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2019年 08月 14日
鳴門半日観光
娘と一緒の夏休み一泊旅行は 大塚美術館が目的でしたが
それだけでは もったいない!という事で
鳴門の渦潮も 見る事にしました

朝風呂に入って 朝食バイキングをゆっくり食べ
無料でできる釣り堀体験をしてみましたが
沢山 魚がいるのに
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全く釣れないのが釣り堀だと体験して
タクシーで向かったのは大鳴門橋記念館エディです

地図で見ると
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記念館は 山の上ですので タクシーが大正解
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子供が小学生の高学年の時に四国への家族旅行で
この記念館には行っているのですが 螺旋階段以外は記憶が曖昧
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中にはLED の渦潮展示があったので内容もきっと
変わっているのでしょう

展望台から見る景色は最高
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記念館を出て坂道を下ると潮の道への歩道橋が見えてきます
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大鳴門橋の下を歩きます
風が 吹き抜け 夏は気持ちいいです
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展望室までかなりの距離

多分 橋の半分くらいでしょうか!

大型の遊覧船が 渦潮と渦潮の間の静かな海を走ります
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展望室からUターンして 渦の道入り口へ

また 炎天下 山道を下って行くと
土産物屋さんやレストランがあり 展望台も
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さらに下って
大塚美術館の 山の中腹にあるパーキングを横にみて
ようやく 小さな港に
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ここから出るのは うずしお汽船ですが
他の港からも いろんな種類の船が出ています

うずしお汽船は小さな船です
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大鳴門橋をくぐって
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台風の影響で 昼一時のいい時間でしたが 波が分散でした
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それでも なかなかの迫力でした
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下船して すぐに来ると言われた路線バスに乗りましたが
結局 20分も 炎天下のバス停で待ってしましたので
やっぱりタクシー移動が一番です

ホテルに戻って 遅いランチを食べた後 夕方まで
せっかく持ってきた水着があるので
プールで 一時間半の ぷかぷかタイムを過ごし

最後に 温泉にも入って ラウンジで ティータイム

ホテル出発は午後六時
高速鳴門バス停から19:15発 大阪駅 21:30着
10時に帰宅の 旅

ゆっくりできた ミニ旅行でした

お土産も 大塚美術館で買ったものだけ
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一番のお気に入りは
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額付きポートレート

飾る場所 もう決めてあります!

娘とのはじめての二人旅

実家の母と姉妹で あちこち行きましたが
私も 母の気持ちがわかる立場になりました

いろいろ気遣ってくれて どんな頼み事しても
身軽に 動いてくれて 私は 超楽チン

スポンサーのわがままし放題!

でも

ありがとう

楽しかったわ

とお互いに言って旅が終わりました




by banban0501 | 2019-08-14 11:37 | 大塚美術館 & 鳴門 | Comments(12)

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2019年 08月 12日
鳴門 アオアヲリゾートホテル
娘と一緒の旅でチョイスしたのは リゾートタイプホテル

今回の目的は大塚美術館でしたので 美術館に近いホテルを
日本旅行で 探しました

ロケーションはこんな位置です
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歩いてもいけるとは言われましたが 炎天下です
美術館からはタクシーでワンメーター
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前は ルネサンス リゾートホテルという名前でしたが
今年4月から アオアヲ ナルト リゾートと改称

秋からは客室のリニューアルが順次されていくそうです

夏休みは ファミリーに人気のホテルで
単に泊まるだけでなく 滞在して楽しむタイプ

私達が泊まった木曜日も夏休みなので満室状態でした

人気ホテルなので
3月に早期予約特典でしたので お部屋がアップグレード
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全室オーシャンビューで シーサイドに建つので
広いプライベートビーチには休憩スペースや
貝殻細工や釣り堀を体験でき カフェもあります
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この日は台風の影響で波が高く プールが人気
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私達は 日本旅行で予約するとついてくるREDカードを利用できるので
翌日は 観光したり ホテルで 夕方まで ゆっくりタイムを過ごしました

無料になる 釣り堀体験をしたり ティー& ケーキ にチョイ飲みビール
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夕食は 基本プランではなく グレードアップで炭火焼コース
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アワビのお造り 最高でした
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朝食は 和食か洋食をチョイス
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洋食バイキングのレストランでは 観光から戻ってランチも
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ホテルでなんでも完結できます
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夕方6時まで ホテルでゆっくり過ごし
タクシーで 帰りの高速バス停近くのショッピングモールへ

ここのスーパーでバスで食べる夕食をゲット
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ショッピングモールの隣
徒歩1分の待合室で時間調整して
トラムで坂道を登って 高速道路沿いにあるバス停へ
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7時15分発のバスは9時半に大阪駅に到着でした

一泊旅行の観光は 1日目は大塚美術館で
2日目は 半日は 渦潮記念館と 渦の道 そして 渦潮船でしたが
半日は ホテルでゆっくりでした

2日目の半日鳴門観光は次回にまとめます



by banban0501 | 2019-08-12 08:06 | 大塚美術館 & 鳴門 | Comments(8)

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2019年 08月 10日
大塚美術館
お盆前から仕事休みに入りましたので
娘と二人で一泊旅行に 行ってきました

目的地は 鳴門市の 大塚美術館 です

大阪駅からJR西の高速バスを利用

朝7時20分発に乗れば 大塚美術館に一番近い 高速鳴門駅には
9時半に到着です
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バス停を下へ降りて待合室のある建物前から
すぐにタクシーで 美術館へ

海岸沿いに入り口がありますが5階建ての建物は山の中

次の日に行った 鳴門橋記念館屋上からみると
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一階から二階部分の建物が山頂にあり
一段さがった地下二階に当たるところに
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モネの睡蓮の庭があります

荷物はロッカーに預けて 中に入ると
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いきなり バチカン市国のシスティーナ礼拝堂の
ミケランジェロのフレスコ画が目に飛び込んできます

ちょうど ボランティアガイドツアーが始まるというので参加

このフレスコ画の右と左では描いてある世界が違うと説明があり
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絵画の歴史 内容 背景などボランティアガイドさんが説明してくれます
地下3階の古代中世の作品と地下2階のバロック ルネサンス時期の
主だった作品の見どころを2時間かけて周り
午後からも 地下1階 地上1階の近代作品のツアーに参加しました

この美術館の展示品は 世界的名画を 陶板焼きで模写したもの
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レタッチという作業で筆で原画の筆致 絵具の厚みまで再現
タイルモザイク画では同じ色のタイルを貼り付ける精密さです

大きな作品には 最大サイズで焼いた陶板の継ぎ目が
ありますが それは 全く気になりません

全て実物大で再現というのが 観るものに作品の圧倒的な力を教えてくれます
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ピカソのゲルニカは工業インクで描かれたために
劣化が激しく 今は持ち出し不可能なのでスペインまで行かないと見れません
これも実物大で鑑賞できます
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ルーブルで見たナポレオンの戴冠式も!

しかも

全て陶器なので 触っても大丈夫
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オリジナルと同じように色も筆致も再現 模写して焼いてあるのです
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イギリスのナショナルギャラリーでそばで見た時と同じ様に鑑賞できます
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しかも 有名な作品ばかり 一気に
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そばで見ても離れて見ても違和感ないぐらいの再現の緻密さです
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ランチタイムは庭を見ながら1階のレストランで
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午後からのツアーの後は気になる作品を
自由に見て周り
モネの睡蓮の庭に面したカフェで休憩
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モネの睡蓮は午前中見た時と午後からでは
光のせいで印象も変わります
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朝10時から夕方5時まで たっぷり 楽しんで ホテルへ移動でした

音声ガイドではなく 時間があれば
無料のボランティアガイドツアーに参加がおススメです

絵を観るのが好きだった夫が前に行って すごくよかったと
言っていたので 今回の目的地に決めて 春からバスとホテルの予約で
楽しみにしていました

昨年末の紅白歌合戦から話題になって 一気に訪問者も増えたとか

これからも 作品が増えていくそうです

もう今は現存しない作品まで 当時の写真や資料で再現することも
あり 最後の晩餐など 修復前と修復後が 一つの部屋に
飾られているのは この美術館ならではの展示です

おススメです!

続きはまた次回

by banban0501 | 2019-08-10 16:10 | 大塚美術館 & 鳴門 | Comments(10)

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2019年 04月 06日
ビッグオフ会2日目
二日目は 6時起床?となってしまったので 
ホテル併設の日帰り温泉のコロナの湯 で遊んで朝食
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風呂遊び付き朝食つきなのに ファミリールーム利用だと 

なんと! 一人5000円以下

安いね~ さすが元気ばばさん!!

ホテルから近いので 小次郎さんの畑へいって ご挨拶~

朝から働きものの小次郎さんは 畑友さんと畑の雑草取り 

小次郎さんちの メダカにも ご挨拶して 
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豊川市から瀬戸市へむかいました
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瀬戸へ向かう車の中で 新しい元号の発表をワクワクしながら待ったのです

11時40分 官房長官がでてきて「令和」の額縁を掲げるのをみて
相当 練習した感じするね と 菅さんの上手な掲げ方と小渕さんと比べ
令月 って早春2月のことで 新天皇の誕生日月なんだよ~ 合わせたのかなぁ
と ワイワイガヤガヤしていたら瀬戸に到着

元気さんの地元ですので同居人さんの畑にお邪魔
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整然とした畑です
今が旬の 菜花の収穫体験
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立派に成長した菜花です
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もちろん お土産に頂き 家に帰って背丈で仕分けしたら 
私が収穫したものは茎が長かった!!
もっと短くとった方がいいんだと 了解
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菜花のお浸しを2種つくり常備菜
小次郎さんの畑で収穫させてもらった
エンドウを肉じゃがに添えてみました

菜花の収穫体験をした その後は・・・

まずは 瀬戸蔵ミュージアムを目指していくと
尾張瀬戸駅前に隣接する商業施設の建物が がーんと目立って
途中の大都市豊田と違い 瀬戸市は背の高い建物があまりなく
落ち着いた雰囲気ののどかな地方都市
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川を挟んだ近くにある 瀬戸蔵ミュージアムも目立ちます
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まずは お腹空いた~なので1Fのレストラン
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丼ものを注文したら 丼がもらえる!!
もらえるものは もらいたい~
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丼鉢か小鉢が選べるのですよ
これは 小鉢

展示物で瀬戸物の勉強
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上の右下の写真の四角や円形の板は何でしょう?
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瀬戸焼きの一番の特徴は素焼きしたものに釉薬をかけて焼く染付磁器

一つ一つ手書きで染め付けたり 銅板や紙で型を転写したりして
最後に透明な釉をかけて焼くのです
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そして 粘土だけで焼く陶器と
石を細くし つなぎに粘土を混ぜた磁器もあること

粘土と石の配合はそれぞれの窯元で違うといろいろ学び
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ミュージアムには様々な陶器・磁器の展示も
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18世紀ドイツで生まれたレースドールを見つけました
レースを陶土にしみ込ませて磁器のボディに貼り付けて焼く人形

最後は焼くのでレースの繊維は残りません
すごい技術ですね

またまた円形の板が登場です
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これは一体なのかと思っていたら
釜の中に作品を並べるための窯道具でした
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エンゴロは 炎や灰から作品を守るものでした

こうして使われ 廃棄になった窯道具を石垣に使ったのが
瀬戸独特の窯垣でした

次に元気さんに案内されたのは 洞町にある窯垣の小径
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駐車場横の階段から山手へ

その昔この小高い山に張り付くように沢山の窯元があったのです
家家も張り付くように建てられて その家を守るための土留めの石垣が
窯道具で作られたのでした
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この窯垣の上に家が建っているのです
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その昔財をなした豪邸もあります
一番上に茶室があって 家の敷地は一番下の屋根まで続きます
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ずっと窯垣が続いています

このお屋敷の裏にあるのが 資料館となっている古民家です
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中へはいると敷地は奥へ伸びています
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台所のおくどはんの上には陶器のお釜が

別棟もあって そこのお風呂やトイレも瀬戸物です
花を活けているのは 尿瓶だそうです(笑)
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タイルも昔は一つ一つ紙にかいた模様を転写して作っていました
紙を押し付けて模様の染料を転写したあと紙は簡単に取れるそうです
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これらのタイルは江戸時代に外国人居留地区の建物の建築に使うため
瀬戸で始まったと言われています

13世紀初めに中国で焼き物を学んだ瀬戸の陶祖加藤四郎左衛門が
全国の土の中から瀬戸の土を選んで窯を開き 陶器作りが始まり
 19世紀初頭から磁祖 加藤民吉が釉薬を使う磁器を九州で学んで
瀬戸に戻ってから磁器の生産がはじまり
やがて幕末には タイルもつくるようになったのです

資料館から 登り窯のある「本業窯」へ

登り窯の仕組みの説明をみて
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大きな登り窯です

一番下に大きな焚口が三つ
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4つの窯が連続していますが それぞれは独立しています
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焚口からの熱は それぞれの窯の下にある穴から上へ伝わるのです
焼き物をどの部屋にいれるかによって仕上がりも違うのでしょうね

かっては この洞町には大くの窯から煙が立ちのぼっていたのですね

瀬戸の街の歴史に この窯垣の小径で触れることができます

いまでも 窯道具は こんな風に使われていました
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瀬戸市内には 洞町いがいでも 窯垣がみれます

こちらの窯垣に使われているのは磁器を作るための
銅の成分が入った石なので茶色です
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瀬戸の街を歩けば思わぬところでいろんな窯垣にも出会えるかもです

さ~

お別れのときがきました
名残惜しくて

お茶でも!!とふうちゃんがいうと

駅へ向かってくれていたので
このあたりにはお茶する場所はない!
帰ってください」と元気さん
またまた みんなで大笑い!!

人を乗せての気遣う運転をしてくれた
ひまわりさん 元気さん ありがとう

二日間 いろいろとお気遣いいただき 甘えてしまった私

元気さんのお蔭で とても楽しいビッグオフ会となりました

感謝 感謝です

元気でいれば また会えます

ブログを続けていけば 日々元気確認できます

ふとしたワンクリックでつながったご縁

これからも大切にしていきたいです


今回の旅のお土産は もちろん瀬戸焼
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緑の釉薬を使う瀬戸の織部焼

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手つくりのお土産もいっぱい

ふうちゃんの庭から小次郎さんの畑に来たざる菊まで株分け
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我が家に根付く事を願って

ビッグオフ会 ありがとう

小次郎さんのブログからお借りした満開の音羽川の桜です
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この見事な桜が見れなかったことが 心残りです(笑)



by banban0501 | 2019-04-06 09:29 | 瀬戸の旅 | Comments(18)

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2019年 04月 03日
ビッグオフ会 1日目
5年ぶりの豊川でのビッグオフ会が実現しました

5年の間にメンバーにもいろいろな出来事があったのですが
日々 ブログでやりとりしているので みんな元気確認はできています

そんな私たちが 久しぶりに集合しても 違和感ないのが
ブロ友さんとのオフ会のいいことろです

関東のふうちゃんと 新幹線豊橋駅で待ち合わせ
それから 名鉄本線にのって 国府(こう)駅を目指しました

慣れない豊橋駅で 読み方もわからない駅までの切符を買う私達に
名鉄の駅員さんが そこの停車中の電車に乗って~と言われて・・・

えらくおシャレな車両だと思いながら のって座っていたら

車掌さんがきて「そこは座席券がいるのですが・・」と あきらかに
間違っていますよ的 指摘をされて 慌てて普通車両へ移って大笑い

そんなドタバタから今回の旅は はじまりました

国府駅で小次郎さんが車でお出迎えしてくれ 
姫街道の名残の石碑を案内してくれました
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東海道の𦚰街道として 姫街道は御油宿と見付宿を結んでいたのだそうです

婦女子が通った道を 昔は ババたちも通ったのでしょうか?

今は姫街道の面影はなく 残っているのはこの辺りでは この部分だけ
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昔の街道の面影などどこにもありませんね!!

姫街道から 音羽川の土手を走ると
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音羽川沿いでは 花見の宴も あちこちに開かれているのをみながら
小次郎さんの畑友達さんの畑にお邪魔
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甘夏を収穫させてもらって ほうれん草もいただき 
その見事なできにびっくりの野菜たち
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 もう一つの畑へも
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こちらの畑でも 綺麗なお花も元気です

小次郎さんちへ 到着すると
ここへ先にきてくれていた 元気さんと ひまわりさんと合流しランチ会
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なんにも 手伝わないで 美味しいお料理を食べて しゃべって!

私は 小次郎さんの畑を散策です
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小次郎さんも もう一つ畑をもっています
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この畑は 桜の木のした
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ムスカリが雑草の中で咲いています
桜の木の幹にも歴史を感じます

ここからは こんなものも見えます
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でも ことしは まだヒレンジャクの飛来がありません
前回のときは 沢山きていましたが・・・

小次郎さんの家は 東海道沿い

姫街道と違い当時の面影を残しています
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松並木の保存に地域の方々が協力されていることは
 小次郎さんのブログで紹介されています

でも 古い江戸の松は やはり保存が難しいようですので
毎年 小学生が卒業記念植樹もして景観保存に協力しているそうです

さ~ ここから 今夜のお宿へ全員で移動です

小次郎さんちの近くのビジネスホテルですが ここは 併設されている
日帰り温泉施設が すごいのです

宿泊すると その温泉にも 無料で入れるのです

早速 ばばたちは 露天岩風呂 壺湯 遠赤外線低温サウナまで堪能です

湯上りに 施設のレストランで また宴会です
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いっぱい飲んで? 食って? しゃべって 夫亡きあと 
どこへも宿泊のお出かけしてなかったので 久しぶりに
心置きなくお酒も飲めて?楽しい時間となりました

そして みんなの優しい言葉に 慰められました!!

部屋へもどっても ビジネスホテルなのにたった一つある
ファミリールームで宿泊だったので みんなでワイワイ

こういうお部屋をちゃんとおさえるのは さすがの元気ばばさん
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和室のお布団の上で 修学旅行のような女子トークは延々と続きました

修学旅行の女子トークは 好きな子の話ですが
ばば達の 女子トークは 洗濯物の干し方とたたみかた!!

そんな話題でも大盛り上がりして 大笑する 楽しい時間でした

翌日のお話は 長くなったので 次回です


by banban0501 | 2019-04-03 10:10 | 瀬戸の旅 | Comments(10)

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2018年 04月 07日
飛鳥Ⅱ 春のクルーズ④ 東京美術館巡り & 紫陽花挿し木の結果
飛鳥Ⅱにのる今回の旅の目的に東京美術館巡りを追加したときに
丁度 国立新美術館で開催されていた 
ビュールレ・コレクション展とブリューゲル展へいくことも目的になりました

横浜港から東京へでた日には世田谷美術館で パリジェンヌ展をみて
翌朝は ホテルでゆっくり朝食
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このホテルのダイニング・ブッフェは 本当に美味しいです!

しっかり食べて 東京駅のコインロッカーに荷物をいれ
身軽になって 乃木坂の 国立新美術館を目指しました
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電車内の次の駅の案内表示は とても親切
降りてからの改札口への行き方が あらかじめわかって いいなぁ

乃木坂駅から 美術館へ直結で すぐにチケット売り場がありました
美術館の中には ないので ここで買うといいと案内してくれています

美術館を横にみながら進むと入り口ですが
正面からみたら・・・ガラスの壁がうねっています
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中は どうなっているのかしら?
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よくもまぁ こんなデザインを思いつくものです!!

開放的な空間です

お目当ての ビュールレ・コレクション展は スイスの実業家個人の所蔵品

印象派の作品が 多く 見ごたえのあるコレクションです

この作品が まずはじめの部屋にあります
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全64点 その半分は日本未公開 すごい作品ばかりです

夫のお目当ての ルノアールの 「可愛いイレーヌ」

髪の毛の一本一本までの細かな描写 優しい表情 うっとりです
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このコレクションは すべてチューリッヒ美術館へ移管されるとか

ここのカフェでランチして 上野公園の東京都美術館を目指します

前回の東京美術館巡り でも いきましたので 迷うことなく
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国立西洋美術館は今回パスしましたが 
ここの常設展示は素晴らしかったなぁ と夫に言われて
そういえば アンチンボルト展よりも 時間をかけたこと思い出した!

なんでも すぐに忘れっちまう!!

だから 記録せねば の私のブログです

上野公園はパンダが今人気で 沢山の家族連れが動物園へ
いくのを 横目に お隣の 東京都美術館へ
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お目当ては ブリューゲル展

父息子孫と三代にわたって 同じような画風の絵を
世の中に送り出した一家の作品展
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それぞれに特徴はあるものの 子が親の絵を模写して勉強し
画風を受け継いできた稀有な一族です

ベルギーの農民の生活を生き生きと描いたものが有名で 
農民画家とか言われたピーテルブリューゲルの作品が中心です 

しっかり作品を楽しんで 夕方の新幹線で帰阪でした
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春の旅行記録 やっと終了です

もう桜も散って 新緑の季節到来

紫陽花の新芽がどんどん育っています

昨年挿し木の紫陽花の植え替えは ひなちゃんが手伝ってくれて
小さなポットから 植木鉢へ
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我が家にある8種の紫陽花 すべて挿し木をしましたが
成功率は 珍しい新種ほど低かったです

なんとか新芽のでたものも根の張り方が 弱いなぁ という感想です

さて

あとは

衣類の入れ替え そろそろしないとね~
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by banban0501 | 2018-04-07 10:00 | クルーズ | Comments(16)

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2018年 03月 31日
飛鳥Ⅱ 春のクルーズ③ & ひなちゃんと宝塚
滞在時間45時間の短い飛鳥Ⅱのクルーズは3日目の朝
横浜港に入港でした

11Fのリドガーデンでゆっくり朝食をとっていると
飛鳥Ⅱに並走して走るタグボートがみえます

飛鳥Ⅱとワイヤーでつながっているのを珈琲飲みながら見ていたら
レストランのスタッフさんが 飛鳥Ⅱも自力で動いてはいますが
実際にはタグボートが引っ張って 誘導しているのですよ と教えてくれました
大きな船を引っ張るため 小回りのきく船体に
不釣り合いなほど大きな馬力のエンジンを搭載しているとか
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引っ張られながら ベイブリッジも通過でしたが
遠くからみていると 飛鳥Ⅱがくぐれるのかどうか 
心配になるほど橋が低く感じます

でも実際には 飛鳥Ⅱよりも橋は10メートル高いので大丈夫ですが
もっと大きな 外国の豪華客船は 橋をくぐれないのでは?と思ったほどです

ベイブリッジの高さがネックになって
入港出来ない超大型客船もあるでしょう

そんな気持ちをもっていた私に 
ブロ友さん ふうちゃんが飛鳥Ⅱが2015年から中断されていた
された写真に遭遇でした

お願いして その写真を送ってもらちゃいました

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これをみたら 飛鳥Ⅱが橋の下をどのような形でくぐれるのか納得でした

下は私が12Fデッキへでて 入港するときに撮影した橋の下です
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私が参加した短期のクルーズが横浜についたのは3月13日ですが  
その日の午後 熊野四日市クルーズに4日間でて 
帰ってきたら 横浜で一泊のクルーズをして 
6日間の土佐クルーズ

と3つのクルーズを
こなして 3月25日 105日間の世界クルーズへ旅立ったという訳です

よく働く船ですね~

さて 入港したときに話を戻して・・・

橋を越えると 大さん橋の旅客ターミナルが目の前

タグボートは いろいろな方向に向きを変えて誘導です
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大さん橋旅客ターミナルが目の前に

旅客ターミナルの屋上は芝生の広場になっています
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神戸から乗った団体客を次の観光地へ案内するバスが待機しています

飛鳥Ⅱの郵船クルーズ会社でも オプションでいく旅の案内パンフが
出発前に送られてきていました

長野や岐阜を観光して神戸に帰るという旅もありました

クラブツーリズムや阪急旅行社のバスもまっていますが
あちこち回って関西へ帰るのでしょう

9時に予定通り接岸し 上の階から下船で
私たちは 9時半ごろでした
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そのまま飛鳥Ⅱの乗客を 桜木町へ運んでくれるシャトルバスにのりました

東京駅へ向かい 八重洲北口のメトロポリタン丸の内ホテルに
荷物を預けて 世田谷を目指しました

ホテルのフロントさんに 行き方を教えてもらったら
地下鉄 半蔵門線の大手町駅を指南されて 結構あるき
一駅分も歩いたようでした

用賀駅について タクシーで世田谷美術館へ

この美術館は 砧公園の一角にあるのです
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東京は都心でも緑豊かな場所が多いので驚きますが
この公園も NYのセントラルパークのような緑のひろい芝生や
桜の名所にも なっているという広い公園なのでした

いったときは 桜は咲いていませんでしたが
先日 この公園の満開の桜の写真を 友達が送ってくれました
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その友達と この日待ち合わせでした

今回のクルーズは横浜解散なので 東京の美術館巡りをプラスする話を
したときに この美術館を紹介してくれたのです

世田谷美術館では
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こちらのレストランで3人でランチです
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夫とは昨年の9月の東京美術館巡りで会っています

いろいろ話をしたあと みんなでこの日の展示をゆっくり楽しんでホテルへ

いつも泊まるホテルです
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チェックインをするときに フロント係りは
「今回 ツインのワンランク上のお部屋をご用意できました」と

ホテルのサービスです

やった~

ワクワクしてお部屋に入ると!
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オーシャンビューならぬ トレインビューです

鉄道好きの方に人気のお部屋だそうです

とても広い!!
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着替えるときは どうぞ カーテンを!と言われたのに
すっかり忘れて 着替えた私ですが なんの問題もないでしょうね~

上から東京駅へ出入りする新幹線や在来線がみえて 
息子や孫ちゃんが小さい頃 電車好きで よく電車を見に行ったことを
思い出しました

もう疲れていますので 今日の夕食は お部屋でと

八重洲口にある大丸の地下へ
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美味しいお寿司に 満足でした

翌日は 夫の愉しみの ある少女の絵を みにいきました

それは次回として 

春休み中の今日は 孫のひなちゃんと宝塚観劇

ひなちゃんは ママといったことがあるので 今回が2回目

ママといった時に レビューが気に入ったようなので
今回は 春休みに合わせて 誘ってみたら 即「いく!!」でした
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お話は時空を超えた少女が
紀元前のヒッタイト王国の王子と恋に落ちる話なので
なんとなくわかったって感想でしたが
ショーは音楽も踊りも 衣装も美しく楽しめたようで
また行く!って言ってくれました

花の道も満開の桜
雪柳も満開

春休み ゆっくりできました




by banban0501 | 2018-03-31 17:38 | クルーズ | Comments(18)

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2018年 03月 25日
飛鳥Ⅱ 春のクルーズ② & 息子家族のお引越し
春は新しい生活が始まる季節

息子家族にとっても ちょっとした 大きな変化が!

横浜勤務から 地元大阪へもどった息子家族が
こちらで最初に住んだ社宅が老朽化しているので整理されることになり
100メートル先にある 阪神大震災以降に
建てられた社宅に移ることになりました

引っ越し作業が終わった新居へ昨日初訪問

お手伝いすることもなく お祝い持って
孫へプレゼント下げて 遊びに行っただけ

もうすっかり片づけ終了でした

でも

たった100メートルですが 引っ越しは引っ越し

トラック3台で たった100mの移動です
ピアノも あるので 会社負担の引っ越しとはいえ 大変

でも この機会に お嫁ちゃんは家の中の不用品を見直し
処分するものは処分して すっきりとさせたそうです

でも これは 処分の対象には ならずに また活躍です

2007年に作った 夫の手つくり靴箱
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新しいものも増えてます
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これは 前の冷蔵庫の冷えが悪くなったから 新しくせざるを得なかったよう

前の社宅は建築年数が古かったので お風呂に問題が~

それが 解決したのが 嬉しいようで
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毎日のことですから よかったね!!

新しい社宅は間取りも前より便利になって 
社宅移動命令は かえって良かったようです
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引っ越し祝いと称して近くのお店でランチをいただき 

久しぶりに お嫁ちゃんと いろいろ話もして いい時間をすごしました

さて 飛鳥Ⅱクルーズのお話の続き

滞在時間45時間で 夕食2回 朝食2回 ランチは一回

初めての朝は 和食を 前夜のダイニングでいただきましたが
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この和定食を夕食のダイニングで いただき これは・・・と思うことが
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定食は当たり前ですが 決まったものを食べないといけません

それが ちょっと いやになって

後は全て 11デッキのリドガーデンというダイニングでブッフェスタイルに
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朝食やランチは好きなものを好きなようにが いい

食事の間に軽食が食べたいときは こちらでケーキやコーヒー食べ放題
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船の中の散歩もしてみたり
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11デッキにはプールがあり デッキからの眺めが気持ちいい
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12デッキにも上がってみたり 豪華な船内をパチリ パチリ
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お土産も しっかり買って
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さて

この日 お天気はいいのに 風が強くて 大きな船でも揺れました
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歩くと ちょっとふらふらしますので 無料でフロントで
配られている酔い止め薬をのんで用心しましたよ
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インストラクターがついて指導してくれるフィットネスは無料ですが
エステは もちろん有料

長いクルーズだったら こういう所も利用すれば いいでしょうが
なんせ 短いクルーズです

船内新聞のスケジュールの半分も こなせません
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これをみながら 何をするか相談ですが 一致したのは映画だけ

あとは私は1人 ウクレレ教室や社交ダンス教室へ

ウクレレはなんとかできましたが ダンスは無理でした

教えてもらったジルバは 自分1人でステップを踏む事は出来ても
男性と合わせて踊るって とっても難しく ダメだこりゃ!状態

もう二度とやらないわ!

でもカジノ教室は 面白かった! マカオのホテルでわからなかった
スロットのかけ方も 理解
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ブラックジャックはディーラーとの勝負の仕方が面白く
ルーレットもスタッフさんが いろいろなかけ方のパターンを説明してくれ
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実際自分でも 配られたチップで それぞれ20分ほどゲームしました
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手持ちのチップが 全部なくなるひと 3倍以上になるひともいて
これを面白いと思う自分が 恐ろしかもしれない

チップはいくら増えても 日本船籍の飛鳥Ⅱ船内では換金できません
購入したチップ分の景品がもらえるだけですよ

ですから 結局は0になっても 遊んだだけで
景品がもらえて損はしないって仕組みのようです

普段できない経験が出来るのもクルーズの魅力かも

そんなこんなで 一日はあっという間に過ぎてしまい
もう翌朝は 横浜港に入港でした

その後のお話は次回にします
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by banban0501 | 2018-03-25 12:34 | クルーズ | Comments(11)

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2018年 03月 21日
飛鳥Ⅱ 春のクルーズ① & 競技会
土日に週一更新と 思っている私の記録ブログですが
今週は 忙しくて 時間がとれませんでした

というか・・・疲れてしまった!!

土曜日に競技会のための前日練習と下級検定の両方をこなし
日曜日は 15人の子供を引率して競技会へ
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団体で準優勝 個人では 5人の子供が 優勝 準優勝楯をゲットで
夕方解散して 翌日配布する 親にも読んでもらうレポート作成だったのですが
いつもの慣れたワード作業だったはずが・・・・

ワードがフリーズばかりして 作業が進まない!!

シャットダウンや再起動を実に10回以上して ようやく
作業が終わったのが 真夜中1時

いつもなら2時間で終わる作業に5時間も費やしてへとへと
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できあがったレポートを月曜に配布できやれやれ

そして 今日は 祝日で やっと時間が取れましたので
3月11日から 2泊3日のクルーズと東京延泊で 美術館巡りをした
3泊4日の旅行記録に着手です

昨年12月に競技会が3月18日だということが分かり スケジュールが重ならないので
すぐに申し込んだ 郵船クルーズの 春の神戸から横浜クルーズ

3月11日日曜日の午後

昨年夏の屋久島への3泊4日のクルーズのときと同じく
神戸港 メリケンパークのオリエンタルホテル2Fの 神戸旅客ターミナルへ
2時半到着ですが すでに大勢の人が集まっていました
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国内の旅行社が募集した団体さんも 沢山

3時から乗船開始ですが スイートルームなどのある10Fの方から 乗船です

飛鳥Ⅱ すべての部屋が 完売で 872人の客が乗船ですから
私と夫は 8Fですので 3時半ごろようやく順番がまわってきました
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片側に130室ほど並ぶ長い廊下をあるいて お部屋へ
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昨年乗船したパシフィックビーナスよりも 広くて快適なお部屋です

なにしろバルコニーとバスタブがあります
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さすが 世界一周クルーズにもいける収納力抜群のお部屋です

バルコニーにでてみると
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飛鳥と同じような形のオリエンタルホテルが目の前

スーツケースの中身をクローゼットに収納していたら
すぐに避難訓練の案内が
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自分の乗るボートを確認したら 出航セレモニーで
シャンパンとジュースのサービスがデッキであり
紙テープを 桟橋へ流して ドラがなり 5時出航となりました

自室へ戻るまえに 船内探検
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飛鳥Ⅱには 沢山のホールやプレイルーム ギフトショップがあるのでびっくり
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ハリウッドシアターで船内設備のレクチャーがあったので参加

エレベーターは3基あるのですが 
目的によってどの基を選んだらいいか参考になりました

毎朝配布される船内案内を参考に クルーズ中に参加した教室は

ハリウッドシアターでのウクレレ教室
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モンテカルロというカジノでの カジノ教室が 一番面白かった!!

スロットマシンをしたり 配られたチップでブラックジャックや
ルーレットのいろいろなかけ方を教えてもらって楽しんで無料!!

飛鳥Ⅱは日本船籍なので お金をかけることはできません

実際に遊ぶときはチップはお金で買うのですが
いくら儲けても 換金はできませんので 買ったチップ分の
景品が もらえるだけだそうで
儲かったチップ分は 飛鳥Ⅱにプールしておきますので
次回お使いくださとのこと

船内探検のあとは ギャラクシールームで
エンターテイメントな ショーを1時間ほどみました
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出航した夜は 外国人による 映画音楽やオールディズソング
ミュージカルナンバーの歌と踊りが20人ほどで行われ
なかなか レベル高く まるで宝塚のレビューのようでした

翌夜は テノール歌手錦織健さんのライブがあり 

これも素晴らしかったです

二日とも先にショータイムで
7時半から ダイニングルームで ディナー

一日目は ディナーのドレスコードは カジュアルで
お料理は これ
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二日目は ドレスコード インフォーマルで お着物を着ておられる方も

私はワンピースで こんなお料理をいただきました
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食材と品数に違いがあるようです

両夜とも 美味しくディナーをいただいた後は
部屋には戻らず 映画を楽しんで
バスタブにゆっくり浸かって贅沢な時間を過ごしました

このクルーズの船の滞在時間はたったの45時間

二日目は 終日太平洋の大海原の中を航行でした

始めての体験で ウクレレを弾き 社交ダンスをし
カジノで いろいろなルールを教えてもらった話や
その他の施設やデッキ様子などの記録は 次回とします
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by banban0501 | 2018-03-21 17:15 | クルーズ | Comments(19)

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2018年 03月 04日
旅のヒント「ブルックリンへ」出版 & 宝塚で旅の相談
昨年11月に夫の希望でニューヨークへ美術館巡りをしましたが
夫の希望というだけでなく 私もニューヨークには 行きたかった!!

というのも 2004年に英会話のお友達といったニューヨークの
街が とても エキサイトだったので またいつか行きたいと
おもって エキサイトのニューヨーク関連のブログをチェックでした

その時見つけた「ニューヨーク直行便」の方と ネット上ではあるけれど
いいお付き合いが続いたので 彼女にも会いたいな・・と漠然と考えていました

そしたら2014年に 彼女が大阪へこられるという連絡をいただき
大阪でオフ会 をとなりあうことに なりました

ブログを通じて知り合えたとはいえ 私よりもうんと若い彼女です

それでも 話は弾み すっかり意気投合~
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大阪駅を案内したときに スカイビルの姿をみて 

凄い!って 感動されたときに このビルが大阪人よりも
海外の人に評価されている事実に妙に納得したのでした

そして今度はニューヨークであいたいと 願っていたので
昨年のニューヨーク行は 私にとっても 夫がくれた再会のチャンスだったのです

ホテルのロビーで待ち合わせたときは お互いにすぐにわかりました

私の希望で セントラルステーションのオイスターバーに予約を
入れてくれていたので 大好きな牡蠣を堪能でした
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そのとき ライターとして ニューヨークで活躍中の彼女が
住んでいるブルックリンを紹介する本を出版する準備中ときいたのでした

ほぼ一年かけて 取材しまとめた本が ようやくこの3月に発売となった と
連絡をもらいましたので 早速 アマゾンで購入です
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旅のヒント シリーズの ブルックリン版ですが
彼女の優しい人柄あふれる文と 独自の目線での美しい写真たちがいっぱいです

旅のヒントですから もちろん旅行のとき手にもっていけるサイズ

ブルックリンの歴史 ブルックリンの今が よくわかる一冊になっていました
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11月の訪問では ブルックリン橋を渡る現地ツアーに参加しただけの私
この本には橋の周辺でも いろいろなお店が紹介されていました
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11月の旅では「地球の歩き方」をもっていきましたが
ブルックリンのエリア紹介は ほんの少し

お店や街の個性の紹介は 充分ではないのは仕方がないことです

マンハッタンとは違う雰囲気の街 ブルックリン

マンハッタンからは地下鉄でイーストリバーの下をGO

「旅は二度目が楽しい」というNHKの番組でも取り上げられた
ブルックリンへ いってみたかったら こういう本があれば嬉しい

ブルックリンならではのお店のオーナーさんの話や
お店のいいところが 紹介されている文を読むと
入ってみたいお店や歩いてみたいエリアが
いっぱいあって ワクワクします

この本が もっと早く出版されていたら・・・

紹介されている古くて新しい名所や個性的なお店を覗いたりして
二度目のニューヨークを楽しみたかったな!と思うワタシ
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そういう人たちのために あるような本ですよ!!

いい仕事をしているニューヨークのブロ友さんです

ブログでつながる世界の不思議です

これからじっくり読んで3度目のニューヨーク実現したいです

これからの愉しみの一つになりました

昨日はひな祭りでしたが今年は
雛飾りもしなかったので娘のために
夕食の献立にチラシ寿司を
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コロッケと簡単チラシ寿司でも喜んでくれました

さて 今日は 久々の宝塚

姉妹集合でもあります

集合場所は宝塚阪急のお弁当売り場
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久しぶりの宝塚 3時間の夢舞台楽しんで
いろいろ 相談しないといけない事が
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2月は姉は沖縄 妹は北海道へ旅行だったそうで
姉妹で日本の端へ行った事になり 私はお土産ゲットです

写真の沖縄土産の下においてある姉が作った家族ニュース
メダカニュースも もう25号発行です

私が最初に使い方を教えたワードでしたが
今は すっかり姉が自在に操って ニュース作成

やっぱり 続けないと覚えないパソコンテクニックですね

さてさて

集合したらば 姉妹旅行の相談も~

今年の姉妹旅行は九州へとなりました

その足で旅行会社へ手配のために行くと
帰宅は随分遅くなりましたが
これで お楽しみも決定となって 心のビタミン補給です

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by banban0501 | 2018-03-04 21:22 | ニューヨークの思い出 | Comments(18)

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