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2007年 01月 09日
韓国 チャガルチ市場
チャガルチ市場は 釜山港のすぐそばにあります
釜山港は もちろん大きな船も停泊していますが
本当に 漁師さんたちが 海からの贈り物を 
そのまま丘に上げるみたいな
雰囲気です
この雰囲気は 小樽港でも みたことが ありますね
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このすぐそばに 市場が続いています
市場といっても 建物の中では なく 
露店のお店がずっと続いているのですが
果物 野菜なども いっぱい並んでいて
どれも 驚くほど安かったです
この市場の入り口で 朴さんに会いました
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朴さんに案内されて向かったのは 
市場の中でもひときわ大きいビルで(写真の左に見えています)
この入り口に みたこともない生き物を水槽の中に発見しました
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真ん中のウインナーのような生き物に眼が点になりました
「これは なんですか?」と聞くと
韓国語の名前を教えてくれましたが 日本では みないものですから
日本語では なんというのか わかりません
でも 朴さんは 「男性のシンボルみたいでしょう?」って笑いました。
確かに・・・・似ている。
ビルの中には 水槽がいっぱい並んでいて 沢山の魚がいます
食べたい魚を お店の人にいって ザルにいれてもらいます
それを 調理して もってきてくれるというレストランでした
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刺身でも 煮魚でも 揚げても お好みにしてくれます
中国でも こういうスタイルのお店はありますが
ここほどの規模では ありません
なにより 市場っぽい。
市場の中に テーブルが おいてあるという感じです
広い市場の中に 水槽やいけすがいっぱいあって
幾つも魚屋さんが あつまっているのです
朴さんが 魚屋さんと 値段交渉とかも 
料理のしかたも注文してくれましたから
本当に助かりました
観光客もいますが 地元の人たちが 
チンロ(韓国の焼酎)を飲み 生きのいい魚を食べに来る場所という感じです

もちろん 先ほどのへんな生き物も 頼みました
味は ですね・・・・コリコリで美味しいと 食べた人はいっていました
私はみた目で それは 遠慮しました
水につかっている間は 大きかったのですが 
お皿の上では小さくなっていましたので ちょっと 笑ってしまいました
a0084343_16582058.jpg

ビルの2階は座敷になっています。
そこから チャガルチ市場をとってみました

次回は 土砂降りの雨の中 
慶州に 世界遺産の石窟庵の仏像を見に行った話です
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# by banban0501 | 2007-01-09 15:06 | 韓国釜山ソウル | Comments(0)

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2007年 01月 07日
韓国旅行 釜山の公園
2004年6月に釜山とソウルへ遊びにいきました
2泊3日で 超短期でした

日本で韓国旅行専門の旅行を企画している小さな会社に頼んで
釜山とソウルのホテル 飛行機 そして 今回の旅行の目的である
KTXの乗車チケットをとってもらいました

小さな旅行社ですが 大きな信頼があります
ホテルも飛行機も随分安く手配してもらえました

そしてこの旅行で もう一つ感謝しないといけないのは
だれも韓国語が 喋れませんので
ソウルでも 釜山でも 韓国人の友人がアテンドしてくれたことです

彼らが日本にいたときに 少しお世話をしたというだけで
とても 歓待してくれました
韓国は 日本以上に 儒教の教えの強いくにですから
受けた恩は返さないと!という気持ちからでしょう・・・。

さて関空から たった1時間で釜山空港につきました
空港からタクシーで すぐに 釜山のロッテホテルにチェックイン。
a0084343_1674756.jpg

ロッテホテルはとっても綺麗です
これが 朝食ついても1万円しなかった
a0084343_169494.jpg


ホテルに荷物をおいて 地下鉄で 龍頭山公園にいってみました
韓国の地下鉄は 行き先を先に指定してから お金をいれるのですが
日本と同じように お金をさきに券売機にいれていたら
何度やっても お金がもどってきて モタモタしていたら
親切な アジュマ(オバサン)が 教えてくれました

地下鉄の中でも 電光掲示板にでてくるハングル文字を
読んでみようと 友達と声をだしていたら
前に座っていた アジュマが 読み上げてくれました
意味はわかりませんでしたが
釜山のアジュマは 大阪のオバチャン並みに 親切でした

小高い丘の上の公園へは エスカレーターで 上がれます
公園の中では なにやら アガシ(オジサン)というよりアボジ(おじいさん)が
集まってなにかやっています
a0084343_16205159.jpg

近くによってみてみましょう
a0084343_16213091.jpg

これは 韓国の将棋です
しかも このときにはわかりませんでしたが
中国でも やはり公園で集まる老人たちが同じようなものをやっていましたから
これは中国スタイルの地域コミュニケーションのようです
さて 公園には 釜山タワーなるものが あります
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やっぱり高いものを観ると 登りたくなりました
で・・・
登ってみました
写真もとりました
でも 6月の釜山は 梅雨で雨で キリで なんにも 見えませんでした
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今日はここまで・・・
今度は チャガルチシジャン(市場)でみた 今までみたこともない魚の話をします
この市場で 釜山のチング(友達)と会う約束でした
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# by banban0501 | 2007-01-07 23:39 | 韓国釜山ソウル | Comments(0)

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2007年 01月 04日
ヨーロッパ単一通貨ユーロが世界一に・・・
年末の日経新聞に とても興味深い記事の掲載があった
それは ユーロがドルを抜いて 世界流通量が一番になったという記事でした

ユーロは1999年にドイツフランスが中心となって
ECでの決済を単一通貨にすることに決めたのでしたが
今では ヨーロッパの12カ国という広い範囲で 同じお金が使われて
いることになります

それぞれの国でデザインの違うユーロ紙幣が発行されています
でも 価値は 同じですから
自分の国のデザインのユーロ紙幣で
他の国で買い物が出来るわけです
何年か後に いったいどこの国のデザインのユーロ紙幣が
ヨーロッパ全体にひろまっているのか楽しみです
一番強い国のユーロ紙幣が 溢れていることでしょう

もともと パスポートもなくても 
お互いの国をいったり来たりしていたのですから
お金が 同じ価値をもつということは 経済活動にとってことのほか
便利だったことに他なりません

ベルギーから 車を走らせて パリでお買い物をして
お食事もして 家に帰るなんて普通に行なわれていたのです

その様な生活の中で 通貨が違うということは 大変な
デメリットだったでしょう

当初3000億ユーロだった通貨量は 2006年末で6280億ユーロ
5年で倍以上になりました
しかも 去年1年の増え方はすごい勢いです

その原因は ユーロ圏以外の国で
外貨をドルからユーロ建てにして持つ人が増えていることです
通貨量が増えるということは 価値が上がるということです

開始時に1ユーロが0.9ドルだったのが 今は 1.3ドルと
価値が1.4倍になりました
この調子でいくと 後5年したら 2倍近くの価値をもつかもしれません

アフリカからの移民の数がどの国も増えていますから
人口も 増えています

人が増えることは 経済活動が活発になることにつながります

ユーロ圏内の経済成長率も3パーセントで
中国のお化け数字の12%のことを 考えなければ 
なかなかの成長率です

世界中の中央銀行は 外貨準備高の3分の2をドルでもっていますが
ユーロの比率も たった5年で4分の1になりました
円のしめる割合なんて ないに等しいということです

ドイツが東西統一にともなって旧東ドイツ支援に払った
犠牲は 大きいですが
真面目なお国柄ですから いずれは それも解消されていくでしょう
フランスは これからも いろんな意味で中心となって
ヨーロッパをひっぱっていくことになるでしょう
今に
ドルと円とユーロの3本建てではなく
ユーロとドルで半分半分になる時代がくるかもです

日本は どうなるのかな・・・

日本の心配よりも
そんな事を考えていたら
外貨建て投信で ユーロ建てというものを探してみたくなりました

こんな風に個人が考えるようになって
対ドルで115円を切りそうになると
3年前までは 日銀が何十兆円もつかってドルを買っていたのに
今は 個人の思惑のドル買いで 115円の壁は
なかなか崩れないというのです

確かに去年1年はそうでした
今年は115円以下になるという予想がでています
これにもユーロが関係してくるかも?
ドルを買わず ユーロを買うかも?
個人は自分の財布のことしか考えませんから・・・

どこの国も自国の通貨は 安いほうが輸出には有利ですから
自国の通貨は安いほうがいい
先進国は 飽和した自国の消費には頼れません

そういうことを考えると
ユーロ高は EUにとって いずれマイナスにもなってくるかもしれない

スロベニアもユーロ通貨圏にはいるそうです
ユーロ誕生から5年で
始めは 勝手にやっているって感じだったユーロの行方は
とても 興味深いものになりました
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# by banban0501 | 2007-01-04 13:33 | お金の話 | Comments(2)

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2007年 01月 02日
あけましておめでとう御節料理
年末恒例の おせち料理つくり今回もがんばりました
まずは
一の重
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富士きんとん・・・湯がいたサツマイモの裏ごししたものに砂糖を加えて
          半分の量だけ抹茶をまぶして2色にしたものを重ねて
          茶巾しぼりにします。なんとなく 富士山に似せています
龍眼肉・・・・・・・・ウズラの卵を龍の目に見立ててこの名前です
           鳥と豚のひき肉と椎茸しょうがのみじんきり、卵、パン粉
           をまぜたものでウズラを包んで揚げた後
           甘辛く味付けしたタレをフライパンにつくり団子の表面に
           タレをからめます。
ごまめ・・・・・・・1年に1度だけつかう ほうろく 
          という素焼きの器で炒りパリパリにして作ります
          表面はしっとりで中身はパリパリのごまめが我が家流です

今年のごまめは とっても 上手くいきました
沢山つくったつもりでしたが あっというまに売り切れました
あとは
海老の鬼がら焼きと黒豆と数の子です

二の重
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タイの西京みそ漬焼きとブリの照り焼きと鳥のから揚げ
なんといっても 今年好評だったのは

うにを塗りつけたイカの焼き物・・・・・練りウニに卵黄とみりんを加えて
                       伸ばしてイカの表面につけて焼きま
                       す。こってりしたウニとイカがとても
                       合います。しかも
                  今年買ったイカが肉厚で とても美味しかった
鳥団子のつくね・・・・・・・鳥ミンチに片栗粉、しょうが汁、みりん、
               醤油、卵をいれすり鉢ですり
               鍋に 椎茸のもどし汁、酒、みりん、
               ダシ汁を煮立てた中へ 
               団子にしたミンチを並べて火をとおし
               煮汁がなくなるまで 転がします
               仕上げにごま油と オイスターソースで
               隠し味付けして出来上がり。
この二つでした

三の重
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真ん中の酢れんこんを今年は柚子の皮を器にしました
もちろん柚子の皮をせん切りにしたものも入れると 
本当に美味しかったので
普段酢の物を食べない子供にも好評でした
たたきごぼうと かぶらの酢漬(ブドウ酒も)は 
私の大好きな酢の物です。

義母の田舎から 毎年 かまぼこが送られてくるので
我が家の紅白かまぼこは ピンク緑白の3色かまぼこです

聞いた話ですが
今年は かまぼこの売れ行きが 早くて
31日に買い物をした人は もう 売り切れて大変だったそうです
このあたりだけでしょうか?
お正月だけは 美味しいコリコリのかまぼこが ご馳走です。

今年の我が家の御節でした
お煮しめはつくりません
人気のないものは 伝統は無視して作らない主義です
料亭の御節のような 美しさもない ワタシ流家庭の御節です

毎年 ちょっとだけ違うように作ってきました
私の味を いつまでも 子供のこころに残しておきたくて
毎年頑張っているのです

今年は 元旦の朝と 夜に この御節は 
すっかり平らげられてしまいました

自分のブログだから こんな記事もありです!
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# by banban0501 | 2007-01-02 09:49 | 日々の記録・雑感 | Comments(2)

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2006年 12月 29日
マイ 美術館 ルノワール
ルノワールは1841年にリモージュの貧乏な家の子供としてうまれ
13歳のときから 陶器の絵付け師として働かねばなりませんでした
しかし産業革命のあおりをうけて陶器に絵をプリントする機械ができ
仕事はお払い箱。
そこで こんどは 扇子や教会の旗の絵をかくようになりました
このロココ調の絵の模写をしたことが
彼の絵の技術向上につながりました
しかも パリで 美術学校にいけるお金もかせぎだすことができたそうです

この学校でシャルル・グレールという師とであいます
グレールの私塾であるアトリエにも通い
そこで クロード・モネとしりあったことが
印象派への道につながっていったようです

人生って無駄には 続いていないのかも?

1919年になくなるまで実に 60年間に6000点の絵をかいています

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この絵は1869年にかかれた「ラ・グルヌイエール」という
船着場の様子をかいた絵ですが モネにも これととてもよく似た絵があります
様々な色に反射して輝く水面
モネとルノワールが目指した「ありのままの印象」だそうです
1872年から1883年までが ルノワールの画家としての絶頂期だったそうで
1876年にかかれた「ムーラン・デ・ラ・ギャレット」は私の大好きな作品です
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私が買った画集には ルノワールが晩年好んでモチーフにした
裸婦の絵や家族の絵がたくさんありました
あのアトリエの中で車椅子に座って家族に
かこまれて創作している姿を想像していまいました
最後に オルセー美術館展に出品されていた
ルノワールの作品「クロード・モネ」と「ジュリー・マネ」の肖像画です

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# by banban0501 | 2006-12-29 09:41 | マイ 美術館 | Comments(0)

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2006年 12月 27日
ドルの円転換
今日は ドル建て投信の話です
投資信託は 株の運用をプロがしているところに
お金を預けて 運用利益を配当金として受け取る仕組みです
それを円ではなくドルでするという投信の話をします

丁度 2年前の12月12日に USマンスリーインカムという
投資信託をかいました

近頃は 郵便局でも 投信をかうことができるようになりましたが
数年前から銀行によって様々な 投信を発売しています

次々に発売がありますから
手数料や 解約にかかわるお金をよく検討しないといけません

銀行も証券会社も 手数料収益が 狙いですからね・・・・

運用している会社や どこの市場を扱っているとか
本当に様々です

それで 一昨年 ドル建ての毎月配当型投信をすることにしました

普通の円の投信とはちがい
買ったときと 解約時に 為替差益というものを うまく利用できるからです

例えば 120円のレートの頃に
100万円で$たて投信を買ったとします
具体的には
投信の基準価格が10ドルで 
レート120円で約890口の投信がかえる訳です
これをしばらく保有していて
買ったとき以上の基準価格つまり11ドルぐらいになったとしたら
そのときには 890口×11ドル=9680ドルになるわけです
そして そのときにレートが 125円だったとしたら
125円×9860ドル=1210000円となり 利益は21万です

こんなに上手くいくわけはないですが
可能性は あります
しかもその投信の運用がうまくいっていれば 
毎月 配当金がドルではいります

目下 一昨年かった投信の基準価格は今少し上がっています
そしてこの2年間25ヶ月に受け取った配当金は
644ドルで毎月平均25ドルです

アメリカがクリスマス休暇にはいってから
2ヶ月ぶりに118円以上の円安にレートが動いていましたので
この644ドルを昨日 円転換していきました
2年で約76000円の配当金をうけとりました
ちょっとしたお小遣いになりました

もっとすごい話ですが
グローバルソブリンというのは
有名な投信で
退職金を これに当てる サラリーマンもいます
しっている人で
5000万でソブリンをかって
毎月25万も配当金を受け取っているひとがいます
ただ 解約するときに
5000万が元本割れしてなければ いいのですが・・・

つまりリスクもあるのです
$たてだと もっとリスクがあります
でも
レートの良いときに ドルを円転換できるのも
ドル建ての投信の面白さです

この2年の間に 1ドルが110円以下というときもありました
その間は じっと我慢です
いつか レートが 上がるようにと!
日本の預金利子が低いときでしたから 
リスク覚悟で  投信にしましたが
これから 株価もあがりますから
投信も いいです
でも リスク商品です

このドル建て投信は レートが安いときに買うのがお奨めです
理想的には1ドルが110円ぐらいですが・・・・

円相場が 気になるようになります

配当金だけを 円にして お子遣いにしてもいいし
買ったときよりも レートが 下がっていれば(120円以下なら)
元本はそのままにしておいて また 来月から 配当金をもらうのです

ところで 今日の ユーロは
なんと155円です

ユーロだてて 2年前に 同じような投信していたら
為替差益だけでも 100万で30万の利益を産んでいることになります
何故に ユーロはこんなに 強くなったのでしょう?
このように いう 私は ちょっと前まで 全くの経済オンチでした
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# by banban0501 | 2006-12-27 14:30 | お金の話 | Comments(2)

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2006年 12月 27日
オールディーズソングを楽しもう♪
数年前に お友達に紹介してもらった
オールディーズソングを聞かせてくれるお店があります
名前は「ライブハウス パサデイナ」です
場所は 今は 北新地 本通の入り口近く。

でも 前は お初天神通りにありました
そのときは なんか怪しげなビルの中の異空間でした
知っている人以外は多分いかねぇだろうって感じでした
そのお店が
3年前に 今のオーナーのもと 北新地デビューしました
北新地といえば 大阪では 一番の繁華街
薄汚いビルから 綺麗なビルの地下のコジャレタお店になりました

ところで オールディーズは お好きですか?
1970年代から80年代に 流行した ポップスが中心ですが
ビートルズナンバーや プレスリーナンバーもあり
つい最近の懐かしいナンバーまであります
私のお気に入りはリーダーのギターテクニックが光る
「ベンチャーズメドレー」

ダンシングクイーンみたいな・・・
バブルの時のジュリアナ東京(行ったことないですが・・・)で聞くことができた曲も。
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それを生バンドで 演奏して メンバーは歌ってくれます
写真の中のステージの壁際に立ってギターを弾いているのは
(スケートの織田信成君のお兄さんですよ
写真小さくて顔がわりませんが・・・
ちょっと小太りですが優しいお顔です)

店内のテーブル席でドリンクとお食事しながら
興にのってくれば 狭いスペースで 懐かしいゴーゴーや
ツイストや ABBAの ダンスステップを踏む人たちでいっぱいになります
とにかく ちょっとした ディスコ(この言葉も古いかな)クラブ状態です
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客層は 中年~30代のひとまで 本当に様々です

30分のステージが 休憩をはさんで 5~6回。
最後までいたら 終電車もなくなります

楽しくてついつい時間を忘れてしまうところです
とっても健全な お遊び場でした

そんな お店が・・・・
来年1月15日でクローズです

北新地で 一晩 音楽をたっぷり聞いて 踊って 一人の消費は
おそらく5000円ぐらいにしかならないのが原因でしょう

NYの生ジャズをビレッジバンガードで聞いた話を前にしましたが
あのときの料金が ミュージックチャージいれて
30ドルですが ビール1本だけしかつきませんし食事もできません
時間も 1時間半で 入れ替えです

「パサディナ」には 入れ替えがありませんし
軽い食事をしてゆっくり飲む人が多いから
客の回転が 悪かったのでしょう
経営的には 今ひとつみたいで
オーナーは撤退することになりました

残念!!!

年に2,3回しか いけない私には
楽しく遊べるところが 無くなってしまう。
寂しいです。

こうなったら 京都川原町に「グリース」に行くしかない!

そうか ケントスか!

オールディーズは楽しいですよ
まだ 未経験の方は
竹内まりやのアルバムLONGTIME FAVORITESを聞くという方法もあります
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# by banban0501 | 2006-12-27 09:49 | 日々の記録・雑感 | Comments(0)

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2006年 12月 26日
ルノワールの家
セザンヌのアトリエのほかにも
南フランスで 創作活動していた有名な画家のアトリエとして
カーニュシュメールというカンヌから
車で20分ほどのところにあるところにある
ルノワールのアトリエにもいきました 
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このアトリエも住宅街にあるのですが
セザンヌのアトリエよりも 広い屋敷です
きれいに植え込まれた庭や林などかなり広い敷地の中にあります。
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ここで晩年のルノワールは愛する家族とくらしていました
晩年の作品には家族をモチーフにしたものが沢山あります

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ルノワールは晩年リュウマチの持病のために
車椅子生活を送っていましたから このアトリエは1階にありました
ですからセザンヌのアトリエのように高い天井の部屋ではありません
でも
小さな部屋でしたがプロバンスの明るい日差しが 
いっぱい差し込んでいました

彼の車椅子やイーゼルやさまざまな画材のあるアトリエのほかに
全ての部屋が公開されています 
沢山の家族との写真も展示されていて、
彼の生活ぶりを想像することができました。
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驚いたことに
2階にある普通のトイレは観光客も使用可能です。
勿論新しい水洗トイレの便座でしたが 
昔の面影をとどめた陶器の手洗いなどその他のものは
ルノワールが暮らしていたころのままです。
しっかり使用しておきました

アガパンサスなど様々な花と木々に囲まれた庭園の中を散策して 
昔の馬小屋を改造したみやげ物屋がありましたので 
ルノワールの画集などをかいました。
画集の裏表紙は 晩年のルノワールの写真が・・・
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次回は ルノワールの生い立ちと画集の作品も ご紹介します
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# by banban0501 | 2006-12-26 09:00 | 南フランス | Comments(0)

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2006年 12月 25日
やっぱり郵便局は 激ヤセ 状態
前に郵便局での定額貯金を銀行への預け替えの話をしましたが
先日の日経新聞に このことが話題になっていました
数字をあげると
平成11年に256兆円を超えていた郵便貯金残高が
今年の11月末で190兆円に落ち込んでいるそうです
それは 民営化後の資産運用に悪影響を及ぼすほどの金額だそうです

12月のボーナスをなんとか郵便局にいれてもらおうと
必死になっているそうですが、今は定額の金利は0.15ですから
お話になりません

りそな銀行などは 特別金利で
50万円以上の投資信託と定期預金をセットで申し込むと
なんと3ヶ月間だけの金利が年3パーセントになるというのです
3ヶ月たてば また 新たに 考えればいいことです
投資信託の基準価格が あがっていれば 解約してもいいし
そのままでも 来年末には 株価は18000円をいくといわれています
定期預金は 3ヶ月後に金利が高いところに また 預け直せはいいし・・・

ところで
先日アップした投資信託解約の精算報告書がきました

9409円で去年の12月にかった日経平均オープンは
解約時は平均株価が17000円を超えた日でしたので
その基準価格は10131円という精算報告書がとどきました

差し引き722円
100万円かっていたなら 7万2200円の儲け
手数料その他を差し引いて
今回私は50万の元手で約1年で
27000円ほどの儲けをだすことがき
ほぼ満足です

この資金で 新たに気になっている株を買おうかな?と考えたりしています

投資信託も 株も 確かにリスクでは ありますが
まだまだ 金利が 低い時代ですから
小額で 資金運用考える 時代に日本もなってきていると思います

話はかわりますが
2週間ほどまえ 新聞のニュースで
郵便局から1500万円引き出して 車の助手席にお金のはいった
紙袋を置いて 一人で近くの銀行にむかっていた人が
車の窓ガラスを割られて 現金を奪われるという事件が報道されていました
郵便局をでたところから 狙われていたようです

一人でも車だから 安心だと思ったのでしょうが・・・
郵便局で1500万もおろす行為は 目立ちます
だれかが 携帯で電話連絡したら 一発で 取られてしまいます

そのニュースをみて
「その人も銀行へ預け替えするつもりだったのかな?」って思ったんだけど。
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# by banban0501 | 2006-12-25 09:33 | お金の話 | Comments(2)

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2006年 12月 24日
マイ 美術館 その5
今日はセザンヌのアトリエを訪ねたときの話です
セザンヌのアトリエは マルセーユの近く
エクサンプロバンスにあります
マルセーユ大学もあり シャルルドゴール広場から続く
クールミラボー通りには セザンヌがいた当時と変わらない
町並みが あり タイムスリップした感じをうけます

この通りから 丘を登っていくと セザンヌのアトリエがあります
坂道に赤い鉄の扉の家です
周りがあまりに普通に住宅地なので 知らずにきたら
通りすごしてしまうくらいです

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門の中に入ると 赤い窓枠の小さな家があります
庭はとても広くて 周りが木々に囲まれて ゆったりとした空間です
観光客が 次々とやってきて家の中にはいります
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アトリエは2階です
中は撮影禁止です
でも 絵葉書を買いました
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大きな大きな窓があり セザンヌがいた当時そのままに
全てのものが 置いてあるそうです
汚れた絵の具、作品のモチーフにした 布や机や様々なガラクタ?
コップ 水かめなどなど そのまんま
その一つ一つには 実は保険がかけられているとか!
絵葉書の写真をみたらわかると思いますが
とても 天井の高い 大きな部屋でした
反対側の壁にも 沢山のキャンバスや小物が並んでいました

様々な 作品をつくりだした部屋です
つぎは ルノワールのアトリエの話をしたいですね
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# by banban0501 | 2006-12-24 14:43 | マイ 美術館 | Comments(0)

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