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2012年 02月 22日
雛人形と 現代筝曲
やっと やっと ひな人形をだしました

もうじき 3月だというのにね・・・・

雛人形と 現代筝曲_a0084343_10195039.jpg


一年に一度は お顔を拝見しないとね~

実家の母が 娘のために かってくれたものです
出さないでいると なんだか 悪い気がします

これで 気持ちが おちつきました~

私は最近 超忙しい・・・

もうじき 数えで米寿を迎える実家の母のために
母の今までの人生を 何かの形で のこしてあげたいと
思うようになりました

物忘れがひどくなって 身近な出来事はもちろん
昔のことの記憶も定かでなくなってきている母ですので
今の間に なんとか したいと 思い立ったからです

なので 大昔のアルバムを納戸からひっぱりでして
その 写真をみながら 母に いろいろ話をきき
自分が 記憶していることなどを思い出して 母のアルバムを
つくっているのです

セピア色の昔の写真をスキャナーして
ワードに張り付けて・・・文をかいて・・・・

母と姉妹でいった 旅行の思い出もアルバムにして・・・

父と母の歴史も~と 欲張っています

米寿のお祝いの日までに仕上げないと!!

記録魔の私の本領発揮とまでは いきませんが
なんとか がんばっています

そんな中 実家で亡き父のアルバムも発見しました

父は 自分がいった旅行のこと 自分が若いころの写真
なんでも アルバムに記録していたのです

私の記録魔は どうやら 父譲りのようです

母は そういうことは 苦手で 一切しない人です

なので母の記憶の断片をつなぎながらの 
アルバム冊子つくりは 大変です

さて どんなものが できあがるのか・・・・

それで 記録魔の私としては 邦楽をしている妹の演奏会が
文楽劇場の小ホールで先週ありましたので その時 
驚いたことも記録しておくとこにしました

毎年開かれる演奏会ですが 今年は この演奏に くぎ付けでした

この演奏会では 地唄を謡いながらの 古曲の演奏から
現代筝曲まで いろいろな演奏があったのですが
この 現代筝曲は 最前列の十七弦を演奏されて
いるお二人の手元をみているだけでも おもしろかったのです



聞くだけの 邦楽から 見るパフォーマンスとしての邦楽という
印象をうけました

邦楽の世界も 若いプロの演奏家が あちらこちらで
活躍されています

日本古来の邦楽も 新しい形を模索しているのですね~


以前いったときに 邦楽の演奏会のことも 詳しく記録していますので
三弦 十三弦 十七弦 尺八など 邦楽に楽器などに
興味のある方は こちら を ごらんくださいね~
by banban0501 | 2012-02-22 10:37 | 日々の記録・雑感 | Comments(28)

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2012年 02月 17日
映画 「キツツキと雨」
小栗旬くんと役所広司さんが主演の映画「キツツキと雨」をみてきました

映画 「キツツキと雨」_a0084343_10213738.jpg


NHK朝ドラ「おひさま」にでていた高良健吾くんが
でているのも気になってみたのですが
彼の役は 役所広司の息子 幸一役で 出番も少しでした
それは おいといて・・・・

この映画の間 私は よく笑いました~

小栗旬がはじめ何者なのか わからず???なのも面白い

だから 役所広司さん扮する 岸さんという名の「きこり」さんが
彼とひょんなことから遭遇しても 彼が何者かがわからず
いろんなことを言うので こちらも同じ気持ちでみてしまいます

このあたりから 観客と「岸さん」は同化していくのが
田中修一監督のすごさです

映画の冒頭 岸さんが木をきっているシーンが結構ながく続きます
もちろんオノで切るなんて訳ではなくチェーンソーでです

そこへ 映画の撮影中だから 木をきるのをしばらく
やめてくれと いってやってくる男が・・・

どうやら この男は助監督らしいです

仕事中の勝手な申し出にちょっと憮然としますが 
まぁ 協力する人のいい岸さんです

帰り道 ロケ隊の車が農道で溝にはまって立ち往生しているのにも
でくわしてしまいます

ここは里山 こまっている人をそのままには しません

結局 岸さんは 小栗旬扮する 謎の男と先ほどの助監督を
のせて ロケ地探しを手伝うはめになってしまいます

車で案内だけということだったのに どんどん 岸さんは
ロケ隊にまきこまれて ついに・・・

映画 「キツツキと雨」_a0084343_10273045.jpg


ゾンビの役をさせられます

とまどいながらも ゾンビをやる
この役所さんの演技が とても いい

噴出してしまうほど うまいです

早く お役御免になって さっさと自分の家に帰りたいのに・・・
どんどん どんどん 巻き込まれ 否 自分からかかわっていってしまう

そうなってはじめて 小栗旬は 新人監督だと判明

新人監督 浩一は25歳 岸さんは 60歳

浩一は履く靴下の色や 甘いもの断ちで縁起をかついでまでも
映画の撮影が うまくいくことだけを願っているのです

そんなことでいい映画になるわけでは ないのです

監督の映画への情熱しだいなのですが・・・

浩一は監督なのに「自分」の主張ができない気弱な性格なのでした 

こんな気弱な新人監督は スタッフや
俳優からも どんどん 信頼をうしなっていきます

浩一自身も 自分の監督しているゾンビ映画に自信がもてず
逃げ出したい気持ちでいっぱいで 台本までも岸さんにあげてしまいますが
岸さんは 台本を読んで 涙したというので びっくりしてしまいます

このあたりから 彼の迷いが徐々になくなっていきます

それでも まだ 若い新人監督に感激した岸さんに
「なんで映画監督になったの?」尋ねられても・・・・

映画 「キツツキと雨」_a0084343_10342265.jpg


自信もっていえません

ゾンビと戦うエキストラをあつめたくても いいだせない新人監督に
台本を読んでイメージした人数とは ほど遠いと思った
岸さんは「もっと大勢 いないとな~」と村人に声をかけてくれます

こうして 村人までも このゾンビ映画に巻き込まれていきます
村人も ゾンビになって映画つくりを楽しんでいきます

岸さんは もう 楽しくて楽しくてしかたありません

もう スタッフの一員になりきって浩一を助けます

映画つくりに どんどんのめりこんでしまった岸さんは
3年前に亡くなった妻の三回忌の準備まで忘れてしまいますが
大げんかをして東京へいくとでていった息子が かえってきて準備して
くれていました

息子の気持ちがわからず 大喧嘩したのに・・・

いったい何やってんだ・・・おれは~

最後の撮影シーンも 立ちあいたくなくなります

でも やっぱり岸さんは 最後まで 
息子 幸一とよくにた名前浩一を
見守もってやろうと・・・岸さんの得意技で浩一を助けます

得意技とは?

それが最後のシーンで生かされますので
田中修一監督の映画が 面白い訳です

こうして ひょんなことから 若い気弱な新人監督と
かかわることになったことで岸さん自身も気づかぬうちに 
だまって息子を見守る姿勢をつくっていっていることになっていました

「キツツキと雨」のタイトルの意味は 映画をみたらわかるのですが・・・

出会うことのない 若者と中年男やもめ

であったことで 二人が成長する物語

役所広司さんの 演技力に 脱帽の 楽しい映画でした

ドバイ国際映画祭 アジア部門で 最優秀男優賞
脚本賞 編集賞をとったのも納得の 面白い映画つくりです
by banban0501 | 2012-02-17 17:30 | 映画

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2012年 02月 12日
大阪城 旧 市立博物館 特別公開
前回の 大阪城散歩 でも紹介しましたが
大阪城へのアクセスは 最寄駅が6個もありますが
一番近いのは 地下鉄谷町線を利用する方法だというのがわかる地図です

大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_13153777.jpg

今ある堀は 本当は 本丸の内堀で 二の丸・三の丸が外にあって
もっと大きな 外堀があったそうです

でも これは 家康によって 埋め立たてられ そこに
どんどん家もたって 今となっては よくわかっていないらしいです

秀吉がたてた 大阪城の規模を示す地図 をみると びっくりです

さて地図の中の 旧 市立博物館は普段は入ることができないのですが
オープン台地が開かれていた2月4日と5日に6回にわけた見学会がありました

今年で2回目の「オープン台地」イベントでは
府庁舎の見学会や 天王寺公園内にある 御茶室「長生庵」の特別公開や
寺町界隈のツアーなど 30のイベントが用意されていたのですが
私がチョイスしたのは この建物でした 

参加者は玄関前で受け付けをすませて まずは建物全体の説明をうけました

昭和6年 総額150万円をもって 天守閣と師団司令部の建設が無事 竣工しました

大阪城本丸天守閣は70万円で 司令部は80万円で建設されたのです
司令部の方が高い!

建設は今の清水建設で 設計は師団経理部

秀吉が本丸を建てた土地は 意外にも地盤が軟弱だったそうで
基礎工事が大変だったそうです

豊臣の埋蔵金や 宝物が埋められていないかと期待したそうですが
なんにも なかったので みなさん がっかりしたそうです 
大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_1302584.jpg

日本の古城と西洋の古城がともに建つというのが ねらいだったようですが
建築の専門家などからは厳しい批判をうけた建物のようです

大阪冬の陣・夏の陣で壊されたあと
2代将軍徳川秀忠によって大坂城の再建が始められ完成したのですが
江戸末期の大火で 天守閣もなくなって 放置されていました

それでも大阪城跡には 難を逃れた櫓などが沢山あったそうですが
明治政府が それを軍事用利用したり もったいないことに 壊したりして
たくさんの陸軍の施設が点在していたそうです

すぐ近くには 広大な敷地の大阪砲兵工廠と呼ばれた
軍事工場があった地域ですから
立派な司令部を建設することの方が 城を残すことより
大切だったのかもしれませんね

外観の特徴は 中央に塔屋を配した左右対称
全長は 95mで 風格ある建物です

内部は 正面玄関の先に大階段があり 中央の南北一直線の廊下が走り
それにそって 部屋がならんでいます
大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_1304443.jpg

大階段をあがった2F正面に貴賓室があり 南西隅には師団長室があります

まずは 貴賓室へ~

大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_131332.jpg

新しい歴史博物館へ移動する価値のないと判断された
展示物やケースが残っていました

バルコニーへでてみると なかなかいい眺めです
大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_1312729.jpg

案内の人は このバルコニーにでることができたのは
貴賓室にはいることを許された特別な人だけだったと・・・

いい気分です

続いて 2F廊下奥にある 師団長室へ
大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_1314949.jpg

師団長室の隣の部屋は 電信室だったそうですので 重要な場所だったのですね

普段は利用されていませんので 照明もほんの少し
ガスも水道も 止まっていますので もちろんトイレも使えません

暗い階段を3Fにあがり 
中央部分にある さらに暗い階段をあがり屋上へでました
大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_1323623.jpg

この屋上建物の上には 昔は砲台もあったそうですが 
さすがに そこには いけませんでした

広い 屋上からみた 景色は とても気持ちのよいものでした

大阪城 旧 市立博物館 特別公開_a0084343_132910.jpg


この建物は 大阪城天守閣とともに 米軍の空襲をのがれ
戦後3年間は進駐軍に接収され 解除後には 大阪市警視庁や府警が
庁舎としてつかった時代もありますが
昭和35年(1960)から40年間 大阪市立博物館として使われました

博物館だったときに 学校から いったことがあるような記憶が
あるのですが もう 覚えていないぐらい昔の話です(笑)

戦後不発弾があるという理由で20年もの長い間
放置されていた 砲兵工廠の廃墟のような建物の姿が
今も くっきりと脳裏にのこっているのに 
この建物のことは しっかり覚えていないってことですから 
展示物は 面白くなかったのでしょう

2001年に博物館としての役割は終わり 所蔵品は NHK横の
歴史博物館に移動されたあと もう 11年使われていません

平松さんが市長になったときに この建物の立地をいかして
レストランにするとか いろいろ考えたようですが
それも 実現しないまま 橋下さんが 新しい市長になりました

橋下さんも この建物の有効利用を現在思案中だとか・・・・

いずれにしても とても老朽化していますので
耐震工事などを考えると 簡単では ないようです

さて どうなるのでしょうね~

いつか再利用されたときに この記録と比べてみたい気もしますが
いつのことになるのやら・・・・
by banban0501 | 2012-02-12 08:30 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(18)

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2012年 02月 07日
大阪城散歩
日曜日 一人で 大阪城へいってきました

オープン台地というイベントで 大阪城の中にある
旧大阪市立博物館の特別公開に参加するためです
大阪城散歩_a0084343_1854053.jpg

大阪城へいったことがあるかたなら
お城のすぐそばに 洋風のふるぼけた建物があるのを
ご存じだと思いますが この建物は 普段はクローズされていて
この日 特別に中をみれるというイベントだったのです

さて 大阪城へのアクセスは どうしようかな?と
HPで調べると 地下鉄 JR 京阪電車といろいろあるのですが
いつもいく京阪電車の天満橋駅からのルートと
地下鉄のルートのどちらが いいのかな?と思案したのです

勝手しったる大阪の街です

私の実家は 大阪城へは自転車で15分です

でも今の家からいくと途中の梅田からいくことになりますので
私がチョイスしたのは 地下鉄 谷町線の谷町4丁目駅からのルート

1-B号出口から 地上へでると これはわかりやすい!ルートでした
大阪城散歩_a0084343_1654590.jpg

いろいろんなアクセス方法があるのですが 
私の知る限りでは この方法が 梅田からは 
一番 いい方法だと今回 確認できました
大阪城散歩_a0084343_16564885.jpg

NHKへいくのも このルートが一番です

以前 大阪城へいったときには 工事中だった 大阪府警本部が
立派にできあがっていて その大きさに驚いてしまいました

府警本部前の交差点を渡ると もう 大阪城です

千貫櫓と多聞櫓がみえる 大手門の広い橋は すぐです
他のルートだと ここまでが 遠いのです
大阪城散歩_a0084343_1657593.jpg

大手門からはいった大門の上にあるのが多聞櫓です
この中にも以前 特別解放で はいったことがありますが その話は ここ で。
大阪城散歩_a0084343_16572048.jpg

その時のことを 思い出しながら 進むと 西の丸庭園の入り口がみえてきました
大阪城散歩_a0084343_16573679.jpg

お花見のシーズンは ここは 場所とりのブルーシートで賑やかです
私も何度か お花見シーズンに 子供をつれてでかけたことがあります

西の丸庭園をすぎると 水のない内堀がみえ 
観光客が大勢いる賑やかな ところにでます  
大阪城散歩_a0084343_16575595.jpg

この橋を渡れば 桜門の奥に もう本丸がみえています

大阪の名所といえば 大阪城ですから やっぱり観光客で賑やかでした
大阪城散歩_a0084343_16581081.jpg

許可なく露店は禁止と かかれたボードがありますが
結構 いろんな 人たちが 商売しているので ちょっとびっくり

お目当ての 旧市立博物館は このエリアにあります
大阪城散歩_a0084343_17224177.jpg

この建物は 昭和6年に 大阪城再建時に 同時にできたもので
昔は 陸軍第4師団の建物として 建設されたものです

さて 帰り道は どうしようかな?と思案しながら 桜門をでて
こんどは 内堀沿いにあるいてみることにしました

水のない空堀は 途中から 水のある内堀にかわるのですが
ここに 梅林があるので 梅の咲具合をみたいな・・・と思ったのです
大阪城散歩_a0084343_16582574.jpg

やっぱり まだまだつぼみは固く もう3週間ぐらいかかるかもでした

以前いったときの写真です
大阪城散歩_a0084343_16592499.jpg

また チャンスがあれば いってみようかな・・・

ここまで 歩いたら 帰りは JR環状線 森ノ宮駅を目指します

大阪城ホールができたときに できた 大阪城公園駅と 森ノ宮駅の
一駅分の長さのある公園は 元は 大阪の砲兵工廠があったところです

大阪大空襲のときに この工場は 壊滅的に破壊されましたが
私が 小学校低学年のときには また 破壊された工場がのこっていて
通っていた小学校の窓から その風景をみることができました

でも 子供心には とても恐ろしい廃墟だったのですが
今は 市民の憩いのスペースとなっているのですから 時代を感じます
大阪城散歩_a0084343_16584263.jpg

森ノ宮駅すぐ近くにある 噴水のところへくると 
若者が 思い思いに 公園を利用しているのを発見

私は このグループにちょっとくぎ付け状態に・・・



これも 青春です 楽しそう~

こんなのも 今の流行??なんて 思いながら 
一人大阪城公園散歩を楽しみながら 帰路につきました

大阪城周辺案内だけで 長くなって
しまいましたので
旧市立博物館の内部見学のお話 は 次回です

追記

私のパソコントラブルの原因となったのは
インターネットエクスプローラー9(IE9)とビスタとの相性の悪さでした

なので 先月IE9をアンインストールして 初期設定のIE8に戻した
ばかりだというのに こんなメッセージが 現れました
大阪城散歩_a0084343_9512183.jpg

もちろん インストールしない をクリックしました

この画面を みて ようやく 私は 自分が
以前IE9をインストールしたことを思いだしました!!

こんな案内がきたら インストールしてしまいますよね~

でもビスタには よくないのですから これからは 気をつけます!
by banban0501 | 2012-02-07 18:05 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(26)

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2012年 02月 04日
アルゼンチン映画 幸せパズル
はじめてアルゼンチン映画をみました

アルゼンチンといえばタンゴって感じで情熱的な映画とか
おもいがちですが これは しっとりした大人のしかもシニアの映画です

主人公マリアは50歳
風貌もふつうの主婦 とりたてて美しいという訳ではありません

映画の冒頭は マリアが一生懸命 料理をし ケーキをやくシーンからです

それは彼女の誕生日を祝うパーティのための準備でした

自分の誕生日を祝ってあつまってくる親類縁者のために
パーティの最中までも 一人 台所にたつ姿は あわれですが
それが 彼女の日常です

夫と息子の幸せが生きがいの専業主婦だったマリアですが・・・ 
アルゼンチン映画 幸せパズル_a0084343_1724244.jpg

でも二人の息子は いつまでも母親に甘えるばかり

夫も彼女を愛していますが いたわる気持ちにかけています

そんな生活に ちょっと疲れていたマリアが この日プレゼントされた
美しい絵のジグソーパズルに楽しみを見出します

たった一日で1000ピースのパズルを完成

しかも 普通は縁からつくっていくのに 彼女のやり方は
美しいとおもった絵の部分からつなげていくやりかたです

それでも 早い

マリアには思いがけない才能があったようです

プレゼントされたパズルはあっというまに仕上げ
新しいパズルをもとめて スーパーへいきますが
気に入った絵のものはありません

夫には パズルなんて「時間の無駄」といわれてしまいますが
マリアには「楽しい時間」ですから プレゼントされたパズルをうっていた
お店をきいて わざわざ電車にのってでかけます

彼女のパズルは美しい絵をつくっていく作業なのです

そして そのパズルマニアのお店で 
マリアは 二人一組でするパズル大会の世界選手権へ出場する
パートナー募集をしている大富豪の独身紳士ロベルトをしることになります

ひざの手術をしたおばさんの手伝いにいくと家族に偽って
ロベルトの家へいき ロベルトとパズル大会への練習に時間を費やします

家族に隠してでも パズルをしたかったのです

アルゼンチン映画 幸せパズル_a0084343_1715068.jpg


やりかたはかわっているけれど上手なマリア

マリアの才能を尊重するロベルトは より有効な方法も教えます

パズルだけに集中できるロベルトの家で すごす時間は 
マリアには 楽しい時間となっていくのですが
家に帰れば 相変わらず 家族は マリアに甘えてばかりです

長男は自立する経済力がないので 嫁さんと同居
でも お嫁さんの影響で 菜食主義にはしり 
一生懸命家族のために働くマリアのつくる料理をたべません

好き勝手なことばかり いいます

そこでマリアは 独立して家をでていってもらうために
郊外に所有していた土地を売って 二人の息子にわけることを考えますが
息子は そのお金で 家を建てるどころか
夫婦で インドへ旅行に半年ぐらい いくと言い出します

夫は そんな息子にたいして「すきにさせたらいい」と理解をしめしますが
マリアには「パズルばかりして 家族が迷惑している」となじります

子供には好きにしていいといいながら 
妻が好きなことをするのは 許さないという夫

そんな家族の中 マリアは どんどんロベルトとの練習にのめりこみます

それが彼女を綺麗にしていきます

ロベルトは マリアが人妻だとわかっていても 彼女に魅力を感じ
地区大会で優勝したら 一緒にドイツの世界大会へいこうマリアを誘います

一緒にドイツにはいけないとわかっていながらも
パズルが好き ロベルトも好きなマリアの心は揺れ動くなか
ダントツの早さでパズルを完成した二人は
ついに地区大会に優勝してしまうのです

うれしさのあまり ロベルトと祝杯をあげ・・・・・・・




子育てを終わった専業主婦が 心にかかえた空洞にやりきれなさを
抱えて生きるという気持ちが よく伝わるマリアの演技

家族を大切にしながらも 自分らしくいきていこうと・・・

こういう映画は その歳になって眺めないと理解できないだろうと
思うのですが 案外と若い人が この映画をみにきていました

ジグソーパズルというキーワードで見に来たのかもしれません
若い彼らは どういう評価をするんだろう・・・とおもってしまいました

ごく平凡な女性が 夢中になるものを見つけたことで
新しい自分を発見していく姿を描いたヒューマンドラマ

第60回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品されたそうです

最後 美しいパズルを 楽しそうに始めるマリア
一人郊外へいき ピクニック気分でりんごをほおばるマリアの姿に
爽やかさを感じる気持ちは シニアにならないとわからないかもです
by banban0501 | 2012-02-04 10:03 | 映画

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