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2011年 08月 26日
兵庫県立芸術文化センター 中ホールのバックステージツアー後編 
阪急中ホールの バックステージツアーの前編 は 舞台の幕の紹介でしたが
バックステージツアーの後編は 天井裏から 楽屋 奈落までのすべてです

舞台そでから 関係者通路へでて 大きなエレベーターで
4Fにいき そこからさらに 鍵のかかったドアの前まで

この奥は トンネルのような廊下が続きホールの天井裏へ

特別な場所なので 関係者でも 一部の人しか はいれません

そんなところへいけるなんて わくわくです

人一人が通れる 通路の下は ホールの天井部分です
a0084343_1639511.jpg

上の写真のように いろいろな機材が 上からの金具でつるされた状態ですから
たとえ地震がおきても ホール全体がつぶれないかぎり機材が客席に落ちるという
事態を防ぐことができ また つるすことで 振動音をさけることができるそうです

つづいて 同じ天井裏にある照明室にやってきました

この位置は 下の写真のピンクの印の位置です
この部屋の照明が特別に この日はついていましたので 舞台からみたとき
へ~ こんな部屋があったんだ!って思いました
a0084343_945841.jpg

舞台上の照明だけなく この部屋から 役者さんの顔にむかって
真正面に照明を当てることが実は とても重要なことだそうです

つまり 一番綺麗にみえる照明は真正面からだって !!

さて 上からあてる舞台照明は 4Fの位置から作業は行われます
ですから 命綱にヘルメット作業になるのですが この位置から
舞台を覗き込むと かなり高く 高所恐怖症では ない私ですが
足がガクガクでした
a0084343_16412331.jpg


この後 舞台そでにいく階段を下りて 再び舞台へいき こんどは
舞台上手(客席からみると舞台右側)にある大きな扉の前に

ここは 中ホール専用の搬入口でした
a0084343_16415044.jpg

きっと ここから 舞台セットや いろいろな大道具などが 運び込まれるのですね

さて楽屋は どんな風になっているのかも 見学です

ホールの座席を カギの字に囲んでいる楽屋ですが
役者さんのランクによって 振り分けられていて もちろん
主役さんは 個室で しかも 舞台に一番近い位置です
a0084343_16421750.jpg

しかも 楽屋へは 外部道路から 直接横づけできる入口もあり便利でした

ツアーはまだまだ続き・・・・

客席には 臨時に音声装置が設置されていました
若い女性の音声がかりさんが あらかじめセットされた 音の組み合わせで
いろんな表現のしかたを 実演してくださいました
a0084343_9265565.jpg

客席全体に広がる音響から 舞台奥から聞こえる音 上手から下手へと抜ける音
などなど なかなか 複雑です

そして 一番前の座席に移動すると こんどは その座席ごと下へ降下して 舞台の下が
のぞける位置に降りてしまいました
a0084343_16431494.jpg

このホールの奈落です
a0084343_16433613.jpg

舞台は客席からは80㎝の高さですが 奈落は もっと深くつくってありますので
このホールは 客席と舞台の高さをフラットにすることも可能で
いろんな用途に使えるようにしてあるそうです

奈落を見学して このツアーは終了

なるほど・・・と思う仕掛けがいっぱいでした

大ホールとはちがった楽しみ方をさせてくれた 中ホールのバックステージツアーでした

今年は内容の違う6つのツアーが予定されていますので
また いってみたいものです

孫ちゃんは 音声装置が面白かったといってました

一つの舞台をつくるために 大勢の裏方さんが かかわっていることは
想像できたことですが 実際にみると もっと大変で
私にも いい経験になったな・・・・とおもっています

なお小ホールのバックステージツアーにも参加したお話は ここ です
by banban0501 | 2011-08-26 09:32 | 観劇 | Comments(22)

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2011年 08月 22日
兵庫県立芸術文化センター 中ホールのバックステージツアー前編 
兵庫県立芸術文化センターで夏休み中に行われた
阪急中ホールのバックステージツアーに 孫ちゃんをつれて参加してきました

昨年の1月に コベルコ大ホールのバックステージツアー  にも参加したことが
ありますが その時とは ちがった 楽しみ方のできるツアーになっていました

ツアーに申し込んだのは 4月でしたから 4か月もまったことになります

この芸文センターは2005年10月にできたときから バックステージ
ツアーを意識して 建物内部や基礎も確認できるように作られていて
たくさんの ツアー企画が用意されています
a0084343_16342582.jpg

中ホールでは 以前 孫ちゃんと はじめての狂言 を 楽しんだことがあります
会場いっぱいに人がいたその時とは違い 今回は参加者は70名ほど

人数制限があり いつも人気のツアーです

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大ホール 中ホール 小ホール それぞれ 目的をもって設計されています

2時きっかりに ツアーの案内役の方が ホールの説明から初めてくださいました

この中ホールは大ホールとは違う目的でつくられ
古典芸能や 演劇をする空間として 全体を暗くするつくりになっているそうで
壁は 黒く塗られた杉材を 横方向に並べて造られて 
舞台に集中する工夫がしてあります 

また客席を静かにするために
空調は それぞれの座席の下に配管され 床材も足音が響かない
米松という柔らかい材木をつかい 通路も防音効果の高い素材です

緞帳があがると 舞台は サイドも奥にも 幕が一枚もない状態で びっくり
a0084343_1635175.jpg

ここからはグループごとの見学で 私たちは 舞台に。

舞台の天井を見上げると 何枚もの幕と 4本の照明がいっぱいついた
大きな 鉄の橋が あり そのうちの1本は目の前に降りてきました

参加者の中で希望者2名が ヘルメットをつけ 照明器具の操作体験
a0084343_16364469.jpg

スポットライトの円は 手作業で 大きくしたり小さくしたりでしたが
実際の舞台では これは 舞台の天井付近で する作業だそうです

なるほどね・・・・

舞台の最中は スポットライトの色を変えるのも 手作業 照明係りは大変ですね

次は幕変えの体験です

舞台によって あらかじめ いろいろな幕は用意されますので
スタッフさんは この準備もたいへんです

私たちは 一番前にセットされた 幕を 一番後ろにセットし直す体験です

写真でみると こんな順です
a0084343_1636985.jpg

カートがこんな風に利用されているとは・・・・
a0084343_16372087.jpg

綺麗に幕がセットしなおされて なるほど・・・・

幕は 薄い布でできたものから カーテンになったものも いろいろありますが
一番後ろの幕だけは 幕の後ろからの光を利用するために
ビニール製だということで見本の布をみせてもらいました

これを前にもってくれば 影絵もできるということですね~

幕と照明の説明のあと 緞帳が降ろされ 舞台の照明も消され真っ暗に!!
a0084343_16374756.jpg

再び 舞台の照明がついて 緞帳が あがると 今度は客席が真っ暗で
前の座席以外は 暗くて なんにも見えません

ホールの壁を黒くしてある効果でしょう!!

だから 役者さんたちは 舞台に気持ちが集中できるのでしょうね

客席からみたら 緞帳があがった瞬間から 舞台の上は
日常を離れた 異空間ということになります

異空間を演出するための さまざまな工夫を このあとも体験

バックステージツアー まだまだ続きますので 続きは 後編へ~

普段みることのできない舞台の裏側で活躍するスタッフさんのことが
よくわかり 「なるほどバックステージツアー」の看板通りで 楽しかったです

次回の「なるほど」は なんでしょう???
by banban0501 | 2011-08-22 09:04 | 観劇

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2011年 08月 16日
西宮ヨットハーバーと六甲山牧場
お盆の間 我が家は 大賑わい

息子家族とともに 墓参りにいった帰りに 実家の母を迎えにいって
二日間だけですが、我が家で 過ごしてもらうことにしました

その日は他に夫の妹さんや その娘さんが 高校野球観戦にやってきて
甲子園には車で15分の我が家に宿泊で 家の中は 人でいっぱいに!!

ちょっと落ち着いた翌日に 実家の母と姑をつれて
夫の運転で 我が家からは30分の距離の
西宮にある 新西宮ヨットハーバー にいってみました

お目当ては 海をみることと ボート体験クルーズでしたが・・・・

a0084343_11514213.jpg

残念ながら 体験クルーズはできませんでした

でも ヨットといえば 堀江さん~

関西出身の堀江謙一さんが 初めて 太平洋ひとりぼっち横断をしたのは
ここから すぐの西宮港からでしたので このヨットハーバーには
堀江さん関連のものが 沢山展示されていて それも楽しめました
a0084343_11555194.jpg

センターの中にも 堀江さん関連のものが・・・・
a0084343_11561129.jpg

ヨットハーバーに出入りする人はお金持ちだけで 私たち家族には
ご縁のないものですが ここは公園にもなっていますから
のんびり散歩したり 停泊中の船を みるのだけでも まぁ 楽しいもんです
a0084343_11581046.jpg

仲良く おしゃべりしながら お茶とお菓子をいただく 姑と母です
a0084343_11585895.jpg

時間もまだ 早いので 車で30分の 六甲山牧場 へいくことに!

神戸は 海と山が近接している土地柄です
どちらへいくのも すぐです

くねくね山道をのぼっていくと 紫陽花が 
まだ綺麗に咲いている六甲山の上につきました

標高900m以上の六甲山系は やっぱり涼しい
山の上には 牧場や 植物園や オルゴール館や 冬場の人口スキー場など
いろんな施設があります

最高峰は麻耶山ですが 芦屋から 一山超えれば有馬にもいけ
途中の山並みは トレッキングや本格山登りやロッククライミングにも
適した場所があり 山ガール 山ボーイにも 人気があります

この日もリュックを背にした 若い山ガールのグループ
何組も山の上でみましたよ!

山ブームで お盆休みの過ごし方 ちょっと変わってきたのかな?

お盆お休みを 子供連れで 牧場ですごそうというのは 誰でも考えること
六甲山牧場の3つある駐車場は どこも満杯で 
しかたなく一番端の西パーキングにようやく車をとめることができました

なので 北入口からはいってしまいました
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北エリアには あひるの池や ポニー乗馬体験などができる場所があります

ここから 放牧している羊がみれる南エリアへ移動するには
丘超えですので高齢の母たちには 無理です

北ゲートで無料車いすを借りて 坂道を押したのですが・・・・

もう大変!!

夫と私は それぞれの親がのる車いすを押しましたが・・・・

男の力と女の力は全然ちがいます

あへ~あへ~していると 後ろを歩いていた 若いパパさんが
「手伝いましょう」と 私が押していた車椅子を 押してくださいました

若いママさんが「ベビーカーでも大変なのに 坂道の車いすは無理ですよ」と
いたわってくださり 感謝でした
きっと 四苦八苦している私を後ろから見かねて ご主人にヘルプを
申し出てくださったのでしょう

丘のてっぺんまで押していただいて 下りは私が
押すというより ブレーキをかけながらも ひっぱりながら 
いきましたが 車いすって 押すにも引くにも
結構 難しいことを 初体験でした

なんだかんだで ようやく南エリアへ
a0084343_14582680.jpg

こちらのエリアは 広々して牧場の感じがします
南駐車場には チーズ工房や 牧場夢工房などもあり
予約をいれたら いろんな体験ができるそうです

のんびりと牧場の木陰で 野外ステージのライブなどを楽しみましたが
帰りをどうしようか?と思案して 近くにおられたスタッフさんに相談

西パーキングに止めた車を南に移動して ここから
かえってもらっても いいというので 夫が車移動

スタッフさんが 車いすを 駐車場まで 押してくださり おお助かりでした
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足腰が弱った母と 狭心症の心配のある姑にはありがたいことでした

ヨットハーバーも六甲山牧場も初めてきた母と姑は とても喜んでくれ
お盆休みに一日 いい親孝行ができよかったです

ご先祖様に守られて 今年は いいお盆休みになり 感謝です
by banban0501 | 2011-08-16 15:39 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(28)

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2011年 08月 10日
10歳の「こどものためのオペラ」と2歳の「ブランコ」
この夏の 孫との思い出を記録です

先日10歳の孫とお嫁ちゃんと3人で
兵庫県立芸術文化センターへいってきました

前は 中ホールで開催された 「はじめての狂言」
今回は大ホールです

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今回大ホールでは 夏休み企画の こどものためのオペラ鑑賞
演目は 「パルジファルとふしぎな聖杯」です

新国立劇場の夏休み企画を 関西で上演です

ワーグナーの「パルジファル」と「ラインの黄金」をもとに
子供むけに1時間半の作品にした オリジナルです

上演前には こんなパフォーマンスもありました
a0084343_2346681.jpg

小さな子どもたちは ダンスの練習に参加ですが
孫ちゃんは ダンスが始まると 前にいたのが 後ろへ移動・・・

やはり 高学年になると ちょっと恥ずかしいようなので
ジェラード食べようか?と誘うと うれしそう!!

お話は みんなに助けられて知恵と勇気を身につけた若者が
王家をうけつぐ 槍と聖杯を手にして 悪者をやっつけるお話です

そして若者を助ける白鳥がいます

でも実は 白鳥は仮の姿で 真の勇者が現れるのをまっていた
王家の跡継ぎの王女様でした

その白鳥が瀕死の状態になったところを若者が助け
二人は 結ばれるという 単純なお話です

若者はテノール 悪者はバリトン 王女はソプラノというような
オペラの役割分担や マイクなしで 台詞を歌い上げる素晴らしさや
歌う人ばかりではなく 踊るだけの人や 歌わないで台詞のお芝居をする人
もいるというオペラの基本を 体感もします

そして役者さんと 会場も 一体になって お話を進めるという
子供向けの演出もあって 小さな子どもも楽しめるようになっていました

この公演について 私が知ったのが 売り出し日のあとだったため
いいお席は もうなくて 取れた席は1Fバルコニー
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それでも 舞台に近くて観やすい いい席でした
会場は 若いパパ ママと 孫をつれた祖父母でいっぱいでした

さてさて 今年 4年生になった お兄ちゃんは
いつまで ばぁばの誘いにのって 一緒に楽しんでくれるものやら・・・

もう一人の2歳のひなちゃんとは 次の日 公園へお散歩

今年3月にも 左手のピアニストの公演にいったときに
二人で ブランコ遊びしましたが 今回も ブランコです

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もう立ちこぎもできるようになっていましたので 動画で記録です



ばぁばも ブランコして!!っていいますから ほんと 久しぶりのブランコも~
一緒にあそぶと 私自身も癒されます

こどものチカラってすごいです

でも この日は とても暑くて・・・・

私が 「今日は あついね」というと 『あついな~』
風がふくと 『わ~ すずしい~』 などなど もう おしゃべりも一人前

すっかりおむつも取れ おねえちゃんになっていました

こうして ブログにアップしておくことも大切なブログバカ?ばぁばの役目でしょうか?

でも二人の成長の記録 あとでみたら いい思い出になることでしょう



今年もお盆の季節になりました
いつもより 長期のお盆休みをとった息子がかえってきました

身辺いろいろあわただしくなりますので ブログも ちょっと夏休みです

ただでさえ 時々更新なのに さらに~です

それにしても 暑いお盆となりそうです
いろいろ あるけど 毎日を前向きに
暑さにも まけないで ガンバ!です
by banban0501 | 2011-08-10 10:27 | 観劇 | Comments(14)

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