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2010年 11月 25日
新作狂言「おさか」を観る
大阪は 昔は 大坂 と表記されていて 蓮如上人の「御文章」の中で
はじめて この大坂の土地名が記された記録があるそうです

その事実をもとに おおさか の名前の由来を解き明かしていくという
設定でつくられた 新作狂言 「おさか」を みてきました
a0084343_16525550.jpg

その狂言によると 昔 上町台地のはずれにあった小坂(おさか)と呼ばれていた
所に蓮如上人が布教にやってこられたときに
この地が 末永く 栄えるようにとの願いをこめて読まれた歌の中で
「おさか」を「おおさか」と 詠んだことから 大坂になったという設定です

そもそも 蓮如上人って?って感じの私です 

日本史の中で ちらっとおめにかかったな・・程度の認識しかなかったのですが
狂言が演じられたあとに行われた 演者の善竹隆司さんのお話や 
蓮如上人が 4年間 布教活動をされていた 北陸の吉崎にある
吉崎御坊蓮如上人記念館館長でありプロの邦楽演奏家である
大谷祥子さんのお話をきくうち ちょっと興味をもちましたので 調べてみました

話題になっていた『御文章』は『御文』ともいわれ
蓮如上人が親鸞聖人の教えを分かりやすく平易な文章で書かれたお手紙だったみたいです

それを門徒の集会の際に読み上げ文字の読めない人たちにも伝えられました

そして一通の御文章は次々に書き写され数百にふくれ上がって
日本各地にひろまっていったそうです

蓮如上人の御文章は 200以上もあり
漁民や職人・商人・農民とあらゆる階層の人々が仕事を終えてから
御坊と呼ばれた道場に集まり たくさんの御文章を拝読して教えを学ぶという会合が
あちらこちらで ひろまって あっというまに 門徒の数が増えたという重要な御文でした

この勢いを恐れた比叡山の延暦寺の僧兵が 
その本部であった京都・東山の本願寺を襲撃し
焼かれてしまいましたので蓮如上人は 近江から北陸へ移り 
布教拠点を越前(福井)の吉崎へ移されたそうです

それが 越前・加賀・能登などの北陸地方から 東北へとひろがり
加賀の一向一揆へとつながっていくという 展開になっていきます

蓮如上人自身は「紛争に加担してはならぬ」と厳戒しておられましたが
本願寺門徒は加賀(石川県)の政権争いに巻き込まれ 蓮如上人も吉崎を脱出

その後 またあちこちに拠点を移して 山科の地に 増える一方の門徒が
集まれる大きな山科本願寺を落成したのが 蓮如上人が六十九歳の時だったそうです

山科本願寺へは全国各地から参詣者が集まり それが 天下統一を目指す
信長の脅威となり これも焼かれてしまいます

その後 今の大阪城あたりに 蓮如上人は石山御坊を建てたのですが
蓮如上人の子や孫の代になると ここが石山本願寺となり
信長との戦いにあけくれていくようになり
やがて 信長に屈するというのが歴史の流れでした(へ~そうか・・・)

そんな蓮如上人の『御文章』の中で登場する「おおさか」の地名の由来を
狂言仕立てにしたのが 「おかさ」の舞台でした

会場は 追手門小学校の中のホールの普通の舞台ですので
能舞台に似せた 舞台装置が組まれていました
a0084343_16534476.jpg

能舞台には 四隅に柱がありますが これを舞台上に うまく設置し
狂言は この柱の中で演じられました
a0084343_16535968.jpg

あずまのもの が 上方のものに 「おおさか おおさかというから
大きなさかが あるのかとおもえば 橋はあっても さかがない
これは どういうことじゃ」と騒ぎ立てたところへ 生玉神社の神主が
現れて 古代の 上町台地以外は 海ばかりという風景へ
タイムスリップさせて あずまのものにも 上方のものにも
昔のおおさかが どのように 変化して いまの姿になっていったか
説明してやるという 筋立てでした

タイムスリップする演出には あずまのものと 上方のものが ぐるぐるまわったり
口上も 少し くだけた調子にかえたりもされて 初めて狂言をみる
人にも わかりやすく 演出されていました

大阪生まれの私にも なかなか興味深いお話で
「福島」や 「都島」と言われている現在の場所は もとは
本当に 海の中の島だったんだ・・・などときくと へ~って感じでした

生玉神社の精霊の役を演じられた善竹隆司さんが 舞台の後の
お話コーナーで 大坂と深い縁のある秀吉が 千利休との決別や
朝鮮出兵に失敗した後 能の世界にのめりこんで 
大阪城の中に 能舞台まで つくって 半年で 16もの演目を練習し
それを 家臣に鑑賞させ それでも ものたりなくて
京都御所の中にも 能舞台をつくり こんどは公家にも鑑賞させたという
記録が あるが 見せられた方も 大変だっただろうとか
記録によれば 秀吉と家康と前田利家の3人で「口まね」という演目の
狂言まで したことがあるが このときには きっと前田利家は
一番 ひどい役どころであったのでは?などのエピソードを披露して
くださったのも 非常に印象的でした

この善竹隆司さんは なかなか イケメンで かっこよかったです
なので ファンのサイトまで ありました

狂言の世界も 野村萬斎さんをはじめ 若い人たちが
新しいファンを獲得して がんばっておられるようです

狂言は600年の歴史があり 完成された古典を演じるときは
型をまもって正確に表現する「守り」ですが 今回のように新作を
することは 「創」の世界で どこで間をとり どこで狂言らしさを
強調するかなど 挑戦が多くて大変だと話てくださり
「今日は 新作狂言の 初公演をみてくださったことになります」と。

今回の公演は 追手門学院プロディースの
「上町学プロジェクト講座」の一部でした
他のところでも 演じられる機会があれば いいのですが・・・・

大阪 神戸を中心に活躍しておられ 集客力のある場所の
能楽堂が ないのが 目下の悩みだと話しておられました

大阪にある3つの能楽堂も それぞれの流派の自己経営で大変なんだそうです

大阪には いろいろな文化が古くから根付いているわりには
それを演じる すばらしい箱がないので 大阪駅前に古典芸能を楽しめる
箱モノをつくってほしい・・・なんてことも話しておられました

因みに 京都祇園の歌舞練場の隣にある弥生会館の祇園コーナーでは
外国人観光客むけに 日本の伝統芸能を紹介していて
大蔵流狂言の「棒しばり」や 文楽や雅楽などの舞台がコンパクトにみれますよ~

公演が終わったあと 大阪城の 京橋口が すぐ近くにありましたので
ちょっとだけ 中へはいってみることにしました
a0084343_17135234.jpg

この京橋口の入り口に とても大きな銀杏の木があり 見事な紅葉ぶりでした
a0084343_1714121.jpg

a0084343_1729593.jpg

中へはいると 内堀ごしに 大阪城の姿が 大きく見え
写生をしている人もいて なかなか いい撮影ポイントでしたので
私も にわかカメラマンになりました
a0084343_17143212.jpg

a0084343_1714498.jpg


前回 大阪城を訪れたとき  には特別公開の 千貫櫓などの見学もしましたので
今回は 時間もなくて 大阪城中の紅葉を楽しむこともしなかったのですが
この 場所からの 一番いい大阪城ショットを発見できてよかったです!

母と妹とでかけた無料の新作狂言鑑賞 
蓮如上人のことも少しわかり いい思い出になりました
by banban0501 | 2010-11-25 17:31 | お勉強! | Comments(14)

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2010年 11月 19日
エクセルで家計簿の作り方
エクセルをつかって自分仕様の家計簿をつくって 
この2年うまく家計管理ができましたが
エクセルは苦手意識が強くて 一人ではつくれず 夫の応援をお願いしました

それでも これからも家計簿自分流を続けるためには
やはり 作り方を覚えたいな・・・と思い 自分なりにまとめてみました

まずは 基本のベースシートの作り方から・・・・

一年ベースシートは365日分となりますが 作り方の忘備録ですので
項目はA・B・C・合計とひと月分は7日として シンプルな表に
して つくりかたを簡単にまとめました

基本的な表の作成手順です
a0084343_2343893.jpg

次に項目ごとの合計をだす 基本中の基本 SUMの作り方です
a0084343_2353080.jpg

エンターキーを押すと 合計をいれたいセルには「0」が表示されます
このセルの形式(計算式方法)を項目BやCや合計欄にもいれたいので
形式をコピーするために マウスポインターをセルの隅にもっていくと
+という印にマウスポインターが変化するのを確認してドラッグします
(ドラッグするよりは シフトーキーを押しながら 矢印→キーで選択セルを
移動するほうが ドラッグしずぎたりする 失敗がなく確実で いいです)
a0084343_2355484.jpg

全部に「0」が表示されたら 成功ですが このままでは毎日の横の合計が
計算されませんので もうひとがんばりです

正しくSUMがでるかどうか試すために 数字をいれてもいいです
a0084343_1620498.jpg


一月分が完成しましたので 12月までおなじように表をつくり 
各月の合計のSUMもつくっておきます
(一月の合計形式を そのままコピーして 2月以降に張り付けることは
やめた方が いいです 大の月 小の月とありますし
セルの番号がかわってきますのでコピーは かえって複雑になります)

a0084343_18315842.jpg

これで ベースシートが完成しましたので ここへ
レシートをみながら 毎日でも 1週間に一度でもいいので入力していけば
あとは 月別 年度別に 数字が連動していってくれます

ここで項目を固定させておくこともしておくと便利です
a0084343_16334069.jpg

これをしておくと 1月1日から12月末まで スクロールしていっても
項目は うごきませんので すぐに項目を確認でき便利になります

では 新しいSheet2をクリックして 月別シート表をつくり
縦と横の合計セルにSUMの命令をいれて
ベースシートの合計と同じようにしてでてくるようにしておきます
a0084343_14275288.jpg


月別シートができたら いよいよ ベースシートと月別シートを連動させる作業です
難しそう・・・とおもっていたらば 実は 簡単でした

a0084343_1635446.jpg

面倒ですが項目Aについて12月まで同じ操作を繰り返します

この作業では 月別シートのA項目の一月を選択し
その中に =をだすためには 半角英数入力で
シフトキーを押しながら =キーをおし セルの中にでた=の下に点線があることを確認し
基本シートの一月A項目の合計を選択し点線で囲まれたらエンターキーを抑えて完了です

これで 連動することができたのです
月別シートに=をいれたときにエンターキーを押さないことを注意することぐらいです

さて これを シート全体に するための作業が ちょっとややこしいかな?
a0084343_17252943.jpg


月別シートには 収入・支出・差額の 項目もいりますので 横に表をつくり
毎月の収入を直接入力し支出部分には 各月の支出合計がでるセルが連動するようにします
そして 差額を出しますので こんどはSUMではなく 「-」の計算式をいれます
この時の「-」は半角英数でいれないと正しい計算式がでませんので 
キーボードのテンキーの - をつかいましょう
a0084343_1854362.jpg

365日の基本シートでも 一日の差額を出したいときは
基本シートに差額の項目をつくり 同じ計算式をいれると毎日が確認できますが
収入は月に一度の記入となるでしょうから 毎日の差額を出す必要はないでしょう

面倒ですが この連動作業を 2月以降 繰り返して一年分の月シートは完成です

あとは3つ目のシートとして年シートをつくっておくと また
数年にわたって 家計の移り変わりを確認できます

全部の項目を年シートでつくるのではなく
何かにしぼって 比較するのも面白いです

↓の例は 基本生活費の推移です
基本生活費というのは 食べて寝て暮らすだけの基本生活を考えます

なので 食費と日用雑貨品と光熱費だけです

項目がABCと3つだけの表になっていますが
実際の家計簿では 基本生活費という項目をつくり そこへ食費・日用雑貨・光熱費を
まとめて +する計算式にしておいたり 自分流にアレンジします
a0084343_18205438.jpg

完成すると このような3つのシートで構成される家計簿になります
a0084343_13301058.jpg

こうして出来上がった2011年度シートとおなじものを 
2012年度のベースシートとして もう一つ つくり
各数字が連動するようにしておくと 毎年連続してつかえ比べることができ便利です

その方法は・・・・・

a0084343_1485079.jpg
うるう年のときは 基本シートに2月29日を追加しなければいけません

セルを挿入します
a0084343_10335773.jpg
挿入したセルは 合計に含まれていませんので SUM合計をやり直さないといけません
a0084343_10340292.jpg
はじめの項目の合計が正しくなったら そのセルを他の合計にも反映させます

方法は 合計のセルを横に選択し コピー貼り付けするか
a0084343_10340686.jpg
合計のセルを選択して セルの角で+印をだして
ドラッグして同じ計算式を横へ貼り付けしていく方法があります
a0084343_10341153.jpg
できあがったうるう年のシートは うるう年基本シートとして保存しておくと
次のうるう年のためには 便利です
a0084343_10341522.jpg
これで 毎年同じようにして ●●年基本シートをつくっておいて
定期的に入力していくだけで 数年にわたって 自分流の家計簿をつくる
ことができ しかも 比べて 家計診断ができるところが 便利だと思います

私は2009年と2010年とデーターをとることができ
両年を比べることができ 得るものがたくさんありました

エクセルは 仕事をする人だけのものではなく 主婦や主夫にとっても
家計運営の診断する助けとなる便利なソフトです

こんな賢いソフト つかわないと損です!! 

追記

全ての操作を終えて作った家計簿に新たな項目を増やしたいときは
新しい項目をいれたい場所の右隣のセルの一番上のセル全体に
命令をいれる所を選択し 右クリックして出てくるウインドの中から
セルの挿入をクリックすると 新しいセルが加わります
a0084343_14304889.jpg

この新しいセルには なんの命令もないので
その左側のセルの数式や数字をコピーしないといけません

例えば新しく加えた合計のセルに 合計がでるようにするには
新しいセルの合計のところを選択して「Ctrl」キーを押しながら Rキーを
押すと 「左側のセルの数式を右側にいれる」という命令をだすことができます
a0084343_14311239.jpg

基本のシート 月別シート 年シートすべてにこの操作をしないと
うまく連動できませんので 最初につくる項目はしっかりと
考えて おくことが大切です

by banban0501 | 2010-11-19 23:06 | パソコンで・・・・

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2010年 11月 19日
京の和菓子
京都の老舗 和菓子屋さんが 某大学の学生さんへ
食育のお話をされる講義に参加してきました

御菓子の話がきける!って理由だけでの参加だったのですが
これが なかなか 面白かったです

京菓子司 「末富」さんの ご主人 山口富蔵さんが講師でした

山口さんは あちらこちらで 講座をされているようで
なかなか お話も御上手でした

何より 写真やDVDをつかって 和菓子に縁の薄い
学生さんにも よくわかるお話でした

末富さんのお店の名前には「京菓子司」という言葉がつき「司」という字がはいります 

今まで 何気なく みていた 「司」という この文字には
深い意味がありました

京都で「司」というのは 「公家の御用達」という意味があります

御所には 毎朝 「司」のお店から
お菓子が 特別な三重の容器にいれて 届けられたそうです

このことからもわかるように 甘いお菓子は 庶民のものではなく
公家社会のものでした

それは甘味の元である砂糖が日本では長い間生産できず
すべて輸入にたよっていたからです

そのため砂糖の使用権については 厳しい制限があり 京都では
その使用権 購入権をもっているものの上菓子屋仲間組合がつくられ
その数も248軒と決められて それを表すものとして「司」がつくのだそうです

この「司」の数に制限があるってシチュエーンでドラマになったのが
2006 NHK.の朝の連続ドラマ「あすか」がありましたよね~

竹内結子さん 藤木直人さん 主演でした 
菓子職人を目指す 竹内結子さん 今よりぽっちゃりして可愛かったです

さてさて そんな 貴重な砂糖をつかった お菓子は
当然 高価なものでしたから 京都では これを 相手へのもてなしにつかいました

贈答品だけでなく 茶の湯のもてなしにも和菓子が使われました

そして甘いだけがお菓子ではないというのが そのころの考え方で
菓子屋と饅頭屋と餅屋と区別され 客へのもてなし(敬意)も
段階をもち この方には 餅屋で あちらは 饅頭屋と 使い分けられたようです

いわゆる和菓子というのは 饅頭屋でつくられたもののようですが
だんだん 境目もなくなってきたそうです

京の公家文化は 参勤交代で江戸へ伝わり 江戸からまた全国各地に伝わりました

吉宗の時代になって サトウキビ(甘蔗)の栽培が 奨励され
初めて成功したのが 讃岐で ここでとれたものが「和三盆」といわれたそうです

明治になると日清戦争で領土となった台湾からたくさんの砂糖が
はいってくるようになりましたので
少しずつ庶民のものとなっていった和菓子です

さて時代をもどして・・・

京文化の中の和菓子は 茶の湯や 和歌の心 とともに歩み
四季の移ろいを表現するのに大切なものとなっていきました

なので 銘 雅な色や形で より象徴的 抽象的な「らしく」を求められていきます

これは日本人独特の感性で西洋の季節感とは違ってくるようです

たとえば 桜なら 「期待」「盛り」「惜しむ」という気持ちが
こめられ それを 表現しなければならないのです

花鳥風月を 色の組み合わせ 濃淡 重ね色目で 「見立てる」ことが
基本ですから あまりにダイレクトな表現は よくないとか。

食べてしまえば 目の前からなくなるものですが
茶会の席では 掛け軸 花と花器 茶器とともに 和菓子は
茶会の亭主の もてなしの心を表すためには とても大切にされています

そんな和菓子の代表例として こんな和菓子のスライドを紹介してくださいました

末富さん オリジナルのものでしょうが 似たようなものは あちらこちらの
お店で作られています

真似されるようになったら 本物だとか・・・・
a0084343_1822649.jpg

DVDで このお菓子つくりの様子をみせていただいたのですが
やはりプロの職人さんの技はすごいとおもったのが「そぼろ」です

去年 金沢にいったときに 和菓子つくり体験をしましたが その時
簡単そうにみて 非常に難しかったのが 紫陽花や つつじのお菓子で
使われている この「そぼろ」の技術です

太さ 色 配色の違う「こしあん」でつくる「そぼろ」で さまざまな表現をします
そのため うらごし器の種類もいっぱいあって つくられたそぼろを
お箸でつける作業も難しく 作り手の 
その日の気持ちにも左右されたりするそうです

一流の職人が作れば 45gぴったり 同じものがつくれるとか。

この技をつかった秋の生菓子と 夏の葛をつかった生菓子です
a0084343_837282.jpg

時々 一人で 贅沢したくなって かってしまいます
上の写真の生菓子は どちらも 1個500円です!!

機械でつくれる 同じ規格の安い和菓子もありますが
それは それが可能な和菓子だということで 
それで 低価格で提供できるのなら それは それでよいとも。

でも 本当の和菓子は 人間の手でしかできないといわれれば
500円の値打ちはありかもです

末富さんでも 機械でつくるお菓子があります
よく知られた 「野菜せんべい」 と 「うすべに」もゲット
a0084343_14273338.jpg

野菜せんべいは 子供のおやつだった たまご煎餅を大人向けに考えられたもので 
うすべには 麩焼きの皮に梅肉を つつみこんだ 甘酸っぱい大人の味です

これは 1か月が賞味期限といわれました
これも一枚120円って感じですので 味わって食べないと!!

京の和菓子は 食べるもので 長く残るものではないけれど
「記憶に残る工芸品」だと 話された言葉が 印象的なお話でした
by banban0501 | 2010-11-19 08:49 | お勉強! | Comments(26)

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2010年 11月 13日
韓国旅行 4日目 景福宮・明洞そして南大門でメガネ
4日目は 帰国の日 朝 3連泊したホテルのチェックアウトを済ませたあとは
ツアーの空港への送迎車が3時にホテルにくるまでは 自由行動です

ホテルに荷物を預けて むかったのは 景福宮(キョンボックン)です
a0084343_1655612.jpg


景福宮は1592年(宣祖25年)に豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)によって
全焼し 王宮は他の所(昌徳宮)に築かれて273年もの間再建されなかったそうです

しかし興宣大院君(フンソンデウォングン)が再建に着手し1868年(高宗5年)に
創建当時の規模に復元され 王宮が移されました

そして1910年の日韓併合によって景福宮内にあった約200の殿閣のほとんどが壊され
慶会楼(キョンフェル)と勤政殿(クンジョンジョン)などの10棟のみが残り
日本の朝鮮総督府庁舎が建てられて景福宮の景観は完全になくなったそうです

戦後になって1945年から朝鮮総督府は韓国政府の中央庁舎 その後は国立博物館として
使われたあと 景福宮復元事業(1991年)に合わせて総督府の建物が完全に撤去され
今もなお すこしずつ 1868年当時の景福宮のもとの姿を取り戻すために
復元工事の真っ最中ということです
 
景福宮の公式HP をみると もともとの景福宮の状態がわかるようになっています

再建されたものとはいえ 韓国の李王朝の華やかな建物の素晴らしさを
目の前にかんじることができる やっぱりソウル一番の観光スポットです

a0084343_7105937.jpg光化門広場では毎日定時0分から <朝鮮時代守門将交代儀式>があります。ちょうどの時間にきて ここで交代式をみてから この門の反対側のにある興禮門でチケットを渡して中を見学するのがベストな方法ですが 私たちはちょっと時間がずれてしまいました。


a0084343_952199.jpgホテル前からタクシーで景福宮にむかうことにしました。光化門のある正面入り口ではタクシーはとまってくれません。横の入り口からです。帰りもタクシーを利用して次の目的地 南大門へいきましたが そんな訳で光化門前からは なかなかタクシーを捕まえることができなくて あちこちうろうろしてしまいました。横の入り口へいけば やってきたタクシーを捕まえることが簡単だったかもです。


前回のソウル訪問の時には 古いデジカメで メモリもあまりなく
ほとんど撮っていなかったデジカメ写真でしたが今回は いっぱい撮影できました

a0084343_102856.jpg王様が家臣と政の話し合いをしたり 様々な儀式をおこなった勤政殿の中も ばっちり撮影 修復された内部はとても 綺麗です。


動画でも内部をごらんいただけます



後宮の方も 前と変化がありました・・・・

a0084343_2211097.jpg勤政殿の裏には 後宮のさまざまな建物が再建され 内部もみれるようになっています。以前は まだ工事中でみれないところばかりでした。


観光に力をいれている韓国を感じさせる
一番の変化は <朝鮮時代守門将交代儀式>があったり 
衛兵が光化門に ずっと たっていたりってところかも?

a0084343_22113512.jpg交代式のほかにも<`王家の散策`再現行事> 王と王妃や王室の家族が宮内を散歩するのにつきそう女官や臣下の行列の様子を再現するイベントなどが 季節限定で行わ 観光客へのサービスはすごいです。


1時間ほど 景福宮の中を散策した後 光化門をでたのですが
タクシー乗り場が わかりません
なので 広い道路からみえた政府庁舎の門の前にたっていた 
警察官?かガードマンさんか?に尋ねると
親切にも 1台のタクシーをとめてくれました

1台のタクシーに5人も乗り込んでむかった先は 南大門市場です

a0084343_16194717.jpg


「美味しいよ」と韓国海苔を売る人や 「にせものバッグありますよ」と日本語で
声かけられ あまりの 雑然とした雰囲気に圧倒されながら むかったのは
以前 私が 韓国の方から 教えていただいた メガネ屋さんです

今回は 友達も メガネをつくりたいというので 同じお店にいくことに。

お値段交渉も 検眼も スムーズにいき 1時間で 出来上がるというので
おなかもすいてきましたので 明洞へいってランチをすることにしました

a0084343_22122972.jpgやはり明洞がソウルの中では一番賑やかな通りのようです ファッションやコスメのお店がいっぱいあって 日曜日でもあったため 韓国の若者と観光客で すごい人出です。


韓国最後の食事は 韓国海苔巻にしましょうということで
雑誌にも 紹介されていた お店を探しあて はいってみました

小さな大衆食堂という感じで 海苔巻と ラーメンを食べているひとがいっぱいなので 私たちも!ラーメンがでてきて その麺が インスタントラーメンの麺だったのをみて ああ~ 韓国のラーメンってこれだったわ!と思いだしました。

a0084343_22133564.jpg海苔巻も ラーメンも 美味しかったです 海苔巻の具は ごぼう カニかまぼこ たまご焼き きゅうり 沢庵 人参 そぼろ肉 ソーセージと 具材がいっぱいで 色とりどりで 少しだけ塩のきいた酢飯でないご飯は ほんの少しです。


こまったことに このお店には トイレがありませんでしたので
店を出た後 明洞のメインストリートの真ん中にあった観光案内所で聞くと
目の前にある 明洞劇場の中で どうぞ~って案内されてしまいました

a0084343_22135740.jpg


せっかく明洞にきたので コスメのお店にはいって ちょこっとお土産を!

そして また南大門市場へもどって メガネをうけとって ホテルへ
 
ホテルの土産物屋さんにはいったり 喫茶室でゆっくりしていると 3時の集合時間

迎えにきたのは 大型バスで 7時半の帰国便にのる日本の観光客がいっぱいでした

このまま空港かと思いきや
最後の最後まで ツアーらしく 韓国食品のお店へ案内されました・・・・

a0084343_2215957.jpgちょっと強引な感じのするセールストークを テーブルに案内されてきくシチュエーションは アジア旅行のツアーには お決まり事ですね~ 


気の合う仲間と ワイワイいいながら 観光地を巡った今回の旅行
本当に 楽しく 4日間は あっという間でした

今回の韓国旅行は 3泊4日でしたが
朝 発って 昼から 充分に観光でき 帰国便も 夜ですので 最後の日も
いろいろまわる予定がくめ 4日間 有効につかえました

2泊3日で 夕方 出国 朝 帰国の 2キュウパの格安韓国旅行なら 
実質楽しめるのは たったの1日となります
 
今回は 日曜帰国便でも あったため飛行機代も高くて
割高でしたが 有効に時間がつかえて よかったです

さて お世話になった韓国のお友達に ちょっとした荷物を
おくったのですが 生まれて初めて 海外へ荷物を送るって体験をしました

郵便局の国際小包でも 航空便と船便と
SAL便(航空便のあいた隙間にいれるエコノミー版 しかし韓国へのSAL便なし)
と EMS便(スピード便)といろいろあり 大きさ制限はあまり厳しくなく 
重さ制限で 値段がきまります

クロネコヤマトの国際便もあります
これは 大きさと重量で 値段がきまります

送りたい荷物の大きさと重量から 両方の値段を比較して
決めたのは クロネコヤマトでした

a0084343_22445080.jpgサイズ80(縦+横+高さ≒80)重量5キロ以内にするために ちょっと工夫もしました。


荷物の送り状をかくだけでも ちょっと大変

中身をこと細かく 個数に 値段まで 記入しなければいないなんてびっくりでした

飛行機に乗せる荷物ですから それなりにしっかりチェックの必要があるようです

なんでも 経験してみないと わからないですね

ついでにクロネコヤマトのWEBサービスも利用です

a0084343_12165254.jpg国内でも海外でも 自分の送った荷物の行方をしらべたいときは WEBサービスが便利です 荷物のお問い合わせ伝票番号を入力すると 詳しい配達状況がわかります 私の送った荷物は 3日後の午後3時前に
届いたようです!早いね~


韓国の友達からも 到着を知らせるメールがはいり ほっとしました(笑)





沢山の思い出ができた
今回の旅行日記 これで ようやく完結です

同行のお仲間も このブログをみて
楽しかった旅を 思いだしてくれていると 
おもいます!!

また積立貯金をして 次は どこへ?

楽しみにしています



上のような画面をつくるときに
MARQUEE height="250" direction="up" scrollamount="2" centerというような
パソコン言語をつかうのですが この命令言語の
いろいろな組み合わせで パソコンはうごくという
初歩的なことを パソコンお助けマンさんに教えていただきました

彼からのメッセージの掲載依頼をうけましたので
ついでに ご紹介です

「安心で快適なパソコンライフを支援する
ブロ友パソコン相談室(URL http://sukettopc.exblog.jp/)を是非訪問してみてください。
役立つ情報が掲載されています」

ネットでつながる世界 ほんと 便利ですね~

韓国旅行記を読んでくださった すべてのネットでつながる方々に感謝です













by banban0501 | 2010-11-13 13:07 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(20)

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2010年 11月 10日
韓国旅行 3日目 冬ソナツアーでいく春川(チュンチョン)とミソ観劇
ソウル滞在3日目は ガイドさんを通して申し込んだ 冬ソナツアーからスタートです

韓流ブームの火付け役となった「冬のソナタ」の 主人公の二人が
知り合ったのは ソウルでは なく 春川という地方都市でした

ユン・ソクホ監督は 春のワルツ・夏の香り・秋の童話・冬のソナタの
4つの ラブストーリーのために韓国の美しい景色の所を撮影場所に選らんだと 
きいていましたので この春川にある 南怡島(ナミソン)で
きっと 美しい景色に出会えるのでは?と期待し
冬ソナファンではない私たちですが せっかく 韓国へいくのですから 
ぜひ 自由行動の3日目に そこへいってみようというのは
出発前からの 相談でまとまっていました





春川へは どうやっていくの?
出発前に ネットで いろいろ調べてみましたが・・・・
よくわからん???
で・・・・
そのまま出発したら ちょっと 失敗

(文字がうごく写真ができました! 元気ばばさんに教えてもらったのです!
 彼女はすごいブログアップPC技をもっていて 毎日楽しいブログをアップされています)

出発前に ネットで調べたことは・・・・

高速バスを利用する場合 ソウル市内にある2か所の高速バスターミナルのうち
「ソウル高速バスターミナル」からは 春川行はありません
もう一つの「セントラルシティターミナル」からは 春川行があるとのことですが
ネットで調べると 春川へのアクセスは 東ソウルステーションからと電車とあります

東ソウルステーションってソウルから1時間もかかると現地の人にききました

それなら電車?
電車でいく場合も ソウル市から春川市は1時間半です

そして 冬のソナタの撮影場所として 有名になった所 南怡島(ナミソン)は
春川市内から 車でしか いけないところにありますから いずれにしろ
春川からは タクシーを利用するしかありません

ガイドさんに相談すると 「冬ソナツアーってのがあり 便利ですよ」

「便利」って言葉に のりました

便利≒高いですがね~

ツアー代金 90000ウオン(約7700円)の中に 
春川名物ダッカルピのランチ代金も含まれる!!

いいじゃな~い と思って申込みましたが・・・・・・

帰国してから コネストという韓国専門情報サイトから
ネットで申込みする「ナミソン 春川 ロケ地巡りツアー」
検索したらば まったく同じコース代金が なんと 65000ウオン

また どこかで 中間マージンを取られたようです!!

ツアーを利用するという決断は 日本ですべきでしたが後のマツリで~す

まぁ そんな失敗談は 忘れて 旅の思い出に移ります

朝6時45分に 宿泊ホテルへバスがお出迎え 帰りは全員ロッテホテル下車です

この会社の冬ソナツアーは他の会社のツアーよりも安いので
(92000ウオンって会社もありました)
他のホテルのツアー参加者も大きなバスに同乗して 総勢20名ほど!
(私たちのように高く支払った人も他にもいたでしょうが・・・・)

この会社は 他にも 「大長令(チャングム)」ツアーもしているようです
a0084343_9382022.jpg

バスにかかれているDMZってのが 気になり調べると
これは 非武装地帯へいく ツアーでした
こんな観光コースもあるのですね~
因みに 友達で いった人が いるのですが・・・・
目の前の停戦ラインの向こうに北朝鮮の兵士が見えて不思議な感覚に陥ったとか

さて 冬ソナツアーは まずは いろいろなホテルの参加者をピックアップしたあと
一路 南怡島(ナミソム)へむかいます

道中 車の中では 冬のソナタの第一話のビデオ鑑賞

ナミソンへの入り口に到着です

a0084343_1865521.jpg時間は朝の9時前なのにもう大勢の人が連絡船乗り場に。午後からだともっとすごい人出になっていました。聞こえてくる観光客の言葉は韓国語・中国語って感じでした。連絡船の往復運賃と入島料こみで8000W。昔は5000Wだったとか。


a0084343_1872178.jpgいい天気で風も気持ちいいので みなさん デッキで記念撮影です。島の入り口には 水が流れるモニュメントと島の地図があります。

地図でみると 島には いくつかの まっすぐな並木道があるようです
a0084343_18103818.jpg


a0084343_1873865.jpgガイドさんの後に続いてあるくとまずは 長い杉並木。公園管理のおじさんがつくったハート型の落ち葉の中にはいって記念撮影。ガイドさんは どんどんみなさんのデジカメのスイッチを押してくれるサービス。杉並木の途中で左折すると広い広場があり その先には 有名な?ベンチが!冬にデートした二人が初めてキスしたシーンの撮影場所。


とにかく撮影スポットをまわるのです!
a0084343_188286.jpg次は クリスマスデートの約束をした二人でしたが その日にペヨンジュン扮するチュンサンが交通事故で亡くなったと知らされたチェジウ扮するユジンたち学友が4人でお葬式もどきをしたシーンの船着き場。ちゃんとそのシーンの写真がありました。自転車の二人乗りのシーンの道も。


a0084343_188212.jpgメタセコイアの並木道は学校をさぼっていった二人の初デートのシーンだったかな?よく覚えていませんが 美しい並木道ですが いかんせん人が多くて ドラマのような雰囲気には撮れません!でも この並木道以外にもまっすぐな並木道が十字路のようにあり 人がいなければ美しい風景です。二人の実物大銅像があり チェジウは とても背が高いってことがわかりました。


a0084343_1884365.jpg疲れましたので ちょっとコーヒータイムをとり 集合時間になりましたので船着場へいくと 韓国歴史ドラマの村祭りシーンでよくみる芸人さんたちのサービスが。


a0084343_1894254.jpgこの後は春川市内へ。ソウルへ帰るときには 車内で冬ソナダイジェスト版をみながら 忘れていたお話を思い出しました。


まだまだ続く冬ソナツアーは 春川市内へ

a0084343_1862435.jpgここは二人が通う高校という設定ですが ドラマで校舎として使われたのは ソウル市内のソウル中央高校で この春川高校が使われたのは この塀のみ。しかも 高さがあったので怪我を恐れて実際には中へは降りていないそうです。後でそのシーンのビデオを車内でみたら また道路側へ降りていました。


ランチタイムとなりましたので 春川名物のダッカルビの昼食です

a0084343_18193011.jpg味付けにつかう 味噌がとても美味しかったので ほしいな~とおもったら しっかり お店の人が 売りにきました!!


おなかがいっぱいなって また冬ソナツアーが はじまります

a0084343_15223324.jpgダッカルピ通りに平行した春川明洞通りは 若者のファッションストリートです。クリスマスデートの待ち合わせ場所でユジンが チュンサンが交通事故にあったことも知らずにまっていた場所です。また ユジンとチュンサンが仲良くなるきっかけになったユジンが酔っ払いに絡まれた路地や この路地を偶然通りかかるまで チュンサンがラーメンを食べていたという店まで案内です。あくまでも冬ソナツアーで 徹底しています。


まだまだ続く冬ソナツアーが次にむかったのは チュンサンの家!!
春川市内の小高い丘の上にあります

a0084343_16344100.jpg午後1時前に到着 現在住んでいるオーナーさんとの約束は1時。別料金で撮影現場のお部屋の中へ案内です。私たちはその間まっています(笑)小さな古い家を借りてドラマの撮影が行われたようです。


まだまだ 続くよ・・・・恐るべし冬ソナツアー

a0084343_16153594.jpg事故でチュンサンが死んだというのは チュンサンの母がついた嘘で 実は記憶をなくしたので アメリカへ連れていって そこで育ったと思い込ませたのです。しかし事故から数年後 帰国して母の故郷 春川にきたチュンサンが 魚釣りをしていていて偶然地元の人の話から 昔この川でおぼれかけた自分の本当の名前はチュンサンだとしり愕然とするシーンの撮影場所です。


一度しかみたことのない冬のソナタのストーリー すっかり忘れていましたが
ソウルへの帰りにダイジェスト版を車中でみて 思いだしました!!

さすが 冬ソナツアーです 満喫しました

ソウル市内へもどり明洞のあるロッテホテルで 下車し4時すぎにツアーは解散 
ホテルまでは 自力で帰るのですが 道路が混んでいましたので
地下鉄を利用したいとガイドさんに伝えると
「乗り換えがあるから心配です」っていって なんと ホテルまで
一緒に地下鉄にのってくれるっていうのです

ソウルでの初めての地下鉄体験です!!

a0084343_16531793.jpg地下鉄2号線乙支路(ユウジロ)入口駅から 忠正路(チュンチョロ)駅で下車 通路を歩いて5号線に乗り換え 5号線忠正路駅から麻浦(マポ)駅下車です。


ホテル前まで送ってもらって うれしかったです

やっぱり地下鉄にのったのは正解で 4時20分にはホテルへもどれました

少し休憩をして この後 ホテルのロビーで5時に韓国の女友達と待ち合わせでした
彼女が日本におられたときに 日本語の勉強のお手伝いをさせていただいた関係です

ご夫婦で訪ねてくださって ホテルの裏にある参鶏湯のお店で みんなでお食事会をしました
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ご主人も日本語がお上手なので みんなで日本語でおしゃべりをして
とても楽しい時間をすごすことができ うれしかったです

私たちは この後 MISOの舞台を予約していることを伝えると
劇場まで 案内してくださり とてもお世話になったのです

感謝です!!

a0084343_17331270.jpgmiso は「春香伝」という韓国の古典話を 伝統芸能を演じながらストーリー仕立てでみせてくれる舞台です。妓生(キーセン)の娘と両班(ヤンバン貴族)の息子の身分を越えた愛が描かれています。ほとんど台詞がなくストーリーの説明もはじめにありますので 美しい舞台を安心して楽しめました。

舞台が終わると 出口広場で 出演者総出のお見送りで 写真撮影もOKでした

朝早くから夜遅くまで いろいろ楽しめた自由行動日となりました

明日も午後3時まで 自由行動ですので ツアーの行程にはなかったけれど
ソウル観光なら 必ずいくという景福宮と南大門と明洞にいくことにしました

次回で 韓国旅行話は 完結です!
by banban0501 | 2010-11-10 07:32 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(10)

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2010年 11月 07日
韓国旅行 2日目 ソウル市内観光後半と垢すり体験
3泊4日の韓国旅行 二日目の午後からは まず ツアー日程にある
「戦争記念館」にいきました
a0084343_1655612.jpg

いったい なぜ このツアーに ここが予定に組まれているのか
まったくわからないまま なんのための記念館なのかも わからないまま・・・

車を降りると えらく賑やかで マイクから 歌声がきこえ
小学生の団体と 迷彩服や制服姿の軍人さんが いっぱいです
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小学生は 遠足で 軍人さんは 韓国各地の部隊別 部隊歌のコーラスコンクール
が開催されているためでした
a0084343_21365134.jpg

ここは 朝鮮戦争で南北に分断された祖国の統一を意識させるために
できたもののようで 朝鮮戦争時代の 国の様子を展示し 勉強する施設のようでした
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日本との戦争のかかわりとして 秀吉の朝鮮出兵当時に活躍した軍艦の
実物大模型がありましたので それなりに 私たちも 勉強したのかな? 

次にむかったのは 漢江遊覧のための船着場です
地方から こられた老人の多い 団体さんと 同船しました
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男性は すっかり ほろ酔い気分の方々ばかりで 遊覧船の1時間の間 
景色など関係なしで おしゃべりしてお酒を飲んで 賑やかで 楽しそうでした

漢江(ハンガン)はソウル市内の真ん中を流れる 
川幅広いところで1キロの大きな川で 上流はイムジン川です



私たちも ポカポカ陽気で 気持ちよく風に吹かれながら
景色を眺めながら おしゃべりタイムとなりました
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寒いとおもってしっかり防寒支度したのですが 旅行中は
いいお天気に恵まれて この遊覧船にのっている間も ひなたぼっこ気分でした

約1時間のクルーズのあとは 日程表にかかれた 狎鴎亭・清潭洞 なのですが
この読み方が 何度きいても 覚えにくい!
a0084343_21352274.jpg

狎鴎亭・清潭洞(アックジョン・チョンダムドン)とありましたが
いったのは 狎鴎亭のロデオ通りと ギャラリア百貨店の前の通りだけのよう
日程表のようには 時間がなくて あるけませんし
若者のファッションストリートで 服をかうつもりのない私たちには御用もなし!!
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そのかわり その後いった 新羅ホテルのすぐそばの新羅免税店では 
1時間も お買いもの時間がありました

ここは ロッテ免税店と違って 3フロアがあり ブランドショップの数も多く
食料品や化粧品のお店もたくさんあって ものすごくにぎわっています 
a0084343_21453344.jpg

この日のレートは 約 1円≒13Wです
前回 韓国へ旅行した時は 約 1円≒10Wでしたので 円高です
私もここで 韓国産の韓国のりや フェイスパックなどのお土産を買っておきました
a0084343_9144314.jpg

免税店をでると すっかり日も暮れて ようやく夕食です
a0084343_2152969.jpg海鮮鍋は 辛くなく 食べやすく うどんをいれて食べれますので日本のお鍋に近いものでした(日本人向けだったのかな?)



そして このお店に「海母水汗蒸幕」から 迎えの車がきました
私と友達3人でガイドさんに 垢すりをオーダーしたからです

他の方は このあとホテルへ・・・・

韓国本場の垢すり体験!


(元気ばばさんのブログの記事で 動く文字教えてもらいましたので さっそくtryです
また パソコンはHTML形式というコンピューター言語で
いろいろな命令をする言語をいれることで 文字が動いたりと画面表示が
かわるというのは パソコンお助けマンさんに教えていただきました)

さてさて 垢すりのお迎えバスには 他のホテルからの日本人が3人

車でいったので いったいどこにあるのか不明でしたが
ネットで調べてみると・・・

地下鉄2号線・5号線忠正路(チュンジョンノ)駅すぐ斜め前のビル地下1階
この駅は後で調べたら ホテルのある麻浦(マポ)駅からは3つ目の駅でした

2010年1月にオープンしたばかりの 新しいお店でした
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基本コースは 汗蒸幕・紫水晶サウナ+お風呂+アカスリ+
オイルマッサージ+顔パック(キュウリ、海草)+シャンプー&リンス
で 80分  82,000W  ネットでクーポンを印刷していけば 65,000W とあります
しかも 基本コース以上だと送迎付きと案内がありました

しかしガイドさんに 支払ったのは 80000W(約6100円)
15000W(1150円)は旅行社の取り分でしょうか?

でも 日本からだと どこで垢すり体験を すればいいのかも
わかりませんから これは しかたないかな?

24時間営業の大きな スパで入場料(10000W~120000W)はらい
個別に 垢すりや オイルマッサージを別料金で体験する方法もありますが
時間のないときや わからないときは こういう方法が便利かもです

もし このお店で ソウルで垢すり体験されたいかたは クーポンを印刷して
現地で 電話(日本語OK)をかけて 送迎の車をお願いするのが いい方法です

私の友達が ネットで探してクーポン印刷の方法で 同じお店で 
基本コースをしたことが後になって判明 
彼女は 送迎車のことは わからず 自分でいったそうです

しかし ソウル市内は平日は 夜おそくまで車が混んでいますので
送迎車に乗るよりは 便利な場所にありますので 地下鉄を利用したほうが早いかも?

本場の垢すり体験 円高の今なら 日本でするよりは お安く体験できそうです

全身の垢すりをしてもらい すっきり!
顔から足先までの 全身オイルマッサージが とても気持ちよく
いい時間をすごせましたので 満足でした

さて ホテルへもどり 3日目と4日目の自由行動の相談をして 就寝です

明日は 冬ソナの撮影で すっかり観光名所となった 春川(チュンチョン)です

その話は 次回です
by banban0501 | 2010-11-07 21:37 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(18)

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2010年 11月 04日
韓国旅行 2日目 ソウル市内観光前半
ソウル二日目の朝は ホテルでの朝食ではなく
お粥を食べるために 朝早く出発です

行程表にあるのは「鮑入りお粥定食」でしたが 写真のような感じで
定食っていっても お粥以外は いつも 韓国のレストランにはいれば
でてくるものが あるだけでしたので お昼まで おなかが持つかな?と心配(泣)


a0084343_17172697.jpgお粥を食べたあとは車にのって宗廟(チョンミョ)にむかいましたが 朝の渋滞で道路が混んでいました。
車ごしに見えてきたのが 東大門(トンデモン)市場(シジャン)ですが これは 市場というよりも 総合ビルが数棟建っているって感じです。昔は市場だったそうですが それを取り壊してビルにしたということです。


宗廟の位置を地図でみると こんなところです
a0084343_162226.jpg

(地図には この後 訪れたところに赤いアンダーラインをひきました)

渋滞の中 ようやく 宗廟(チョンミョ)の塀 近くで車が停車 少し歩いて
正門の前にいくと ずらりと 列ができています

これは 宗廟を案内する方法が 宗廟専門ガイドの言語に合わせて
観光客が集まるためです(2010年5月から)

内部の保護のために 言語別に 入場を制限しているのだそうです

ですので ここに並ぶ人たちは すべて日本人ってことです

a0084343_17505578.jpg因みに 現地旅行社の交換レートは 1万円≒130000ウオンで交換でしたので1000ウオンは 100円以下です!!


外大門から約50人に一人の割合でつくガイドに導かれて中にはいり
まずは 絵地図の前で説明をうけますが 私たちのガイドさんの日本語は
ちょっとわかりずらかったです
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黄色の点線の通りに王は移動して祭礼を行うそうで 私たちもその通り進みます

まずは 斎宮で 祭礼の準備です
a0084343_2332122.jpg

斎宮の東の扉からでて 正殿の東の扉から正殿にはいります
a0084343_2362975.jpg

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動画でみると こんな感じですよ~


ガイドさんの日本語 動画で聞くと よけい分かりずらい!!

とにかく王が崩御し狭くなると正殿の建物は増築されていったそうですので
李氏王朝600年以上にわたる歴代の王の位牌が
安置されている とにかく横になが~い建物です

ここをやはり 東からでて 王妃や正殿に入れなかった王の位牌のある永寧殿に

ここは 正殿とよく似ていましたが ちょっと小ぶりです
a0084343_2326580.jpg
 
ここも動画で~


位牌を祀る祭礼は 今も行われているということで
先祖を敬い 祭礼をすることは 一般の家庭でも 4代前までさかのぼって行われ
このガイドさんも 見たこともないご先祖の祭礼を嫁としてやっているといってました

これは 大変です!!

宗廟の荘厳なたたずまいは素晴らしいし 
李氏王朝の歴史をガイドの説明をききながら感じることができ なかなかよかったです

ガイドつきで 観光客を案内するという方法は 宗廟の保護にもつながり
これは いい方法だとも おもいました

ガイドの人件費などを考えると大変なことですが
仁川空港の王と妃の行列や 景福宮などでの 衛兵交代式などのパフォーマンスは
以前には なかったものですから 韓国の観光立国を
目指している姿勢のあらわれだとも感じました

宗廟を後に むかったのは 仁寺洞(インサドン)という通りです
「洞」というのは どうやら 通りとか 街という意味のようです

a0084343_2342747.jpgこの後も 「洞」のつくところにいきましたが この仁寺洞には韓国の伝統的なものや陶器のお店があり 観光客向けの韓国土産のお店も沢山ありましたので お土産を買うなら ここで買うべきかもです。他の「洞」は 若者のファッション街って感じのところばかりでした


この通りで 面白い飴売りさんをみてしまいました

飴売りのお兄さんは 飴をつくりながら 韓国語・英語・日本語で説明をして
くれるのですが テンポよく 口上を語りますので 楽しんでしまいました
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時刻は もうお昼 ランチタイムとなりましたので ランチのお店へ~

昼食は「石焼ビビンバ」でした~
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ツアーのいいところは 食べるお店を探したりしないで いいところですね~

長くなったので 午後からの市内観光は 次回です
by banban0501 | 2010-11-04 00:27 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(12)

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2010年 11月 01日
韓国旅行 1日目 仁川~水原華城~ソウル
23年続くお付き合いのホームパーティ仲間5人でしている
旅行積立金が たまっていましたので 韓国へ3泊4日の旅行をしてきました

私は2度目の韓国ですが 他のメンバーは初韓国です

朝9時半に関空を離陸して1時間半のフライトでつく近さの韓国ですが
離陸後30分で サンドイッチの朝食がでました
(因みに帰り便も おにぎりですが ちゃんと食事がでて びっくりです)

仁川空港の広さは 到着したときは 実感できませんが
出発や乗り換えで うろうろすると あっというまに時間がたってしまう
とてつもない広さです

帰りに うろうろしすぎて 疲れた~
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仁川(インチョン)国際空港は 仁川市の沖合「永宗島」と「龍遊島」の間にあった
干潟を埋め立ててつくった空港ですので 関西空港のように海に浮かんでいる
訳ではありませんが でも まわりは 海です(笑)
なので空港島にも街がありますので 空港近くのレストランに向いランチです
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韓国へついて すぐに 辛いチゲ鍋で 舌ならし??
横のグループのビビンバを気にしながら 「辛いね~」
ご飯と一緒に食べると 少し辛さがましなので なんとか食べました!

さて これから どこへ?と ツアーの日程表をみる のんきさです

まずは 空港島をでます!!
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むかった先は 世界遺産「水原華城」

今は 仁川から 直接 水原へいく道路ができ 便利になったとガイドの池さん

それでも1時間ぐらい走ったな・・・・

水原華城というのは 18世紀後半の朝鮮王朝第22代王である正祖大王(정조대왕)が
若くして非業の死を遂げた父 思悼世子(사도세자)の墓を水原に移すために
作ったお城で 正祖大王の親を敬う心が込められているそうです

そして引退後水原で余生を送るために国力を総動員して水原という新都市を建設し
華城行宮を新築し華城を築いたのですが 実際には ちょっとしか住めずに
なくなっているということです

工事日程を短縮し 民の使役を軽くするため とても工夫した築城つくりを
おこない 2年で完成させたとか・・・・

車を降りて ガイドさんにしたがって歩くと こんな景色が・・・

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これは これで 美しい眺めでしたが 30分近く歩いて
やってきたところで 私たちは 歩きつかれてしまいました

しかも 出発は 15分後だって!

でも ここは えらく賑やかで・・・なんで???
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ガイドさんの後をついて歩くだけで なんにも知識をもっていないと
後で ??となるってことを 今回学んだかもです

実は 上の最後の写真の場所は 沢山の観光客がいたところで
韓国の小学生の団体も 見学していたスポットでした

帰国して 水原華城の公式HPでみると 私たちが歩いたのは 端っこで
どうやら 一番大切な 見るべき所へやってきたときには 時間もなくなって
しまっていたようです

ネット検索してみつけた水原華城 城郭全体図をみれば
私たちが 歩いたのは 黄色の点線部分
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せめて 水原といえば よくみられる「八達門」の前ぐらい 車で連れていてほしかったです

この後 利川という えらく離れた街までつれていかれて
陶器屋に はいっただけだったのですが この街への移動の時間と
陶器の土産物屋で過ごした時間を考えると なんだか 
無駄な時間を使ったことに後できがつきました

利川へいって 陶器つくり体験ツアーなども あるので
そういう目的がないと ちょっと 楽しめない所でした

なので 公式HPの 水原写真ギャラリー をみて 
いったつもりになっておくことにしました(笑)
(水色の文字の上でクリックし 出てきた28の建物を選択し 写真アルバムの
番号にマウスをあわせていくと いろいろな写真がみれます)
 
ツアーですから 致し方なしです

水原から1時間もかけていった利川(イチョン)の 陶器屋さんです!!
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いろいろな陶器をみたあとは いよいよソウルへむかいます

仁川からの走行行程を地図でみると こんな感じです

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(春川へは 3日目にいきました)

利川から 1時間でソウル市内へはいり ロッテワールドへ

ロッテホテルの隣が ロッテデパート
ホテルの奥に ロッテワールドがあるのですが いったのは 免税店のみ!

ロッテデパートの10Fが 免税店フロア

仁川空港にも ロッテ免税店がありますが 
もし 何か お目当てのものがあるのであれば 空港と
市内のどちらの免税店にあるかが わかりませんので ソウル市内の免税店も
チェックする必要があります

しかし 市内のロッテ免税店は新羅免税店とくらべると小さく 買い物する人も少ないです

新羅免税店とちがって ロッテデパートが ここには ありますから
免税店ではなく デパートの地下で買い物をされた人もおられました
食料品などだったら その方が安いかも???
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免税店をでると 夕方になり おなかがすいて グ~グ~
今夜の夕食は お楽しみの焼き肉で これが また美味しかった!!
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静かにお食事されているほかの方には 申し訳ないぐらい うるさく? 
楽しく 飲みかつ食べた私たちです!!

今夜から3連泊の 麻浦(マポ)にある プレミア ソウル ガーデンホテルに
到着は8時半 それでも予定よりは 早い到着でした
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ソウル市内は とても車が多く ちょっとの距離でも 渋滞して 
時間の予測が 難しいと ガイドさんが 話しておられました

ホテルの部屋から 日本で知り合った韓国の友人へ電話したり
ツアー3日目の自由日にいくつもりの春川(チュンチョン)への
アクセスの方法を相談して 最初の夜は 12時近くに就寝

やっぱり旅に出ると 夜更かしです

明日の予定は?と またまた日程表を覗き込むと・・・・

世界遺産「宗廟」と 仁寺洞 戦争記念館 狎鴎亭・清潭洞 漢江遊覧~と
書かれていますが 「なんて読むの?」って感じで ホント のんきです

さて どんなところだったかは 次回です!
by banban0501 | 2010-11-01 22:29 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(14)

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