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2010年 04月 28日
台湾旅行④ 中正紀念堂・龍山寺・九份・土林夜市
午後からもツアーは盛り沢山の内容です

まずは 中正紀念公園にある中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)

中正とは 蒋介石の本名で 蒋介石の功績をたたえるための建物で
おおきな御堂の中に 蒋介石の像があります
公園の正門に むかって お堂のとてつもなく大きな扉が 開け放たれて
蒋介石の座像が 中国本土にむくように おかれています
a0084343_22122744.jpg

この建物の正式名称が 政権が変わるたびに変わるというから
複雑なお国事情もあるようです
ここでも この像の前で 衛兵の交代式もあるとかですが 
私たちのいた時間にはありませんでした

像の下は 広い 蒋介石の生い立ちから 90歳で亡くなるまでの
様々な展示品があるスペースです
a0084343_22233185.jpg

細い紹介石の息子の写真が 毛沢東のような写真でびっくりでした
宋美麗(そうびれい)さんの描いた水墨画などが 気になりました

さて お次は バスにのって 車窓からみた 台湾総督府
日清戦争に勝利した日本が中国から譲られて50年間統治したときの
政治の中心です
東京駅と同じ設計者によるものですが 東京駅は オランダ アムステルダム駅と
似ていますから 同じような感じの建物が あちらこちらにあるってことですね
a0084343_22332374.jpg

バスは この前で止まることもなく あっと言う間に通りすぎました

向かった先は お寺です

べつにお寺へはいかなくても いいんだけど・・・・
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この雰囲気は 香港の クーロン地区にある「黄大仙廟」と同じ

この後 バスは 台北市内から 1時間かけて山の中にある「九份(きゅうふん)」へ向かいました

宮崎駿さんのアニメ「千と千尋の神隠し」のワンシーンに
千尋が 赤い提灯のともる家々が両脇にある長い長い階段を駆け上るシーンがあります

その先には中国風の不思議な銭湯のような建物があるのですが
このシーンのモデルになったと言われているのが「九份」です

宮崎さんがここを観光で訪れてヒントを得たとか・・・

「九份」というのは もともとは 家が九軒しかなかったから
その村についた名前です

ここで 台湾で有名な映画が撮影され すっかり観光地になりました

今は観光地になって 九軒ではありませんが
もう 山にへばりつくように建物がたっているような所です

南仏にあるような 鷲の巣村のような感じです

村の中には大型バスの駐車スペースがありませんので
ちょっと手前で下車して 路線バスに36人乗り込みました
a0084343_16252290.jpg

村の入り口にセブンイレブンがあって ちょっとびっくり
この横の狭い路地から はいります 
そばには 展望台もあります
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村の中にも 見晴らし台があって 夕暮れがせまって灯りがともります
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なかなか 美しい眺望でした

さて ぶらぶら散策の後の集合場所が 夕食をいただく「阿妹茶館あみちゃかん」
階段坂のほぼ中央にありますので 景色は抜群 味は まぁまぁ~
a0084343_2311595.jpg

なんだか とても有名なお店のようで 建物は雰囲気がありました

またバスに揺られて 台北市内へもどりますが
希望の方を 士林夜市(しりんよいち)まで 送りますって ことに・・・・

母が 大丈夫というので まぁ いってみることに。
36人中 夜市までいった人は 30人

夜市のある通りの入り口で バスを降りると
そこは 電車の駅前でもありました
帰りは 自分でって ことなので 電車かタクシーが移動手段です

さて この夜市は・・・・
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まぁ どってことない夜市です
若者の衣料品が 多いので ここは デートスポットかもです

ぐるっとまわって そうそうに引き上げます

バスから降りた場所には MRTという地下鉄(中心にはいると地下になる)
の駅がありますが その前の道路が すごい渋滞です
タクシーひろっても 渋滞を抜けるのが 大変そうなので姉と駅へ いってみました
a0084343_1764326.jpg

ツアーの日程表にかかれたホテルの住所で わかるだろうと
「このホテルの最寄駅を 教えて欲しい」と英語できくと
駅員さんは 首をかしげるばかり・・・・

そりゃ そうだ

私だって 知らないホテルの住所を見せられても
最寄駅なんか わからない

ツアーだからと安心して地図ももっていませんでしたので
自分のいる位置がわからない

後からわかったけれど
住所をみて位置が分かるのは タクシーの運転手だけでした(笑)

それに気がつかなかったわ~

その時は あら こまった・・・と思っていると
横から 英語で 話しかけてくれる女性がいた

どうやら ガイドさんのような感じです

ホテルの名前もしっていて 
「あなたのホテルは この路線には 最寄駅はない
台北で青いラインに乗り換えて ◎◎で降りて あとは
歩くか タクシーです」って!!

親切なアドバイスをもらって 券売機で料金をチェックしたらば
一人25元ですが 降りてからまた タクシーだったら
これは もう ここから タクシーで帰る方がいいって結論

母と妹の待っているところへいくと妹が 家族連れと話している

その家族連れのお母さんが日本語が少しわかり
カタコト英語の妹に お父さんが英語で 同じ説明をしていた

この渋滞の中でタクシーをひらうしかないと おもっていたら
渋滞のない道路も教えてくれました

士林夜市の帰りが ツアーで初めての自由行動となったのですが
いろいろな人に親切にしてもらえて 台北の人の暖かさに触れることが
できました

旅行は こうでなくては 面白みがないってもんです

タクシーの運転手も 親切だったし いい思い出になりました

長かった一日も終わり 明日は 帰国の日です

最後の 思い出話は また次回です 
by banban0501 | 2010-04-28 07:14 | 台湾旅行 | Comments(14)

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2010年 04月 24日
台湾旅行③ 忠烈祠・新故宮博物院・鼎泰豊の小龍包
8時半 大型バスでホテル出発 3つのホテルの観光客をピックアップすると
なんと 36人のツアーになってしまいました
大型バスで移動は イタリア旅行以来です
ガイドの黄さんは 独学で日本語を勉強したとか・・・・
緑のジャケットと旗をもっていますので 今日一日の目印になりました

向かった先は 忠烈祠(ちゅうれっし)
ガイドさんは「日本の靖国神社みたいなところ」っていいましたが・・・・

私 靖国神社には いったこともないので 比べることはできませんが
似ているのは辛亥革命をはじめとする一連の革命や戦争で亡くなった人を
祀っているというところで ここには 軍人だけでなく
文志士 武烈士 など 約33万人の英霊が祀られています
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観光客のお目当ては お参りじゃなく
中央の大殿や 門を警備している衛兵の交代式をみることでした
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観光客を制するガードマンが5人もいて 
目を光らせていますから みんな 黙って見物です

触れ合う刀と軍靴の音が 静かな広場に鳴り響きます

本殿に彼らが進むと 私たちもぞろぞろ移動

そこでも 何やら儀式があって それを終えると 衛兵は台にあがって
微動だにしません 
観光客が衛兵と一緒に写真をとっていても 表情一つ変えずに1時間の勤務です
交代式は毎時きっかり夕方まであります

さて本殿は 1969年完成で 紫禁城の建物風です
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衛兵の交代をみたら もうご用なしって感じで次へ移動~

私のお待ちかね!!

故宮博物院ですが 2007年に耐震・改装工事が完成して
そのときに 陳列方法も時代別になって「新故宮博物院」となりました

ご存じのように 北京の紫禁城の宝物を 蒋介石が台湾へ運んできたものです

始めは100万点あったそうですが 今は65万点の所蔵で
常時25000点を展示しているそうです

大英博物館 ルーブル美術館 メトロポリタン美術館と並んで
世界の4大美術館とガイドさんは 説明しましたが
大きさ的には かなり劣るかもです
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ですが・・・
他の美術館にはない外観と
広大な敷地にいろいろな建物や庭園もあり これは なかなかすごいです
a0084343_7261237.jpg

この写真 撮影するのに苦労した

観光バス客の入り口は 一般入り口と違いますので
入ったときには この景色をみることもできませんでした
なので ガイドブックでよくみる建物全体をみることのできる場所はどこ?
と ちょっと探してしまいました

短い見学時間の中の そのまた短い 自由時間10分の間に
ショップへよって ガイドブックをかい そのあとあわててこの写真をとりました
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中の宝物は 撮影禁止で カメラはバッグの中へ入れさせられますが
中にはいっても 人の頭ばかりで 展示物をみるのも一苦労

ガイドさんはイアホンで説明しながら どんどん進んで 見失いそうになる

白菜だけでも ちゃんと見たいと思いましたが 中国本土からの
観光客が そのまわりに一杯いて ようやく 総丈20㎝ぐらいの
ヒスイで作られた 白菜を ちらりと拝めただけ・・・・
葉っぱの上にいる キリギリスをみることも不可能でした!!
でも 思ったよりも葉っぱが青い綺麗な色は しっかり目に焼き付けましたよ~
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ガイド本から 印象に残ったものを紹介です

またガイド本によると 中国式庭園とか 中国家具の展示とか
カフェなどもあるとか たった1時間でまわること事態がこっけいでした

再訪する機会はあれば じっくり この建物の環境も楽しみたいものです

お昼時になりましたので 36人でランチへ移動

やってきたのは 小龍包で台湾で有名な お店 鼎泰豊(ティンタイフォン) です
12時前で 長蛇の列 
ツアーの予約ですので 別の列へいきましたが それでも10分以上まちました
メイン通りから入ったお店なのに 相当有名なようです
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これは 文句なく美味しい!!
上海で食べた 皮のあつい小龍包は がっかりなものでしたが
ここのは 皮が薄くて 中の具材も 上品な味です

厨房が客から見えるように ガラス張り
皮を薄くのばす人 中に具材を詰める人 蒸す人と
沢山の人たちが 流れ作業をしているところを テレビクルーも撮影でした

しかし 店が混んでいるので 蒸し上がった蒸篭がどんどん何種類も運ばれてきて
落ち着いて食べておれません

今日は日曜日 致し方なしです

美味しかったので 満足ですが・・・・

店をでる時間になると もう列もなくなっていましたので(36人でたからか?)
ゆっくりいくといいかもです

お腹が一杯になったら ツアーのお約束 大きな大きな土産物屋さんへ
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白菜のストラップを留守家族の土産の一つにしましたが
「なんで 白菜なん?」ってみなに言われました

長くなりましたので 台北の観光スポット「九份」 は次回に!
by banban0501 | 2010-04-24 07:48 | 台湾旅行 | Comments(16)

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2010年 04月 20日
台湾旅行② 高雄市内観光~台北へ新幹線移動
一日目の疲れも ぐっすり眠ってとれ ホテルのビュッフェスタイルの朝食も
とても美味しくて・・・・
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元気に 出発

まずは 高雄市内から5キロ離れた澄清湖(せいちょうこ)公園
飲料水と工業用水を供給するために作られた人造湖のまわりが公園で
敷地は375haもあり そのうち103haを湖が占めています

湖の周辺には一周約7kmの遊歩道が整備されていて 散策に最適ですが

まずは 蒋介石が山の中を掘り進んで作った核シェルター跡に
珍しい珊瑚や魚や熱帯魚を展示してある 海洋奇珍園水族館
残念ながら 中は撮影禁止です
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小学生の時のお伊勢さんへの修学旅行でいった 昔の鳥羽水族館を思い出すレトロ

展示されているものよりも 蒋介石のバスルームとか 参謀会議室とか
書かれている それぞれの部屋の説明の方が 気になりました

澄清湖には いろいろなものがありますが 歩くと大変なので
車で移動してくださり この日は暑かったので 助かりました
なので 7重の塔にも チャレンジです
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隣にゴルフ場がみえましたが高雄には他にもたくさんのゴルフ場があるそうですので
温かい南国での ゴルフは いいかもです

さて つぎは ツアーお決まりの土産物屋さんへ~ 高雄では ここだけでした
ついでに 今回の同行者もご紹介です(笑)
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母は85歳 元気についてきてくれ 感謝です

昼食をいただくのは フェリーに5分のって行く 旗津島(はたつとう)の地元レストラン
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わざわざいった甲斐がある美味しさでした
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ガイドの蘆さんは 明るくて 時々関西弁のまじる日本語で びっくりしましたが
聞いていてとても楽でしたし 何より高齢の母を気遣ってくださって
本当に うれしかったので 写真を撮らせていただきました

帰りに 旗津の天后宮にも お参り?
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またフェリーに5分のって船着き場にもどり
次に向かったのは 高雄最後の観光地となる蓮池箪(れんちたん)という池です
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この池の名物は 入り口が龍の口になっている 龍塔と
出口が 虎の口になっている 虎塔の ワンセット「龍虎塔」です
どちらからも出入りできますが 龍の口から 入ります
これは虎の口から出た者は災いから逃れられるという中国のことわざ
「虎口逃生」に基づいているからです
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龍虎塔をみていると まるでテーマパークの建物のようですが
龍虎塔の前には 孔子廟もありますので ちゃんとした意味があるのでしょう
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さ~ これで 高雄観光は おしまいです

車で新幹線の左営駅まで 蘆さんが 見送ってくれ
「台北駅のホームで 緑のジャケットの台北のガイドがお待ちしていますよ」と。

さ~台北まで 約2時間です
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蘆さんの言葉通り プラットホームには 台北のガイドさんが!
この5号車両の前のホームには 他の旅行社のガイドさんも いっぱいいました
ってことは 5号車は 観光客専用か???

とにかく この後 緑のJALのジャケットが いつも目印になりました
つまり翌日は 目印がないと困るっていう台北観光になりました

さて まずは ホテルへチェックイン 
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部屋には入らず ロビーで少し休憩していると
このホテルに宿泊している 他の日本人 二人も合流
レストランにいくまでに もう 一つのホテルによって ピックアップして8人に
a0084343_14455353.jpg

お食事の間に 同じテーブルの人に聞くと
ある方は 今日 日本から台北に到着したばかり
ある方は 昨日きたとか・・・・こうして 台北には 沢山のツアーが合流するようです

食事がすんだら ホテルへ帰りたいけど・・・・

台北101の夜景ってのが ついている
a0084343_15425894.jpg

大勢の観光客で エレベーターにのるのに 長い列
それもそのはず 一人ずつ バックにCGの台北101が入った写真を撮るのです
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下りエレベーターに到達するまで ヒスイのお土産もの屋さんの
かなりの面積をあるかなければ なりません

このビル なかなか 商魂たくましい
しかし 肝心の展望に問題ありかもです

夜景は コンパクトデジカメでは 難しい上に
展望台の窓ガラスが めちゃ汚れていて 撮影不可能
この窓ガラス 綺麗になること あるのかしらね???

もう ホテルに帰れるとおもったら 今度は 足マッサージってのに

10分は無料 あと延長は有料
10分のために 8人 全員 連れて行かれた!!  
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日本語をしゃべる 女性が 盛んに30分の延長を薦めるけれど
「疲れていますから 早く帰りたい」って私がいうと あきらめてくれました
私たちの前の列には 韓国人の観光客
この人たちにも 延長を こんどは 韓国で薦めているので
私の担当の男性に「あの人 英語も しゃべる?」って聞いたら
「彼女は 韓国人 英語も 日本語も 少しだよ~」
って日本語で教えてくれ にっこり。

彼は自分の仕事を割り切って やっているって感じでした

観光立国台湾の中心 台北 かなり貪欲です

ようやく 解放されて ホテルの部屋にもどったのは 今夜も10時

85歳の母がよくがんばってくれて 感謝です

明日は 故宮博物院へいきますので それが楽しみでしたが!!

この話は また次回です~
by banban0501 | 2010-04-20 14:52 | 台湾旅行 | Comments(16)

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2010年 04月 17日
台湾旅行① 台北桃園空港から新幹線で高雄へ
4月9日から12日までの 3泊4日の台湾旅行にいってきました

この旅行 昨年の10月に計画していたのですが
台風のため飛行機がとばなくて 中止となったものです

その時と同じJALパックでのツアーをチョイスしました

台北だけ2泊3日というのは 安いツアーで 
いろいろな旅行会社から発売されていますが 
土産物屋さんへあまり行かないことと 
高雄までは新幹線でという条件になると
ちょっと少ないので 同じJALパックでいくことに。

そして 結果として台北だけでなく新幹線を利用して高雄にまで
足をのばせたことは いろいろな意味で 大正解でした

出発72時間前から ネットでできるWEBチェックインをすませておき
予め 4人分の座席を前後で確保しておきました

ツアーであっても 日程表にWEBチェックの案内があるものであれば
そこに記されている認証番号をつかって自分で出発前に座席を確保できます

関空10時25分に出発したJALは 現地時間(時差1時間)12時半に
台湾最大の空港 台北桃園国際空港に到着です

ここは台北市内からは 車で1時間の郊外です

飛行機からみた 飛行場付近です
a0084343_22164677.jpg

この空港には 二つのターミナルがあり 航空会社によって
使い分けているそうですが この日 JALの飛行機が到着したのは
台北空港第一ターミナルで 古い感じがする外観でした
(帰りは JALは 新しい第二ターミナルから出発でした)
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到着ロビーに 現地ガイドさんが まっていて 車で移動
台北方面には 向かわず そのまま 車で20分の台湾新幹線の桃園駅へ
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ガイドさんが チケットを購入してくれ 一緒に自動改札から地下のホームへ
ここで ガイドさんに「終点についたら ホームで高雄のガイドがお待ちしています」と
言われ もうお別れです

座席指定の車内で 4人グループのお互いの携帯電話を海外モードに!
以前 タイ旅行で 迷子になった 私の携帯は 今は海外対応機種です

さて 台北・板橋・桃園の駅は 駅の建物は地上にありますが
プラットホーム(台湾語では 月台)は地下にあります

でも 桃園から 下りの終着駅までは 
新幹線は 高架の上を走りますので終点までの途中駅は高架駅で
駅のまわりはなんにもなく街の中心から外れた郊外ですから 降りてから大変かもです
a0084343_22174398.jpg

1時間40分で高雄市内に一番近い終点左営駅に到着です
新幹線ができるまでは 在来線の特急でも 台北~高雄は4時間半かかったそうです
因みに 桃園~左営間の料金は 片道 普通車両で1330元(台湾ドル)
日本円で 換算するときは 約3倍で 4000円ですから
バスで何時間もゆられることを思うと お安い料金です
(台北~左営間は1490元)

左営駅あたりは 駅の周りも 都会です
a0084343_2218285.jpg

ホームで 高雄観光のお世話をしてくださる
女性ガイドさんの蘆さんがまっていてくれました

ガイドさん一人に私たちのグループ4人だけの高雄観光でした

まずは高雄市内へ移動
建物は コンクリート作りで 雰囲気は やはり中国の街並みと似ていますが
どの建物にも 建設会社の名前がはいっているのにびっくりしました
宣伝と責任のためだそうです
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高雄の中心へいくにしたがい 建物が新しく背も高くなっていきました

まずは ホテルへチェックイン
この時点で もう4時でした
a0084343_2330915.jpg

飛行機の機内食を美味しくいただいてから もう5時間たっていますので
お腹が 空いて ぐ~ぐ~

それでも まずは 高雄名物の「85景観台」と呼ばれるビルに

高雄市苓雅区にある地上85階地下5階の超高層ビルです
このビルに以前は大丸デパートが出店していましたが
今は撤退して ちがうデパートになっていて その奥にチケット売り場と
展望フロアに あがるエレベーターがありました

1997年にでき 台北101ができるまでは 台湾一でしたが
今は 世界で 16番目 もうじき 東京スカイツリーができたら
また ランクが下がるってことですね

中は オフィス・一般住宅・商業フロア・ホテルフロアがあり
37~85階には5つ星ホテルのザ・スプレンダー・カォシュンホテルが入居しています

高雄市内を一望できる 展望フロアは 74階にありますが
エレベーターは75階で降りて なぜか 一階階段を降ります
75階には 展望レストランがあるみたいです
a0084343_23303172.jpg

74階の展望ルームには カフェもあって1Fのチケット売り場に 
こんな文字を発見「風味蛋糕組合」CAKE SET 150元
どうやら 展望チケットとこみで ケーキとコーヒーを150元で売っているようです
ケーキセットのいらない人は100元ですが 50元(150円)でセットって安いかも?
a0084343_148333.jpg

この日のお天気はよかったのですが 黄砂のせいで 視界がわるく
遠くの景色は 楽しめませんでした
でも 高雄の街の大きさ(大阪ぐらい?)が よくわかりました

さ~ お待ちかねの 夕食は 「蟹の屋」のカニもある台湾料理です
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ガイドさん お勧めの チャーハンの食べ方 最高でした

お腹が 一杯になったとこで 夜市へ
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中国語がいっぱい飛び交う 賑やかな通りを さ~とみただけ

北京の王府井の夜市とよく似ていました

もう 疲れているので 早くホテルに帰りたいところですが
ここが ツアーの辛いところ もうひとがんばり

愛河クルーズもツアー代金に含まれていますし
ホテルに近いこともあって 夜のお楽しみ クルーズ船にのりこみました
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20人分の座席は 船べりにそって並んでいますので どこに座っても 同じ
愛河べりの夜景を楽しんで 下船したあとは あるいて ホテルへ

歩きながら ガイドさんとおしゃべりしていたら
彼女が 天海裕希さんのファンだというので ちょっと盛り上がってしまいました

ホテルまで 送ってもらって 今夜は解散

もう 10時過ぎてしまいました

それでも もうひとふんばりして ホテルのビジネスセンターのパソコンから
帰りの台北から 関空行きの WEBチェックインもすませ ヤレヤレです

中国語ででてくる画面から 日本語のJALの国際線ページをだすのは
ホテルの方がしてくださり ホント スムーズにいきました

でも いい席は すべてうまっていたので これには びっくり
なんとか 4人が トイレに立つのに困らないで
楽に過ごせる座席を確保できました

さて さて 沢山撮った 写真の整理が まだなので
続きの高雄観光は 次回です!!
by banban0501 | 2010-04-17 14:56 | 台湾旅行 | Comments(15)

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2010年 04月 08日
しあわせの隠れ場所
今年度のアカディミー賞の主演女優賞を獲得してオスカー像を手にした
キャリア 20年のサンドラ・ブロックの映画
「しあわせの隠れ場所」をみてきました

プロアメリカンフットボールのマイケル・オアー選手の実話をもとに
彼の人生に多大な影響を与え 後見人となった実在の女性の役で
映画の最後に 実際の マイケル選手と その女性が うつっていましたが
映画は 彼らの雰囲気そのままを再現していたように思いました

父親の名前もわからない 母親もドラッグ中毒で
育児放棄で 一人 孤独に ホームレスのような生活をしていた
体格と 運動神経が 素晴らしいマイケルを
ある 高校のフットボール顧問の先生が 自分の学校へつれてきます

しかし まともな教育をうけていないマイケルは
やがて 学校にも 居場所がなくなっていきます

始めは その先生の家に居候していたのですが
彼の食事量の多さで 奥さんと喧嘩している会話をきいた
マイケルは 家をでて 体育館で寝泊まりすることを
おもいつくのです

寒い中を 半そでTシャツ姿で 校庭を あるくマイケルを
車で同じ高校に通う娘を迎えにきた 
サンドラ・ブロック扮する リー・アン・テューイが
見つけ そのまま見過ごすことができずに 自宅へ連れ帰ります

テューイ家は 大豪邸
レストランを 沢山経営する 大金持ち

母親の気まぐれ?から 連れ帰った黒人青年を
小学生の息子も 高校生の娘も もちろん旦那さんも 暖かく歓迎します

このあたり 日本じゃ考えられないけれど
現実にあった物語

自分に余裕のない人たちは こんな行動は取れないものですが
でも だれにでも 善意というものは あります

「お金を払うから 大きな荷物を車から下ろすのを手伝って」と
見ず知らずの人に頼まれても
人は断りますが だれか 助けてくださいと言われれば
人は 無償の こうした行為を進んでおこなうという実験がありますから
さしずめ 彼女と彼女の家族は 困っている人を助けてあげたいという
その気持ちだけで 動ける家族なのでしょう

今まで そうした善意とは 無縁な生活を余儀なくされたマイケル

たった一枚の着替えのTシャツをコインランドリーの水道で洗い
誰かが 乾燥機をまわしていたら そこへそっと入れさせてもらう位の
悪いことしかできないマイケルでしたが そのままの生活をおくって
いたら 望むと望まないにかかわらず 犯罪に巻き込まれて
しまうことだってあります

リーは 人のいい 正直な この青年をそうは
させたくは ありませんでした

とまどいながらも マイケルは 家族と溶け込んでいきます

特に 小学生の息子S・Jことショーンは 
頼りない兄貴として マイケルを受け入れ
彼のために 一生懸命になるところが 微笑ましく
この映画を ほっとな雰囲気にしてくれています

この子の演技もすごいもんです

SJの姉も 黒人などかよってこないその学校で
好奇の目にされされる マイケルを クラスメートとして
受け入れる広い心をもっています

リー・アンという女性の子育てが ここに現れます
ですから マイケルを助けてやるために 
行方不明の母親を探し 彼女の同意をえて 後見人になります

さてフットボール部にはいったものの ルールもしらないマイケルでしたが
彼には 「保護能力」というものがありました

チームのメンバーは家族
家族をまもるために ゲームでは どうすればいいのかという観点で
フットボールの技を磨いていき
この高校は 地区優勝まで してしまいます

そんな彼には アメリカ全土の大学から オファーがきます
どの大学も 獲得のために いろいろな条件を提示してくるのですが
やがて マイケルは ある大学を選びます

しかし その大学選びに 審査委員会から クレームがつくのです

テューイ夫妻は 自分たちの出身大学へ
優秀な フットボール選手を おくるために マイケルを
ひきとったのでは?と

マイケルには 考えられないクレームでしたが
そのことで 彼は 混乱し テューイ家をさり
昔の悪い仲間のところへ いってしまうのです・・・・

さて この続きは 映画の中で楽しんでもらうとして
サンドラ・ブロックは終始 強気で豪快で何に対しても冷静で
フェアな考えのリーという女性像を 自然体で演じ
最後にみせる涙を出さない 涙の表情は 秀逸です

実在の人物を演じるのは 難しいとおもいますが
オスカーを手にするふさわしい演技でした

なのに・・・

彼女は「オール・アバウト・スティーブ」という作品の演技が
最悪だったとして ラジー賞(ワースト女優賞)を受賞してしまい
しかも 彼女は その授賞式にも出席して
「私のキャリアを台無しにしてくれてありがとう」と
受賞作のDVDを会場で配って
「作品を見て本当に最低か熟考して。
最低じゃないという結論になったら、この賞はお返しします」
といったらしいですから たいしたもんです

そんなことがあった後の最優秀女優賞
アカディミー授賞式の放送をみた時 受賞を喜ぶサンドラの涙に
ちょっと感激でした
 
心がほっこりする映画でした~
by banban0501 | 2010-04-08 16:04 | 映画

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2010年 04月 02日
スタジオ見学
「春休み子供体験」ABC放送のスタジオ見学と公開録画

こんな面白い案内を見つけました~と友達に教えていただいて応募

「とびだせ!夕刊探検隊」

メインパーソナリティが NHKの連ドラ「ちりとてちん」に出演して
すっかり有名になった桂吉弥さんと中村智子アナウンサー

1008ABCの毎週月曜夕方7時からの30分間のラジオ情報番組です

夕方ですから ラジオをつけっぱなしにして
夕食の支度をしながら きくと主婦にとっては 豊富な話題を提供して
くれるので いい番組です

吉弥さんが一般リスナーの立場で思う疑問点をもとにして
いろいろ聞いてくださるのが 聞いていて とてもありがたいです

普段は 最近のニュース・話題をわかりやすく解説してくれたり
関西で活躍される話題の方々へのインタビューや
朝日新聞記者さんの取材エピソードなどを聞く 情報番組ですが 
この日は春休み特別企画でした

場所はもちろん 朝日放送なのですが
この建物 2008年に 中之島にあった旧大阪大学医学部跡地にできた建物

朝日放送は 以前は ホテルプラザ近くにありましたが
老朽化したために お引っ越しとなったわけです

スタジオに はいったのも ホント 久しぶり

うんと 大昔 桂三枝さんが司会をしていた ヤングタウン(ヤンタン)の
公開録音に参加して以来です(笑)

今回の公開録音は 大人と子供のペアで10組20名の募集でした

なんだか しらないけど 当選

参加者には 予めアンケート用紙が送られてきて
いろいろ記入して いざ 当日
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孫ちゃんをつれて 集合場所の正面玄関ロビーへはいると
ガードマンが 二人立っていて 来訪者を目でチェック
訳のわからない人は まずここで 追い出されそうです

私たちには 番組スタッフの方がまっていてくださったのでOK
スタッフの方から名札や 中へはいるための
セキュリティの器械を通るための 札も渡されました

10組20人がそろうと いよいよ エレベーターにのって
報道フロアのスタジオ見学へ出発です

最初はニュース番組「NEWS ゆう+」のスタジオや調整室を見学させてもらいました

そんなに大きなスタジオではありませんが 
おなじみのキャスターさんたちが座るテーブルセットがあり
何台ものカメラがあって 天井には 沢山の照明器具があって
びっくりしてしまいました

ニューススタジオのすぐそばには
報道番組をつくる方々のデスクが ずっと並んでいる大きな部屋や
取材で撮ってきた映像を編集する小さな部屋がいっぱい並んでいる
ところや 他局の番組をすべて写しているモニターが並んでいる部屋
などがあり 他のバラエティ番組製作のフロアとは違うのだろうな・・・
なんて思いました

新しい社屋の10Fには 社員食堂の外にスカイテラスと呼ばれる
屋上のような 広い広いデッキテラスがありますので
社員食堂の中を横切って 
中之島のビル群や そばを流れる堂島川を見渡してきましたが
あいにくこの日は雨で 素晴らしい景色というわけにはいきません
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そして いよいよ ラジオスタジオのあるフロアへ移動

桑原征平さんの 生番組「粋も甘いも~」を 音声調整室から見学させてもらい
その後 とびだせ夕刊探検隊の収録が行われるスタジオに入りました

20人分の座席に腰かけて まっていると
別の新番組「日曜のびのび大放送」のパーソナリティの柴田博アナウンサーがやってきて 
子供たちの元気な声を収録させてくださいっていうので 
みんなで 番組でつかう「合言葉」みたいな「のびのび!」という
掛け声を出すために大きな声をだすと なんだか緊張もとけて いよいよ本番です
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パーソナリティの桂吉弥さんと 中村智子アナウンサーも
スタジオに入られ 楽しくおしゃべりが始まりました

最初は 朝日新聞の女性記者 中塚久美子さんをゲストに迎えて
彼女の仕事のことを吉弥さんがいろいろ聞きだされ
予め 参加者から とったアンケートからの質問なども
聞いてくださいました

彼女から 参加者へは 定額給付金の使い道を
親子で話し合ったか?とか 子供手当についての質問がありましたので
これに対して参加者にもマイクが 少し 向けられました

新聞記者として今は定時制高校の問題などの取材をされているそうで
記者として 取材の中でいろいろなことを感じても冷静な視点で
記事を書くことは とても大変だというお話もされました

そして 続いてのゲストの気象予報士の清水とおるさんがスタジオにはいられ
子供たちの質問などにも 答えてくださったのですが
清水さんは 気圧を実感してもらうための 実験も
スタジオの中で してくださり 子供たちは 大喜びでした

大型ゴミ袋の上に板を置き その上に座布団をおいて その上に
吉弥さんを座らせて ガムテープで密封したゴミ袋にストローで
小学2年生の子供に息を吹きいれさせると 
なんとなんと!
大型ゴミ袋一杯の空気で 吉弥さんの体が徐々に浮き上がっていきました

大型ゴミ袋一杯の空気なら 理論上は なんと 350キロの荷物を
浮き上がらせることもできるのだそうです

閉じ込めた空気のすごい力技です
こんな空気が 地球全体を覆っているのですね~

普段意識していない 空気には 力があって それは 気圧といわれ
それを ヘクトパスカルという単位であらわしているということを
わかりやすく 実験してくださいました

毎日の新聞のお天気欄の等圧線を 高気圧と低気圧を色分けしていくだけで
明日のお天気や気温を予想していけるなどのお話もあり へ~と感心してしまいました

この日の収録には 子供たちへの もう一つのメッセージがありました

小学校の先生になるつもりで入った大学で 落語研究会にはいって
そのまま 落語家になってしまった桂吉弥さん

フライトアテンダントを目指していたのに 視力状態が悪くて断念し
急きょ方向変換してアナウンサー試験目指して 猛勉強した中村智子アナウンサー

学生時代から気象に興味をもちはじめ 独学で勉強し 
第一回の気象予報士試験に合格した 清水とおるさん

高校時代の現代社会の先生が 授業で新聞をいつも取り上げて
勉強されたことから 新聞記者になりたいと思ってしまった中塚久美子さん

とそれぞれの方から いろんなことに興味をもっていると
自分の進む道が見えてくるよ~というお話があり
この日あつまった小中学生にとっても リスナーの子供たちにも
いいお話になったのではと思いました

そんなこんなで吉弥さんが楽しくトークを
引き出してくださるんで いろんな お話をきいているうちに 
あっと言う間に 収録は終わり。

ラジオ番組特有の コーナーごとに入る音楽を まず流し
調整室におられるディレクターさんの合図で 吉弥さんがしゃべり始めるのを
スタジオ内で みていると そこに自分がいるのが不思議な感じです

帰りに子供たちには 大阪の朝日放送らしく
タイガースのいろいろなgoods
大人には 朝日放送のgoodsが プレゼントされ ラッキー!!

写真は ほんの一部です!!
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子供たちにも 大人にも 貴重な経験となりました
by banban0501 | 2010-04-02 08:42 | 日々の記録・雑感 | Comments(14)

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