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2009年 10月 30日
金沢観光 ひがし茶屋街 近江町市場
金沢は 北陸の 小京都のイメージがあります
加賀百万石のおひざ元 茶道 能 九谷焼 などなど いろいろな文化が育ちました

文化だけでなく 京都の花見小路にいったような錯覚になるのが ひがし茶屋街でした
ここは ひがし廓と 呼ばれていましたが
文政3年(1820)に加賀藩が 点在していた お茶屋を 集めて町割りした結果
ひがし廓 にし廓 主計町廓と 三つのお茶屋街ができ 今も街並み保存されています

その中で 一番人気の ひがし廓にいってみました
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ちょうど 通りを 婚礼行列が 歩いていました
昔ながらの 白無垢姿の花嫁さんは やっぱり素敵でした

国の重要文化財に登録されているという「志摩」さんへ上がってみました

上がるという言葉通り お茶屋さんのお座敷は 玄関からすぐの階段を上がったところにあります

2階は 押入れや物いれを造らず あくまでも遊興と主体として粋なつくりで
赤い土壁は やはり日常とは違う 異空間を感じさせます
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お客が 床の間を背にして座ると その正面が必ず 控えの間になっていて
その ふすまが開くと そこが 演舞の場となる仕組みです
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一階は お茶屋の日常生活の場ですから 台所や居間や いろりなどがありました

この茶屋街も メインの通りを外れると さびしい感じでしたが
昔は もっと お茶屋さんがあったのかもです

たくさんの観光を たった一日で するのは 高齢の母には大変ですので
移動はすべてタクシーでし 歩くのは 極力さけましたが
もう すっかり 夕方になってしまいましたので 今度はタクシーで
海鮮で有名な 近江町市場へいって 夕食を食べることにしました
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下の売り場で 売られている新鮮な魚介を そのまま上のお店にもってきて調理してくれます
1600円の海鮮丼は イカなど 甘くて柔らかくて びっくりで
とても 美味しく お腹いっぱいになりました

帰りの 北陸本線 サンダーバード号の発車時刻も近づいてきましたので
金沢駅にもどり 最後駅構内の 百番街で お買い物を済ませて
ホームにいくと 最初 自由席車両だけが 到着
あら? 指定席車両は?と思っていると 先頭がない車両が入ってきました

どうやら これから 連結されるようです
ちょっと 面白かったので これも 撮影しておきました
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短い 短い 北陸の旅でしたが とても 充実した いい旅になりました

この短い旅行の合間をぬって 金沢城・兼六園の近くにある石川県観光物産館で
和菓子作り体験も やりました

材料と道具が 一人分ずつ 配られています
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始めは 「秋風」と名付けられた お菓子に挑戦です
a0084343_21243531.jpg

最後に 羊羹で作られた 紅葉をつけて完成でした

さて 他にも 「香おり」という桃のような形のお菓子と
「山路」という 秋をイメージした お菓子にも挑戦しました
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時間は 全部で30分ですが 職人さんが 和菓子の初歩の技術を説明してくれますので
見よう見まねで なんとか 形になっていき 面白かったです

作ったお菓子をお抹茶と一緒に頂けるというので これも一つ早速いただくことに
残りは 家族へのお土産です
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山中温泉 そして 金沢の街と 
台湾には いけませんでしたが 山中温泉でも金沢でも
日本らしい いい旅ができて 本当 満足し
午後 8時半 夜の 大阪にもどってきました
by banban0501 | 2009-10-30 06:46 | 北陸 金沢 山中 | Comments(12)

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2009年 10月 24日
金沢観光 長町武家屋敷跡から金沢城公園と兼六園
山中温泉でたっぷりと温泉とカニづくし料理を楽しんだ翌日は
今回の目的地 金沢観光に向かいました

加賀温泉駅から 特急にのって約20分で金沢駅に到着です

数年前に金沢へいったときにはなかったものが金沢駅にできていました
駅前東口広場がすっかり近代的になっていてびっくりです

2005年完成の巨大な総ガラス製ドーム「もてなしドーム」と
木製の「鼓門」ができていました
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さて まず向かったのは 武家屋敷通りです

駅前からのったタクシーの運転手さんが通りの入り口で降ろしてくれたときに
薦めてくれたのが この移築した薬屋さんの建物を利用した金沢市老舗記念館
入館料 100円です

おじさんが内部を案内してくれ 昔の商人の暮らしぶりを感じることができました
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それから 長町武家屋敷通りを疎水にそってあるいて 
今度は 入館料500円の 加賀藩1200石の野村家を見学
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他にも観る所がありそうですが
武家屋敷の土塀と石畳が続く中を どんどん進んでいくことにしました
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屋敷跡を抜けてでてきた香林坊というところは金沢のショッピング街です
でも 今日は ここはパスで タクシーで次にむかったのは金沢城公園です

金沢城の起源は
加賀一向一揆で支配権を握った本願寺が天文15(1546)年に
金沢御堂(尾山御坊)を建てた地に
天正8(1580)年佐久間盛政が築城を開始したことに始まります

そして天正11(1583)年に加賀初代藩主として
前田利家が能登から入城し本格的に城造りがなされました

しかし天守閣が落雷による火災により焼失し
その後は江戸幕府への遠慮から再建されませんでしたので天守のない城となりました

その後も何度も火災に見舞われ
もともと城内にあった武家屋敷は城外へ移され
その後は実用性を重んじた再建がなされ二の丸を中心に整備されていきましたが
その二の丸も明治に再び火災で焼失してしまいましたので
金沢城は 第二次世界大戦の終戦を迎えるまでは陸軍第九師団司令部が設置され
その後は 金沢大学のキャンパスとして使われていました

金沢大学が平成7年に移転しましたので
その後 石川県の事業として 現在 古い文献に基づいて
昔の城作りを再現して 新しい城作りがすすんでいます

そして 平成13年(2001)に菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が完成し
わずかに残った 石川門と三十間長屋とともに解放されています

金沢城公園の入り口は 兼六園の桂坂口の前です
入り口は 重要文化財となっている石川門です
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奥にある三十間長屋も重要文化財ですので そちらへも
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さて 再建された橋爪門続櫓・五十間長屋・菱櫓は有料ですが
兼六園とセットチケット(500円)を買うと 100円お得になります

入り口は菱櫓口からです
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内部で三つの建物は続いています
新しく再建されましたので 車椅子の方のためにエレベーターも設置されています
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再現の様子を 3Dの映像でみることもできます
柱をそのままガラス越しにみれるようにもなっています
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近代になって このような昔の建築方法で造られた建物は初めてだそうで
平和な世の中が続けば うんと先には 貴重な建物となっていくというのが
石川県の金沢城 再建計画のようです

さて お城公園を後にして お向かいの兼六園にいってみました

兼六園は
延宝4年(1676)加賀藩5代藩主前田綱紀が金沢城に面する傾斜地に別荘を建て
その周辺を庭園にしたのが始まりです

当時は「蓮池亭(れんちてい)」と呼ばれていましたが ここも大火で消失
安永3年(1774)になって11代藩主治脩(はるなが)が再建

12代斉広(なりなが)は ここに隠居所を築造し
奥州白河藩主の松平定信が斉広の依頼によって「兼六園」と命名しました

13代斉は庭園にさらに手を加えていき
維新の後 明治7年(1874)に藩主の庭であった兼六園は一般市民に全面開放され
大正11年(1922)には国の名勝に指定され
昭和60年(1985)には庭園の国宝ともいえる「特別名勝」に格上げされ
毎年 多くの人が訪れています

私も今回で2度目です
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広く 歩くのも大変ですが タクシーのドライバーさんに
兼六園が一番美しいのはいつですか?と聞くと
それぞれの季節で 桜や紅葉が美しいですが
冬の積雪20センチの兼六園は 一番美しいと教えてくれました
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積雪20㎝以上だと どこもかしこも 真っ白だそうです(笑)

さて まだまだ 金沢の見学は続きますが長くなりましたので 次回とします
by banban0501 | 2009-10-24 17:50 | 北陸 金沢 山中 | Comments(14)

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2009年 10月 18日
北陸 山中温泉
思い立って温泉旅行にいってきました

台風18号が上陸したため予定していた実家の母や姉妹との台湾旅行が
飛行機の欠航で中止になってしまいましたので
急きょ 温泉旅行にきりかえました

日本旅行の宿泊とJRチケットとのセットプランです

目的は金沢観光で 宿泊先を 金沢からも近い加賀温泉郷の山中温泉にしました

山中温泉は昔は歓楽街としても発展しましたが
今は 地形の利をいかして 自然を楽しむ温泉地として
生まれ変わっています

大聖寺川の「鶴仙渓谷」沿いの片側に旅館が立ち並び
片側を遊歩道として整備し 自然を楽しみ また 山中漆器の絵付けや
九谷焼のろくろ体験や そば打ちなどの体験施設を充実させて
友達や 家族で楽しめる温泉地となっています

大阪からサンダーバードにのって 約3時間の加賀温泉駅で下車
加賀温泉駅には周辺の 山代温泉 片山津温泉 加賀温泉からも送迎の車が
やってきます 
もちろん 私たちの利用する山中温泉からも!
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「たわらや」さんは 山中温泉で2番目に古い温泉旅館で
800年の歴史だとか・・・・
もちろん 改装されて 綺麗です
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宿に荷物をおいて遊歩道を歩いてみました
宿に近いところに草月流家元がデザインしたユニークな形のあやとり橋がありました
これは あやとりで作る橋の形を 鉄骨で表現したものでした
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あやとり橋から川床を発見しました
遊歩道につくられた川床は初めてですが
ここで お茶をいただきながら ゆっくりと川を眺めるのは なかなかいいものでした
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こおろぎ橋は鶴仙渓谷とならび山中温泉のシンボルです
秋の紅葉はことのほか美しいそうです
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こおろぎ橋から ゆげ街道にでて 旅館へもどることにしました
ゆげ街道 は こおろぎ橋から 共同浴場である「菊の湯」までを結ぶ道です

とても綺麗な街並みで 温泉街と思えないほどでしたので
調べてみましたら本来は国道364号の一部で
その途中400mは道路幅6mから倍以上へと拡幅し
全店舗を再構築と大改修を行って温泉情緒ある街並みにかえ
「ゆげ街道」となったそうです

2003年の完成後には 「いしかわ景観大賞」などもとったのも納得です 
ブラブラ歩きを楽しめる街並みでその先進性から全国の商店街からの視察も多いそうです
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散歩の次は 温泉ですが この町には
共同浴場 として「菊の湯」があります

男子と女子で 別棟になっていて夕方から夜過ぎに
地域の人が続々と温泉に入りに来るそうです

私たちは 湯めぐりクーポンつきでしたので 他の旅館のお風呂にもいってみましたが
宿泊した「たわらや」さんの 露天風呂が 断然すごかったです!
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お料理も カニ尽くし
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朝も夜も部屋食でしたので 母もゆっくりできて 喜んでくれました

さてハプニングも~
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レジが立て込んで ちょっとしたミスが発生しましたが
すぐに 納得のいく対応をしてくださった 桂寛 さんには感謝です
山中塗りの漆器が金沢でかうより安く手にはいるようですよ~

翌朝 金沢へいくために 短い滞在となった山中温泉でしたが
もっと もっと ゆっくり楽しめそうなところですので
また 再訪したいと思っています

次回は 金沢のお話です
by banban0501 | 2009-10-18 17:30 | 北陸 金沢 山中 | Comments(18)

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2009年 10月 07日
アンケート 結果報告
先日のアンケートの結果を まとめましたので 報告させていただきます

みなさまにお答えいただいたアンケートは 
グラフや表をみて 客観的な記述を英文でするという勉強のためのものでした
テキストの指示は[write the total in the total column]でしたので
まずは 表にまとめました
a0084343_1933853.jpg

28人へのアンケートの結果です
それぞれの 活動に対して 28人中 何人が 興味をもっているかを
複数回答可能で 選んでもらい それぞれ全体に対するパーセンテージをだしてみました

そしてテキストには[ then turn the table into a bar chart]と 指示がありましたので
グラフをつくらなければなりません

これは ワードでも エクセルでもできますが
私はワードで 上の表をつくりましたので 
そのまま 挿入ツールの中の「グラフ」を選択すると
エクセル画面がワード台紙の上にでてきて グラフ作りも一度にできました
a0084343_1911264.jpg

エクセルの表の それぞれの項目を記入していくと 
ワード台紙の上で そのまま グラフができていくのが とても 便利で びっくりしました

使いなれているワードをつかいましたが
エクセルで レポートをつくるほうが もっといろいろなことができると
後で パソコンに詳しい方からアドバイスをもらいました

それでも ワードで出来上がったのが 下のグラフです
a0084343_194852.jpg

上のグラフをみながら 私なりのこの調査の報告をまとめてみました

英語のWrittingの勉強のための宿題でしたので まずは 英語文を紹介します
(一応 私の作った英文の間違いを 先生に直してもらっていますが
英文自体は とても下手くそで 読み返すと 変な文ですが あえて 掲載です)

This graph shows the result of the question about “Enjoyable activity “.
I asked five members of my family and 23 of my friends.
I asked them “Please choose your favorite activity that you enjoy and are interested in from the following activities “ and “ you can choose more than one “

According to the result, 16 out of 28 people , namely 57% of the people, enjoy and are interested in “ Singing “
Especially females like “Singing “
“Singing “is the easiest activity that everyone can enjoy anytime.
In reverse , only 2 out of 28, namely 7% of the people chose “Running”
One person said “I don’t like running, but I feel that I have to go running for my health.”

I noticed the interesting fact that males are more interested in cooking than females.

Climbing is supported by 25% of the people.
They said “I want to try climbing again because I climbed when I was young” or
“I clime so as to keep my health condition and take beautiful pictures”

I thought it strange that “Martial arts” weren’t supported by males, but three females want to try it.
They said “In order to relieve some of our stress, it seems effective”

It was same sa my expectation that females don’t like “Computer games” but males like them.

According to this result, the majority of people love music including “Singing”.
One female told me “Singing as loud as I wanted helped me open my mind”
I agree with her.

日本語に直すと もっと変な文になりました

{このグラフは「楽しめる活動」についての質問の結果を表しています
私は家族の中で5人 友達の中で23人の人に尋ねました
彼らに 「あなたが楽しんだり興味をもっている好きな活動を次の活動から選んでください」そして「ひとつ以上選んでもかまいません」と質問しました

その結果によると 28人のうち16人 すなわち 57%の人が 歌 を楽しんだり 興味をもっています
特に 女性は 歌がすきです
歌は 誰でも いつでも楽しめる もっとも易しい活動です
反対に 28人のうち たった2人 すなわち7%の人が ランニングを選びました
ある人は ランニングは好きではありません でも 健康のために走らなければならないと感じているといいました

私は 男性が女性よりも 料理に興味をもっているという面白い事実に気付きました

山登りは25%の人に支持されています
彼らは若い時に山登りをしたので 再び山のぼりをしたいとか 
健康i維持や美しい写真を撮るために山登りをするとかいいました

武術は男性に支持されていませんが 3人の女性が やってみたいというのは 不思議だと思いました
彼女らはストレスを解消するために 有効だと思うといいました

女性が コンピューターゲームを好まないけれど 男性は好きだというのは 予想通りでした

この結果によると 大多数の人々が 歌を含む音楽を好んでいます
ある女性が 思いっきり歌うことは 私の心を解放してくれるといいました
私も彼女に賛成です}

このように 英文で考えて書いたものを 日本語に訳すと とても変になることに
今回気がつきました

翻訳という仕事は このような おかしさをなくして
英文を自然な日本語に直す必要があるんだな・・・・と おもいました

とても難しいことですね!

アンケートにご協力いただいた皆さま!!

翻訳の難しさや ワードでの表とグラフの作り方など
いろいろ 勉強になり とても 感謝しています

ありがとう ございました~
by banban0501 | 2009-10-07 17:30 | 英会話

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2009年 10月 01日
兵庫県立美術館 だまし絵展
日中は まだ暑い日もありますが もう すっかり秋です

秋といえば 芸術の秋ということで・・・・

兵庫県立美術館へ「だまし絵」展をみにいってきました
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安藤忠雄さんの設計による この美術館もできてもう 8年になり
入り口の壁には 蔦が随分と伸びています
建物の外壁は コンクリート打ちっぱなしですし 石垣にみせたような
部分もありますので しっかりと 蔦は食いこんでいます
どんどん 伸びて ガラスの壁にも・・・・よく見ると吸盤が!
a0084343_13472558.jpg

ツタは茎のあちらこちらから伸びている まきひげの先端が吸盤になって
建物などを基盤にして付着しますが 5枚の緑色の花弁を持つ小さな花をつけるそうです
いつも どうやってくっつくのか興味があったのですが ガラスのおかげで
裏側からツタがどのようにして へばりついていくのか 観察できてしまいました

さて 今回の展覧会のポスターにも使われた ジュゼッペ・アンチンボルドの作品です
a0084343_1347539.jpg

遠目で観た時に変わった絵だとおもっていましたが よく見ると 果物と野菜で
人物画を描いていました
ある研究によると この絵を顔だと 認識しても 脳に損傷がある人は
野菜を認識できないとか・・・そういう研究対象にもなっているそうです

アンチンボルドは この絵の他にも 様々な魚をモチーフにして人物画をかいていました
魚の方は ちょっと不気味でしたよ~

日本でも アンチンボルドのような絵があります
人間の顔を 人間で描いてあったり 猫で 鬼のようなものを描いてあったり・・・
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人間の裸体で 顔をかく発想は アンチンボルド以上だとおもいませんか?
鼻が 人のお尻だなんて ホント 驚きです

その他にも 掛け軸の表装まで絵でかいてしまって
絵から 絵が飛び出したものを描いて 遊び心いっぱいのものが・・・
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人々を驚かせるのが目的で描かれた壁にかける絵画があります
大航海時代 さまざまなものを収集するのが 自慢であった人々は
それを 部屋に飾るだけでなく 絵にも描いてのこしていました
そんな作品を 以前 やはりこの美術館で開かれた 「静物画展」でみましたが
それを もっと 面白く描いて 訪れた人をびっくりさせようとしていました
それは 画家たちの腕の見せ所でもあったようです
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昔の家はそんなに明るくありませんから
こんな絵が壁にかかっていたら そこに 棚があると思ってしまうかもです

このような 棚だけでなく 当時 レターラックとして利用されていた ベルトでも
同じように だまし絵を描いて 壁にかけて 楽しんでいたようです
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上の写真の中のインコのように 狩りでとらえたものをはく製にして
また それを絵の中に描いて 壁にかかっているように思わせて 楽しむことも流行りました

もっと 変わったものを描く人々もあらわれていきます
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このように 観た人をおどろかせる絵画は 現代にも引き継がれて
立体的になっていった 面白いものがありました

下の絵の黄色く印をした形が3つ飛び出した状態の台形の表面をキャンパスにして
水の都の建物と運河が描かれています
パトリック・ヒューズ 2008年の作品です
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この絵の前では 何度もいったりきたりして その変化を楽しむ人がいっぱいです

「アナモル・フォーズ」と呼ばれる手法の絵は
平面にかかれているものは まったく何の絵かわかりませんが
それを円筒形の鏡に映してみると 何だかわかるようになっていて
当時の人が おもしろがって 多くの作品がのこされました

横からみた時と 正面からみたときに違うものが描いてあったり
平面に描かれた絵なのに どうみても 立体的にみえてしまう絵や
写真なのか 絵なのか まったく区別がつかない絵
近寄ってみても絵なのか 本物なのか 疑ってしまうような 絵などいっぱいです

名画を鑑賞するのも いいですが
だまし絵を観ている時間は 本当に楽しいひとときでした

絵の前で しかめっつらをするよりも
わぁ と歓声をあげて楽しむ絵の分野があってもいいですね~

世界各地 日本各地の 美術館や 個人のコレクションから集められた
古今東西の面白い絵画の数々を 一度にみれる いいチャンスでした

11月3日(祝)まで やっています

美術館へ行く前に ちょっと贅沢して 神戸吉兆さんでお食事!
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食欲の秋 芸術の秋でした!
そうそう~
美術館入館料1300円ですが 当日最寄駅で買うと 1100円と200円お得になりますよ~
by banban0501 | 2009-10-01 06:36 | マイ 美術館 | Comments(18)

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