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2009年 04月 30日
スラムドッグ・ミリオネア
本年度のアカディミー賞作品賞に輝いた話題作というので
「スラムドッグ・ミリオネア」をみてきました

どんな映画なのか とても楽しみにしていたのですが・・・
なんとも 後味の悪い映画でした

どんな映画か 連休も終わったので 観れなかった方のためにちょっとご紹介

インド・ムンパイが舞台です

今のような発展をする前のムンパイには スラム街がいっぱいです

そんなスラムで 貧乏でも 憧れの映画スターもいて
幸せに暮らしていたのに宗教対立の犠牲となって 
暴徒に母親を殺されてしまった幼い兄弟と
同じく親をなくした少女一人が このお話の主人公です

3人が住むところもなくて ゴミ捨て場のようなところで生き延びていると
そこへ 手を差し伸べる 大人が現れます

よろこんで ついていくと そこは みなしごとなった子供や
さらってきた子供をあつめて 物乞いをさせて
そのお金を巻き上げ 逃げられないようにしてしまう巣窟でした

歌を教えて 上手に歌える子供がいたら
その子の目をつぶして 盲目にしてしまって 憐みを倍増させて
物乞いをさせるのです

歌が上手だったこの兄弟の弟マジャールも同じ目に合いそうになります
でも兄が マジャールを助けて 3人で逃げ出しますが 
少女だけが逃げきれませんでした
ひょっとすると少女は自分が残ることで 二人を助けようとしたのかもです

月日が流れて この兄弟は タージマハールで
観光客相手にガイドなど様々なことをして 
たくましく生き延びて成長しています
それなりに お金も稼げるようになっていきました

それでも マジャールは 残してきてしまった少女のことが気になって
ムンパイにもどりたいといいます

兄は現実的な人間でしたが 弟の気持ちをおもい 怖いボスのいる街へもどります
つかまれば また 逃げられなくなるかもしれません

案の定 逃げ出した時と同じ現実が まだあり
ようやく見つけた少女も 売春させられそうになる現実と向き合っています

弟の気持ちを思い 兄は 街のギャングと接触して
ピストルを手にいれ少女を助け出しにいきます

そして 巣窟のボスに連れ戻されそうなりますが
もっていたピストルでボスを殺し 3人で逃げます
ボスに捕まる心配はもうありません

しかしギャングと接触した 兄は もう 普通の生活には もどれずギャングとなります
弟には そんな世界にはいって欲しくない兄は 弟と縁をきろうとします
少女も 弟をまきこまない方が いいと考え兄についていきます

そんな訳でマジャール一人が 違う道でいきていくことになるのです

やがて 大人になった マジャールは 一人 
電話オペレーター達へのお茶くみの仕事で
真面目に ひっそりと生きていたのですが ある偶然から
兄の居所をしることができました
そして 少女の行方を尋ねます

美しく成長した少女は ギャングのボスの情婦にさせられ逃げ出せないでいました
さっそく会いにいきますが 逃げられる状況では ありませんでした
今の自分には なにもできることがないとわかっただけでした

ギャングが街を離れましたので
また兄とも少女とも連絡がとれなくなってしまいます

どうしても 見つけ出したい一心から
マジャールは インド中の人々が注目するクイズミリオネアの番組にでれば 
少女とも連絡がとれ助け出せると考えるのです

そして 今まで生きてきた中で得た
知識だけで 次々と正解をだして ついに 最終問題まで いくのです

しかし教育も受けたことがない お茶くみの青年が正解をだすので 
ラスト問題を残してタイムアップとなった番組終了後
警察へ連行されて取り調べをうけてしまいます

でも すべて 彼の今までの経験の中から導き出した正解でした

最終問題を残す状態で警察に連行されたニュースが流れ
インド中の関心をあつめたため 皆が彼を応援することとなりました

ようやく疑いも晴れて 翌日の放送となった ラスト問題は 今まで
経験したことの中にも ない問題だったので
マジャールが勘でこたえてしまうので 映画館でみている私たちも
ドキドキしながら 判定をまってしまいます

そして見事正解!少女とも連絡が取れ晴れて 
二人は結ばれてハッピーエンドの結末なのですが・・・・・

少女を助けだしたのは 弟の気持ちを大切にした兄でした
そのため 兄は 自らの命を犠牲にします

そのことが 心にひっかかって ハッピーエンドとは思えない

この映画は スラム街で育った青年が 
2000万ルピー(4000万円)もの大金を得るサクセスストーりのようであり
兄弟の愛 惹かれあう男女の愛の話のようでもありました

しかし マジャールのすべての 幸運
正解を導きだした彼の経験のすべてが 兄の犠牲の上になりたっているのです

そのことが こころにひっかかって 少しも喜べない映画で
どうして こんな映画が アカディミー賞をとったのか わからない!!

いい映画をみたときには みなさんにも お知らせしたくて
日記にアップするのですが この映画は いいのか悪いのか 
まったくわからないまま紹介です

もし 観られた方が おられたら どんな感想をもたれたかしら?

これから 観るつもりの方がおられたら 
このことを頭の隅において このサクセスストーリーを楽しんでください

インドでは この映画の評価は よくないと聞いています

それは 全世界に インドの恥をさらしたという理由らしいですが
このような現実は たぶん 世界にあることだとおもいます

私には 素直にこの青年の幸運を喜べないところが この映画の問題だと思うのですが・・・

しかし この映画の原作となった
ヴイルカス・スワラップによる「僕と1ルピーの神様」という本は
この違和感をまったく感じないような 内容で 
映画は あえて このような筋立てにしている所に 何か意味があるのかもしれません

原作の主人公は マジャールとちがって 自分の力で
本当に 幸運を手にいれるので 面白かったです

ちなみにこの映画の中で出題されたミリオネア・クイズの問題は
このサイトをみれば わかります

さて 自分は答えをしっているのに
「ファイナルアンサー?」とみのもんたのような司会者が聞く 
あの独特のいやらしさ スタジオのセットの様子 音楽 
これが日本のミリオネアと同じで 全世界共通だというのも
面白かったです

そうそう 面白いといえば 映画の最後 エンディングロールで
出演者全員が ダンスをするシーンが でてきます
インドの映画は 最後に 舞台のカーテンコールのように
全員でダンスをするのが 恒例なんだそうです

悲しい映画でも やはりダンスするのでしょうか?

他の映画は カテゴリー「映画」から どうぞ!
by banban0501 | 2009-04-30 16:58 | 映画 | Comments(0)

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2009年 04月 22日
宝塚大劇場
私は 年に 数回 宝塚歌劇を楽しんでいます
宝塚大劇場へは自宅から1時間以内で いけるので 助かっています

宝塚には 5つの組があります
花組 - 月組 - 雪組 - 星組 - 宙組 そして 
どの組にも自由に出演できる 専科 というのもあります

先日私がみたのは 宙組大和悠河さんの退団公演でしたが
トップになって 退団公演ができる人は ほんの一握りの人たちで
多くのひとは ある程度の年齢になると 自分で退団をきめます
毎公演 だれかが ひっそりと 退団されていきます
もちろん 結婚のためだったりの理由で退団される方もいますが
他の劇団とちがい ずっと続けることは とても難しい劇団です
それでも ずっと 舞台を つづけたい人は 専科にはいられます

宝塚の舞台にたつ人たちは みなさん 生徒さんと呼ばれます
現在 一番古い生徒さんは 17期の 春日野八千代さんですが
今年4月は 95期の45名の生徒さんも初舞台を踏みました

5組の生徒 専科さんの生徒 総勢約470名の生徒さんが
専用劇場 の宝塚大劇場 - 宝塚バウホール - 東京宝塚劇場 の公演をおこない
それ以外でも
定期公演会場として 日生劇場 - 日本青年館 - 中日劇場 - 梅田芸術劇場
シアター・ドラマシティ - 博多座 などでも 公演をおこなっています

公演日程のない組は 次回公演のお稽古をしているという具合で
一年中 休むことなく 生徒さんは舞台とお稽古に忙しい日々をおくっておられます

さて お稽古がおこなわれるのは 宝塚大劇場に併設されている建物です
大劇場の舞台と同じ長さをもつ稽古場をもっています

大劇場とお稽古場は つながっていますので 公演中は この出入り口は
劇場の楽屋口ともなっていますので 
ここで まっていると 出入りする スターさんたちと
それを 見送る ファンクラブの人たちの姿をみることができます

下の写真でみてもわかるように 東京宝塚劇場は 都会の中にある
近代的ビルの1F~6Fだそうですが
大劇場の方は 大阪の中心から うんと離れた 宝塚市にあります
すぐそばは 六甲山系の山並みがひろがります
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宝塚南口という駅から宝塚へいくときは 宝塚大橋をわたります
音楽学校がみえます
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まわりは のどかな 風景です
こんな田舎に宝塚大劇場があるというのが
ちょっと 不思議な気がしますが もともとここには 川沿いに広がる宝塚温泉の
娯楽施設として阪急電鉄が経営する 遊園地がありました

この辺鄙なところへの 集客をもくろんで 作られたのが 宝塚少女歌劇で
始めの舞台が なんと プールを改造してつくった劇場だったそうです

その後 立派な 3500人も収容できる劇場がつくられましたが
老朽化したために 新しく建て直されたのが 今の劇場です

梅田から阪急電車か JR福知山線にのって 宝塚につきますと
劇場へは花の道をあるいて いくことができます

この道には 阪神大震災までは 両側に お土産物屋さんや スターさんの
プロマイドを売るお店が 立ちならんでいましたが
震災で 倒壊し 今は 道も整備され 片側に大きなマンションが建てられ
その1F2Fフロアには さまざまな ショップがはいって昔の面影はありません
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劇場入り口まで 花の道をすすみます
この入り口をはいると すぐにチケット売り場があるのですが
当日券を ここで かうよりは 入り口あたりで チケットの「さばき」をかけている
人から 買うほうが 同じお値段で いい席をゲットできます

歌劇団は この行為を禁止しているのですが いっこうに なくなりません
急に いけなくなった人の分や 買いすぎたチケットなど売る人が多いようです

人気の公演などは 正規のチケットは 完売していますから
逆に お財布をもって たっている人に 売る人もでてきます
そのときも 正規のお値段で うることが ファンの約束事です
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楽屋口は 宝塚大橋に近いところです
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昔の音楽学校も すぐ近くです
今は「龍坊(ロンファン)」という中国宮廷料理のレストランですが 
中にはいると なんとなく 音楽学校の雰囲気がのこっています

さて劇場内部には 様々なお店が みられます
宝塚のグッズもいっぱいあります 
変身写真を撮らせてくれるお店もありますし 
舞台で使うようなキラキラ輝く 宝飾品を売るお店があるのは いかにも宝塚っぽいです

ちなみに舞台に立つときに スターさんの衣装は歌劇団が用意してくれますが
身につける宝飾品も カツラも自前なのです
これが 結構大変で ファンからのプレゼントも 多いそうです
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ショップのあるフロアの奥が チケットをもっていないと入れない劇場入り口です
正面にある大階段は 圧巻です
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さて座席は 宝塚大劇場の場合は SS席 S席 A席 B席の4種類です
人気の公演の土日などは 当日販売される立ち見席もでます

年間4公演だった 本公演が 2009年から 5公演にふえました
当然一公演の日程が 45日から 30日へと減りました
ひとつの演目の公演数がへっても 中身の豪華さは かわりませんから
一公演当たりの制作費用が 高くなったことになります

宝塚名物のレビューは 暗転の空白時間がまったくないぐらい
どんどん 舞台が展開していきますから 
すべての生徒さんが 衣装を変え 舞台装置が変わることになり
その制作費用は 膨大です

宝塚大劇場と 東京宝塚劇場で 満席にしなければ 採算がとれないぐらいです

その公演数がひとつ増え 公演日数がすくなくなるのですから
当然 大劇場の座席のお値段も値上がりとなって これは ちょっと痛いな~って感じです
観客の回転をよくして 1年トータルの収益をあげようとしているようです
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生き残るために 様々な工夫を 阪急電鉄がしている中に こんなものもあります

今まで ファンの人から スターさんへ 届けられていた お花が禁止となり
そのため 劇場内にあった 花屋さんも 撤退することとなりました
その後に 面白いコーナーが登場しました
歴代のスターさんの宝塚オリジナル曲を パソコン画面から選んで
自分のお気にいり オリジナルCDアルバムをつくることができます
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楽曲リストをみると 涼風まよさん 真矢みきさん 天海ゆうきさん 真琴つばささん などなど
枚挙にいとまがないほど沢山の名前を見つけることができました

自分の御贔屓さんの楽曲を集めて楽しめそうですが
選ぶだけでも 時間がかかりそうです
たくさん選ぶと お値段も高くなりますから 10曲ぐらいがいいかもです
選んだあと 30分で 仕上げてくれるそうですので
公演の前に トライしてみるのも 面白いかもです

この日も 若い女性ファンが パソコン画面とにらめっこしていました

そうそう ファンと生徒さんが集う「お茶会」というものもあります
これは そうとう熱心なファンの人が入会し 生徒さんをささえています
詳しくは ここ から ごらんください

歌劇団は このようなファンによって支えられているのですから
これからも いろいろな 魅力ある 舞台をつくり 
いいスターさんを育ててくれることを願っています

子供のころ 母に手をひかれながら 花の道をあるき
家にかえれば 宝塚ごっこを 妹として 遊んだ時から
3時間の日常を忘れる 空間を楽しんできました

腰の骨が 曲がるような おばあさんになっても 
孫に手をひかれながら花の道を歩き 宝塚を 楽しみたいものです
by banban0501 | 2009-04-22 16:32 | 観劇 | Comments(14)

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2009年 04月 06日
京都 花見小路 高台寺 丸山公園 祇園白川 のお花見
開花宣言をしてから満開になるまで 随分時間がかかった今年の桜
京阪神にも たくさんのお花見スポットがありますが
ちょっとまちきれなくて 先週なかば京都まで お花見にいってきました
去年は 大阪の大川の桜と 西宮の夙川の桜を楽しみましたが
今回の目的は 京都 高台寺の枝垂れ桜です

(地図の上で マウスをクリックすると 拡大縮小します)

京阪四条駅から 八坂神社の方向へ四条通りをあるくと
あかい壁が目立つ「一力茶屋」から まずは 花見小路へはいってみました
四条通りを挟んで 祇園は甲部と乙部にわかれます
花見小路のあるほうは 祇園甲部です
花見小路は祇園町の真ん中を南北に走る通りです
四条通から南へ建仁寺までの一帯には昔ながらのお茶屋や料亭が軒を連ね
花街情緒が満喫できる風情ある町並みです
夜ともなれば タクシーにのった常連さんや 舞子さんでにぎわう通り
今は 都おどりの期間中で 歌舞練場あたりがにぎやかでした
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建仁寺の塀からのぞく桜をみて こんどは 東山通りにでて 
坂道をのぼります 高台寺前の「ねねの小道」の一本下の通りも
昔は お茶屋さんが あった通りで 祇園 下河原といいます
祇園甲部とは ちがって 一見さんお断りでは なかったらしいランクのお茶屋さんです
この通りは とても静かです
もっと南へあるいていくと 五条坂にでて 清水寺への道になりますが
私たちは 北側へ

お香のお店をみつけました
もとは お茶屋さんで 外からみたら もう80年ほどたった建物ですが
中は おしゃれに内装されていました
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このお店で 香木のたきかたを教えてもらいました
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お香専用の炭をおこして熱くなったら 灰の中にいれて
上からも灰をかけて 灰を専用のヘラのようなもので しっかり山の形にしたら
小さな穴を上からあけて その上に プラスチックのプレートをおきます
このプレートに 香木をおくと 炭の熱が プレートに伝わって いい香りがたってくるのだとか
香木だからといって 直接 燃やすわけでは ないのですね(笑)
香木に火をつけたら 燃えて臭いだけだって!

さて この通りの端の方に 「やよい」という 佃煮屋さんがあります
昔からの御贔屓さんの多いお店です
( 京都市東山区下河原 八坂神社南門100m)
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ちりめん山椒をお土産にかいました

下河原通りを端までくると 八坂神社の南門がみえますが
ここで 上にあがっていくと「ねねの小道」に続きます
この道は 観光客で にぎやかです
とても 可愛い舞子さんをみつけてしまいました!
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この道で 立派なお庭のある 茶房「洛匠」をみつけましたので
入ってみると お池には 立派な錦鯉が いっぱい泳いでいました
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甘酒をいただいて 温まったので 高台寺へ

高台寺は 豊臣秀吉没後 その菩提を弔うために夫人の北の政所(ねね)さんが
1606年に開いたお寺です
造営には 徳川家康が 多大の財政援助をおこないましたので
建立当時は とても立派だったそうですが
何度も 火災にあって 多くのお堂を失ってしまい 今は建物としては
霊屋 開山堂 と 遣芳庵 傘亭 時雨亭 という3つのお茶室 
臥龍廊といわれる 廊下や観月台などが のこっています
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お庭の枝垂れ桜が とても美しかったです
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北の政所さんは 1624年に76歳で亡くなられ
秀吉の像と 北の政所の像が 高台寺に安置されていますが
貴重な宝物などは 掌美術館という別の建物でみることができます
時間がないので パスでした!

高台寺から今度は 八坂神社の裏手から丸山公園にはいってみました
八坂神社の正門からだと 公園は 神社を通りぬけたところにある
赤い鳥居から 奥が 丸山公園になっています
お天気のよかったこの日はお花見の場所取りのシートで 埋め尽くされていました
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上の右下の有名な 枝垂れ桜は 以前の姿では なくなって いました
支えの支柱で随分と横に伸びていた枝がなくなり なんだか とても貧相でした
桜の木が病気になって 見事に伸びていた枝をばっさりときったからだそうです
それにしても かっこう悪い枝垂れ桜となってしまいました

東山通りにで そのまま加茂川の方向にあるくと祇園乙部の繁華街にでます
その先にある白川あたりの桜が ほぼ満開で 桜のトンネルができていて
いっぺんにお花見気分になりました
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加茂川へでて 三条方向へあるくと 対岸に 夏に床が作られる
料理屋さんが みえます
この土手にも 桜の木がありますが こちらは 3分咲き程度でした
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二条大橋まで あるいて 藤田ホテルでランチをしたあと
寺町商店街を あるいてみることにしました
この商店街には 本能寺の入り口もあります
商店街に有名な寺の入り口が面しているって なんだか面白いです
いまは 本能寺本堂は 修復中でみるとこはできませんでした
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錦市場の通りを よこめでみながら 進むと ようやく四条通りにでましたので
ちょっと 甘いものをいただいて 休憩ですることに
お目当ては 永楽屋 さんです
(京都市中央区河原町通り四条のぼる東側)
このお店は下が和菓子と佃煮とお漬物の店舗ですが 2階は茶房になっています 
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白玉ぜんざいについてきた 塩コブと佃煮が美味しかったので
これも お土産にすることにしました

ちりめん山椒と 佃煮と ごはんのおともをゲットして 
ちょっと早い お花見をして 友達六人で いい春の一日をすごしました

さて 昨日の日曜日は 晴れのよい天気で
桜の開花が一気にすすみ 関西各地で 8分咲きでした
お天気予報では 今週末まで 楽しめるということですので
ことしは 長く 桜がたのしめそうですね
by banban0501 | 2009-04-06 07:15 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(20)

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