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2008年 09月 26日
DIYで多種類収納棚 ④ ハンドメイド カバン ①
以前紹介した 夫の休日のDIY熱は まだまだ健在ですので
IKEAの収納家具を参考にしてつくってもらった
寝室の収納家具につづいて 娘の部屋の収納家具もつくってもらいました
下の写真のように 同じ材料で 同じように仕上がりました
今回紹介したいのは ノッポのこの家具の上にある
ロフトの天井との間の空間利用の上置き家具のお話です
a0084343_16341155.jpg

さて 上置き棚をつくるとき つかっていた便利な工具を紹介します
a0084343_16184093.jpg

このできた棚を 下の収納棚の上におくだけでは
もし 落ちてきたときには 大変なことになりますから
固定させる必要があります

昔から 大きな家具は いくつかに分割できるように作ってあるのは
運ぶときのことを考えてですが 地震などの揺れで 
分割したものが ずれたりしないようにということも考えてあります
そのための工夫が ダボ(ドイツ語Dübel)です

木の直径が6ミリとか8ミリとかの棒なのですが
これは 木材と木材を つなぎ合わせるときに必要な長さにきって使います
つなぎたい木材の両方に凹凸をつくるわけです
片方は 穴をあけ凹を 片方は ダボをいれて 凸をつくります

ダボを差し込むときに木工用ボンドぬって結合すれば 完璧ですが
それでは 外せなくなりますので 今回は ボンドはつかいません

このダボは 本棚などの棚板を移動可能にして固定するにも便利で
金属のダボが そのときには よく使われます
a0084343_16235153.jpg

うまく 上置き棚が おさまりました
a0084343_1649418.jpg

小学生になったときに買ってやった学習机は解体して処分
スチールのPCラックも解体して倉庫へ
テレビをおいていたラックは 飾り棚として 他で活用
こんな 感じでパソコンもテレビも納まる 多種類収納棚が完成しました
a0084343_16321732.jpg

DIYのいいところは なんといっても
自分の家の生活スタイルに合わせられるところですね!

これで 多少はすっきりと片付いた娘の部屋ですが
棚にものを しまわずに 床に おき散らかして平気で
少しも きれいな部屋には ならない・・・・やはり 性格に問題あり!

さて 私は 今 カバンつくりにはまっています
ネット販売のカバン屋さんのサイトで見つけたカバンの写真だけを
頼りに 自分で型紙をつくり 自分サイズのカバンをつくりました
いろいろな作り方があるでしょうが 私は こんな感じです
a0084343_764893.gif

最後に10㎝あけた穴から表にひっくり返すときは ちょっと快感です
仕上げは カバンの口の周囲を抑えミシンでステッチをかければ完成です

何種類かつくりましたので 母や姉妹にもあげました
a0084343_794667.gif

出来上がりのカバンの高さは30㎝ 横幅は口部分42㎝底部分30㎝で 
底に13㎝のマチをとりました
これから寒くなりますのでコートを着た状態で肩にもかけられ 
腕にかけて もっても大丈夫な持ち手部分の長さは44㎝です

ここしばらくは 夫はDIY 私はソーイング三昧になりそうです

ちょっとお知らせです
以前 奈良の古い民家がまとまって保存されている今井町のことを
紹介しましたが 今年の11月22日(日)に 解説をしてもらいなが
旧家を訪ねてあるくイベントがあります
興味のある方は ここをクリックして詳しいことをごらんください
by banban0501 | 2008-09-26 07:11 | DIY 日曜大工 ミシン仕事 | Comments(13)

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2008年 09月 17日
おくりびと
友達から 薦められた映画「おくりびと」をみてきました

もっくんの演技 よかった♪

映画の間じゅう涙が流れてしかたがなかったです

もっくんの役は 納棺師

チェロ奏者の仕事がなくなってしまって
しかたなく なき母が残してくれた家で暮らすために
故郷へ広末涼子扮する妻と帰るのですが
「旅のお手伝い」という求人広告をみて
旅行会社の求人だとおもいこんで いってみたらば
「旅立ちのお手伝い」だったというところから物語が始まります

納棺という作業・・・・

実家の父が他界したときにも 実際には みていませんので
今回 初めて みたことになりました

きっといろいろなやり方があると思うのですが
もっくんは はじめは戸惑いながらも
家族と死者のために 心をこめて納棺を行うようになっていきます

映画の最後 母と幼い自分を捨てて 家を離れた父親との
30年ぶりの対面が やってきます
始めは 拒否していた もっくんですが
大勢の人の死と向き合う 仕事をしたことで 父の死にも
向き合う決心をして 父の旅立ちの手伝いをすることになり
そのシーンは とても悲しかったです

その他にも 登場人物一人一人に意味があって いい映画でした

ふと 客席をみると!!

もう 中年 老年の 人ばかり!!で この手の映画にしては
満席の状態でした(笑)

予告編を見たい方は
http://www.okuribito.jp/

この映画の中で
「死」は 次の世界への「門」だという人がいます
「門」ですから 通り抜けたら 新しい世界があるのです
人間は誰でも やがて 死をむかえます
いろいろな「死」の迎えかたがあるでしょうが
その後に また違う世界があるのかも?って思うと
ちょっと 気持ち楽かな?なんて 考えてしまいました

追記

この映画 日本映画として 初めて
アカディミー賞の 外国語映画部門で グランプリを受賞しました
映画の企画からかかわり 自らも主演し素晴らしい演技をした
本木雅弘さんらの快挙です

他の映画は カテゴリー「映画」から どうぞ!
by banban0501 | 2008-09-17 17:13 | 映画 | Comments(0)

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2008年 09月 12日
佐伯祐三展
大阪市立美術館佐伯祐三展をみにいってきました
この美術館は大阪の南 天王寺公園内にあります
小高い丘の上にたつ美術館から前をみると 通天閣もみえ
通天閣から この美術館あたりをみると
背後に大きな池がある こんもりした森になっているのがわかります
この森の部分が 茶臼山古墳と「慶沢園」という庭園になっていて
この庭園も 古墳も もとは住友の土地であったのですが
1925年に美術館を建てる約束で大阪市に寄贈されたそうです

天王寺公園内は 昔は
ホームレスのたまり場で 大音響でカラオケをする声など聞こえ
それは それで 面白い場所だったのですが 150円の入園料をとることで
嘘のように整備されてとても 綺麗です
日本で3番目に古い 天王寺動物園とともに 市民の憩いの場所となっています 
美術館 動物園にいくだけなら 入園料なしの道があります
a0084343_1656644.jpg

住友家本邸のあった場所に建てられた美術館は
1936年に開館したことからもわかるように 
建物内部はとてもクラシックで 近年地下展示室も増築されたときに
綺麗にお化粧なおしされていながらも 昔ながらの美術館の良さをのこして
落ち着いた雰囲気です
収蔵品も多くあり とくに東洋美術の収蔵品はとても多く
常設展は 300円でみれます

さてこの美術館の特別展が 佐伯祐三展だったのですが
佐伯祐三は パリの街並を描いて わずか5年ほどの間に
500点以上の多くの作品を残しました
しかし 結核のために
パリで 30歳で死をむかえてしまった 画家です

彼の写真と 東京美術学校を卒業するときに描いた自画像です
写真の雰囲気がそのまま絵に表現されています
a0084343_1617791.jpg

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学校を卒業後 実家の援助をうけて 
同じ大学で しりあった 妻 米子さんと パリに勉強にいった直後
自信をもって描いた 裸婦の絵を
フォービズムの巨匠ヴラマンクにみせると 
「この アカディミック!」と 酷評されてしまうことから
佐伯祐三の 苦悩が 始まったそうです

その酷評された 裸婦の絵も展示されていましたが
私には 「アカディミック」と言われる意味すら わかりませんでした(笑)

一時期 すっかり自信をなくした佐伯でしたが
ユトリロの影響をうけて 好んで パリの街の風景を描き
彼独自の 作風を築きあげていきます

代表的作品の中で 私が きにいった絵です
画面の中で描かれる 広告の文字や イスやテーブルの面白さが
彼の絵の特徴のようです
a0084343_21584533.jpg

佐伯は メニエル氏病を患っていたとかで なんとなく
傾斜しているのが また いい雰囲気になっています
a0084343_16583396.jpg

一か月分の仕送りで買ってしまった人形の絵ですが
この絵は 完成途中のようにも みえます
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佐伯は とても 速筆の画家でしたので その制作過程は
ちょっと 普通の画家とは 違っていたようです
現場で描いたのだという説や 現場では持ち運び可能な大きさのキャンバスにかいた
下絵までで本格画は アトリエで 描かれたとか いろいろ言われています

なぜ いろいろな説がでたのかといえば
最初発表された 彼の作品には デッサンや下絵が ほとんどなかったそうです

ところが 没後 70年もたってから
100点以上の 佐伯祐三の作品が発見され
その中には たくさんの デッサンや下絵が 含まれていたことから
それまでの 作品の真贋問題が 浮上したという
いわくつきの画家になってしまいました

はじめに発表されたパリ時代のものは 妻の米子が
売れる絵にするために 加筆して 売った絵と 言われていて
のちに発見されたものは 佐伯自身が 米子から離れ
死をむかえるまで すごした友人のアトリエで制作したものや
自身が所有したままだったものだとされています

佐伯は 最後は 精神を病んでブローニュの森で行き倒れていたところを
保護され 精神病院へいくことにもなるのですが
なくなる前に 金銭的援助をうけパリで世話になった日本軍人に
その対価として送ったものが のちに発見された 絵となるわけです

佐伯がなくなってから70年もたって その絵を贈られた軍人の
遺族が倉にあった絵を住んでいる市に寄贈しようとしたのですが
この時点で佐伯の絵には 億という値段がついていましたので
新たに 100点以上の絵がでてきたことは 大問題です

そんな事情から真贋問題がでてきたというわけです
一時帰国したときに アトリエをもった下落合の風景は
佐伯のオリジナル作品であることは 間違いないのだそうですが
パリ時代のものには 米子加筆の疑いのものもあるそうです

こうなると どれが 本物なのか だれのいい分が正しいのかも わかりません

亡くなる前は 絵筆も握れない状態だったそうですが
友人には かねてから 
「30歳で死ぬだろうから 残された時間がないから 
死に物狂いで描かねばならない」といっていたといい 
絵筆をにぎることのできた最後の三か月で100点の絵を仕上げたそうです

最後の展示室には このころの作品があり
有名な「郵便配達夫」の絵もあり圧巻でした

佐伯が結核で他界して2週間後には やはり結核で
幼い娘が なくなってしまい 米子さんは 二人の遺骨をもって
帰国したそうです
なんだか 悲しい 画家です

神様から 与えられた才能を 一瞬に開花させて
夭逝していった画家なのだな・・・と思うと ちょっと切ない気持になりました

10月19日までの特別展です
真贋問題は さておき 建物と広告の文字がおどる佐伯のモチーフは
とても ユニークで 彼独特の世界を楽しめます
by banban0501 | 2008-09-12 17:00 | マイ 美術館 | Comments(14)

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