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2008年 03月 24日
京阪神の桜ポイント
今年の桜の開花予報は 3度も変更されて
大阪は 今月25.6日だそうですから 4月初めに満開をむかえるようです
桜が さいたら やはりどこかへ出かけたくなります

家にいるのは もったいない!

街の小さな公園でも 桜を楽しむことができますが やはり出かけたい

大阪のどまんなかで 桜を楽しむ時は やはり大阪城です
お昼間 お城を中心に内堀の中を散歩して 西の丸庭園に入ると
堀に沿った桜の木のしたは お花見の場所とりシートが
いっぱい並んでいます 夜になるとここは 大宴会場です
(写真の上でマウスをクリックすると見やすくなります)
そうそう 大阪の開花宣言はこの西の丸庭園の桜が
標準木になっています!
京阪神の桜ポイント_a0084343_22382163.jpg

大阪の真ん中で楽しむ桜は なんといっても造幣局の桜です
しかし ここでは 宴会はできません
ただただ 人の頭を避けながら 
上を見上げて珍しい種類の桜の花をみるのです
土曜日曜日などは 写真をとろうと立ち止まったりできないほどです
そんなことをしたら 友達と はぐれてしまいます
私は 夜のライトアップした桜を友達と楽しんだことがありますが
これも とても 綺麗でした 

昼間のちょっと空いた時間の様子は お借りした写真で・・・・
京阪神の桜ポイント_a0084343_11423979.jpg

造幣局は 中ノ島を取り囲む 大川沿いにたっていますから
大川沿いの桜と ともに楽しめれば 最高です
造幣局の大川沿いには この時期 屋台が いっぱい並び賑やかです
京阪神の桜ポイント_a0084343_22385753.jpg

さて 神戸にも 桜の名所は いっぱいありますが
西宮の夙川沿いの桜は とても有名です
京阪神の桜ポイント_a0084343_117590.jpg

阪神・JR・阪急と どの鉄道駅も川のすぐそばにあり
土手も広くて 川沿いの桜を楽しみながらゆったりと歩けます 
また どの駅からでも大阪・神戸に 帰ることができ とても便利です
桜の木の下で お弁当を広げて ゆっくり楽しめる お奨めスポットです

芦屋川沿いの桜も とても綺麗ですが ここは土手の中ではなく 
車の行き交う道路沿いに桜の木が植わっていますから
お弁当を広げるのには 不向きです
しかし 見事な さくら並木なのです
京阪神の桜ポイント_a0084343_9525313.jpg

この桜の時期には 山手の方にあるいてすぐの
ヨドコウ迎賓館にいくと 楽しいです
京阪神の桜ポイント_a0084343_954893.jpg

ライト設計の 洋館の中を 見学したあとは
すぐ近くの 阪急の最寄り駅「芦屋川」駅から
「岡本」にでると お洒落なお店が あって これも 楽しい散歩になります

さて 桜のスポットといえば 京都です

京都は桜の見所は いっぱいあって どこへいっても人がいっぱいです
でも ここまで 行く人が 案外すくないのは山科にある醍醐寺です
秀吉の愛した「醍醐の桜」です
ここの五重の塔も 本堂も とても古くて
これだけでも 素晴らしいのですが 広い境内は 桜さくらでビックリです
京阪神の桜ポイント_a0084343_10385355.jpg


広すぎて 人が 多いのか 少ないのかもわからないほどです

ここへのアクセスが ちょっと不便なのですが
私が いままでみた 桜で 一番見事だったので お奨めスポットです

さて 今年は どこへ 行こうかな~
by banban0501 | 2008-03-24 07:10 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(12)

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2008年 03月 14日
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 
みなべの梅林から紀伊田辺へでて そこで一泊した翌日
ホテルから 5人で利用できるタクシーで白浜観光にでかけました
紀伊田辺から 白浜へは10分です
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 _a0084343_17225887.jpg

上の地図をみてわかるように 白浜あたりは 入り組んだ海岸が特徴です
白浜温泉は 昔から 有名な 関西のリゾート地で
地図の上にある白浜水族館の近くには「円月島」と呼ばれる
アーチ状の島が あり 名所になっています
この島も 波の浸食が はげしく 近年は 裏側にコンクリートの
補強がされているそうです
そんな 円月島のすぐそばには 京大の海洋研究所もかねている
地味な水族館があります
子供の頃 喜んでみたような 記憶があるのですが・・・・
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 _a0084343_16271373.jpg

この水族館は 700種類もの生き物がいますが
主に無脊椎の海の生物の研究をしているところですので
くらげ イソギンチャク とか がとても沢山います
べにクラゲとゆう 不老不死のクラゲの研究とかもしているそうです
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 _a0084343_162752100.jpg

白良浜は 世界でも珍しい石英をふくんだ砂浜ですので
驚くほど 白い砂浜が かなりの長さで 続いています
海水浴場としては 最高のところです
小学生の時には 毎年 部屋のすぐ前が白良浜に続いていた旅館に
2泊ほどして 遊んだものでしたが
今は どこも立派な リゾートホテルに変身しています
岬の先には だれでも入れる 海のそばの露天の温泉もあるそうです
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 _a0084343_18111485.jpg

こんなに素晴しい 白い綺麗な砂の浜辺は 日本でも珍しいのですが
白浜温泉 全体が 年々さびしくなっていると タクシーの運転手さんが
話してくれました
とゆうのも 白浜アドベンチャーワールドの
人気者の オルカが 死んでしまってから お客をよぶものは
今は ペンギンと サファリの動物しかないのだそうです
そんな中でも パンダの飼育には 成功していて
オープンフィールドで のびのび遊ぶ パンダをみることができるようです

千畳敷は 太平洋の荒波で 柔らかい砂岩の層が削られて
できた スロープ状の 畳千枚は かるく並ぶ 平たい岩肌です
その上を観光客も 自由に あるけるのですが 風が強くて
ちょっと 危険な感じもします
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 _a0084343_18115015.jpg

三段壁は きりたった断崖です
昔この三段壁の先端で
沖をゆきかう船を 海賊たちが 見張りをしていて
「みはり」が「みだん」といわれやがて「三段」と漢字がついたらしいです
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 _a0084343_18183746.jpg

熊野水軍もここも根城に活躍し
源平の合戦が 屋島で おこなわれる前の 前哨戦で
この沖で 戦いがあり 平家の残党が この辺りに隠れ住み
今もその子孫が 住んでいるそうです
そんな 昔を三段壁洞窟に入ると偲ぶことができます
三段壁の展望台のすぐ手前にある洞窟センターが入り口です
和歌山 白浜 白良浜 千畳敷 三段壁 _a0084343_18202380.jpg

熊野水軍小屋が再現されていたり
その昔 この洞窟では 鉛がとれましたので
その鉱山跡もあります
鉄砲伝来以降 鉛の需要が増え 瀬戸鉛山鉱山として
盛んに採掘されましたが江戸時代後半には枯渇してしまったそうです

昔ながらの白浜の名勝を回りましたが
白浜駅や紀伊田辺や白浜のホテルから これらの名所を
共通料金(7000円)でタクシーでまわるととても便利で
一人1400円で専用運転手兼ガイドつきになります
だいたい 2時間で 回れてしまい時間も料金も お得です

お得といえば 泊まったホテルも 超お得になりました
それは 株主優待を 利用したからでした
企業の株主優待も いろいろあって 面白いです

その 話は また次回に!
by banban0501 | 2008-03-14 07:26 | 白浜 南部の旅 | Comments(8)

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2008年 03月 08日
和歌山 南部(みなべ)梅林へ 
日本一早く 日本一沢山の梅が 咲くといわれる南部梅林にいってきました
場所は和歌山県南部 太平洋の潮の岬の少し手前
白浜へは あと少しとゆう位置にある暖かいところです

大阪からは天王寺駅からでていますJR紀勢線の「くろしお」特急にのれば
約1時間40分で 南部駅につきます
和歌山 南部(みなべ)梅林へ _a0084343_16181159.jpg

駅前からは 梅林の開園時期にあわせて シャトルバスが
30分間隔で でています
梅林入り口まで やく10分です
和歌山 南部(みなべ)梅林へ _a0084343_16185725.jpg

坂道を登っていくと 開園時期だけ臨時にお店をだしている
地元の方の梅干しの販売店が いくつもありますので
どこで 何をかおうか・・・と迷うほどです
和歌山 南部(みなべ)梅林へ _a0084343_16193671.jpg

販売店が 途切れたところに 道を遮断する形で
入園料を徴収する人が いますので ここで
入園料 250円をはらいます

この先は 梅林公園のあるAコースと 山の頂上へいくBコースが
ありますが 私たちは 道のなだらかな Aコースへ

梅林公園には 様々な種類の梅の木が植えられていて
満開のものや まだ ちらほら咲きのものまで いろいろありました
和歌山 南部(みなべ)梅林へ _a0084343_14364285.jpg

和歌山 南部(みなべ)梅林へ _a0084343_14371263.jpg

植えられている 梅の木の数は
なんと 7万~8万本と言われているそうですが
江戸時代に田辺城主(後の紀伊田辺藩)として入封してきた
紀州藩附家老安藤家が梅の栽培を奨励したことから
日本有数の梅林へと拡大していったようです
太平洋の温暖な海流と 日当たりのよさが
梅の栽培に適したのでしょうね~

関西では有名な梅の名所ですので
毎年 5万人の観光客がやってくるそうですが
京都の北野天満宮の梅林や 大阪城公園の梅林とはちがい
丘の上からみる 辺り一面の山に広がる梅を楽しむのが本当のようです 

梅農家の梅の木が 続く様子は素晴らしいものでしたが
遠くの梅の木は 櫻と違って 鮮やかにみえないのが 少し残念
そして 南側と北側でも 生育の早さの違いもあるようです
それでも 梅林公園ちかくの 梅農家の梅の木は もう 満開で
枝には鳥が 花には ミツバチが 飛んできます
和歌山 南部(みなべ)梅林へ _a0084343_14374061.jpg

この公園では この季節 土曜日 日曜日には
「餅投げ」や「梅林太鼓」の演奏「梅の種 飛ばし大会」などなど
様々なイベントがあるそうですが 私たちは平日にいきましたので
静かな 梅林でした
散策しながら いろんな梅をみて Uターンして
お土産の 梅干を味見しながら 気に入った味のものをゲットしました
和歌山 南部(みなべ)梅林へ _a0084343_16201112.jpg

この農家の梅干は 養蜂場も兼ねているので
自家製のハチミツ入りの「南高梅」の高級品です

でも私が買ったのは その高級品の梅干しの皮が
ほんの少しだけ破けているので
「くずれ梅」としたものですが とても大きくて立派な梅です
皮が 完璧なものの 3分の2のお値段です
自宅で食べるには 充分です
美味しい梅干を たくさん買って 重いので
送料無料で 自宅送りにしてもらいました

さて この日の目的は これで終了ですので
南部駅にもどり 駅に預けた荷物をとり
宿泊する ホテル・ハーベストのシャトルバスにのるために
電車一駅分を バスに揺られることにしました

次の目的地は 久々の白浜です
白良浜 三段壁 千畳敷 何年か振りの訪問です
その話は 次回に~
by banban0501 | 2008-03-08 09:17 | 白浜 南部の旅 | Comments(8)

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2008年 03月 03日
ムンク展 3 作品を飾るムンク
ムンク展にいって ムンクのいろいろな面をみることができましたが
これは ちょっと 面白いな・・・とおもった所を最後にご紹介します

ムンクは 作品を売らずに手元におき
自宅のアトリエに 出来上がった作品を並べることに
エネルギーをつかっていたようで
その配置について わざわざ デッサンまでしています
ムンク展 3 作品を飾るムンク_a0084343_7195498.jpg

この配置図に描かれているのは ↓の3作品ですが
真ん中の メタボリズムとゆう作品は とても 大きくてたて2mもあります
しかも 絵全体が木彫りの枠に納められて その枠にも意味があり
アダムとイブの間に木の根っこにあたるところには
骸骨が彫刻されていました 

どれも 男女の愛がテーマですが 男性よりも
女性の方が 愛を謳歌しているように思えます
それぞれ「灰」「メタボリズム」「吸血鬼」とゆうタイトルです
(写真をクリックすると拡大されます)
ムンク展 3 作品を飾るムンク_a0084343_7233063.jpg

私には 女性に無防備に従う愛し合う男女にしか みえませんが・・・
これも タイトルは「吸血鬼」で ムンクには 
とても大切な モチーフだったそうです
ムンク展 3 作品を飾るムンク_a0084343_16225037.jpg

ムンクにとっての女性の描き方には
かなりの法則が あり それは 着ているドレスの色があらわします
ムンク展 3 作品を飾るムンク_a0084343_7265914.jpg

この法則で いくつものモチーフで描かれるものは
男女の愛の 内面世界です
ムンク展 3 作品を飾るムンク_a0084343_7305213.jpg

ムンク展 3 作品を飾るムンク_a0084343_731692.jpg

ムンクの作品は 難解だと いわれますが
シンプルな表現の中に しっかりと人物の表情が 現れています
細部まで きちんと描き込まれたものよりも
象徴的ですから 悲しい 寂しい 誘惑的などなど 
案外わかりやすいところもありました

↑の写真の「声/夏の夜」の女性など
誘うような 表情なので 思わず 見とれてしまいます

何枚も何枚も絵の配置図をかき
自宅の四方の壁に 自分の作品を ずらりと並べる作業を
何度も 何度も 繰り返す作業に没頭しているムンクの姿の
写真なども展示されていて それらをみると
やはり 凡人には 理解できないものを感じます

最後にムンク75歳の誕生日に彼のアトリエでとった写真を
お気に入りを絵を お気に入りに並べて 微笑む紳士がムンクです
ムンク展 3 作品を飾るムンク_a0084343_16335195.jpg


実際に配置されたように 展示してあるスペースもあり
面白い ムンク展でした

3月30日まで 開催されています
by banban0501 | 2008-03-03 07:16 | マイ 美術館 | Comments(0)

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