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2007年 10月 31日
中国 上海近郊 古鎮を訪ねて・・・西塘1
今回の旅の目的は 中国 上海ちかくにある水郷地帯のなかでも
とくに 古い 西塘(シータン)でした

上海の浦東(ウートン)空港は とても大きな空港ですが
上海市内からは 車で1時間ほどかかります
a0084343_1485357.jpg

関空で両替をしましたが この日のレートは手数料をいれると
1元16.78円でした
今 日本は全ての外貨にたいして円安ですので 
3年前は13円だったのにと思うと随分 高いです
中国の空港内の自動両替機をつかって日本の銀行口座から
お金を引き落としてもらって 中国元をゲットするのが 一番お得です

さて 空港から上海へむかうと 西塘へは遠回りになりますので
空港から 直接 西塘へむかうことにしました
日本で上海のハイヤーを雇いました

西塘まで いって 西塘観光の間 まってもらって
そのあと杭州まで走ってもらう約束で 高速料金込みで 800元です

ドライバーのウーさんは 実は 同行の友達の友達のご主人が
上海赴任で よく利用するハイヤーさんなのです
友達の輪って つくっておくものですね

出発前に旅行社で調べてもらったら 同じ条件で
タクシーをやとうと 900元だと いわれましたので 本当におお助かり。

もちろん上海から バスもあるし
上海南駅から 電車で45分の嘉善駅下車で タクシーかバスで
西塘へむかう方法もありますが
私たちは2泊3日なので 時間短縮をねらいました

さて 西塘市の入り口には 景観地区への入り口があります
a0084343_14235685.jpg

しかし ここは 下の写真の地図でいうと 左下端になります
a0084343_1425199.jpg

とにかくチケットを買ってから ウーさんにランチのできる
ところを探して メインストリートを走ってもらうことにしました
a0084343_14263042.jpg

この通りでやっと一軒みつけた食べ物屋さんで食べたのですが
地元の人御用達で 日本人には あいません

このメインストリートには 駐車場もありますし
街のどこからでも 古鎮へ はいることが可能です
店と店の 間の路地を 入っていけば いいだけなのです
100元のチケットは 必要なかったのでは?と思いました

観光客向けのレストランも古鎮の中にありましたよ~

駐車場に車をとめると さっそく 人力車のオジサンが
案内させろと いってきます
ウーさんが値段交渉をしてくれて 一人40元となりました
後に紹興市でも人力車にのりましたが
これは 一人 90元でしたよ!

このオジサンは 地図の右端の道から 古鎮にはいりはじめ
いろいろな路地を廻って 写真スポットを 手振り身振りで
教えてくれたり チケット代金に含まれる内部の見学ができる
ところも 全部 案内してくれたので 乗ってよかったです
でないと 100元が無駄になるところでした

あまりに私たちが人力車を降りて あちらこちら歩き回るものですから
あきれてしまって カラの人力車を動かして 次のスポットでまって
くれていたりで ほとんど 人力車にのらない客だと
あきれていたのかもしれません
でも 無駄なく いい写真スポットを教えてくれますし
町全体が素朴な 感じがするように おじさんも親切
どこにでも 地図の指差したところへつれていってくれますから
お奨めかもしれません

ノスタルジックでカメラに収めたい 場所や光景の連続でした
その写真は 次回 アップですが 一枚だけ ご紹介です!
a0084343_158467.jpg


余談ですが この西塘は モンゴル帝国が建てた
元朝が 帝位争いで 滅びた後 農民出身の将軍 朱元璋(洪武帝)
が 14世紀に建国した 「明」の建物から 
その後をひきついだ 「清」の時代の建物が のこっている町です
九つの川が 鎮(村)のなかで交差し 川沿いに家屋が並び
多くの橋とともに 独特の景観をつくりだしています
そして トムクーズの映画MI:3のロケ地ともなり
上の写真の 廊下を トムは全力疾走したんだと
人力車のオジサンが 手振りで 説明してくれました

まだまだ 素朴な 人々の生活の匂いの感じられる所です
後 2回に分けて 詳しくご紹介です
by banban0501 | 2007-10-31 19:18 | 中国 杭州と上海再び | Comments(2)

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2007年 10月 29日
中国 上海 杭州 庶民?の食べ物
上海の朝は 食べ物屋さんが 早起きです
家で朝食を食べないで 食堂にいったり屋台で調達します

ちょっと真似てみました
うろうろしたのは 上海の中心 人民広場に近いオフィスや
ホテル 銀行などが 立ち並ぶ メインストリートから ちょっと入ったあたりです
a0084343_2253292.jpg

庶民の通りって感じがします
さて この写真のお店の前で 人々が まっているものは?
a0084343_2273470.jpg

それは パンです
a0084343_2281035.jpg

このパン焼き機は ドラム缶のような円筒の中に 炭がおこしてあって
この円筒の内側に こねたパン生地を貼り付け
焼きあがったら へらで こすりとっていくシンプルなものです
ゴマが 上にのせてありますが 見た感じは硬そうなパンです
でも 焼きたてですから きっと 美味しいのかもです

さて 面白いクレープ屋をみつけました
a0084343_22115859.jpg

これは 一つ買ってみました 
なかなか 美味しかったです
クレープの ピリ辛味といったとことです

さて 朝食は 店先で 餃子つくりをしていたこのお店に決めました
a0084343_22142419.jpg

お店の中は こんな雰囲気です
a0084343_22205592.jpg

さて 食べたものの中で不思議なものを発見
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ラーメンの上に 浮いているものは 実は こんなものです
a0084343_22224692.jpg

この油で揚げたものを 甘辛く煮たものでした
正体は どうやら高野豆腐のようです

もう一つ 面白いものを紹介します
これは 杭州東駅から 上海行きの電車に乗る前に夕方
小腹がすいたので 入った
駅の すぐ近くの このお店で食べたものです
a0084343_2226184.jpg

麺の生地を こねて 沸騰したお湯の中へ
生地を刀で 削り取って ゆでていきますので「刀削面」といいます
a0084343_22454444.jpg

出来上がりは こんな感じです 5元(85円)です
a0084343_223015100.jpg

見た目は うどんですが スープの味は 全くちがいます
入れてある肉は 羊の肉ですから 臭みがあり
麺は 固くて イマイチな味でした!

このお店のお運びさんをしている12.3歳の少女が とても美しかった!
どうやら この赤いシャツの男性は お父さんで 娘のようですが
母親に似たのか まるで 西域のペルシャのお姫様のようでした
中国には 様々な民族が いますから こういう人もいるのだな・・と。
残念ながら 写真は ありません!

ここに紹介した 食べ物で 支払った代金は 
一人分 一回分の食事代としたら 10元以下の食べ物ばかりです
庶民の胃袋は こういう食べ物で 満たされているのが 中国のようです

では 次回は トムクルーズの映画MI:3の撮影が行なわれた
上海と 杭州の 中間に位置する 小さな町「西塘(シータン)」の
美しい景色を アップの予定です
by banban0501 | 2007-10-29 07:26 | 中国 杭州と上海再び | Comments(0)

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2007年 10月 26日
中国 上海 杭州 マッサージ
2泊3日の短い中国旅行で 2回のマッサージを体験してきました
以前 タラサ志摩ホテルでの エステとは 違う楽しさを味わえました
なんといっても 安い!

1日目の夜に 杭州のオフィス街にあるホリディ・インホテルにとまり
その近くで マッサージのお店をみつけて入りました

お店の看板がとても目立っていたのです
「足生堂」なんだか 気になるネーミングです
足湯だけかと思って入ってみると 全身マッサージもありました
お値段 なんと60分  68元(1156円)です
a0084343_8533262.jpg

とても有名なお店のようで 安心してトライできました
4人部屋とか 3人部屋とか グループの人数によって
個室に入りますが 中も ベニヤ板でしきられています
それは 服を脱いで 紙製の上着と下履きに着替えるからでした
なのに!脱いだ服をかけるハンガーを置いていないっていうのが
中国的です
そこいらへ おいて 待っていると 若い男性が 入ってきて
マッサージを始めてくれました
ところが 彼は 日本語も英語もできませんので
翻訳器具のようなものを 操作しながら
「痛いところはどこか?」みたいな感じで 時々私にそれを
みせましたので 私は自分の腰を指差して おきました

たっぷり1時間 マッサージしてもらって ホント 気持ちよくなりました

もう1回の体験は 上海です
これは 散歩で ブラブラしながらみつけた この写真の場所が気になって
帰りの飛行機に乗るために浦東空港へ 
向かうギリギリの時間を利用してはいりました
a0084343_922928.jpg

お店の入り口には 足湯 48元とかかれていましたが・・・・
部屋へ案内されて メニュー表を見せられたら
48元は 土日は やっていない これは 68元になるといいます
しかも アロマオイルを 使わないと うまくマッサージできないから
それは プラス20元だと!
としたら 結局は 60分で 88元(1496円)になりますが
まぁ 日本の値段を思えば 安いものです
因みに 日本でも いま流行りの足湯の料金は
50分で5775円だとか 新聞で紹介されていました
a0084343_991279.jpg

まずは バラの花びらの浮かんだ 入浴剤の入ったお湯に
足をつけて 5分ほど リラックスします
そのあと 小さなアロマオイル一瓶をつかって ていねいに
足全体のマッサージをしてくれました
これで 散歩のつかれも 吹き飛び 気持ちよかったです
因み ここのスタッフは 英語でも 大丈夫でしたよ~
a0084343_9123643.jpg

上海の街を 散歩していて 日用雑貨をうるお店の店先で
足湯のおけを みつけました!
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買ってかえりたいぐらいでしたが おおきすぎて無理!
蓋もついていて これは グッドです

今 日本でも 若い女性を中心に 足湯ブームだとかで
温度を一定に保ってくれる 足湯用機器が よく売れているそうです
フット・バス・ジェット とかゆう製品は 8900円だとか・・・
強い水流もおきて 足をほぐしてくれるんだそうで
ちょっと いいかな・・・と 考えたりしています

足が疲れたときには お湯につけるだけでも 効果あると思いますから・・

ところで 杭州の全身マッサージ68元
上海の 足湯 マッサージ88元

タクシーの初乗り運賃 杭州 5元 上海11元

やはり 上海の物価は お高いようです!
by banban0501 | 2007-10-26 09:21 | 中国 杭州と上海再び | Comments(2)

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2007年 10月 15日
日本とオーストラリアの貿易
オーストラリアのイメージって
コアラ とか カンガルーとか エアーズロックとかの観光の
イメージが非常に強いのですが
もっと よく考えると 毎日スーパーへいって
「オーストラリア産 牛肉」のお世話になっていることもわすれては
ならないことです

国産牛に比べると やはり安いですし
結構 美味しいです

これは 日本向けに 飼育されているためだそうです
因みにオーストラリア国内むけの牛肉価格は日本向けの牛肉の
半分の価格だそうで いかに飼育にこだわっているかが伺えます

オーストラリア東端ブリスベンから150キロ内陸にあるところある
飼育牧場では 日本のスーパーや食肉メーカー4社むけに
放牧牛600頭 飼育牛7000頭が飼われていてたった12人で管理

スーパー ファミレスや焼肉店用で安価に安定供給されています

日本人の舌に合わせて 日本の飼育農家のノウハウを取り入れ
牧草だけでなく とうもろこし 大麦をわざわざ蒸してつぶして与え
配合も工夫しているそうです

出荷する肉片とそのDNA情報を2年間保存し安全性を訴えて
日本向け輸出を 伸ばしているそうです

牛肉だけでは なく イチゴ わさび も オーストラリアで日本向けに
生産されています

「とよのか」の品種を栽培 南半球で 日本の真冬に
イチゴを生産できるメリットを最大に生かしています

米も オーストラリア米は 日本米と同じ品質をつくりだしています

牛も果物も 広々とした国土で 大量生産 人件費を削り
コストダウンで 関税にも 対処して 日本向け農作物の輸出で
オーストラリアは いつも対日黒字国です

2003年から始まった アメリカのBSE問題以降
日本へ輸出される 牛肉の量は 27万トンから40万トンに拡大しています

それから オーストラリアの強みは なんといっても鉱物資源です

カルグーリーというところでは
露天掘りで 車輪の直径5mという
巨大特殊車両ブルドーザーがアリのように見える
大きな 大きな 地面の穴から 土をすくいあげています
その土には銀 ウラン 石炭 鉄鉱石が あるという国土なのです

今現在 掘削されているのは広い国土の ほんの一部

人口2100万人が 消費し切れないものを生産し
どんどん 外国に 輸出し 出来上がった製品を輸入する国なのです

日本からは 自動車 機械をおくりだし
日本は鉱業原料 食料を オーストラリアに頼るという補完関係で
戦後ずっと仲良くやってきたのです

オーストラリアにとって日本が最大の貿易取引先でもあります
貿易相手として 日本は輸出額 283億ドルの 堂々の1位国ですが
日本からの輸入額は 人口が少ないので 消費も少なく12位です
完璧な 対日黒字 日本からみれば 対豪赤字です

そんなオーストラリアですが
今 中国という巨大マーケットにオーストラリアの目は
向かっているそうです
2003年から中国も 日本と同じく資源を輸入し 
安い衣料品製品や電気製品を輸出して貿易額を伸ばしています
2006年8月から2007年7月に限ってみれば
日本は オーストラリアの貿易相手国として過去36年間1位の座を 
早くも 中国に奪われました

そんな 状況の中
日本の農家 酪農家を保護するためにかけている関税率の
引き下げを 政府は 豪州政府から 迫られています

例えば 豪州産のお米を 政府は 1キロ145円で輸入しますが
国内販売業者への政府の売り渡し価格は 1キロ237円にして
国内米農家を保護しています
米の自由化というのは なんなのでしょう?

小麦も同じです

牛肉の関税率は じつに38.5%
それでも 豪州牛100にたいして 国産牛130ですから
安いので 豪州肉の日本の国内シェアは60%です

このようにかなりの関税率で 日本の農家 畜産家を保護していますが
これを 引き下げるように 求められているのです

今年4月から 日豪FT(フリートレード)協議というのが
開かれていますが なかなかまとまらないそうです

このままだと 中国への輸出増大シフトへ移行して
日本への安定供給してもらえなくなるんじゃ?なんて
ちょっと心配になりませんか?

それにしても 日本の国って なんでも 輸入に頼っていくしか
道が ないというのが もう わかりきったことですが
心もとないって おもいます

余談ですが オーストラリアは 豊富な資源の中でも
ウランの産出で知られていて ロシア インド などなどに輸出し
世界的な原発増設の動きにあわせて ウランを通じて
発言力をたかめようとしているといいますから ハワード首相は
相当 したたかな 外交を繰り広げているのだそうです

以上 某大学での 読売新聞記者さんの講義内容でした!
by banban0501 | 2007-10-15 07:35 | お勉強! | Comments(16)

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2007年 10月 11日
伊勢 タラサ志摩のエステ!
ホテル ロビーの階段を 降りたフロアー全部が エステフロアーです
受付で カウンセリングをうけ 説明をしてもらい
エステ計画を 立ててもらいます

a0084343_22324984.jpg

上の写真の見取り図でわかるように
様々な 用途のエステルームが用意されています
見取り図下方のプールの写真は 撮れましたが
他のお部屋の写真は バスローブ姿でうろうろしますので
撮影不可能でした
a0084343_15323179.jpg

プールの水は 沖合いの深層海水ですので
体に 優しく 滑らかでした
エステの予約時間をまつあいだ 泳いでみました
暖かい海水のジャグジーもあります

まず食事の話から
夕食のお料理は 和食コースとフランス料理コースを選べますので
私たちは フランス料理にしてみました

a0084343_22331219.jpg


6皿も ありましたので お腹いっぱいになりました
もちろん 新鮮な魚介類ですので 本当に美味しかったです
ついでに朝食の様子は こんな感じで
朝になって わかったことは 若い女性の二人連れの多いこと!
a0084343_15352625.jpg


さてさて 気になるエステの内容と 料金です
まずは  交通費 

近鉄特急
普通:1,890円
特急:1,560円

1泊でバイクング朝食のみだと
二人部屋利用で 一人 12000円
エステも 夕食もついていません
シティホテルに泊まったと考える料金です
 
でも このホテル エステが売りですから
ただ 泊まって帰るひとは いません

普通にみなさんが 選ぶコースは
☆夕食:フランス料理 又は 日本料理
☆朝食:バイキング
☆タラソテラピー(約120分)

季節ごとに 特別お得料金というのが ありますので
これを利用しますと二人部屋利用 一人約30000円

つまり 夕食代金と エステ料金が 18000円となるわけです
一つ一つの詳しい 内訳は わかりませんが・・・

基本はタラソテラピーエステ+宿泊・食事で
いろいろなところで 紹介されています
一休COMなどにアクセスして申し込む方法もありますし
直接ホテルへ予約をとれば いいでしょう
ツアーでいく旅行ではなく 個人旅行先です
旅行会社に手配を頼むと 手数料もいります
ネットでの申し込みなどで 割引になったりもする方法もあるようです

さて エステの具体的中身です
以下のページにアクセスするとわかるのですが
http://www.thalasso.co.jp/spa/基本のタラソテラピーエステは 様々な種類用意されています
そのなかから 4種類のメニューをエステ受付で自分で選びます
その時の混み具合などで 希望の時間に
取れない場合もあるみたいです
私たちは
海草または 泥の全身パック と 顔のエステ
プールや サウナルームでの エステか
ジェットバスに20分など いろんなメニューから4種類の
お好みのエステを選んで2時間のエステタイムをすごしました

その後 プールにはいって泳いだり
サウナ風呂にはいったりと 食事までの時間をすごしました

始めは基本のタラソテラピーだけの予定でしたが
これだけで帰るには 日本で唯一の
エステ専用ホテルへでかけたのですから
なにか 物足りないって思ってしまったわけで
次の写真のエステメニューから それぞれ一つ選びました
これは 翌日の予約になりました
a0084343_16372741.jpg


アーユルヴェーダーエステは
古代インドを発祥とした5000年の歴史を持つ自然療法で
心身に滞留する毒素を排出させ心と身体を人間本来の姿に導くそうで
特別オイルを頭の上から たらりと流し 全身マッサージします
このオイル代が 高くて 2時間コース なんと 30000円
これは 一度に二人しか 予約がとれませんので
同行の二人が チャレンジしました
a0084343_16374753.jpg

もう一人が選んだのは 髪の毛と頭皮マッサージです
バリ島で最も有名なエステメニューでクリームバスです
その歴史は古く、17世紀のジャワ王室で行われていたとか。
これは 12000円
a0084343_16405214.jpg


私は 60分15000円の普通のボディトリートメント
いわゆる マッサージをお願いしました
90分 18500円 120分21000円 というコースもあります
時間が長いほうが 割り得です

マッサージしてくれる部分も微妙に違ってきます

裸体になって紙のショーツを履いて 
ベッドに横たわり それこそ全身マッサージ
してもらいましたが 人間の手の動きの気持ちいいこと!
素晴らしいテクニックです
腰を痛めていた 私の痛点を見つけだして
ていねいに もみほぐしてくれました
いくら文明が進歩しても 機械にはできない芸当です
自分でできないから 人にしてもらうしかない!
そのための 技術料金ですから 納得できます

いろいろな意味で 至福のひと時でした

初めてのエステ体験 感想は・・・・

とにかく 高~い!!
でも 超 気持ちイイ!!

さて わざわざ 伊勢まで いってのエステ体験と
都心のホテルでの エステ体験と どちらが お得かといえば
旅行気分で 素晴らしい眺望の中で 美味しいお料理に満足して
ゆったりできるのですから
これは これで いいな・・・と思いました
by banban0501 | 2007-10-11 07:36 | 伊勢・志摩の旅 | Comments(0)

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2007年 10月 07日
伊勢 タラサ志摩ホテル
エステ体験のために いってみました
タラサ志摩ホテル&リゾート

大阪からは 近鉄特急で 鳥羽へ~
鳥羽駅には タラサホテル専用の待合室がありますので
送迎バスを ハーブティをいただきながら待ちます
a0084343_1572532.jpg

鳥羽の駅から バスで20分海岸沿いをはしると
英虞湾の真珠の養殖いかだを 多くみることができます
a0084343_1511628.jpg

さ~ ホテル到着です
写真は 海側からの全景ですが お庭からみる ホテルもステキです
a0084343_1512996.jpg

とてもステキな チャペルがあります
クリスタルルームのチャペルは 海に面しています
a0084343_1512479.jpg

ホテルロビーから 見える眺めは最高です
a0084343_15145987.jpg

さて 客室は 2Fから 上です
ちょっと カーブした廊下をあるくと 手入れされた芝生の庭がみえます
ホテルは客室の窓は オーシャンビューです
a0084343_15155762.jpg

IFは ロビーと レストランで 地下部分が エステ部分となります
自分の部屋で エステのために 着替えます
時間が 早くて チェックインが できないときでも
フロントに荷物を預けて 更衣室で 着替えることもできます

水着をきて バスローブを 羽織ります
さ~ いよいよ エステルームへ移動
初めてのエステ体験です

長くなりますので 次回 詳しく!!
by banban0501 | 2007-10-07 10:48 | 伊勢・志摩の旅 | Comments(6)

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2007年 10月 04日
伊勢 おはらい町 おかげ横丁
内宮におまいりするために おお鳥居をくぐりますが
その 前には 昔から 伊勢神宮をおまいりする人たちのための
お店が ずらりと 並んでいます

大昔に いったことのあるみやげ物屋「岩戸屋」もまだありました

今回行ってみて 驚いたことがあります
それは この おはらい町の 町並み保存が 
すばらしいものなんだということです

伊勢神宮内宮の門前町として昔から
五十鈴川沿いに内宮に至る約800mの参道が
おはらい町通りとして 栄えていました

でも 近年 伊勢参りをする人も減少してきていました
私も 久々の お伊勢さんです

ところが 久しぶりにいってみたらば
江戸時代に建築された切妻 妻入りの伝統様式の“まちなみ”が
今もその姿をとどめて ちょっと感動です

伊勢のお土産で有名な『赤福』の資金協力もあって
平成元年『伊勢市まちなみ保全条例』が制定され
店頭の修景 電柱の撤去 石畳の道に改修するなどして
“まちなみ”の保全整備事業が進んだのです

電柱がないので すっきりしていますし
古い家屋も 綺麗に手が加えられ
新しいお店も 昔風に再現されて 建築されています

『赤福』が本店前に平成5年に
明治初期の下町の賑わいを演出して20数棟の商店からなる
『おかげ横丁』をつくり ますます 集客力を高めました

では ちょっと 写真で ごらんください
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地図の下方に横に流れているのは五十鈴川です
川にそって 建物が並んでいますので
そこから みると また風情があります
昔の旅館の建物なのでしょうか・・・
渡り廊下が いいでしょう?
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この通りの中央に 赤福本店がありますよ
全ての 町並み保存は 「赤福」の力と
伊勢市民の努力によるのです
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この赤福本店が再現した明治初期の町並み
というより 江戸の町にタイムスリップしたような
おかげ横丁という面白い 横丁が 続いています
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このおかげ横丁には 食べ歩きのできる
お店が いっぱいありますので 私たちも
いろんなものを食べてみました

なんといっても 美味しかったのは コロッケと天ぷらでした
サザエの串焼きなんかも 食べました

荷物の邪魔な人のためには ロッカーも用意されていますので
ゆっくり この おはらい町と おかげ横丁を 散策できます

お土産として 買いたいものもいっぱいで
赤福さんの おかげで もう一つの 伊勢の楽しみスポットに
これからも なっていくでしょう

案外 若い観光客が 多かったのにも 驚きでした
by banban0501 | 2007-10-04 09:52 | 伊勢・志摩の旅 | Comments(2)

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2007年 10月 01日
伊勢 月読宮(つきよみのみや)
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伊勢の内宮(地図の下方の緑の部分)と
外宮(地図の真ん中左側の緑の部分)は地図でみると
随分 離れているのが わかります

内宮は 天照大御神をまつり 五十鈴川にかかる
宇治橋を渡って 一度はいったことのある人もおおいように
とても有名ですが 外宮にも いくというひとは あまりいません

外宮には 衣食住全ての産業をつかさどる
豊受大御神が 祀られているんだそうです
私も まだ いったことがありません

本当は 外宮に参って そのあと内宮にいくのだそうです
この二ツの宮のほかにも 驚いたことに
倭姫宮(やまとひめのみや)とか
伊勢には 10の神宮があるのだそうです

この中で 月読宮というところに いってみました

まずは 鳥居の前で 一礼して 参道をあるきます
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4つの社それぞれに ニ礼ニ拍手一礼をしておまいりしました

この宮は 外宮と内宮を結ぶ御幸道路の中間の道路沿いにある
こんもりとした森の中にあります

おまつりしてある月読尊(つきよみのみこと)は
天照大御神の弟神で 外宮の別宮の月夜見宮(つきよみのみや)と
同じ神様です

神話の中では
伊左奈岐(いざなぎ)の尊と 伊左奈弥(いざなみ)の尊の
子供として天照大御神がうまれ そのあと月読尊がうまれたとか・・・

高天原で暴れて 天照大御神がお怒りになって
天の岩戸にお隠れになって世の中が真っ暗になった
という原因になった弟神 須佐之男命(すさのおのみこと)は
3番目の子供というわけです
間にもう一人弟がいたとは知りませんでした!

ちょっと神話について 調べてみると

高天原(たかまのはら)を治められた天照大御神が
国土に降りられるとき、皇位の璽(しるし)である三種の神器

八咫鏡:やたのかがみ・
草薙剣:くさなぎのつるぎ・
八坂瓊勾玉:やさかにのまがたま

を授けられて その中の御鏡が御祭神
天照大御神の御霊代として内宮におまつりされているそうで

「天照大御神は、その文字が示すように、
天を照らす太陽を象徴しています
太陽そのものを神とするのではなく、太陽に例えられるような、
偉大で明るい立派な日本民族の祖神を意味する神さまなのです」
とありました

因みに草薙の剣は
熱田神宮(愛知県)に祀られていましたが
壇ノ浦の戦いで安徳天皇とともに関門海峡に水没したとされているそうで
八坂瓊勾玉は 皇居の中で 大切に保存されているそうです!!

さて さて
この小さな月読宮には 4つの社があるのですが
4つあわせて 月読宮なんだそうです

美輪明宏さんが テレビで この月読宮に参拝すると
パワーをもらえるんだと いったそうです
それから この宮にお参りする人が 急にふえたことや
私たちが いった前日には 伊藤美咲さんが 参っていたと
タクシーの運転手さんが 教えてくれました

この宮も20年ごとの式年遷宮の行事があります
前回は 平成6年10月だったそうです
もう 13年たっていますから すっかり色あせて
苔なども ついています

因みに 遷宮(せんぐう)した当時の写真がパンフにありましたので
その色の違いを 上の写真で比べてみてください
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月読宮のイラストの真ん中あたりに
次の遷宮のためのスペースがあるのも みえます

このように 遷宮は 式年遷宮といわれ
日本各地の お社で 行なわれる 式年行事ですが
財政難で できないところも あるようです

でも ここ伊勢では
690年の持統天皇の御代に始まり
戦国時代などの中断期を除き1993年の第61回式年遷宮まで
連綿と20年ごとに続けられてきていています

1300年もの長い間続いたことで
宮大工の技術も伝えられていったとゆうことですから 
20年ごとの遷宮には多くの意味があるのだと思います

次回の式年遷宮は2013年ですが もう2005年から
様々な取組が 始まっています
白木の切り出しの祭り 運び入れ祭り 地鎮祭などなど 数年をかけて
おこなわれる行事だそうです

こんな 神話の世界 伊勢の内宮の前にある 賑やかな
おはらい町と おかげ横丁の話を 次回にアップです
by banban0501 | 2007-10-01 07:25 | 伊勢・志摩の旅 | Comments(0)

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