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2007年 08月 29日
天満天神 繁昌亭
日本一長い商店街として有名な天神橋筋商店街
JR大阪環状線天満駅周辺から天神祭りで有名な 
大阪天満宮まで続きます
JR天満駅から 大阪天満宮まで ブラブラこの商店街を歩くと
いったい いつになったら天神さんへつくのかと
不安になるほど 本当に長い 商店街ですが
いろんな お店がアーケードの下に 軒を連ね
とても 楽しいのです
落語の寄席 繁昌亭は この天満宮の前にあります
桂 三枝さんが 発起人となって 大阪に一つもなかった
落語のための 定席亭が 60年ぶりにできたのです
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狭いロビーには 初代 桂 春団治さんが 自分専用に作らせた
赤い人力車が 真似て置かれていますし いろいろな落語関連や
大阪ならではのグッズが 置かれていて観ているだけでも楽しいです
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客席はIFが中心ですが2Fにも客席があります
小さな劇場ですので 2Fからでも 噺家さんの表情もみれるかもしれません
舞台の緞帳には 天神祭りの絵が 織り込まれて 
中入りの幕は 昔ながらの寄席幕です
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舞台もこじんまりしています 天井の提灯が 圧巻です
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私がいった日の出し物は平日昼席ということで
落語通でない私がしっている有名な噺家さんはトリの
方だけで 後は初めてみる人たちでした

3人さんの短い落語を聞いたあと コントが一つ
その後 林家 小染さん 笑福亭 松枝さんの話と続き
中入りの休憩をはさんで
桂 福楽さん 笑福亭 仁嬌さん の落語を聞きました
ここで 色ものの
豊来家 一輝さんの 大神楽(傘まわしとか)があり
ハラハラしながら 見事な芸をみせてもらい 気分転換です

この週のトリは 桂 小春団治さんの
番町さら屋敷のお菊さんを長屋の連中が
みんなで ぞろぞろ観にいくという落語でしたが
さすが!ぐっと 観客を引き込んでの熱演でした

小春団治さんは 海外公演もされる すごい噺家さんですので
生の話をきけて 本当によかったです

落語というものは 手ぬぐい 扇子だけが 小道具で
後は 噺家の声の調子 顔の表情だけでする
素晴らしい エンターテーメントだということを名人さんの芸は
再認識させてくれます

夏休みなので 子供も来ていましたが
初めて来たという 小学2年の男の子が 
大人と同じところで笑って 充分楽しんでいたのにも 驚きました

彼と同じく 私も生まれて初めての 
とても 楽しめた落語鑑賞会でした

夜席や 土日には 有名な人も沢山でられるようです
チケットはピアへ電話予約いれるか
直接 繁昌亭の窓口で買うことができます
座席数のチケットが 販売されますが
座席指定では ありませんの オープン前に並んで
いい席を確保しないと いけません
ですから オープン前には長い列ができています

こんな風に繁昌亭が オープンして1年なのですが
とても順調で いつも 満員のようです

ですが 寄付や借金で建設されていますし
運営にも 費用がかかりますから
一口10万円と一口1万の2タイプで 
応援してくれる人も募集しています

でもこの繁昌亭のおかげで
一時期十数人まで落ち込んだ 上方落語家さんの数が
今は約200人にまで増えたそうですから
上方落語を「ききにいこか~」って人がもっともっと増えていくように
繁昌亭が 一過性のブームで終わらないためにも
本当に 面白い落語を聞かせてくれる場所であって欲しいものです
by banban0501 | 2007-08-29 07:25 | 観劇 | Comments(2)

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2007年 08月 22日
ケアンズの食べ物
ケアンズ最後の思い出に食べもののと旅行会社の話を!

今回の旅行は「Look JTB 初めてケアンズ5日間」というものでした

JTBという会社は日本で最大手の旅行会社ですが
その海外支店も とても大きな力をもってます

例えば イタリアの有名な観光都市には
JTBの支店がそれぞれにあって 現地イタリア人にとって
大勢くる日本からの観光客へのサービスの大元締めになっています

いろいろなサービスは ここを通して行なわれます
イタリア人にとって JTBというのは すごい力をもっている
旅行会社のようです

日本人ツアーのガイドを登録するのも JTBだそうで
試験が厳しくて なかなか採用してもらうのも難しいとか・・・

なので 日本語のマスターは 観光立国イタリアの若い人にとっては
大切な収入の道です

これは 日本に来て日本語の勉強をしている
もと ナポリのガイドさんから 聞いた話です

いずれ 中国語が 幅をきかせるかもですが・・・・

そんな訳で JTBの現地支店では 
食べ物の問題も 重要ですので
日本人ツアー客のために レストランのメニューチェックは厳しいのです

量 質 サービス 全てを 日本人向けに特別メニューを
組ませています

今回のケアンズでも 飛びこみで レストランに入るのはやめて
安心と満足度を優先させました

一日目は パック料金に含まれていました夕食ですが
日本人向け 特別メニューです

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二日目、三日目の夕食は パックには 含まれていませんでしたので
まず 二日目は一人99ドルの海鮮料理を
現地JTB支店に行って予約しました
日本円で11000円ですが 出てきた海老もカニも素晴らしい味でした
(ただし このときの豪ドルのレートは非常に高く1豪ドルが108円というときでした)

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三日目は オージービーフの石焼ステーキ55ドルです
霜降りの神戸牛とは いきませんが 柔らかくて とても美味しかったです
デザートのアイスの写真を撮るのを すっかり忘れるほど 満足しました

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このお店は 泊まったホテル(中ランク)の中にありましたので
朝は ここのバイキングをいただきました
ありがたかったのは 日本人宿泊客が 多いために
ウエスタンスタイルの ビッフェバイキングの中に
味噌汁や 日本のお米のご飯もあったことです
日本で食べるのと同じ味です
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ケアンズを訪れる日本人のために
食事、ガイド、ホテル と全てのことに 日本人向けサービスがあります
多分 その分 割高になっているんだとも 思います
それが いいのか 悪いのかは 人によって考え方は
様々ですが 今回の旅行には 高齢の母も一緒でしたので
食べることも 言葉も 安心できましたので よかったと思っています
それから
海外に張り巡らされているJTBのネットワークの強さも
食事を通じて感じることが できました

若い人たちだけで 出かけるリーズナブルな海外旅行
熟年夫婦の豪華海外旅行
全く 自由にいく海外旅行と 様々な形があります

その時々によって 旅行社などを
いろいろと使い分けるのが 一番いい方法だとおもいました~
by banban0501 | 2007-08-22 07:27 | ケアンズ | Comments(6)

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2007年 08月 07日
ケアンズ グリーン島
朝8時半にケアンズの港からグリーン島を目指して出発です
高速船をだしている会社は 二ツほどあるようです
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乗船する人全員が座れるように1Fと2Fにはシートとテーブルがあります
デッキで風に吹かれる人もいます
グリーン島での楽しみかたは いろいろですので
それにあわせて 説明をしてくれる スタッフが 回ってきてくれます
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グリーン島は 周りをサンゴ礁に囲まれた本当に小さな島です
高速船は 珊瑚を傷つけないように遠くで停泊しますので
島には 長い桟橋があります
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島に入ると すぐに案内所がありますので
島の地図をもらい 1時間ほどかけて 1周することにしました
海岸で泳いでもいいし シュノーケルの道具を借りても遊べます
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お金があれば こんな遊びをすることも可能です
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美しい珊瑚の海と砂浜です
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さて ここで2時間ほど過ごして また 高速船に乗って1時間かけて
違うサンゴ礁にうかぶ人口のリゾート基地にいって
スキューバーDooというものに乗って海の散歩を楽しむことにしました
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海の基地の様子はこんな感じです
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上の写真の黄色い乗り物は 前に酸素ボンベを搭載して
その酸素を まるいドームの中にいれます
そのドームの中に 首を突っ込こむだけで 楽に息をすることができます
黄色い乗り物には スクリューとハンドルがついていますので
自分で 海底の中を スクーターにのった感覚で
移動できるのです
安全のために インストラクターさんが ついてくれますので安心です
同じように 丸いドームの中にはいって楽に息ができ
酸素ボンベを背負って海の底をあるくシーウォーカーというものも
あるそうです
20分の海底散歩ですが とても楽しい体験でした

基地では バイキングの食事サービスもしていますので
腹ごしらえをして 半潜水艦にも のってみました
海の底を覗く グラスボートとは ちがい船の底に作られたガラス張りの
部屋から 海の底を眺めます
船は 基地の周囲を ぐるりと回ってもどっています
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シュノーケルで遊ぶ時間はありませんでしたが
気持ちよさそうに プカプカ浮かびながら 海の底を覗いている
人たちが いっぱいいました
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こうして 3時間をこの基地ですごして
乗ってきた 高速船に再び乗船すれば あとは 1時間半で
ケアンズの港まで 直通です
帰りの船の中では 疲れて眠る人が 多かったですが
私たちは スキューバーDooのインストラクターさん二人と
楽しく オシャベリしながら かえりました

一人は日本人のアヤさん
彼女は英語の勉強にオーストラリアにきて そのまま居付いています
もう一人は 関西外大で日本語の勉強をした シンディさん
二人とも 興味深いことをいってくれました
「オーストラリアでは日本語と英語が 
話せたら仕事は一杯ある」ですって!

初体験の 海底散歩が 今回の旅行の一番の思い出になりました

海の近くですから 海老やカニの料理もたべましたし
オージービーフの石焼料理もたっぷりと頂きました

食べるものも 景色も 素晴らしいご馳走でした
ケアンズは やはり 普段できないことをして 
子供も大人もゆっくり遊べるリゾート地だと おもいました

資金に余裕をもっておでかけくださいね~
by banban0501 | 2007-08-07 10:48 | ケアンズ | Comments(2)

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2007年 08月 04日
キュランダ高原鉄道
空中散歩のスカイレール駅のすぐそばに
キュランダ高原鉄道の駅があります

建設されたのは こちらの方が古く 今から100年以上前です
当時はテーブルランズとケアンズ港を含めた鉱山産業を結ぶために
ケアンズ-キュランダ間の鉄道として創られました

1891年に鉄道線路が敷かれ
1915年には現在と同じキュランダ駅が開設されました

現在は鉱山もなくキュランダ高原列車は世界クラスの観光名所となって
今まで 何百万人もの人々を
雄大なバロン渓谷へ案内してくれつづけています

朝と 昼に のぼり下りそれぞれ
ケアンズ-キュランダ間を毎日二度往復しています
片道39ドル 1時間半の旅です

今の駅舎は 新しくモダンになって スカイレールの駅と統一感があります
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見知らぬ人にも デジカメを渡して
お互いの記念写真を撮りあっています
私も ドイツからきた ご夫婦の写真をとってあげました
昔の鉄道は ホームが低いですから
昔の映画にあるような列車のステップは 登るのも降りるのも大変です
これが ちょっと怖い感じがしました
これでは ステップ台が必要なわけです
列車の中は こんな感じです
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実はこの列車には 特別仕様の車両も連結されていて
車内でのドリンクサービスや 鉄道の歴史などの説明もある
グリーンツアーなんてのもあるのです
料金も特別で 89ドルで豪華な内装の客車だそうです
鉄道ファンなら こちらが お奨めです

出発して 10分ほど走ると バロンフォールが見えてきます
展望スポットの駅が 作られていますので 10分の停車時間に
みんな降りて 記念撮影です
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この駅をでると 鉄道は 山の中にはります
バロン渓谷は 険しく川沿いに線路をしくことは出来ず
鉄道は山の中にトンネルをいくつも掘って進んでいくのです
蛇行した川の様子は この地図で・・・
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トンネルをいくつか越えるとすぐそばに素晴らしい滝がみえました
ここで列車は ゆっくり進んでくれます
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そして やがて列車は 平野へさしかかり 
ケアンズ郊外の景色がひろがります
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さ~フレッシュ・ウオーター駅に到着です
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この駅は ケアンズの中心からは 外れていますので
私たちは車で 市内へむかわなければなりません

でも実は線路は もっと続いていて終点ケアンズ駅まで
収穫した サトウキビやとうもろこしを運ぶ役目もあるそうです

次回は 海へいき
泳げない私も 海の底を楽しんだ話です
by banban0501 | 2007-08-04 13:26 | ケアンズ | Comments(0)

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2007年 08月 01日
ケアンズ キュランダ村
新しく作られたキュランダ村には アボリジニの
文化や オーストラリアの動物 蝶 を紹介する施設があります
[Rain Fore Station}といいます
熱帯雨林というのを 英語では
トロピカル・レインフォレストというからです
ここへのアクセスは スカイ・レールの空中散歩と
高原鉄道利用と 車で いく方法があります
この施設は ロープウエイよりももっと早い時期
1970年代にオープンしています
a0084343_11175677.jpg

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この施設の中で アボリジニのダンスをみましたが
本当に素朴なダンスです
楽器は 太鼓とディジュリドゥという笛のみで これもまた シンプルでした
木の葉で体をたたきながら蚊を追い払うというのや
マングローブの中での狩りの様子を表現するというダンスや
へびに気をつけろっていうのを表すダンスとか 派手な動きのないダンスでした
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ダンスを踊ったアボリジニの人たちが 槍投げや
ブーメラン投げを 披露してくれて希望の人には体験もさせてくれます
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水陸両用車というものに初めてのりました
アーミーダックと呼ばれる乗り物です

第二次世界大戦でも使用されたとか
水陸両用 6輪駆動 前進10段にバックが2段
最高時速85キロ 水中速度16キロ
水中では プロペラで 進むそうです

この車で ジャングル探検です
上の案内地図にある 池へいきます
でも この池には ワニは いませんよ

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ガイドさんが 熱帯雨林(レイン・フォレスト)の木々の説明をしてくれます
ブーメランの材料となる ブラックワトルという木をみたり
木にはりついた アリ塚などもみえました

このとき 南半球では 植物のつるが 北半球とは
逆向きで 回るということを教えてもらいました

おなかがすいたので ランチタイム
大きな レストランが あります
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自由時間がありましたので
バタフライ・サンキュチュアリにはいってみました
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この施設は 大きなアルミニュム枠でつくられたグリーンハウスです
3666㎡の広さの中を 自然に蝶が飛び交っています
蝶のためのこのような施設では 世界一だそうです

高さが10メートルもありますので 蝶は飛び放題ですので
この姿を カメラに撮ることは とても難しく
時々 エサ台のとまりにくる蝶を とるのが やっとでした
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キュランダ村には 大人も子供も楽しめる施設がありますので
子供連れの観光客が 大勢いました
ここで コアラだっこも可能です

余談ですが・・
蝶の寿命って 意外にながいのだそうです
ほとんどの蝶は 成虫になってから
数週間は生きていて 長いものは1年も。

長生きするための自己防衛は 蚊のような刺す器官をもっていませんから
体の中に毒をもっていて その蝶を食べた鳥は死にます
すると その鳥は もう この蝶を食べないようになります

それで ほかの蝶は その姿 色 形を 模倣するんだそうです

なんだか 人間の生きかたにも 似ています・・・
by banban0501 | 2007-08-01 09:06 | ケアンズ | Comments(2)

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