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2006年 12月 29日
マイ 美術館 ルノワール
ルノワールは1841年にリモージュの貧乏な家の子供としてうまれ
13歳のときから 陶器の絵付け師として働かねばなりませんでした
しかし産業革命のあおりをうけて陶器に絵をプリントする機械ができ
仕事はお払い箱。
そこで こんどは 扇子や教会の旗の絵をかくようになりました
このロココ調の絵の模写をしたことが
彼の絵の技術向上につながりました
しかも パリで 美術学校にいけるお金もかせぎだすことができたそうです

この学校でシャルル・グレールという師とであいます
グレールの私塾であるアトリエにも通い
そこで クロード・モネとしりあったことが
印象派への道につながっていったようです

人生って無駄には 続いていないのかも?

1919年になくなるまで実に 60年間に6000点の絵をかいています

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この絵は1869年にかかれた「ラ・グルヌイエール」という
船着場の様子をかいた絵ですが モネにも これととてもよく似た絵があります
様々な色に反射して輝く水面
モネとルノワールが目指した「ありのままの印象」だそうです
1872年から1883年までが ルノワールの画家としての絶頂期だったそうで
1876年にかかれた「ムーラン・デ・ラ・ギャレット」は私の大好きな作品です
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私が買った画集には ルノワールが晩年好んでモチーフにした
裸婦の絵や家族の絵がたくさんありました
あのアトリエの中で車椅子に座って家族に
かこまれて創作している姿を想像していまいました
最後に オルセー美術館展に出品されていた
ルノワールの作品「クロード・モネ」と「ジュリー・マネ」の肖像画です

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by banban0501 | 2006-12-29 09:41 | マイ 美術館 | Comments(0)

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2006年 12月 27日
ドルの円転換
今日は ドル建て投信の話です
投資信託は 株の運用をプロがしているところに
お金を預けて 運用利益を配当金として受け取る仕組みです
それを円ではなくドルでするという投信の話をします

丁度 2年前の12月12日に USマンスリーインカムという
投資信託をかいました

近頃は 郵便局でも 投信をかうことができるようになりましたが
数年前から銀行によって様々な 投信を発売しています

次々に発売がありますから
手数料や 解約にかかわるお金をよく検討しないといけません

銀行も証券会社も 手数料収益が 狙いですからね・・・・

運用している会社や どこの市場を扱っているとか
本当に様々です

それで 一昨年 ドル建ての毎月配当型投信をすることにしました

普通の円の投信とはちがい
買ったときと 解約時に 為替差益というものを うまく利用できるからです

例えば 120円のレートの頃に
100万円で$たて投信を買ったとします
具体的には
投信の基準価格が10ドルで 
レート120円で約890口の投信がかえる訳です
これをしばらく保有していて
買ったとき以上の基準価格つまり11ドルぐらいになったとしたら
そのときには 890口×11ドル=9680ドルになるわけです
そして そのときにレートが 125円だったとしたら
125円×9860ドル=1210000円となり 利益は21万です

こんなに上手くいくわけはないですが
可能性は あります
しかもその投信の運用がうまくいっていれば 
毎月 配当金がドルではいります

目下 一昨年かった投信の基準価格は今少し上がっています
そしてこの2年間25ヶ月に受け取った配当金は
644ドルで毎月平均25ドルです

アメリカがクリスマス休暇にはいってから
2ヶ月ぶりに118円以上の円安にレートが動いていましたので
この644ドルを昨日 円転換していきました
2年で約76000円の配当金をうけとりました
ちょっとしたお小遣いになりました

もっとすごい話ですが
グローバルソブリンというのは
有名な投信で
退職金を これに当てる サラリーマンもいます
しっている人で
5000万でソブリンをかって
毎月25万も配当金を受け取っているひとがいます
ただ 解約するときに
5000万が元本割れしてなければ いいのですが・・・

つまりリスクもあるのです
$たてだと もっとリスクがあります
でも
レートの良いときに ドルを円転換できるのも
ドル建ての投信の面白さです

この2年の間に 1ドルが110円以下というときもありました
その間は じっと我慢です
いつか レートが 上がるようにと!
日本の預金利子が低いときでしたから 
リスク覚悟で  投信にしましたが
これから 株価もあがりますから
投信も いいです
でも リスク商品です

このドル建て投信は レートが安いときに買うのがお奨めです
理想的には1ドルが110円ぐらいですが・・・・

円相場が 気になるようになります

配当金だけを 円にして お子遣いにしてもいいし
買ったときよりも レートが 下がっていれば(120円以下なら)
元本はそのままにしておいて また 来月から 配当金をもらうのです

ところで 今日の ユーロは
なんと155円です

ユーロだてて 2年前に 同じような投信していたら
為替差益だけでも 100万で30万の利益を産んでいることになります
何故に ユーロはこんなに 強くなったのでしょう?
このように いう 私は ちょっと前まで 全くの経済オンチでした
by banban0501 | 2006-12-27 14:30 | お金の話 | Comments(2)

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2006年 12月 27日
オールディーズソングを楽しもう♪
数年前に お友達に紹介してもらった
オールディーズソングを聞かせてくれるお店があります
名前は「ライブハウス パサデイナ」です
場所は 今は 北新地 本通の入り口近く。

でも 前は お初天神通りにありました
そのときは なんか怪しげなビルの中の異空間でした
知っている人以外は多分いかねぇだろうって感じでした
そのお店が
3年前に 今のオーナーのもと 北新地デビューしました
北新地といえば 大阪では 一番の繁華街
薄汚いビルから 綺麗なビルの地下のコジャレタお店になりました

ところで オールディーズは お好きですか?
1970年代から80年代に 流行した ポップスが中心ですが
ビートルズナンバーや プレスリーナンバーもあり
つい最近の懐かしいナンバーまであります
私のお気に入りはリーダーのギターテクニックが光る
「ベンチャーズメドレー」

ダンシングクイーンみたいな・・・
バブルの時のジュリアナ東京(行ったことないですが・・・)で聞くことができた曲も。
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それを生バンドで 演奏して メンバーは歌ってくれます
写真の中のステージの壁際に立ってギターを弾いているのは
(スケートの織田信成君のお兄さんですよ
写真小さくて顔がわりませんが・・・
ちょっと小太りですが優しいお顔です)

店内のテーブル席でドリンクとお食事しながら
興にのってくれば 狭いスペースで 懐かしいゴーゴーや
ツイストや ABBAの ダンスステップを踏む人たちでいっぱいになります
とにかく ちょっとした ディスコ(この言葉も古いかな)クラブ状態です
a0084343_21402510.jpg

客層は 中年~30代のひとまで 本当に様々です

30分のステージが 休憩をはさんで 5~6回。
最後までいたら 終電車もなくなります

楽しくてついつい時間を忘れてしまうところです
とっても健全な お遊び場でした

そんな お店が・・・・
来年1月15日でクローズです

北新地で 一晩 音楽をたっぷり聞いて 踊って 一人の消費は
おそらく5000円ぐらいにしかならないのが原因でしょう

NYの生ジャズをビレッジバンガードで聞いた話を前にしましたが
あのときの料金が ミュージックチャージいれて
30ドルですが ビール1本だけしかつきませんし食事もできません
時間も 1時間半で 入れ替えです

「パサディナ」には 入れ替えがありませんし
軽い食事をしてゆっくり飲む人が多いから
客の回転が 悪かったのでしょう
経営的には 今ひとつみたいで
オーナーは撤退することになりました

残念!!!

年に2,3回しか いけない私には
楽しく遊べるところが 無くなってしまう。
寂しいです。

こうなったら 京都川原町に「グリース」に行くしかない!

そうか ケントスか!

オールディーズは楽しいですよ
まだ 未経験の方は
竹内まりやのアルバムLONGTIME FAVORITESを聞くという方法もあります
by banban0501 | 2006-12-27 09:49 | 日々の記録・雑感 | Comments(0)

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2006年 12月 26日
ルノワールの家
セザンヌのアトリエのほかにも
南フランスで 創作活動していた有名な画家のアトリエとして
カーニュシュメールというカンヌから
車で20分ほどのところにあるところにある
ルノワールのアトリエにもいきました 
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このアトリエも住宅街にあるのですが
セザンヌのアトリエよりも 広い屋敷です
きれいに植え込まれた庭や林などかなり広い敷地の中にあります。
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ここで晩年のルノワールは愛する家族とくらしていました
晩年の作品には家族をモチーフにしたものが沢山あります

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ルノワールは晩年リュウマチの持病のために
車椅子生活を送っていましたから このアトリエは1階にありました
ですからセザンヌのアトリエのように高い天井の部屋ではありません
でも
小さな部屋でしたがプロバンスの明るい日差しが 
いっぱい差し込んでいました

彼の車椅子やイーゼルやさまざまな画材のあるアトリエのほかに
全ての部屋が公開されています 
沢山の家族との写真も展示されていて、
彼の生活ぶりを想像することができました。
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驚いたことに
2階にある普通のトイレは観光客も使用可能です。
勿論新しい水洗トイレの便座でしたが 
昔の面影をとどめた陶器の手洗いなどその他のものは
ルノワールが暮らしていたころのままです。
しっかり使用しておきました

アガパンサスなど様々な花と木々に囲まれた庭園の中を散策して 
昔の馬小屋を改造したみやげ物屋がありましたので 
ルノワールの画集などをかいました。
画集の裏表紙は 晩年のルノワールの写真が・・・
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次回は ルノワールの生い立ちと画集の作品も ご紹介します
by banban0501 | 2006-12-26 09:00 | 南フランス | Comments(0)

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2006年 12月 25日
やっぱり郵便局は 激ヤセ 状態
前に郵便局での定額貯金を銀行への預け替えの話をしましたが
先日の日経新聞に このことが話題になっていました
数字をあげると
平成11年に256兆円を超えていた郵便貯金残高が
今年の11月末で190兆円に落ち込んでいるそうです
それは 民営化後の資産運用に悪影響を及ぼすほどの金額だそうです

12月のボーナスをなんとか郵便局にいれてもらおうと
必死になっているそうですが、今は定額の金利は0.15ですから
お話になりません

りそな銀行などは 特別金利で
50万円以上の投資信託と定期預金をセットで申し込むと
なんと3ヶ月間だけの金利が年3パーセントになるというのです
3ヶ月たてば また 新たに 考えればいいことです
投資信託の基準価格が あがっていれば 解約してもいいし
そのままでも 来年末には 株価は18000円をいくといわれています
定期預金は 3ヶ月後に金利が高いところに また 預け直せはいいし・・・

ところで
先日アップした投資信託解約の精算報告書がきました

9409円で去年の12月にかった日経平均オープンは
解約時は平均株価が17000円を超えた日でしたので
その基準価格は10131円という精算報告書がとどきました

差し引き722円
100万円かっていたなら 7万2200円の儲け
手数料その他を差し引いて
今回私は50万の元手で約1年で
27000円ほどの儲けをだすことがき
ほぼ満足です

この資金で 新たに気になっている株を買おうかな?と考えたりしています

投資信託も 株も 確かにリスクでは ありますが
まだまだ 金利が 低い時代ですから
小額で 資金運用考える 時代に日本もなってきていると思います

話はかわりますが
2週間ほどまえ 新聞のニュースで
郵便局から1500万円引き出して 車の助手席にお金のはいった
紙袋を置いて 一人で近くの銀行にむかっていた人が
車の窓ガラスを割られて 現金を奪われるという事件が報道されていました
郵便局をでたところから 狙われていたようです

一人でも車だから 安心だと思ったのでしょうが・・・
郵便局で1500万もおろす行為は 目立ちます
だれかが 携帯で電話連絡したら 一発で 取られてしまいます

そのニュースをみて
「その人も銀行へ預け替えするつもりだったのかな?」って思ったんだけど。
by banban0501 | 2006-12-25 09:33 | お金の話 | Comments(2)

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2006年 12月 24日
マイ 美術館 その5
今日はセザンヌのアトリエを訪ねたときの話です
セザンヌのアトリエは マルセーユの近く
エクサンプロバンスにあります
マルセーユ大学もあり シャルルドゴール広場から続く
クールミラボー通りには セザンヌがいた当時と変わらない
町並みが あり タイムスリップした感じをうけます

この通りから 丘を登っていくと セザンヌのアトリエがあります
坂道に赤い鉄の扉の家です
周りがあまりに普通に住宅地なので 知らずにきたら
通りすごしてしまうくらいです

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門の中に入ると 赤い窓枠の小さな家があります
庭はとても広くて 周りが木々に囲まれて ゆったりとした空間です
観光客が 次々とやってきて家の中にはいります
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アトリエは2階です
中は撮影禁止です
でも 絵葉書を買いました
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大きな大きな窓があり セザンヌがいた当時そのままに
全てのものが 置いてあるそうです
汚れた絵の具、作品のモチーフにした 布や机や様々なガラクタ?
コップ 水かめなどなど そのまんま
その一つ一つには 実は保険がかけられているとか!
絵葉書の写真をみたらわかると思いますが
とても 天井の高い 大きな部屋でした
反対側の壁にも 沢山のキャンバスや小物が並んでいました

様々な 作品をつくりだした部屋です
つぎは ルノワールのアトリエの話をしたいですね
by banban0501 | 2006-12-24 14:43 | マイ 美術館 | Comments(0)

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2006年 12月 23日
道頓堀川のイルミネーション
忘年会を 大阪難波でしました
カニをいっぱい食べて お腹がいっぱいになった後
少し前から 始まった 道頓堀川のライトアップをみることにしました
クリスマスイルミネーションのひとつかもしれません
a0084343_1813620.jpg

上の写真のカニ道楽本店の大きなカニが看板のビルのすぐそばから
川の遊歩道へ降りていく階段があります

通称ひっかけ橋から 一つおくの橋までの ほんに短い区間の遊歩道に
イルミネーションのアーチが 作られています
毎日5時から9時ごろまで 点灯されていて
音楽も 流れています
a0084343_1831334.jpg

まぁ それなりに 夜の川面に 綺麗にうつっています
ときどき演出の 煙があがります
a0084343_1874067.jpg

一緒にいった友達が ふと
「ラスベガスでみた イルミネーションのショーを比べたら・・・」と
いいましたので
私も 思わず 4年前にみた ラスベガス旧市街の大通りいっぱいを
おおっていた アーケード全体が 夜に通りをあるく観光客に見せてくれる
イルミネーションショーのスケールの大きさに驚いたことを
思い出してしまいました

まぁ ここは 日本の大阪ですから
これぐらいが ご愛嬌かな とも思いました。
だって ドンキホーテの観覧車もライトアップされて とても大阪らしかったです
乗っている人も発見です
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by banban0501 | 2006-12-23 17:36 | 日々の記録・雑感 | Comments(0)

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2006年 12月 22日
マイ 美術館 その4
ゴッホとゴーギャンの関係ってとても興味ある
ゴーギャンを兄のように慕っていたゴッホだったけど
ゴーギャンにとってゴッホの存在は何だったんだろう?
描く絵も全くちがう

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上段はゴッホの「アルルのゴッホの寝室」
寝室の絵も何枚も描いているそうですが この絵は
ゴーガンをアルルに迎える直前に描いたそうで 明るい気持ちの絵だそうです
それから横は「アルルのダンスホール」ですが
どれも黒い輪郭線をはっきりと描いているのは 浮世絵の影響だとか・・・
下段右はゴーガンの「黄色い積みわら」です
黄色い色つかいは ゴッホの影響でしょうか?
実際に見てみると やはりゴーガンの絵は力強い印象ですが・・
左はゴーガンの自画像ですが後ろのキリストの絵も実際に描かれたもので
木彫りの像も実際にゴーガンが彫ったものです
オルセー美術館展では ゴーガンが彫った木彫りの作品もありました
a0084343_1629919.jpg

上の写真は ゴッホの「星ふる夜」のモデルとなった一角です
ここには 絵の中のレストランが そのままあって
絵の中で 黄色く輝いている雰囲気をだすために
レストランの壁は 黄色く塗られていていました
a0084343_16313434.jpg

次は セザンヌさんのアトリエ訪問の話をしますね
by banban0501 | 2006-12-22 09:03 | マイ 美術館 | Comments(0)

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2006年 12月 21日
企業統合の話
面白い数字を 教えてもらいました
2006年11月までの
世界のM&Aの件数は 28000件で
額にして 400兆円だそうです

2000年は 件数が一番多くて 31000件ですが
額は 2006年よりはるかに 少ないそうです

つまり 年々 企業統合される規模がどんどん 巨大になっているそうです

400兆円のうち日本のM&Aの金額は全体の5%ほどですから
いかに 世界規模の M&Aが 成立したかということになります

そして もっと驚いたことは
世界経済のお金の動きの 実に 3分の1がM&Aのお金だったそうです

日本の例をあげるなら
ソフトバンクとボーダフォン
ダイエーとイオン
阪急と阪神
明星食品と日清食品
大王製紙と北越製紙
青木とコナカ
キリンとメルシャン
マルハとニチロ
日本企業同士だけでなく
日本板硝子とヨーロッパのフィルキントン社
日本タバコ産業と英国ギャラハー
東芝とアメリカウエスティングなどなど・・・・

こうした 合併が起こる背景になっているのが
投資ファンドの存在が 大きいと いうことらしい

阪神の大株主になってTOBをしかけた村上ファンドのような存在です

そして 実に驚いたはなしだけれど
ある会社の筆頭株主が ある投資ファンドだなんて時代が
やがて 当たり前になってきて
その投資ファンドの影にかくれて実はお金をだしていたのは
ライバル会社で 筆頭株主だったって時代になるって!いうのです。

私は 本当に 今の時代は なんでもありだなっておもいました
M&A を避けるためには
ワールドのように もう 知名度もあがったから
株式公開やめました みたいな戦略でしか生き残れないのかも?

市場経済って なんか面白い・・・・
by banban0501 | 2006-12-21 10:58 | お金の話 | Comments(0)

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2006年 12月 20日
マイ 美術館 その3
3年前にツアーで南フランスのプロバンスにいったことがあります
南フランスには パリから 様々な画家がその明るい空を求めて
集まってきたそうです
特に印象派の画家達が暮らした町があちらこちらにあり
ツアーも絵画の風景がある そういうところを 訪ねてくれる

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ゴッホのアルルの跳ね橋の絵が案内板に描かれて比べることができます
ゴッホが実際に描いた跳ね橋です
当時はもう少し下流にあったものを 少し上流に移動させたというけれど
周りの景色も あまり変わらない のんびりした田園の中にあります
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これは ゴッホが暮らしていた修道院の中庭です
描かれた当時と違うのは中庭の真ん中に噴水がなくなっているということぐらい・・・
明るい光のさしこむ 綺麗な花がいっぱいの中庭で
手前の一室だけにおみやげ物が売られていました

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ゴッホが精神を病んで入院していた病院の入り口前にある林の写真です
ここもゴッホは作品のモチーフにしたようで
実際にその場所で 絵をみてみると 描かれた当時と
全然変わっていないように思いました
木々はゴッホが描くほど怪しく曲がってはいませんが・・・

フランスという国はフランスが生んだ偉大な芸術家たちの
遺産の形そのままを維持することに 熱心なんだと 思いました
明日も 美術館オープンです
by banban0501 | 2006-12-20 09:00 | マイ 美術館 | Comments(0)

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