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カテゴリ:瀬戸の旅( 2 )

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2019年 04月 06日
ビッグオフ会2日目
二日目は 6時起床?となってしまったので 
ホテル併設の日帰り温泉のコロナの湯 で遊んで朝食
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風呂遊び付き朝食つきなのに ファミリールーム利用だと 

なんと! 一人5000円以下

安いね~ さすが元気ばばさん!!

ホテルから近いので 小次郎さんの畑へいって ご挨拶~

朝から働きものの小次郎さんは 畑友さんと畑の雑草取り 

小次郎さんちの メダカにも ご挨拶して 
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豊川市から瀬戸市へむかいました
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瀬戸へ向かう車の中で 新しい元号の発表をワクワクしながら待ったのです

11時40分 官房長官がでてきて「令和」の額縁を掲げるのをみて
相当 練習した感じするね と 菅さんの上手な掲げ方と小渕さんと比べ
令月 って早春2月のことで 新天皇の誕生日月なんだよ~ 合わせたのかなぁ
と ワイワイガヤガヤしていたら瀬戸に到着

元気さんの地元ですので同居人さんの畑にお邪魔
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整然とした畑です
今が旬の 菜花の収穫体験
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立派に成長した菜花です
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もちろん お土産に頂き 家に帰って背丈で仕分けしたら 
私が収穫したものは茎が長かった!!
もっと短くとった方がいいんだと 了解
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菜花のお浸しを2種つくり常備菜
小次郎さんの畑で収穫させてもらった
エンドウを肉じゃがに添えてみました

菜花の収穫体験をした その後は・・・

まずは 瀬戸蔵ミュージアムを目指していくと
尾張瀬戸駅前に隣接する商業施設の建物が がーんと目立って
途中の大都市豊田と違い 瀬戸市は背の高い建物があまりなく
落ち着いた雰囲気ののどかな地方都市
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川を挟んだ近くにある 瀬戸蔵ミュージアムも目立ちます
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まずは お腹空いた~なので1Fのレストラン
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丼ものを注文したら 丼がもらえる!!
もらえるものは もらいたい~
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丼鉢か小鉢が選べるのですよ
これは 小鉢

展示物で瀬戸物の勉強
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上の右下の写真の四角や円形の板は何でしょう?
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瀬戸焼きの一番の特徴は素焼きしたものに釉薬をかけて焼く染付磁器

一つ一つ手書きで染め付けたり 銅板や紙で型を転写したりして
最後に透明な釉をかけて焼くのです
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そして 粘土だけで焼く陶器と
石を細くし つなぎに粘土を混ぜた磁器もあること

粘土と石の配合はそれぞれの窯元で違うといろいろ学び
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ミュージアムには様々な陶器・磁器の展示も
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18世紀ドイツで生まれたレースドールを見つけました
レースを陶土にしみ込ませて磁器のボディに貼り付けて焼く人形

最後は焼くのでレースの繊維は残りません
すごい技術ですね

またまた円形の板が登場です
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これは一体なのかと思っていたら
釜の中に作品を並べるための窯道具でした
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エンゴロは 炎や灰から作品を守るものでした

こうして使われ 廃棄になった窯道具を石垣に使ったのが
瀬戸独特の窯垣でした

次に元気さんに案内されたのは 洞町にある窯垣の小径
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駐車場横の階段から山手へ

その昔この小高い山に張り付くように沢山の窯元があったのです
家家も張り付くように建てられて その家を守るための土留めの石垣が
窯道具で作られたのでした
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この窯垣の上に家が建っているのです
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その昔財をなした豪邸もあります
一番上に茶室があって 家の敷地は一番下の屋根まで続きます
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ずっと窯垣が続いています

このお屋敷の裏にあるのが 資料館となっている古民家です
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中へはいると敷地は奥へ伸びています
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台所のおくどはんの上には陶器のお釜が

別棟もあって そこのお風呂やトイレも瀬戸物です
花を活けているのは 尿瓶だそうです(笑)
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タイルも昔は一つ一つ紙にかいた模様を転写して作っていました
紙を押し付けて模様の染料を転写したあと紙は簡単に取れるそうです
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これらのタイルは江戸時代に外国人居留地区の建物の建築に使うため
瀬戸で始まったと言われています

13世紀初めに中国で焼き物を学んだ瀬戸の陶祖加藤四郎左衛門が
全国の土の中から瀬戸の土を選んで窯を開き 陶器作りが始まり
 19世紀初頭から磁祖 加藤民吉が釉薬を使う磁器を九州で学んで
瀬戸に戻ってから磁器の生産がはじまり
やがて幕末には タイルもつくるようになったのです

資料館から 登り窯のある「本業窯」へ

登り窯の仕組みの説明をみて
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大きな登り窯です

一番下に大きな焚口が三つ
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4つの窯が連続していますが それぞれは独立しています
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焚口からの熱は それぞれの窯の下にある穴から上へ伝わるのです
焼き物をどの部屋にいれるかによって仕上がりも違うのでしょうね

かっては この洞町には大くの窯から煙が立ちのぼっていたのですね

瀬戸の街の歴史に この窯垣の小径で触れることができます

いまでも 窯道具は こんな風に使われていました
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瀬戸市内には 洞町いがいでも 窯垣がみれます

こちらの窯垣に使われているのは磁器を作るための
銅の成分が入った石なので茶色です
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瀬戸の街を歩けば思わぬところでいろんな窯垣にも出会えるかもです

さ~

お別れのときがきました
名残惜しくて

お茶でも!!とふうちゃんがいうと

駅へ向かってくれていたので
このあたりにはお茶する場所はない!
帰ってください」と元気さん
またまた みんなで大笑い!!

人を乗せての気遣う運転をしてくれた
ひまわりさん 元気さん ありがとう

二日間 いろいろとお気遣いいただき 甘えてしまった私

元気さんのお蔭で とても楽しいビッグオフ会となりました

感謝 感謝です

元気でいれば また会えます

ブログを続けていけば 日々元気確認できます

ふとしたワンクリックでつながったご縁

これからも大切にしていきたいです


今回の旅のお土産は もちろん瀬戸焼
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緑の釉薬を使う瀬戸の織部焼

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手つくりのお土産もいっぱい

ふうちゃんの庭から小次郎さんの畑に来たざる菊まで株分け
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我が家に根付く事を願って

ビッグオフ会 ありがとう

小次郎さんのブログからお借りした満開の音羽川の桜です
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この見事な桜が見れなかったことが 心残りです(笑)



by banban0501 | 2019-04-06 09:29 | 瀬戸の旅 | Comments(18)

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2019年 04月 03日
ビッグオフ会 1日目
5年ぶりの豊川でのビッグオフ会が実現しました

5年の間にメンバーにもいろいろな出来事があったのですが
日々 ブログでやりとりしているので みんな元気確認はできています

そんな私たちが 久しぶりに集合しても 違和感ないのが
ブロ友さんとのオフ会のいいことろです

関東のふうちゃんと 新幹線豊橋駅で待ち合わせ
それから 名鉄本線にのって 国府(こう)駅を目指しました

慣れない豊橋駅で 読み方もわからない駅までの切符を買う私達に
名鉄の駅員さんが そこの停車中の電車に乗って~と言われて・・・

えらくおシャレな車両だと思いながら のって座っていたら

車掌さんがきて「そこは座席券がいるのですが・・」と あきらかに
間違っていますよ的 指摘をされて 慌てて普通車両へ移って大笑い

そんなドタバタから今回の旅は はじまりました

国府駅で小次郎さんが車でお出迎えしてくれ 
姫街道の名残の石碑を案内してくれました
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東海道の𦚰街道として 姫街道は御油宿と見付宿を結んでいたのだそうです

婦女子が通った道を 昔は ババたちも通ったのでしょうか?

今は姫街道の面影はなく 残っているのはこの辺りでは この部分だけ
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昔の街道の面影などどこにもありませんね!!

姫街道から 音羽川の土手を走ると
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音羽川沿いでは 花見の宴も あちこちに開かれているのをみながら
小次郎さんの畑友達さんの畑にお邪魔
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甘夏を収穫させてもらって ほうれん草もいただき 
その見事なできにびっくりの野菜たち
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 もう一つの畑へも
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こちらの畑でも 綺麗なお花も元気です

小次郎さんちへ 到着すると
ここへ先にきてくれていた 元気さんと ひまわりさんと合流しランチ会
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なんにも 手伝わないで 美味しいお料理を食べて しゃべって!

私は 小次郎さんの畑を散策です
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小次郎さんも もう一つ畑をもっています
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この畑は 桜の木のした
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ムスカリが雑草の中で咲いています
桜の木の幹にも歴史を感じます

ここからは こんなものも見えます
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でも ことしは まだヒレンジャクの飛来がありません
前回のときは 沢山きていましたが・・・

小次郎さんの家は 東海道沿い

姫街道と違い当時の面影を残しています
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松並木の保存に地域の方々が協力されていることは
 小次郎さんのブログで紹介されています

でも 古い江戸の松は やはり保存が難しいようですので
毎年 小学生が卒業記念植樹もして景観保存に協力しているそうです

さ~ ここから 今夜のお宿へ全員で移動です

小次郎さんちの近くのビジネスホテルですが ここは 併設されている
日帰り温泉施設が すごいのです

宿泊すると その温泉にも 無料で入れるのです

早速 ばばたちは 露天岩風呂 壺湯 遠赤外線低温サウナまで堪能です

湯上りに 施設のレストランで また宴会です
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いっぱい飲んで? 食って? しゃべって 夫亡きあと 
どこへも宿泊のお出かけしてなかったので 久しぶりに
心置きなくお酒も飲めて?楽しい時間となりました

そして みんなの優しい言葉に 慰められました!!

部屋へもどっても ビジネスホテルなのにたった一つある
ファミリールームで宿泊だったので みんなでワイワイ

こういうお部屋をちゃんとおさえるのは さすがの元気ばばさん
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和室のお布団の上で 修学旅行のような女子トークは延々と続きました

修学旅行の女子トークは 好きな子の話ですが
ばば達の 女子トークは 洗濯物の干し方とたたみかた!!

そんな話題でも大盛り上がりして 大笑する 楽しい時間でした

翌日のお話は 長くなったので 次回です


by banban0501 | 2019-04-03 10:10 | 瀬戸の旅 | Comments(10)

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