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2011年 02月 07日
伊丹市の能と狂言
阪神淡路大震災がおこる前年に 今の家を建て
震災に出会ってしまいましたが 私の住んでいる地域は
活断層から 少し離れていたせいか 我が家は 新築なのに
根こそぎ揺れた感じはしたものの 無事でした

近所の築50年以上の建物は 全壊または半壊状態でした

その恐ろしい記憶は まだまだ消えませんが
先日 震災以来 初めて 阪急伊丹駅にいきました

この駅は震災のときに 高架駅だった駅の建物がつぶれ大変なことになっていて
何度がいったことがあったので 驚いたものです

それが なんとも 綺麗な駅舎ビルができていて またまたびっくり!!
a0084343_1439345.jpg

(写真はネット上でお借りしたものです)

そして伊丹市が 震災の後の町おこしの一環として取り組んでいる
「伊丹こども能楽教室」があって その発表会も兼ねた「能と狂言を楽しむ会」
を毎年開催していて 今年は13回目だというのも 初めてしりました

朝からの舞台は「伊丹こども能楽教室」で 仕舞・太鼓・小鼓・狂言と
それぞれの分野の練習を積んできた子供たちの発表会で
午後4時からは 国の事業として「阪神淡路大震災記念協会」の後援と
伊丹市内各企業の開催協賛を得て開かれる「伊丹能」がありました

こんな催しがあるというのを友達に教えてもらいましたので
市に電話して入場券がわりの整理券を郵送していただき妹を誘ってでかけました

会場は 伊丹文化会館(伊丹ホール)でした
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プロの能楽師と狂言師による舞台です
a0084343_14502913.jpg

会場は満員の人でした

最初に 以前「おさか」の狂言もみせていただいた善竹隆司さん隆平さんご兄弟
それにお父さんの善竹忠一郎さんと 上吉川 徹さん出演による「二人袴」の狂言

お話は 兄弟がいて 弟は婿入りすることになって 兄がいろいろ世話をやく
そして きょうは日が良いので初めて弟は舅の家へ結婚の挨拶に行くことになった
子供っぽい弟は一人では いかないというので 兄は一緒に行くことにするが
挨拶用の長袴が 一つしかない
二人で舅の家の前までやってて 門前で兄に袴を着けてもらい舅に対面する
舅は 兄にも会いたいというので こまった二人は 交代で袴をはいて挨拶する

二人一緒といわれて こまった二人が袴をもってもみ合っていると
袴が 前後二つに分かれてしまったので それを前にだけつけて
舅の前にでて 杯をいただくまでは よかったが 舞えといわれて・・・

というあらすじで 前だけ袴をつけて 後ろ姿を舅にみられない
ように兄弟が苦心する演技が 面白く笑えました

前回初めてみた 新作狂言「おかさ」とちがい 古典で 少し長めでした
でも 長さを感じない 楽しい舞台で 大いに楽しめました

続いて 能 「殺生石」という演目です

舞台中央に大きな釣鐘のような石が置いてあります

お話は
「下野国しもつけのくに(栃木県)那須野の原に殺生石と呼ばれる大きな石があり
その側に寄るだけで生き物は害を受けると言われている。
一人の里の女が現れ 通りかかった旅の僧に其の石の由来を話す
昔 鳥羽院に仕えていた玉藻ノ前という女官は 実は化生の者で帝に害を加えようとして
その正体を見破られ 那須野の原まで逃げてきたがついにそこで殺されて
その魂がこの殺生石となったのだと里の女は語って石の中に隠れる

そして中から正体を現した姿はなんと野干(狐)の化けものだった
そして退治された時の様子を見せて僧から供養を受け以後は
悪事をしないと誓って消えうせる」というものでした

能をみるのは 初めてで 狂言のように演者はほとんど台詞をいわず
全て 演者の謡と 地謡をきいて お話を理解しなければいけません

パンフレットには あらかじめ すべての 台詞(詞章)が書かれていました
a0084343_159013.jpg

(写真の上でクリックすると拡大されます)

しかし 謡というものは 聞き取りにくいものです

ほとんど なんだかわからないうちに 終わってしまいました(笑)

でも とても いい経験になりました

狂言や能の舞台には 演者以外の 小鼓1名 大鼓1名 笛1名 太鼓1名 それに
小道具などの準備をうけもつ 後見が 1名~2名つき
能には これに 地謡を謡われる方が 数名 いずれも紋付き袴姿で舞台にあがられ
て 舞台が進行していくという 本格的 能舞台の様子をみることができました 

次回は しっかり予習をしていけば もう少し難しかった能も楽しめるかもです

まぁ 本格的な能と狂言を 無料で楽しめたのですから 
日本の古典への最初のトライとしては よかったです
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by banban0501 | 2011-02-07 15:53 | 観劇

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