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2010年 11月 25日
新作狂言「おさか」を観る
大阪は 昔は 大坂 と表記されていて 蓮如上人の「御文章」の中で
はじめて この大坂の土地名が記された記録があるそうです

その事実をもとに おおさか の名前の由来を解き明かしていくという
設定でつくられた 新作狂言 「おさか」を みてきました
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その狂言によると 昔 上町台地のはずれにあった小坂(おさか)と呼ばれていた
所に蓮如上人が布教にやってこられたときに
この地が 末永く 栄えるようにとの願いをこめて読まれた歌の中で
「おさか」を「おおさか」と 詠んだことから 大坂になったという設定です

そもそも 蓮如上人って?って感じの私です 

日本史の中で ちらっとおめにかかったな・・程度の認識しかなかったのですが
狂言が演じられたあとに行われた 演者の善竹隆司さんのお話や 
蓮如上人が 4年間 布教活動をされていた 北陸の吉崎にある
吉崎御坊蓮如上人記念館館長でありプロの邦楽演奏家である
大谷祥子さんのお話をきくうち ちょっと興味をもちましたので 調べてみました

話題になっていた『御文章』は『御文』ともいわれ
蓮如上人が親鸞聖人の教えを分かりやすく平易な文章で書かれたお手紙だったみたいです

それを門徒の集会の際に読み上げ文字の読めない人たちにも伝えられました

そして一通の御文章は次々に書き写され数百にふくれ上がって
日本各地にひろまっていったそうです

蓮如上人の御文章は 200以上もあり
漁民や職人・商人・農民とあらゆる階層の人々が仕事を終えてから
御坊と呼ばれた道場に集まり たくさんの御文章を拝読して教えを学ぶという会合が
あちらこちらで ひろまって あっというまに 門徒の数が増えたという重要な御文でした

この勢いを恐れた比叡山の延暦寺の僧兵が 
その本部であった京都・東山の本願寺を襲撃し
焼かれてしまいましたので蓮如上人は 近江から北陸へ移り 
布教拠点を越前(福井)の吉崎へ移されたそうです

それが 越前・加賀・能登などの北陸地方から 東北へとひろがり
加賀の一向一揆へとつながっていくという 展開になっていきます

蓮如上人自身は「紛争に加担してはならぬ」と厳戒しておられましたが
本願寺門徒は加賀(石川県)の政権争いに巻き込まれ 蓮如上人も吉崎を脱出

その後 またあちこちに拠点を移して 山科の地に 増える一方の門徒が
集まれる大きな山科本願寺を落成したのが 蓮如上人が六十九歳の時だったそうです

山科本願寺へは全国各地から参詣者が集まり それが 天下統一を目指す
信長の脅威となり これも焼かれてしまいます

その後 今の大阪城あたりに 蓮如上人は石山御坊を建てたのですが
蓮如上人の子や孫の代になると ここが石山本願寺となり
信長との戦いにあけくれていくようになり
やがて 信長に屈するというのが歴史の流れでした(へ~そうか・・・)

そんな蓮如上人の『御文章』の中で登場する「おおさか」の地名の由来を
狂言仕立てにしたのが 「おかさ」の舞台でした

会場は 追手門小学校の中のホールの普通の舞台ですので
能舞台に似せた 舞台装置が組まれていました
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能舞台には 四隅に柱がありますが これを舞台上に うまく設置し
狂言は この柱の中で演じられました
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あずまのもの が 上方のものに 「おおさか おおさかというから
大きなさかが あるのかとおもえば 橋はあっても さかがない
これは どういうことじゃ」と騒ぎ立てたところへ 生玉神社の神主が
現れて 古代の 上町台地以外は 海ばかりという風景へ
タイムスリップさせて あずまのものにも 上方のものにも
昔のおおさかが どのように 変化して いまの姿になっていったか
説明してやるという 筋立てでした

タイムスリップする演出には あずまのものと 上方のものが ぐるぐるまわったり
口上も 少し くだけた調子にかえたりもされて 初めて狂言をみる
人にも わかりやすく 演出されていました

大阪生まれの私にも なかなか興味深いお話で
「福島」や 「都島」と言われている現在の場所は もとは
本当に 海の中の島だったんだ・・・などときくと へ~って感じでした

生玉神社の精霊の役を演じられた善竹隆司さんが 舞台の後の
お話コーナーで 大坂と深い縁のある秀吉が 千利休との決別や
朝鮮出兵に失敗した後 能の世界にのめりこんで 
大阪城の中に 能舞台まで つくって 半年で 16もの演目を練習し
それを 家臣に鑑賞させ それでも ものたりなくて
京都御所の中にも 能舞台をつくり こんどは公家にも鑑賞させたという
記録が あるが 見せられた方も 大変だっただろうとか
記録によれば 秀吉と家康と前田利家の3人で「口まね」という演目の
狂言まで したことがあるが このときには きっと前田利家は
一番 ひどい役どころであったのでは?などのエピソードを披露して
くださったのも 非常に印象的でした

この善竹隆司さんは なかなか イケメンで かっこよかったです
なので ファンのサイトまで ありました

狂言の世界も 野村萬斎さんをはじめ 若い人たちが
新しいファンを獲得して がんばっておられるようです

狂言は600年の歴史があり 完成された古典を演じるときは
型をまもって正確に表現する「守り」ですが 今回のように新作を
することは 「創」の世界で どこで間をとり どこで狂言らしさを
強調するかなど 挑戦が多くて大変だと話てくださり
「今日は 新作狂言の 初公演をみてくださったことになります」と。

今回の公演は 追手門学院プロディースの
「上町学プロジェクト講座」の一部でした
他のところでも 演じられる機会があれば いいのですが・・・・

大阪 神戸を中心に活躍しておられ 集客力のある場所の
能楽堂が ないのが 目下の悩みだと話しておられました

大阪にある3つの能楽堂も それぞれの流派の自己経営で大変なんだそうです

大阪には いろいろな文化が古くから根付いているわりには
それを演じる すばらしい箱がないので 大阪駅前に古典芸能を楽しめる
箱モノをつくってほしい・・・なんてことも話しておられました

因みに 京都祇園の歌舞練場の隣にある弥生会館の祇園コーナーでは
外国人観光客むけに 日本の伝統芸能を紹介していて
大蔵流狂言の「棒しばり」や 文楽や雅楽などの舞台がコンパクトにみれますよ~

公演が終わったあと 大阪城の 京橋口が すぐ近くにありましたので
ちょっとだけ 中へはいってみることにしました
a0084343_17135234.jpg

この京橋口の入り口に とても大きな銀杏の木があり 見事な紅葉ぶりでした
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中へはいると 内堀ごしに 大阪城の姿が 大きく見え
写生をしている人もいて なかなか いい撮影ポイントでしたので
私も にわかカメラマンになりました
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前回 大阪城を訪れたとき  には特別公開の 千貫櫓などの見学もしましたので
今回は 時間もなくて 大阪城中の紅葉を楽しむこともしなかったのですが
この 場所からの 一番いい大阪城ショットを発見できてよかったです!

母と妹とでかけた無料の新作狂言鑑賞 
蓮如上人のことも少しわかり いい思い出になりました
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by banban0501 | 2010-11-25 17:31 | お勉強! | Comments(14)
Commented by sacromonster at 2010-11-25 17:58
お恥ずかしいですが、いまだ、かつて
狂言を見に行ったことがありません。
日本人なのに日本の文化を知りません。
バンバン様の詳しいご説明で、大阪の地名の由来が
分ったような気がします。
いつも前向きでお勉強好きなバンバン様に感心しております。
Commented by m_asae at 2010-11-25 21:49
(^ム^)
NHKで放送のときにチョット見るくらいで中々 舞台を見ることは、有りません。

詳しく本当に良く解る言葉で書いて下さって助かります。
またまた、お勉強できました。
ありがとうございます。
Commented by banban0501 at 2010-11-25 22:58
★sacromonster★さま

私も能楽堂での狂言の公演はまだみたことがありません

能は歌舞が中心ですが 狂言は風刺などもあって
わかりやすい内容だそうですので また 
チャンスがあったら 本格的なものをみたいものです

無料の勉強会は うれしいですね~

いつも何か面白いものがないか?探しています
Commented by banban0501 at 2010-11-25 23:00
★m_asae★さま

今回は蓮如上人のことを ちょっと調べる機会になって
なかなか よかったです

我が家は浄土真宗なのですが ここにつながっているという
発見になりましたよ~
Commented by hinako at 2010-11-26 13:47 x
 父の葬儀のとき
 兄の友人で龍谷大の先生というお坊さんがお経を読んでくれたのですが、
 確かに「御文章」というものがありました。
 大学の先生なので、ちょっとした解説もしてくれて、
 私がいちいち「へぇ~」と感心してたら
 「アンタも大学で勉強したはずやで」と言われてしまいました。
 banchan覚えてる?
 私、代返頼んでたのかも…。
Commented by banban0501 at 2010-11-26 22:49
★hinako★さま

へ~ 大学のときに そんな講義あった?

全然覚えていない!!

寝てたかな???

龍谷大なら勉強してるかもやけど うちらの大学は
そんなに詳しく 勉強せえへんよ~

って 覚えていない言い訳ですが(笑)

コメントありがとう~
Commented by semineo at 2010-11-26 23:34
banbanさん
こんばんは
新作狂言の 初公演を楽しんで、芸術の秋を満喫ですね。

おおさかの地名の由来を狂言で知るのも楽しいそう~

狂言は太郎冠者を高校の演劇鑑賞で見ただけです。
日本の伝統芸能を愉しむのは良いですね。

とても良い勉強になりました。


Commented by banban0501 at 2010-11-27 09:23
★semineo★さま

新作で初舞台をみるこなど めったにできる
経験では ありませんから これは
ある意味 ラッキーですね~

芸術の秋 紅葉の秋の一日でした!

私も狂言は 京都の祇園コーナーで
大蔵流狂言の「棒しばり」をみたぐらいですよ!!
Commented by shinobueakira at 2010-11-28 01:45
お母様は狂言や能に関心が深いようですね!
妹さんと三人でゆっくりと日本の伝統芸を楽しめるのも秋と言う感じがしますね。
大阪城、高校二年の夏に初めて四国に友人と旅行をしたときに、帰りに大阪城見物しました。
この大きな岩の前で記念写真を撮ったことを覚えています。
友人のお姉さんが全日空のスチューアデスだったので生まれて初めて飛行機に乗ったのもこの時でした。
Commented by banban0501 at 2010-11-28 10:28
★shinobueakira★さま

母は誘われたらどこにでも出かけますので
狂言だから・・・という感じではないですよ

でも だれにでもわかりやすい舞台になっていました

shinobueさんがいかれた大阪城は古い時代のままの
姿でしたが 今は 中も外も 輝くように美しいですので
また 一度 のぼってみてくださいね

大阪城には 4つの入口がありますが
この京橋口と大手門口に巨石があります

築城当時はこの巨石の上に多聞櫓があったようです
Commented by idokichi at 2010-11-28 18:01
いやー恐れ入りました。ばんばんさんは新作狂言
まで鑑賞してしまうんですね。
私は狂言や能はoh noですよ。
でも、解説がうまいので、とてもよくわかりました。
何事もトライする勇気が必要ですね。
Commented by banban0501 at 2010-11-28 20:15
★idokichi★さま

OH!NO!とは うまいですね~

井戸吉さんのような ユーモアのセンスが
まったくないので 固いかた~いブログになって
しまいますが こりずに みてください(笑)

無料でいけるところ いろいろ探してでかけていますよ~
Commented at 2010-12-01 18:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by banban0501 at 2010-12-02 07:11
★鍵コメ★さま

スキンは ずいぶん前に
オリジナルでがんばってみました

でも もう どうやったのかも 覚えていなくて・・・

また 勉強します!!

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