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2017年 05月 07日
GWは がんばりウイーク & プレゼントのiPadmini & 邦楽演奏会と歌舞伎
5月1日 2日の 平日を挟んで 今年のGWは 7日間の仕事休みがありました

毎年GWは あまりお出かけもせずに 家の中で いろいろガンバな期間

そして毎年 GW中に 私の誕生会も 開催です

我が家の誕生日の献立は いつも手巻き寿司と ケーキ
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娘が準備してくれていた間 私は 紫陽花の植え替えに精出しました

昨年購入の新種 スターバースト3鉢を 一つにまとめました
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紫陽花の鉢を並べている我が家の玄関ポーチ

姑がディサービスにいくようになったので 車いすが通る道を確保のため
できるだけ 鉢の数を減らすことにしたので まとめ植えの必要が・・・

昨年挿し木増やした苗も
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冬越しした苗を 大きな鉢に まとめてみました
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他の紫陽花も かなり整理して 鉢から抜いて 余計な根を整理し
二つの鉢を 一つにまとめ 
すっきりさせたのですが まだまだ 多いです
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でも 車いすは 大丈夫です

昨年の10月に圧迫骨折をしたのを機に 暮れから姑は 体調を崩し 
仕事もできなくなり 足腰が弱りお風呂へ自力で入ることが
できなくなったので ディへいって お風呂に入ってきてもらいます

92歳 ですものね

歳をとるって こういう日常のことができなくなっていくってことですね

でも 認知症とは ご縁がないようで 歩行器頼りで
トイレへいき その他は介護ベッド生活でも 頭はクリア

88歳で 脳梗塞で他界した実家の母は 85歳 過ぎて
圧迫骨折を機に外出が難しくなっただけで
認知症状がどんどん進んだのですから 大違い

ぼけない人は 呆けないようです

私は 母の血をひくので まだ60代だけど・・・・怖い!!

ブログ続けていたら 認知症回避できる???

そんな私への家族からの 誕生日のプレゼントは 新しい iPadmini

今まで使ったiPadminiは 4年前の誕生日プレゼント でした

とっても便利に 使っていたのですが 最近 すごく動きが悪くなって
撮りだめた写真 ダウンロードしたアプリなどで もともと15GBの容量を圧迫

なので もっと容量の大きいものが 欲しかったのです

今度のは なんと128GB!!

このシリーズ 32GBと128GBとあるのですが

 どうせなら!!で でっかいサイズ
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当然 お値段も高くなりますが その差は1万円

スマホ持ちも ちらりと考えたのですが そんなに容量大きいスマホは
本体価格が 8万円ぐらいするようなので それなら タブレットの方が
画面が 大きいので 見やすいし・・・・

家の中は無線ランで お出かけの時は 家族でシェアして
使えるWi-Fiルーター(月額5000円)を便利につかっているので

スマホやめ!!の結論へ

電話は ガラ携帯で 今後も お安くかけ放題プランでいくぞ!です

なお 古いiPadminiは 初期化して 夫が使うそうです

それから この専用ケース 量販店の店頭で買うよりも
アマゾンで 買う方が 安い
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もちろんアマゾンでケース購入

iPad本体は お店で なんとか2000円値引きで購入でした
消費税分が ちょっとおやすくという気休め程度ですが・・・

お店の人が 古いiPadから新しいiPadへのデーターの移動は
パソコンにすべてのデーターをバックアップしてから
行ってください
LINEについては アルバム写真やスタンプは引き継げますが
前のトークは 引き継げません

といったので は~ これは 仕方ないか・・・

と思っていたら GWで帰省した息子が 
PCのiTunesにいったん古いiPadデーターをバックアップしたら 
LINEも含めて全部 そのまま引き継げるというでは ありませんか!! 

古いiPad本体に入った写真データーや音楽CD(英語テキストCD)
今まで使っていた写真編集や英語勉強のアプリも iTunesで同期すればいい

へ~ お店の人がいったことや 私がネットで調べたこととと
違うことをいうのです

でも 彼はつい最近 新しいスマホへ それを実行したのですから・・

なので 息子に お願いすることに

久しぶりにiTunesを開きました 

なるほど パソコンのiTunesに 古いiPadのバックアップ項目がありました
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何度かバックアップ操作を実施

一回で済ませると パソコンが認識できないアプリなど
なにかの拍子に素通りしてしまうので3回ほど繰り返した方が いいと

古いiPadのLINEを含むすべてのデーターをバックアップし
新しいiPadを起動し パソコンにつなげます
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次々と指示がでますので その通りにしたのですが

 途中

パソコンのiTunesが 新しいiPadを認識してくれない事態がおこり 焦りました

でも  それは 久しぶりにiTunesを開いたので
iTunesが新しいバージョンになっていなかったせいでした

バージョンをあげたら スムーズに同期作業も修了で
iTunesの画面ででてきた バックアップされたアプリを
新しいiPadminiへ どんどん ドラッグ移動
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写真も アプリも LINEも その他のアプリも無事移動
心配だった過去のLINEトークも 表示されています
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お店の人がいった情報や ネットでの情報は 古かった

今は もう 完璧に引き継げるのです

もう 新しいアプリをいれても 写真を撮っても 心配しなくて
いいぐらい 安心容量となり
これで 嬉しい誕生日プレゼントになりました
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家族以外の大切な友人からも 誕生日プレゼントがとどき

家族みんなに 感謝 感謝です

そして 衣類の入れ替えも GWの恒例仕事

今年は 衣類の畳み方を この新聞記事を参考に ちょっと工夫
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重ねるのではなく 自立できる折り方にして 立てて収納です
衣替えの度に衣類の断捨離してきたので
作業も すぐ終了 これからはタンスに洗濯物をしまう時にも
この方法でたたむことにしました
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クローゼットの夏物と冬物入れ替え 冬物は このように収納
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整理タンスの衣類も このように収納 次の入れ替えのときは
たたみなおさなくても このまま 箪笥にいれればいい
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3年間 着なかった衣類を また断捨離すると こんなにスカスカ
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忙しくて 新しい服をみる時間もないのですが 何か探したいものです

私にとってのがんばりウイークのGW

ひごろ気になっている あることを解決です

我が家の扉は 完全木製のものと 集成材を貼った木製のものと2タイプあります

当然お値段も 段違いだったので 新築工事費を ちょっとでも節約と・・・

でも それは 間違いだったのかな・・・と年月がたつと思う事態になったのが
この はがれです
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家のあちこちの扉に 同じことがおきているので GWに作業でした

接着剤を探しにホームセンターへいったときに
息子が気になっていた 我が家の補修をしてくれました

まずは 材料を買い セルフ工房で加工です

ひなちゃんも 興味津々
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これは こういう補修のためでした
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もう何年も 傷んだままでも放置のフードで
吹き降りの雨が 中へはいっているだろうと 心配だったのですが
これで 安心です

いろんな用事が片付き すっきりとなりました

ひなちゃんは パパの工作?に刺激されて 
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レジスターだそうです

バーコード読み取り機をつくる所が 今時の子供です

うまくできて満足だったようです

さて

最後の日曜日は 妹の所属する会の 2年ぶりの邦楽演奏会 を 楽しみました

文楽劇場の小ホールです
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妹の演奏だけでなく プログラムの中の 現代筝曲をきくのが楽しみなのです
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その後 突然手に入った歌舞伎チケットで
道頓堀の松竹座へ 夫を誘って行きました
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勘九郎 七之助 猿之助さんの 舞台です
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勘九郎さん 実はけいこ中に ぎっくり腰になったとか・・

夜の部で 三役早変わりをするのです

でも

そんなことを微塵も感じさせない早変わり

特に花道のすれ違い様の早変わりにはびっくりでした

新しいiPad miniも バッグもいただき 
気になっていた いろんな用事も片づけ
なにより ゆったりできた 今年のGWでした

ボケないように こまめに記録で GWの締めくくりです
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by banban0501 | 2017-05-07 20:25 | パソコンで・・・・ | Comments(16)

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2017年 02月 19日
気分転換ふたつ
時間のない忙しい生活をしている私ですが・・・

気分転換には 熱心です

ブロ友さんのブログへお邪魔も いい気分転換

先日みたブログの中で 重たいまな板を軽いまな板に変えて
気分スッキリという記事をみたのです

あ~ そうだわ

私も今使っている重いプラまな板変えてもいいわ

って思い さっそくニトリへ

いろんな種類・サイズのまな板があったのですが
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薄いペラペラのものよりも やっぱりちょっと厚みが欲しいと
選んだのが 上の二つです

今までのまな板 繰り返し漂白して使ってもう20年以上
重さも初めて測ってみたら 1500g もありました

シンクの奥のまな板置きから両手でサイドを掴んで
作業台へ よいこらしょ でした

新しいものは サイズがさほど変わらないのに 半分の重さ

もちろん片手でOK

これで 気分すっきり

ニトリで もう一つ 便利なものを見つけました

それは急須です

緑茶をいれるには 陶器の急須という固定概念を取り払えば
こんなものが ありました
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大きな急須が割れたので 急場しのぎで小さな陶器の急須を使っていましたが
これをみて 少しの量の茶葉でも 大丈夫かも と思い さっそく購入です
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蓋がきっちり閉まるので 相当傾けても 蓋がずれないし
お湯も溢れ出ず 注ぎ口から適量でて 非常に便利でした

茶葉の状態 色も確認してから注げます

とても良く考えてあります

やっぱり たまには 台所用品コーナーを見て回る時間も必要だな・・・でした

もう一つ 最近 食卓の変化に合わせて買ったもの

小鉢です

家族が高齢化して 食べる量が うんと減りました

副菜をいれる鉢が 中サイズでは 大きすぎるようになったのです

小鉢で十分だということで チェンジです
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上の写真の 4つの小鉢で 充分な食卓になりました

いいのか 悪いのかわかりませんが 20年の変化ですね

キッチンの気分転換です

さて

もう一つの気分転換は 観劇です

お友達が 歌舞伎のチケットを取ってくれました

大阪道頓堀の松竹座です

松竹座は 大阪のミナミ 難波の 道頓堀にあります

難波駅からは 戎橋筋商店街を抜けたところ
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相変わらず 中国からの観光客で大賑わい

道頓堀川にかかる 戎橋からは 有名なグリコの看板がみえます
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この乗船場から ブロ友さんと 船にのった!!のを思い出して
向かったのは グリコの看板の裏側です
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行列のできるたこ焼き屋「くくる」の向かいにあるのが 「松竹座」
新しくなって20年記念歌舞伎だとか・・・

若手歌舞伎役者の2月花形歌舞伎

中へはいると 歌舞伎役者の奥様方やお母さま方が お出迎え~

劇場内でも 大勢いらして みなさん 綺麗!!
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昼の部の「義経千本桜」です(画像の上でクリックで拡大します)

その中の渡海屋大物浦の段

江戸時代に作られたこの物語は 頼朝に追われた義経が
九州へ向かうために 大物(だいもつ)の浦で 実は 壇ノ浦で海の藻屑と
なったはずの 平知盛と安徳天皇が 船宿の亭主と子供になって
義経を殺そうと 待ち受けている所へやってくるという 奇想天外な筋立てです

安徳天皇役の子役さんが おそらく6歳ぐらいだと思われるのに
大人の長い芝居の間に 10か所以上の自分のセリフをいうために
じっと大人の役者に抱かれながら 椅子に座りながら 待っている姿に
なんだか 感動で 観客も 役者も 見守っているのが
とても 微笑ましたかったです

もちろん 今売り出し中の若手役者さん 素晴らしい演技でした

歌舞伎の伝統の中の 芝居進行をイアホンガイドの解説に助けられながら
おおいに 楽しんで 気分転換できました

終わってからは 素敵なラウンジ カフェ ド ラペ で お茶です
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ピアノ生演奏があったのですが 演奏者が盲目の若い男性

頑張っておられるのは 辻井さんだけじゃないんだ・・・

そういうのも ちょっと感動でした

夕方まで お喋りを楽しみ 帰宅で ブログアップで
今週も無事???週一ブログも でき やれやれかな~
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by banban0501 | 2017-02-19 18:45 | 観劇 | Comments(25)

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2016年 01月 17日
孫守り & DECK Party & 歌舞伎
息子から お母さんヘルプ!と電話あり~

ひなちゃんを預かって!というものでした

ひなちゃんのパパは仕事 ママは土日スクーリング(ママは通信制で大学生やってます)で
土曜日ひなちゃんを見てほしいというもの

まかせとき・・・とはいえ 何をして遊ぶ???

まずは お菓子売り場での誘惑を餌に スーパーへ買い出しです
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ひなちゃんには 分身のぬいぐるみがあって お出かけするときは
このわんちゃんといつも一緒です

さて つぎは何する?

そうだね~ 映画へGO
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子供たちに大人気の妖怪ウオッチを私も初めてみました!!

これ馬鹿にしてはいけませんよ~

人間は死んだら 妖怪になって人間界をうろうろする
そして 人間と触れ合って つぎに人間に生まれ変わるのですって!!

この世の摩訶不思議なことは 妖怪の仕業

妖怪が見えるのは子供のときだけらしい・・・

また 妖怪がみえる子と見えない子がいるのですが・・・

でも 妖怪と人間が協力すれば いい世界になるんだ~ みたいな感じです

大げさに言えば子供たちに愛と勇気とは何かを伝えている?

ひなちゃんと 大いに楽しんで 孫守はジジに任せて 私はお出かけです

英会話の先生の友達が 月に一回開催しているDECK パーティなるものへ~

自宅を手つくりしたという 日本人奥様をお持ちのアーティストさんのイギリス人が
庭に作った船のDECKに見立てたオープンデッキに
テーブルやカウンターを手つくりしてパーティをしています

冬なので ちょっとした防寒シートも張り巡らして・・・

でもみんなコートは 脱げません!!

そんな所で彼が手つくりしたビールをみんなで飲むという趣向です
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この男性 なんでも手つくりです

陶芸 彫金 ステンドグラス もちろん絵もかき 画廊に展示だそうです

そんな手つくりにこだわる人のビールを味わいに わざわざ奈良へ でした
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日本人やアメリカ人 イギリス人と 後からはフランス人も加わって わいわいがやがや

トークは やっぱり英語となります

日本人同志でも 英語でと 自然にそうなってしまうって感じでしたが
私は年齢の近い彼の日本人奥様と話が弾み 
日本語でおしゃべりして 先生ににらまれてしまいました(笑)

先生が英語の勉強になるからと誘ってくださったチャンスなのにね~

奈良から自宅までは遠いので 早めに切り上げ 奥様に
最寄り駅まで 車で送ってもらって おお助かりでした

帰宅するとひなちゃんは ぐっすり眠っておりました(当たり前です)

日曜はひなちゃんは 仕事が休みのパパとトランプしたり 工作をしたり
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で 我が家での2日間を 楽しんでくれました

私は 午後から 歌舞伎見物にもでかけ

道頓堀の松竹座で 新春大歌舞伎 夜の部4時から

坂田藤十郎さんの「帯屋」
片岡愛之助さんの「研ぎの討たれ」
市川中車(香川照之)さんの「芝浜皮財布」
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座席が花道のすぐ横で 花道を通る 役者さんを真横に見上げる位置でした

失礼ながら 首のしわまで見える位置(笑)

客から預かった刀を盗まれ 店の金を使って女房の弟へ100両もの金を貸し
あげくに ふとした弾みで 隣の家の娘とたった一度の過ちを犯し
身ごもらせてしまい にっちもさっちもいかなくなった男を演じる
坂田藤十郎が 死を覚悟して とぼとぼ花道をあるく姿

もとは刀のとぎ師だった町人が 殿に気に入られて侍になったはいいけど
同僚武士に馬鹿にされ 顔につばまで吐かれて 思わず殺してしまい逃亡し
その武士の息子二人に親の敵と仇討ちに出られて逃げ回る「研ぎの討たれ」では
片岡愛之助が 客席の間を逃げ回り 
中車さんと 壱太郎さんがこれまた客席の間を追いかける姿

酒で失敗ばかりして 女房に苦労ばかりさせている魚屋政五郎役の中車さんが
大金の入った皮財布を拾った嬉しさに またまた大酒を飲んで 大騒ぎをしたのですが
女房に預けたその財布を隠されて「夢をみたんだよ」と言われると
そんな夢を現実と思い込んで おお酒くらう自分が恥ずかしいと
心をいれかえて 酒を断ち 真面目に働き3年たったら立派な店を
構えるまでになって 自信たっぷりに花道を歩く姿

役者の表情を間近で見られる席で ほんと ラッキーでした

急な孫守りも なんとかこなし 自分の楽しみも 実行で
ちょっとハードな週末となりました

ちょっと疲れたかな・・・記録だけしてコメント欄も閉じておきますね
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by banban0501 | 2016-01-17 23:32 | 英会話

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2015年 12月 20日
年末大掃除は冷蔵庫から & 歌舞伎の講義
今年も残り2週間となり 大掃除のカウントダウンが
私の中で はじまっています

手始めに 今日は おもいきって冷蔵庫の大掃除を~

野菜室から掃除をして 1週間分の買い物を済ませた食材をいれます
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続いて肉などのお部屋

お歳暮にいただいたものも綺麗に入りました
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冷蔵室は瓶のオンパレードですので 何がはいっているか見やすいように配置です
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我が家の問題は冷凍庫です

一番上にあって 背の低い私では ぱっとみ
何がはいっているのか よくわからなくなりますし
狭いので 沢山は収納できません

それに もう製氷できなくなって数年です
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25年前に家を建てたときに システムキッチンの扉パネルと
同じパネルが冷蔵庫の扉についた特注品でした

幅も高さも奥行きも キッチンの設計の一部となって一体化でした

当時は すっきりして とても満足でしたが・・・

冷蔵庫を買い替えたいとおもっても この中にぴったり納まるものを
探すのが 至難の業となってしまい 今日にいたっています

キッチンもずいぶん傷んできましたので そろそろ リホームも視野にいれて
年明けから 動こうかな?と おもってはいます

25年 元気に働いてくれている冷蔵庫 愛着もありますが
使い勝手は わるいし 氷はつくらないし・・・電気代はすごいだろう・・と

そろそろ お役御免となりそうなので 一番先に大掃除しておきました

午後からは 12月から 始まった 歌舞伎の講義をパソコンで視聴です

12月開校のこの講座をまっていましたが
忙しくて なかなか視聴できませんでしたので まとめてお勉強です
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講義は5つにパートに分かれて 順に聞いていき 最後にクイズに答えて
これで 終了ですが 好きな時に 何度も講義がきけるのが便利です

無料で お勉強も うれしいことです

歌舞伎は 出雲大社の巫女であった 阿国が 寄進をもとめて
全国を回ったことから始まっています

1603年のことだったそうです

阿国一座が踊ると 民衆から 寄進のおひねりが飛んでくるのですが
当時 金山で栄えていた佐渡に渡ったときは すごいお金がはいったとか

それで 旅をしながら 各地を回るのを 佐渡ではなく ドサ回りというようになったとか

歌舞伎の経済学という講義らしく 江戸時代はコメの生産高が
270年間の間に1872年に1973石だったのが
4681石と実に2,4倍と飛躍的に伸びて余剰米が発生し 
それが売り買いされて 商人が力をつけるようになって元禄文化が
花開き 歌舞伎も発達し
江戸には 4座の歌舞伎小屋ができ 歌舞伎役者の年収は
1000両をこえ 人気役者を千両役者と呼びようになったそうです

千両役者の年収は 今の7000万円から一億円だとか・・・

ところで 一石というのは 1000合で 150キロだそうです

1人一日2合のお米を食べるとすると 一年で 約0,73石
という計算をすると パンもない時代ですから
一石というのは ざっと1人一年分のお米です

30石扶持のお侍だと 30人養えるってことですね

10人で暮らしたら20石余りますから 売って現金にします

こんな感じでお米が売り買いされて 世の中が豊かになって
いったことが 江戸の文化を支えたという訳です

コメの売り買いをしていた商人はどんどん裕福になって
娯楽を求めて 芝居小屋へ通うわけですが
チケットって いったいいくらぐらいだったかというと
桟敷席なら今のお金で4万~7万円ぐらいだとか・・・

ほぼ今の相撲の桟敷席と同じ感じかな・・・

相撲の桟敷席には4人しか座れないですが 江戸の芝居小屋の
桟敷席は 7人ぐらい座れたとか・・・

なら1人 一万円 ほぼ今と同じですね

芝居小屋の回りには お茶屋が沢山でき
客は まずお茶屋へはいって 着替えて食事をして
お茶屋のもつ桟敷席へいき 幕間にお茶屋で休憩し
また芝居見物をして 一日遊んだそうです

もちろん 狭い平土間の観客(2000円~一万円以下)もいる訳ですが
芝居見物は 庶民にとっては贅沢なお遊びだったとおもいます

でも 江戸っ子は 一年に一回ぐらいは!!って 感じで歌舞伎は大賑わい

本来庶民の楽しみの歌舞伎ですから
演目は 時代もの(武家社会をのぞきたい)
世話物(心中事件など実際におこった事件を芝居にする)
歌舞伎踊りの3つに分かれていたそうです

これを武士や奥女中もみたい(武士のたしなみは 能です)となって
奥女中と歌舞伎役者が 茶屋で密会などして 風紀を乱した事件があって
江戸4座は 山村座が取り壊され
市村 中村 森田座の 3座になったとか
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こういう設問のあるクイズに答えて 講座は終了です

歌舞伎は好きで よくみますが
いつも疑問だった 衣装や鬘が 江戸風なのに
時代設定が 室町時代であった訳

本当におこった事件を取り上げることが多かったので
幕府のお咎めを恐れて 時代や 名前を 変える工夫を戯作者がしていた

お芝居や役者がよくてロングラン公演もあるかわりに
10日でおしまいというような事態も発生して
役者の出演料や衣装代をペイできなくて 大赤字となって
小屋がつぶれるという 今と同じ事態もやっぱりあったこと

そのために 幕府は興行権(櫓)を本櫓と控え櫓の二重建てにして
本櫓がつぶれたときには 控え櫓が興業できるようにして
庶民の娯楽をまもったというあたりが 実に面白いとおもいました

今も続く 歌舞伎

今も同じ悩みをもつ歌舞伎ですね

冬休み また 続きの講義も楽しみます

大掃除 たった一つでも 終わってやれやれです(笑)
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by banban0501 | 2015-12-20 17:25 | 日々の記録・雑感 | Comments(22)

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2015年 06月 14日
パソコン購入 & 旅行相談 & ランチと歌舞伎
ついに ついに 新しいパソコンを購入です!

5年前に購入のNECのパソコンはビスタでした
たった5年前とおもうけど もう古いという時代の流れを実感です

内蔵メモリが たったの80GBのパソコンは
いろんなソフトをため込んだりした結果 Cドライブの残り容量が
どんどん減って あぶなかったのですが
3週間前に アイチューンのバージョンアップをしたら
ついに こんな状態になり 真赤か~
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正常にうごくまで 20分は待たないといけない・・・

写真いっぱいの印刷をしようものならプリンターに命令をおくるにも
すぐには 処理できないで しばしウエイトで・・・

こうなる前から 限界を感じていましたので
今年の4月ごろから 新しいパソコンを買うつもりでいましたが
春モデルのお値段が下がるころを見計らっていたのです

でも こう真赤かでは もう 限界です

やっと時間ができたので 先週日曜にエディオンへいき
とにかく 快適に使いたいという希望を店員さんにいって
サクサク動くのは これが一番といわれ購入を決めました

そのパソコンがとどきました
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ネットでみた 新しいパソコンは 内蔵メモリが なんと4TB(4000GB)です!
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セットアップ作業は 夫にお任せで これから 使い方を
覚えていくので しばらくは 古いビスタと 
新しいWindows8.1の両方を使っていくつもりでいます

新しいパソコンでは ブログも新管理画面にトライのつもりです

新しいパソコンの環境はこれから自分仕様にしていかないと
いけませんので これから勉強です

なので この記事は 古いパソコンでかいてま~す

さて 週一 ブログは記録することがてんこ盛りです

昨日は7月の姉妹旅行の日程相談をしました

梅田大丸のレストラン街ではいったお店でダメ元で
タブレットを開くと Wi-Fi設定の所に 
なにやら見慣れない記号が並んでいます

ネット接続してみると「OSAKA無料Wi-Fi」とでてきました

一日 30分以内で 8回まで 無料で接続できると~

スタバのように会員にならなくても 
そのまま電波をキャッチでネットが使えてラッキーでした

こんな風に無料で使えるスポットが増えていくかもです
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結局 ランチを食べたあと その店でコーヒーも注文で 
タブレットで調べながら相談し続け3時間も 居座って計画が完成でした

そして 今日は 友達とランチ会

大阪 北にある「堂島ホテル」地下の中華レストラン「瑞兆」の
ランチ オーダーバイキング
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59種類の料理から 好きな料理をオーダーして食べ放題プラン
20種類の料理をオーダーをして5人でシェアでした

オーダーバイキングは 料理を運んでくれるので とてもいいですね

お腹いっぱいになって 今度は南へ移動です

難波 道頓堀の松竹座で 歌舞伎を~
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道頓堀には カニ道楽の看板や グリコの看板が見える戎橋がありますが
松竹座は この通りの端にあります

京都は四条の南座ですが 大阪での歌舞伎公演は ここであります

片岡愛之助さんが一人十二役早替りで通し狂言「鯉つかみ」を熱演でした
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座席が花道の横でしたので 舞台から花道を通り 引っ込み幕を入る
愛之助さんを間近で見たと思ったら 1~2分で もう衣装を変えて 
舞台に登場で その速さに ただただ 驚くばかりでした

イアホンガイドで幕間にあった 愛之助さんのインタビューを聞くと
インタビュアに この早さは大変ですね と尋ねられて 愛之助さんは

僕はただ 花道から引っ込んだあと全力疾走で舞台ソデへいくだけで
そこで待ち構えているスタッフが 前の衣装をはがして 新しい
衣装 鬘 メイクを分担してやってくれるから 立っているだけ~なんです

なんて お話されていましたが

なんせ 12人分ですから 最後は 大汗状態でした(笑)

ラストシーンが また すごかった!

お話自体が 妖怪が登場というもので・・・

その昔 村人の娘をいけにえに捧げさせていた大むかでが
娘を助けにきた若者によって退治された後
仕返しに その若者の子孫一族に妖術をかけるというもの

大むかでは鯉に姿をかえて琵琶湖に400年も住んで 
若者の子孫の家に妖術をかけているので様々な難儀が起こり家族を苦しめます

でもまた鯉を退治する子孫が現れて大捕り物が展開です

なんせ鯉は琵琶湖に住んでいますから水の中にいます

鯉の化け物と闘う愛之助さんは 本水(ほんみず)の演出に
こだわって 舞台上にできた 大きなプールの中で
鯉を相手に大立ち回りをするという趣向でした

もちろん 衣装を着けたまま 水にどっぷりつかった状態で鯉と格闘です

闘うために鯉が放つ 水が 舞台から 客席へどんどん かかります

あらかじめ 前から5列くらいの観客にはカッパが配られていましたが
ほんとうに すごい量の水が 舞台から降ってくるのを
私たちは 後方から キャーキャーいいながら 楽しんでしまいました

江戸の昔から この趣向は楽しまれていたそうです

愛之助さん 全力疾走の舞台でした~
 
遊びも 新しいパソコンライフも 仕事も なにかと忙しい私です!

そうそう 姉が 庭に桑の実がなったので・・・と
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クワの実?と始めはピンとこなかったのですが
蚕が食べるのは桑の葉ですが この木には 実がなるのだそうです

その木が庭にあるので ジャムにしたんだとか~

お味は ブルーベリージャムと同じ味で すごく美味しかったです

ポリフェノールたっぷりだとか!!

芯をとってする作業が大変だったと いっていましたが
ネットで その写真をみて 納得でした

ありがたく頂戴です
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by banban0501 | 2015-06-14 23:40 | パソコンで・・・・ | Comments(24)

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2015年 03月 22日
フォトブック & 仕事 & 京都南座
週一更新ですから いろいろまとめねば~

今週は ちょい パソコン仕事で忙しかった

まずは 2月末にいった奥飛騨旅行のフォトブックが届いたので
友達に配送でした

旅行のあと すぐに シマウマプリントのフォトブック作成ページ にアクセスしてみました

キャンペーン期間なので 一冊198円というので
さっそく 36枚の写真を選んで 画像アップして簡単作成し
発注したのが先週のこと

発注のボタンをクリックしたあとで 編集画面をよくよくみれば
それぞれの写真の下にコメントを入れれるというのを発見

でも もう遅い 発注した後です

なんとか したいな・・・で コメントいれたシールを
貼りつける方法を思いつきました

フォトブックは発注して1週間で今週届きましたのでパソコン仕事で
さっそく ワードでコメントを入れたシールを作成

出来上がったシールを貼ってみるとやっぱり
コメントや場所の説明はやっぱりあった方がいいと思いましたので

お友達の分もシールを作成し 届いたフォトブックと
各自シールを貼ってくださいの お手紙もいれて発送しました

郵便局の送料は140円也

この送料は我が家で眠っている当選した数年前のお年玉切手で賄いました

安くできたのに なかなか立派なアルバムになったので一人喜んでいたら
翌日には 友達からも「届きました ありがとう」メールもらってやれやれでした
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デジカメのデーターをパソコンの外附けHDDなどにいれてしまった後は
ブログでアップしないかぎり そのままになってしまいますから
フォトブックで保存の方法 なかなかいいですよ

そして 次回同じ失敗をしないようにブログにも記録です

それから 先週日曜のそろばん競技会の記録もパソコン仕事で完成させました

ワードで当日の写真を使いながら まとめ
協力してくださった保護者の方へのお知らせとします

ここまでしたら 私の競技会引率の仕事が完了です
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さっそく 参加してくれた子供たちに配布

教室にも掲示して 競技会というものを 周知させます

こういうのをみて「競技会へでたいな」という意欲につながればと期待です

競技会の成績は去年は団体で総合で準優勝でしたが
今年はピン差で逃してしまいました

でも 種目別では 個人で全員が入賞して 
優勝や準優勝した子もいてとても いい成績でした

こういう結果がつくと 頑張らせてよかったと思えます

競技会終了後 教室へ戻り 参加の子供たちと
そろばん卒業する6年生との茶話会ぽいことをしました

「そろばん卒業 小学校卒業 おめでとう」と拍手してもらった
5人は 暗算・そろばんで全員1級合格し 段位をもっている子もいます

彼らにとって そろばんで身につけた力が 一生の宝になってくれることを
ねがってやみません

どんどん春めいて 暖かくなって 卒業 入学のシーズンです

そろばん卒業の子供たちは他にも大勢で教室はちょっと寂しくなります

でも
 
4月からは 新しい子供たちも入塾ですから またまた頑張らねば!!



その前に 今日は 1か月前に歌舞伎のチケットゲットでしたので
京都 南座へ・・・

このチケット けっこう安かった

理由は 若手ばかりの興業だったからでしょうか?
若手とえども それぞれ今売り出し中の方々です
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役者名鑑にもなっている「かぶき手帖」で
若手の方々のことを ちょっとお勉強して いざ京都へ

歌舞伎の興行主は松竹株式会社で 
関西での劇場は 道頓堀の松竹座か 京都の南座です

だいたい2か月交代で どちらかで興業です

3月4月は南座という訳で京都へ

南座へは京阪電車が一番便利 地下駅を上がれば南座です
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早くついたので ちょっと鴨川の河原を散歩
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今日は春の陽気で 観光客がいっぱいです

四条大橋のたもとに建つ昔と変わらない4つのビルをみるとなんだかほっとします
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この建物の中も タイムスリップできる空間ですよ

南座の中もタイムスリップ空間です
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今回の三月花形歌舞伎は 大看板の役者さんのいないというちょっと異色の興業ですが
演目は 歌舞伎十八番からのものや 白波五人男 登場など有名演目でした

夜の部でしたので「弁天娘男女白波」と「闇梅百物語」を鑑賞

武家の娘と家来に扮して呉服屋で
万引きしたように見せかけて店のものをだまします

店のものに袋たたきにあった後で 実は無実だと証明し 
嫁入り前の娘が濡れ衣を着せられた落とし前に100両よこせと
詐欺を働く南郷力丸と弁天小僧

しかし 店の奥からでてきた侍が そいつは娘じゃなくて男だと

すると今度は二人は 開き直って おれのことをしらないか!と悪態をつき

「しらざ いってきかせやしょう 弁天小僧菊之助たぁ おれのこったぁ」

となるのですが 番頭に額に傷をつけられた 慰謝料よこせとまた開き直り
まんまと 20両せしめてしまう

しかしこれで終わりではなく

男だとばらした侍は 店の主人を信用させるのですが 実は仲間で
最終的には 呉服屋から なにもかも奪い取る計画だったが
最後の最後で 御縄になるのです

十手持ちに取り囲まれて 縛られるその前に
五人が揃いの浴衣で 番傘もって 見栄をきるというおなじみの名場面がある
白波五人男の話って 現代でも思いつかない五人の詐欺グループの
巧妙なストーリ展開の話だったのです

これは江戸の庶民の人気の芝居になるはずですね

初めてみたので 感心でした

若い役者さんの女形はやっぱり綺麗!
 
ちょっと声の出し方が いまいちかしら?

など感じながらも 普段できない大役に初挑戦で 見事に演じておられ
先が楽しみな方々の演技を楽しむことができよかったです

もうすぐ 仕事も春休みにはいります

あとちょっとがんばりましょう~

今週も週一ブログアップできました!

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by banban0501 | 2015-03-22 23:37 | 観劇 | Comments(20)

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2015年 01月 18日
新春文楽 & 襲名披露新春歌舞伎
インフルエンザもすっかりよくなって今週末は
2か月前から予約していた 観劇二つに出かけました

インフルが治っていてよかった!!でも 用心してマスク着用です

土曜日は 新春文楽

11月に ハイビジョン映像で スクリーンで曽根崎心中の文楽 をみましたが
今回は 初めて生の舞台です

日本橋にある国立文楽劇場は 妹の邦楽演奏会がここの3Fにある
小ホールで定期的にあるので 今まで何回もでかけていたのですが
大ホールで文楽公演をみるのは まったく初めてでした

文楽公演は 6000円ですが 半額が大阪市の補助があるという
のに応募したら 運よく当選で 3000円でみることができました

文楽劇場 は30年前にできた劇場ですが なかなかお洒落な内装でした
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1Fロビーには 新春公演の演目の絵看板も掲げられて 歌舞伎みたいです
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1Fには 資料館もあり 鑑賞前にあらかじめみておくといいかもです

文楽入門というパンフもいただきました
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(画像の上でクリックすると拡大します)

文楽の役者は人形です
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この人形を 主使いの方が 頭と右手を担当し
左手つかいの人は 左手と小道具などを出し入れしたりし
足使いの方が 男人形の足を 女人形のときは 着物の裾裁きで歩くのを表現です

女人形には基本足がなく 役によっては足もつきます

この日の演目に 海女が登場でしたが 浜辺を素足であるくので足がありました

人形は 義太夫の語りと三味線の音に合わせて動きます

それ以外の音として 演目によっては笛や太鼓や鼓の音が聞こえてきますが
基本は 義太夫語りと三味線だけです

一人ずつのときもあれば 大勢のときもあり 舞台の右隅に専用の場所があります
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義太夫の台本や見台は それぞれ個人の持ち物ですので
でてくる義太夫さんや 三味線の人に合わせて 準備される黒子さんも~

黒子さんといえば 主使いの人以外はすべて黒子さん状態で
一つの人形に 顔の見える羽織袴の一人の主使いと 足と左手の二人の黒子
いろんな道具を準備する黒子さんも別にいて 多いときは
20人以上の黒子さんが舞台にいますので 文楽は人件費がかさむな・・・と
つまらないことも気になりました

歌舞伎とちがって 台詞も舞台進行もすべて古い言葉で語られる
浄瑠璃ですので 字幕がなければ 到底 わかりません

なので 舞台中央上に 字幕がでるので助かります

客席には外国の人もいたのをみたのですが 英語は出ずで大丈夫かな?
なんて心配も 英語のイアホンガイドもあるのでしょうか~

日本人でも難しい 文語調で 私自身も ちょっと大変でしたが なんとか理解

これが もっとわかりやすくなったら もっと文楽が浸透するかも?

でも 初めての生文楽 特に この日の出し物の
彦山権現誓助剣(ひこやまごんげんちかいのしけだち)というお芝居は
あり得ないストーリー展開に客席からもくすくす笑いがでて
江戸時代の庶民の娯楽としては 満点の面白さでした

なかなか文楽も いいじゃない~という感想です

劇場の前の道を難波方向へ少し歩くと 
黒門市場の入り口が見えましたのでちょっと寄り道
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年末年始もすぎて 人通りはまばらでしたので 
へ~ こんな所っておもったのですが
後でわかったことですが 入ってすぐの角を曲がったらあった
一番賑やかな通りに気がつかずで まっすぐ歩いてしまったのでした

やはり なんでも ちゃんと下調べをしていくべきでした

というわけで有名なお店もある通りは今は観光スポットにもなっているようです

そして今日は やっぱり難波の松竹座で 歌舞伎観劇

3代目雁治郎(現坂田藤十郎さん)と扇千景さんの長男の中村翫雀さんが
4代目中村雁治郎を襲名される披露公演です
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この日の演目の「廓文章」の吉田屋の場面で 藤十郎さんが花魁の夕霧を演じ
雁治郎さんが 夕霧に入れ込んで勘当された 若旦那 藤屋伊左衛門を演じ
舞台で親子共演でした

あらゆる年代の役をこなす歌舞伎役者は こういうことも可能ですね

それから襲名披露公演ですから 他の出演者も超豪華で
橋之助さん 愛之助さん 秀太郎さん 仁左衛門さん 壱太郎さんも
次々に登場で 多いに楽しませてくれました

大看板を張る役者さんが 番頭役でチョイ出なんてのもありました

さてさて こちらも 歌舞伎公演のお楽しみの 絵看板があがっていました
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絵看板は おおむね衣装なども忠実に描いてくれているので
後でみると 思いでになります

襲名披露の記念の幕も~
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今回の公演は 舞台の場面転換なども そのまま見せる演出なども
あって これも興味深く観劇でした

新作歌舞伎とちがって 今日は 古典ばかりで
文楽も歌舞伎も 古い日本語の言いまわし なかなか聞くのが大変で・・・

うう~と 思いながら見ていると いつの間にか・・・眠って!!

いかん いかんとあたりをみると
すぐそばの 若い娘さんは 爆睡でした

無理ないかも!!です

今年も いろんな観劇を楽しみに 仕事をがんばるつもりです
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by banban0501 | 2015-01-18 22:22 | 観劇 | Comments(38)

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2014年 10月 19日
ひなちゃんの運動会 & 歌舞伎 GOEMON
この土日は 台風一過の素晴らしいお天気でした

秋晴れの青空のもと ひなちゃんの幼稚園最後の運動会を観戦
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雲一つない晴天で それはそれは 暖かいを通り越して暑い一日で
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年長になったひなちゃんの成長を感じました
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お昼は 学校の野外活動スペースにあるベンチで
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今回も私は果物係りで ランチはお嫁ちゃんとお母様がご用意でした(嬉)
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運動場でシートを敷いて観戦ですが 椅子を用意されている方々も大勢で
中でも 下の写真の椅子は なかなか座り心地がよさそうでした
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運動会が終わって 息子の家のひなちゃんの机の上にあったのが
上の写真の時計の工夫です

時計の回りに花びらのように 時間を入れてあり
これは 面白い工夫だと感心してしまいました

最近は デジタル表示の時計をみる生活が多いので
時計の文字盤を読めない小学生が増えています

一年生の算数で学習しますが その後は 
テレビのデジタル表示や 携帯の時間表示をみることが多い
最近の子供たちは 本当に時計が読めないと
仕事でも 痛感する毎日です

家に普通の時計が 壁にかかっていなかったり 
どこにも なかったりというのが多いようです

びっくりな状況ですよ~

ひなちゃんが時計の文字盤が読めるようしたママの工夫も 天晴です

さて 

今日もいいお天気に恵まれて 姉妹で歌舞伎観劇でした

片岡愛之助の「GOEMON」でした
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五右衛門は実は スペインの宣教師と 明智光秀の家臣の娘石田の局との間に
生まれた子供だったので 赤毛という設定です

秀吉のバテレン追放令によって 父は国外追放となり
母は 好色な秀吉の餌食となるのを拒むために自害してしまい
大泥棒となったという設定も 愛之助のオリジナル作品

時代的は合致しない 出雲の阿国も登場し
父譲りの フラメンコを 五右衛門が 阿国に伝授なんて場面もあって
歌舞伎の舞台に立つことはできない 女性フラメンコダンサーが登場したり
父である神父役の ジャニーズの今井翼が得意のフラメンコを披露したり

ほんと これが 歌舞伎?みたいな演出がいっぱいなのに
戸板やはしごを使った大立ち回りをはじめ 伝統的歌舞伎演出もいっぱいでした

立ち回りは舞台だけにとどまらず 二階席の通路でも行われ
二階席に座った私の目の前で 愛之助の立ち回りや見栄を切る所を
みることができ わくわくしていまいました

大仕掛けな歌舞伎独特の演出で 空を飛ぶ五右衛門は
最後は 母の化身である鷹にのって スペインへいくと宙づりで
3階席奥へ消えて 劇場に紙ふぶきが舞い散る演出で 多いに楽しませてもらいました
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実はこの愛之助のGOEMONの舞台 2013年の2月にも 
おなじく難波の松竹座でみたのですが 今回はその時よりバージョンアップの演出

半沢直樹の おねぇキャラの悪役黒崎役ですっかり有名になって
今はドラマや映画も ひっぱりだこの愛之助さんですが
本職の歌舞伎も 油が乗っている時期のようです

新しい歌舞伎の演出で 歌舞伎の楽しさと伝統的な様式美を 
私たちに 伝えてくれているな・・・と感じました

江戸の昔から 役者は 庶民を楽しませるために
いろんな工夫をしてくれたのですから 現代も同じですね

晴天の土日 いろいろ 楽しみました~

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by banban0501 | 2014-10-19 22:20 | 観劇 | Comments(26)

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2014年 09月 07日
京都南座 市川海老蔵 & ラングドシャ食べ比べ
昨日は 姉がゲットしてくれた歌舞伎見物に京都南座へ

今年春の 3月歌舞伎 から 久しぶりの京都です

南座の前は 大勢の観劇客です

出し物は 市川海老蔵の「寿三升景清(ことほいでみますかげきよ)」です
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劇場内にはいって舞台をみると いつもの 三色の常引幕ではなく
大きな海老が描かれた幕が引かれていました

この絵は先代の団十郎さんが描いた海老をもとにしているとか
この日の通し狂言の演目名もはいっています
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休憩2回の3時間半の舞台ですが 2回目の休憩の後に舞台をみたら
舞台の上に観客席があってびっくりでした

なんでも この後の最後の幕だけをみれる2000円の座席だそうです

こんな趣向の舞台は初めてでした

2回の休憩は ランチタイムとコーヒータイムです
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舞台は 平家滅亡の後に 生き残った 平景清が主人公
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景清は 「反逆の英雄」として 様々なエピソードが語り継がれた人物だそうで
歌舞伎の演目にも 中国の武将 関羽に乗り移る「関羽」とか
「景清」「鎌髭」「解脱」など多く取り上げられていますが
今回は これをみな 見せるという趣向で 今年の春 
市川家の「歌舞伎十八番」として初演で 今回南座での初上演です

景清は 不死身の肉体をもつ 無敵の武将として描かれ
市川海老蔵の荒事ですから 豪華衣装とくま取りの形相での熱演でした

2回目の休憩の後「解脱」の幕の前に 舞台にできた客席にびっくりでしたが
劇場も真っ暗になって 花道からでてきた海老蔵も見えないのです

目がなれて ようやく 杖をついて歩く老体になった景清がみえ
舞台中央にある 釣鐘の中に姿を隠すと 一転明るくなって
そこは 天上界という感じで 海老様も 優しいお顔に大変身で
天に召された景清が かかわりのあった人々と一緒に
舞うというエンディングで なんだか 宝塚みたいって思ったのでした

海老蔵さんも いろいろと新しい試みと演出をされているようです

さて 歌舞伎を楽しんだあとは 鍵善で「くずきり」を食べることに~

しばらくこない間に 四条通りのお店も ずいぶんと様変わりです

梅干しの専門店にちょっと入ってみました
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なんにも 買わずに・・・お目当ての 鍵善良房へ

中は順番待ちの人でいっぱいで 20分ほどまって ようやく着席
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いつもながら 美味しいくずきりで満足でした

せっかくの京都ですから 何かお土産を で入ったのは
この並びにある 京ばあむ というお店です

八つ橋で有名な「おたべ」の洋菓子部門って感じです

テレビでも紹介されて有名なのは 抹茶バームクーヘンですが
私は 抹茶のラングドシャをお土産に買いました
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京都限定で有名な「京の菓」と食べ比べてみました
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ともに抹茶味のクリームが入った 抹茶味のラングドシャですが
京ばあむ の方が 抹茶の味が更に濃くて 美味しかったです

「京ばあむ」の ラングドシャ 10枚入り 1080円 
「京都北山マールブランシェ」の ラングドシャ 10枚入り1361円 

さて どっちが いいかな?

京菓子の老舗も 洋菓子を作るし
歌舞伎の演目も演出も どんどん変わる

時代にトライという感じです
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by banban0501 | 2014-09-07 13:45 | 観劇 | Comments(33)

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2014年 03月 23日
京都南座で歌舞伎 & プロのブロウブラシ
金土日の三連休は 忙しい私にとってはうれしいことです

ひごろ後回しにしていることを片付けます

なので 2か月ぶりに美容室へいって髪の毛をカット

いつも担当をお願いしている美容師さんから うれしいお知らせ

前から 頼んでいた ブロウブラシを買ってきてくれたというのです

美容師仲間で使いやすいと評判のくるくるブロウブラシだそうです

彼女も同じものをかってつかっているそうですが
ほんとうに 使いやすいと太鼓判でした

ドライヤーで髪をブロウしてセットするのに必需品なのですが
私がつかっている普通に売っているものは とても使いにくいと
話すと 「じゃ こんど 専門店にいくことがあったら買って
きてあげましょうか?」といってもらっていたのでした

それが ようやく手にはいりました
ショートの髪のセットに丁度いいサイズをお願いしておきました
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容器には こんな説明がありました
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たとえプロの道具をつかっても 使い方が下手だと意味が
ありませんから ポイントを教えてもらいました

たとえ短い髪でも 一度のブロウで済ませるのではなく
こまめに 部分をわけて 何度もブロウし
サイドは3つにわけ 一番下は下方向にカールさせ
上二つの部分はサイドへ流すように~ とのことでした

プロの技には及びませんが うまくまとまるよう練習です

このブラシ 芯が木製なので髪の毛が
絡みつかず 豚毛がしっかり髪の毛をとらえて
使い心地がいいです

お勧めですのでネットでも
売っているのか 確認してみました

ありますね~
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楽天市場でしたが ここに頼めば安いですが送料が 発生です

だいたいこのようなもの どこに売っているのか さっぱり
わからなかった私でしたが 今の時代 商品名がわかれば
ネットで探すのは 簡単だってことを改めて実感でした

私の場合は懇意の美容師さんから
何がいいのか プロの立場でいいものを教えてもらってよかったです

さて 髪の毛もすっきりしましたので 翌日は京都へ~

姉妹で京都南座の恒例の「3月花形歌舞伎}昼の部を観てきました
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大阪地下鉄淀屋橋駅から京阪電車へ乗り換え 地下駅の京阪四条駅⑥番出口
から地上にあがると そこは南座の正面です

南座 久しぶりです

新作 「吹雪峠(ふぶきとうげ)」 坂東亀三郎
新歌舞伎十八番「素襖落(すおうおとし)」尾上松緑
古典 「与話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)」尾上菊之助

の3本

これは 通し狂言ではなく 各狂言の人気場面が3つみられる 見取 というものです

なので あらかじめ どんな狂言の何の場面かが
わかっていると もっと楽しめるので いつも 
「歌舞伎のお供」というサイトで勉強です

新作 「吹雪峠」は身延山参りの男女が山の中で吹雪に会い道に迷います
吹雪の場面なので ものすごい量の紙ふぶきが舞台の上を舞い散り客席まで・・

実はこの男女は訳ありで 男は兄の女房と駆け落ちして3年でした
 
たどり着いた山小屋で 二人は不義理をした兄と出くわしてしまい
3人合い乱れて本性を出してしまうという人間の業を描いた 
ちょっと恐ろしくなるお話でした

幕間が30分ありで座席でお弁当を食べ つぎの演目「素襖落」 

「素襖落」は 能や狂言と同じような舞台しつらえで 
羽目板の床と松の絵のセットと とてもシンプルです

素襖というのは 武士の直垂(ひたたれ)つまり上着のことです

主人にお使いを頼まれた太郎冠者が お使い先でお酒をいただき
また 踊ったご褒美にいただいた 素襖を かえってから
どけちな主人に取られないように 隠すのですが
それを落としてしまって バレてしまうという単純な話ですが
太郎冠者に扮した 松緑が 源平合戦の那須与一の
扇を射落とす場面を表した舞をまいます

イアホンガイドで義太夫語りの解説をききながら日本舞踊をみると
踊りの振り付けの意味がわかってよかったです

また幕間が30分ありましたので 2Fロビーにいってコーヒータイム
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この日の私たちの座席は1Fの7列目中央でとてもよい席でしたが
3Fの一番上からは どんな風に舞台が見えるのか ちょっと拝見
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これはかなり 高い位置からの歌舞伎見物

マイクもつかいませんので ちゃんと声が聞こえるのか心配です

三つ目の「与話情浮名横櫛」は「切られの与三郎」の通称のあるお芝居です

通し狂言ではないので 二場面

やくざのお妾さんだった ものすごい美人のお富さんは 
元は武家の子息でお家騒動から 子のない大店に養子に出された男前の与三郎と
偶然居合わせた木更津の海岸で お互いに一目ぼれの濡れ場の場面から
お芝居がはじめりました

この後

二人の密会が 親分に見つかり二人して逃げる途中で 追っ手に切りつけられます 
与三郎が死んだと思ったお富さんが 海に飛び込んで自殺するのですが
運よく夜つりにきた 泉屋の大番頭に助けられるという話が
あるのですが ここは カットで・・・

二場面では いきなり 粋な黒塀に囲まれた妾宅に濡れ髪で
風呂屋帰りのお富さんが現れるところから始まります

死んだはずの お富さんが生きていて
今じゃ 泉屋の大番頭の囲いもんになって 源氏店(げんやだな)に住んでいます

そこへ 知り合いが訪ねてきて 男をお富さんに紹介するのですが
その男が お富さんの昔の男である 菊之助扮する与三郎という訳です

むかし この場面をうたった春日八郎さんの歌がありましたよね~

♪ 粋な黒塀 見越しの松に
仇な姿の 洗い髪
死んだ筈だよ お富さん
生きていたとは お釈迦様でも
知らぬ仏の お富さん
エーサオー 源氏店

え~ 御新造さんへ おかみさんへ いやさ お富 久しぶりだな
しがねえ恋の 情けが仇・・見忘れたとはいわせねえ!
とすごむ おなじみのシーンがあります

江戸のころから 庶民にうけた名場面です

元はとても長いお話なので この日の演出では 二人の結末がどうなるか
この名場面の最後に ちゃんとわかるようにしてくれていました

色事なしでお富の世話してくれた泉屋の大番頭さんは 
実はお富の生き別れた兄だったということで
結局はハッピーエンドのお芝居だったんだ・・・という感じで
観終わったあとも すっきりでした

11時開演で終演が3時
外へでると まぁ 暖かく 鴨川もお日様に照らされキラキラ
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デパートへよって お茶タイム
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お豆腐のデザート 堪能しました

連休3日目 今日は まだリビングボードの上にある
ひな人形を片付けましょう~

今朝もいい天気 だんだん春めいてくるようですね
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by banban0501 | 2014-03-23 08:13 | 観劇 | Comments(22)

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