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2016年 11月 26日
夫の買い物で・・・久しぶりの映画へ
先日 久しぶりに本屋へいった夫が
こんな本をかってきました
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今 夫婦で断捨離ブームなので 私も読んでみました

男性向きの雑誌かと思えば 女性の悩みの服や靴の断捨離の極意も書かれています
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           (画面の上でクリックすると もう少し大きくみることができます)
京都杉本家の極意も~
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男性のお得意分野 デジタル機器をつかった
写真や ビデオのデジタル化も詳しく解説されているので
これを読めば 女性でもできそうです
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母親一人暮らしの実家の片づけを 息子が 
がんばる特集などもあって 面白かったです

世の中 断捨離ブームのようですね

ものを買わないことは 経済には よくないけど・・・

私たち夫婦は 訳あって せっせと断捨離なので 
あまり経済貢献してません

でも 夫は 男性目線の 収納の見直しをするため
出かけなくもゲットできるアマゾンで収納のために
いろいろ購入で貢献してます

そんな夫の収納術も なかなか面白いです

断捨離も男性目線ですると 違ったものになるという
報告 また ブログでできると思います

もう一つの買ってきた本が・・・漫画ですが この映画いま公開中です
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原作を漫画化されたものを読むつもりのようですが
私は 漫画は読まないので 映画に誘うと 乗ってくれました

21年ぶりに 夫と映画へいったのです

「聖の青春(さとしのせいしゅん)」の映画化

主人公 村山 聖を 松山ケンイチが20キロも太って演じています

実際の村山さんが とても太っておられましたので
ふっくらした顔にするための体重増加だったそうで
見ている私たちも 本人に似ていてびっくりです

羽生善治役 東出さんも 眼鏡をかけ 羽生さんに見えました

他の配役さんも 実在の人物ととてもよく似た雰囲気に仕上がって
役者魂を感じました

負けるのが嫌

将棋だけが生き甲斐だった29歳の生涯

幼いころにネフローゼを患い 療養生活を送った少年の
唯一の楽しみが将棋でした

やがて 13歳で広島から単身大阪へ

プロになって名人を目指すのですが・・・

ネフローゼは一生彼を苦しめ対局の後は高熱を出すような
そんな彼に追い打ちをかけるように27歳の時 膀胱癌が見つかります

29歳で亡くなる半年前に 生涯のライバル 羽生と対戦し
勝っていた勝負に 最後ミスをし負け その後 故郷へもどります

負けたくない の一念で 命を燃焼させた一人の棋士を
将棋雑誌の編集者が取り上げて書かれたノンフィクション小説を
淡々と映像化でした

将棋のタイトル戦の一つが名人戦だという事や
名人への挑戦権を得るためのA級になるのも
B級から一年以内の期限付きだという大変な世界だと
初めて知りました

映画の中の将棋のシーンはさっぱりわからないのですが
自分の持てる力を最大限に出すため集中力が
必要だと言うことは わかりました

負けたら後がなくなる 

命を削って真剣勝負の世界に生きたある棋士の短い生涯

見ごたえありました
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by banban0501 | 2016-11-26 10:00 | 映画 | Comments(16)

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2016年 11月 20日
久しぶりのゆったり時間を姉妹で・・
今日は お彼岸の墓参り 以来の姉妹で集合でした

今日の目的は お彼岸の墓参りの時に借りた本の交換会

高田郁さんの本をいろいろ買っている姉から 私 妹が 借りているのです

今日ゲットしたのは この3冊
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「103歳になってわかったこと」は 今話題の本ですね

103歳で 本を出版という 篠田さんは 墨で描く芸術家としても
マスコミで取り上げられている方ですから
その経験から 語られる言葉が どんなものなのか 興味深々

高田さんの本は シリーズものですので 続きが楽しみです

秋の夜長 楽しみが増えました

今日の目的の本の交換会は阪急百貨店の祝祭広場の大階段でさっさと片づけ
広場に展示してあった 
Maclaineの高級スポーツカー(家を買えるお値段)もパチリして
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お隣の阪急グランドビルの家族亭でランチへ

なぜに家族亭かというと・・・
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上のランチメニューを株主優待券をつかって食べたくて・・1割引き

期限が 12月末です!!しっかり使わねば~ 美味しくいただきました

それから 3人で お買い物

夏以降 私は忙しくて ゆっくり ウインドショッピングする時間も
なかったので 今日は 姉と妹につきあってもらったのです

3人共通の化粧品メーカーのショップをのぞき

3人共通にすきな ワールドのescheというブランドのショップへいき

どんどん断捨離して服が少なくなって ちょっと寂しかった
クローゼットへ 今日は この3点も仲間入りさせました
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久しぶりに服やアクセサリーをかって なんか 嬉しくなるって

 やっぱり

女は 買い物 好きだな・・と 再確認でした

そして 最後は お喋りタイムで 英国屋でケーキセット
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姉が 大阪と岡山と離れて暮らす娘と息子の子供の間の仲立ち役として
孫たちのために ここ数年 パソコンで家族ニュースを作り
両家へ郵便配信しています

はじめは ワードの使い方も 写真の入れ方もわからなかったのに・・・

使い続けていれば 上手になるって 本当です

いろいろ 工夫がしてあって どんどん いいものになっていくのですね

姉の娘の旦那さんが 子供たちとベランダで流しそうめんをしたニュースに
私は 笑ってしまいました

流しそうめんをするだけのために ホームセンターで
雨樋をかい ジョイントまで買って 水道からうまく水がながれるように工夫

子供たちは大喜びだったのですが・・・

でも 最後 素麺が ベランダの排水口に たまって 掃除が大変だった!!

もう 流しそうめんは 懲りた!!

っていう落ちまでついていたのです

わざわざ買った 雨樋は どうなるの???といらぬ心配をした私ですが
子供の喜ぶ顔がみたくて 頑張るお父さん

なんか 微笑ましいです

楽しいニュースに ほっこりさせてもらいました

なにげない日常 大切に 楽しく過ごす

私も そう心がけ 日々 がんばろかな~
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by banban0501 | 2016-11-20 18:16 | 日々の記録・雑感 | Comments(18)

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2016年 10月 01日
お彼岸の墓参りで情報交換 料理 本 紫陽花
先週土曜日 姉妹で実家と婚家のお彼岸の墓参りをしてきました

同じ墓地にあるので なにかと便利
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お供えしたおはぎを 冷房の効いた墓地の休憩所でいただきながら 

いろいろ情報交換 物々交換

お土産や 自家製のもの いただきもののお裾分けを
賑やかにやりました

最近 四国八十八か所のお遍路の旅を始めた姉からのお土産
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杉良太郎の歌を印刷した手ぬぐい
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                    (拡大できます)
実家の母も お遍路さんしていました

すごくボケてみんなに迷惑かける前に 旅立つことができたのは
お遍路さんの お蔭でしょうか???

場所を変えて 姉妹でいつものお店で1000円ランチ
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新生姜で「しょうがごはん」が美味しいと教えてもらい
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我が家に到来していた新生姜でさっそくトライ
簡単味付けも 教わって!
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私からは 大好きな かぼちゃレシピを紹介
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珍しいかぼちゃで レモンソース和えです

堅めに火を通して出来たものを 冷たくして食べるのが 好きです

それから

姉んちのお庭の紫陽花の挿し木をももらい
私が6月に挿し木した我が家の紫陽花を姉と妹にもらってもらい
さっそく我が家の挿し木たちも 翌日植え替え作業
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よく根がまわったものもありますが そうでないものも・・・

まったくダメだったものは処分で 今年の成功率は 総じて60%ほど
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育苗ポットより大きめの鉢に植え替えて冬越しです
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墓参りの後 実家へ行って 仏壇へもお参りし 久しぶりの4人兄弟で
いろいろ お喋りし 弟もいれてLINEのミーティング開設

兄弟同士の連絡を簡単にできるようにしておきました

弟が糖質ダイエット(白ごはんを食べない)で半年かかって7キロ痩せたという

太りすぎを心配していた姉3人は ちょっと安心

誰も欠けないように 健康に過ごそうと お互いに 頷きあって!!

そうそう 面白い本も 姉から借りた~

高田郁さんのデビュー作と 待望の新シリーズです
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寝る前読書で読んでいる吉川英治の三国志と この二冊で読書の秋も充実かな・・

普段の姉妹の連絡は LINEで豆にしていますが
やっぱり あわないと渡したいものも渡せないですね

子供のころは 喧嘩もいっぱいし 一人っ子が
うらやましい!!なんて おもったこともありましたが
4人兄弟で よかったわ~と 亡き父母に感謝した
遅ればせながらの お彼岸の墓参りでした
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by banban0501 | 2016-10-01 10:03 | 料理・食べ物の話 | Comments(14)

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2016年 09月 10日
夏の模様替え
この夏 お盆に帰省した息子の手をかりて
前々から気になっていた 2Fの娘の部屋の本棚の位置を変えました

本好きの娘の蔵書は中学生のころから どんどんたまり
その度に 本棚を追加していった結果

その本の加重が1Fの梁にかかることが とても気になっていました

本棚がこういう状態の所と
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衣類ケースとキャビネットだけのところと

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重量的にはアンバランスです

全ての本を 一時避難させ 
処分できるものは ブックオフへもっていきました
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上の写真は一時避難の本の山

これらの他には 600冊の処分本がでました

大量にでた処分本はブックオフで値段がつき約7500円の現金にかわりました

一方

ずっと前に主寝室にあったビデオを保管していたキャビネットを
(ビデオテープもほとんどゴミの日に処分)
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からっぽにして 娘の部屋へ運ぶと 移動した本棚と色目があいました
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反対側は こんな風に
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こちらも よく似た色合いに・・・

主寝室の ビデオテープ収納に使ったもとのキャビネット位置へは
娘の部屋からもってきた本棚代わりのカラーボックスを引き受けて
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こまごましたものをほりこんで使うつもりですが とりあえずは百均のもので・・

もっといいアイテムを 今 探しています

娘の部屋は 現在 こんな感じ
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仕事から 帰って 毎日こつこつ整理していましたが・・・

やっぱり娘の本は 多すぎです(笑)

さて 暑い暑いお盆の時期に こんな家具移動を頑張ったのには
ある 理由があるのです

娘の部屋の真下が ダイニングですが
ダイニングとリビングの境に スライドドアを設置してあります

それが スライドできなくなっていることに 今年になって気が付きました

境目の上あたりは 丁度 娘の部屋の本棚が二つある位置です
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天井にある梁は太いものだと思うのですが やっぱり本の重みの
影響をうけているのでは???と思い始めたら 心配で・・・

移動を決意

お盆の移動作業から 約1か月して 梁がたわんでいても 自然に戻っているかも?
と期待をして 先日 スライドさせてみました!!
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スライドできました~

原因は本だったかどうかは 不明ですが もとに戻って

よかった・・・・

でも 娘の本の総量は心配なので
今ある本棚に入るだけしか 本は増やさないと 約束です

本の悩みは娘だけでは なく夫も~

夫は いま いろいろ断捨離中です
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仕事関係の本ばかりなので ブックオフ向きではありません

自治会の廃品回収日に出す予定です
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by banban0501 | 2016-09-10 10:10 | 収納の工夫 | Comments(16)

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2016年 04月 24日
4月の本 & 紫陽花の植え替え
久しぶりに 読んだ本の記録です

昨年から読み続けていた 北方謙三さんの「三国志」ついに読破です
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劉備からはじまり 曹操 孫堅 周瑜と漢王朝にとってかわって
中国統一を目指すものたちの戦の仕方 考え方などが 面白いと
おもったので 13巻まで 飽きずに読破できました

それでも 名だたる英雄たちも その最後は病に倒れ
最後まで 三国統一の夢を追い続けた 諸葛亮孔明までも 病で倒れ

英雄たちの子供たちが あとを立派に引き継ぐかと思えども

 そうはならない

最後に三国を統一して 晋という国を作ったのは
魏の 曹操 曹丕 曹叡 と三代に仕え 目立たぬように力を
蓄えていった司馬懿だったという事実も
非常に面白いな・・とおもいました

三国志 人の世の 面白さがいっぱいでした

ところで 1年ほど前に 私はiPadで こういう本を無料でゲットしました
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吉川英治さんの「三国志」ですが ダウンロードしたものの
読みづらくてほったからかしにしてしまっていたのですが
北方さんのを読んだ後に改めて読み始めると もう登場人物が頭にはいっているので
また違う視点からの三国志を楽しめそうなので さっそく続きをよもうと・・・

ブックオフへGO 100円コーナーでとりあえず5巻までゲット
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当分また三国志三昧になりそうです(笑)

ゲットするといえば これもi.bookで無料でiPadにダウンロード
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中をざ~と読んでみたら 災害の緊急時の過ごし方や対処方法
防災の仕方 非常持ち出しのことなど 詳しく掲載されていて 優れものです

たまには 無料の本 チェックしないと・・・

それから こういう本も今月は読みました
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ドラマのように 結核で他界されたお父さんと約束したように
家族をまもって文字通りいきて「暮らしの手帖」とともに人生を
歩み切った大橋鎭子さんの 唯一の自分のことをかいた随筆です

これをもとに 脚本家がドラマにしたので 設定など細かいところは
随分ちがいますが あの時代に こういう生き方をした女性の話として
これも興味深く読めました

この本をかいて3年後に 妹家族に看取られて息をひきとられ
生涯独身で お父さんとの約束を守られたというのがすごいとしか言いようがない

さて 暖かくなってきたので 昨年挿し木した紫陽花の植え替えも急ぎすませました
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花芽があまりつかなくなった親の紫陽花も処分したり
減った土を追加したりで ホームセンターで買った25ℓいりの培養土二つ分も
全てつかいきってしまいました
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やっと種から芽がでた大葉も植え替えし
玄関ポーチには 30個以上の鉢が並んでいます
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これらの鉢に紫陽花がいっぱい咲くのも あともう少し

私にとって1年で一番楽しみな季節到来です



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by banban0501 | 2016-04-24 15:01 | 読んだ本 | Comments(22)

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2016年 01月 24日
封筒作り & 厄神詣り & 12月と1月の読書
立て替えていただいたお金を返却したり 
郵送する荷物の中へいれるお手紙をいれたりするのに重宝した
前に作った封筒 のストックがなくなりましたので
年末年始のいただきものの包装紙をつかって 封筒作りに再度トライ
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今回はB5サイズの大きな封筒もつくってみました

型紙をとったのは この袋から
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型紙がなくても こんな要領でつくれることがわかりました
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折り目がきまったら テープのりでくっつけます
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沢山封筒ができました!!
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土曜日は こんなことをして 日曜日は娘と一緒に厄神参り

阪急電車の宝塚線にある もんと厄神さんへ

神という言葉が呼び名にありますが 厄神という仏像を祭るお寺です
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関西圏では有名な厄払いのお寺で 初詣というより 男女とも厄払いのため
みなさん 特別祈祷(祈祷料1万円)にこられます
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午前中は混むだろうと午後2時ぐらいにきたのですが・・・やっぱり大勢さん
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本堂の地下の待合室で 約40分はまたないといけません
もっと混んでいたら 1時間半は覚悟ですが 午後からなので40分待ちでした
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家族連れでこられるので約100組の人が本堂にぎゅうぎゅう詰めになって座り
100人分の名前を読み上げて お経を唱える間 30分
供物やお札をいただく時間が10分ぐらいで 
朝から このお寺はこれを節分まで繰り返すことになります

一日何人?と考えたら 毎年すごい!!って思いますが!

前厄 本厄 後厄 とこれで完結です 気休めですが・・・

そして今日は26日生まれの娘の誕生会も しておきました
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ひなちゃんも 同じ26日生まれなので 
ママに手つくりケーキを作ってもらって誕生日会をしたようです
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私からのプレゼントはお洋服 着た写真をLINEで送ってくれました
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手つくりケーキ完成もラインで届きました
これが一番のプレゼントですよね〜

娘は現金が希望なので さっそく作った封筒に入れてプレゼント

後厄の娘 いつまでも 家にいるつもりみたいです

まぁ いいですが・・・

さて 12月と1月に読んだ本の記録も・・

とても私には 読めないと思っていた本だったのですが~
なんと 12月1月と飽きずに読めているのです!! 三国志

北方謙三さんの「三国志」全13巻

文庫初版が2001年という古い本ですので
8巻と9巻のみ ブックオフでも360円でしたが
あとは すべて100円でゲットしました

関羽と張飛という義兄弟で流浪の軍を率いて のちに
諸葛孔明という軍師を得て 蜀の国をつくる劉備

あらゆる軍略 謀略 知略を用いて 皇帝を擁して
中国北部を制覇した曹操

赤壁の戦いで 大軍の曹操軍を 軍船からの火責めで大敗させた
周瑜を味方として 中国南部を制覇した孫権

その他 いろんな武将が現れては消えていく壮大な中国の
戦国時代の物語です

騎馬と歩兵 軍船での戦い 謀略 知略と あらゆる
場合を想定して先を読みながら戦うところが
非常に面白いな・・と思えて なんか読めてしまって
今 半分まできました
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今は 赤壁の戦いがおわり 敗れた曹操 病に侵される周瑜 同盟を結んだ孫権と劉備が 
新しい戦いへの駆け引きを始めるあたりです

まだ3つの国はなり立っていません

これからです

本の のこりは・・・
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読破できるのは 4月かな?

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by banban0501 | 2016-01-24 20:12 | お役立ち情報 | Comments(24)

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2015年 11月 21日
11月の本「下町ロケット」「負けんとき」
日曜9時からの日曜劇場はけっこう楽しみな番組です

日曜枠のドラマ番組としては 若者向けではなく中高年向きかな?

ちょっと前の「天皇の料理番」面白かったです

11月は人気作家池井戸潤が 直木賞を受賞したときの作品
「下町ロケット」が 放映されました

放映と同時に 面白そうだな・・・と思い 原作を読むことにしました
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池井戸さんの本は 金融や会社を舞台とするプロットの中で
熱い人間像を描いて 恋愛ドラマよりも やっぱり面白いですね

この本に描かれる 下町の工場の二代目社長が 安倍寛の顔と同じく濃い!!

親の跡をついで社長になる前は 種子島でロケット打ち上げエンジン開発に
携わっていた研究者でした

ところが 自ら設計したロケットエンジンのバルブシステムがうまく作動しなかった
ために 打ち上げたロケットは軌道を外れ 危険回避のため 爆発させられる結果に

ロケット開発のための巨額の費用が 無駄となった責任をとって辞職

それでも ロケット打ち上げの夢が捨てきれずに
下町工場で エンジンのバルブシステムの開発を続けているという拘り屋です

でもこんなものにお金を使って開発しても
下町工場では なんの役にも立たないだけでなく 
主力商品で ある訴訟に巻き込まれて
会社の存続が危ぶまれるトラブルになります

でもロケット打ち上げ技術でしか役にたたない取得した特許が 
巨大企業の宇宙開発部よりも 先に取得されたことが
わかったことで 彼の会社の運命が大きくかわっていくというお話です

いや~ 倍返しの半沢直樹じゃないけど巨大企業相手に
一歩も引かない下町工場の社長と個性あふれる従業員が入り乱れ
痛快なお話でドラマは11月15日で前半が終わり 後半は
下町ロケット2 ガウディ計画へ

ガウディ計画も よまなくては!!と早速購入
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帯をみてびっくり 発売後たちまち大増刷って~

池井戸さん 大儲け??

このお話の詳しい内容は いつも本を読むときの参考にさせていただいている
ブログ「折々の記」でわかりますよ~

原作本があるドラマや映画は 本の中の人物が 
ドラマの俳優と重なってしまうのですが このドラマの配役は
おお この人 本のイメージとぴったり なんて方もあって感心しました 

また俳優さんの演技 服装 ヘアスタイルなども
本に忠実に合わせてあって すごいな・・・と 感心して倍楽しめました

本の中だけでなく ドラマや映画でも楽しめるって いいものです

そして もう一つ ドラマでもみてみたいと思える本も読みました

玉岡かおるさんの「負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々」上下です

建築家ヴォーリズと結婚した 一柳満喜子さんのお話です
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この表紙の挿絵の建物は ヴォーリズ設計の建物です
彼は日本の多くのミッション系の学校建設に携わりました

上巻は 関西学院大学で 下巻は 神戸女学院
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この挿絵の建物は どちらも いまだに現役です

神戸女学院の建物は多くがそのまま残され重要文化財に

関西学院は残された建物だけでなく
広い大学敷地の中に 建てられてた たくさんの新校舎まで
ヴォーリズ設計の この建物の雰囲気を大切に残していて
学舎全体が統一感があって 素晴らしい展開となっています

どちらも 兵庫県西宮市で ヴォーリズの建物は関西には多いのです

さて

東京で育った満喜子さんは 播磨の小藩の大名 一柳家の令嬢ですが 
華族の娘が通う学校には行かず
岩倉使節団の一員として7歳で渡米しアメリカの大学まで卒業した
津田梅子さんが教師をしている学校に通い 
その影響を受けていくところから物語はスタートするのも興味深いです

一方ヴォーリズはアメリカの大学で建築を学びましたが中途で
神の啓示をうけてキリスト教の伝道師として日本を目指します

滋賀県近江の商業学校の英語教師として働く傍ら
若者をあつめて キリスト伝道の場をつくります

そんな2人が出会うのは ずっと ずっと あとのこと

満喜子は御茶ノ水師範で学んだあとアメリカへ旅立ち
そこでクリスチャンとなって アリスという師を得て
神の前では 黒人も白人もみな平等の精神を学びます
ここで 第二の母「アリスママ」と7年過ごし
アリスがなくなったことで 日本にもどり音楽の勉強を志ます

彼女の実の兄一柳恵三さんは 朝ドラの主人公広岡浅子さんの
娘婿となっていましたので 大阪の恵三邸から
神戸女学院の音楽部へ通いました

恵三邸では浅子は常に満喜子の身内として存在し
向上心あふれる彼女を応援しただけでなく 
早くに実母を亡くした満喜子にとっては
広岡浅子は「浅子ママ」と呼ぶ力強い存在でした

生まれついての華族のお嬢様は
殿様である父の呪縛から逃れるため
嫁にいかない理由をつくるために
学問をし続けているようなところがあって
なかなか 自らの意志で飛び出せないでいるのです

そんな彼女を「跪座(きざ)する女」
(正座の位置から膝立ちでつま先に全体重をのせ
これから立ち上がることも 座りなおすこともできる座り方)
と評したのは彼女のことを「おまき様」と呼んで幼いころから
彼女をまもってくれた幼馴染の男性です 

彼と彼女のお互いの恋慕は 平民と華族という明治の身分制度の縛りの中では
かなわぬ恋と打ち明けられずに月日が流れ
東京から関西へ移ることになった満喜子に彼は お守りを渡し
この中にはいっている種を 旅だったあと
根をおろすと決めた地にまいてほしいといわれます

しかし満喜子は どこにもまけず ずっと「跪座」したままでした

そんな満喜子が 浅子ママを介して
ヴォーリズという日本の規範に縛られない男性に出会い
ようやく自分の殻をやぶって 跪座した姿勢から羽ばたくのですが
2人はすでに34歳と38歳でした 

そしてヴォーリスとの国際結婚は 満喜子の華族籍の縛りと
アメリカが日本人のアメリカ国籍取得を拒むという二重の困難を
もつことでした

それでも 多くの犠牲をはらって2人は結婚し
近江の地で ヴォーリズとともに
宣教活動に励み 満喜子も そこで幼児教育という自分の存在
意義をようやく見つけ そこに種をまくのです

しかし日本が戦時色を色濃くしていく時代になると
アメリカ人である夫と満喜子の第二の苦労がはじまります

いろんな困難にあっても
浅子ママが いつも満喜子にいった「負けんとき」の
言葉に励まされ 2人が
日本にキリスト教と教育という種をまく物語でした 

この本をよんで建築家ヴォーリズは 琵琶湖を臨む近江八幡の地を
その生涯を捧げたキリスト教伝道の拠点とし近江兄弟社を組織し

彼の宣教活動に共感したアメリカの実業家から
日本での販売権を譲渡されたメンソレータム製造販売や
彼自身の建築業で得た利益を私有せず
 
そのすべてを伝道活動につかった人物であるということもわかって 
この本と出会えてよかったなとも思ったのでした

ヴォーリズの建築は スペイン風やコロニアル風と
バラエティに富んでいるのですが こんなに豊かなのは
大同生命ビル設計のために 
広岡家の財力でおこなった欧州視察旅行に
同行した事実に関係すると思われます

子供のころから親しんだヴィーリス設計の大丸大阪店

外観は残され 内部の装飾もできるかぎり残して建て替えられるとのこと

キリスト教の伝道だけでなく 日本の建築界に大きな影響を与えた
彼の足跡を長く残して欲しいと強く思います

ハードカバーで小さな文字で書かれた上下のロング版ですのに
面白くて どんどん読めてしまいました

今月はドラマの影響をうけて4冊も本が読めてしまい
実り多い読書ができました

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by banban0501 | 2015-11-21 10:00 | 読んだ本 | Comments(18)

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2015年 10月 31日
宝塚(新源氏物語)& 10月の本(土佐堀川)
もう 10月も最後の日となった今日は 姉と妹と宝塚へ

花の道の桜並木の紅葉はまだまだです
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花の道の花壇はいつも季節の花が咲き乱れていますが
今日は このお世話をしている女性を発見でした

いつもありがとう です

それから~

劇場へのゲート付近でチケットをもって立っている人を発見でした

チケット売りたい人はチケットをもって立ち チケット欲しいひとは
お財布をもってたつと 誰かがやってきて 商談成立するのです

ダフ屋じゃないので 正規のお値段で売り買いですが
劇場側は 禁止していますがね~

人気公演で 急にいけなくなった友達の分をもって立って
欲しい人がすぐ現れて その方に 売って
チケット代を そのお友達に返金した経験も私にはあります

塚ファンなら よくしっている光景ですが・・・

今日の公演は売る人が多いということは人気がないのかな?と
おもっていたら なんと満席状態でした
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演目は 田辺聖子さん原作の「新源氏物語」の宝塚バージョン

ずっと昔にも演じられた舞台の再現版です

天海さんも もちろん光源氏役で演じたことがありです

私にとっても宝塚でみるのは二度目なのですが・・・

正妻の葵の上よりも 父の側室 藤壺に恋し 不忠をおかし
不義の子をもうけた源氏がその苦悩から逃れるように 幼子を
理想の女性として育て上げ 六条の方の生霊に呪い殺された
葵の上にかわり紫の上として正妻にする

この あたりまでは なんとか 話についていけますが・・・

その後も浮名を流して ついには帝の側室であるおぼろ月夜と恋仲になって
帝への不忠を問われて須磨へ流れ 明石入道の娘と契り
帝が崩御したので京へもどったら 新帝の娘 女三ノ宮を妻に迎える

しかし

その三ノ宮が柏木と道ならぬ恋に落ちて 不義の子を産むので
昔自分が犯した罪を 今度は犯されてしまう という物語のメインテーマ?
因果応報で幕 という このお話は なんかな・・って感じです

衣装が豪華絢爛で目は楽しめましたが・・・

紫式部の書いた長編ラブロマン

今の私たちには とてもついていけませんね~ 

久しぶりで姉妹集合なので 終わったあとは劇場のカフェでお茶して・・・

話題はやっぱり妹のハワイ旅行

タブレットをつかってLINE生レポートで楽しんだのを
姉もみて 妹の旅行を後から楽しみました

姉もタブレットに興味深々で 近々購入予定みたいです

姉妹のミーティングで情報交換となりそうです

さてさて

今年のはじめに私は 一か月に2冊の本を読もうと
目標を立てたのですが 結果をブログで確認したら
2.4.5.6.8.9.10月は2冊読めていました
まぁ まぁ ですね

最近は読みたいと思う本が次々と現れるので 毎月目標達成なのかもです

忙しいので 図書館で借りて・・・というのが難しいので
読みたい本は即購入ですが まぁ これも自分投資だということで・・・

今月は朝ドラの原作となった 古川智英子さんの「小説 土佐堀川」
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今も大阪を流れる川の名前ですが この小説の世界は
大阪 京都 九州 東京と結構ワイドです

幕末に京都の豪商三井家11家の一つの油小路三井家の6代目の
娘として生まれた広岡浅子さんの物語

三井家は11の分家を束ねるための統括機関をおいて
その責任者は三井大元方と呼ばれて三井一族を厳しく指導していくので
豪商なのに 生活は質素倹約 合理性を重んじる精神の家に育つのです

そんな家から 嫁にでた浅子も商売には無関心ではおられず
嫁ぎ先の大阪の両替商加島屋広岡家の無駄も気になるという具合です

心配通り幕府崩壊で貸し付けた大名貸しが焦げ付き
新政府への用立て金などを借金でしのいだ加島屋が背負った大きな借金の
返済を遅らせてもらうために 金貸しの家へ直談判にいき成功するというのが
テレビとは ちょっと違う展開でした

それでも新しい商売をしなければ返済できないというので
新事業の石炭採掘に乗り出していきます

筑豊炭田の支流の炭鉱を炭鉱主の未亡人が手放すというので
加島屋の財産だけでなく 
自分の持参金や嫁入り道具まで売って購入資金にしようとします

自ら 女だてらにピストルを胸に忍ばせて炭鉱へ出向きますが 
始めは反発する鉱夫たちに働いてもらえず
彼らと寝起きをともにして 信頼を得ていく姿は 
きっとドラマも同じ展開になっていくのだろうと思います

浅子の苦労のお蔭で石炭事業で成功しその資金で 両替屋から銀行へ 
さらには生命保険会社を設立して 儲けたお金で次々と事業展開するあたりは
今の事業家のモデルとなるものです

それでも 女であることから受ける偏見と闘い
女自身が もっと世の中の動きを見つめる力を養わなければと
女子教育の必要性を強く感じ 女子大設立資金を調達していくという
社会事業にも参加していく すごい人です

自分の金で事業するだけでなく 出資者を募り 大きな事業をしていく

すごい女豪傑ぶりです

この本の中でしったことですが・・・

広岡浅子さんの 娘亀子の婿養子の恵三という人の妹さんが
当時はまだ珍しかった国際結婚して なんとその相手が
建築家のヴォーリズだったってわかってびっくりでした

なので 彼女がのちに大同生命を創立して その本社ビルを
ヴォーリズに依頼したというのも納得でした
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旧 肥後橋本社ビルがあった場所に 新しい大阪本社ビルがありますが
このビルのデザインもすごくユニークで初めてみたときは
びっくりポンでしたよ

広岡浅子さんについては 「アンのゆりかご」(赤毛のアンの翻訳者のお話)
のなかでたびたび登場の 女豪傑だったので 名前だけは知っていましたので
朝ドラの主人公になったのを機に 原作を読んでみたのですが・・・

これは 幕末から明治にかけての 日本経済の混乱を描いて
面白かったです

でも~

彼女は事業家としては成功しましたが 女として
本当に幸せだったのかどうかは とても疑問がのこる事もあって‥‥

これを 朝ドラで描くとなると 脚本は大変かも?なんておもっていますが
きっと 朝ドラでは爽やかに描かれることでしょう

彼女の座右の銘は 八転八起 じゃなくて 九転十起 だそうです

ころんでも ただでは起き上がらない の精神だとか~

私の人生は 小さく転んで 小さく寄り道ばかりですが
決して 転んだなんておもわないで 寄り道も楽しんでいきたいものです

この小説は面白くて一気に読めましたが
二冊目は 以前からトライしてみたかった「三国志」
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いろんな作家が書いていますが 100円でブックオフで購入の
北方謙三さんのものを・・・

曹操 劉備 関羽 張飛 と聞いたことのある名前だけでなく
しらない名前のオンパレードで 源氏物語以上に頭の中が混乱で
ちっとも進まないのです・・・・

寝る前読書の睡眠導入剤には ぴったりですが!!

新しく読みたい本がでてきたので きっと これはギブアップでしょう~
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by banban0501 | 2015-10-31 20:29 | 読んだ本 | Comments(22)

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2015年 08月 30日
8月の本&ゴーヤ味噌&算盤競技会&アナベル剪定
ひと月に2冊の本を読む・・・という目標を今年は立ててます

でも 夏は いろいろ忙しく 疲れて 寝る前読書はなかなか進まず・・・


7月と8月 二か月かかって読めたのは この本
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刀鍛冶の物語をかいた 山本兼一さんの「いっしん虎徹」

江戸の刀鍛冶の物語は これで3作目です

兜の鍛冶であった長曽祢興里(おきさと)が 刀に魅せられて
刀鍛冶 長曽根虎徹(こてつ)となるまでの物語

この本の中で新しい発見あり

石器時代が終わり 鉄器時代になるのですが
それは 砂鉄から 鉄を取り出す作業ができたからこそ

砂鉄から 鋼を生み出す たたら というものが どんなものであるか
この物語は 丁寧に説明があって なかなか興味深く読めました

さて 興味があって アマゾンで取り寄せて読んだのが「あんぽん」

ルポラーターの佐野真一さんが 
ソフトバンクの孫正義さんを取材して書いたものなので
かなり 著者の考えに基づいた 孫正義 像ではありましたが・・・

在日3世として日本で生まれた 通称 安本正義という男と
彼を育てた 親 兄弟 生育環境を丹念に調べて 
孫さん自身にインタビューしたものをまとめたものでした

「あんぽん」というタイトルは 少年時代の孫さんの ニックネームだったようです

久留米大付属高校を中退して 孫正義としてアメリカの語学学校へいき
飛び級をして高校卒業資格を得て アメリカの大学に編入し
大学生のときに 自ら開発した 自動翻訳機を 
売り込んで得た資金1億円をもとでに アメリカでソフト会社を立ち上げ
日本で下火になった インベーダーゲームを安く買い取り アメリカで販売して
もうけた資金で 福岡で「日本ソフトバンク」を創業です
 
以後は 通信事業家への道を邁進の孫さんです

この本の中のルポで面白かったのは
自動翻訳機を売りたいといってきた 孫青年に対して
大学の教授が いった言葉でした

「自動翻訳機自体には 目新しさはなかったが
彼は これを 空港にキオスクを設置して レンタルするサービスを考えていた」

発明したものの商品化だけでなく その販売まで考えていた点が特筆すべき点だと

それは ヤフーBBを無料で駅で配って みんなを驚かせた手法に通じます

ソフトバンク同志なら めちゃ安で かけ放題だという利点で
一気に利用者を獲得して ドコモもAUも 抜いていった手法もしかり

度肝を抜く 方法で 客を取り込んでから 次の手を打つ 巧みさですね

こういう単なるサクセスストーリーは 今まで たくさんの本に書かれていますが
この本は それだけにとどまらず
在日だけけど 帰化もして 自身は精神的にも 日本人そのものだ
といいきる彼の生き様を客観的にルポしてまとめています

これも なかなか 興味深く読めました

余談ですが 彼は事業資金は 社債を発行して調達です
銀行から借りて あれこれ言われたくないみたい

ソフトバンクの社債を買えば かなりの利子がつく

でも 会社がつぶれたら パーですが・・・

そして 今度は 旅行会社も立ち上げるとか~

やっぱり 目が離せない 事業家ですね

寝る前読書ではありますが 今まで知らなかった歴史的出来事や
社会現象 人物などを 作家の手をかりて 新しい発見をさせてもらっています

9月の本は もう2冊 購入済みです

一か月で読めるかな?

さて

ブロ友さんの ところでみた ゴーヤ味噌 にトライ

ゴーヤも もう終わりと思うので 冷蔵庫で保存です

ゴーヤの苦味が結構好きな私です

この味噌で ご飯や お茶漬けの お供として楽しめるということですが
私は 素揚げした ナスの上にトッピングで ナス田楽味噌にしてみました
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とっさの一品にぴったりです

今日は 算盤の競技会に出てくれる11名の子供たちを引率~

教室の夏休みが終わってからの2週間の練習期間でしたが
普段できない 読み上げ算の練習も~

昔の算盤教室は レベルごとに時間をきってしていましたが
今の時代は それは 難しく 
同じレベルの子供たちで読み上げ算をすることは不可能なのです

でも 競技会での種目です

こういうときは 普段フラッシュ暗算の練習でつかっているパソコンの出番
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フラッシュ暗算は 暗算能力を高めるのに最適です
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3口以上の2桁 3桁の数字をみて 暗算で
すぐ計算する能力は 算盤をしていないとできないのです

今の時代 算盤の必要性はありませんが こういう暗算能力をつけるには
算盤を頭の中でイメージできることが必須ですからね~

その機械で 読み上げ算の練習もできるのです
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さ~ 練習の成果がでたでしょうか???

早朝の豪雨で目がさめて 天候が心配でしたが8時の集合時間には雨もやみ出発

会場には 市内の算盤教室の子供たちがあつまっています
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総合問題(掛け算 割り算 みとり暗算 見取り算)の後 
種目別競技で読み上げ算と読み上げ暗算がおこなわれました

練習の成果があったようで 2週間という短い練習期間にも関わらず
読み上げ算で入賞を果たした子が11人中 7人もいたのです

よかった~
 
次いでに もう一つ記録

白からグリーンになってからも 
長く楽しませてくれたアナベルも もう終わりのようなので剪定しました
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アナベルだけは 他の紫陽花とちがって 秋口に剪定OKです

6月に挿し木しておいたアジサイたちは~
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新芽がでてこなかったり枯れたりと失敗もあり 成功率は 80㌫でしょうか?

もう少し根がまいたら 小さ目の鉢に植え替えて冬越しの準備です
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by banban0501 | 2015-08-30 21:36 | 読んだ本 | Comments(22)

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2015年 04月 26日
狂言 & 4月の本
週一更新ですから~ また長くなるかも??

昨日は姉妹でランチして 7月にいく姉妹旅行の相談をしました
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2月にあれよあれよという間に決まってしまった 
日本旅行の東京ブックマーク利用の個人旅行 なので 
詳しい旅程も考えていませんでしたので相談です

目的地の横浜・鎌倉の相談はパンフや旅行雑誌やネットで
調べながらなので スタバの無料Wi-Fiサービスはありがたいです

なんとか 大まかな計画ができて つぎに私達が向かったのは
フェステイバルホールです

前に夜に 高橋真梨子のコンサート にいったときと違い
今回は昼間ですので ロビーの印象的なガラスボールオブジェも
自然光がはいって また違う印象でした
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今回は席も二階席だったのでホールの全体がよく見渡せました
音響効果の壁の凹凸が迫力ありました
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この日の出し物は狂言ですので 舞台には能舞台が設置されていましたが
通常のものとは 大きくちがいました
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開演前に 野村萬斎さんの出し物の解説がありました
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萬斎さんのお声は やっぱりステキですね~

さて この日の出し物は・・
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萬斎さんが 見どころなどを詳しく説明してくださった出し物です
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(クリックすると拡大します)

野村一門の狂言会に 茂山一門がジョイントの形ですが
茂山一門の出し物 「靱猿(うつぼざる)」で出てくる小猿役が
小学一年の茂山鳳仁君で 長い物語の間中 さるとして動き回り
大名役の茂山七五三(しげやましめ)さんと二人でする猿回しの演技も可愛くて
すごい熱演で 親子・兄弟で引き継がれていく芸を感じました

「川上」という出し物で盲目の夫を野村万作さん
その妻を野村萬斎さんの親子共演でしたが 出し物が
夫婦愛を描くもので 狂言の出し物とは思えない幽玄な感じのしっとりとしたものでした

なので ちょい居眠り・・・(笑)

休憩があって 舞台に登場したのは 「能楽囃子」でした

能でも狂言でも バックミュージックを引き受ける
太鼓 大鼓 小鼓 笛のお囃子さんが この舞台では主人公です

その音の出し方や音色の違いをしっかり聴けただけでなく
4つの楽器の掛け合いが素晴らしく なかなかの感動ものでした

最後の出し物で お囃子が聞こえてくると 親近感をもったのはいうまでもありません

こういうのを 間にいれる狂言会というのは 粋ですね~

最後の舞台は 能舞台の奥に 六歌仙が並ぶ巨大な絵馬が登場し
絵馬から 抜け出た 六歌仙が 能舞台で繰り広げる 大人の喧嘩が
面白く 狂言らしい楽しい作品となっていました

それにしても 野村萬斎さんプロディースの舞台
いろんな趣向があって びっくりでした!!

ここまでも長いのに まだ続きの記録です(お許しくだされ)

一か月に2冊の本を読み映画や剣劇には一回いければば いいな・・・
ぐらいの目標で 日々の忙しい毎日を送っている私ですが

2月は 本を二冊 映画にも一回いけた のに
3月は 映画には いけず本も読めませんでした

読みたいな・・と思う本の情報がなかったのです

そういう時に 読みたい本を見つけるのに役立つのがブログ情報です

ブロ友さんが読んだ本の感想をみて
う~ん これにしましょ!って感じで本屋にいきます

図書館で借りる順をまつのが 面倒なので 買います!

だから文庫の紹介がうれしいです

おかげで4月はブロ友さん情報の2冊の本が読めました

「ようこそ 我が家へ」は テレビドラマでの放送も始まっています
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「春告げ坂」はテレビドラマにしてほしい感じです

「ようこそ 我が家へ」の原作本の主人公は 中年のおっさんですが
テレビドラマでは その息子が主人公となり 嵐の相葉君が演じて
本には登場しない 雑誌記者として 沢尻えりかさんが登場で
いかにも 視聴率稼ぎっぽいですが・・・

中年の親父の体験が 息子の体験となっていたりと設定が変わっていますが
物語の本質はたぶん同じと思うので
それでもOKかな?という本を読んだあとのテレビの感想ありです

平凡で争い事が嫌いな男が たまたま電車の乗車順番まちの列を
無視した若い男性に注意したことから 
尾行され追いかけられるという事件が始まって
家族全員が 恐怖の毎日をおくることになるというものです

争いごとが嫌いなのに・・・たまたま・・・

そして 人のいい家族それぞれが 違う立場で恨みをかって
いるという 事実が 明らかになっていくのです

自分自身を振り返っても 争いごとは嫌いなのに
やっぱり たま~に 言わなくてもいいことをいってしまって
人間関係を悪くしたり しらない間に恨みをかっていたり

主人公の男の家族にも そういうことがあるわけで・・・
そういう日常生活の ほんのちょっとのいざこざが
考えもしなかった事件になっていくとき 家族がどう向き合っていくか

っていうお話です

タイトルの「ようこそ我が家へ」が最後 痛快に思える本でした

さすが 池井戸潤 です

もう一つの安住洋子さんの「春告げ坂」は時代もの

小石川養生所はあまりにも有名な 江戸時代の医療機関では
ありますが その実態というのは あまりしらないことが多い

時代劇ドラマで 時々登場ですが 正義の場としての養生所ですよね

でも そこで働く医師の実態や 看護士である看護中間という
役目を担うものたちが 実際には どういう働きをしていたか

などなど 知らなかった養生所の実態(たぶんちゃんと調べて執筆でしょう)
が描かれていたりで興味が尽きない現場です

そんな場で 真摯に医療に立ち向かう
高潔な若い医者が主人公だというのが ちょっと救われます

その若者が 医師として また切腹してなくなった
父親の死と どう向き合って生きていくのかもが描かれています

どちらの本も 人としてどう生きていくかがテーマです

なかなか いい本でした

来月の本は 何にしようかな~

また ブログでチェックでしょうか?

本を読んだり 観劇にいったりで いろいろ刺激をもらえたので
忘れないよう記録でした 
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by banban0501 | 2015-04-26 12:18 | 観劇 | Comments(33)

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