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2016年 08月 13日
チェジュ旅行 4
まだまだ続くチェジュのリポートです

美味しいランチを食べた後 向かったのは馬パーク

ですが・・・・
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こちらでの目的の 騎馬のショーの最終時間をオーバーしていましたので
明日 出直すことにして junjunさんのブログでみて いきたかった
コカ・コーラカフェへ連れてってもらいました
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海に面したカフェの中は コカ・コーラグッズであふれています
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海をみながら飲む コカ・コーラ 美味しい!!
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そのあとには これもまた jyujyuさんのブログで紹介されていた「虹色小学校」
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平屋の校舎を虹色に塗ったのは 先生と子供たち

その活動の様子が CMに使われて 一躍 観光スポットになったのです
詳しくは こちら で 見てね

平日は 授業があるので 中には入れないのですが
この日は 休日だったので 校庭を あちこち散策できました

ゆったりとしたその環境に 私たちの気持ちもリラックスでした

旧チェジュ市に戻り チェジュでは 超有名な観光スポットへ

海岸沿いの岩の形が 竜の頭に似ているというのですが・・・

見晴らし台は2つあって こちらから見て
ラマダホテル方向にある ちょこんとした岩
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もう1つの見晴らし台から見れば 上の写真のように見える岩

これが龍頭岩ですがねぇ
頭の部分が風化で どうやらなくなっている模様

長い間には そういうこともありですね

チェジュの観光スポットはやっぱり見ておかないとの
後に訪れたのは Junjun さんオススメの観光スポット

「五日市」の 巨大市場

毎日開かれる訳ではなくて五日ごと

市っていっても半端ない規模です

広い広い

なんでもある ある
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ここで かえってから使える いろんなお買い得品を買いました!! 

熱帯魚 植木 鳥まで 売っている 市民の台所です
五日市開催の日にチェジュ訪問になって ラッキーでした

私たちが買い物をしている間にjunjunさんは レンタカーを返却されて
五日市の市場の前にある 豚肉料理のお店へ案内していただきました
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こちらで 食べたかったのが コラーゲンスープでしたが
それ以外の 小皿料理も メインの豚肉の焼肉も 
美味しくて おなか一杯になりました
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チェジュの夜は まだまだ続くで
このあと 向かった cafeとEマートで 
チェジュの人々のすごさ韓国の文化を感じたのですが
その話は 次回です

二泊三日ですが 中身の濃い旅です

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by banban0501 | 2016-08-13 10:24 | チェジュ旅行

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2016年 08月 06日
チェジュ旅行 3
チェジュの旅二日目の朝

junjunさんが レンタカーをかりて ホテルへお迎えにきてくれました
ご主人がドライバーを引き受けてくださって!

ご主人は空港へもお出迎えしてくださった優しいお方!!
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向かった先は チェジュのリゾートエリア 中文の大浦海岸

チェジュの魅力は なんといっても豊かな自然
それも島全体が火山島であることから 生まれる珍しい風景です

大浦海岸沿いには 1.75キロメートルにわたって
柱状節理の絶壁が続いているので それをみにいったのです

海岸へでるところにはゲートがあって 約200円払うのですが
その前に 面白いものがあるのです

巨大サザエのモニュメント
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写真を撮りたくなるスポットです!!

ゲートをはいると すぐに こういう光景が目の前に広がるのです
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断面の形が六角形や三角形の長い柱状になって 大自然の彫刻は圧巻です

火山岩や溶結凝灰岩などがこのように固まっているのです

これが約2キロも続くってすごくないですか!!

時間があれば そばまでいくのですが 道も大変そうなのでこれで引き返します(笑)

駐車場でまってくださったご主人の運転で 次に向かったのも
このエリアにある 正房瀑布(チョンバンポッポ)です

チェジュには 美しい大きな滝が他にも二つ

天地淵瀑布(チョンジヨンポッポ)
天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)

が ありますが
海に直接水が落ちているのは ここだけです
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滝口まで 降りていけますので 高さ23m 幅8m、滝壺の深さ5m滝が
ゴーゴーと激しく音を立てながら 海に流れ落ちる滝しぶきを
身近に感じられる大スケールでド迫力に満足でした

まだまだある自然の景観を訪ねて 次にむかったのは
西帰浦(ソグィポ)の天然観光スポット 孤立岩(ウェドルゲ)
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ここは無料でみれるし これだけしかないのですが
韓国ドラマ チャングムの誓いの 撮影地だったので 観光客も多いです

見晴らし台でみつけた鳥さんも 可愛かった~

この後 junjunさんが 面白い所へ連れて行ってくれました

貝殻のミュージアム
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全て貝殻で作られたアート作品をみて屋上へいくと・・・
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サザエといい このオオシャコガイのオブジェといい
チェジュには いろんなオブジェを考えて楽しむ風習があるみたいです

この後は ランチタイムですが ランチのお店の すぐ前には・・・

陣地洞窟という所があって チャングムの誓いの54話で 産婦と子供を手術で助ける
というシーンが撮影されたのですが
がけ崩れがおきて 近くへいくことができなくなっていましたので
遠くに眺めただけになりました
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それよりも 太刀魚を食べるぞ!!
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韓国のお店では定番の小皿の食べ物がお店によって特色と味付けの違いがあり
これも楽しみの一つです
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料理の注文はjunjunさんにおまかせで 何を食べたか 思い出すのも大変

でも 本場の食べ方だけは 体得です
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エゴマ チシャ サンチュ などいろんな葉っぱに
なんでもくるんで食べると これが そのまま食べるよりも
数倍 美味しいものになるって実感でした

やっぱり チェジュは食べ物が美味しい!!

そして午後からは 景色や食べ物だけじゃない チェジュの魅力を訪ねたのでした

そのお話は次回です

身辺慌ただしく 皆さまのところへも なかなか訪問できません

いいね ボタンで 訪問もお許しくださいね

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by banban0501 | 2016-08-06 10:39 | チェジュ旅行

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2016年 07月 30日
チェジュ旅行 2
チェジュ旅行一日目の続きです

東門市場で スカートのお直しや 眼鏡を発注したあと
junjunさん お気に入りの 海女のお店でランチタイムとなりました
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海のそばにある 小さな海女のお店 簡単なつくりのお店ですが
出されるものは 朝 お店の主人である海女さんが海に潜って採ってきたものが
提供されるという 貴重なお店です

いつもjunjunさんのブログで みているだけだった新鮮な
アワビ サザエ やりイカ そして アワビ粥 堪能でした!!

イカは透き通り アワビもサザエも肝までふわふわ
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箸休めのお野菜も お粥も 美味しくて・・・

幸せ気分で ゆっくりしてたら なんと4時です!!

慌てて観光です~

向かった先は 世界遺産「万丈屈」
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大きな公園の中に 万丈屈への入り口があります

万丈屈とは・・・

済州島(チェジュド)の北東部にある万丈窟(マンジャングル)は、
今から約30万年~10万年前に形成された世界最長の溶岩洞窟です。
規模の大きさ、保存状態の良さから地質学的な価値が高いとされており、
1962年に韓国の天然記念物98号に指定。
2007年にはユネスコ世界自然遺産にも登録され、国内外から観光客が訪れます。
約1kmの公開区間には溶岩流線や溶岩鍾乳、溶岩石柱など、
自然の力の偉大さを感じられる見どころがたくさん。
最終地点まで観覧して戻ると約1時間

ということで・・

階段を下りて地下へ進むと もう冷気で肌寒い
足元は 岩 いわ 岩
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滑らないように なるべく平らな石を選んで踏んで おそるおそる暗い中を進みます
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やっと250メートル進むと 大きな空間にでました
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この洞窟は 鍾乳洞ではないのです
火山の噴火ででた溶岩が まわりの地層を溶かしながら作った川の跡なのです

冷えて固まったあとに こんな洞窟ができたという訳です

ところどころに 奇岩がみえ やっぱり名前も付けられていますよ

これは 爪 だそうです
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あまりに足元が悪いところは 階段や歩道が作られています

ようやく1キロ先のゴールスポットへ到着です
公園の入り口にあったモニュメントは これを模しているのでした
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でも この先にも この溶岩洞窟は続いていて いまなお 調査中という
チェジュが誇る 世界自然資産なのです

こんなすごいもの みたことなかった!! 感動でしたが
歩くのも大変で またもと来た道?を歩く 歩くで やっと入口へ
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こんなものが 地中にあったなんて 発見した人はすごい!!

今夜は junjunさんに予約御願いして 
NANTAの舞台をみることになっていますので
あまりお腹が空いていませんでしたが 夕食のお店へ

チェジュ市内は 道路も整備されて 快適です
鉄道がありませんので 市民の足は バスか車

その車は ほとんどが 路上駐車
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用事があってお店へいくときは その近所へ路駐です

junjunさんも 路駐して 石焼き鍋のお店へ連れて行ってくれました
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アワビたっぷりの石焼き鍋 アツアツです

もっとお腹が空いていたら よかったけど 私の小さな?胃袋には
収まり切れず ちょい 残念(泣)

〆は スープをいれて お焦げごはんをこそげていただくと
これが 美味しいこと!!

こういう食べ方 好きです~

お土産にも お焦げごはんの素 を買った私です

お腹いっぱいになって NANTAの劇場へ
予約していただいて よかった! 観光バスがいっぱいでした
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チェジュの家々の入り口や 学校の門などに守り神として立っている
石像の トルハルバンも劇場の入り口でお出迎え

初めてみるNANTA 4人のパフォーマーが 両手にもった包丁で
太鼓じゃなくまな板と野菜相手に様々な 乱れ打(乱打 韓国語でナンタ)をご披露です
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楽しいショーを1時間楽しんで 夜の海岸線をドライブ
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イカ釣りの漁火が 幻想的で 美しかったです

これを空から見た様子を junjunさんが ここで ブログアップですよ

ホテルへやっと戻り 盛りだくさんの 一日目が終わりました
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明日は どこへ?

続きは次回です

旅行からもどり 身辺とても慌ただしいので
コメント欄は 閉じさせていただきますが
いいね ボタンで 反応してくださいね


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by banban0501 | 2016-07-30 10:50 | チェジュ旅行

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2016年 07月 23日
チェジュ旅行 1
7月16日 17日 18日の三連休を利用しての姉妹旅行 
チェジュにお住まいの ブロ友 junjunさんのおかげで
本当に楽しく 有意義な 旅となりました

帰国後 身辺慌ただしく ようやくのチェジュ旅行記録となりました

時間がなくて・・・

今日は ほんのさわりだけ

今回の旅の様子をラインで どうしても留守家族に伝えたくて
海外Wi-Fiを借りることにしました

借りたのは 一番安かった 「イモトのWi-Fi」

借りる場所は JR関空駅改札前ですが 返却は 関空1Fです
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姉妹三人ともタブレットでの Wi-Fi利用なので 
まず私のを設定してもらい手順を覚えました
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搭乗手続きを済ませたら 手荷物検査場への長打の列にびっくりで
三連休で海外旅行と日本へ来た外国人の出国で
ほぼ1時間近く並んで 免税店で買い物する時間もたった5分で機上の人に

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日本旅行の気ままにスティというプランでしたので
チェジュの空港には 現地係員がお出迎えでしたが junjunさんもきてくれていました

なのに 預けたスーツケースもなかなかでてこず お待たせしてばかり!!

京都での オフ会から2週間ぶりの再会を喜んで ホテルへ~

旧市内の龍頭岩からも近い ラマダホテル
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3時がチェックインということでしたが
昼まえなのに もうお部屋に入っていいというので
junjunさんと一緒にお部屋へ~
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荷物を置いたら さっそく観光です
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junjunさん お勧めのパンやで 明日の朝食確保
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倉庫的雰囲気のオシャレなお店で
パンの他にも綺麗なケーキもショーケースにありました

その後スカートのお直し依頼に 東門市場近くのお店へ
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ついでに 東門市場も見学です
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新鮮なのは 魚介類だけでなく 美味しいジュースも ある~
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このデコポン(とはちょっと違うらしい)ジュース 混ざりものなしで
めちゃ 美味しかったです

もちろん 魚介もいっぱいで 今の旬は やりイカと太刀魚
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生けすで泳いでいるイカは透き通っていますが
もっと 新鮮なやりイカを食べさせてくれるってjunjunさん

朝 潜って取った やりイカのお刺身を食べにランチへ

今日は ここまで・・・

忙しくって 今回のチェジュ旅行の写真整理ができてません

次回をおまちください


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by banban0501 | 2016-07-23 10:13 | チェジュ旅行

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2016年 07月 07日
京都オフ会は買い物と杉本家訪問 & 墓参り
7月2日土曜日に 妹の住む京都でオフ会をしました

図々しい姉は 妹に案内役をお願いして しまいました

名古屋と東京からくるお二人との待ち合わせが京都駅
京都駅は16年前に大改装されて 大きな吹き抜けをもつ空間のある
中央口と その反対側の八条口がメインですが・・・
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お二人とは 新幹線中央口で待ち合わせ

20年ぶりの京都という junjunさん をお連れしたのは
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3Fの大きな階段

これができたときは 私もわざわざ見に来たぐらいですが・・・

ここから地下鉄で 四条烏丸へでて 錦市場をぶらぶら散策
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チョココロッケのお店があるよ
この豆はお好みの箱にいれてくれるよ

とか 京都在住の妹よりも詳しいのが 元気さん!!

約一キロ続く錦市場の端から端まで歩いて寺町通りを抜けて・・
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四条河原町通りへ
鴨川の手前を入ってすぐの高瀬川沿いの ランチのお店へ
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1時間半ちょっとゆっくりおしゃべりして 日差しのきつい外へでて
四条通りのお店を ウインドショッピング
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花見小路も昼間は風情はなく とにかく暑い!!

タクシーに乗りましょう~

四條通りの歩道が広くなった分 車道は一車線で バスが通るので
もう すごい渋滞で 四條通りは 避けてる・・・とは ドライバーのおじさん(笑)

むかってもらったのは 綾小路新町の 杉本家住宅
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重要文化財
 杉本家住宅は、京都市街の中心部に所在する町家で、綾小路通に面して広い屋敷地を占める。主屋は、表側の店舗部と裏手の居室部を玄関で結ぶ表屋造(おもてやづくり)の形式で、主屋の後方に大蔵、隅蔵、中蔵が並び建ち、屋敷の周囲には高塀を廻らせる。
 杉本家住宅の主屋は、伝統的な京都の町家形式をよく示し、保存状況も良好で、市内に現存する大規模な町家建築として、高い歴史的価値を有している。また、江戸期の土蔵とともに、明治期から昭和初期にかけて整えられた茶室なども保存され、町家の屋敷構えをよく伝えている。

京都の町屋保存の例でも 特に有名なのですが
いつも公開されているわけではなく この日は特別公開日だったのです

道路に面しているのは お店部分で 中央から入ると
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居住空間である奥の建物に 中庭を抜けてはいります

入ってすぐに受付があって 荷物を預けたら自由に見学
デジカメなどのフラッシュのたける機器での撮影は禁止ですが
スマホとか携帯でなら写真撮影OKと言われて 私はiPadで!

でも この建物 広くて 庭がいくつもあって 後で考えても
どういうお部屋の配置になっていたのか さっぱり思い出せませんでしたので
ネットで検索して 探しました
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上の地図の赤い字のお庭で お部屋を確認です

台所である 走り庭
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受付からすぐは 座敷庭が望めます
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夏仕様の建具がいろいろあって これを見たかったのです

新聞やテレビで紹介されるこの家の夏仕様

「涼を得るために、多くのふすまや障子が取り払われ、簾戸(すど)や簾(すだれ)とい
った夏用の建具に代えられます。簾はその実用性だけではなく、「前栽を透かすことで
視覚的に涼感を得る」という、知恵も隠されているようです」

というのを体感できました!

仏間は祇園祭の間は仏さんはご遠慮なので 扉がしまっていますが
仏間と厠との間にある仏間庭というものがあるのも珍しい
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大きなカメが 鎮座しているのも風情あり
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八畳の間から見える庭は 地図でみたら じつは表通りに面していました
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表通りに面して店の間との背中合わせの 洋間には クーラーがあって
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自然の涼 よりは やっぱりクーラーはうれしい

倉には専用の建具スペースがあって
今は学生さんが 手伝いにきてくれて入れ替えするそうです

四季の移ろいに合わせた料理や儀式を準備するのも伝統だそうで・・

柔らかい物腰で親しくお話くださる当代当主夫人と
写真集をみながら 座敷で いろんなお話をきいて
古いおうちを守っているご苦労を 感じて お暇でした

伊右衛門サロンへいくというと 歩いて10分ぐらいです と教えてもらったのですが!!

猛暑の京都で歩き10分は 大変でした(笑)

やっと見えた
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私は抹茶ビール(抹茶を溶いて ビールを注ぐ)
他の3人は 抹茶ソーダ(抹茶を溶いて ソーダで割る)

抹茶ソーダは大人の味だという3人だったので
私も一口 飲ませてもらったら なんと抹茶ビールと同じ味!!

考えたら 同じ味になるかも????

みんなで大笑いでした~

汗が引いて ようやく ほっとしたら もう5時

またの再会を約して お別れでした

junjunさんの故郷は済州

今年の姉妹旅行も済州

もうすぐ再会ですよ~ 楽しみです

こんどは 元気さんに会いに名古屋へ行くぞ!!です

翌日も ピーカンのお天気の中
姉妹そろって 母の命日なので 墓参りでした
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墓参りの帰りは いつも 駅までの道でランチタイムです
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この時 姉妹で夏バテ対策料理の話題がでて その後もラインで情報交換

ラインの便利さを またまた再確認

その話は また次回に・・・

二日連続で 猛暑の中のお出かけで 少々 お疲れでしたが
あれから 関西も雨も降らず 毎日暑いこと~
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by banban0501 | 2016-07-07 14:29 | 日々の記録・雑感 | Comments(14)

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2016年 04月 14日
京都(駒井家住宅 御所 植物園)& 宝塚
宝塚ファンの私は宝塚のチケットを入手するために
宝塚友の会や阪急友の会を利用していますが
阪急百貨店の積み立てコースというのにもはいっています

このコースには 積み立てコースとご招待コースがあります

積み立てコースは利子分がお買い物券10%アップでもらえ
ご招待コースなら 利子分は年3回 観劇にご招待というものです

たいてい友の会の貸切公演での宝塚観劇を申し込みますが 当選確率は悪いのです

なので他の所へ無料でいけるサービスもいろいろあって
この春のご招待は抽選に外れてしまったので 京都市茶山にある
ヴォーリズ設計の個人住宅「駒井家」にいくことにしました

ご招待ですので 入館料(500円)はもちろん無料で
大阪から京都までの阪急電車と叡山電車の往復乗車券がついています

京都へついてから 出町柳の叡山電車の前の鴨川をちょっと覗いてきました
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まだ 桜が綺麗でした

叡山電車に乗車して茶山へ
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駒井家は哲学の小道へつづく疎水に面しています

門をはいり玄関へ
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なんだかお宅訪問って感じですが ボランティアガイドさんが出迎えてくれます

友の会の方限定のサービスで駒井家の絵葉書写真(600円)をいただきラッキー!!

まずは リビング・ダイニング
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1927年(昭和2年)の建築ですが まるで今のモデルルームのようです

京都大学の遺伝学の教授だった駒井博士が米国留学から帰国し
奥様の出られた神戸女学院の同窓であった一柳満喜子さんの夫であった
ヴォーリズに依頼して建築されたものです

新婚の二人が暮らしやすい住宅をとの思いのこもった建物でした

洋風の家は収納スペースが少なくなりがちなので 家のあちこちに
それを解決する工夫がありました

リビングのベンチの下にも収納
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キッチンなど 今と同じ感じで 収納力たっぷりです
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あかるいキッチン 昔なら北につくったことでしょうが このキッチンは
東向きで庭に面していますから 窓をあければ お庭の緑がとびこんできます

パンをこねる大理石のボードつき台も両側から開け閉めできる扉です

キッチンの奥には 食品庫となる小部屋も

昭和2年とは思えない工夫です

明るい家だと思わせるのがサンルーム
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窓はすべて二重なのは 冬の京都の寒さ対策です

唯一日本らしいのは 和室をやっぱり作ってあったことですが
ここも外からみれば 洋室にみえる工夫がされています
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ちょと驚いたのが 2階へあがる階段の電灯が下でスイッチをいれたら
2階でも消灯できる配線にしてあったこと
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今の家では当たり前のことが 90年近く前にもあったこと
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2階にもトイレです

駒井夫妻には 子供がなかったので 設計当初は子供部屋の予定だったお部屋は
客間として使われたそうですが 今は夫妻の趣味の展示室になっていました
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子供部屋のとなりが主寝室です
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箪笥もはめ込み式に収まっていました

クローゼットの床には隠し収納も(いいアイディアです)

主寝室につづくサンルームからは 大文字山がみえます
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二階には 博士の仕事場である書斎も
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博士はきっと 家の前の疎水沿いに歩いて京大まで通われたのだろうな・・・

50年住まわれた夫妻が他界された後は 親族が相続され 
企業の保養所や研修所としてつかわれたあと ご遺族によって
日本ナショナルトラストに寄贈され現在にいたっています

だから私たちも見学できるというものです

お庭にでてみました
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窓が多いですね

これは今の建築基準法では 壁面積がすくなくて認められないそうですよ

お庭は自然のままという感じですが ボランテイアの学生さんたちが
この日も草取りに励んでおられました
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温室に 五右衛門風呂があったのですが・・

これには 訳が
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こんな素敵な家を戦後やってきた米軍がほっておくわけもなく
一時 進駐軍に接収され 駒井夫妻が学生のために建てられた 
小さな離れでくらすことになって この五右衛門風呂を使われていたとか・・
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敷地約230坪に建てられた約30坪の洋館 京都市の有形文化財です

文化財というだけでなく 今の住宅造りにも通じる
ものが いっぱい その中につまっていました

ご招待のパンフで知った 京都の隠れた名所です

駒井家を離れて 駅までの道にあったレストランでランチ
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ここでも 友の会限定の抹茶サービスをうけて・・・

7月にいく姉妹旅行の相談も

まだ時間があるので 急きょ 4月10日までの京都御所
春の一般公開にでかけることに 

再び出町柳へでて 鴨川を渡ります
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ここには 豆餅で有名なふたばのお店もありますが すごい人なのでパスです

3時半までに はいらないといけませんが ぎりぎりセーフ

紫宸殿やお庭を 急ぎ足でまわり・・・
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欲張りな姉妹ですから 閉園時間延長になっている京都市植物園にも!
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私は大学が京都だったのに ここへくるのは初めてでした

クリスマスローズが下向きに咲いているので びっくりでした
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ここで なんといっても見事だったのが 枝垂れ桜の林でした
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木の根元が緑なので そのコントラストが美しいこと~

大満足の京都の次の日は ブロ友元気さんと 宝塚へ

宝塚友の会で なんとかゲットできた貴重な土日の公演です
 
土日はチケット確保が難しい(泣)

なので立ち見も販売されますが ずっと立っているのはつらい(笑)

でも天海祐希さんがトップのときは 立ち見も経験ですが・・・

最近は若い女性ファンが目立ちますので 熱心な若いファンが立っていました!!
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青春18きっぷを使われたとはいえ わざわざ遠くからの観劇で
満足いただけなかったら どうしようと心配でしたが

どうやら 大丈夫だったようで ほっとしています

やっぱり 本物をみたら 違うね!!といってもらい嬉しかったです

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 (宝塚歌劇団イラストレーションより No .281 天海祐希 ミー&マイガール のビル)
               
               

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by banban0501 | 2016-04-14 11:00 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(16)

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2016年 04月 07日
ハウステンボスの旅
4月1日から3日まで 二泊三日のハウステンボスの旅へ
友達4人でいった記録です

長崎は関西からは遠いので飛行機が一番
朝一番の飛行機は3か月前でもゲットできずお昼のフライト
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HISのフリープランをチョイス
園内で使うパスポート代金を含めると他の
旅行会社と比べるとやはりかなりお得でした

荷物も機内持ち込みにしましたので旅行社から送られたクーポンの
QRコードを機械にかざすだけで超簡単

搭乗時間まで空港内カフェでランチタイム
予定通りの出発で
お喋りしてたら もう長崎
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〔写真の説明は間違いです 空港は人工島ではないそうです〕

西肥バスのハウステンボス行 特急に乗車して1時間
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4時到着

荷物はバスターミナルすぐそばにある 園内ホテルの荷物預かり所へおき
身軽になって入国ゲートへ
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まずクルーズ船にのりました
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右にチューリップ 左に別荘地
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昔行ったオランダのアムステルダム郊外の高級住宅地とそっくりです

下船して アムステルダム広場の「ギヤマンミュージアム」へ
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ここでみたかったのは このシャンデリア
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古いものから近代のラリックまでのガラス工芸品の数々です
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夕食タイムは ホテルアムステルダムへ
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豪華なロビーにはレストランはなく フロントのみ
外に やっぱり豪華な雰囲気のレストランが併設
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ビュフェスタイルですが 食材が素晴らしいのでお味も一流

お腹いっぱいになって外へでると すっかりイルミネーションの世界に~
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夜のクルーズ船にのりました
昼とまた違う趣向となっています
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そして 今回の友達は宝塚大好き仲間ですので
ハウステンボス歌劇団の公演をみにいったのです
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本場の舞台とは 大違いな しょぼいステージでしたが 歌劇団の出し物は
本物にまけていなかったので 大いに楽しめました

もっといい劇場をつくってあげて欲しいものです

1時間の公演を楽しんだあとは アートガーデンを散策
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バラの季節にはバラ園となる庭園は光のガーデンになっていました

時刻はもう10時 やっとホテルへ

園内には4つの直営ホテルがありますが
私たちが選んだのは コテージタイプのフォレストヴィラ
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中は2階にベッドルーム二つで 1階にキッチンつきリビングやお風呂などが・・・
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お風呂が欧米スタイルでなく家と同じタイプなのが とてもよかったし
リビングも広くて みんなで過ごすには快適でした

翌日の朝食は レストラン棟へ
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お庭をみながら ゆるりと食べて ゆっくり出発

夜のメイン 花火大会までは 園内で遊びます

私たちの目的は 美術館めぐり

まずはホテルにちかい ハウステンボスパレスの ボタニカルアート展へ
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素晴らしいボタニカルアート(植物学的に詳細に描かれた草花)を堪能して
つぎは 磁器工芸品をみにアムステルダム広場のポルセレイン美術館へ
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ここでの圧巻の展示室は 陶器の間
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しばし このお部屋で 圧倒されていましたが 次にドムトルーンという名の塔から
ハウステンボス全体をみることに
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ランチタイムになりましたので クルーズのときにみつけた川沿いのBBQのテントへ
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魚介やらソーセージやらで 満足したあとは アトラクションシティへいき
なにかしらのアトラクションも楽しむことに
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ホライゾンシアターの水の演出に感心し ワンピースのライドも楽しみ
スリラーシティで幽霊病院にはいったりしたあと
ふっと 目の前にあった このホログラムシアターにはいることにしたのですが・・・
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これが すごかった!!

映像技術もここまできたか~というぐらいの臨場感あふれる映像によるliveショー

この技術があれば 東京のコンサート会場で開催されるliveを
全国のシアターで体感できると納得の映像でした

みないとこれは 伝わりませんが・・・

いつかこういうliveが普通になる日がくるかもしれない

5時になったので 早めの夕食
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花火大会の観覧席も予約していったのですが 席は自由なので
やっぱり いい席を確保するために会場へいってみると
花火を正面でみる位置の席は すでに 人がいっぱい

なんとか4人分確保できました
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夕がたから すごい人が入場です

花火大会は7時15分からですので その前に白い観覧車に乗りに
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日没後にいけばよかったかな?

さて 花火大会会場へもどると 夜の帳がおりてきています
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花火大会は 3部構成で3時間

この日は世界花火師大会へ出場にエントリーされた二つの花火会社の
花火が打ち上げられて いい方を観客が渡されたコインで投票する一部

日本代表を決める予選で 次回はゴールデンウイーク
 
9月が決勝戦のようです

2部は九州一をきめる大会で 10号玉と15号玉のみで
競い合う競技に12チームの花火が 上がり これもスマホで投票

休憩をはさんで いよいよハウステンボス独自の花火大会で
レーザー光線とコラボで2万発 ラスト5分でなんと8000発の花火があがり
その迫力は 花火工場の大爆発!!って感じで感動でした

年々グレードアップしていると お隣に座っていた北九州からのご婦人情報でした

すごい花火の写真は撮影できずで 変わった花火だけ・・
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動画をさがしましたら ここ にありましたので 興味のある方はご覧ください

花火に満足して 仮面舞踏会なるところへも
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ただでマスクをもらい ちょっとだけ踊って?ホテルへ

ハウステンボスこの日は24時まで営業でしたが もう疲れました(笑)

ぐっすり眠ってラスト日 今日の目的はお買い物だけなのでゆっくり朝食
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チェックアウトしたら荷物をまた入国ゲートにあった荷物預かり所へフロントから
運んでもらえますので 身軽にショッピング
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チーズやカステラや 花のモチーフのタオルなどをお土産にかっただけ・・

メリーゴーランドにも乗ってみましたが・・・

最後はチューリップ広場へ
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なんと有料ですが お持ち帰りができるようです
もう チューリップも終盤だからでしょうね

いよいよ お別れ
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帰りのバスの車窓からは 満開の桜がみえました
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夕方4時に伊丹空港着

ミュージアム巡りはできたし 花火は楽しんだし 満足の2泊三日でした

園内の施設の半分も たぶん廻っていないとおもいますが
花火大会のときにお隣に座ったご婦人の言葉をかりて・・

東京ディズニーランドも大阪のUSJにもいきましたが
私は このハウステンボスのゆったり まったりして楽しめるところが好きなので
年間パスポートで 楽しんでいますと

その言葉に納得のハウステンボスでした

前回 ハウステンボスをツアーで 6時間滞在で訪れたときは
時間がなくて 駆け足ばかり

今回は みたいものだけ ゆったりまわり とてもよかったです

海水を真水に変える設備が素晴らしかったハウステンボスだそうです
でも 人が入らず倒産で HISが買い取り 大変身させました

花火大会のときにも ご挨拶があり はじめて拝見しましたが
小さな子供から大人まで楽しめるパークにした沢田社長 すごい人です

最後にチューリップの写真でしめて 記録終了です
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by banban0501 | 2016-04-07 12:27 | ハウステンボスの旅 二泊三日 | Comments(24)

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2016年 03月 21日
お彼岸 クラムチャウダー お祝い & 収納の達人
昨日はお彼岸なので 実家と婚家の墓参りに妹といってきました

お寺への参道にある花屋さんへ

私の好きなルピナスが一鉢500円
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サイネリアという可愛い花の鉢は1000円
電車でなかったら 買いたいくらいでした

このお花やさんの 墓花は 安いので 墓参りの前に
買いにこられる方が大勢で なかには8つとか5つとか買われる方も

どんだけお墓があるのやら

という私も 実家と婚家分で4つお買い上げですが・・・

お寺の敷地にある梅は もう盛りを過ぎていましたが
青空に映えて とても綺麗
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実家の墓には ちょっと前にきた姉が供えた花がまだ綺麗でしたが
傷んだものは捨てて 合体です
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母の好きだった珈琲も入れて 
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両家の墓前で ある慶事を報告もしておきました

墓参りのあと 妹とランチに入ったお店のメニューで
クラムチャウダーランチセットを頼むと スタッフさんが
クラムチャウダーが1人分しかできませんが
クラムチャウダーをつかった クラムチャウダーリゾットなら二人分できると

なので それをお願いしたのです
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どうやら このリゾットをつくるときに
クラムチャウダー1人分を分けて二つのリゾットに変身なのでした

どう変身させるのか主婦なら関心あります!

食べながら作り方を想像?

キノコ類をバター炒めして 湯がいたブロッコリーと一緒に
ごはんの上にかけ クラムチャウダーを注いで 粉チーズをふりかけて
オーブンで焼くのかな?

オーブントースターで簡単に焼いてもいいだろうから
クラムチャウダーを作って残ったものを利用してもいいね~
なんて 妹と話したのでした

墓まいりのあとは 久しぶりに実家のお仏壇へもお参りです
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仏壇にもみんなで慶事の報告を~

叔母さん3姉妹からのお祝いも本人に渡せました

というのは

甥っ子が 先日無事学校を卒業し そのまま国家試験に合格したのです

実家の父と母が なにより心待ちにしていた孫の合格です

だから叔母である私たちも とても嬉しいのです

東京で受験した甥っ子は 合格発表を確認したら
すぐに 北陸新幹線に乗車したとか!!

彼は 鉄道マニアですから たぶん 乗りたかったのでしょう~

乗り心地 よかったそうです

帰りは金沢からサンダーバードにのって帰阪と これも嬉しそう

子供のころからの鉄道ファンの甥っ子も
4月からは 香川で研修を始めます

算盤教室も新入生を迎えます

4月 新しい旅立ちが あちらこちらで 始まります!!

さて

私は 数年前から ある方のエキサイトのブログのファンです

その方が ついに収納の達人として NHKの「助けてきわみびと」という
番組に出演されました

ブログタイトル 「OURHOME」のEmiさん

以前 彼女が主催した 封筒作りのイベントでも あったことがある方です

番組の裏話なども 今 ブログにアップされています

興味が おありのかたは ここをクリックしてください

単なる収納テクでない 収納の考えかたが 素敵で参考になりますよ

自分の家では なかなか実践できないのですが・・・努力しています(笑)
 
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by banban0501 | 2016-03-21 11:46 | 料理・食べ物の話 | Comments(18)

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2016年 02月 11日
産経新聞近代建築めぐり「神戸女学院」ヴォーリズの世界
昨年暮れに産経新聞で募集していたイベントに申し込んで
参加料金を1月初めに払い込んだにも関わらず すっかり失念した私

2月9日火曜 一本の電話でそれを思い出しました

集合時間10時になっても現れない私への産経新聞の担当者からの電話
をうけたのは 10時半

すっかり忘れていたことを謝る私に・・・

「今から きませんか?」って!!

11時から講義がありますが 建物見学は12時ですから・・・と

せっかくだから と 夫に車で送ってもらうことに!

「ここは迷路のような学園ですから ついたら電話ください」と
携帯番号も知らされて・・・

夫の車のナビがおしえた場所は 神戸女学院の西門でした

電話をすると記者さんは私が正門にいるとおもい
迎えにいきますから そこでまっていてくださいと
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いくら待っても現れないので 自分で建物の方へいってみると・・・

そこは 11時からの講義の始まる「社交館」という建物のすぐそばでした

もう一度電話をして そのことを伝えると
「では 中へはいってくだされば そこで他のものがいますから」と

あらあら 迎えにきてくださったのに かえって申し訳ないことに・・・

でも 社交館の中へ
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もちろん講義は始まっていましたが 講義内容の資料もいただいたので
駆け足で読み進み なんの問題もなく 20分ほど残りの講義をきいたら
学生さんの案内で 建物探訪が始まりました

因みに 神戸女学院 関西では一番偏差値の高い私学の女子大です!!
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これから 向かうのは・・建築家ヴォーリズが神戸にあった神戸女学院の移転にともなって
西宮の旧尼崎藩の御用林にあった藩主桜井家の別邸跡に建てたミッションスクールで
国の重要文化財となって今も保存され現役で使われている校舎群です
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まずは総務館です

社交館から こちらの総務館への渡り廊下は こんな感じで
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図書館と総務館は向かいあっていてイタリア風です

中庭から見える総務館の中央扉の中は・・
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総務館には チャペルと講堂もあります

始めにチャペルへ
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片側だけアーチを施して 反対側のアーチのない壁は 講堂と隣接しています
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椅子をみれば どれほど古いかがわかります(1933年完成)

隣接する講堂へは別の入り口から入れますのでエントランスがあります
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今も卒業式や入学式が行われる講堂です
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大きなアーチをもつ窓からの採光で明るい室内です
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2階席もあり とても立派なパイプオルガンにびっくりでした
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続いてむかったのが 文学館
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文学館と理学館はスパニッシュ様式なので屋根もカラフル

イタリア風とスパニッシュ風にして建物の高さを変えることで
いいバランスになっています

中庭を囲む4つの建物など全ての建物を
屋根付きの廊下でつないだのがヴォーリズのこだわりでした
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教室も古いままですが 廊下などにも 様々な こだわりがあって
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女子教育の場としての配慮もあります

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この廊下をまっすぐ進むと自然にイタリア風の図書館へつながっていました
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学校の顔ともいえる図書館のエントランスは立派です
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この階段の上に図書館の閲覧室があるのですが・・・
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この建物の細部については 神戸女学院ボーリズ建築の魅力動画 
をご覧になれば一目瞭然ですよ

中庭へでると向かい合う理学館と文学館がスパニッシュ様式だとわかります
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図書館と総務館がイタリア様式とボーリズは こういう工夫もしたと
建物についての講義をしてくださった先生から中庭で説明をうけて建物探訪が終了

もとの社交館へもどると お弁当の用意がしてありました
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100名ほどの参加者の中で一番最後にきた私ですが
平日なので仕事がありますから 急いで帰らないと

なので お弁当は一番早く食べて・・・

ご迷惑をかけた産経新聞の担当者さんにご挨拶だけしておくことに~

帰りはどうやってかえりますか?と聞いてくださったので
電車で帰るので 正門へでる道を教えてくださいとお願いしたら

なんと またまた送ってくれるというのです!!

へ~ これ以上 迷惑かけられないと お断りしたら
1人では いけませんよ と

なので 一緒に正門まで

この学院は 岡田山という小高い山の上にありますので
大学の建物は 山の中に点在です

その間をぬう小道が迷路のよう

正門から入ると最初に見えるのがヴォーリズ拘りの音楽館ですが外観だけパチリ
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正門が見えてきたので お別れするときに
このイベントで前に 鴻池新田会所 にいったときのことをお話すると

あ~ あの日は2月14日 雪が降って大変でした!!
忘れられない日ですと

しばし 思い出話

あの時は寒かったですねぇ とか ランチが美味しかったとか!

そして 駅までも 迷路ですが・・・と
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1人じゃ帰れないでしょう・・・

と 途中まで送っていただく図々しい私なのでした(笑)

学校も山の中にこれだけの建物が点在する迷路

オレンジ色の建物が重要文化財です

因みに私が最初についたのは 地図の上にある西門です
(正門は地図の左下)(地図は拡大できます)
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でも 思い切ってでかけてよかったです

参加者は3時まで自由に建物探訪できたので
早く帰らないといけなかったことが ちょっと残念でしたが
お蔭で 気持ちよいイベント参加となりました

産経新聞のYさん ありがとう

お世話になりました!!


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by banban0501 | 2016-02-11 16:59 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(22)

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2016年 01月 24日
封筒作り & 厄神詣り & 12月と1月の読書
立て替えていただいたお金を返却したり 
郵送する荷物の中へいれるお手紙をいれたりするのに重宝した
前に作った封筒 のストックがなくなりましたので
年末年始のいただきものの包装紙をつかって 封筒作りに再度トライ
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今回はB5サイズの大きな封筒もつくってみました

型紙をとったのは この袋から
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型紙がなくても こんな要領でつくれることがわかりました
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折り目がきまったら テープのりでくっつけます
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沢山封筒ができました!!
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土曜日は こんなことをして 日曜日は娘と一緒に厄神参り

阪急電車の宝塚線にある もんと厄神さんへ

神という言葉が呼び名にありますが 厄神という仏像を祭るお寺です
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関西圏では有名な厄払いのお寺で 初詣というより 男女とも厄払いのため
みなさん 特別祈祷(祈祷料1万円)にこられます
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午前中は混むだろうと午後2時ぐらいにきたのですが・・・やっぱり大勢さん
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本堂の地下の待合室で 約40分はまたないといけません
もっと混んでいたら 1時間半は覚悟ですが 午後からなので40分待ちでした
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家族連れでこられるので約100組の人が本堂にぎゅうぎゅう詰めになって座り
100人分の名前を読み上げて お経を唱える間 30分
供物やお札をいただく時間が10分ぐらいで 
朝から このお寺はこれを節分まで繰り返すことになります

一日何人?と考えたら 毎年すごい!!って思いますが!

前厄 本厄 後厄 とこれで完結です 気休めですが・・・

そして今日は26日生まれの娘の誕生会も しておきました
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ひなちゃんも 同じ26日生まれなので 
ママに手つくりケーキを作ってもらって誕生日会をしたようです
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私からのプレゼントはお洋服 着た写真をLINEで送ってくれました
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手つくりケーキ完成もラインで届きました
これが一番のプレゼントですよね〜

娘は現金が希望なので さっそく作った封筒に入れてプレゼント

後厄の娘 いつまでも 家にいるつもりみたいです

まぁ いいですが・・・

さて 12月と1月に読んだ本の記録も・・

とても私には 読めないと思っていた本だったのですが~
なんと 12月1月と飽きずに読めているのです!! 三国志

北方謙三さんの「三国志」全13巻

文庫初版が2001年という古い本ですので
8巻と9巻のみ ブックオフでも360円でしたが
あとは すべて100円でゲットしました

関羽と張飛という義兄弟で流浪の軍を率いて のちに
諸葛孔明という軍師を得て 蜀の国をつくる劉備

あらゆる軍略 謀略 知略を用いて 皇帝を擁して
中国北部を制覇した曹操

赤壁の戦いで 大軍の曹操軍を 軍船からの火責めで大敗させた
周瑜を味方として 中国南部を制覇した孫権

その他 いろんな武将が現れては消えていく壮大な中国の
戦国時代の物語です

騎馬と歩兵 軍船での戦い 謀略 知略と あらゆる
場合を想定して先を読みながら戦うところが
非常に面白いな・・と思えて なんか読めてしまって
今 半分まできました
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今は 赤壁の戦いがおわり 敗れた曹操 病に侵される周瑜 同盟を結んだ孫権と劉備が 
新しい戦いへの駆け引きを始めるあたりです

まだ3つの国はなり立っていません

これからです

本の のこりは・・・
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読破できるのは 4月かな?

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by banban0501 | 2016-01-24 20:12 | お役立ち情報 | Comments(24)

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