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2016年 09月 03日
チェジュ旅行 7
The 馬パークで騎馬のショーと乗馬を楽しんでランチを食べたら
急いで チェジュの最後の訪問地に向かいました

そこは the 馬パークから チェジュ市を挟んで正反対の方向なので
途中で チェジュ市内を通りぬけたのですが
junjunさんが ついでに 自分が住んでいる街を通ってくれました

新しくできた住宅街です
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おしゃれなお店がメイン通りにあったのですが 撮影できていません!!

丘の上に瀟洒なマンションが立ち並ぶ地域でした

おしゃれな・・・
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junjunさんには ぴったりな場所ですね

こちらに住む前のおうちは 毎日チェジュの海をみられたのですが
ちょっと観光客がうるさい海岸沿い
だったそうで 180度転換の静かな環境だそうです

そんな街を通りぬけて むかったのは・・・
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近くへくると もう すごい観光地だとわかります
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すごい人で圧倒されます
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帰りのフライトは7時ですが
ホテルに5時に 旅行社のガイドが迎えにきますので
登っている時間は ありませんでした

次回は 登ってみたいものです

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それでも 間近でみれただけで満足し コンビニでかったドリンクを味わいながら
また チェジュ市内へもどりました
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名前を忘れたけど このドリンク 美味しかった
日本でも 発売してほしいな・・・

さて この日の移動距離と 今回の旅の訪問地が よくわかる地図を!
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馬パークと城山日出峰ってま反対位置なのですが
チェジュの道路は整備されているので移動は快適なドライブでしたよ

ホテルへ戻る途中に
東門市場にも よって 最後の買い物を済ませて
ホテルで junjunさんと お茶しながら ガイドさんの到着をまちました

junjunさんは 自分の車で 空港へいき 私たちを見送ってくれると!!

ところが~

最後の最後に 私たち姉妹は 大大大 チョンボ!!

ガイドのペースで ホテルから空港へ着いたら 
どんどん移動させられて
気がついたら 出国ゲートの中へはいってしまっていました

ガイドの仕事は 無事に ゲートの中へいれてしまうことだったようです

あら~ junjunさんが 来ているハズ!!では????

私たちの姿が見えないので LINE電話してくれていたのに
それにも なかなか気が付かず・・・

最後の最後に ほんとにドジなことでした

ゲートの中から かろうじて junjunさんの姿がみえたので
やっと 「さよなら」が いえましたが・・・

でも そんな失礼も 軽くうけとって 許してくださった優しいjunjunさんでした

飛行機は定刻に出発
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機内食が軽食なのに お寿司だったのが ちょっと嬉しかったです

関空についたら京都へ帰る妹が予約のリムジンタクシーがまってますので
慌ただしく解散で 今年の姉妹旅行も 無事終えることができました

さて

チェジュ記録も これで ようやく完成で
最後にお土産たちの写真も

いわゆる土産ものやさんには 行かず 
東門市場 五日市 Eマートで買ったものがほとんどです
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junjunさんのお蔭で いい買いものができました!!

本当に楽しかったチェジュ

本当にいいところだったチェジュ

全て junjunさんの お蔭です

最後に もう一度 ありがとう~

ブログでしりあって 案内まで していただいたご縁 忘れません!!


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by banban0501 | 2016-09-03 10:11 | チェジュ旅行 | Comments(14)

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2016年 08月 27日
チェジュ旅行 6

一日目関空発9:00(フライト1時間40分)

済州着1040

三日目済州発 19:30(フライト1時間30分)

関空着 2100

という今回のフライトのお蔭で二泊三日のチェジュの旅は
三日間 有効に時間が使える旅でした

しかも 移動は junjunさんの車やご主人が運転のレンタカーなどを
利用させてもらえましたので ほんとに有効な時間の使いかたとなりました

雨こそふりませんでしたが ずっと曇り空だったのが ちょっと残念だっただけです

夏は雨季になるので しかたないとのこと

三日目の朝も 空はこんな感じ
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ホテルへ迎えにきてくれたjunjunさんと向かったのは
昨日見れなかった 騎馬のショーをみるために The 馬パークです

ここはチェジュの南側に位置します
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建物の中は劇場のロビーのよう

扉の中は野外劇場
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ショーが始まる前に お馬さんたちへ人参サービスしましたよ
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さ~ ショーの始まりは 曲乗りパフォーマンス
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技はどんどん難しくなっていって~
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メインは 韓国ドラマ チュモンの物語の中でも 騎馬での戦闘シーンですが
写真撮影では なんてことない映像でしかなくなりました!!
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もっていたiPadの動画撮影は ちゃんとしたのですが
それを ブログにアップする方法がわからない!!

留守の家族には LINEで送ったら すごい!!って返事があったのですよ(笑)

日本じゃきっと見れないと思うので お勧めですよ~

ここでは ショーの他にも乗馬体験もできるので ついでに
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実は私は馬に乗るのは 初めてで・・・

自分の腰を伸ばさないと うまく乗れませんので 姿勢がよくなるって実感でした

たった15分の体験でも 楽しかったです

午後からは チェジュの北側へ移動なので 
途中でランチのお店へよりました

すごく可愛い!!お店です
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このお店の詳しいことは junjunさんのブログの ここ でみてくださいね

いただいたのは 野菜たっぷり ゴマたっぷりの韓定食
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大量のすりゴマのスープ鍋の周りを
小皿が取り囲むスタイル 

このお店の小皿料理は とても充実で いろんな味を
楽しめました

こういうスタイル いいですね

おかわり自由で ヘルシーで 
自分の食欲や体調に合わせて食べられる
なんか とっても気に入りました!!

お腹いっぱいになって チェジュ市を通り抜けて 北側の世界自然文化遺産へ

南から北へ大移動です

それは 次回とします

ながながと続くチェジュ旅行記ですが あと少しおつきあいください

身辺なにかと忙しく コメント欄はとじさせていただいていますが
よかったら いいね で対応してくださいね

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by banban0501 | 2016-08-27 10:09 | チェジュ旅行

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2016年 08月 20日
チェジュ旅行 5
チェジュ旅行はたったの二泊三日

なので 二日目の夜も 遅くまで うろうろです

美味しい焼肉とコラーゲンスープの夕食をいただいた後
junjunさんが お茶をしに面白いところへ連れて行ってくれました

海岸沿いの2階建て洋風建築のcafe

1Fも2Fも カントリー風です
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このカフェは 無人cafe

つまり客がセルフでなんでも するというcafeです
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珈琲がなくなったら どうするの?

お世話する方が1人だけおられました
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親子連れも多く 子供は 無人cafeのルールを学びます
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使った食器は自分たちで洗うのがルールです

観光客はあまりいません
地元の人たちの憩いの場なのでしょうね
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帰るときに この箱へ代金をいれます
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私は この無人cafeに感動すら覚えました!!

junjunさんによれば チェジュには 無人cafeが いくつもあるようです

その記事は ここ で・・・

すごいな・・・

ソウルでは こういうシステムは無理だろうとjunjunさん

日本でも 無理でしょう~

チェジュってすごい!

三多三無が チェジュの文化

多いのは 風と女と石
チェジュにないものは 鍵と泥棒と門

っていってましたっけ!!

人としてのモラルが問われるcafeです

そんな感動をしたあとは 明日の朝食を調達に海岸沿いの小さなパン屋さんへ
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ここから またお買い物にEマートへGO~

夜なのに 駐車場には沢山の車です
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おしゃれなjunさんの足元に ようやく気がつく ワ・タ・シ(笑)

お土産を買うぞ!!
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荷物が多くなったので バッグまで買った!!

そして家電売り場でみた これぞ 韓国ってもの~

キムチ冷蔵庫です(日本円で約16万9000円)
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中は・・・
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へ~と驚く ワ・タ・シ(笑)

驚きは これも!
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パソコンがドアパネルについている
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全開すると こんな大容量
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なんとも便利ですが パネルのパソコンでクックパッドでもみるのかな?

いろいろびっくりの家電コーナー

パソコンつき冷蔵庫を考えるサムスン電機 すごいね~

ツアーでいったら 決して寄れない所へ行き
現地の生活のほんの一部を肌で感じることができたのも
junさんのサポートのお蔭です!!

ホテルへついたら今夜も10時まわっていましたが
明日で最後のチェジュの旅

昨日 見損ねた 日本では 見られない騎馬のショーを
みるのを楽しみに就寝でした
 


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by banban0501 | 2016-08-20 10:19 | チェジュ旅行

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2016年 08月 13日
チェジュ旅行 4
まだまだ続くチェジュのリポートです

美味しいランチを食べた後 向かったのは馬パーク

ですが・・・・
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こちらでの目的の 騎馬のショーの最終時間をオーバーしていましたので
明日 出直すことにして junjunさんのブログでみて いきたかった
コカ・コーラカフェへ連れてってもらいました
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海に面したカフェの中は コカ・コーラグッズであふれています
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海をみながら飲む コカ・コーラ 美味しい!!
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そのあとには これもまた jyujyuさんのブログで紹介されていた「虹色小学校」
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平屋の校舎を虹色に塗ったのは 先生と子供たち

その活動の様子が CMに使われて 一躍 観光スポットになったのです
詳しくは こちら で 見てね

平日は 授業があるので 中には入れないのですが
この日は 休日だったので 校庭を あちこち散策できました

ゆったりとしたその環境に 私たちの気持ちもリラックスでした

旧チェジュ市に戻り チェジュでは 超有名な観光スポットへ

海岸沿いの岩の形が 竜の頭に似ているというのですが・・・

見晴らし台は2つあって こちらから見て
ラマダホテル方向にある ちょこんとした岩
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もう1つの見晴らし台から見れば 上の写真のように見える岩

これが龍頭岩ですがねぇ
頭の部分が風化で どうやらなくなっている模様

長い間には そういうこともありですね

チェジュの観光スポットはやっぱり見ておかないとの
後に訪れたのは Junjun さんオススメの観光スポット

「五日市」の 巨大市場

毎日開かれる訳ではなくて五日ごと

市っていっても半端ない規模です

広い広い

なんでもある ある
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ここで かえってから使える いろんなお買い得品を買いました!! 

熱帯魚 植木 鳥まで 売っている 市民の台所です
五日市開催の日にチェジュ訪問になって ラッキーでした

私たちが買い物をしている間にjunjunさんは レンタカーを返却されて
五日市の市場の前にある 豚肉料理のお店へ案内していただきました
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こちらで 食べたかったのが コラーゲンスープでしたが
それ以外の 小皿料理も メインの豚肉の焼肉も 
美味しくて おなか一杯になりました
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チェジュの夜は まだまだ続くで
このあと 向かった cafeとEマートで 
チェジュの人々のすごさ韓国の文化を感じたのですが
その話は 次回です

二泊三日ですが 中身の濃い旅です

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by banban0501 | 2016-08-13 10:24 | チェジュ旅行

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2016年 08月 06日
チェジュ旅行 3
チェジュの旅二日目の朝

junjunさんが レンタカーをかりて ホテルへお迎えにきてくれました
ご主人がドライバーを引き受けてくださって!

ご主人は空港へもお出迎えしてくださった優しいお方!!
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向かった先は チェジュのリゾートエリア 中文の大浦海岸

チェジュの魅力は なんといっても豊かな自然
それも島全体が火山島であることから 生まれる珍しい風景です

大浦海岸沿いには 1.75キロメートルにわたって
柱状節理の絶壁が続いているので それをみにいったのです

海岸へでるところにはゲートがあって 約200円払うのですが
その前に 面白いものがあるのです

巨大サザエのモニュメント
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写真を撮りたくなるスポットです!!

ゲートをはいると すぐに こういう光景が目の前に広がるのです
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断面の形が六角形や三角形の長い柱状になって 大自然の彫刻は圧巻です

火山岩や溶結凝灰岩などがこのように固まっているのです

これが約2キロも続くってすごくないですか!!

時間があれば そばまでいくのですが 道も大変そうなのでこれで引き返します(笑)

駐車場でまってくださったご主人の運転で 次に向かったのも
このエリアにある 正房瀑布(チョンバンポッポ)です

チェジュには 美しい大きな滝が他にも二つ

天地淵瀑布(チョンジヨンポッポ)
天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)

が ありますが
海に直接水が落ちているのは ここだけです
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滝口まで 降りていけますので 高さ23m 幅8m、滝壺の深さ5m滝が
ゴーゴーと激しく音を立てながら 海に流れ落ちる滝しぶきを
身近に感じられる大スケールでド迫力に満足でした

まだまだある自然の景観を訪ねて 次にむかったのは
西帰浦(ソグィポ)の天然観光スポット 孤立岩(ウェドルゲ)
a0084343_20093085.jpg
ここは無料でみれるし これだけしかないのですが
韓国ドラマ チャングムの誓いの 撮影地だったので 観光客も多いです

見晴らし台でみつけた鳥さんも 可愛かった~

この後 junjunさんが 面白い所へ連れて行ってくれました

貝殻のミュージアム
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全て貝殻で作られたアート作品をみて屋上へいくと・・・
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サザエといい このオオシャコガイのオブジェといい
チェジュには いろんなオブジェを考えて楽しむ風習があるみたいです

この後は ランチタイムですが ランチのお店の すぐ前には・・・

陣地洞窟という所があって チャングムの誓いの54話で 産婦と子供を手術で助ける
というシーンが撮影されたのですが
がけ崩れがおきて 近くへいくことができなくなっていましたので
遠くに眺めただけになりました
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それよりも 太刀魚を食べるぞ!!
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韓国のお店では定番の小皿の食べ物がお店によって特色と味付けの違いがあり
これも楽しみの一つです
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料理の注文はjunjunさんにおまかせで 何を食べたか 思い出すのも大変

でも 本場の食べ方だけは 体得です
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エゴマ チシャ サンチュ などいろんな葉っぱに
なんでもくるんで食べると これが そのまま食べるよりも
数倍 美味しいものになるって実感でした

やっぱり チェジュは食べ物が美味しい!!

そして午後からは 景色や食べ物だけじゃない チェジュの魅力を訪ねたのでした

そのお話は次回です

身辺慌ただしく 皆さまのところへも なかなか訪問できません

いいね ボタンで 訪問もお許しくださいね

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by banban0501 | 2016-08-06 10:39 | チェジュ旅行

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2016年 07月 30日
チェジュ旅行 2
チェジュ旅行一日目の続きです

東門市場で スカートのお直しや 眼鏡を発注したあと
junjunさん お気に入りの 海女のお店でランチタイムとなりました
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海のそばにある 小さな海女のお店 簡単なつくりのお店ですが
出されるものは 朝 お店の主人である海女さんが海に潜って採ってきたものが
提供されるという 貴重なお店です

いつもjunjunさんのブログで みているだけだった新鮮な
アワビ サザエ やりイカ そして アワビ粥 堪能でした!!

イカは透き通り アワビもサザエも肝までふわふわ
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箸休めのお野菜も お粥も 美味しくて・・・

幸せ気分で ゆっくりしてたら なんと4時です!!

慌てて観光です~

向かった先は 世界遺産「万丈屈」
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大きな公園の中に 万丈屈への入り口があります

万丈屈とは・・・

済州島(チェジュド)の北東部にある万丈窟(マンジャングル)は、
今から約30万年~10万年前に形成された世界最長の溶岩洞窟です。
規模の大きさ、保存状態の良さから地質学的な価値が高いとされており、
1962年に韓国の天然記念物98号に指定。
2007年にはユネスコ世界自然遺産にも登録され、国内外から観光客が訪れます。
約1kmの公開区間には溶岩流線や溶岩鍾乳、溶岩石柱など、
自然の力の偉大さを感じられる見どころがたくさん。
最終地点まで観覧して戻ると約1時間

ということで・・

階段を下りて地下へ進むと もう冷気で肌寒い
足元は 岩 いわ 岩
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滑らないように なるべく平らな石を選んで踏んで おそるおそる暗い中を進みます
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やっと250メートル進むと 大きな空間にでました
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この洞窟は 鍾乳洞ではないのです
火山の噴火ででた溶岩が まわりの地層を溶かしながら作った川の跡なのです

冷えて固まったあとに こんな洞窟ができたという訳です

ところどころに 奇岩がみえ やっぱり名前も付けられていますよ

これは 爪 だそうです
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あまりに足元が悪いところは 階段や歩道が作られています

ようやく1キロ先のゴールスポットへ到着です
公園の入り口にあったモニュメントは これを模しているのでした
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でも この先にも この溶岩洞窟は続いていて いまなお 調査中という
チェジュが誇る 世界自然資産なのです

こんなすごいもの みたことなかった!! 感動でしたが
歩くのも大変で またもと来た道?を歩く 歩くで やっと入口へ
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こんなものが 地中にあったなんて 発見した人はすごい!!

今夜は junjunさんに予約御願いして 
NANTAの舞台をみることになっていますので
あまりお腹が空いていませんでしたが 夕食のお店へ

チェジュ市内は 道路も整備されて 快適です
鉄道がありませんので 市民の足は バスか車

その車は ほとんどが 路上駐車
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用事があってお店へいくときは その近所へ路駐です

junjunさんも 路駐して 石焼き鍋のお店へ連れて行ってくれました
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アワビたっぷりの石焼き鍋 アツアツです

もっとお腹が空いていたら よかったけど 私の小さな?胃袋には
収まり切れず ちょい 残念(泣)

〆は スープをいれて お焦げごはんをこそげていただくと
これが 美味しいこと!!

こういう食べ方 好きです~

お土産にも お焦げごはんの素 を買った私です

お腹いっぱいになって NANTAの劇場へ
予約していただいて よかった! 観光バスがいっぱいでした
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チェジュの家々の入り口や 学校の門などに守り神として立っている
石像の トルハルバンも劇場の入り口でお出迎え

初めてみるNANTA 4人のパフォーマーが 両手にもった包丁で
太鼓じゃなくまな板と野菜相手に様々な 乱れ打(乱打 韓国語でナンタ)をご披露です
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楽しいショーを1時間楽しんで 夜の海岸線をドライブ
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イカ釣りの漁火が 幻想的で 美しかったです

これを空から見た様子を junjunさんが ここで ブログアップですよ

ホテルへやっと戻り 盛りだくさんの 一日目が終わりました
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明日は どこへ?

続きは次回です

旅行からもどり 身辺とても慌ただしいので
コメント欄は 閉じさせていただきますが
いいね ボタンで 反応してくださいね


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by banban0501 | 2016-07-30 10:50 | チェジュ旅行

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2016年 07月 23日
チェジュ旅行 1
7月16日 17日 18日の三連休を利用しての姉妹旅行 
チェジュにお住まいの ブロ友 junjunさんのおかげで
本当に楽しく 有意義な 旅となりました

帰国後 身辺慌ただしく ようやくのチェジュ旅行記録となりました

時間がなくて・・・

今日は ほんのさわりだけ

今回の旅の様子をラインで どうしても留守家族に伝えたくて
海外Wi-Fiを借りることにしました

借りたのは 一番安かった 「イモトのWi-Fi」

借りる場所は JR関空駅改札前ですが 返却は 関空1Fです
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姉妹三人ともタブレットでの Wi-Fi利用なので 
まず私のを設定してもらい手順を覚えました
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搭乗手続きを済ませたら 手荷物検査場への長打の列にびっくりで
三連休で海外旅行と日本へ来た外国人の出国で
ほぼ1時間近く並んで 免税店で買い物する時間もたった5分で機上の人に

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日本旅行の気ままにスティというプランでしたので
チェジュの空港には 現地係員がお出迎えでしたが junjunさんもきてくれていました

なのに 預けたスーツケースもなかなかでてこず お待たせしてばかり!!

京都での オフ会から2週間ぶりの再会を喜んで ホテルへ~

旧市内の龍頭岩からも近い ラマダホテル
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3時がチェックインということでしたが
昼まえなのに もうお部屋に入っていいというので
junjunさんと一緒にお部屋へ~
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荷物を置いたら さっそく観光です
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junjunさん お勧めのパンやで 明日の朝食確保
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倉庫的雰囲気のオシャレなお店で
パンの他にも綺麗なケーキもショーケースにありました

その後スカートのお直し依頼に 東門市場近くのお店へ
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ついでに 東門市場も見学です
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新鮮なのは 魚介類だけでなく 美味しいジュースも ある~
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このデコポン(とはちょっと違うらしい)ジュース 混ざりものなしで
めちゃ 美味しかったです

もちろん 魚介もいっぱいで 今の旬は やりイカと太刀魚
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生けすで泳いでいるイカは透き通っていますが
もっと 新鮮なやりイカを食べさせてくれるってjunjunさん

朝 潜って取った やりイカのお刺身を食べにランチへ

今日は ここまで・・・

忙しくって 今回のチェジュ旅行の写真整理ができてません

次回をおまちください


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by banban0501 | 2016-07-23 10:13 | チェジュ旅行

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2016年 07月 07日
京都オフ会は買い物と杉本家訪問 & 墓参り
7月2日土曜日に 妹の住む京都でオフ会をしました

図々しい姉は 妹に案内役をお願いして しまいました

名古屋と東京からくるお二人との待ち合わせが京都駅
京都駅は16年前に大改装されて 大きな吹き抜けをもつ空間のある
中央口と その反対側の八条口がメインですが・・・
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お二人とは 新幹線中央口で待ち合わせ

20年ぶりの京都という junjunさん をお連れしたのは
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3Fの大きな階段

これができたときは 私もわざわざ見に来たぐらいですが・・・

ここから地下鉄で 四条烏丸へでて 錦市場をぶらぶら散策
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チョココロッケのお店があるよ
この豆はお好みの箱にいれてくれるよ

とか 京都在住の妹よりも詳しいのが 元気さん!!

約一キロ続く錦市場の端から端まで歩いて寺町通りを抜けて・・
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四条河原町通りへ
鴨川の手前を入ってすぐの高瀬川沿いの ランチのお店へ
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1時間半ちょっとゆっくりおしゃべりして 日差しのきつい外へでて
四条通りのお店を ウインドショッピング
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花見小路も昼間は風情はなく とにかく暑い!!

タクシーに乗りましょう~

四條通りの歩道が広くなった分 車道は一車線で バスが通るので
もう すごい渋滞で 四條通りは 避けてる・・・とは ドライバーのおじさん(笑)

むかってもらったのは 綾小路新町の 杉本家住宅
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重要文化財
 杉本家住宅は、京都市街の中心部に所在する町家で、綾小路通に面して広い屋敷地を占める。主屋は、表側の店舗部と裏手の居室部を玄関で結ぶ表屋造(おもてやづくり)の形式で、主屋の後方に大蔵、隅蔵、中蔵が並び建ち、屋敷の周囲には高塀を廻らせる。
 杉本家住宅の主屋は、伝統的な京都の町家形式をよく示し、保存状況も良好で、市内に現存する大規模な町家建築として、高い歴史的価値を有している。また、江戸期の土蔵とともに、明治期から昭和初期にかけて整えられた茶室なども保存され、町家の屋敷構えをよく伝えている。

京都の町屋保存の例でも 特に有名なのですが
いつも公開されているわけではなく この日は特別公開日だったのです

道路に面しているのは お店部分で 中央から入ると
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居住空間である奥の建物に 中庭を抜けてはいります

入ってすぐに受付があって 荷物を預けたら自由に見学
デジカメなどのフラッシュのたける機器での撮影は禁止ですが
スマホとか携帯でなら写真撮影OKと言われて 私はiPadで!

でも この建物 広くて 庭がいくつもあって 後で考えても
どういうお部屋の配置になっていたのか さっぱり思い出せませんでしたので
ネットで検索して 探しました
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上の地図の赤い字のお庭で お部屋を確認です

台所である 走り庭
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受付からすぐは 座敷庭が望めます
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夏仕様の建具がいろいろあって これを見たかったのです

新聞やテレビで紹介されるこの家の夏仕様

「涼を得るために、多くのふすまや障子が取り払われ、簾戸(すど)や簾(すだれ)とい
った夏用の建具に代えられます。簾はその実用性だけではなく、「前栽を透かすことで
視覚的に涼感を得る」という、知恵も隠されているようです」

というのを体感できました!

仏間は祇園祭の間は仏さんはご遠慮なので 扉がしまっていますが
仏間と厠との間にある仏間庭というものがあるのも珍しい
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大きなカメが 鎮座しているのも風情あり
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八畳の間から見える庭は 地図でみたら じつは表通りに面していました
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表通りに面して店の間との背中合わせの 洋間には クーラーがあって
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自然の涼 よりは やっぱりクーラーはうれしい

倉には専用の建具スペースがあって
今は学生さんが 手伝いにきてくれて入れ替えするそうです

四季の移ろいに合わせた料理や儀式を準備するのも伝統だそうで・・

柔らかい物腰で親しくお話くださる当代当主夫人と
写真集をみながら 座敷で いろんなお話をきいて
古いおうちを守っているご苦労を 感じて お暇でした

伊右衛門サロンへいくというと 歩いて10分ぐらいです と教えてもらったのですが!!

猛暑の京都で歩き10分は 大変でした(笑)

やっと見えた
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私は抹茶ビール(抹茶を溶いて ビールを注ぐ)
他の3人は 抹茶ソーダ(抹茶を溶いて ソーダで割る)

抹茶ソーダは大人の味だという3人だったので
私も一口 飲ませてもらったら なんと抹茶ビールと同じ味!!

考えたら 同じ味になるかも????

みんなで大笑いでした~

汗が引いて ようやく ほっとしたら もう5時

またの再会を約して お別れでした

junjunさんの故郷は済州

今年の姉妹旅行も済州

もうすぐ再会ですよ~ 楽しみです

こんどは 元気さんに会いに名古屋へ行くぞ!!です

翌日も ピーカンのお天気の中
姉妹そろって 母の命日なので 墓参りでした
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墓参りの帰りは いつも 駅までの道でランチタイムです
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この時 姉妹で夏バテ対策料理の話題がでて その後もラインで情報交換

ラインの便利さを またまた再確認

その話は また次回に・・・

二日連続で 猛暑の中のお出かけで 少々 お疲れでしたが
あれから 関西も雨も降らず 毎日暑いこと~
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by banban0501 | 2016-07-07 14:29 | 日々の記録・雑感 | Comments(14)

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2016年 04月 14日
京都(駒井家住宅 御所 植物園)& 宝塚
宝塚ファンの私は宝塚のチケットを入手するために
宝塚友の会や阪急友の会を利用していますが
阪急百貨店の積み立てコースというのにもはいっています

このコースには 積み立てコースとご招待コースがあります

積み立てコースは利子分がお買い物券10%アップでもらえ
ご招待コースなら 利子分は年3回 観劇にご招待というものです

たいてい友の会の貸切公演での宝塚観劇を申し込みますが 当選確率は悪いのです

なので他の所へ無料でいけるサービスもいろいろあって
この春のご招待は抽選に外れてしまったので 京都市茶山にある
ヴォーリズ設計の個人住宅「駒井家」にいくことにしました

ご招待ですので 入館料(500円)はもちろん無料で
大阪から京都までの阪急電車と叡山電車の往復乗車券がついています

京都へついてから 出町柳の叡山電車の前の鴨川をちょっと覗いてきました
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まだ 桜が綺麗でした

叡山電車に乗車して茶山へ
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駒井家は哲学の小道へつづく疎水に面しています

門をはいり玄関へ
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なんだかお宅訪問って感じですが ボランティアガイドさんが出迎えてくれます

友の会の方限定のサービスで駒井家の絵葉書写真(600円)をいただきラッキー!!

まずは リビング・ダイニング
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1927年(昭和2年)の建築ですが まるで今のモデルルームのようです

京都大学の遺伝学の教授だった駒井博士が米国留学から帰国し
奥様の出られた神戸女学院の同窓であった一柳満喜子さんの夫であった
ヴォーリズに依頼して建築されたものです

新婚の二人が暮らしやすい住宅をとの思いのこもった建物でした

洋風の家は収納スペースが少なくなりがちなので 家のあちこちに
それを解決する工夫がありました

リビングのベンチの下にも収納
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キッチンなど 今と同じ感じで 収納力たっぷりです
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あかるいキッチン 昔なら北につくったことでしょうが このキッチンは
東向きで庭に面していますから 窓をあければ お庭の緑がとびこんできます

パンをこねる大理石のボードつき台も両側から開け閉めできる扉です

キッチンの奥には 食品庫となる小部屋も

昭和2年とは思えない工夫です

明るい家だと思わせるのがサンルーム
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窓はすべて二重なのは 冬の京都の寒さ対策です

唯一日本らしいのは 和室をやっぱり作ってあったことですが
ここも外からみれば 洋室にみえる工夫がされています
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ちょと驚いたのが 2階へあがる階段の電灯が下でスイッチをいれたら
2階でも消灯できる配線にしてあったこと
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今の家では当たり前のことが 90年近く前にもあったこと
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2階にもトイレです

駒井夫妻には 子供がなかったので 設計当初は子供部屋の予定だったお部屋は
客間として使われたそうですが 今は夫妻の趣味の展示室になっていました
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子供部屋のとなりが主寝室です
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箪笥もはめ込み式に収まっていました

クローゼットの床には隠し収納も(いいアイディアです)

主寝室につづくサンルームからは 大文字山がみえます
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二階には 博士の仕事場である書斎も
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博士はきっと 家の前の疎水沿いに歩いて京大まで通われたのだろうな・・・

50年住まわれた夫妻が他界された後は 親族が相続され 
企業の保養所や研修所としてつかわれたあと ご遺族によって
日本ナショナルトラストに寄贈され現在にいたっています

だから私たちも見学できるというものです

お庭にでてみました
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窓が多いですね

これは今の建築基準法では 壁面積がすくなくて認められないそうですよ

お庭は自然のままという感じですが ボランテイアの学生さんたちが
この日も草取りに励んでおられました
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温室に 五右衛門風呂があったのですが・・

これには 訳が
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こんな素敵な家を戦後やってきた米軍がほっておくわけもなく
一時 進駐軍に接収され 駒井夫妻が学生のために建てられた 
小さな離れでくらすことになって この五右衛門風呂を使われていたとか・・
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敷地約230坪に建てられた約30坪の洋館 京都市の有形文化財です

文化財というだけでなく 今の住宅造りにも通じる
ものが いっぱい その中につまっていました

ご招待のパンフで知った 京都の隠れた名所です

駒井家を離れて 駅までの道にあったレストランでランチ
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ここでも 友の会限定の抹茶サービスをうけて・・・

7月にいく姉妹旅行の相談も

まだ時間があるので 急きょ 4月10日までの京都御所
春の一般公開にでかけることに 

再び出町柳へでて 鴨川を渡ります
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ここには 豆餅で有名なふたばのお店もありますが すごい人なのでパスです

3時半までに はいらないといけませんが ぎりぎりセーフ

紫宸殿やお庭を 急ぎ足でまわり・・・
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欲張りな姉妹ですから 閉園時間延長になっている京都市植物園にも!
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私は大学が京都だったのに ここへくるのは初めてでした

クリスマスローズが下向きに咲いているので びっくりでした
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ここで なんといっても見事だったのが 枝垂れ桜の林でした
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木の根元が緑なので そのコントラストが美しいこと~

大満足の京都の次の日は ブロ友元気さんと 宝塚へ

宝塚友の会で なんとかゲットできた貴重な土日の公演です
 
土日はチケット確保が難しい(泣)

なので立ち見も販売されますが ずっと立っているのはつらい(笑)

でも天海祐希さんがトップのときは 立ち見も経験ですが・・・

最近は若い女性ファンが目立ちますので 熱心な若いファンが立っていました!!
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青春18きっぷを使われたとはいえ わざわざ遠くからの観劇で
満足いただけなかったら どうしようと心配でしたが

どうやら 大丈夫だったようで ほっとしています

やっぱり 本物をみたら 違うね!!といってもらい嬉しかったです

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 (宝塚歌劇団イラストレーションより No .281 天海祐希 ミー&マイガール のビル)
               
               

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by banban0501 | 2016-04-14 11:00 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(16)

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2016年 04月 07日
ハウステンボスの旅
4月1日から3日まで 二泊三日のハウステンボスの旅へ
友達4人でいった記録です

長崎は関西からは遠いので飛行機が一番
朝一番の飛行機は3か月前でもゲットできずお昼のフライト
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HISのフリープランをチョイス
園内で使うパスポート代金を含めると他の
旅行会社と比べるとやはりかなりお得でした

荷物も機内持ち込みにしましたので旅行社から送られたクーポンの
QRコードを機械にかざすだけで超簡単

搭乗時間まで空港内カフェでランチタイム
予定通りの出発で
お喋りしてたら もう長崎
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〔写真の説明は間違いです 空港は人工島ではないそうです〕

西肥バスのハウステンボス行 特急に乗車して1時間
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4時到着

荷物はバスターミナルすぐそばにある 園内ホテルの荷物預かり所へおき
身軽になって入国ゲートへ
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まずクルーズ船にのりました
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右にチューリップ 左に別荘地
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昔行ったオランダのアムステルダム郊外の高級住宅地とそっくりです

下船して アムステルダム広場の「ギヤマンミュージアム」へ
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ここでみたかったのは このシャンデリア
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古いものから近代のラリックまでのガラス工芸品の数々です
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夕食タイムは ホテルアムステルダムへ
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豪華なロビーにはレストランはなく フロントのみ
外に やっぱり豪華な雰囲気のレストランが併設
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ビュフェスタイルですが 食材が素晴らしいのでお味も一流

お腹いっぱいになって外へでると すっかりイルミネーションの世界に~
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夜のクルーズ船にのりました
昼とまた違う趣向となっています
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そして 今回の友達は宝塚大好き仲間ですので
ハウステンボス歌劇団の公演をみにいったのです
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本場の舞台とは 大違いな しょぼいステージでしたが 歌劇団の出し物は
本物にまけていなかったので 大いに楽しめました

もっといい劇場をつくってあげて欲しいものです

1時間の公演を楽しんだあとは アートガーデンを散策
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バラの季節にはバラ園となる庭園は光のガーデンになっていました

時刻はもう10時 やっとホテルへ

園内には4つの直営ホテルがありますが
私たちが選んだのは コテージタイプのフォレストヴィラ
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中は2階にベッドルーム二つで 1階にキッチンつきリビングやお風呂などが・・・
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お風呂が欧米スタイルでなく家と同じタイプなのが とてもよかったし
リビングも広くて みんなで過ごすには快適でした

翌日の朝食は レストラン棟へ
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お庭をみながら ゆるりと食べて ゆっくり出発

夜のメイン 花火大会までは 園内で遊びます

私たちの目的は 美術館めぐり

まずはホテルにちかい ハウステンボスパレスの ボタニカルアート展へ
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素晴らしいボタニカルアート(植物学的に詳細に描かれた草花)を堪能して
つぎは 磁器工芸品をみにアムステルダム広場のポルセレイン美術館へ
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ここでの圧巻の展示室は 陶器の間
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しばし このお部屋で 圧倒されていましたが 次にドムトルーンという名の塔から
ハウステンボス全体をみることに
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ランチタイムになりましたので クルーズのときにみつけた川沿いのBBQのテントへ
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魚介やらソーセージやらで 満足したあとは アトラクションシティへいき
なにかしらのアトラクションも楽しむことに
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ホライゾンシアターの水の演出に感心し ワンピースのライドも楽しみ
スリラーシティで幽霊病院にはいったりしたあと
ふっと 目の前にあった このホログラムシアターにはいることにしたのですが・・・
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これが すごかった!!

映像技術もここまできたか~というぐらいの臨場感あふれる映像によるliveショー

この技術があれば 東京のコンサート会場で開催されるliveを
全国のシアターで体感できると納得の映像でした

みないとこれは 伝わりませんが・・・

いつかこういうliveが普通になる日がくるかもしれない

5時になったので 早めの夕食
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花火大会の観覧席も予約していったのですが 席は自由なので
やっぱり いい席を確保するために会場へいってみると
花火を正面でみる位置の席は すでに 人がいっぱい

なんとか4人分確保できました
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夕がたから すごい人が入場です

花火大会は7時15分からですので その前に白い観覧車に乗りに
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日没後にいけばよかったかな?

さて 花火大会会場へもどると 夜の帳がおりてきています
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花火大会は 3部構成で3時間

この日は世界花火師大会へ出場にエントリーされた二つの花火会社の
花火が打ち上げられて いい方を観客が渡されたコインで投票する一部

日本代表を決める予選で 次回はゴールデンウイーク
 
9月が決勝戦のようです

2部は九州一をきめる大会で 10号玉と15号玉のみで
競い合う競技に12チームの花火が 上がり これもスマホで投票

休憩をはさんで いよいよハウステンボス独自の花火大会で
レーザー光線とコラボで2万発 ラスト5分でなんと8000発の花火があがり
その迫力は 花火工場の大爆発!!って感じで感動でした

年々グレードアップしていると お隣に座っていた北九州からのご婦人情報でした

すごい花火の写真は撮影できずで 変わった花火だけ・・
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動画をさがしましたら ここ にありましたので 興味のある方はご覧ください

花火に満足して 仮面舞踏会なるところへも
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ただでマスクをもらい ちょっとだけ踊って?ホテルへ

ハウステンボスこの日は24時まで営業でしたが もう疲れました(笑)

ぐっすり眠ってラスト日 今日の目的はお買い物だけなのでゆっくり朝食
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チェックアウトしたら荷物をまた入国ゲートにあった荷物預かり所へフロントから
運んでもらえますので 身軽にショッピング
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チーズやカステラや 花のモチーフのタオルなどをお土産にかっただけ・・

メリーゴーランドにも乗ってみましたが・・・

最後はチューリップ広場へ
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なんと有料ですが お持ち帰りができるようです
もう チューリップも終盤だからでしょうね

いよいよ お別れ
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帰りのバスの車窓からは 満開の桜がみえました
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夕方4時に伊丹空港着

ミュージアム巡りはできたし 花火は楽しんだし 満足の2泊三日でした

園内の施設の半分も たぶん廻っていないとおもいますが
花火大会のときにお隣に座ったご婦人の言葉をかりて・・

東京ディズニーランドも大阪のUSJにもいきましたが
私は このハウステンボスのゆったり まったりして楽しめるところが好きなので
年間パスポートで 楽しんでいますと

その言葉に納得のハウステンボスでした

前回 ハウステンボスをツアーで 6時間滞在で訪れたときは
時間がなくて 駆け足ばかり

今回は みたいものだけ ゆったりまわり とてもよかったです

海水を真水に変える設備が素晴らしかったハウステンボスだそうです
でも 人が入らず倒産で HISが買い取り 大変身させました

花火大会のときにも ご挨拶があり はじめて拝見しましたが
小さな子供から大人まで楽しめるパークにした沢田社長 すごい人です

最後にチューリップの写真でしめて 記録終了です
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by banban0501 | 2016-04-07 12:27 | ハウステンボスの旅 二泊三日 | Comments(24)

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