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2017年 07月 29日
東京旅行二日目 赤坂迎賓館 & 上智大
今回の姉妹旅行 初めに皇居見学を決め あらかじめ見学許可を
宮内庁へ申し出て 許可書ももってお出かけでした

でも あとで赤坂迎賓館見学を思い立ったときは 申し込み期間を過ぎていました

迎賓館は 申し込んで整理券をもらえば 9時半にいけば いいのですが・・・

整理券のない場合は いったい何時にいけばいいのか?

ネットで いろいろ調べたら 混雑の予想されるときは
朝8時から 当日分1000枚の整理券が配られるという情報がありました

1人4枚の整理券が配られる

でも

7月の3連休が 混雑するのか どうか わかりません

この暑い最中に 8時からオープンの10時まで待つ???

だれか一人 犠牲者をだすという私の案は却下され3人で仲良く6時起きで出発

新橋から地下鉄で四谷駅へ

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地下鉄に乗ったのですが JR線と平行するホームの地上へでました
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四谷駅から徒歩10分もかからず8時には迎賓館がみえましたが・・・
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だれも並んでいないでは ないですか!!

学習院初等科の門をみて西門へまわると ガードマンさんが 立っておられたので
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「7月の7日から 整理券は 配っていません」

「通年公開になって しばらくは 混雑して8000人も並んだ時も
ありましたが 今は もう落ち着いているし 暑いので」

という説明

何時にくれば いいですか?と尋ねると

「9時30分までにきたら大丈夫
9時50分になったら 職員が誘導して この西門まできますから」

というので 四ツ谷駅へ引き返し 駅前のカフェに
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9時すぎにでて 再び迎賓館へむかうと
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迎賓館前の公園の木陰で三々五々 待つ人たちが・・・

ツアーできている人たちも 木陰で待たされていました

9時50分になると 職員の指示で 一般の人がまず3列でならび
ツアーできた5グールは一般の人のあとに並んでくださいって

結局 この10時からの見学に合わせて迎賓館前に集まった人の数は
およそ 300人ぐらいだったと思われます

比較的前に並んだ私たちに よかったのは
荷物検査の待ち時間が5分で済んだこと
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荷物検査の時に 持っているペットボトルの液体は
 その場で一口飲まされ 安全であるか確認するというのが 面白かったです

チケット1000円を自動販売機で買ったら 職員に誘導されて
下の写真のように 通路を進みます(帰りに撮影したものです)
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ガムを食べては いけない 壁もカーテンもさわちゃいけない

とにかく 部屋の真ん中に作られた通路だけ 進んでよろしい と

めちゃめちゃ 厳しいことを言われましたが
各部屋に おられるボランテイア ガイドさんが質問すれば
ていねいに説明してくださるしで満足な 見学でした

終わったら 裏庭へいく人がほとんどなので 私たちも日蔭もない裏庭へ
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噴水からみる迎賓館
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とにかく暑い

椅子をおいたテントもあるには ありましたが 早々に退散

帰りに こんな場所をみつけ
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冷房の効いた 休憩所が西門近くの事務棟の中にありました

ここでしか買えない お土産ゲット
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1000円で この日 入れなかった「朝日の間」などを確認

迎賓館の空撮も掲載
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和風別館「游心亭」の見学は別途申し込みでした

館内は 中央玄関から上がった玄関ホールを中心に

公式行事のための 会議や晩餐会のお部屋がこんな感じであるのです
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どこをどう廻ったのか よくわかりませんが・・・

すべてのお部屋は2階にあります

部屋の調度品 壁画や壁面の飾り 天井画などなど 
ほとんどのものは フランスで作られ
日本に運び込まれて 組み立てられたそうです

明治34年建設当時には こういう内装をする技術がなかったのでしょう

晩餐会の会場となる花鳥の間は 他の部屋と雰囲気が違い
日本の建築に近い感じがし 壁の飾りとなっている
大きな七宝焼きは 日本人の作家によるものでした

明治42年 東宮御所として完成し赤坂離宮と呼ばれていましたが
昭和44年から5年の歳月をかけて国の迎賓館として改修されました

地上2階 地下1階 4600坪の日本初の洋風宮殿で国宝です

ところで 羽衣の間の天井絵は 空と雲だったので
日本人のイメージする 羽衣の絵がないのです

なぜに羽衣の間と いうのでしょう

それは この空の下で 羽衣のように舞ってくださいというイメージで
フランス人がデザインだったそうです 

このように羽衣の間は 本来 舞踏会のためのお部屋だったのです

しかし

完成から現代まで ここで開かれた舞踏会は ないのだそうです

こんな話もボラんティアガイドさんは してくれましたよ

彩鸞(さいらん)の間をみたときに 彩鸞というのは架空の鳥だそうで
この姿は 迎賓館表庭からみえる建物の上にとまっているからみてください

と教えてもらいましたので 休憩したあと 表庭へ
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正門から入った車が到着する車寄せのある所です
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国賓の方々は ↑の写真の遠くにみえる正門から車で真っすぐすすみ
この車寄せにはいるというわけです

建物の左右の屋根に彩鸞の像がありました
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玄関の扉の美しいこと
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この扉を開くと玄関ホールがあって 階段をあがると2階ホールです

限られた人しか この階段をあがることはないのですね

もちろん見学者も一階の玄関ホールを横切るときに赤絨毯の階段を見上げ
建物奥の螺旋階段をのぼりました

この階段の手すりだけは 触ってもいいって!!

2階のお部屋を順路の矢印にしたがって自由にまわります

国賓の方をお迎えしたときの写真が 各部屋の写真の
場所に合わせて飾ってありました

その写真をみると 部屋の中の決まった場所ではなく
一つのお部屋の いろいろな場所で 会談のための椅子がセットされていました

いつも同じ場所で握手しているような報道写真にはならない工夫でしょうか?

でも そういう事実も確認できて・・・

暑い中 整理券がいると思い込んで 早起きしましたが 行った甲斐がありました

ロンドンで バッキンガム宮殿見学 をした私ですので それに比べたら
規模の小さな迎賓館だとの印象はありますが 日本の宝だと再認識です

さて 帰りは 正門から
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左右シンメトリーの庭園をすぎると 正門へ
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正門からだと 表庭だけ無料でみることができるようです

さ~ 四ツ谷駅にもどったのですが
近くに 上智大があると 聞いたので 
学食でお昼をたべようか?と向かってみました
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でも 日曜日で学食は お休み!!

ちょっと休憩して 構内散歩
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古い建物と まるでオフィスビルのような近代校舎をみて
礼拝堂へも 寄り道
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さて 

上智大の学食で食べそびれた私たち お腹が空いています

でもとにかく 午後の目的地 墨田区の地下鉄 両国駅目指しました

両国駅下車で すぐに見つけたラーメン屋さんへ
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四川料理でしたので ちょっと辛かったですが とても美味しくいただけたのは
すきっ腹のせいなのか お店がよかったのか?

満腹になって 目指したのは・・・明日のレポートです
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by banban0501 | 2017-07-29 09:01 | 東京旅行 | Comments(8)

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2017年 07月 23日
東京旅行一日目 東京駅郵便局 & ホテルで待ち合わせ
キャリーバッグひっぱりながら 東御苑見学することになった私たち

新大阪から昼過ぎに東京駅に到着するまでの新幹線車内で・・

姉が

「娘から 東京駅の郵便局で 買ってきてほしいものがあると言われた」

と 

ならば 旅の帰りにいくか 到着したときにいくかしかない

でも東京駅到着後すぐは 皇居見学の予約があるので 時間的に無理です

帰りは どうなるか わからない

ならば・・・

皇居見学のあとに 東京駅に戻ったほうがいいと結論でした

なので 新幹線到着後 東京駅のコインロッカーを探したのですが
あちこちいっても すべて満杯
コインロッカーを探す 機械をみても どこもあいていません

東京駅は 私たちのような コインロッカー難民が大勢
(あとで 総武線地下に巨大ロッカースペースあること判明でしたが)

東京オリンピックまでには なんとかして欲しいです

地下鉄のコインロッカーをあてにして
東京メトロ丸の内線にも いってみましたが 
全部 満杯クローズだといわれてしまいました

という訳でしかたなく 皇居まで キャリーバックを引っ張った!!

そして 東御苑まで そのまま廻った!!

東御苑を閉園時間の5時にでた帰りも・・・

キャリーひきながら 夕暮れの丸の内オフィス街をあるき
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やっと 東京駅へもどり 東京駅郵便局を探すと・・・

駅構内では なく 東京駅の前の JPタワーにありました

旧東京中央郵便局跡にできたJPタワーの低層階が「KITTE]という商業施設
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地下入り口から はいり エレベーターを上がると そこが郵便局
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ぱっとみ 普通の郵便局ですが

商品陳列ブースがありました
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姉が 娘に頼まれたグッズを探している間 私も お土産にこんなものを買いました
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お会計のレジは 受付窓口です
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これで 宿題一つ 解決できましたので 東京駅から山の手線で新橋下車

ホテルへ
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ポーターさんが 荷物を運んでくれたので やっと解放された気分!!

東京ブックマークでは 3人で宿泊は なかなか難しく
結果 グレードの高いホテルで早期予約でした

三人なので エクストラベッドがはいります
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バスルームにシャワー室もあるのが 嬉しいです
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早期予約特典で 東京タワーが見えるお部屋
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ホテルで 私は 東京在住の友達と待ち合わせでした

彼女が大阪在住のときに 長く一緒に英会話レッスンをうけていました

ロビーで合流で 彼女と私たち姉妹で ホテル近くの 居酒屋大戸屋
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彼女と妹は 以前 京都のヤサカ会館祇園コーナー で会ったことがあったのですが
私は すっかり 失念でした~

4人で いろいろお喋りしながら 夕食でした

その後 私と彼女で もう一軒 銀座ライオン
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夜10時まで 久しぶりの再会トークを楽しみました

明日は 朝早くから 次の目的地にむかうのです

その話は 次回です
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by banban0501 | 2017-07-23 13:42 | 東京旅行 | Comments(12)

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2017年 07月 22日
東京旅行一日目 皇居見学 & 東御苑
今年の姉妹旅行も7月の三連休を利用

行先に困ったら 東京へ!!

お宿と新幹線チケットつきのブックマーク利用が安くて便利

新大阪の在来線連絡コンコースに新しくできた駅マルシェ
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ここで お弁当ゲットして 
新幹線内で東京12時23分着まで 旅の打ち合わせ
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東京駅ついて 荷物を預けようかとも思いましたが コインロッカーは全て満杯

予め申し込んでいた皇居参観許可証には1時~1時20分集合とあるので
そのまま キャリーバッグを引っ張って 地下道を皇居 桔梗門へ
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地下道 上がったらすぐ皇居がみえ 私たちが 一番乗り
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1時20分に職員に誘導されて 桔梗門をはいり 休憩所へ
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コインロッカーに入らない荷物も おかせてくれます

時間まで 売店で さっそくお土産ものゲット
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暑いので中で説明をうけて 出発です
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日本語で拡声器で案内もありますが アプリをダウンロードで 
いろんな国の言語で案内をきけます

石垣をみながら進むと見えてくるのが 富士見櫓
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ここから 昔は富士山が見えたそうです

続いて広い空間に 宮内庁庁舎がデンと!!
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それを横にみて 塔の坂を上ると 宮殿東庭の広い空間にでます

でっかい 松をイメージしたオブジェのある広場は 一般参賀の場所
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暑いので木陰で説明をうけますが 建物の傍には 行かせてくれません!!

このバルコニーから 皇室の方々のお姿をみるのですが
案外と 狭いので 多分 お顔は よくわかるかも?って印象です

この建物は 長和殿といいますが その端に 宮殿のお庭と屋根が遠目に見えます
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でっかい木の刈込にびっくりしたら すぐ左手の中門へ移動
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今は鉄橋になっている二重橋(昔は橋げたが二重でした)の上を歩けます!!

大勢の人が 橋からの眺めを 撮影ですが・・・

橋の右手に高層ビル
左手に 伏見櫓が
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欄干から 掘りを覗き
皇居前広場から見たら 二つの橋が重なってみえる
もう一つの橋(正門への橋)を見たいのですが
橋の欄干には 近づけない!!
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皇宮警察の人が厳しく見張っているのです~

東庭を もう一度通って 山下通りへ向かいます
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この坂を下って右折れと指示されます

なので 乾通りの先へは いけません

春と秋の通り抜けでは この道を通れるそうです
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右折れして 富士見櫓のある堀へでますが
この掘りには 今の時期は ハスが いっぱいです
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咲いている花もありますが ほんのちょっとで 残念

これで 見学は 終了で 休憩所へ誘導されます
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約1時間の皇居散歩でした!!
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でも まだ3時~

荷物を持ったまま さて どうする??

折角だから 東御苑へいくことに
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荷物もったまま!!だよ
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荷物チェックされて 札を配られます(出るとき回収なのでなくしてはいけません)
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中にもロッカールームがないので 荷物をゴロゴロひっぱります
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皇室からの政府への寄贈品を展示してある尚蔵館を横にみて 坂道を上ると
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荷物をひっぱる姉の後ろ姿が!!

百人番所の建物の前に立つと壮観です
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本丸への入り口と二の丸庭園の入り口がありますが 本丸の方へ
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江戸時代の武士も この坂を上ったのかという坂を荷物をもって登ると汗だく 

途中の茶屋でアイスを食べて 気を取り直して 上ると 広い空間にでました
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この芝生の広場の前にも 休憩所がありましたので 中に入ると
本丸跡地についての説明が あったのです

昔は 本丸の建物があった場所に 
天皇即位の行事で 大譽宮が設営されるのだそうです

今上天皇が退位され 皇太子様が即位されたら ここに大譽宮が立つのですね

芝生の広場の先に 江戸城天守閣の土台がみえますが 荷物をもっていては
登る気力も沸きません!!
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天守台の後ろにあるこの門からもでれますが 実は東京駅へいきたかったので

大手門を目指します

大手門までの坂道は下り 途中 梅林坂をくだり 二の丸庭園入り口に
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諏訪の茶屋の先にある 池に行こうとしたら 閉園時間5時

ガードマンが 追い立てるので 断念

結局 荷物をもって 東御苑を ほとんど歩いたことになりました
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このままタクシーで新橋のホテルへいけばいいのに 東京駅へ戻ります

何故なのか?

長くなったので次回です

旅行中心配だった 水無月紫陽花の水遣りは 夫が引き受けてくれたので

帰ってきたら こんなに綺麗!!
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よかったです!!

本丸跡地のお庭で この水無月紫陽花を発見
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高さ2メートル以上もある木でした

我が家の鉢植え水無月 どうなっていくのでしょう?
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by banban0501 | 2017-07-22 10:45 | 東京旅行 | Comments(8)

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2017年 07月 16日
姉妹旅行中
連休を利用して 姉妹旅行中です

昨日 東京駅に昼過ぎついて 皇居見学へ
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参観者 250人ほど ぞろぞろ 警備兼ガイドさんについていきますよ
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門の向こうに二重橋があります

皇居見学の後は 東御苑にも行き
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二万歩近く歩きました

ホテルへ着いたらくたくたでしたが
今日は朝から 赤坂迎賓館へ
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中は撮影禁止 何にも手を触れてはいけない
手荷物検査で ペットボトルの飲料水一口飲んで
とか やたら厳しけど 各部屋にいるガイドさん
聞けば何でも教えてくれ結構ゆっくり愉しんで回れました

お庭は撮影オーケーなので 本館見学代1000円
払っているので 裏庭へ行けます
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前庭は 無料でいつでも入れますが 荷物はチェックされますよ

午後は両国へ

明日は どこへ

詳しくは 後日アップです

姉妹 ドタバタ お上りさん旅行 愉しんでいます



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by banban0501 | 2017-07-16 19:29 | 東京旅行

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2017年 04月 29日
星野リゾートを楽しむ旅 浜名湖 フラワーパーク&龍潭寺
春の旅の最後の記録は 浜名湖周辺の観光で しめくくりです

二泊三日の旅の最後の朝

星野リゾート 界 遠州の すぐ近くにある はままつフラワーパークへ
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噴水のある池を中心にして 周囲に温室や 季節の花を観賞できるエリアが点在し
道路で つながっています
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園内を一周するバストレインにのってみましたら
まずは 桜とチューリップの饗宴のエリアへ
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橋を越えたら 動物園にも 遊園地にもいけるようです
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桜は満開で チューリップも見事で いい時期に訪れることができました
立派なカメラで撮影されている人が 大勢でした

一周してから 温室へ
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もう紫陽花が咲いています
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花の名前はわかりませんが・・・
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素敵な色合い組み合わせで 植栽されていました

こういうのは ガーデンデザィナーの仕事なのかな・・・

サボテンでも こんな組み合わせで・・・
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直虎にあやかって・・・
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ガイドさんに ここへきたら 見ておいてくださいと言われたものは
2本の木の枝を這わせた棚から ぶら下がっている 不思議なもの
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と ヒカリゴケ
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ここの滞在時間が短くて!!

大慌てのお花見でしたが 季節を変えれば また違った花を楽しめそうです
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また いつか~

フラワーパーク近くのホテルで バイキングのランチです
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ここの滞在時間が 長くて・・・

少し短くして 30分 フラワーパークで 余計に過ごしたかったですが
このホテルのバイキングスケジュールに合わせたようです

ツアーだからね~

この後 今年の大河ドラマで 取り上げられた 井伊直虎が
出家して 修行し 晩年もここで暮らした龍潭寺へ
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大河ドラマがなければ 訪れる人もあまりない 禅宗のお寺

でも 井伊家の菩提寺です

本堂の前と 後ろに 立派な禅宗らしい華美でない お庭があります
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本堂の中にも 直虎色が・・・
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でも このお寺は 江戸時代の建物が そのまま残っている名刹です

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さすが 井伊家の菩提寺です 

本堂の裏庭は 小堀遠州作による 石と緑と池だけの 庭園が
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お庭の説明をテープでしてくれるので 
このお庭の鑑賞の仕方がわかって 親切でした

お寺とは 別の場所に 井伊家発祥の井戸がありますので それも
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1010年に元祖 共保(ともやす)公が この井戸のそばで生まれたらしい

だれの子か わかっていないという謎もありますが・・・

この後 気賀関所のそばに作られた 大河ドラマ館にもいってみたら
井戸は はじめは こんな感じだったみたいですが
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ドラマ館の館内には 出演者が着た衣装とその場面がモニターに
映されていました

気賀の関所は ドラマ館へいく人のために この時期 無料開放
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箱根の関所と似てました!!

これで すべての旅程消化で チャーターバスは 名古屋駅へ

名古屋でガイドさんとは お別れして 新幹線で新大阪へ

乗り込む前に ちょっと早い夕食に 名古屋駅地下街 エスカのこちらのお店へ
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前に名古屋にきたときには お土産に半生きしめんを買ったお店ですが
今回は しっかり いただいて帰りました

名古屋めし 完食でした

5回に分けて記録の 星野リゾートと桜満喫がテーマの旅

テーマ通りで 満足で 締めくくりです

また 違う星野リゾートへ 行きたいなぁ とは 同行の夫の言葉

お財布と相談です(笑)

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by banban0501 | 2017-04-29 09:26 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(24)

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2017年 04月 26日
星野リゾートを楽しむ旅 界 遠州
星野リゾートを楽しむ & 琵琶湖 浜名湖の桜を楽しむ 旅の
二日目のお宿は 浜名湖畔 舘山寺温泉にある 界 遠州 です

舘山寺温泉に昔からあったホテル旅館を 星野流 リ・モデルされた玄関は・・
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大きなホテルなのに 玄関は とても小さくしてあります

それが 異空間への入り口です
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照明が ぐんと落とされた 薄暗いロビーへ
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宿泊客が到着したら スタッフが出迎えていますが そうでないときは
このロビーには スタッフは いません

ショップを覗いて 欲しいものがあれば フロントにある呼び鈴を押すと
すぐに スタッフが現れるように わざわざしています

スタッフから 館内の案内をしてもらい すぐお部屋へ

和風モダンな 広いお部屋
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目の前は 浜名湖です
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旅館のお部屋のようで そうでない感じは ベッドがあるせいかな・・・
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テーブルの上に お茶の葛籠のようなものが・・
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お菓子のセットでした

テレビの前の これ!
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めちゃ 気持ちいいクッションでした
このクッションの座り心地 がすごくよくて 売ってない?って思ったほど

それから ベッドのマットレスが秀逸で 抜群の寝心地
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こんなベッド初めてで 
ほんと びっくりで もちろん 快眠でした

クローゼットはなく こういうセッティングです
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館内を浴衣で歩いても大丈夫というので さっそく着替え!!

いろいろチェック
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夕食前に お風呂!!

エレベーターで1Fへ そこは お風呂だけのためのエレベーターホール

いったん外へでるので 寒いときは 丹前をどうぞ!!です
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この丹前も 遠州綿紬の品で とても暖かいものでした

欲しい人のためにも 値札のついたものもあって売り物にも なっています

建物の外へでて 廊下を進むとお風呂の入り口です

中にはいると中庭とかもあって 風情がありました
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お風呂にも ちょっと 嬉しい工夫が・・・
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ガーベラの花が 浮かんでいる木の浴槽は とても 嬉しいし
抹茶のフェイスパックが 自由にできたり 大浴場のお茶玉が 沢山浮いているのも
お茶のお風呂に入ったような香りに包まれて とてもリラックスできました

風呂上りに 湯上り処へ
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ここから 改めて 建物を眺めてみたら・・・
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り・モデル したことが よくわかるものを発見
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1Fは エレベーターホール以外は使っていないため その他の部分は古いままです

昔の旅館の別館だったところは 夜も真っ暗なので 使っている気配なしです

でも 建物の中へ入れば まったくの異空間

建て替えることにお金をかけず 内装にこだわったってことでしょう

さて 夕食は お部屋では なくレストランへ
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5時半と7時半の組に分かれて食事で 私たちは 早い組

食べている間に すっかり夜になって・・・ゆっくり2時間の食事でした
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もう一度 お風呂へ入り ショップを覗いて お土産を選びましたが
このショップには 普通のホテルに置いてあるような
特産品のお土産はなく ホテルのコンセプトとして使われている
遠州綿紬で作られた小物や お茶や ホテルの備品として
置いてあるティ〜ポットなどが 売られていました
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上品な小物も リーズナブルだったので 留守家族への
お土産に選びました

結局 このツアーは 土産屋へは連れて行かなので 
このショップで気に入ったものを買っただけで
無駄な買い物もせずに すみました

翌朝も 朝からお風呂!!

男女湯船が入れ替わりですから・・・朝は大浴場で
お茶風呂を楽しみ 昨夜と同じレストランで朝食です

バイキング形式では ありませんが・・・
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浜名湖名物のあさりの味噌汁と 茶粥が美味しくて お代わりまでして
お腹いっぱいになりました

食後のティータイムは ここへ
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このお部屋のインテリアにも 遠州綿紬の布がふんだんに使われています
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こちらで お茶をセレクト
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好きなお茶を選んで 小さな茶筒に入れて お部屋で ゆっくりいただくことに
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美味しいお茶の入れ方も お部屋に案内がありました
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(クリックすると 大きくなります)

ゆっくり テレビみて お茶飲んで 二泊三日の行程の最後

浜名湖にある フラワーパークと 大河ドラマで登場の「龍潭寺」へ

それは 次回です
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by banban0501 | 2017-04-26 10:00 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(10)

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2017年 04月 22日
星野リゾートを楽しむ旅 比叡から琵琶湖 海津大崎の桜
ロテルド比叡に宿泊した翌朝 朝6時フロント集合で向かったのは
比叡山延暦寺です

一般の人にも朝の勤行体験が 許されるので それに参加です

とっても寒いというので フロントでブランケットを借ります

ホテルの送迎バスで10分ほど走り延暦寺の駐車場へ
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山全体がお寺なのでした

勤行体験は 根本中堂で行われます

琵琶湖が一望できました
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根本中堂は ただいま修復中で・・・
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この黄色いクレーンの先端は 琵琶湖畔からも みえました

中堂内は撮影禁止
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薄暗い中で 中堂形式の建物なので 一段下がった所で
お経を唱える僧侶たちに合わせて 知っている部分の般若心経を唱え
勤行終了

僧侶の方が 中堂づくりの本堂 中堂内陣天井の百花絵
1200年前から 灯り続けている不滅の灯明3つ
薬師如来様の説明をしてくださいました

朝から営業の中堂内の売店で病気平癒のお札をいただておきました

この山にこもって今も修行を積んでいる僧侶の方々は大勢だそうです

ホテルへもどり 朝食を食べて 9時15分のゆっくり出発で
向かったのは 奥琵琶湖方面
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湖に立つ鳥居は 目立ちます

湖畔を進むと 桜並木が現れます
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地図で確認すると バスは マキノをすぎて奥まった琵琶湖畔を進んでいきましたが
その湖畔に 見事な桜並木が ずっと続いているのです
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つづらお あたりまでバスでいき 今度は船にのって
湖上から 桜並木をみるのです
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遠くに竹生島をみながら もうスピードで対岸へいき
そこから ゆっくり湖岸に沿って 船は往復です
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切り立った岩盤も岩場もトンネルも あるこの道路 
桜シーズンの土日は 大渋滞だそうで・・・
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カヌーを練習する人たちや 浜辺を散策する人たちも
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この桜並木は 1人の土木作業員が 仕事の合間に私費で桜の苗木を
植えていったのが 始まりだそうで やがてボランティアで手伝う人がでて
海津村が その植樹活動を受け継いで 今では
4キロに800本の桜の木が植えられているとのこと

始めは一人の人の力でしたが みんなの力で 観光地になちゃったってことですね

桜の名所100選に選ばれるようになったってすごいです

船がつづらおの小さな桟橋について バスでちょい走り
ランチ会場へ
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バスは つづらお の港から みえた桜並木が山へ続く
奥琵琶湖パークウエイへあがりました
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昔は有料道路だったそうですが 地元民の反対にあって今は無料
小さな山頂駐車場には 大勢の人が 琵琶湖と桜を楽しんでいました

昔の話をよくご存じの シニアガイドさんのお背中
ちょっと曲がってる???楽しい方でした
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こんな景色がみえます
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桜満開でした

お腹もいっぱいの私たち 本日の行程は あとは 東名で浜名湖へ向かうだけ
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星野リゾートを満喫の旅の 今夜のお宿 
和風旅館シリーズの「界 遠州」についた4時まで お昼寝タイムとなりました

お宿の話は 次回です
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by banban0501 | 2017-04-22 09:57 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(14)

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2017年 04月 18日
星野リゾートを楽しむ旅 ロテルド比叡
二泊三日で星野リゾートを楽しむ旅の一泊目は
京都から比叡山を登って 山頂にある ロテルド比叡
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もとは京阪グループのホテルで
レストラン&ウエディングがメインだった施設をリモデルです

中庭にあったチャペルは撤去されたようで
前は ドライブのついでに
レストランとして気軽に 利用できた施設でしたが・・・

星野リゾートの経営となったので そういう利用はできません

宿泊者のみ利用可です

比叡山に静かに佇む山頂のオーベルジュ(郊外の宿泊施設を備えたレストラン)
がコンセプトのホテルなので 
宿泊したから できる 体験を大切にしているのだそうです

着いた日は雨でしたので 晴れていればみえる琵琶湖の眺望がなく残念
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ガラス張りのホテル入り口から すぐは階段で ロビーとフロントが
左右に分かれています

階段を降りると 広いラウンジと ライブラリーサロンがあります
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ここでは 様々なお茶を自由に楽しみ 本を手に取ってゆったり過ごせます
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嬉しいくらい 様々なお茶のサービスがあるので
お部屋でなくて 館内で リラックスしてくださいってことのよう

でも まずは お部屋へ

大きなベッドのツインルーム 広くて明るい!!
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きになる こちらは ごく普通
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アメニティーをいれた小袋が縮緬で可愛い
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シャンプーなどの容器が普通よりも
大きくてびっくりしましたが お持ち帰りください!!て

お茶とお菓子は お部屋には ちょっとしかないのは 
部屋ではなくて・・・館内で ゆっくりしてほしいということのようです


鮒寿司を生んだ近江 琵琶湖・比叡山ならでは文化を体験ということで
チェックイン3時のあと 3時半から お茶のレクチャーがあるというので参加です

サロンへ
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スタッフさんが 発酵という考え方でお茶をとらえて 
煎茶 ほうじ茶 深入り茶などの
特徴などをレクチャーしてくださいました
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30分ほどの レクチャーのあとは めいめい 好きなお菓子とお茶で
5時まで しばし 休憩です
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5時から ワインのレクチャーがあるというのです

場所は 大きな窓があり 晴れていれば琵琶湖が見えるという
おおきな開放的雰囲気のサロン
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ここに 三々五々集まった宿泊客は 全部で20名ほど
やはり みなさん チェックインは お早目でした

熟成期間の違う3種類の赤ワインをベースに ワインの味わい方を勉強しました

一番美味しいワインは 10年熟成のものでした!!

なぜ そう思うのは 個人の嗜好もあるでしょうが
酸味と苦味のバランスがよくなるまでは ある程度の熟成期間が
いるということなのでした

熟成って大切だな・・・ということで

琵琶湖や近江の食材をふんだんに使い工夫されたフレンチの夕食タイムは
ティーサロンの奥にあるレストラン ロワゾ ブルー
暗い照明の中でいただくフレンチの料理写真も 暗いですが・・・
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フランス語は理解できせんので スタッフさんに 聞きまくり!!

琵琶鱒 近江牛 鮒ずしなど 繊細かつ大胆に 使った料理長の
発想に敬服するような お料理に 満足な夜となりました

大浴場はなく 個室のバスのみの 山上のオーベルジュで快眠で
朝は 5時起きです

朝食まえに ホテルのバスの送迎で比叡山延暦寺へ 

宿泊したからこそできる朝の勤行体験で
延暦寺の本堂へ入ったお話は次回に

帰ってきて フレンチの朝食を また違うレストランでいただき
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バイキングではなく スタッフが運んでくれます
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出発の9時15分まで ゆったり 星野リゾート ロテルド比叡 楽しみました

小さなホテルなのに 大小のサロン3つ
レストラン 2つ
二階建てスイート2室 タイプの違う客室26室
スパ施設もあります

また 比叡山には延暦寺がありますので
比叡山に宿泊したらば できる 朝6時半からの勤行体験もできます

有料道路の比叡山ドライブウエイの営業は8時からなので
朝のお勤めに参加するには このホテルに宿泊か
延暦寺会館に宿泊するしか ないので
折角なので 早起きして  早朝の凛とした空気の延暦寺にいきました

チェックイン(15:00)も早いのが 
いろいろ無料体験できていいのでお勧め

チェクアウト(12:00)もゆっくりするつもりで
京阪神から日帰りでなく 一泊して
非日常を味わうには いい所だと 思いました

次回は 琵琶湖 海津大崎の桜 のお話です
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by banban0501 | 2017-04-18 10:00 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(8)

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2017年 04月 15日
星野リゾートを楽しむ旅 京都の桜
遅い満開だった今年の桜ですが もう葉桜になりました

でも 丁度満開のときに 京都と琵琶湖・浜名湖の桜を楽しんできました

今年の始めに申し込んだクラブツーリズムのツアーでした

メインテーマは桜と星野リゾート満喫

ちょっとお高いツアー代金に なかなかツアー携行の10名が集まらず!!

やきもきしたのですが なんとか10名集まったとの知らせは
3月にはいってからでした

今年初めての企画だそうで・・・旅行社もひやひや企画
来年もあるのかな?

とにもかくにも 大阪駅集合で 若い女性ツアー添乗員さんに
誘導されてサンダーバードにのって京都下車

駅でお迎えの3日間のチャーターバスのガイドさんが
なんと 私よりも お年をめした大ベテランで ひえぃ!!

中型バスにのって 最初に向かったのが 世界遺産 仁和寺でした
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山門入り口の 立派な桜に目を奪われましたが
目的は 仁和寺の 遅咲き種の「御室桜」

入り口の桜が まだ満開で綺麗ということは 御室桜は まだ!!ってことで・・
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中門を入ってすぐの 御室桜エリアは・・・
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ま~だ 堅い蕾!!が多い・・・
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残念ながら・・・で 
(この翌日から暖かくなって5日後満開を迎えたそうです!!)

御室桜は まだでしたが 境内の桜は 満開でとても綺麗です
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この日は 雨で・・・
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足元を気にしながら バスへもどりましたら 駐車場を取り囲む桜並木が満開!!

遅咲きの桜がみれたら ソメイヨシノは きっと葉桜だったでしょうから
まぁ いいでしょう~
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時間があれば 仁和寺の御殿見学ルート がお勧めですが・・・

バスは 仁和寺から しょうざんリゾート へ

ここは 近くに立命館大学の学舎がある京都の外れ

ホテルやボーリング場 庭園 チャペル ウエディングなどがある複合施設ですが
ここで ランチタイム
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湯豆腐会席をいただいて ここから バスでなくタクシー移動です
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むかった先は 「原谷苑」

大型自動車が 乗り入れられないような 住宅地にあるのです

京都もあちこち行きましたが ここは 初めて・・

個人所有の庭園なのですが この季節にいくと こんな景色に出会えます
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小山全体が 庭になっています
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桜と雪柳と 様々な草花が咲き乱れ
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樹々の足元の緑を守るために 人は 作られた小道を散歩ですが
雨でぬかるむところもあって すっかり靴が汚れちゃいました!!

ヒールの人は 滑るかも?

山のてっぺんには 茶店とレストランがあり ところどころに 休憩できる
木の大きなベンチがありますが すべての飲食物は持ち込み禁止です

なかなか厳しい・・・

百花繚乱のお庭
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枝垂れ桜は まだ満開では ないような感じですが・・・
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溜息のでるような 派手なお庭をあとに タクシーでまたしょうざんリゾートにもどり
バスに乗り換えて 京都市内を少しドライブです
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琵琶湖からの水が京都へ流れる蹴上(けあげ)疎水近くで みたのは 
雨の中を 大勢の人が線路を歩いている風景
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動くバスからの撮影でボケボケですが どうやら昔 落差のある川の
船の移動のために台車に船を乗せ
その台車を動かすための鉄道だったインクラインのようです

そういえば ブロ友さんの ところでみたよ~と思い出し!!

雨なのに!!沢山の鉄道ファンが お越しです

私たちも 雨なのに!!お花見ですから~

さて 

バスが向かったのは 比叡山
 
このツアーのテーマ 星野リゾート満喫で 「ロテルド比叡」に
到着は なんと3時でした
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平屋?ではなく傾斜地利用の2階建て
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大きなホテルではなく全室28の こじんまり空間ですが
早くチェックインして 楽しめる工夫が いろいろあったのです

星野リゾートには いろんなタイプのホテルがあるのですが
ここは 地元の個性がコンセプトなので 楽しい企画を提供でした

それは 長くなるので 次回に~
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by banban0501 | 2017-04-15 18:15 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(14)

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2017年 04月 07日
名古屋 ボストン・徳川美術館と豊田産業技術館
一泊二日の名古屋の旅の目的は 美術館巡りでしたので
一日目は ボストン美術館へ

アメリカのボストン美術館の分館だそうで
金山総合駅という 3つの鉄道の駅が合わさった駅前にありました
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この時開催されていたのは・・
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歌川広重の東海道五十三次展で 保永堂版の すべての版画が展示され
それそれの宿場に描かれた人間模様や 景色を楽しみました

日本橋は正面で描かれ橋の奥からくる大名行列に魚屋たちが遠慮して
端によろうとして 臨場感あふれる構図です

藤沢宿では 遠景の山の上の清浄光寺 鳥居は江の島弁財天の参道を
示し 弁財天は 盲人の信仰をあつめたことも 描きこんでいます
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御油宿では 客引きをする旅籠の女 留女 と困った顔の旅人や
宿の中の様子などが 描きこまれ とてもユーモラスです

最後の京都 三条大橋 遠く山の中腹に見えるのは清水寺
よくみれば八坂の塔も描かれています
下に広がる 京都盆地の家々が 京都の地形をよく表して忠実です 

こういう風に 描かれているものを 詳細に観察することがなかったので
広重の浮世絵に込めた 人間模様は 今に通じるものがあって
興味深くみることができました

入館者に配られたパンフです
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(画像の上でクリックすると拡大できます)
描かれた江戸時代の旅ものがたりよくわかるものでした

お土産も ゲット
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手元に置いて じっくりと 広重の絵の世界を再訪することに~

二日目は 尾張徳川家の旧邸にある 徳川美術館へ

立派な門がお出迎えです
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入って正面に新しくなった美術館があり 左手には 徳川園への入り口も

今期開催されていたのは 徳川家へお輿入れされた 
副君様の婚礼調度品の展示でした
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蒼の御紋の入った独特の色合いの家具の数々の豪華なこと!!
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ほんの一部をネットから拝借画像で・・・

女性には 溜息のでる品々ばかりで いくらみていても見飽きない他
鉄漿(おはぐろ)など昔の風習のための道具を持参は当たり前でしょうが
野外で宴会するための道具や 
こんなものまで お嫁入り道具だったの?という驚きも ありました

そして同時開催だった 徳川家の雛祭り展にも 副君様のひな人形があり
そのひな人形のお道具は まるで お嫁入り道具のミニチュア版でびっくりでした
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ほんと すごい世界でした!!

また この美術館の常設展示品には 実寸大の能舞台
徳川家に伝わる名刀・古刀の数々の展示もあって 刀剣ブームもあって
若い女性の観覧者も大勢でした

娘に頼まれたお土産も 刀剣関連で・・・
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夫は なぜか 源氏物語絵本を買いました(笑)
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ついでに 徳川園へも よってみました

尾張藩主の旧庭です
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遠くにみえる近代建築とのミスマッチも まぁ いいでしょう

ここで結婚式もできるレストランがあるようです
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この日は日曜日 新婚さんが あちこちに
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ここから 乗ったタクシーのドライバーさんは
「徳川園で 披露宴っていたら すごいよ~」だって!

そうでしょうね~

さて 最後にいったのが 名古屋といえば 豊田ですから!!

豊田佐吉が自動織機を発明して 名古屋に工場を作りましたが
その跡地が 今は 豊田産業技術館になっています

工場の跡地だったというのが よくわかる煉瓦の壁をうまく再利用でした
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もちろん 中は 新しく大きな空間
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自動織機の展示館は 綿の木から始まり 昔からの糸つむぎの説明を
してもらいましたが 紡いだ糸をいかにしてヨリをいれて強くするのか

ヨリを効率良く平均的にかけていくかという
布に織る前の糸の大切なことが いっぱいあると知りました

そういう工夫を 係りのお姉さんが うまく説明してくれます
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だんだん 工夫がされていくのです
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そして 綿から 糸を作るまでを 機械を使ってする時代にはいります
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このおじさんが 古い機械を実際に動かして 出来上がったものを
実際に触らせてくれて どうやって 美しく丈夫な糸にしていくかを説明です
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糸ができたら いかにして自動織機を作っていったか 順にお兄さんが説明です
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さいごは 最新の自動織機まで しっかり説明つきで 見学できました
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今度は車のパートですが 始めに 多くの部品を組み立てて作る自動車の
丈夫な部品をいかにして作るかの説明をしてくれます
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その後は自由にみてまわります
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展示場の端には それぞれ 昔の自動車の組み立て 今の組み立ての違いが
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ざっと みてまわると 閉館時間5時になりました

ここでの お土産は
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佐吉のひめくりカレンダー 毎日 偉人の言葉をかみしめることに!!

帰ってきたら 佐藤浩市主演で 豊田喜一郎をあつかったドラマが放映だったので
これも 興味深くみることができました

日本の繊維産業・自動車産業の礎を築いた豊田親子の偉業を確認できる
素晴らしい 記念館見学で 名古屋の美術館めぐりを終え
今回の旅の目的

名古屋めし
名古屋の観光スポット
美術館めぐり

予定とおり敢行 そしてブログへの記録 終了です

また いつか 懐かしく 思い出すことにします
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by banban0501 | 2017-04-07 14:04 | 名古屋旅行 | Comments(8)

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