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2014年 11月 01日
東京オフ会
チョット前まではオフ会って何かしら?

って思っていた私が なんと何と 今日は 五度目のオフ会を
東京でやってきました

五度のうち4回は 元気さん つながりです

残りひとつは ニューヨーカーの日本人 ですが!

今日は 韓国チェジュからの ブロ友 junjunさん も合流です

なんとインターナショナルでしょうか!

三人で 谷中 日暮里 巣鴨 とまわり 巣鴨でjunjunさんとお別れして
元気さんと二人で アメ横にもいきましたぁ

junjunさんとは 初対面なのに
やっぱり 会って10分で 意気投合なのは
ブログで長く繋がっていたからこその不思議な感覚です

詳しい記録は 記録魔の私のことですから
撮った写真を整理して後日アップとなりますが
楽しかったオフ会の 最後のシメで東京駅で買った
ビールのお供の この写真で 仮報告です
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帰りの新幹線の中でiPadからの投稿でした

詳しい記録は ここ で~

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by banban0501 | 2014-11-01 19:38 | Comments(14)

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2014年 10月 26日
スーパーハイビジョンプレミア上映 杉本文楽 曽根崎心中
ブログ更新は1週間に一度はと 目標をもっている
私のブログ生活ですが 今週は とても忙しくて
ブログアップの時間も話題もないままでしたが・・・・

一つ面白い体験を今日はしてきました

お友達が 杉本文楽の「曽根崎心中」をスーパーハイビジョンカメラで
撮影した映像のプレミア上映のチケットをくれました

杉本文楽??

スーパーハイビジョン??

なんでも興味をもつ私は 今日 午前中の用事を済ませて
午後から のこのことでかけることにしました

まずは おひとり様ランチで お好み焼きです
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お好み焼きを食べる時はビールが欲しくなります!!

腹ごしらえをして 大阪梅田グランフロント北館へ

今日の大阪は とても暖かで晴天でした
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グランフロントへいく人は 相変わらず多いこと!!

芸術の秋です 北館では いろんなパフォーマンスが開かれ
買い物以外も楽しめそうでしたが・・・
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お店を覗くでもなく 上映場所の4F ナレッジシアターへ
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本日の映像で登場した 一人使いの文楽人形が お出迎えでした

普通の文楽人形は 総丈は ほぼ人間と同じぐらいですが
これは 一人で操るので 80㎝ほどの背丈です

この人形が 曽根崎心中のプロローグ的な
「付り観音廻り」の部分で登場していました

「付り観音廻り」という部分では 浄瑠璃語りが主で 
大阪の観音寺の名前が多く登場するのですが 
その語りにそって この人形のお初が 三十三か所の観音さんを
巡るという趣向を 映像でみせてくれました

曽根崎心中の「道行」の場面などを 歌舞伎でみたことがありますが
「付り観音廻り」という部分があるとは 知らなかったことでした

観音廻りをするお初についての解説が ここ にありましたが・・

現在の文楽でも この部分は割愛されるというのに
杉本文楽では ここから 始まります

杉本文楽は 近松門左衛門の原作の脚本に忠実に作られているのだそうです

一つの新しい文楽の試みをされているようです

実は 文楽自体も私は いまだ未体験でした

理由は 義太夫語りの言葉が難しくて ちょっと敬遠だったからです

今回の杉本文楽は 字幕をつけてくれていますので 難しい義太夫の
語りの内容もなんとか わかりました

でも 歌舞伎や今までの文楽とはちがって舞台装置がいたってシンプル

生玉神社の場面では 鳥居があるだけ

天満の橋の場面では 橋の欄干を表す 棒が横に一本

遊女 お初のいる天満屋では 小さな階段と徳兵衛が隠れる縁の下を表す板一枚
出入り口を表す引き戸が一つ

そういう舞台装置の背景は真っ黒です

二人が心中場所として選んだ 曽根崎の森は 木々のシルエットで表現でした

後でトークショーに出演されたプロデューサーの方が説明してくださって
わかったことは 従来の舞台装置では 左右の動きでしか表現できないことが
黒のバックにいらないものをそぎ落とすことで
想像力の世界になり 前後の動きも可能になるとのことでした

しかも 驚いたことに 普通の文楽では 主使いの方は顔を出して
演じられるのに 人形の使い手3人とも黒子衣装で顔もまったく見えません

なにもかも ユニークなのでした

この公演スタイルで海外公演も行い 高評を博しているらしく
ヨーロッパの観客は人形と3人の使い手が一体となった
ダンスパフォーマンスのように とらえているのだそうです

そういうことは びっくりなことでしたが
はじめて曽根崎心中を文楽で楽しみ その人形の顔の表情だけでなく
人形の手の指先にまで 表情があり 人形が演じていることを
忘れさせてくれる所に 文楽のすごさを感じたことは確かです

歌舞伎も はじめて体験は 気軽に見れるシネマ歌舞伎からでした

2,3度 見たあと 生の舞台をみてみたいと思うようになりました

文楽も こういう映像という形で気楽に鑑賞できたら舞台観客も増えるでしょうね

お話は・・・

恋仲だった二人ですが 徳兵衛は叔父に婿入りを迫られ
断る徳兵衛に それなら継母に先に渡した結納金を返せと言われ
継母から取り返したその金を 悪い友達に貸したばかりに
だまし取られるだけでなく 借用書を偽造したと濡れ衣まで着せられて
にっちもさっちもいかなくなって死を決意し お初まで道連れという
今なら 考えられない エンディングではありますが・・・
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上の写真は 今回のポスターですが
この写真の 遊女お初は 死んでいるのです

徳兵衛は 息絶えるときは 一緒にと
この後 短刀で自分の喉をかき切るのですよ

本当に最後は 切ない幕切れです

死んであの世で添い遂げられるようにと 二人の体を
お初の帯で結び「心中の手本となろう」というのですが・・・

死んだ二人の姿の最後に 義太夫語りが こう語ります

「恋の手本となりにけり」

元禄16年4月7日に醤油問屋の手代 徳兵衛と 堂島新地の遊女 お初が
梅田曽根崎天神の森で 心中を遂げてから一か月後
近松門左衛門が この話を脚色して人形浄瑠璃の芝居に仕立て
大阪竹本座で上演し 空前の大成功を収めたというから
当時の庶民は この悲恋物語に 涙したってことなのですね

それから 歌舞伎にも取り上げられ現在まで語り継がれる物語

昔は劇場でしか味わえなかったものが
今は スーパーハイビジョンで撮影されたものをみて楽しめる

お人形の表情もドアップでも綺麗で 三味線の音色も深くて幅があり
素晴らしい音響で スーパーハイビジョンというのも すごかったです

なかなか いいものを観劇でき 気持ちのリフレッシュできました!

実際の舞台の様子は こちら で見れますよ~

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by banban0501 | 2014-10-26 19:18 | 観劇 | Comments(22)

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2014年 09月 30日
宝塚100年展 & メリケン波止場
これは 何でしょう?タイトルがヒントです
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宝塚名物グランドフィナーレでトップさんが手に
もつシャンシャンと呼ばれるものです

トップさんが持つものが一番豪華ではありますが
それにしても なんと精巧につくられているのでしょうね
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こういうものをすぐそばで見たくて
この展示会最終日の日曜に行ってきました 宝塚歌劇100年展
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場所は宝塚ではなく 神戸県立美術館
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私が一番 見たかったのが これです
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この舞台を見たとき のこの衣装や舞台装置への感動は本当にすごかったです

衣装に感動するなんておかしな話ですが シャンシャンも 舞台衣装も
舞台装置にも 非常に こだわっているのが 宝塚の舞台です

宝塚の舞台は 天上から 何枚ものスクリーンが降りてきて
舞台転換を早くしたり 奥行を出したりと いろんな工夫が
されているのですが それも模型を使って展示されていたりしました

ベル薔薇のロココ調の衣装の豪華さもさるものながら
和ものの衣装の着物もそばでみると 豪華そのものでした

女性だけの演劇だということで 敬遠される方もまだまだおられますが
舞台芸術としての宝塚の本物志向は 本当に感動です

そんな宝塚100年の歴史をたどる展示会ですので 往年のスターさんの
ポスターや舞台衣装などなどいろいろな展示があり 見た舞台への思い出も
よみがえりました

嬉しいのは 撮影スポットも用意されていたことです
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勿論 一緒にいった妹と娘も 撮影にトライです
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たっぷり2時間半も遊んでしまいました

その後は三ノ宮へ向かい ランチです

東急インにある レストラン シャングリラ
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ランチでゆっくりした後 そのまま帰るのも もったいない・・って
ことで 娘も妹も 行ったことがないという 阪神大震災の時に破壊された
波止場が保存されているのを 観に行くことにしました

ところがです・・・

私は前にいったことがあるのに 位置が不確か・・

レストランの人が調べてくれて わかったのにも関わらず
いい加減に聞いてしまって・・・

タクシーに乗ればわかるかと思いきや!

運転手さんも 知らない~ なんて言われて
とりあえずは モザイクガーデンへ行ってもらいました
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久しぶりのモザイクは 前よりも規模が大きくなっていて
お店も様変わりで アンパンマンミュージアムもできて
大人も子供も楽しめる観光スポットに変わっていました

どんどん変化しますね~

でも 肝心の目的地がまだわかりません

モザイクガーデンの波止場で 海を眺めていたら・・

思いだしました 海洋博物館の近くだと~
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港めぐりの観光船がでる波止場をぬけて 停泊中の豪華客船をみながら歩いて
メリケンパークへでました
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目的地は 元のメリケン波止場で今は
神戸港震災メモリアルパーク といわれていました
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正確な名前を憶えていませんでしたので スマホで娘が検索するも
うまくヒットせずで なんで覚えていないの?って言われて
うう~ん でした

でも まぁ 目的地 とうちゃこでした
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当時の被害を伝える写真パネルもあります
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はじめてみた 妹と娘の感想は?

神戸は 震災から19年経って すっかり復興して 
当時を思い出すものは随分と 少なくなりました

でも ここへくると あの地震のすごい力を思い出せます

東北の復興は いつになるのか わかりませんが
神戸のように 新しい街に 生まれかわれる日がくることを願ってやみません

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by banban0501 | 2014-09-30 12:14 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(26)

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2014年 09月 07日
京都南座 市川海老蔵 & ラングドシャ食べ比べ
昨日は 姉がゲットしてくれた歌舞伎見物に京都南座へ

今年春の 3月歌舞伎 から 久しぶりの京都です

南座の前は 大勢の観劇客です

出し物は 市川海老蔵の「寿三升景清(ことほいでみますかげきよ)」です
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劇場内にはいって舞台をみると いつもの 三色の常引幕ではなく
大きな海老が描かれた幕が引かれていました

この絵は先代の団十郎さんが描いた海老をもとにしているとか
この日の通し狂言の演目名もはいっています
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休憩2回の3時間半の舞台ですが 2回目の休憩の後に舞台をみたら
舞台の上に観客席があってびっくりでした

なんでも この後の最後の幕だけをみれる2000円の座席だそうです

こんな趣向の舞台は初めてでした

2回の休憩は ランチタイムとコーヒータイムです
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舞台は 平家滅亡の後に 生き残った 平景清が主人公
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景清は 「反逆の英雄」として 様々なエピソードが語り継がれた人物だそうで
歌舞伎の演目にも 中国の武将 関羽に乗り移る「関羽」とか
「景清」「鎌髭」「解脱」など多く取り上げられていますが
今回は これをみな 見せるという趣向で 今年の春 
市川家の「歌舞伎十八番」として初演で 今回南座での初上演です

景清は 不死身の肉体をもつ 無敵の武将として描かれ
市川海老蔵の荒事ですから 豪華衣装とくま取りの形相での熱演でした

2回目の休憩の後「解脱」の幕の前に 舞台にできた客席にびっくりでしたが
劇場も真っ暗になって 花道からでてきた海老蔵も見えないのです

目がなれて ようやく 杖をついて歩く老体になった景清がみえ
舞台中央にある 釣鐘の中に姿を隠すと 一転明るくなって
そこは 天上界という感じで 海老様も 優しいお顔に大変身で
天に召された景清が かかわりのあった人々と一緒に
舞うというエンディングで なんだか 宝塚みたいって思ったのでした

海老蔵さんも いろいろと新しい試みと演出をされているようです

さて 歌舞伎を楽しんだあとは 鍵善で「くずきり」を食べることに~

しばらくこない間に 四条通りのお店も ずいぶんと様変わりです

梅干しの専門店にちょっと入ってみました
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なんにも 買わずに・・・お目当ての 鍵善良房へ

中は順番待ちの人でいっぱいで 20分ほどまって ようやく着席
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いつもながら 美味しいくずきりで満足でした

せっかくの京都ですから 何かお土産を で入ったのは
この並びにある 京ばあむ というお店です

八つ橋で有名な「おたべ」の洋菓子部門って感じです

テレビでも紹介されて有名なのは 抹茶バームクーヘンですが
私は 抹茶のラングドシャをお土産に買いました
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京都限定で有名な「京の菓」と食べ比べてみました
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ともに抹茶味のクリームが入った 抹茶味のラングドシャですが
京ばあむ の方が 抹茶の味が更に濃くて 美味しかったです

「京ばあむ」の ラングドシャ 10枚入り 1080円 
「京都北山マールブランシェ」の ラングドシャ 10枚入り1361円 

さて どっちが いいかな?

京菓子の老舗も 洋菓子を作るし
歌舞伎の演目も演出も どんどん変わる

時代にトライという感じです
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by banban0501 | 2014-09-07 13:45 | 観劇 | Comments(33)

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2014年 08月 22日
マカオ・香港の旅 フリープラン 4日目(最終日)& 感謝
昨夜は欲張らずに「黄大仙」にいくことだけを決めて 
最終日の朝は ゆっくりと目覚めました

このフリープランは 35日以上前に予約しましたので
早期予約の特典があって 朝食が一日だけ無料でついていました

その特典を最後の朝に~

高級ホテルのバイキング朝食は 超豪華
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和食 中華 フレンチとなんでもありで
スタッフがアツアツを提供してくれ 何度もチョイス

お腹いっぱい ゆっくりと朝食タイムでした

さ~ 観光にいきましょう~

前の友達との香港旅行で一度いった ことがあるのですが
パックツアーで連れていったもらったので 位置も把握せずでした

今回地図で確認したら 海岸沿いのクーロン地区からは ずいぶん離れています

ホテルからタクシーで

ミーコさんのアドバイス通り ガイドブックをみせて 行先をボーイさんに伝えます

ボーイさんはドライバーに行先を中国語でいい 
タクシーのナンバーを書いたメモも手渡してくれました

ほんと サービス満点のホテルです

タクシーで30分の距離でしたが タクシーは 駐車場が観光バスで
いっぱいで そちらへ行くのが難しいと判断して お寺の塀で停車

そこへ すかさず 私たちが降りるのと同時に
中国人家族が乗り込みました

タクシーを捕まえるのは 難しいのかな?と嫌な予感を抱えて
塀沿いをあるくと すぐにお寺の前の広い広場にでました
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2度目ですが 前と同じく すごい人です

前と同じく 本堂の前で 熱心にお線香をあげて拝む人たちをみて・・・
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でも 前と違うのは 人の流れが前とは逆方向

前にきたときは 本堂からすぐ帰ってしまったのですが
人の流れに従って進んでいくと 他にもお堂がいっぱいです
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そして 一方通行のようになった階段を降りるともとの入り口に~

どうして 前は ここに気がつかなったのでしょう
きっと 時間がなくて カットされてしまったのかもです

さて~ タクシー乗り場は??

どこにもみあたりません

こういうときこそ 現地ガイドに電話ですが
指定された 電話の相手のガイドさんは ミーコさんじゃありません

「タクシー乗り場はどこですか?」と聞くと

「黄大仙は 広いですから 説明するのが難しい」という

「目の前に地下鉄の入り口が ありますが~」というと

「地下鉄で帰れますよ」だって~

ならば しかたありません 地下鉄に乗ることに!!

「まっぷる」持参です

地下鉄の乗り方の説明がありました~

自動券売機でチケットをかうと カードがでてきて・・
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乗り換えしないといけないのですが 車内の電光表示がわかりやすく
今いる場所も どこで乗り換えるのかも 一目瞭然
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乗り換えは2か所でできるな~と込み合った車内でおもっていると
一か所目で みなが さ~と 降りてしまいました

これは きっとここの方が 乗り換えに便利なんだな?とあたりをつけて
私たちも 下車すると 同じホームに 乗り換えラインの電車がすぐにきました

大勢の行動に従うと間違いないってことでしょうか?

おかげで ホテルの最寄り駅 尖沙咀駅で無事下車でき「P」出口へ 

ホテルに戻って 部屋でランチタイムです

ホテル近くのコンビニでビール?も調達で
ウエルカムサービスのフルーツと 朝食で確保したパンでランチ
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12時にチェックアウトをして 荷物を預けて
お迎えのくる1時10分まで 時間がありますので
ホテルから 歩いて5分だという クーロンのメインストリート
ネイザンロードを散歩することにしました

この通りは 夜になると 道路まで張り出した電飾看板が瞬く
キラキラの繁華街ですが 昼間は おとなしげです
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ぶらぶらウインドショッピングで眺めていると
インド系の顔をした人が「にせものあるよ」と何人も声をかけてきます

インド系の人がほんと 多いのです

香港は今は中国の特別行政区ですが その前はイギリス領
同じイギリス領のインドからの 移民も多いのだそうです

なので クーロン公園には モスクもありました
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公園の中にも ヒジャブという頭髪を隠すスカーフをかぶった女性が
グループをつくって 日陰でくつろいでいました
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街の中でも 服装は普通なのに このヒジャブを頭にまとっている
女性が多くいたのですが 前回きたときには 気がつかなったことでした

さ~ ホテルへ戻りお迎えをまちます
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他のホテルの日本人2組も同乗して 香港国際空港へ~

昔の空港はクーロンに隣接していましたが
新しい空港は 大きな島にあり 香港ディズニーランドもこの島の山の中にあります
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50分ほどで空港に到着でした
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出発時刻は3時55分ですので 手持ちの香港ドルを日本円に替え
最後のお土産もの選びでカードで支払い両替できなかった小銭も使い切りました

ガイドさんの説明によれば キャセイパシフィックは地元の
飛行機会社なので 搭乗口は80番とか 一番奥になる可能性が大ですから
案内ボードをよく確認して 奥だったら 歩いたらとても遠いので電車でいってくださいね

との注意がありました 

しかし 搭乗口は 3番で 免税店フロアのすぐそばでラッキーでした

定刻通りに出発でしたが 関空到着は予定よりも遅れました
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台風11号が午前中関西に大雨をもたらしていましたので
関空到着を遅らせた飛行機が この夜に 大挙して着陸したためでした

夜なのにかなりの人が入国審査場にいました

でも まぁ 無事に11時 帰宅でした

家族へのお土産は~
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と ほんの少し

お土産でお金を使うことはやめた今回の旅行

留守を守ってくれた 娘とお嫁ちゃんには~
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と奮発し 家事代行バイト代を現金で~

姑と同居の我が家ですから 夫婦で出かけるのは かなり難しいのです

でも 一年に一度は 夫婦で旅行を楽しみたいという気持ちから
今回は お嫁さんに2日 姑の世話をお願いしました

夏休みで帰省中の実家から近い我が家に きてもらいました

お嫁さんの実家が近いというのは なにかと便利

そして 姑を喜ばせようとひなちゃんを連れて通い
お昼を一緒に食べ 夕食の用意をして帰ってくれました
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仕事の休みの土日は娘が2日 家事を引き受けてくれました
息子も我が家に滞在して仕事にいってくれましたので
何があっても 安心でした

こういうサポートなしでは 高齢の姑を残しては旅行できないのが実情です

一人でも大丈夫と姑は いいましたが・・・

でもね~

また 来年 こういうチャンスを生かして 出かけられますようにと願っています

お嫁ちゃんと娘に感謝の旅行でした

ほんとうに助かりました ありがとう~

4日間のマカオ・香港の旅の記録 なんとか完了です

お付き合い感謝です




 
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by banban0501 | 2014-08-22 00:02 | マカオ・香港の旅 | Comments(24)

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2014年 08月 20日
マカオ・香港の旅 フリープラン 3日目
憧れのベネチアンホテル2連泊もあっというまに終わり

昨夜頼んでおいたホテルのモーニングコールよりも前に目覚め(笑)
1Fにあるスタバへいって 朝食をテイクアウトで買いました

窓をあけて眼前をみると ギャラクシーホテル&カジノと
系列のホテルオークラと さらにギャラクシーが新たに建設中のビルが
すごい存在感を示していました
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スタバのサンドイッチ 美味しかった!!

さ~ チェックアウトに向かいます

9時10分にJTBのマイバスがホテルへきて
フェリーターミナルまで送ってくれますので
それまで 香港到着後の日程を考えます
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ベネチアンを出発して フェリー乗り場までは 30分

フェリーで香港入国ですが スーツケースはカウンターに預けないで
自分でもっている方が 荷物がでてくるのを
待たなくていいので香港到着後の動きがスムーズになります

因みに大型スーツケースは1個500円ほど持ち込み料金を取られますが
JTBは会社が2個になっても払ってくれますので うれしいサービスです
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船の中には スーツケース置き場もありますので 
自分で持っていてもなんの面倒もありません

1時間で香港の金ぴかフェリーターミナルに到着です
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海から両サイドに ビクトリアピークのある香港島と
中国本土とつながるクーロン半島の先のビル群を眺めることができました

さ~ 2度目の入国審査です

香港も マカオも 中国の特別行政区ですので それぞれ入国審査があります
夏休み期間中でもあったので 中国人の家族連れで 狭い審査場は人であぶれかえり
なんと 1時間もかかってしまいました
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出口にまた JTBのお迎えがまってくれていますので
ホテルまで マイバスで送迎してくれるのは このフリープランのうれしい所です

フェリーターミナルはクーロン地区にありますから すぐの到着
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シャングリラホテルでの手続きもガイドさんがしてくれますが
まだチェックインタイムには 早いので 荷物だけ預けてランチにいくことに

この日の夕食の手配もその場でお願いし
(JTBのミールクーポンのお店は味に間違いなしですので)
ガイドさんに日本にも出店している「糖朝」にランチに行きたいのですが」と聞くと
「タクシーでもいけますが 歩ける距離ですから よかったら案内します」
といってくれるのでびっくり

ガイドさんのお名前は ミーコさん(中国人です)

「外は暑いから 地下道を歩きましょう」

地下道をあるいていくのはいいけど 帰りはちゃんと帰れるかな?
と心配していると

「シャングリラホテルへは地下道のP-1出入り口を目印に簡単ですよ」
ということなどで 会社がすぐ近くにあるというので案内してもらうことにしました
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「糖朝」まで 地下道を歩きながら・・・ 

「タクシーを使うときは タクシーのナンバーを記録すること
忘れ物をしたときに役に立ちます」

「ホテルからタクシーに乗るときには ベルボーイにガイドブックを見せて
頼むと 運転手に正しく伝えてくれますよ」

と 的確なアドバイスをしてくれます

この日の夜に夜景を観に行きたいといえば

「宿泊ホテルからだとタクシーで30分170ドル(2300円)以内です」

トラムに乗ってみたいといえば

「往復切符は買ってはいけません
往復切符を買ってしまった夜景をみた人が 帰りは 一時になって帰るので 
頂上のトラム駅は10時すぎまで ものすごい行列になります
タクシーはすぐきますから 香港のタクシーは安いので その方が便利です」

JTBに旅行申込みしたときに スタッフが
「現地係り員が一番詳しいですから ききたいことを
メモして 係員がいるときに 聞くのが一番いい方法です」
とアドバイスしてくれた通りです

まったくの個人旅行と違う旅行会社のフリープランは
こういう風に現地係員を利用できるのが うれしいし安心です

糖朝につくと お店のスタッフにも 声をかけてくれ安心でした
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さ~ ホテルへ帰ります
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来た道を逆にたどって地下街をあるき「P」の表示を探しながら無事ホテルへ到着

ボーイさんにお部屋に案内されると その後すぐに
うれしいウエルカムサービスの熱いお茶とフルーツも
運ばれてきました

かなり高級ホテルのようです
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少しくつろいだ後は ミーコさんが予約をとってくれた夕食が
マルコポーロホテルでしたので(シャングリラホテルは満席でした)
ホテル前の海岸沿いのプロムナードを マルコポーロホテル方向へ散歩することに
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ここは ハリウッドのチャイニーズシアターを真似て
スターの手形が路上に点在しています

対岸のビクトリアピークも見えます

しばらく歩いて 私は携帯の電池が切れていることに気がつきました

お互いの携帯が海外対応ですので はぐれた時は連絡しあうことに
していましたので ちょっと困りました

ホテルへ帰るのも面倒です

JCBプラザ が近くにあるとガイドブックに~
何より 暑いので どこかで休憩したかったです

なので 行ってみることに
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携帯の充電もさせてもらい 無料のコーヒもいただきほっと一息

いろんな日本人が次から次へやってきて 係員に観光のアドバイスをもらっています

私たちも マルコポーロホテルの場所を尋ねると
そこには JTBのカウンターもあると教えてくれました

それは いいってことで ホテルのフロント横のJTBラウンジ
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ここで JTBの現地係員の携帯番号を書いた紙を部屋に忘れてしまっていたので
教えてもらい ついでに 食事の後 ビクトリアピークへいくなら
ホテルの向かいの スターフェリーが便利だとアドバイスをもらいました

なんでも対応してくれるこういうサービスがあるってホント嬉しいです

マルコポーロホテルの「夜上海」で この旅行最後の夜の豪華ディナーです
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味もJTBメニューですから 日本人にあっていて美味しかったです

しかし 冷房が効きすぎて 寒かった!!
香港もマカオも 夏は湿度90%以上で日本以上に暑いですが
建物の中の冷房が効きすぎて 寒くてたまりません

長袖とストールを まとっても 寒かった・・

食事を終えて マルコポーロホテルの向かいにあるスターフェリー乗り場へ
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行先は 香港島の中環駅 

表示を見間違え 危うく違う船に乗り込みそうになりましたが
船の入り口で 確かめて セーフ(笑)

たった3分で到着 タクシーならマルコポーロホテルからは30分以上かかります

すぐにタクシー乗り場へいって ビクトリアピークを目指してもらいました
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103ドル 20分で到着でした

ミーコさんの言っていた通り帰りのトラム乗車をまつすごい人の行列でした

2006年2月にホームパーティのお仲間と行ったことのある
展望台は2度目の訪問 です

その時は 霧でわずかに近い所が見えただけでクーロン地区などは
何にも見えなかった思い出があります
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でも今夜は 素晴らしい夜景です
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コンデジでは 綺麗な夜景撮影は難しかったですが
ようやく 百万ドルの夜景を自分の目で確かめられて満足でした

ビクトリアピークのトラムはすごい急こう配を登るので 前に乗って
面白かったので今回も乗ってみたかったのですが このシーズンは
中国本土からの観光客であふれかえっていましたので 無理でした

降りたタクシー乗り場へもどり ホテルへ向かいます
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ビクトリアピーク頂上から ホテルまでは30分130(1755円)ドルでした

ほんと 安いです

翌日の帰国フライトは 4時ですので
それまで どこかの観光を と考えながら・・・地図とにらめっこ
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午前中だけで行って帰ってこれるところで香港でもっとも有名なお寺
「黄大仙」にいくことだけを決めて この日もあっというまに就寝でした
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by banban0501 | 2014-08-20 00:03 | マカオ・香港の旅 | Comments(11)

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2014年 08月 17日
マカオ・香港の旅 フリープラン 2日目
フリープランの旅行で一番困るのが 交通手段と食事のことです

今回の旅行のJTBパンフをみていると
まかお君というJTBのバスでコタイ地区とマカオ市内のホテルを
巡る無料送迎サービスがあることがわかりましたので
これを利用することにしました

タクシー代の節約です

ホテルをまわる分 直接いくよりも時間はかかりますが
その分 車窓から いろいろな景色を楽しめました

そして もう一つの心配は食事

ある程度の手配も考えないといきあたりばったりでは少し不安

なので二日目の朝いちばんで現地係員へのホットラインで
この日の夕食の手配をお願いしておきました

さて お部屋を出発

まずは 朝食をホテル内にあるスタバで~
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スタバの雰囲気は日本と同じで店内はダークブラウン
メニューもほとんど同じです

さ~ まかお君にのりましょう~

JTBツアーの集合場所の噴水のところでまっているとガイドさんがやってきました
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まかお君には 無料Wi-Fiサービスがあるので これからいくところをチェックです

まかお君は ホテルオークラなどタイパ地区にある3か所のホテルをめぐります

途中の景色を楽しみながら・・・
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この地区は 建設ラッシュで あちらこちらでホテルやアパートが建設されています

建設途中のこちらの建物の前を通ったとき~
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足場は竹を組み合わせて作っています

中国ではこれが普通で 金属の足場よりも安価で持ち運びが簡単とか

なるほどね~

バスは 西湾大橋を渡って マカオタワービルに停車
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ここで降りればタワーに登れますが 今回はパス
バンジージャンプが経験できるのが このタワーの売りだそうです

マカオ市内へはいったバスはリスボンホテルの入り口で停車
ここで 下車して 世界遺産の建築物が点在する中心にあるセナド広場へ

徒歩10分の広場への大通りには 宝飾店がいっぱいです
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セナド広場の中心は 噴水でしょうか~
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とりあえずは広場の奥にある 日本語の音声ガイドがあるという
マカオ観光局を探すことにしました

ところがですね~

あちこちに小路があって どこへいったらいいのかわかりません

ガードマンに地図をみせて英語でききますが

しらないっていわれ 観光局を探すのをあきらめました

どこへいこうかな??

ガードマンにまた「まっぷる」という旅行雑誌の写真をみせると
カテドラルへの道を教えてくれたので そちらへいってみることに
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カテドラルへは無事到着
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さ~ つぎは 聖ポール天守堂の壁を見ることにしましたが!!

ここで大チョンボ~です

カテドラル前の建物を正面にみて その左の道をあるけばいいのに右を歩いた
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そしてその先で 左へ曲がればいいのに 右へいってしまった
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間違えたな・・・と思いつつもさらに進む

とうとう地図をぐるぐる回してみても 
どこを歩いているのかもわからない状態になり・・・

とある お洒落な衣料品店にはいって 店員に英語で話かけると
その店員が 奥に声をかけて 英語が話せる人を呼んでくれました

聖ポール天守堂の壁の写真をみせて 教えてもらいました

お店からでてすぐの角まで一緒にいってくれ
この道をまっすぐ歩いて左へいったら 見えるという
彼女の説明にしたがって ちゃんと聞き取れたのかも心配しながら進みます
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聖ポール天守堂の壁が見えたときはほっとしました

迷い道 30分です

裏から アクセスしたことになりました

表に回ってみたら ガイドブックの写真と同じものがみえ やれやれです
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こんどは 天主堂前の階段をおりて 土産物屋さんが並ぶ
狭い道をあるくと なんと セナド広場へでたのでびっくり!

なんだ~です
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ぐるりと大回りして 元に戻ったことになりました
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セナド広場のシンボル 聖ドミニコ教会にはいってみることにしましたが
残念ながら 中は修復中で入れません

教会に続く建物が小さな博物館になっていますので そちらを見学
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ほかにも 世界遺産に登録されている教会が 海へむかう道の先にある
マーコーミューという廟に続く道沿いに点在するようですが
これを歩けば 2時間かかると あらかじめ現地ガイドさんに聞いていましたので
あるくのは やめて リスボンホテルへもどって
まかお君で マーコーミューへいってみることにしました

ツアーでもタクシーでも 目的地に停車ですが まかお君は近くのホテルがバス停です

サンチェゴホテル前で下車して 10分あるくとマーコーミュです
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日本のお寺とは違う雰囲気を味わっておきましたが
ランチタイムをかなり過ぎていましたので このお寺前の広場の先で
お店を探すことにしました
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暑いなかを見学した後ですから このお店でのランチタイムはほっと一息

マカオも香港も 夏は半端なく暑く湿度が高いです
外を歩くのは大変!

そのかわり 建物の中は 恐ろしく冷房が効いて寒い
(ホテルの部屋の最初の温度設定は16℃でしたので28℃にあげました)
寒いぐらいに身体を冷やしておけば 暑い中もまた歩けるというものなのでしょうか?

冷房の効きすぎたお店で まかお君の発車時刻20分前までゆっくりしました

そして また汗をかきながら 歩いて10分
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無事まかお君に乗車して ベネチアンホテルまで連れて行ってもらい
ショップでビールとおやつを買い
お部屋に戻り お風呂にはいて汗を流して しばし休憩
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ミールクーポンで7時に予約したレストランへ入る前に 
再度 アミューズメントフロアを散策です
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1香港ドルは13.5円というレート換算をしたら どれも
日本で買う値段とほぼ同じですので 購買意欲もわきません

さ~ 昨日は 二人で158ドルの夕食でしたが
今夜のブラジル料理はクーポン利用でも 一人350ドル(4725円)

お店は ホテル3Fのセントマークススクエアにある Fogo Samba
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いろんな種類のお肉を鉄串にさしたスタッフがきて
ストップをかけないかぎり際限なく肉を切り分けてくれます

そして どの料理も美味しいのでブラジル料理大正解

もう お腹いっぱいいただいて 満足な350ドルでした

食事の後は マカオ最後の夜ですから 再びカジノへ

機械のルーレットマシーンで 200ドル遊んで200ドル無くなって
夫が スロットで20ドル使って160ドルもうけたので 
再度 私は機械ルーレットにチャレンジで100ドル使って400ドルゲット

幸いにも今回はトータルでは負けなかったのですが・・・

カジノにはまってしまう人の気持ちをほんのちょっと体感して終了

大勢の人が夢中になって ディーラー相手に遊んでいましたが
たいていは 負けていたように思いました

日本にカジノができたら 冷静な気持ちで 遊べる人が
どれぐらいいるのだろうと 心配にもなりました

マカオにいったからこそ こういう経験ができたことを良しとしました

明日は 香港へ向かいますので
お迎えのバスに乗り遅れたら大変ですので モーニングコールを電話で
お願いして 安心したら
普段歩かない人が この日 2万4000歩も歩いたせいで
2泊目のベネチアン あっというまに眠りに落ちてしまいました

 
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by banban0501 | 2014-08-17 00:15 | マカオ・香港の旅 | Comments(18)

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2014年 08月 13日
あべのハルカス & オフ会 in OSAKA
3泊4日のマカオ・香港の旅から帰った翌日
中学生になった孫ちゃんと夏休み特別英会話レッスンにいきました

私の個人レッスンの先生に孫ちゃんのための特別レッスンをしてもらいました

ならいはじめの英語力を総動員して 先生と初歩の英会話

90分の特別レッスンでちょっと疲れた孫ちゃんが
かねてから行きたいといっていたあべのハルカス展望台へ~

天王寺駅の真ん前にあるハルカスですが
さて どこで展望台チケット買うの?と思っていると

こちらへ~ という案内の声

なんと 外の通路に行列でした
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やっとエレベーターに乗れました
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四角い廊下の展望回廊は地上300m
足元までの ガラスの壁で とても気持ちのいい空間です
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回廊の下の吹き抜け空間は 青空を直接見上げて 風を感じることができます
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ここからの眺めは また一味ちがっていました

↓の写真の左すみが 梅田方向です
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大阪城も遥か先に小さくみえる程度

ここからは 大阪湾が見えるというのは いいですね
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環状線で言えば 大阪駅の真反対に位置する天王寺にある あべのハルカスです

土産ものをかうのはやめて 孫ちゃんと風の吹きぬけるテラス席でお茶でした
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展望台滞在時間 1時間半ってところでした

次回の孫ちゃんの特別レッスンは冬休みの予定

それまで 英語もっと頑張るっていってくれたので 
英語大好きばぁばとしては うれしいかなぁ~

そして今日は 4月のビッグオフ会に続いて 元気さんと二人だけのオフ会でした

大阪にお住まいの叔母様を訪ねての帰りに会いましょうと
声をかけてくださいました

待ち合わせは 阪急梅田駅
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ランチをしながら おしゃべり 話がつきません!!

閉店ですって言われて場所移動

前回の二人でのオフ会でいった 喫茶店にいくと~
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なんと 店じまい

ここは 私が大学生の時から 友達とよく通った喫茶店

なんか ショックでした

気を取りなおして 元気さんが JRで帰られますので 大阪駅構内の喫茶店へ

ここでも 話がつきず 

あら!! こんな時間って驚く二人

これから 青春きっぷで 帰路につかれるというのに 
私が時間を忘れて話してしまい長居をさせてしまいました(笑)

再会を約して ごきげんよう さよなら~で
お土産に頂いた トマトなどで 私もおお急ぎで夕ご飯
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夕ご飯を食べて 元気さんのブログ チェックしたら 
もう 今日のオフ会がアップされていました

電車の中からかな!!

早業です

ブログで偶然につながっていくお仲間たち

昔じゃあり得ないつながりですが 沢山の方とつながることで
刺激をうけられるって ほんと いいな~っておもいます

これからも いろんな方々に刺激をもらいながら ブログ生活
楽しみたいって 改めて思いました

どうやら 今日中にブログアップできました

マカオ・香港の旅は 写真整理しながら またゆっくりと始めます






 
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by banban0501 | 2014-08-13 23:42 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(15)

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2014年 07月 30日
箱根の旅 三日目 花扇 早雲閣旅館&大涌谷・箱根神社・関所
今回の箱根の旅で あまり期待していなかった二日目のお宿 早雲閣
この旅館のロケーションは決してよいとは言えません

観光スポットが何もない山の上にある旅館です

多くの人は 箱根登山鉄道で強羅へいき ケーブルカーで早雲山まで
きても そのまま ロープウエイで大涌谷を目指すことでしょうが
私たちは ここで宿泊としました

お宿は 内部がリニューアルされて 完璧な和風で 
団体客用ではありませんから客室も少ないフロントも コンパクト
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廊下が畳というのは 足元がうれしい

一階のお部屋を予約しましたので 各部屋に24時間使用の露天風呂あります
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しかもお部屋で夕食です(予約時にチョイスできます)
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この私たちの部屋つきになってくださった中居さんは 
旅程について質問すると いろいろとアドバイスをしてくださり
バスの時間なども調べてくださいました

旅館の中居さんは ホテルのコンシェルジェのような存在ですね

お腹いっぱいになったので お風呂へ~
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こちらも 和風ティスト 早雲山温泉は なめらかで肌に優しいお湯でした
こちらのお部屋でうれしかったのは 箱根の寄木細工を使った備品
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姉が買った21回の操作であけるひみつの箱に私が挑戦!
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寝る前に ひみつの箱で えらく頑張ってしまったので 疲れてしまって
お部屋の露天風呂に入って お休みなさいでした

翌朝も部屋食です
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記念撮影もしていただいて旅館の前にみえる 早雲山駅へ向かいます

こんどは こちらから ロープウエイにのって大涌谷を目指します

さて ここで 今回の箱根の旅の旅程を地図の上に表してみました
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(クリックすると拡大できます)

ロープウエイから 富士山が見えるということですが あいにくの曇り空
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霧の中で なんにも見えないまま ゴンドラは大涌谷に とうちゃこ

駅のコインロッカーに荷物をいれて 遊歩道をあるきます
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どうやら 観光スポットとうちゃこですが すごい人
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黒たまごを売るお店の前がひとだかり

おじさんが やってきて 大量の卵を沸き立つ温泉に投入です
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やっぱり 食べないとね~
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玉子ソフトもいただいて 
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大涌谷を後に・・・

桃源台を目指して 再びロープウエイ
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足元には 大涌谷を目指す 長い長い車列がみえました
車でいくと 大変ですね

桃源台駅から すぐに海賊船に乗り込みます

今回の旅行は 登山鉄道 カーブルカー ロープウエイ 船 バスと
いろんな乗り物にのったのですが すべて 
JTBのフリーパスチケット(4000円)で乗車・乗船です

チケットを見せるだけで 何回でも乗り降り自由で便利でした

海賊船もフリーなのですが あえて200円プラスして
一番新しい船のロワイヤル2号の特別室へ
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特別室部分は 船の前半分を占めますから 眺めが違いました
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30分で箱根町の港へ
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船から箱根の関所が見えましたが ここでは下船せずです
箱根神社へいってみることにしました
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近いかな?と思ったら大鳥居の階段を上がってからが大変

思いのほか遠かったです

森木立の参道を進み長い階段を上ると ようやく神社に到着

箱根神社は 着実に事業や物事を進める強力なパワースポットだとか
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特に本殿横にある九頭竜大神さまには 長い長い参拝の列が・・・

時間のない私たちは 並んでいる訳にはいきません

それでも芦ノ湖に立つ 鳥居が見える所へもよってみました

この鳥居の位置は 本殿への階段の延長線上にありますので
さしずめ 湖からの神社への入り口なのでしょうね
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さ~ 箱根神社のある元箱根町から 最後の目的地 箱根の関所へは
バスの時間が中途半端でしたので 最後の手段のタクシーで向かいました

「関所の入り口で止めてください」といえる所がタクシーのいいところ
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見晴し処からみえる芦ノ湖の風景は 素晴らしいものでした
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よくばりな 箱根の旅 お宿につくのはいつも遅めでしたが
新幹線だけは 時間厳守ですので 予定通りの箱根町発のバスにのって
三島駅へ山道をひたすら下ります

フリーパスで これも無料

三島までのバス代や海賊船の乗車賃 登山鉄道 ケーブル ロープウエイ運賃
しかも この切符を見せると どこの施設でも200円の入館料オフサービス
があって 箱根の旅には 絶対お得な切符でした

旅行社や電鉄会社で購入できます

30分の余裕をもって無事三島駅にとうちゃこ
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長い長い 旅の記録も これで終わりです

お天気には恵まれませんでしたが 傘をさしたのは 彫刻の森美術館でけで
あとは パラパラ天気

日焼けの心配もなく 涼しい3日間でした

姉妹でいく一年に一回の旅行 今回は豪華版でした

そうそう ついでですので お土産もアップ
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これで いつでも 楽しかった箱根の思い出 いつでもチェックです

ブロ友のみなさまも お付き合いありがとう でした!!
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by banban0501 | 2014-07-30 00:10 | 箱根旅行 | Comments(30)

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2014年 07月 24日
箱根の旅 一日目 彫刻の森美術館&富士屋ホテル
7月の3連休を利用して姉妹で箱根旅行

箱根は 中学の修学旅行で大涌谷にいったと姉がいうので
たぶん 同じ中学の私もいったのでしょうが まったく記憶にない

箱根の山は天下の剣の 歌の通りなら 昔は超えるのも険しい山々なのでしょうが
今は 箱根登山鉄道という鉄道のおかげで 楽々です

朝10時すぎの新幹線にのって小田原到着は12時半
すぐに小田急線のホームへいって 箱根湯本へ向かいました
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3連休の初日ですので もう 人人人で 
スイッチバックの電車もずっと立ったままで乗車
外の景色も 良く見えません
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3回のスイッチバックのために運転手が交代ポイントで移動するのが面白かったです

下界の紫陽花の季節はとっくに過ぎましたが ここでは まだまだ綺麗です
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満員電車を降りたのは 標高639mの 彫刻の森駅

駅の有料コインロッカーに荷物を預け~

旅の最初の目的地は ここから徒歩3分の彫刻の森美術館

美術館には 無料のコインロッカーがあった!! 残念~

しかも 野外展示された 彫刻をみるには あいにくの雨でした
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雨の中 いろいろな彫刻を撮りましたが これでは 少しも楽しめません
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晴れていれば 美し森の中の散歩道散策となったのでしょうね~

残念ですが 彫刻はみれました

ピカソ美樹館がありますので こちらで雨宿り
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ピカソの作品を堪能した後は またまた雨宿りがてら 森のアトリエの
ワークショップでブロンズのペンダント作りをしてみることに~
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小さなブロンズの好きな形を選んで 金属ブラシをかけたり
色を塗ったりして楽しむと1時間もかかってしまいました!!

でてみたら 雨も止んでいました~

でも 閉園時間も迫ってきましたので 急いで出口へ

本館ギャラリーがありましたので せっかくですから 入っておきましょう
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だるまさんのお部屋は ただ達磨が回転して並んでいるだけかと
思いきや 一つ一つの達磨さんから 声が聞こえます

全ての音が重なりあったら どういう風に聞こえるかというと
宇宙空間のイメージの音楽になるのです(笑)

アートは目から耳から体感してということなのでしょうかね~
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ショップの品々は とてもアートで魅力的ですが お値段もすごい!

閉園時間過ぎてしまいましたが なんとかお土産もゲット

ホテルへ向かいます

箱根登山鉄道の彫刻の森駅から ホテルに電話すると お迎えにきてくれるといいます

電車で宮ノ下駅へ戻ると 富士屋ホテルからお迎えの車が~

ホテルは駅からは坂道を登るので 車での送迎があるのはありがたいことです
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上の写真の車寄せの中へ入ると もうクラシックな雰囲気です
フロントは 本館にありますので 階段をあがります

富士屋ホテルは 本館以外にも 5つの建物があります
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上の写真の旧御用邸だった「菊華荘」だけは 道路を挟んで向かい側ですが
他の建物は すべてフロント階から 廊下で繋がっています

私たちのお部屋があるのは「花御殿」です
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和風モダンな広いお部屋です
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さっそく 夕食のために 食堂棟へ~
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上の写真の柱に刻まれた3代目のお顔の彫刻は お客様ではなく
従業員へにらみを利かせておくためだとか・・・・

いただいたお料理は フレンチのコースです
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食堂の天井や柱は このホテルの素晴らしい雰囲気の象徴のようです

このホテルには 内部を見学するツアーもあるのですから
私も いろいろ探検しておきました

それは次回ということで 今日はここまでです
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by banban0501 | 2014-07-24 12:56 | 箱根旅行 | Comments(18)

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