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2017年 04月 29日
星野リゾートを楽しむ旅 浜名湖 フラワーパーク&龍潭寺
春の旅の最後の記録は 浜名湖周辺の観光で しめくくりです

二泊三日の旅の最後の朝

星野リゾート 界 遠州の すぐ近くにある はままつフラワーパークへ
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噴水のある池を中心にして 周囲に温室や 季節の花を観賞できるエリアが点在し
道路で つながっています
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園内を一周するバストレインにのってみましたら
まずは 桜とチューリップの饗宴のエリアへ
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橋を越えたら 動物園にも 遊園地にもいけるようです
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桜は満開で チューリップも見事で いい時期に訪れることができました
立派なカメラで撮影されている人が 大勢でした

一周してから 温室へ
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もう紫陽花が咲いています
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花の名前はわかりませんが・・・
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素敵な色合い組み合わせで 植栽されていました

こういうのは ガーデンデザィナーの仕事なのかな・・・

サボテンでも こんな組み合わせで・・・
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直虎にあやかって・・・
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ガイドさんに ここへきたら 見ておいてくださいと言われたものは
2本の木の枝を這わせた棚から ぶら下がっている 不思議なもの
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と ヒカリゴケ
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ここの滞在時間が短くて!!

大慌てのお花見でしたが 季節を変えれば また違った花を楽しめそうです
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また いつか~

フラワーパーク近くのホテルで バイキングのランチです
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ここの滞在時間が 長くて・・・

少し短くして 30分 フラワーパークで 余計に過ごしたかったですが
このホテルのバイキングスケジュールに合わせたようです

ツアーだからね~

この後 今年の大河ドラマで 取り上げられた 井伊直虎が
出家して 修行し 晩年もここで暮らした龍潭寺へ
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大河ドラマがなければ 訪れる人もあまりない 禅宗のお寺

でも 井伊家の菩提寺です

本堂の前と 後ろに 立派な禅宗らしい華美でない お庭があります
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本堂の中にも 直虎色が・・・
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でも このお寺は 江戸時代の建物が そのまま残っている名刹です

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さすが 井伊家の菩提寺です 

本堂の裏庭は 小堀遠州作による 石と緑と池だけの 庭園が
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お庭の説明をテープでしてくれるので 
このお庭の鑑賞の仕方がわかって 親切でした

お寺とは 別の場所に 井伊家発祥の井戸がありますので それも
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1010年に元祖 共保(ともやす)公が この井戸のそばで生まれたらしい

だれの子か わかっていないという謎もありますが・・・

この後 気賀関所のそばに作られた 大河ドラマ館にもいってみたら
井戸は はじめは こんな感じだったみたいですが
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ドラマ館の館内には 出演者が着た衣装とその場面がモニターに
映されていました

気賀の関所は ドラマ館へいく人のために この時期 無料開放
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箱根の関所と似てました!!

これで すべての旅程消化で チャーターバスは 名古屋駅へ

名古屋でガイドさんとは お別れして 新幹線で新大阪へ

乗り込む前に ちょっと早い夕食に 名古屋駅地下街 エスカのこちらのお店へ
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前に名古屋にきたときには お土産に半生きしめんを買ったお店ですが
今回は しっかり いただいて帰りました

名古屋めし 完食でした

5回に分けて記録の 星野リゾートと桜満喫がテーマの旅

テーマ通りで 満足で 締めくくりです

また 違う星野リゾートへ 行きたいなぁ とは 同行の夫の言葉

お財布と相談です(笑)

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by banban0501 | 2017-04-29 09:26 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(24)

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2017年 04月 26日
星野リゾートを楽しむ旅 界 遠州
星野リゾートを楽しむ & 琵琶湖 浜名湖の桜を楽しむ 旅の
二日目のお宿は 浜名湖畔 舘山寺温泉にある 界 遠州 です

舘山寺温泉に昔からあったホテル旅館を 星野流 リ・モデルされた玄関は・・
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大きなホテルなのに 玄関は とても小さくしてあります

それが 異空間への入り口です
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照明が ぐんと落とされた 薄暗いロビーへ
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宿泊客が到着したら スタッフが出迎えていますが そうでないときは
このロビーには スタッフは いません

ショップを覗いて 欲しいものがあれば フロントにある呼び鈴を押すと
すぐに スタッフが現れるように わざわざしています

スタッフから 館内の案内をしてもらい すぐお部屋へ

和風モダンな 広いお部屋
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目の前は 浜名湖です
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旅館のお部屋のようで そうでない感じは ベッドがあるせいかな・・・
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テーブルの上に お茶の葛籠のようなものが・・
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お菓子のセットでした

テレビの前の これ!
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めちゃ 気持ちいいクッションでした
このクッションの座り心地 がすごくよくて 売ってない?って思ったほど

それから ベッドのマットレスが秀逸で 抜群の寝心地
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こんなベッド初めてで 
ほんと びっくりで もちろん 快眠でした

クローゼットはなく こういうセッティングです
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館内を浴衣で歩いても大丈夫というので さっそく着替え!!

いろいろチェック
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夕食前に お風呂!!

エレベーターで1Fへ そこは お風呂だけのためのエレベーターホール

いったん外へでるので 寒いときは 丹前をどうぞ!!です
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この丹前も 遠州綿紬の品で とても暖かいものでした

欲しい人のためにも 値札のついたものもあって売り物にも なっています

建物の外へでて 廊下を進むとお風呂の入り口です

中にはいると中庭とかもあって 風情がありました
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お風呂にも ちょっと 嬉しい工夫が・・・
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ガーベラの花が 浮かんでいる木の浴槽は とても 嬉しいし
抹茶のフェイスパックが 自由にできたり 大浴場のお茶玉が 沢山浮いているのも
お茶のお風呂に入ったような香りに包まれて とてもリラックスできました

風呂上りに 湯上り処へ
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ここから 改めて 建物を眺めてみたら・・・
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り・モデル したことが よくわかるものを発見
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1Fは エレベーターホール以外は使っていないため その他の部分は古いままです

昔の旅館の別館だったところは 夜も真っ暗なので 使っている気配なしです

でも 建物の中へ入れば まったくの異空間

建て替えることにお金をかけず 内装にこだわったってことでしょう

さて 夕食は お部屋では なくレストランへ
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5時半と7時半の組に分かれて食事で 私たちは 早い組

食べている間に すっかり夜になって・・・ゆっくり2時間の食事でした
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もう一度 お風呂へ入り ショップを覗いて お土産を選びましたが
このショップには 普通のホテルに置いてあるような
特産品のお土産はなく ホテルのコンセプトとして使われている
遠州綿紬で作られた小物や お茶や ホテルの備品として
置いてあるティ〜ポットなどが 売られていました
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上品な小物も リーズナブルだったので 留守家族への
お土産に選びました

結局 このツアーは 土産屋へは連れて行かなので 
このショップで気に入ったものを買っただけで
無駄な買い物もせずに すみました

翌朝も 朝からお風呂!!

男女湯船が入れ替わりですから・・・朝は大浴場で
お茶風呂を楽しみ 昨夜と同じレストランで朝食です

バイキング形式では ありませんが・・・
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浜名湖名物のあさりの味噌汁と 茶粥が美味しくて お代わりまでして
お腹いっぱいになりました

食後のティータイムは ここへ
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このお部屋のインテリアにも 遠州綿紬の布がふんだんに使われています
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こちらで お茶をセレクト
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好きなお茶を選んで 小さな茶筒に入れて お部屋で ゆっくりいただくことに
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美味しいお茶の入れ方も お部屋に案内がありました
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(クリックすると 大きくなります)

ゆっくり テレビみて お茶飲んで 二泊三日の行程の最後

浜名湖にある フラワーパークと 大河ドラマで登場の「龍潭寺」へ

それは 次回です
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by banban0501 | 2017-04-26 10:00 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(10)

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2017年 04月 22日
星野リゾートを楽しむ旅 比叡から琵琶湖 海津大崎の桜
ロテルド比叡に宿泊した翌朝 朝6時フロント集合で向かったのは
比叡山延暦寺です

一般の人にも朝の勤行体験が 許されるので それに参加です

とっても寒いというので フロントでブランケットを借ります

ホテルの送迎バスで10分ほど走り延暦寺の駐車場へ
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山全体がお寺なのでした

勤行体験は 根本中堂で行われます

琵琶湖が一望できました
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根本中堂は ただいま修復中で・・・
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この黄色いクレーンの先端は 琵琶湖畔からも みえました

中堂内は撮影禁止
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薄暗い中で 中堂形式の建物なので 一段下がった所で
お経を唱える僧侶たちに合わせて 知っている部分の般若心経を唱え
勤行終了

僧侶の方が 中堂づくりの本堂 中堂内陣天井の百花絵
1200年前から 灯り続けている不滅の灯明3つ
薬師如来様の説明をしてくださいました

朝から営業の中堂内の売店で病気平癒のお札をいただておきました

この山にこもって今も修行を積んでいる僧侶の方々は大勢だそうです

ホテルへもどり 朝食を食べて 9時15分のゆっくり出発で
向かったのは 奥琵琶湖方面
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湖に立つ鳥居は 目立ちます

湖畔を進むと 桜並木が現れます
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地図で確認すると バスは マキノをすぎて奥まった琵琶湖畔を進んでいきましたが
その湖畔に 見事な桜並木が ずっと続いているのです
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つづらお あたりまでバスでいき 今度は船にのって
湖上から 桜並木をみるのです
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遠くに竹生島をみながら もうスピードで対岸へいき
そこから ゆっくり湖岸に沿って 船は往復です
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切り立った岩盤も岩場もトンネルも あるこの道路 
桜シーズンの土日は 大渋滞だそうで・・・
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カヌーを練習する人たちや 浜辺を散策する人たちも
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この桜並木は 1人の土木作業員が 仕事の合間に私費で桜の苗木を
植えていったのが 始まりだそうで やがてボランティアで手伝う人がでて
海津村が その植樹活動を受け継いで 今では
4キロに800本の桜の木が植えられているとのこと

始めは一人の人の力でしたが みんなの力で 観光地になちゃったってことですね

桜の名所100選に選ばれるようになったってすごいです

船がつづらおの小さな桟橋について バスでちょい走り
ランチ会場へ
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バスは つづらお の港から みえた桜並木が山へ続く
奥琵琶湖パークウエイへあがりました
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昔は有料道路だったそうですが 地元民の反対にあって今は無料
小さな山頂駐車場には 大勢の人が 琵琶湖と桜を楽しんでいました

昔の話をよくご存じの シニアガイドさんのお背中
ちょっと曲がってる???楽しい方でした
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こんな景色がみえます
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桜満開でした

お腹もいっぱいの私たち 本日の行程は あとは 東名で浜名湖へ向かうだけ
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星野リゾートを満喫の旅の 今夜のお宿 
和風旅館シリーズの「界 遠州」についた4時まで お昼寝タイムとなりました

お宿の話は 次回です
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by banban0501 | 2017-04-22 09:57 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(14)

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2017年 04月 18日
星野リゾートを楽しむ旅 ロテルド比叡
二泊三日で星野リゾートを楽しむ旅の一泊目は
京都から比叡山を登って 山頂にある ロテルド比叡
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もとは京阪グループのホテルで
レストラン&ウエディングがメインだった施設をリモデルです

中庭にあったチャペルは撤去されたようで
前は ドライブのついでに
レストランとして気軽に 利用できた施設でしたが・・・

星野リゾートの経営となったので そういう利用はできません

宿泊者のみ利用可です

比叡山に静かに佇む山頂のオーベルジュ(郊外の宿泊施設を備えたレストラン)
がコンセプトのホテルなので 
宿泊したから できる 体験を大切にしているのだそうです

着いた日は雨でしたので 晴れていればみえる琵琶湖の眺望がなく残念
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ガラス張りのホテル入り口から すぐは階段で ロビーとフロントが
左右に分かれています

階段を降りると 広いラウンジと ライブラリーサロンがあります
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ここでは 様々なお茶を自由に楽しみ 本を手に取ってゆったり過ごせます
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嬉しいくらい 様々なお茶のサービスがあるので
お部屋でなくて 館内で リラックスしてくださいってことのよう

でも まずは お部屋へ

大きなベッドのツインルーム 広くて明るい!!
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きになる こちらは ごく普通
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アメニティーをいれた小袋が縮緬で可愛い
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シャンプーなどの容器が普通よりも
大きくてびっくりしましたが お持ち帰りください!!て

お茶とお菓子は お部屋には ちょっとしかないのは 
部屋ではなくて・・・館内で ゆっくりしてほしいということのようです


鮒寿司を生んだ近江 琵琶湖・比叡山ならでは文化を体験ということで
チェックイン3時のあと 3時半から お茶のレクチャーがあるというので参加です

サロンへ
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スタッフさんが 発酵という考え方でお茶をとらえて 
煎茶 ほうじ茶 深入り茶などの
特徴などをレクチャーしてくださいました
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30分ほどの レクチャーのあとは めいめい 好きなお菓子とお茶で
5時まで しばし 休憩です
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5時から ワインのレクチャーがあるというのです

場所は 大きな窓があり 晴れていれば琵琶湖が見えるという
おおきな開放的雰囲気のサロン
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ここに 三々五々集まった宿泊客は 全部で20名ほど
やはり みなさん チェックインは お早目でした

熟成期間の違う3種類の赤ワインをベースに ワインの味わい方を勉強しました

一番美味しいワインは 10年熟成のものでした!!

なぜ そう思うのは 個人の嗜好もあるでしょうが
酸味と苦味のバランスがよくなるまでは ある程度の熟成期間が
いるということなのでした

熟成って大切だな・・・ということで

琵琶湖や近江の食材をふんだんに使い工夫されたフレンチの夕食タイムは
ティーサロンの奥にあるレストラン ロワゾ ブルー
暗い照明の中でいただくフレンチの料理写真も 暗いですが・・・
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フランス語は理解できせんので スタッフさんに 聞きまくり!!

琵琶鱒 近江牛 鮒ずしなど 繊細かつ大胆に 使った料理長の
発想に敬服するような お料理に 満足な夜となりました

大浴場はなく 個室のバスのみの 山上のオーベルジュで快眠で
朝は 5時起きです

朝食まえに ホテルのバスの送迎で比叡山延暦寺へ 

宿泊したからこそできる朝の勤行体験で
延暦寺の本堂へ入ったお話は次回に

帰ってきて フレンチの朝食を また違うレストランでいただき
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バイキングではなく スタッフが運んでくれます
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出発の9時15分まで ゆったり 星野リゾート ロテルド比叡 楽しみました

小さなホテルなのに 大小のサロン3つ
レストラン 2つ
二階建てスイート2室 タイプの違う客室26室
スパ施設もあります

また 比叡山には延暦寺がありますので
比叡山に宿泊したらば できる 朝6時半からの勤行体験もできます

有料道路の比叡山ドライブウエイの営業は8時からなので
朝のお勤めに参加するには このホテルに宿泊か
延暦寺会館に宿泊するしか ないので
折角なので 早起きして  早朝の凛とした空気の延暦寺にいきました

チェックイン(15:00)も早いのが 
いろいろ無料体験できていいのでお勧め

チェクアウト(12:00)もゆっくりするつもりで
京阪神から日帰りでなく 一泊して
非日常を味わうには いい所だと 思いました

次回は 琵琶湖 海津大崎の桜 のお話です
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by banban0501 | 2017-04-18 10:00 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(8)

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2017年 04月 15日
星野リゾートを楽しむ旅 京都の桜
遅い満開だった今年の桜ですが もう葉桜になりました

でも 丁度満開のときに 京都と琵琶湖・浜名湖の桜を楽しんできました

今年の始めに申し込んだクラブツーリズムのツアーでした

メインテーマは桜と星野リゾート満喫

ちょっとお高いツアー代金に なかなかツアー携行の10名が集まらず!!

やきもきしたのですが なんとか10名集まったとの知らせは
3月にはいってからでした

今年初めての企画だそうで・・・旅行社もひやひや企画
来年もあるのかな?

とにもかくにも 大阪駅集合で 若い女性ツアー添乗員さんに
誘導されてサンダーバードにのって京都下車

駅でお迎えの3日間のチャーターバスのガイドさんが
なんと 私よりも お年をめした大ベテランで ひえぃ!!

中型バスにのって 最初に向かったのが 世界遺産 仁和寺でした
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山門入り口の 立派な桜に目を奪われましたが
目的は 仁和寺の 遅咲き種の「御室桜」

入り口の桜が まだ満開で綺麗ということは 御室桜は まだ!!ってことで・・
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中門を入ってすぐの 御室桜エリアは・・・
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ま~だ 堅い蕾!!が多い・・・
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残念ながら・・・で 
(この翌日から暖かくなって5日後満開を迎えたそうです!!)

御室桜は まだでしたが 境内の桜は 満開でとても綺麗です
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この日は 雨で・・・
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足元を気にしながら バスへもどりましたら 駐車場を取り囲む桜並木が満開!!

遅咲きの桜がみれたら ソメイヨシノは きっと葉桜だったでしょうから
まぁ いいでしょう~
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時間があれば 仁和寺の御殿見学ルート がお勧めですが・・・

バスは 仁和寺から しょうざんリゾート へ

ここは 近くに立命館大学の学舎がある京都の外れ

ホテルやボーリング場 庭園 チャペル ウエディングなどがある複合施設ですが
ここで ランチタイム
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湯豆腐会席をいただいて ここから バスでなくタクシー移動です
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むかった先は 「原谷苑」

大型自動車が 乗り入れられないような 住宅地にあるのです

京都もあちこち行きましたが ここは 初めて・・

個人所有の庭園なのですが この季節にいくと こんな景色に出会えます
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小山全体が 庭になっています
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桜と雪柳と 様々な草花が咲き乱れ
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樹々の足元の緑を守るために 人は 作られた小道を散歩ですが
雨でぬかるむところもあって すっかり靴が汚れちゃいました!!

ヒールの人は 滑るかも?

山のてっぺんには 茶店とレストランがあり ところどころに 休憩できる
木の大きなベンチがありますが すべての飲食物は持ち込み禁止です

なかなか厳しい・・・

百花繚乱のお庭
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枝垂れ桜は まだ満開では ないような感じですが・・・
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溜息のでるような 派手なお庭をあとに タクシーでまたしょうざんリゾートにもどり
バスに乗り換えて 京都市内を少しドライブです
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琵琶湖からの水が京都へ流れる蹴上(けあげ)疎水近くで みたのは 
雨の中を 大勢の人が線路を歩いている風景
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動くバスからの撮影でボケボケですが どうやら昔 落差のある川の
船の移動のために台車に船を乗せ
その台車を動かすための鉄道だったインクラインのようです

そういえば ブロ友さんの ところでみたよ~と思い出し!!

雨なのに!!沢山の鉄道ファンが お越しです

私たちも 雨なのに!!お花見ですから~

さて 

バスが向かったのは 比叡山
 
このツアーのテーマ 星野リゾート満喫で 「ロテルド比叡」に
到着は なんと3時でした
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平屋?ではなく傾斜地利用の2階建て
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大きなホテルではなく全室28の こじんまり空間ですが
早くチェックインして 楽しめる工夫が いろいろあったのです

星野リゾートには いろんなタイプのホテルがあるのですが
ここは 地元の個性がコンセプトなので 楽しい企画を提供でした

それは 長くなるので 次回に~
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by banban0501 | 2017-04-15 18:15 | 京都と琵琶湖・浜名湖の旅 | Comments(14)

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2017年 04月 07日
名古屋 ボストン・徳川美術館と豊田産業技術館
一泊二日の名古屋の旅の目的は 美術館巡りでしたので
一日目は ボストン美術館へ

アメリカのボストン美術館の分館だそうで
金山総合駅という 3つの鉄道の駅が合わさった駅前にありました
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この時開催されていたのは・・
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歌川広重の東海道五十三次展で 保永堂版の すべての版画が展示され
それそれの宿場に描かれた人間模様や 景色を楽しみました

日本橋は正面で描かれ橋の奥からくる大名行列に魚屋たちが遠慮して
端によろうとして 臨場感あふれる構図です

藤沢宿では 遠景の山の上の清浄光寺 鳥居は江の島弁財天の参道を
示し 弁財天は 盲人の信仰をあつめたことも 描きこんでいます
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御油宿では 客引きをする旅籠の女 留女 と困った顔の旅人や
宿の中の様子などが 描きこまれ とてもユーモラスです

最後の京都 三条大橋 遠く山の中腹に見えるのは清水寺
よくみれば八坂の塔も描かれています
下に広がる 京都盆地の家々が 京都の地形をよく表して忠実です 

こういう風に 描かれているものを 詳細に観察することがなかったので
広重の浮世絵に込めた 人間模様は 今に通じるものがあって
興味深くみることができました

入館者に配られたパンフです
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(画像の上でクリックすると拡大できます)
描かれた江戸時代の旅ものがたりよくわかるものでした

お土産も ゲット
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手元に置いて じっくりと 広重の絵の世界を再訪することに~

二日目は 尾張徳川家の旧邸にある 徳川美術館へ

立派な門がお出迎えです
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入って正面に新しくなった美術館があり 左手には 徳川園への入り口も

今期開催されていたのは 徳川家へお輿入れされた 
副君様の婚礼調度品の展示でした
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蒼の御紋の入った独特の色合いの家具の数々の豪華なこと!!
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ほんの一部をネットから拝借画像で・・・

女性には 溜息のでる品々ばかりで いくらみていても見飽きない他
鉄漿(おはぐろ)など昔の風習のための道具を持参は当たり前でしょうが
野外で宴会するための道具や 
こんなものまで お嫁入り道具だったの?という驚きも ありました

そして同時開催だった 徳川家の雛祭り展にも 副君様のひな人形があり
そのひな人形のお道具は まるで お嫁入り道具のミニチュア版でびっくりでした
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ほんと すごい世界でした!!

また この美術館の常設展示品には 実寸大の能舞台
徳川家に伝わる名刀・古刀の数々の展示もあって 刀剣ブームもあって
若い女性の観覧者も大勢でした

娘に頼まれたお土産も 刀剣関連で・・・
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夫は なぜか 源氏物語絵本を買いました(笑)
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ついでに 徳川園へも よってみました

尾張藩主の旧庭です
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遠くにみえる近代建築とのミスマッチも まぁ いいでしょう

ここで結婚式もできるレストランがあるようです
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この日は日曜日 新婚さんが あちこちに
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ここから 乗ったタクシーのドライバーさんは
「徳川園で 披露宴っていたら すごいよ~」だって!

そうでしょうね~

さて 最後にいったのが 名古屋といえば 豊田ですから!!

豊田佐吉が自動織機を発明して 名古屋に工場を作りましたが
その跡地が 今は 豊田産業技術館になっています

工場の跡地だったというのが よくわかる煉瓦の壁をうまく再利用でした
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もちろん 中は 新しく大きな空間
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自動織機の展示館は 綿の木から始まり 昔からの糸つむぎの説明を
してもらいましたが 紡いだ糸をいかにしてヨリをいれて強くするのか

ヨリを効率良く平均的にかけていくかという
布に織る前の糸の大切なことが いっぱいあると知りました

そういう工夫を 係りのお姉さんが うまく説明してくれます
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だんだん 工夫がされていくのです
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そして 綿から 糸を作るまでを 機械を使ってする時代にはいります
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このおじさんが 古い機械を実際に動かして 出来上がったものを
実際に触らせてくれて どうやって 美しく丈夫な糸にしていくかを説明です
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糸ができたら いかにして自動織機を作っていったか 順にお兄さんが説明です
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さいごは 最新の自動織機まで しっかり説明つきで 見学できました
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今度は車のパートですが 始めに 多くの部品を組み立てて作る自動車の
丈夫な部品をいかにして作るかの説明をしてくれます
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その後は自由にみてまわります
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展示場の端には それぞれ 昔の自動車の組み立て 今の組み立ての違いが
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ざっと みてまわると 閉館時間5時になりました

ここでの お土産は
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佐吉のひめくりカレンダー 毎日 偉人の言葉をかみしめることに!!

帰ってきたら 佐藤浩市主演で 豊田喜一郎をあつかったドラマが放映だったので
これも 興味深くみることができました

日本の繊維産業・自動車産業の礎を築いた豊田親子の偉業を確認できる
素晴らしい 記念館見学で 名古屋の美術館めぐりを終え
今回の旅の目的

名古屋めし
名古屋の観光スポット
美術館めぐり

予定とおり敢行 そしてブログへの記録 終了です

また いつか 懐かしく 思い出すことにします
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by banban0501 | 2017-04-07 14:04 | 名古屋旅行 | Comments(8)

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2017年 04月 05日
名古屋 文化のみち 二葉館
名古屋名物モーニングを食べた「花ごよみ」は
名古屋の白壁地区にありました

名古屋駅前からでているめーぐるバスの地図で確認すると
文化のみち 二葉館 エリアです
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名古屋城から徳川園までいき 文化のみちへとバスが循環しています

10時までのモーニングを食べるために早朝出発となると
このバスの始発9時半の循環バスでは間に合いません

文化のみちへ直に行くために
今回は 名古屋駅からタクシー利用で1500円ほど

でも わざわざモーニングを食べるために タクシー使って
白壁地区へいったのでは ありませんよ~

モーニングをいただいて 文化のみち 散策が目的です

でも

二葉館の前にループバスのバス停と地図があったのですが
この地図が 方向のよくわからない地図だったので
違う方向へあるきだして・・・

随分迷って 豊田邸と横並びの春田邸を外からみただけに
なってしまいました

名古屋お出かけネットの地図であとで確認すると・・・
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この地図に太閤本店が 書かれていたら 迷わなかったですが・・・

とにかく 二葉邸へ戻ったので こちらは中を見学しました
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この建物には塀はなく
レンガ色の屋根の美しい洋風建築が どこからでも みえます

玄関へ
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下足箱の横が 受付です

玄関ホールから すぐに 大きなリビングルームへはいると
美しいステンドグラスの窓が 目に飛び込み 
らせん階段の吹き抜けから明るい光が入ってきます
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夜は天井数か所の吊照明が 明るくするのでしょう

沢山の窓と ソファのある ゆったりした空間です
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二葉館は 日本初の女優と謳われた川上定奴と電力王と称された福沢桃介が大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築し 復元した建物です

川上音二郎と結婚した芸者貞奴は
女優をやめて 女事業家になり 福沢と知り合い結婚

なので名古屋の経済界の文化サロンとなったみたいです
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沢山の客にも対応しているようですが
洋間の部分から一転して和風の部屋へ廊下と中庭を挟んで変化です
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中庭には蔵も
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和室は三間続き
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電力王の家ですから 自家発電です
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リビングの螺旋階段から二階へ
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大きな吹き抜け空間でとても明るい家です

二階も洋間と和室があります
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2Fの展示室は 没後10年を記念して 名古屋出身の作家 
城山三郎さん 関連の展示室となっていました
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明治・大正・昭和初期の建物をみるのが 好きな私です

洋風であっても 日本人らしい暮らしも大切に考えられた設計
いつも 感心しながら みています

この二葉館も 西洋建築と 日本建築を うまく抱き合わせて
心地よく暮らせた 家だったんだろうな・・・と印象深い家に思えました

詳しくは 二葉館のHP からも ごらんください

戦禍も逃れて 今なお 存在する貴重な文化遺産の建物を
みて回れる 文化のみち いい観光スポットですね
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by banban0501 | 2017-04-05 10:46 | 名古屋旅行 | Comments(6)

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2017年 04月 02日
熱田神宮と名古屋城
名古屋の観光スポットといえば・・・

熱田神宮と名古屋城

まずは 熱田神宮へ

熱田神宮は草薙の剣を祀って以来 
平成25年に1900年を迎えた古い古い神社

草薙御剣(クサナギのミツルギ)三種の神器の一つ

草薙の剣は もとは大邑雲御剣(オオムラクモのミツルギ)といって 
スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したときの
その尾から出現した剣だと 古事記にあるもの

太古の神話ですから・・・

天照大御神に献上されて 鏡 剣 勾玉とともに天皇家の
三種の神器とされて歴代の天皇の御印とされて引き継がれ・・

10代天皇のときに 鏡と剣は宮中をでて伊勢神宮に祀られました

そして

日本武尊が 12代天皇の命をうけて東国平定にでたとき伊勢神宮に参拝し
剣を授けられましたが 原野で賊に襲われ 焼き殺されそうになったのを
剣で 逃れたために 以後 草薙の剣といわれるようになった

日本武尊は 東国を平定して尾張の国で妃をめとり
剣を妃に預けて 伊吹山の賊を平定にいった帰りに病で倒れたので
妃が この剣を熱田の地に祀ったのが 熱田神宮のはじまりだそうです

という訳で 三種の神器は ばらばら?

宮中には勾玉 伊勢神宮には鏡が鎮座し
剣は 熱田神宮の御神体になったという訳ですが・・・

宮中には 三種の神器の形代(カタシロ)が 祀られて

途中で安徳天皇と一緒に海に沈んだりしても 新たな形代が
作られて 受け継がれていったようです・・・

でも 誰も見る事は出来ないとか

いつも 聞いたら すぐ忘れる神話ですが 神話があっての日本の歴史か・・・
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そんな 太古の歴史を 参道に掲示してくれている
由緒ある神宮へお参りです

駐車場のある鳥居から入り 
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鳥居をくぐると木立の中に
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歴史を感じるものが点在です

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本殿では 結婚式も執り行われていました

本殿を参拝して お庭のあるエリアへも寄ってみました
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別宮へ
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宝物館もみえましたので 寄ってみました

というのも 剣をいただく縁から 刀剣の寄進が多く 名刀があるとのこと
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刀には あまり興味はありませんが
今回の 旅の目的は 様々な美術館を巡りたいといういうことなので・・・

小さな宝物館ですが 所蔵品は6000点もあり時期を分けて展示されています
今回は 刀だけでなく 洛中洛外図風の 絵屏風が沢山あって
とても いいものをみた満足感がありました

そして 名古屋といえば 名古屋城です

子供が小さなときに名古屋城の天守閣には登ったことがあったのですが
今回は 本丸御殿ができたので それも見たいと 思ったのでした

正門から入ると
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内堀から天守閣が見えます
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天守閣の手前に 本丸御殿がありますので そちらから
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尾張徳川家17代 明治まで 居城となっていましたので
昔の本丸御殿の様子がわかる写真がありました
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この写真からわかるように 本丸御殿は広大ですが 今公開されているのは一部です

名古屋大空襲で 残念ながら 天守閣も本丸御殿も消失し
戦後 天守閣は外観のみを再現し コンクリートで復元されました

そして 今 本丸御殿の再建です

中は白木作りで 真新しいです
靴を脱いで 白木に絶対触れないようにと注意されて見学です
床には シートがしいてあり厳重です
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見れる広間は まだ三か所で あとは台所でした
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本丸御殿をあとにして 天守閣へ
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エレベーターと階段で 天守閣へ
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二の丸庭園の桜はまだです

雨で 景色も曇って ちょっと残念
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階段を下りながら 各階の展示室をみてまわりました
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前にも みたものもあるのでしょうが まったく記憶にない自分にびっくりでした

でも 

この階段に昔空調設備がなくて 夏場だったので
大汗をかいて 気分が悪くなった記憶だけが 残っているんですよね

今は 冷房効いているのかな・・・

この戦後コンクリートで再建された天守閣を 木造で再建する計画があるそうで・・

これが 実現したら 凄い!!

きっと日本観光の目玉にきっとなる~

楽しみです 名古屋 がんばれ!!

名古屋のシンボル 金の鯱をいただいた 名古屋城天守閣は 美しい姿です
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by banban0501 | 2017-04-02 10:30 | 名古屋旅行 | Comments(22)

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2017年 03月 30日
名古屋めし
名古屋へ旅行と決めたときから 名古屋めし を食べる!!

という野望?を抱き

たった一泊二日で 名古屋めしを制覇できるのかどうか
わかりませんでしたが 
名古屋のブロ友さんのアドバイスのお蔭でなんとかなりました

一日目の昼食を 名古屋名物「ひつまぶし」に

熱田神宮へいく前に まずは 地下鉄名城線伝馬駅から徒歩3分の
熱田神宮駐車場そばの 「あつた蓬莱軒 神宮店」

お店の前は人がいっぱい

かかりの人に予約枠をもらいます
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12時20分に戻ってきてくださいと言われて 熱田神宮を参拝して
戻ってみたら お店の中も外にも まつ人があふれています
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でも 二階にも席があるようで 20分ほどまったら着席できました

ひつまぶし 一人前 3600円なり!!

分厚いウナギとたっぷりご飯とお吸い物と出汁
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4回に分けて 違う食べ方をしましょうと あるので その通りに

私は 5回に分けて 一番気に入った出汁をかける食べ方で2杯で完食でした

お高いけど・・・ ほんと 美味しかったです!!

次の名古屋めしは 鶏の手羽先

ホテルの部屋から お店がみえます
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ホテル周辺に この「世界の山ちゃん」が3軒もありました

居酒屋さんです!!

もちろん名物の手羽先もオーダーして鶏尽くし そして お刺身も
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手羽先の唐揚げに からめてある 甘いソースが美味しさの秘密のようでした

続いての名古屋めしは モーニングです

名古屋で泊まったら ホテルの朝食よりも モーニング

8時にチェックアウトして 向かったのは 文化の道 白壁地区の二葉館そばの
「花ごよみ」というcafe

タクシーのドライバーさんには 二葉館を目指してもらいました
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二葉館横のマンション1Fでした
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9時前だというのに 小さな お店の中も外も 人が いっぱい
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モーニングを食べたら帰る人も多くて 
お店にあった雑誌を読みながらまっていたらすぐでした
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お粥にしたら ちょっと足りずに トーストだけ108円で追加

このお店の茶わん蒸し とても美味しく これが人気の秘密でしょう
もちろん 410円も 魅力です

やっぱり 名古屋のモーニングは すごいね・・・・満足です

お昼の名古屋めしは やっぱり きしめん です

きしめんのお店は あちこちにあるのですが
名古屋駅地下街 エスカでは 二つのきしめん専門店がありました
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が・・・

二日目の旅程の都合で ここでは 食べれません!!

名古屋城の中の お食事処で きしめんをいただきました

入ってすぐの 大きな お食事処ではなく ちょっと先の このお店 へ
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小さなお店で 食券を買うのですが 客が券売機の前でもたもたしないように
お店の人が 代わりに操作です

座席も狭い店内には 少しだけ

それで 外のテントの座席で 大勢さんが 食べています

ちょっとびっくりでしたが 美味しかったので まぁ いいでしょう・・・
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きしめんって とても食べやすい!!

なので お土産に きしめんを エスカの 吉田 というお店で 前日に購入でした
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吉田で 買った半生のきしめん 自宅で 釜揚げでいただきましたが

とても とても 美味しかったです

ネットでも 買えるので また注文したいです

さて 最後の名古屋めしは 味噌カツ です

名古屋駅エスカの 矢場とん で食べたかったですが・・・

いつも こんな感じで 行列です
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でも お店の人に言えば 揚げたてを 弁当にしてくれます

弁当で済ます人も多くて やっぱり待ちますが 15分でゲット

新幹線の中で 美味しくいただきました
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アスパラを薄切り豚肉で巻いたカツが とても食べやすかったので
家でも トライしてみました

もちろん 矢場とん で買った タレをつけてね!!

味噌カツソース いいですね
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お土産に 味噌カツソースと きしめんを沢山かったので 重い

なので これは ホテルから 自宅送りにしました
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大きなバッグで送るつもりでしたが キャリーバッグ一つに
お土産と 他のものも 詰め込んでしまえば
一台のキャリーバッグで 身軽に動けます

ゆうパックは 重さは 関係なく キャリーバッグの縦 横 幅を測って880円 

この方法 ブロ友さんに 教えてもらいました

ほんと お勧めです

名古屋めし 他にも あるでしょうが 今回は 5つ制覇

とても 満足でした

追記

矢場とんの大阪店が 難波の道頓堀にあるとネットでわかりましたので
孫ちゃんの春休みに 一緒にいってみました
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いつも歌舞伎をみるときに来る劇場の地下にあったとは~

しらない人も多いのか お店は 名古屋と比べたら とても空いて・・・

「名古屋の矢場とんは いっぱいで入れなかった」とお店の人にいうと
「こちらも そうなって欲しいのですが・・・」と

味は 名古屋と同じですから こちらで また食べたいです
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この春 高校生になる孫ちゃん 満足していましたよ!!
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by banban0501 | 2017-03-30 17:58 | 名古屋旅行 | Comments(16)

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2017年 03月 26日
名古屋 二日目
名古屋二日目は 朝8時にチェックアウトして
名古屋駅のコインロッカーへ荷物を預けて
タクシーで 白壁地区の文化の道 へ向かいました

お目当は 名古屋モーニングのカフェ
花ごよみ でした

10時までのモーニング目指して お店の中は人が溢れて
20分待ちました
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これで 410円なんですから無理ありません

茶碗蒸しが 美味しくて 満足です

大正ロマンを感じる洋風和風の建築物が点在の地域です
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桜並木が とても綺麗です

この道沿いの双葉館に入ってみました
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外から見たより中がうんと広くてびっくりでした

ここから 近い徳川美術館へもタクシーで
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徳川美術館 素晴らしかったです

名古屋に来たら 絶対行くべき所だと思いました

所蔵品が多く いろいろな時期に訪ねてみたいところでした

次は 名古屋城へ
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本丸御殿と天守閣へ行く前に ランチです
城内にある きしめんのお店で腹ごしらえ
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きしめん 平たいうどんですが とても食べやすい

このお店 セルフサービスと言う気軽さでしたが
美味しかったです

さて

子供が小さい時に名古屋城へ行ったのですが
全く違う展示室になっていました

江戸時代の庶民の生活も展示でした
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とにかく人が多い名古屋城

あと一週間後の桜の季節なら どんなに混むのでしょうね

本丸御殿は まだ完成ではないようでしたが見応えありでした
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名古屋城を後にして トヨタ産業技術館にも行ってみることに
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自動織機と車の展示に 夫がよろこんでいました

展示の仕方 説明の方法が素晴らしい所でした

移動はタクシーにしましたので効率よく名古屋見物できました

名古屋駅の地下街エスカの矢場トンで夕ご飯と
思ったのですが 凄い行列でしたので
矢場トンの お持ち帰り弁当を新幹線で食べる事に
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アスパラの肉巻きカツ とっても美味しかったです

自宅へ戻った時間は 8時前

予定よりも早めの帰宅でしたが 余り疲れず いい旅行になりました

無駄なく うまく回れたのも 名古屋のブロ友さんのおかげです

今回は駆け足のブログ記録ですが もっともっと
記録したい事いっぱいなので それは後日としますね







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by banban0501 | 2017-03-26 22:17 | 名古屋旅行

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