好きな旅行の話や 自分が興味をもったことをアップしています♪ 気になるカテゴリーからもどうぞ!
by banban0501
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
カテゴリ
全体
始めまして・・ごあいさつ
ケアンズ
南イタリア旅行
NYの思い出アルバム
ニューヨークの思い出
アメリカ ラスベガス・ロス
イギリス・ロンドン
ドイツ・オーストリア話
スペインの思い出
南フランス
タイ 
読んだ本
ベトナム
韓国釜山ソウル
韓国ソウル・春川・水原
中国 上海
中国 杭州と上海再び
中国 北京
中国 麗江
台湾旅行
台湾旅行 再訪
中国 香港
マカオ・香港の旅
チェジュ旅行
奈良 今井町
伊勢・志摩の旅
白浜 南部の旅
北陸 金沢 山中
奥飛騨
松本・安曇野旅行
長崎とハウステンボスの旅
ハウステンボスの旅 二泊三日
八カ岳 リゾナーレ
富士山と日光
東京旅行
豊川 岡崎
箱根旅行
横浜・鎌倉旅行
熱海 三島
名古屋旅行
京都と琵琶湖・浜名湖の旅
クルーズ
京阪神ブラリぶらり
料理・食べ物の話
お金の話
映画
観劇
英会話
DIY 日曜大工 ミシン仕事
カバン作り
こども服
日々の記録・雑感
ちょっと驚いたこと
マイ 美術館
パソコンでお絵かき
パソコンで・・・・
お勉強!
読んだ本
日本語ボランティア

遺品整理
お役立ち情報
仕事関連
リホーム
収納の工夫
親指のトラブル
未分類
最新のコメント
★ mihayashi6..
by banban0501 at 00:14
2001.9.11・・米..
by mihayashi6 at 20:44
★ はりねずみ ★さま ..
by banban0501 at 23:09
こんばんは 東京のビル..
by はりねずみ at 22:16
★ rabbitjump..
by banban0501 at 12:10
ニューヨークの古い建物の..
by rabbitjump at 09:46
★ ささゆり ★さま ..
by banban0501 at 19:35
★ mihayashi6..
by banban0501 at 19:32
こんばんは。 手巻..
by ささゆり at 19:19
御主人た誕生日おめでとう..
by mihayashi6 at 17:11
フォロー中のブログ
生きる詩
ニューヨークの遊び方
気まぐれフォト日記
パリときどきバブー  f...
チョコットメモ記
小次郎じじ物語
折々の記
親父の HOBBY
Rabbitjumpの草原
空の見えるベランダから
neige+ 手作りのあ...
ひとこと、ふたこと、みこと
《ニューヨーク直行便 》...
日々の暮らし
~秋色紫陽花と暮らす日々~
本当に幸せなの?
気まぐれ日記
BABAうさぎの奮闘記 ...
ふうちゃん にっき
元気ばばの青春日記 気持...
はあと・ドキドキ・らいふ
OURHOME
やっぱり旅が好き♪
アンダンテのだんだんと中受日記
片付けたくなる部屋づくり
☆FREEDOM☆
さかえのファミリー
その日・その日
ブロ友パソコン相談室
Mrs.和やか in 手帳
無垢のおうちと収納と
FU-KOなまいにち
Linen Style...
IEbiyori
時流れるままに
シンプルで心地いい暮らし
Baabaの徒然に
はりねずみの日記帳
喜びも悲しみも幾年月
『 とっておきのお片付け 』 
元気ばばの青春日記 気持...
WITH LATTICE
SEEDS OF SMI...
ハーバードで奮闘中、日本...
白×グレーの四角いおうち
uri's room* ...
ivory*
クラシノート
片づけで、すっきり暮らし。
ほぼ100均で片付け収納に挑戦
外部リンク
ひとりごと
自称 記録魔
自分のために
記録して残して
おきたいことを
時々 更新です

メールはこちらから
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...
タグ
(115)
(74)
(74)
(51)
(38)
(25)
(25)
(23)
(23)
(19)
(17)
(16)
(14)
(13)
(13)
(12)
(12)
(10)
(6)
(5)
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
最新の記事
ニューヨークの思い出 ウオー..
at 2017-12-13 09:00
早くも忘年会 & 誕生会
at 2017-12-10 22:27
ニューヨークの思い出 セント..
at 2017-12-09 09:00
ニューヨークの思い出 自由の女神
at 2017-12-06 11:56
ニューヨークの思い出 ブルッ..
at 2017-12-03 10:00
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2006年 11月 24日
京都ヤサカ会館「祇園コーナー」は京都の夜のお奨めスポット
外国の方をお連れして京都の祇園コーナーにいきました
とてもよかったので ご紹介します

京都の四条通りの「南座」をご存知の方でも
京都歌舞練場(甲部)の場所は知らない方も多いでしょう

一番近くの最寄り駅は京阪電車の四条駅です
地下駅をあがって 南座をとおり過ぎると
突き当たりにある八坂神社へ向かって右手に
赤いレンガ色の土壁の「一力茶屋」さんがあります

そこから始まる「花見小路」を入っていったところに
大きな駐車場があり 駐車場奥には京都歌舞練場があります
その歌舞練場に隣接している建物がヤサカ会館で
そこに「祇園コーナー」があります
a0084343_2163890.jpg

ここを夜に訪れてみてください

祇園コーナーへ行くまでに
花見小路に建つお茶屋さんへいく舞妓さんや芸妓さんがタクシーを
降りてくるところなどに出くわしたり
昔と違ってお茶屋さんだけでなく おみやげ物屋さんや
喫茶店や飲食店なども建ち並ぶ花見小路は
昼とはちがう 華やかさがありそれでいて京都らしい風情もあります

祇園コーナーはそんな京都の伝統芸能を紹介する施設です
小さなホールと舞台があり そこで紹介される日本の伝統芸能は
「茶道」「生け花」「琴」「京舞」「雅楽」「狂言」「文楽」です
京舞を踊る舞妓さんも本物です
なかなか普段の生活ではテレビでしか見ることのできない
日本の伝統芸能を 短いショーとして見せてくれるのです
a0084343_2171769.jpg

お客さんは 観光バスでやってくる
外国の方がほとんどですが
日本人の私がみても どれもとてもショートですが
素晴らしい出し物ばかりです

京都の夜の楽しみ方としては なかなかいいものです
外国の方とのアテンドにも喜ばれること請け合いです

時間は夜7時と8時からの2回公演です
毎日やっていますが
12月1日~2月末の間は 金曜、土曜、日曜及び祝日の7時だけの1回
公演になります

京都東山区花見小路四条下がるヤサカ会館内です
電話は075-561-1119
料金は一人2800円とちょっと高いですが 50分でコンパクトに
日本の伝統芸能を楽しむことができます

ホールの2階では「茶道体験」もできます
簡単な作法を教えてもらいながら 自分でお手前を点てることが
できるので 初体験には もってこいです
これは 1500円

ショーとセットですると4000円になります
美味しいお料理を食べるのもいいですが
楽しい時間を過ごすよいチャンスです
なぜか?ここは HPをもっていませんので 私が勝手に紹介しました

祇園コーナーの詳しい内容は ここ をクリックしてください!
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-24 21:08 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 23日
北京閑話 フートン胡同体験
胡同(フートン)は昔ながらの中国の住居スタイルの町並みのことです
フートン近くの大きな池(名前は忘れましたが)の周りに
人力車がびっしりと並んでいます
a0084343_22303945.jpg

この二人のり人力車に乗って 狭いフートンの路地を走ります
a0084343_22412489.jpg

フートンの中には 専用ガイドさんがいて個々の家々のつくりや
特徴を説明してくれます
でも
私たちのガイドさんの日本語は 本当にわかり辛くて
聞いていると 疲れてしまいました

フートンの古い民家の門は みんな赤く塗られています
門にあがる階段の段数が多いほど
門の上の緑色の花形の魔よけの数が多いほど
身分が高いとか、お金があるとか・・・

とっても新しい綺麗な赤い門の家があって
階段の数も5段もあるのですが
「今はここはフランス人が住んでいます」って!
リフォームして わざわざこういうところに住むお金持ちがいるようです
イタリアでも同じようなことがありましたから
こういう傾向は 世界的なようです

このフートンツアーは契約している家の中もみれます
階段が2段の門の家の中に入りました
中庭があって その周りに 古い建物が3つあります
一つ一つに兄弟家族が住むそうです
「四合院造り」と呼ばれるスタイルです

トイレやベッドルームや居間などを見せてくれ
そこの奥さんが 私たちにいろいろな話を聞かせてくれます
家の広さは70㎡で 清の時代に建てられたとか。
中は綺麗に改造されて水洗トイレで家具も新しくしています

また別の階段のない門の家にもいきました
前の家よりも狭く古いままで家具も粗末です
その家の老夫婦が 家庭料理を作ってまってくれていました
餃子を作る体験などもさせてくれます
本当の家庭料理ですが たっぷりの量で おなかもいっぱいになりました

フートンの中では こういう観光客相手の仕事もあるのでした
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-23 10:02 | 中国 北京 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 22日
北京閑話 紫禁城はラストエンペラーの映画そのもの!
紫禁城の中には最初に午門という小さい門と
太和門という大きな門をくぐって入ります
この太和門をくぐると 目の前に広がるのは
映画「ラストエンペラー」の冒頭にでてきた
小さな皇帝にひれ伏す 大勢の人々が 頭を下げていたシーンの広場にでます
a0084343_1427535.jpg

確かに壮観なる眺めですが・・・・
いかんせん 人が多すぎる

すぐそばで 韓国語のガイドの大きな声
あぁ 日本語も聞こえるわ
英語もきこえるわ
いちばん うるさいのは 中国語

とにかく 暑い中で 大勢の人が 自分の国の言葉で
ガヤガヤ ガヤガヤ うるさいこと

広場の真ん中の石の色の違うところは 皇帝しか 
歩けなかった・・いや歩かないな。
籠にのって動いた ところだそうですから
ワザと 真ん中を歩きたくなる

ここで 人々がひれ伏していたのか・・・なんて思いながら歩くと
目の前に太和殿がある
階段を数段あがるのですが 
この階段の真ん中は 人が通れないようにしてあるから
皇帝のように真ん中の階段は あるけません

中をのぞくと 皇帝が人々の謁見をした 玉座とともに 
西太后と東太后が座っていた ベッドのようなものも見える
でも 撮影禁止っていうか 暗く写らない
紫禁城はここに限らず 建物も中は暗くて照明もなく
写真は無理な場所ばかりです
人間の目には 見えても 機械には 映っていない

それでも 博物館になっていますので
中にはいっても 大丈夫なところだけは
照明があって 皇帝のお宝を 拝ませてもらえます
a0084343_14321239.gif

上の地図で分かるように 中央に沢山の宮殿があるのですが
それぞれ使う目的がちがっていたようです
太和殿は即位の儀式など重要な儀式をしたところ
皇帝の実際の政務や日常生活は もっと奥の乾清宮で なされていたとか
政務といっても 上奏文を読むだけだったかも?
a0084343_1551038.jpg

今 北京オリンピックに向けて 大改修工事をしています
あちらこちらで 掘り返しや 壁の補修が 行なわれていますので
ちょっと工事現場のような 足場があちらこちらにあります
a0084343_1561653.jpg

真ん中部分を取り囲むようにある 沢山の建物にも行きました
上の写真は そこへ行くためにある門です
全ての後宮への入り口には 門が ある
門の中は 大小さまざまな沢山の建物が 所せましと建っています
72万平方メートルの城内には60の建物があって
ホントかウソか 9999の部屋があるそうな・・・
目的は まず 珍宝館
ここには 清代の礼器、冠服、装飾品、生活用品、美術工芸品が
なんとなく 並んでいます
ガイドなしでは なんのためのものか よく分かりません
ガイドあっても とにかく豪華だという以外には 
あまり感動するものではありません

西太后の操り皇帝の光緒帝が愛した珍妃が投げ込まれたという
井戸を見るのを楽しみにしていたのですが・・・・
井戸そのものはなく ただ 「井戸の跡」の表示が あるだけでした

それから 歩きまわって疲れた足を引きずってたどり着いた
西太后が普段暮らしていた養心殿は小さな建物で
中には入れず外からガラス越しにのぞいてみましたが
これも また 暗くて 汚い黒い木のベッドのようなものが見えただけでした

とにかく ノンストップで3時間歩き回り 疲れきってしまいました
ガイドナシでも ガイドがいても 疲れます
ガイドは 自分のガイドのノルマを果たそうと 連れ回りますし
ガイドがなくては 迷って迷って 結局真ん中だけ 歩くはめになるでしょう

余談ですが・・・・
日本に帰ってから 「西太后の紫禁城」という中国のドラマをみました
あのドラマの外の撮影は 紫禁城をそのまま使っているな!と分かりました
部屋の中のシーンをみて やっと
家具があって明るかったら あぁ あんな 感じの部屋になるんだと
納得しました
中国の北京へいったら、そこは首都ではありますが
日本でいえば 京都のようなところ ですから
紫禁城と万里の長城をみれば充分に満足できます

時間がもっとあれば 西太后が国を危うくする原因となった
巨額の資金を投入して造ったという「頤和園」にもいきたかったですが・・・
また ひたすら歩くのを覚悟で
又のチャンスにとっておきます
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-22 10:19 | 中国 北京 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 21日
北京閑話 天安門に登る!
天安門広場から直には天安門にはいけません
門の前の道路の下に地下道がありますので
これを使って 道路を渡ることになります
a0084343_1530121.jpg


地下道をあがると まずは 昔ながらの掘りを渡る橋をこえます
そして 門に向かって入るための 
行列をつくる囲いが かなりの広さで ありますので順路にしたがって
いくと 荷物のセキュリティチェックを受けるようになっています

a0084343_10295210.jpg

それが 終わると いよいよ門へあがる階段を登るのです
a0084343_1028136.jpg


上は かなりの広さです
そして 新しいたてものです
いつから この状態なのか?わかりませんが
かなり 新しい金ぴか御殿状態です
そして 門の上には お堂があって 仏像のようなものが
安置されているのですが 写真撮影は禁止です

ここから 再び天安門広場を眺めると
その広さは やはり 「絶景」です
a0084343_165437.jpg

ここに立って広場を埋め尽くす人民に手をふるのは
為政者としては 最高の気分だったことでしょう・・・・

広場と反対側には いよいよ紫禁城の最初の門(端門)が見えます
このとき 私は 故旧博物館ともなっている
紫禁城の広さを わかっていませんでした

紫禁城の構造は天安門の次の端門を越えると
堀で囲まれたスペースがいわゆる紫禁城になっています

四方の堀にそって沢山の建物が立ち並んでいます
その真ん中部分は皇帝が政治をするための御殿が
太和殿とか乾清宮とか聞きなれ名前の看板?をもって
奥へ奥へと続いています
でも その御殿の数も6つあり 
そこにはいるにも門が あり 御殿と御殿の間に広い広場があり

門を抜けて 広場を歩き 御殿をみて 広場を歩き また門を抜けて・・・・

ガイドの孔さんは それだけでなく 途中で ぐるりを取り囲む後宮の中
へも案内してくれましたから もう どこをどう歩いたのか
訳がわからなくなりました
そんな私たちが 紫禁城の裏門から でたのは なんと3時間後だったのです
ずっと休みナシで3時間あるいたのです

急ぐ旅なら 真ん中だけつっきって 歩いてください
そうなると珍妃の井戸とか 西太后の居間とかが 見れないことになりますが・・・
それでも 多分1時間はかかる!
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-21 10:16 | 中国 北京 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 20日
北京閑話 天安門広場の周りはどうなっているか!
ランチの後は いよいよ 紫禁城見学になりました
紫禁城の正面玄関が天安門です
紫禁城には 裏にも入り口がありますが 
普通はこの天安門からはいります

有名な毛沢東の写真の掲げてある赤い建物です

ガイドさんに「どうして 文化大革命が過去の反省となったのに
毛沢東の写真はまだ そのままあるのか?」と質問しましたら
「ああ あれは あのままでも 誰も気にしていません」と
分かったような分からない返事が返ってきました
どうやら 毛沢東の写真と天安門はワンセットのようです
いずれにしても偉大な指導者であったという感覚でしょう

天安門広場の手前まで車でいき 後は ひたすら歩く

中国はどこも広いですから 歩く距離は半端じゃありません
天安門広場は一面 石が敷き詰められたところで その広さを
表現すると 甲子園球場の真ん中にたった人が
球場をはるかに超えて 甲子園駅まで見るって感じかな?

四方に見える建物の大きさが 中途半端の大きさじゃないので
見えてる大きさだけで判断して 歩き出したら なかなか建物に
行けないぞっていう広さです

写真で 見るときには 人間大きさに注目してください
まずはおなじみの天安門は北の方角にあります
この門のすぐ(といってもかなり距離がありますが)前は 
大きな道路になっています
車がみんな 右に流れている 五車線ぐらいの道路です
a0084343_14411442.jpg

門に向かって東側は「中国歴史博物館」です
私はこの建物よりの位置に立っていますので
大きすぎて全体が写真の枠にははいりきれません
横には革命博物館もありますがみえません
a0084343_14443295.jpg

そして門の真反対南側には 遥か向こうに毛沢東記念堂があります
遠すぎて見に行くきもなし!
a0084343_1445219.jpg

そしてまたぐるり90度の西側の位置に「人民大会堂」があります
中国の国会議事堂のようなものです
革命後10年を記念して1959年のわずか9ヶ月の工期で完成したそうです
恐ろしい速さです 
a0084343_14462249.jpg


写真で この大きさと広さが伝わるかどうか心配ですが・・・・
この広場で昔 「天安門事件」が あったというのを 思い出さずにはおれません
日本で驚きの思いで 伝えられテレビでみた その広場にたっているのも
ちょっと 感激ですが
なによりも あれから 中国が 社会主義市場経済という
訳のわからない 政策で
自由主義資本主義国家みたいなことをして これからの
世界をけん引きしていく国になっているっていうのが もっと不思議です

次回は天安門に登った話をします
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-20 10:25 | 中国 北京 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 19日
北京閑話 十三廟の地下に入る!と。
北京郊外の居庸関というところの新しいホテルで一泊し
次の日にホテルのすぐ傍の居庸関の古い関所を見た後
すぐに向かったのは世界遺産の明の十三廟です
a0084343_1436550.jpg

明の時代の13人の皇帝の墓が 同じ山のふもとに点在しているので
十三廟と呼ばれています

しかし墓といっても そりゃ 中途半端の大きさではありません
流石 中国・・・・

全部回れるわけはありませんし 一つ見れば充分です
また公開されているのも 少しです

向かったのは「定陵」です
お墓のスタイルはみな前方後円墳です
その山状の墓にいくまえに 沢山の門やお堂が建っています
a0084343_16263142.jpg

門を入って庭を通って また門をくぐるのです
その先に 墓があります

墓の造り方は 巨大な穴を掘って大理石でいくつかの石室を持つ地下室をつくり
石棺に遺体を収め 埋蔵品もいれます
大きなカメに油を満たして 火をつけて 残った空気を使い切り
地下室の中を真空にして 保存
そして土を埋めてさらに山にして おおい尽くしてします
年月がたてば もう 森の山となって だれも中にはいれません
そうして 保存されている 皇帝の墓の中で
「定陵」だけが 地下への階段を新たにつくり 石室まで
観光客を 運び入れてくれるのです
a0084343_1627015.jpg

地上の入り口で荷物チェックを受けてから
ビル8階分の階段を地下へ下りていくのです
a0084343_16271577.jpg

皇帝と二人の后が眠っていました
側室は沢山いてもはいれません
3人とも一緒に死ぬわけではないですから
先に亡くなった先の后の遺体を別の場所で埋葬しておきます
3人とも亡くなった後に 地下室は真空状態にして
埋められ 山になります
これでは ピラミッドのように 墓荒しもできませんので
そのまま保存されているのです

一体何年たっているのでしょうか?
明は清の前の王朝で
1368年から1644年まで続きましたので600年の昔です
そして 先の皇帝よりも 大きな廟を建てることは出来ませんでしたから
まだ だれも 見たことのない 明の一番初めの皇帝「洪武帝」の
墓はどれぐらい大きかったのでしょうか?

定陵以外の墓で「長陵」という所にもいきましたが
ここは 定陵の 墓から 発見された お宝を
展示してあるだけで この皇帝も 地下深く眠ったままです

因みにその皇帝の日常使われていたものが
全て金製品だったのをみて 改めて中国の力を感じました

余談ですが・・・十三廟をみた後
北京市内に入って お昼の飲茶を食べにいったのですが
その 飲茶の店は24時間営業のスタイルを中国ではじめてした店でした
今では 何店舗ももつ その会社の社長は
何年か前まで 観光客相手のツアーのドライバーだったそうです
お金を貯めて 24時間の飲茶を思いつき 大成功!
こんな ニューリッチが いっぱいいるのが 今の中国のようです
お店の飲茶が 美味しかったことは 言うまでもありませんが・・・・
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-19 16:24 | 中国 北京 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 18日
北京閑話 万里の長城はスゴイ Great Wall
昨年7月の終わりに真夏の北京にいきました
中国人の知り合いに「なぜ そんなに暑いときに行くの?」と
あきれられたのが納得の 暑い暑い北京でした
日本航空の北京直行便は約3時間のフライトで到着です
空港についてすぐ 北京のガイドさんの孔さんが迎えてくれた車で
世界遺産の「万里の長城」の一部分である
「八達嶺」に向かいました
北京市内から高速道路を車で2時間です
その高速道路が どこまでも まっすぐに道路が通っていることに
まず驚かされました
さすが 中国です
まっすぐに 道路が建設できるなんて日本じゃ考えられません

万里の長城がある 山に近づくと そうはいきませんが・・・・
山道を進んでいくと 八達嶺 入り口の駐車場につきます
そこから万里の長城へは 歩きのコースとロープウエイのコースがあります

もちろん私は 歩きません

だって真夏の炎天下に日陰もないところをほとんど山登りという感じで
坂道を歩くのですから・・・・

ロープウエイで長城の一部につきますが
ロープウエイの駅から長城に入ると やはり どこまでも続く長城の道を
みんな 山登り状態です

日陰なんてありませんから 少し動いただけで 40度の気温の中では
タラりタラリの自分の汗に気持ち悪くなってしまいます
a0084343_21212260.jpg

下りは楽そうに歩いてみえていますが 登りは地獄です
足元の階段は不規則な高低差で とても登り辛いし下るのも怖い

暑さで急勾配で心臓もバクバクして頭がだんだんボーとしてきます
飛びかう 韓国人観光客の声を聞きながら なんとか上までいくと
その向こうには また果てしなく 長城の道が続いていました
a0084343_21222910.jpg

もう限界ですので さっさと諦めて 写真だけ撮って
ロープウエイ駅まで 戻ったことは いうまでもありませんが・・・
しかしながら 元気な人は どんどん歩いていくのです

昔 冬にここにきた人が 雪もつもり道が凍って
危険だったという話をきいたことが ありますので
行くなら 春か秋がいいのでは ないでしょうか?

しかし 流石に 世界のGreat Wall です
本当に中国の偉大さを 感じずには おれない建築物?です

グランドキャニオンやナイアガラとは違う
為政者の権力の偉大さを 感じます

有名な「八達嶺」の万里の長城に行ったあと 夕食のレストランに行く前に
「残長城」と呼ばれる 万里の長城の一部にいきました
a0084343_21225754.jpg
ここは まだ 整備されていない 昔のままの長城です
写真をみて分かるように 長城の道には
木々が生えて 人が歩くことができません

でも ガイドの孔さんは
「中国は人が多くいますから 工事はすぐに終わります。北京オリンピックまでには
ちゃんと整備されて「八達嶺」のように なります」だって。

ひょっとしたら ものすごい人海戦術で 可能かもしれない

万里の長城といっても 果てしなく長い長い砦ですから
あちらこちらに のぼり口というのか 関所が あるのです
a0084343_21261898.jpg

次の日には 「居庸関」という関所から行く
万里の長城の入り口にいきました

ここからも 朝早くから 体力自慢の人たちが
山登り?をしていました

さて しばらく 株がさえないままなので 北京旅行の思い出をアップするつもりです
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-18 10:46 | 中国 北京 | Comments(3)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 17日
郵便局の保険が来年10月から変わる
昨日の日経225 終値は 16163.87円で昨日よりもマイナス79.6
16000円をいつ割り込むのかとヒヤヒヤしてみています

来年10月になれば 郵便局が民営化実施になる

今までお金が郵便局に集まりすぎていたのはオカシイ
お金の流れが違う方向にいくということです
安心の郵便局では なくなる

そうなった時には 今までの郵便局なら安心の保険もそうではなくなる
一般の保険会社と同じく
経営が危うくなったときには 約束された補償が 変更になったりする

それで 来年10月までに 入った保険と すでに加入済みの保険については
政府が永久に保証してくれるらしい
日本の国がつぶれないかぎりは 大丈夫ということだそうです

それで 今 今までの加入済みの保険証書にシールをはるためと
いう口実で 郵便局員が 訪問外交している
本当の目的は 来年10月までに はいれば 補償があるので
今のうちに 新たな保険に入ってくださいというもののようです

でも・・・・

今の医療制度では 入院して 一日1万円なんて保証は
意味がないと 私は考えている

例えば 胃がんで手術したとすると
今の医療制度の点数計算では 胃がんという病気にたいして
○点と決まっているから 10日の入院も 3週間の入院も
請求できる金額は同じだから
病院としては 回転をよくするために 早く早く退院させている
そうなると たった10日の入院のために
いったい どれほどの掛け金を 毎月払いつづけなくはいけないかと
考えないといけない
4人部屋にはいったら差額ベッド代はいらないしね。
でも 治療費は何日入院しても同じだと思う
症状によってケアが違うとしても・・・そういう医療制度です

因みに知り合いがある病気で3日入院して
6万請求された
その病気についての請求金額は 決まっている
それなら 一日2万円の補償がないと いけないことになる
そんな入院特約の保険は掛け金が高い
毎月2万円以上です

そんな掛け金を払える 働き盛りの人間が
いったい60歳の定年までに 果たして何回入院するだろうか?
0回の可能性もある

100万円の満期まで払いつづける間に 
同じ100万満期金額の貯金をしたと考えたら
これから金利があがると仮定すれば
もっと金利のよい貯蓄を しつづけるほうが 確実に利益がでる
保険は満期がきても100万と少しの配当金をもらえるだけ
掛け金と同じ金額だけ貯金したとして
入院したときだけ 必要分をそこから 引き出すほうが賢い

まぁ 満期期日までに途中で死亡したら それは 大いに得ではあるけれど・・・
掛け始めて1年後に死亡して100万支払われても 喜ぶのは受けとり人だけだ

だから保険なんだけど・・・・・

死んだときだけの心配なら 安い掛け捨てでもOK

いずれにしても 郵便局の保険も含めて
保険会社は絶対に損をしないようになっている
沢山集めたお金で 資産運用して 儲けている

来年10月までに 入ると いいですよと 郵便局が保険の勧誘にきたら
期日を決められると 気持ちが揺れる心理をたくみに利用されないように
よくよく 考えないといけない
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-17 10:32 | お金の話 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 16日
郵便局の定額の話
先日 郵便局の定額が0.06なんて利率のものは
預けかえるほうが 断然お得という話を11月6日にしましたが
あれから2回郵便局にいって解約作業をしています

驚いたことに 定額預け替えということを
している人が 結構多いことに 驚いています

2回とも 私と同じように 定額の解約をしている人を発見!

窓口の郵便局員さんとのやり取りが 待っていると聞こえてくるので
分かったわけです
「こんな低い金利で預けているよりも
1カ月ごとの定期にしたほうが まだ ましだと
教えてもらったので 解約したいんだけど」と いうオバサン相手に
窓口に人は なんとか そのまま
また 定額に預け替えしてもらおうと 必死で
「金利が何時あがるか まだわからないし
定額でも 半年たてば 引き出せますから・・・」と
説明しているのですが
「半年動かせないのはちょっとね・・・とりあえず 解約して」
といわれてしまっては どうしようもありません

私などは だまって「これ解約してください」なんて
感じですから 窓口に人はなにも言えませんが・・・

どうやら 郵便局は これから
定額の解約希望の人たちが 増えて ちょっと大変かもです

私が行った日のその時間に私以外の同じ解約者がいるってことは
もっと もっと 沢山の 解約希望の人たちが 今 郵便局に
いっていると 思うのですが・・・・
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-16 10:18 | お金の話 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 11月 15日
上海閑話 雑技団とマッサージ
上海の旅行での夜の過ごし方はいろいろあるけれど
「雑技団を見る」っていうのも 面白い

いろいろなところで 上演されているみたいで
私がみたのは
上海商城劇院というところの雑技団をみました
a0084343_2034414.jpg

普通の舞台と客席のホールです
大体はこのスタイルみたいで 
ラスベガスなどと違って専用劇場は少ないようです

値段は日本円で3000円ぐらいかかる
でも 日本で見るよりはうんと安いだろうと思う

シルクド・ソレイユのような お洒落な演出ではないのですが
音楽にあわせて 人間の体はここまで鍛えられるのかと
思うような技を見るという点では 全く同じです
また
テレビの燃焼系CMで御馴染みの技を実際に
みるだけでも楽しい

自転車に大勢の人が乗るおなじみの技や
ポールを重力に逆らって登っていく技など
おそらく その雑技団によって 得意技をもっているんだろう

北京でも 雑技団の公演をみたことがあるがあるから
これは 中国の民族芸なんだろうと思う
だから 北京や上海には 沢山の雑技団が あるようだ

舞台そのものは
私がみた2つの劇場を比べれば
上海の雑技団よりも 
北京の方が 舞台構成が お洒落洗練されていて
良かったように思う
上海の方は 言い方が変かも知れないけれど
「サーカス」ぽくて
北京の方は
「ショー」ぽい

音楽の使い方、舞台の装置、構成などが 違うと
同じような すごい技をみているにもかかわらず
後の印象が 随分とちがう
もしチョイスできるのなら
いろいろ調べたほうがいいですが
日本では見ることのできない雑技団も 夜の観光のお奨めです

夜にいくといいのは マッサージもある
これは 1時間で 2500円ぐらい
日本では 10分1000円が相場ですから
随分安い でも 地元感覚では 高い
私がいったところは 観光客相手のところで
女性には 若い男性が
男性には 若い女性がつく

マッサージ用の服に着替えさせられて
マッサージ台に寝ると カーテンで 隣とは仕切ってくれる
それで 片言の日本語で
「肩はこっていますか?」とか「強すぎますか?」とか
いろいろ聞いてくれるので 
ずっと肩こりに悩まされていたのと足が痛かったから
足と肩を中心にマッサージを1時間してもらった

男性の力は いくら加減をしてくれても
やはり とっても強くて
随分 すっきりしたのは いいんだけれど
次の日に 「もみ返し」みたいな症状がでて
大変だった

でも 1ヶ月も 悩まされていた 肩こりが 帰国後すっきりしているのに
気がついたので やっぱり 効果あったと思う

中国だけでなく
アジアの旅行では マッサージは 日本よりは
安い料金で 楽しめて 疲れがとれて いいと思う

夜は昼間の観光の疲れで ホテルの部屋でゆっくりしたい
というのも 気持ちとして分かるけど
夜でないと 楽しめないものも 随分あるから
夜の街を屋台を見ながらあるいたり
10時ぐらいまで開いているお店をのぞいたり
外灘の遊歩道を散歩したり上海は夜も楽しい
[PR]
# by banban0501 | 2006-11-15 10:19 | 中国 上海 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・