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2006年 10月 22日
雲南省 麗江の田舎??
玉龍雪山へ向かう日に 途中にある 束河村(そくがそん)に行きました
ここは高倉健の映画「単騎千里を走る」の中で
健さんが 民家と民家の間の通りに長く連なったテーブルに座って
村人の歓待をうけて食事をするシーンに使われたところ
映画では 素朴な人々との交流が描かれていました
そして
旅行パンフには
ナシ族の村。牧歌的な雰囲気が色濃く残るナシ族の田舎。
明代に建てられた古い民家が残り。
そのうち十数軒は重点保護民居に指定されている。

と ありましたので どんな田舎の風景を楽しめるのかと思いきや!

麗江からしばらく 車を走らせると この村の入り口にある
駐車場につきます
村に入るのもお金がいります
そして その入り口では
馬車も用意されていますので
私たちは 馬車にのって散策するっていうのも
面白いかな・・っておもい乗ることにしました

馬車のゆられながらみた村はすっかり観光地化されて
牧歌的雰囲気?ってどこにいったの?です

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美しい衣装のお姉さんが デモンストレーションで
楽隊と一緒に村のメインストリートをあるきます

やはりというのか 
仕方ないっていうのか
村の中は 麗江古城と同じく 
やはり おみやげ物屋さんの
オンパレードでした

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やはりどこも 観光地化されてしまうのは
もう しかたがないことなのでしょう
それでも 
疎水の水音を聞きながら 馬車に揺られてのんびりと
いろいろなお店を のぞきながら進むのもなかなか楽しかったです

そんなわけで
結構広い地域ですので 馬車は正解でした

途中で馬車を降りて 明代に描かれた壁画のあるお寺にはいったり
馬車のはいれない地域は
ブラブラ歩いてお店をひやかしたりしました
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この壁画はとても古いものでほとんどはげています。
唯一 とても古い村だとわかるものでした

喉が渇いたので 喫茶のお店に入って
いろいろな種類のお茶を注文して 皆で飲み比べしていると
ナシ族のお爺さんが 長いキセルをふかしながら
歩いてきましたので
一緒に写真をとったりしました

あの映画で健さんがナシ族の人たちと食事をしたような
通りは いっぱいありましたが
あの素朴な雰囲気は 麗江古城と同じく
朝早く お店の 扉がしまっているときにくれば
感じることが できるんだな・・・と思い
賑やかな 通りをそれはそれで楽しんでおきました 
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# by banban0501 | 2006-10-22 17:45 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 21日
アメリカの話の続き・・・
クレジットヒストリーという言葉を教えてもらった
私もよく クレジットで買い物をするんですが
支払い回数を聞かれたら 1回で!と即答してしまう
理由は 何回にも分けて 引き落とされるのが
なんか 気分が悪いと 思っているからです

でも アメリカは 100ドルの買い物をしたら
10ドルずつ 毎月きちんと10回返済する人のほうが
信用されるんだそうです

クレジットヒストリーを 作らないと 信用されないんだそうです
意外に カード社会なのに カードをはじめに作るときには
厳しい クレジットヒストリーを要求される

そして いったん 信用されたとすると
毎日毎日 自宅に カード会社からの案内が山のように届くそうです

買い物をして1回で返済することは美徳ではない
借金をしているこtが 当たり前の国
ちょっと 不思議な ところです
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# by banban0501 | 2006-10-21 13:58 | ちょっと驚いたこと | Comments(1)

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2006年 10月 20日
アメリカの話を・・・・
今日の終値は昨日下げた-101.54円分とほぼ同じ分
+100.27円だけ戻って16651.63円で終わりました
アメリカが一時1万2000ドルまでいったのと比べると
イマイチ 日本の株は 伸びていかないようです

いつもアメリカの影響をもろに受けている日本ですが・・・
日本からは遠いのに近く感じる国でもある

私がいったことのあるアメリカは
ハワイとロスとラスベガスとNYだけですが
アメリカのことは なぜか 興味があるし
もっともっと知りたい国です
やはり魅力のある国だと思う

そのアメリカの話を 某新聞の人が学生向きに講義してくれるのを
某大学の聴講生となって聞きました
特派員として アメリカをみた人の話は
とても興味深かった

世界経済を引っ張る国としてアメリカをみた話の中で
私が興味をもった話をしたい

今 アメリカの株価がとても高いが昔
1991年3月から2002年2月まで続いた
「根拠なき熱狂」とアメリカFRBという日本の日銀みたいなところの
議長だったグリンスパンという人がいった時よりも
まだ 高くなっているらしい

「根拠なき株高」っていったら
日本のバブルを連想してしまうけれど
アメリカは 別に土地の値段が 馬鹿高くなっているわけではないから
日本の株価が3万円までいったあのバブルとは
違うってアメリカ人は考えているらしい
事実
日本のバブルの根拠は「土地」だったと思う人は多い
じゃ どうして今 アメリカは株価が最高値を更新しているんだろう?
当のアメリカ人もわかっていないだろうと・・・

でもアメリカ人は「何故?」って考えるよりも
結果が重視のお国柄だそうで
バブルだとしても 全てのものはいずれ壊れるし
壊れたものから 新しいものが また生まれ変わるという事が大切なようだ

株価って言うもの自体 なんだかムードで流れる面もあるから
アメリカの今の株高が なんなのかきっと 正体は
前回同様にわからないままかもしれない
分かったところで あまり意味もないのかも?

昔は日米経済摩擦なんて言葉が毎日マスコミできかれたけれど
そういえば 最近聞かない
戦後日本がドイツを抜いて 世界第2位の経済成長を遂げた時代には
日本はアメリカの脅威だった
もうアメリカにとって日本は脅威でもなんでもない存在になって
今のアメリカの脅威はもちろん中国

中国の人口13億
アメリカは3億

1967年のアメリカの人口が2億になったときに
当時のジョンソン大統領は国をあげてお祝いをしたそうですが
たった39年で1億人も増えてしまった今
お祝いムードではないみたい

中国もアメリカも人口増は 嬉しくない?

この二つの国は これからも 人口が増えつづける国だそうです
アメリカの出生率は2.1人
2以上の数字は色々な条件を考えると
人口が増えていくことを示しているそうですが
他の先進国は 必死で 人口減少に耐えているのに
この二つの国は 増えることを喜んでいないみたいだ

日本は1,25 はっきりと人口減になったそうです

アメリカは移民の増加が止められないし
中国は一人っ子政策でも 増えつづける人口を押さえきることができない

どっちにしても人口が増えるということは
国の勢いを示している数字だといえるらしい
インドも中国も アメリカも これからも勢いを持ちつづける

日本はもう勢いはとっくに なくなっているのかも・・・

株をしているものとしては 勢いにのって株価が上がってくれたほうが
嬉しいのだけれど どうやら アメリカのようには 行かないかも・・・
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# by banban0501 | 2006-10-20 16:42 | ちょっと驚いたこと | Comments(0)

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2006年 10月 19日
玉泉公園とトンパ文字
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麗江市内にある玉泉公園には大きな池がある
この池には山からの水が集まってくる
その水が麗江古城の疎水へと流れていくので
ここが 水源地になる
遠くには 玉龍雪山が見える 

大きな公園の中には 東屋のような建物があったりするが
トンパ文字博物館というのも あった
ガイドさんが 案内してくれるが
博物館の中は 専任のガイドがいて日本語でトンパ文字の説明をしてくれる
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トンパ文字の歴史や 意味をさんざん説明してくれた後に
案内されたのは彼が「えらい先生」と呼ぶ 老人が 和紙に
トンパ文字を 書いている部屋だった
さんざん 説明を聞いたあとに
今現在も使われている象形文字としてのトンパ文字について
理解すると 聞いたものはとても興味をもってしまう

例えば「花」という文字にも 何種類かあって
簡単に略されたものから 詳しい美しい絵になった文字まである
文として書いたときの全体の文字の配列や美しさを考えて
使い分けていくのがトンパ文字なので それだけでアート的で
綺麗に着色などもされるのがトンパ文字です
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その「えらい先生」が今日だけ特別に書いてくれるなんていわれると
馬鹿だから 欲しくなってしまった

私が好きな言葉「一期一会」と言う字を書いてもらい
自分の名前や 日付など 書いてもらって 200元です

後から冷静に考えると「高い!」

同行の一人が玉龍雪山と金沙江を眺めることのできる
展望台にいった時に
その展望台へいく途中のお堂のようなところで
僧侶に呼び止められて なにやら 拝んでくれたあとで
石ころを手渡されたそうです
そして その石ころ代というか お祈り代として
300元請求されたそうです

その人よりは まだましかな・・・と
今自分の部屋の壁に飾っている そのトンパ文字が書かれた
写真に写っている和紙を毎日 眺めています

日本や欧米じゃ考えられないことを経験するのも 中国の旅の
面白いことの一つです
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# by banban0501 | 2006-10-19 15:08 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 17日
玉龍雪山とは・・・・
雲南の玉龍雪山という連山は 5000メートル以上の尾根が
幾つも連なっている山で
年中 雪をかぶっています
その高さゆえに なかなか最高峰を見ることは難しいようです
私たちがいった時も
快晴の青空にもかかわらず 頂上をみることはできませんでした
この連山の最高峰をみるために 少し低い山・・といっても標高3500メートルくらいです
に3000メートルぐらいの位置まで車でいってそこからリフトで登ります
リフトを降りて少し遊歩道をあるいて 展望スポットにいきます
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山の上はとても寒くて 冬の防寒服がいるぐらいです
リフトを降りてから 遊歩道を 普通の速さであるくと
心臓がバクバクと高鳴ってきて 頭がガンガンいたくなってきます
これは 高山病の症状です
高地を歩くときには 普通よりも ゆっくりゆっくりあるかないといけません

展望スポットには みやげ物屋さんなどは 無いのですが
ずらりと 並んでいるのは 写真を売る屋台です
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晴れた日の 雲がかかっていない 玉龍雪山をバックに
観光客の写真をとってパソコンで合成する写真を売る店です
電気の発動機と パソコンを 持ち込んで商売している同じような
店が 50店ぐらい 並んでいました

私たちが登ったときも てっぺんは雲に隠れてみえませんでしたから
そういう日は彼らにとって儲けることが出来る日となるわけです
いったい いくらで写真を売っていたのかは わかりませんが
どんなことも 商売になるんだな・・・と感心しました
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雲で隠れて玉龍雪山連峰の頂上をみることができません
とても残念でしたが 合成写真は やめました
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# by banban0501 | 2006-10-17 17:37 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 16日
麗江のお料理
さて今日は
麗江のお料理の話を・・・・

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こちらの 名物料理というのは どうやら 火鍋みたいだった
火鍋というのは 真鋳製の 真ん中に煙突のようなものがある鍋でする
日本のシャブシャブ料理のようなものです
写真の真ん中にある筒のなかには 炭が入っていて
この熱で 鍋を暖めるという仕組みです
この火鍋はナシ族の ご馳走なのですが
麗江古城の レストランで食べたものは とても美味しかったし
中に入れる野菜には 日本では 見られないものもあって珍しかった
日本では ポン酢やごまタレで頂きますが
麗江では お醤油だけの味付けです
(お店の人にきくとニンニク少しと味の素も足してあるそうです)
自分の取り皿にこの醤油を たらすというシンプルな食べ方です
でも この醤油の味は 日本の醤油とは 随分ちがいます
私はとても気に入りましたので
スーパーで探して 購入して帰ってきました
自宅で試してみましたが なかなか美味しかったです
多分 中国食材のお店にいけば あると思うのですが・・・・
それと 日本の鍋と違うのは 青い野菜が沢山はいると美味しいし
春雨とキノコ類が とても あうな・・・と思いました
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上の写真は その火鍋を 地方の レストランで食べた時のものです
その火鍋は 豆腐と肉だけが はじめから入ってでてきました
後からいろんな具材をいれる鍋料理のタイプでは ありません
この豆腐が 日本の豆腐と随分違って 硬いのと 臭いが 臭かったのです
その臭いが 鍋全体の広がっていましたから
一口食べただけで 後は 食べることができませんでした
仕方ないので 皿に盛られた料理を食べましたが
この味付けも 非常に塩辛かったです

ガイドさんに 聞くと
やはり 麗江古城の中のレストランは 大勢の観光客がくるので
段々 味が洗練されて 美味しくなっていくのだそうですが
地方の人は 自分たちが もっと美味しいものを食べていないので
観光客に合う料理が なかなか出せないでいるということでした

そういえば 北京では 高級レストランほど
やはり 美味しいと思いましたし
観光客だけでなく 中国人でも
美味しいものが 分かった人が でいりするようになって
味も 店の雰囲気も
ますます 高級化しているという
話をガイドさんから きいたことを思い出しました
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火鍋以外の御料理は 皿に盛られた 野菜を炒めたものや
野菜の煮込み料理や 魚の煮付けのような料理が 多く
味付けも お店によって様々だったように思いました

ご飯の炊き方が 日本とは違うので 見た目は同じお米でしたが
味は 随分ちがって感じました
これは お国柄というものでしょうか・・・・
お粥で食べると 結構美味しかったです

そうそう 私は食べれなかった鳥のスープ煮込み料理を食べた人が
鳥の頭や 羽も一緒に煮込んであったといってビックリしていました
でも 味は 良かったっていってました

上海で 普通のお店に入って
メニューが よく分からずに 注文した料理の中で
カエルを食べたことが あるのですが
これは 結構美味しかったです

中国の御料理は 美味しいのもが 多いですが
臭いは 日本人には なじめないものが多くありました
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# by banban0501 | 2006-10-16 21:42 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 15日
麗江の買い物
お茶屋でぼられたのかも?と今では もう既に 確信しています
北京でも 上海でも 観光スポットのお茶屋さんは
観光客相手の値段設定であるのは
いうまでもありませんから
はじめから もう イイヤって感じで はいったお茶屋の写真を
みてください
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デモンストレーションで いろいろな種類のお茶をいれてくれます
これを されると もう 買いたい気分になってきます
しかも はじめから 土産はお茶って決めていたから
余計いけなかったかもです・・・・
まぁ これはこれで 旅の思い出になっています
下の写真は プーアールティが固められて
お金の形や 饅頭の形になっている写真です
プーアールティは 年代ものの方が 値段が高いそうです
飲み比べると 高いものは 味がまろやかでした
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3日目の夜に ホテル近くのスーパーマーケットに行きました
普通の人がはいるスーパーです
でも かなり 大きなスーパーでした
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ここで
夜の酒盛りのために チンタオビールや おつまみや
甘栗 おみやげ用の中国しょう油などなど
重くてかかえきれないほどの買い物をして 60元はらいました
一つ一つの値段は3元とか 高くても10元でした
そこで 一つ発見したこと
おみやげ用に買った甘栗は一袋3元
それを 観光客には 多分10元ぐらいで うるんだと後で分かりました

この感覚でいくと お茶の値段は
3分の1が本当は妥当な値段で あったかも?って思っています

これも余談ですが
飛行機の機内食が 美味しくなくてほとんど食べれなかったので
お腹がすいた私は上海の浦東空港で
日本の 天ぷらそばを食べました
なんと 1っぱい65元でした
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# by banban0501 | 2006-10-15 14:19 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 14日
中国の秘境 虎跳峡は・・・・すごい
今回の旅行の観光日程というのは
現地の旅行社に お任せ状態で出発しました
麗江の「白鹿国際旅行社」という会社ですが
どんな規模で どんな会社かは わかりません
日本からの旅行は添乗員がつかない場合はほとんど
日本のどこの旅行社に頼んでも
現地旅行社へ下請けさせる仕組みになっているみたいです

今回は日本に支社のある中国の旅行会社に頼んだので
現地旅行社の名前まで 明らかになっていましたが
日本旅行とかJTBとか 大手に頼むと 
現地旅行社がなんというのかは もう 全然わかりません

個人で海外旅行に行く場合
自分でチケットやホテルを手配して 現地についたら
自分で計画をたて 移動にはタクシーとか バスなどで いくとすれば
言葉の問題を解決し 現地の様子などをあらかじめ把握しておく
必要があります

ヨーロッパやアメリカなら 
ホテルのコンシェルジェにアドバイスをもらうのが
一番 いい方法ですが・・・・

今回の目的地は 中国の地方都市でしたから
中国語は わからないし どういうところか想像もできなかったし
直行便もないし などなどの理由で
旅行社にお願いしました

現地旅行社は 麗江のみどころという 場所を効率よく
ドライバーとガイドつきで 案内してくれますから
とっても らくちんです

そのかわり 自由も ないけど・・・・

そんなお任せ状態で 案内されたのが
麗江から 車で2時間のチベットとの 境にある「虎跳峡」でした
麗江の町から どんどんと山道を車はのぼり
いったいどこへ行くのかと思いながら ついたところです

長江は麗江から その名を「金沙江」と変え、「金沙江」をみながら
山道を上流へと登っていくと「虎跳峡」へ入っていきます

1990年にここを訪れた人のHPをみたらば
山をのぼり 川をはさんだ向いのチベットシャングリラへ橋を渡り
シャングリラ側から展望台へいって 雄大な流れをみるというコースでした

私たちは数年前にできた 新しい3キロの道を人力車に揺られて
のんびりと川を眺めながら 最大の展望スポットへいったのでした

この道が凄かった!

なんと 川の絶壁を打ち砕いて 3キロにおよぶ 幅4メートルほどの
大理石をセメントの中に埋め込んだ道です
川の流れが厳しくて 道が作れなかったところは
山の中にロウソクの火だけが頼りのトンネルをほってある

もちろん車は通れない
人力車がすれ違うのがやっとの幅ですから
歩くか 20元払って人力車の乗るしか方法はありません

でも昔のことを思えば なんとも 簡単に 展望スポットまでいけるように
なったのでした

あまりに 簡単に行ってしまって・・・
あまりに よく知らずに行ってしまって・・・・

その値打ちが 分からなかったという観光スポットになりました
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人力車は2人のりで 片道1台20元(約300円) 
往復してもらうと40元かかります
私は 歩くのは苦手なのと なんでも経験したい人なので 乗りました
私の引き手の男性も 友達の車の引き手の男性も 随分とお年よりでした
仕事の無かった彼らは 国営のこの仕事にありつけたので
月給制で働いています

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この写真は麗江の観光本からのスキャンですが
古いもので道が写っていません
写真はシャングリラ側の山の上から撮られたものでしょう

本の上部の断崖絶壁の岩を打ち砕いて 
川の中にある大きな岩の向かって左側まで
道が作られ 写真にはない新しい展望スポットができました
写真の下部には シャングリラ側からみる展望台がみえます
この展望台と同じようなものが 向いがわにできたということです

下の写真は展望スポットで上の写真の先方向(下流の方向)をとりました
向かって左側がチベットの山 右が雲南の山
このスポットより先にはもう道を作っていませんので 雲南の山はそのままです
でも チベット側に 切り出した石が高く積まれていますので
なにか新しい工事をしているのかも?
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人任せで 行って スゴイものをみることができました
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# by banban0501 | 2006-10-14 21:47 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 13日
麗江のガイドさん
麗江の私たちのガイドは 26歳の女性でしたが
彼女に連れられて お茶をうる店にいきました
はじめから お土産はお茶と決めていたので
沢山あるお茶のお店から 自分たちで決めることは
難しいから ガイドさん任せでいきました

麗江古城の四方街のみやげ物屋が建ち並ぶところのお茶屋に
つれていかれた時から
まぁ 少々高くても いいやって思っていました
それでも ディスカウントだけは 粘って全部で 7500円ぐらいの
買い物をしました
同行の5人も お茶を買いましたから
私たちだけで きっと4万円ぐらいの 売上げがあったとおもう

そのガイドの女の子は そんなに買い物する人間を今までその店に
連れて行ったことが無かったみたいで
後で そのお店に 彼女がいったら
お店の人が 300元のマージンをくれたんだそうです
そのマージンのことを 正直に話す 彼女の人柄に
私たちはビックリしたのですが
もっとビックリしたことは
彼女が「こんなにもらってとても 嬉しいので 皆さんにお返しがしたい」といって
トンパ文字の本(16元)とトンパ文字の壁飾り(20元)
合計36元×5=180元分も 私たちにプレゼントしてくれたのです
「あなた そんなことしてたら なんにも ならないから やめなさい!」って
私たちが忠告したぐらいです
もちろん 私たちは彼女に 5人で300元のチップを 
最初の日にあげているのですが・・・
それにしても こんな中国人もいるんだって思いました

300元(約4500円)は 麗江の人には 大変な収入です

因みに 北京のガイドに 日本円で5000円のチップをあげた時には
当たり前みたいな顔していました
きっと北京の相場は 10000円だったのでしょう・・・

それにしても 4万円の買い物で
4500円のマージンをガイドの払った あのお茶屋の
儲けって いったいいくら?
私たちは 相当 ぼられたのかも?
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# by banban0501 | 2006-10-13 17:47 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 12日
雲南省麗江市の麗江古城の朝と夜
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今回の旅の目的は
なんともミーハーだけど 高倉健の日中合作映画
「単騎千里を走る」の撮影があった麗江古城の町並みをみることでした
私たちのホテルは 麗江古城の入り口のまんまえにある
グランド・リンジャン(麗江)ホテル
到着したのが夜の8時でしたが
あたりは 賑やかで提灯の明かりの中 大勢のひとが ゆきかっていました
それで荷物をおいてさっそく 散歩にでました

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一言でいえば 繁華街をあるいているかんじです

お酒を飲んで騒いでいる人がお店の中に見える居酒屋さんが
疎水沿いにいっぱい並んでいます
自分の店に 客を呼び込むために 若い女の子に綺麗な
ナシ族の衣装をきせて 歌を歌わせています
お店は扉があっても窓もなにもかもオープンですから
あちらこちらのお店の賑わいでうるさいほどです

みやげ物屋をひやかして 歩いている人相手に
熱心にセールスしてくれます

これって?古城?なの?って感じです

古城といっても お城はなく
城壁もなく ただ 家が立ち並んでいる旧市街地のことだったのです
宋代初期から元代初年にかけて建造されたナシ族の暮らす
2階建ての瓦屋根の家が町の中を縦横に流れる水路にそって
立ち並んでいるのです
町の歩道が 五花石(ごかせき)という石で舗装されていて
雨季でもどろんこにならず乾季でも埃もたたない
標高5596メートルの玉龍雪山の雪解け水が町中に流れ
気候も温暖で随分住みやすそうな環境です

あまりに観光地化されているので
びっくりしましたが
3日目の朝に まだお店が開いていない時間に散歩してみると
昼や夜の印象とはちがい
家々の扉が昔ながらの趣で閉まっていると しっとりと落ち着いてみえます
水音が聞こえる水路にそって柳の木があってとても綺麗です
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ですから 朝の麗江古城がお奨めです

高台に登って世界遺産に指定されたびっしりと ひしめきあっている
瓦屋根の連なりをみようと 歩いていたのですが
道を間違えてしまいました
すると
ビニール袋に饅頭と中に入れる具をぶら下げて歩いている
女子に出会いました
私たちが 屋根の写真をみせてこれが見える場所を教えて欲しいと
ジェスチャーで示すと一緒にいってくれました

メモ帳に 漢字を書いて 筆談です
(日本の漢字とは少しちがいますがなんとなく理解しあえました)

高台にある公園の中の五重の塔のような建物「万古楼」に私たちが登って
下りてくると入り口で待っていてくれて 
もう一つの展望スポットにも案内してくれました

中学1年生で 今日は 学校が休みだから 散歩していたそうです
案内してくれたお礼に20元(300円)のネックレスを開いていたお店で
買ってあげると とても喜んでいました

この城壁のない古城には
明代の領主だった木氏の宮殿もあるようですが
そこには時間がなくて 行きませんでした
1.4平方kmの広さのうちのホンの一角の
賑やかな「四方街」をうろうろしただけのようです

余談ですが・・・
木氏が 城壁を作らなかったのは
木を口で囲むと 「困る」という漢字に
なるからといわれています
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# by banban0501 | 2006-10-12 15:23 | 中国 麗江 | Comments(0)

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