好きな旅行の話や 自分が興味をもったことをアップしています♪ 気になるカテゴリーからもどうぞ!
by banban0501
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
全体
始めまして・・ごあいさつ
ケアンズ
南イタリア旅行
NYの思い出アルバム
ニューヨークの思い出
アメリカ ラスベガス・ロス
イギリス・ロンドン
ドイツ・オーストリア話
スペインの思い出
南フランス
タイ 
読んだ本
ベトナム
韓国釜山ソウル
韓国ソウル・春川・水原
中国 上海
中国 杭州と上海再び
中国 北京
中国 麗江
台湾旅行
台湾旅行 再訪
中国 香港
マカオ・香港の旅
チェジュ旅行
奈良 今井町
伊勢・志摩の旅
白浜 南部の旅
北陸 金沢 山中
奥飛騨
松本・安曇野旅行
長崎とハウステンボスの旅
ハウステンボスの旅 二泊三日
八カ岳 リゾナーレ
富士山と日光
東京旅行
豊川 岡崎
箱根旅行
横浜・鎌倉旅行
熱海 三島
名古屋旅行
京都と琵琶湖・浜名湖の旅
京阪神ブラリぶらり
お金の話
映画
観劇
英会話
DIY 日曜大工 ミシン仕事
カバン作り
こども服
日々の記録・雑感
ちょっと驚いたこと
マイ 美術館
料理・食べ物の話
パソコンでお絵かき
パソコンで・・・・
お勉強!
読んだ本
日本語ボランティア

遺品整理
お役立ち情報
仕事関連
リホーム
収納の工夫
親指のトラブル
未分類
最新のコメント
★ ささゆり ★さま ..
by banban0501 at 08:56
こんばんは。 シチ..
by ささゆり at 23:20
★ salam2002 ..
by banban0501 at 23:04
こんにちは。 紫陽花咲..
by salam2002 at 12:59
★ 2Boy'sママ ★..
by banban0501 at 10:44
突然お邪魔します 同じ..
by 2Boy'sママ at 08:43
★ juju3291a ..
by banban0501 at 06:23
★ yasukon20 ..
by banban0501 at 06:20
私たちが高齢になったら ..
by juju3291a at 00:29
こんばんは! 押し..
by yasukon20 at 22:31
フォロー中のブログ
生きる詩
ニューヨークの遊び方
気まぐれフォト日記
チョコットメモ記
小次郎じじ物語
折々の記
親父の HOBBY
Rabbitjumpの草原
空の見えるベランダから
neige+ 手作りのあ...
ひとこと、ふたこと、みこと
《ニューヨーク直行便 》...
日々の暮らし
~秋色紫陽花と暮らす日々~
本当に幸せなの?
気まぐれ日記
BABAうさぎの奮闘記 ...
ふうちゃん にっき
元気ばばの青春日記 気持...
はあと・ドキドキ・らいふ
OURHOME
やっぱり旅が好き♪
アンダンテのだんだんと中受日記
片付けたくなる部屋づくり
☆FREEDOM☆
さかえのファミリー
その日・その日
ブロ友パソコン相談室
Mrs.和やか in 手帳
無垢のおうちと収納と
FU-KOなまいにち
Linen Style...
IEbiyori
時流れるままに
シンプルで心地いい暮らし
Baabaの徒然に
はりねずみの日記帳
喜びも悲しみも幾年月
『 とっておきのお片付け 』 
元気ばばの青春日記 気持...
WITH LATTICE
ラクからはじまる楽時間♪
ハーバードで奮闘中、日本...
白×グレーの四角いおうち
uri's room* ...
ivory*
クラシノート
片づけで、すっきり暮らし。
ほぼ100均で片付け収納に挑戦
外部リンク
ひとりごと
自称 記録魔
自分のために
記録して残して
おきたいことを
時々 更新です

メールはこちらから
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...
タグ
(98)
(67)
(45)
(44)
(37)
(24)
(22)
(21)
(17)
(17)
(16)
(16)
(13)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(6)
(5)
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
最新の記事
押しピンの穴 & 紫陽花
at 2017-05-21 15:26
主婦の知恵拝借 & 旅行計画..
at 2017-05-14 11:55
GWは がんばりウイーク &..
at 2017-05-07 20:25
星野リゾートを楽しむ旅 浜名..
at 2017-04-29 09:26
星野リゾートを楽しむ旅 界 遠州
at 2017-04-26 10:00
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2006年 10月 31日
ニューヨークの思い出 4
a0084343_16524676.jpg

上の写真は NBC STUDIO TOUR に 参加してみようと
ロックフェラーセンターの前のNBCのビルの スタジオ参加者の
待ち合わせロビーから
ロックフェラーセンターのスケート場を 撮ったものです

この時期には 有名な 巨大クリスマスツリーはまだ なくて
街にも クリスマスイルミネーションもなくて
ちょっと 残念でした

でも 画面右手奥のセンターのショッピングモールでは
クリスマス・オーナメントが 沢山売られていましたので
お土産用に沢山買い込みました

ちょっと高い目でしたが センスのよいものが 沢山あって
選ぶのも楽しかったです

さて このスタジオツアーで、本当にがっかりした自分の英語力
スタジオツアーですから見て分かるものもいっぱいありますが
イメージの中の 話になると
やはり 全てが 英語の説明ですから やはり ちょっときつかったな・・・

友達二人で 参加しましたが
二人とも???でした

それで ちょっと英語の話を・・・

ロスで ユニバーサルスタジオの見学をしたこともあるのですが
そのときも 大勢の外国人にまじって 
車にのって聞いた ガイドの英語の説明は ほとんど分かりませんでした
でも これも スタジオのセットや 大道具 録音室 などなど
見えているものの 説明を聞くとき
例えば
「この○○は ○○という映画の○○のために○○のように使われた」
みたいな 感じの説明は だいたい 理解できるので
それなりに 愉しめました
でも 彼が 頭の中で 考えて 説明してくれていることは
私の語彙力が なくて ほとんど分からなかったのです

ニューヨークの地下鉄に乗って
隣に座っておられて白人のご婦人に 乗り換える駅が 幾つ先にあるかを聞きたくて
話し掛けたら その人の英語は シンプルで とてもよく理解できました
ご親切にも 彼女が持っていた NYの地図を 
私にはもう必要ないからと プレゼントしてくれて
とても感激しました

後から考えると 地図をもってあるく NY人は多分いないでしょうから
彼女も アメリカのほかのところからきた旅行者だったかもしれない・・

また セントラルパークで ターバンオンザグリーンの入り口がどこかを
尋ねた 犬をつれた 紳士の 英語も とてもよく分かりました
道案内もしてくださって 歩きながら 簡単な 会話を楽しむこともできました

セントラルーパークを犬を連れて散歩ってことは
近くに家があるということだから
お金もち?

このお二人は きっと 私たちのレベルに合わせて
言葉を使い分けてくださったんだと 思います
そして NYで 何をしているかという背景も 手伝って
外国人に 分かる英語を 話してくださる気持ちがあったんだと思います

でも

交差点で 道に迷っていたら 
声をかけてくれた黒人男性が
頂いた英語の地図を覗き込んで
いろいろ 説明してくれたんですが 全く わかりませんでした
彼の話す単語を聞き取ることが 出来ないのです
それとも 彼はその場所を知らないと 言っていたのかもしれませんが
それすら 分かりませんでした

日本に帰ってから 英会話の先生にこの話をすると
それは 訛りのある英語だったら 絶対に 私たちには
分からなかっただろうね・・・って言われました

日本にいて 東北弁で 話しているのを 聞いているぐらい 違うって言われました

全く理解できなかった英語を 聞いたことは
私には とても 貴重な経験になっています

ブロークンな英語は もう理解できなくても 気にしないってこと。

もし日本で 外国の人と話す機会があった時に
分かりやすい日本語使って 話ができるかは
私に教養があるかどうか 試されることと同じかもしれないということ

そして 大事なこと

イメージの世界の言葉が 理解できるように
語彙量を 増やすこと それには 興味のある分野のことが書かれた
本を読んで見るという方法が あるってこと

でも この実行は 結構難しい・・・

ボンド・ガールの ハリーベリーの話を読んでいるけど
これが なかなか 進まないのです・・・トホホ
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-31 17:06 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 30日
ニューヨークの思い出 3
ニューヨークでいろいろなことにチャレンジしたくて
そのために いっぱい準備した私ですが
ブロードウエイでミュージカルをみることは
私の夢でしたから 何をみるか随分悩みました

でも毎晩ミュージカルをみて過ごすというのも
なにかもったいないような気もして
結局 以前からみたかった
「オペラ座の怪人」とお子様趣味ですが
多分分かりやすいだろうということで
「ライオンキング」にしました

ネットで予約するとき100ドルという料金も
ミュージカルばかりみれなかったハードルになりましたが・・・・

オペラ座の怪人をしている MAJESTIC THEATRE  245West 44th ST]
へ ネットで予約するときに
座席表をみても
どこが 見やすいのか 全く分からず
とりあえず 前ということで 取りました

いってみたらば それは オケボックスの前の真ん中で
オープニングの場面で
シャンデリアが 頭の上から降ってくるような席でした
私的にはとってもいい席だと思いましたが
先に売れていたのは もっとサイドの席でした

舞台は期待以上にすばらしく
英語でも 充分に ファントムの気持ちが伝わってきて
私は 涙です
音楽もすばらしい
ロングランされているミュージカルの真髄をみた気持ちです

ライオンキングの方はNew Amsterdam Theaterで上演されていましたが
今は違うかな?
内容的には まぁ予想通り 綺麗で
ファンタジーでしたから
これは日本でみるのと あまり変わらないな・・と。

他の人は「マンマ・ミーア」に行った人もいました
当時流行っていた「ヘア・スプレイ」を見た人も。

英語が理解できなくても、どちらも もんくなく楽しめたそうです

私はもう一つの目的の生ジャズを楽しみたいとおもい
なにかいい方法はないか 考えていました

英会話の先生のNYの友達のエディさんに連絡をとると
私たちのメンバー6人とで待ち合わせをして
セントラル駅の地下にある オイスターバーでランチを
食べる約束ができました
エディさんは昔 東京で 英会話の先生をしていたことが
あるので 久々に日本語が 喋りたかったのです

思い切ってエディさんに ジャズを聞きたいという その気持ちを伝えました
彼は快く 「VILLAGE VANGUARD]178 Seven Avenue south
のお店に 予約をとってあげようと いってくれました
その日はもういっぱいで
次の日に行くことになりました

「オープンよりも早い目に店にはいるといいよ!」との
アドバイス通りに ホテルからタクシーで夜の8時半前にいきました
NYではタクシーはすぐにつかまるし
安いから とても便利です
私と友達3人で 一番前に座って
テーブルチャージの飲み物代とミュージックチャージで
合わせて30ドルぐらいだったように思います
これを ツアーで頼むと ホテル集合で車で連れて行ってくれて
迎えにきてくれて 90ドルほどかかる
エディさんのお陰で本当に上手くいきました

ビール瓶をそのまま 渡されて 始まるのを待ちました
9時からの開演時間には もう 狭いお店は人がいっぱいになって
トイレにいくにも 通路さえ確保できないぐらいになりました

そして一番前での生演奏に耳を傾けていると
連日の睡眠不足(私は実は時差ぼけで うまく睡眠のリズムがとれないでいた)
のせいか あまりに 心地よかったせいか
ぐっすりと 眠りこんでしまいました
ふと みると他の友達も 船をこいでいました

きっと あの日のミュージシャンは
一番前で 眠っている 日本人にあきれていたかもしれない

でも ちゃんと生演奏を聞けて いい経験をしました

もし 次にいくチャンスがあったら
電話で自分で電話で予約して 行きたい!と思っています
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-30 17:21 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 29日
ニューヨークの思い出2
かってきままに自由に街をうろつくというけど
初めてのニューヨーク
しかも 英語が拙い・・・・

それで2回現地集合のツアーを利用しました

日本でいろいろなツアーを検討した結果
地下鉄でいくグランドゼロツアーというものと
メトロポリタン半日案内というものでした

着いたその日は夕方で荷物をホテルにおくとすぐに
[Ollie's]阿里麺家ブロードウエイ ウエスト 44STにある
チャイニーズレストランを探しました

このお店は 同行の一人のNYに住んだことのある友達からの情報でしたが
テイクアウトもできるファーストフードぽい店で
本格的な中華レストランでなかったのですが 長旅の疲れのせいか
非常に美味しかったと今でも思っています

そして翌朝8時にヒルトンホテルロビー集合のツアーに参加しました

このツアーは地下鉄でグランド・ゼロへいき 歩いてウォール街を見ながら
バッテリーパークへ行き
そして自由の女神をみたあとで
サウス・ストリートのショッピングモールで 各自かってにランチを食べたあと
バスで 国連ビル、カーネギーホール、リンカーンセンター、ダコタハウス、
メトロポリタン美術館などをバスでぐるりと回ってくれるというものでした

これなら あとの自由行動の時に場所の把握にも都合がいいと考えたのでした

お陰様で地下鉄の乗り方も 分かったし
主だった名所の位置関係と距離感もつかめてとても よかった

それからメトロポリタン美術館のツアーは
前に フランスのルーブル美術館に 自分たちだけで
ホテルから地下鉄にのって いったことがあるのですが
そのときに 地下鉄でも 美術館の中でも 迷って
有名な絵やミロのビーナスをみるだけでも大変だったという
とても時間のロスをした経験から
広いメットの中を効率よくまわりたいと考えたからでした

それからもう一つ 試みたことは
自転車を借りて 行きたいところへいくという方法
これも ネットで NYでそういうビジネスをしている日本人の会社を
探して あらかじめ メールで連絡もとっておきました

ところが 借りる予定をしていた日は 朝から一日雨でした
その会社からも朝ホテルに電話があって
自転車は やめたほうが いいでしょう・・ということになり実現しませんでした

こんな風に 日本で 事前にいろいろなことを調べて
ネット予約して とても 積極的に かかわったエネルギーは
きっと NYを 肌で楽しみたいという思いの強さのせいだったと思います
パックツアーではNYの本当の楽しさは味わえないと今でも思っています
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-29 11:27 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 28日
ニューヨークの思い出 1
いろいろな国にいった私ですが
私の中では最高に楽しかったのはNYです

出発は2003年11月3日~9日
ノースウエスト航空の早期格安チケットをHISでとって
インターネットで予約した
8番アベニューの48st にある 「DAYS HoTEL MIDTOWN」に5泊しました

DAYS ホテルを選んだのは とにかくロケーションがいい
それにホテル代ツインで150ドルで一人分が
75ドルという安さが理由(土日は一人100ドルぐらい)

ネットで予約というのは初めての経験でした
それで予約したあとで
ネットでの書き込みを いろいろ探してみた
そのとき 大体の人の感想に
フロントが 超あいそなしで 対応が悪いってことだった

それって日本人の僻みかも?なんて出発前に 覚悟していきました
そして やっぱり
小さなフロントに女の人が2人
次から次へとチェックインする客に
笑顔一つない対応でした
ヘンな英語を話す私たちにはうんざりした顔
他の外国の人へも似たり寄ったり・・・・

でも とにかく 安いホテルってことだったので
高級ホテルの 上質な対応など望んではいけないと
こころに言い聞かせ
慣れない怪しげな英語を使って5泊しました
実際にチェックインとチェックアウトの時だけ フロントにいったって感じです
あ!そうそう 3泊目に 中間金をカードでいれたっけ・・・

そんな ホテルだったのですが

その時の旅行は
パックツアーでは ありませんでしたので
それぞれが 自分のしたいことを勝手にやるというのが
コンセプトの旅行

私の目的は 昼は観光で
夜はブロードウエイのミュージカルを2つ見ること
本場のジャズを聞きにいく
そして セントラルパークにある ターバン・オンザ・グリーンで
優雅なディナーで8人一緒にNY最後の夜を楽しむ

そのために 全て 随分早くにネットで予約をいれました

ある友達はリンカーンセンターでオペラを見ることだった
彼女はすごいオペラファン

彼女が選んで日本でチケット予約したオペラは
ちょっとマイナーな本当のオペラファンによく知られた演目だったので
日本で事前にオペラの内容の勉強もして
日本らしさがでるように草木染めのドレスを新調して

ものすごい気合が入っていました

ホテルの部屋で ドレスアップして ロングコートを着て出かけたのです

ホテルからリンカーンセンターまでは 歩ける距離だと判断した友達は
歩き始めました

そしてリンカーンセンター近くで
ある外国人のご夫婦に 場所をきいたのです
そしたら 彼らも 同じオペラを見に行く途中でした
すっかり 喜んだ彼女は なんとか会話を試み
お互いに 打ち解けたそうです
彼らも オペラを楽しみにやってきたスイス人でした

オペラは素晴らしく とても満足したんですが
演目のせいか
休憩の時に辺りをみると ほとんどの人は白人で
カラースキンは 自分と もう一人だけしか見なかったそうです
黒人の人などいなかったそうです
よく知られた演目ではないから
やはり 高級?な人しか来ないんだと彼女は納得したんだそうです

とても興奮していた彼女は その気持ちを誰にも話せないのを残念に思っていたら
センターの出口でまた 先のご夫婦と 一緒になって
同じ道を 歩きながら オペラの感想などを話したそうです
と ここまでで終わればよかったのですが・・・・

彼女は 自分が泊まっているホテルは
古いし フロントが無愛想だし 壁が薄いし・・・とつい 文句をいったらしいです
そしたら 彼らは
自分たちのホテルは 値段も内容も「グッド」だといったんだそうです 
それで その話はおしまいになって またいろいろ喋りながら
ホテルまでもどってきたらば・・・・

彼らも 同じホテルに入ってきて エレベーターに乗るときに
「バイ!」って言ったんだそうです
彼女はもう ビックリして しばらく そのホテルの小さな小さなロビーで
思わず座り込んだって!

値段も内容もグッドっていった人に
さんざんホテルの悪口をいった彼女!

私はその話をきいて とても いろんなことを考えさせられました
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-28 21:47 | ニューヨークの思い出 | Comments(1)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 25日
アメリカ ドルの話
経済のことを考えるときに アメリカという国のことを日本は一番考える
日本人も アメリカをいつも意識する

でも 典型的なアメリカ人というものは
日本人がアメリカのことを知っているほど
日本のことは しらないという話を聞いた

パールハーバーで奇襲攻撃をした日本人は 油断ならない
卑怯な人種という意識が まだまだ 強いんだそうです

もちろんインテリジェンスなアメリカ人は 
ちゃんと日本を理解しているだろうけど・・・

そんなアメリカ人は アメリカが世界の中心だと思っているし
事実そうなんだけど
ちょっと 不思議な ところが ある

アメリカの世界経済におけるGDPは
だいたい25%だそうで
世界経済に与える影響は もちろん大きい
EU全体よりは少し小さいけれど
一つの国で 4分の1の力があるってすごい

なのに 貿易に関しては
赤字をいっぱい抱えている

今は対中国赤字がすごい
昔は対日本だった

でも世界各国の外貨準備高というものは
5割以上 米ドルで占められているというから
ドルがいかに 幅を利かせているかがわかる
どこの国も 人民元など 用意していない
もちろん円もかな?
ロシアの金持ちでも ドルで貯金しているらしい!

世界はドルで動いている
赤字いっぱいの国の紙幣が 一番強いって不思議

これが経済の不思議なんだろうか?
私にはとっても疑問です
本音を言えば
ドルをどんどん皆が買って ドル高になってくれたほうが
日本の輸出企業には いい結果となって
経済も もっと よくなることになるから
アメリカの景気が もっとよくなってくれたらいいのに
アメリカ頑張って!って気持ちです

アメリカは 赤字貿易しているにもかかわらず
強いって矛盾をずっと 引きずっていくだろうから
経済学的には ほんと わからない話です

私の頭が悪いせいですが・・・

私的には 1ドル125円の世界が いいんだけど・・・・
そうなれば 1ドル117円ぐらいで買った 投信を解約するぞ!
と自分だけの経済を考えているのですが・・・
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-25 17:44 | お金の話 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 22日
雲南省 麗江の田舎??
玉龍雪山へ向かう日に 途中にある 束河村(そくがそん)に行きました
ここは高倉健の映画「単騎千里を走る」の中で
健さんが 民家と民家の間の通りに長く連なったテーブルに座って
村人の歓待をうけて食事をするシーンに使われたところ
映画では 素朴な人々との交流が描かれていました
そして
旅行パンフには
ナシ族の村。牧歌的な雰囲気が色濃く残るナシ族の田舎。
明代に建てられた古い民家が残り。
そのうち十数軒は重点保護民居に指定されている。

と ありましたので どんな田舎の風景を楽しめるのかと思いきや!

麗江からしばらく 車を走らせると この村の入り口にある
駐車場につきます
村に入るのもお金がいります
そして その入り口では
馬車も用意されていますので
私たちは 馬車にのって散策するっていうのも
面白いかな・・っておもい乗ることにしました

馬車のゆられながらみた村はすっかり観光地化されて
牧歌的雰囲気?ってどこにいったの?です

a0084343_17342084.jpg


美しい衣装のお姉さんが デモンストレーションで
楽隊と一緒に村のメインストリートをあるきます

やはりというのか 
仕方ないっていうのか
村の中は 麗江古城と同じく 
やはり おみやげ物屋さんの
オンパレードでした

a0084343_17344398.jpg


やはりどこも 観光地化されてしまうのは
もう しかたがないことなのでしょう
それでも 
疎水の水音を聞きながら 馬車に揺られてのんびりと
いろいろなお店を のぞきながら進むのもなかなか楽しかったです

そんなわけで
結構広い地域ですので 馬車は正解でした

途中で馬車を降りて 明代に描かれた壁画のあるお寺にはいったり
馬車のはいれない地域は
ブラブラ歩いてお店をひやかしたりしました
a0084343_173567.jpg


この壁画はとても古いものでほとんどはげています。
唯一 とても古い村だとわかるものでした

喉が渇いたので 喫茶のお店に入って
いろいろな種類のお茶を注文して 皆で飲み比べしていると
ナシ族のお爺さんが 長いキセルをふかしながら
歩いてきましたので
一緒に写真をとったりしました

あの映画で健さんがナシ族の人たちと食事をしたような
通りは いっぱいありましたが
あの素朴な雰囲気は 麗江古城と同じく
朝早く お店の 扉がしまっているときにくれば
感じることが できるんだな・・・と思い
賑やかな 通りをそれはそれで楽しんでおきました 
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-22 17:45 | 中国 麗江 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 21日
アメリカの話の続き・・・
クレジットヒストリーという言葉を教えてもらった
私もよく クレジットで買い物をするんですが
支払い回数を聞かれたら 1回で!と即答してしまう
理由は 何回にも分けて 引き落とされるのが
なんか 気分が悪いと 思っているからです

でも アメリカは 100ドルの買い物をしたら
10ドルずつ 毎月きちんと10回返済する人のほうが
信用されるんだそうです

クレジットヒストリーを 作らないと 信用されないんだそうです
意外に カード社会なのに カードをはじめに作るときには
厳しい クレジットヒストリーを要求される

そして いったん 信用されたとすると
毎日毎日 自宅に カード会社からの案内が山のように届くそうです

買い物をして1回で返済することは美徳ではない
借金をしているこtが 当たり前の国
ちょっと 不思議な ところです
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-21 13:58 | ちょっと驚いたこと | Comments(1)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 20日
アメリカの話を・・・・
今日の終値は昨日下げた-101.54円分とほぼ同じ分
+100.27円だけ戻って16651.63円で終わりました
アメリカが一時1万2000ドルまでいったのと比べると
イマイチ 日本の株は 伸びていかないようです

いつもアメリカの影響をもろに受けている日本ですが・・・
日本からは遠いのに近く感じる国でもある

私がいったことのあるアメリカは
ハワイとロスとラスベガスとNYだけですが
アメリカのことは なぜか 興味があるし
もっともっと知りたい国です
やはり魅力のある国だと思う

そのアメリカの話を 某新聞の人が学生向きに講義してくれるのを
某大学の聴講生となって聞きました
特派員として アメリカをみた人の話は
とても興味深かった

世界経済を引っ張る国としてアメリカをみた話の中で
私が興味をもった話をしたい

今 アメリカの株価がとても高いが昔
1991年3月から2002年2月まで続いた
「根拠なき熱狂」とアメリカFRBという日本の日銀みたいなところの
議長だったグリンスパンという人がいった時よりも
まだ 高くなっているらしい

「根拠なき株高」っていったら
日本のバブルを連想してしまうけれど
アメリカは 別に土地の値段が 馬鹿高くなっているわけではないから
日本の株価が3万円までいったあのバブルとは
違うってアメリカ人は考えているらしい
事実
日本のバブルの根拠は「土地」だったと思う人は多い
じゃ どうして今 アメリカは株価が最高値を更新しているんだろう?
当のアメリカ人もわかっていないだろうと・・・

でもアメリカ人は「何故?」って考えるよりも
結果が重視のお国柄だそうで
バブルだとしても 全てのものはいずれ壊れるし
壊れたものから 新しいものが また生まれ変わるという事が大切なようだ

株価って言うもの自体 なんだかムードで流れる面もあるから
アメリカの今の株高が なんなのかきっと 正体は
前回同様にわからないままかもしれない
分かったところで あまり意味もないのかも?

昔は日米経済摩擦なんて言葉が毎日マスコミできかれたけれど
そういえば 最近聞かない
戦後日本がドイツを抜いて 世界第2位の経済成長を遂げた時代には
日本はアメリカの脅威だった
もうアメリカにとって日本は脅威でもなんでもない存在になって
今のアメリカの脅威はもちろん中国

中国の人口13億
アメリカは3億

1967年のアメリカの人口が2億になったときに
当時のジョンソン大統領は国をあげてお祝いをしたそうですが
たった39年で1億人も増えてしまった今
お祝いムードではないみたい

中国もアメリカも人口増は 嬉しくない?

この二つの国は これからも 人口が増えつづける国だそうです
アメリカの出生率は2.1人
2以上の数字は色々な条件を考えると
人口が増えていくことを示しているそうですが
他の先進国は 必死で 人口減少に耐えているのに
この二つの国は 増えることを喜んでいないみたいだ

日本は1,25 はっきりと人口減になったそうです

アメリカは移民の増加が止められないし
中国は一人っ子政策でも 増えつづける人口を押さえきることができない

どっちにしても人口が増えるということは
国の勢いを示している数字だといえるらしい
インドも中国も アメリカも これからも勢いを持ちつづける

日本はもう勢いはとっくに なくなっているのかも・・・

株をしているものとしては 勢いにのって株価が上がってくれたほうが
嬉しいのだけれど どうやら アメリカのようには 行かないかも・・・
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-20 16:42 | ちょっと驚いたこと | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 19日
玉泉公園とトンパ文字
a0084343_17402643.jpg


麗江市内にある玉泉公園には大きな池がある
この池には山からの水が集まってくる
その水が麗江古城の疎水へと流れていくので
ここが 水源地になる
遠くには 玉龍雪山が見える 

大きな公園の中には 東屋のような建物があったりするが
トンパ文字博物館というのも あった
ガイドさんが 案内してくれるが
博物館の中は 専任のガイドがいて日本語でトンパ文字の説明をしてくれる
a0084343_17404874.jpg


トンパ文字の歴史や 意味をさんざん説明してくれた後に
案内されたのは彼が「えらい先生」と呼ぶ 老人が 和紙に
トンパ文字を 書いている部屋だった
さんざん 説明を聞いたあとに
今現在も使われている象形文字としてのトンパ文字について
理解すると 聞いたものはとても興味をもってしまう

例えば「花」という文字にも 何種類かあって
簡単に略されたものから 詳しい美しい絵になった文字まである
文として書いたときの全体の文字の配列や美しさを考えて
使い分けていくのがトンパ文字なので それだけでアート的で
綺麗に着色などもされるのがトンパ文字です
a0084343_17411215.jpg


その「えらい先生」が今日だけ特別に書いてくれるなんていわれると
馬鹿だから 欲しくなってしまった

私が好きな言葉「一期一会」と言う字を書いてもらい
自分の名前や 日付など 書いてもらって 200元です

後から冷静に考えると「高い!」

同行の一人が玉龍雪山と金沙江を眺めることのできる
展望台にいった時に
その展望台へいく途中のお堂のようなところで
僧侶に呼び止められて なにやら 拝んでくれたあとで
石ころを手渡されたそうです
そして その石ころ代というか お祈り代として
300元請求されたそうです

その人よりは まだましかな・・・と
今自分の部屋の壁に飾っている そのトンパ文字が書かれた
写真に写っている和紙を毎日 眺めています

日本や欧米じゃ考えられないことを経験するのも 中国の旅の
面白いことの一つです
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-19 15:08 | 中国 麗江 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2006年 10月 17日
玉龍雪山とは・・・・
雲南の玉龍雪山という連山は 5000メートル以上の尾根が
幾つも連なっている山で
年中 雪をかぶっています
その高さゆえに なかなか最高峰を見ることは難しいようです
私たちがいった時も
快晴の青空にもかかわらず 頂上をみることはできませんでした
この連山の最高峰をみるために 少し低い山・・といっても標高3500メートルくらいです
に3000メートルぐらいの位置まで車でいってそこからリフトで登ります
リフトを降りて少し遊歩道をあるいて 展望スポットにいきます
a0084343_1745197.jpg


山の上はとても寒くて 冬の防寒服がいるぐらいです
リフトを降りてから 遊歩道を 普通の速さであるくと
心臓がバクバクと高鳴ってきて 頭がガンガンいたくなってきます
これは 高山病の症状です
高地を歩くときには 普通よりも ゆっくりゆっくりあるかないといけません

展望スポットには みやげ物屋さんなどは 無いのですが
ずらりと 並んでいるのは 写真を売る屋台です
a0084343_17453855.jpg


晴れた日の 雲がかかっていない 玉龍雪山をバックに
観光客の写真をとってパソコンで合成する写真を売る店です
電気の発動機と パソコンを 持ち込んで商売している同じような
店が 50店ぐらい 並んでいました

私たちが登ったときも てっぺんは雲に隠れてみえませんでしたから
そういう日は彼らにとって儲けることが出来る日となるわけです
いったい いくらで写真を売っていたのかは わかりませんが
どんなことも 商売になるんだな・・・と感心しました
a0084343_1746221.jpg


雲で隠れて玉龍雪山連峰の頂上をみることができません
とても残念でしたが 合成写真は やめました
[PR]
# by banban0501 | 2006-10-17 17:37 | 中国 麗江 | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・