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2006年 10月 14日
中国の秘境 虎跳峡は・・・・すごい
今回の旅行の観光日程というのは
現地の旅行社に お任せ状態で出発しました
麗江の「白鹿国際旅行社」という会社ですが
どんな規模で どんな会社かは わかりません
日本からの旅行は添乗員がつかない場合はほとんど
日本のどこの旅行社に頼んでも
現地旅行社へ下請けさせる仕組みになっているみたいです

今回は日本に支社のある中国の旅行会社に頼んだので
現地旅行社の名前まで 明らかになっていましたが
日本旅行とかJTBとか 大手に頼むと 
現地旅行社がなんというのかは もう 全然わかりません

個人で海外旅行に行く場合
自分でチケットやホテルを手配して 現地についたら
自分で計画をたて 移動にはタクシーとか バスなどで いくとすれば
言葉の問題を解決し 現地の様子などをあらかじめ把握しておく
必要があります

ヨーロッパやアメリカなら 
ホテルのコンシェルジェにアドバイスをもらうのが
一番 いい方法ですが・・・・

今回の目的地は 中国の地方都市でしたから
中国語は わからないし どういうところか想像もできなかったし
直行便もないし などなどの理由で
旅行社にお願いしました

現地旅行社は 麗江のみどころという 場所を効率よく
ドライバーとガイドつきで 案内してくれますから
とっても らくちんです

そのかわり 自由も ないけど・・・・

そんなお任せ状態で 案内されたのが
麗江から 車で2時間のチベットとの 境にある「虎跳峡」でした
麗江の町から どんどんと山道を車はのぼり
いったいどこへ行くのかと思いながら ついたところです

長江は麗江から その名を「金沙江」と変え、「金沙江」をみながら
山道を上流へと登っていくと「虎跳峡」へ入っていきます

1990年にここを訪れた人のHPをみたらば
山をのぼり 川をはさんだ向いのチベットシャングリラへ橋を渡り
シャングリラ側から展望台へいって 雄大な流れをみるというコースでした

私たちは数年前にできた 新しい3キロの道を人力車に揺られて
のんびりと川を眺めながら 最大の展望スポットへいったのでした

この道が凄かった!

なんと 川の絶壁を打ち砕いて 3キロにおよぶ 幅4メートルほどの
大理石をセメントの中に埋め込んだ道です
川の流れが厳しくて 道が作れなかったところは
山の中にロウソクの火だけが頼りのトンネルをほってある

もちろん車は通れない
人力車がすれ違うのがやっとの幅ですから
歩くか 20元払って人力車の乗るしか方法はありません

でも昔のことを思えば なんとも 簡単に 展望スポットまでいけるように
なったのでした

あまりに 簡単に行ってしまって・・・
あまりに よく知らずに行ってしまって・・・・

その値打ちが 分からなかったという観光スポットになりました
a0084343_21445159.jpg


人力車は2人のりで 片道1台20元(約300円) 
往復してもらうと40元かかります
私は 歩くのは苦手なのと なんでも経験したい人なので 乗りました
私の引き手の男性も 友達の車の引き手の男性も 随分とお年よりでした
仕事の無かった彼らは 国営のこの仕事にありつけたので
月給制で働いています

a0084343_1882834.jpg

この写真は麗江の観光本からのスキャンですが
古いもので道が写っていません
写真はシャングリラ側の山の上から撮られたものでしょう

本の上部の断崖絶壁の岩を打ち砕いて 
川の中にある大きな岩の向かって左側まで
道が作られ 写真にはない新しい展望スポットができました
写真の下部には シャングリラ側からみる展望台がみえます
この展望台と同じようなものが 向いがわにできたということです

下の写真は展望スポットで上の写真の先方向(下流の方向)をとりました
向かって左側がチベットの山 右が雲南の山
このスポットより先にはもう道を作っていませんので 雲南の山はそのままです
でも チベット側に 切り出した石が高く積まれていますので
なにか新しい工事をしているのかも?
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人任せで 行って スゴイものをみることができました
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# by banban0501 | 2006-10-14 21:47 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 13日
麗江のガイドさん
麗江の私たちのガイドは 26歳の女性でしたが
彼女に連れられて お茶をうる店にいきました
はじめから お土産はお茶と決めていたので
沢山あるお茶のお店から 自分たちで決めることは
難しいから ガイドさん任せでいきました

麗江古城の四方街のみやげ物屋が建ち並ぶところのお茶屋に
つれていかれた時から
まぁ 少々高くても いいやって思っていました
それでも ディスカウントだけは 粘って全部で 7500円ぐらいの
買い物をしました
同行の5人も お茶を買いましたから
私たちだけで きっと4万円ぐらいの 売上げがあったとおもう

そのガイドの女の子は そんなに買い物する人間を今までその店に
連れて行ったことが無かったみたいで
後で そのお店に 彼女がいったら
お店の人が 300元のマージンをくれたんだそうです
そのマージンのことを 正直に話す 彼女の人柄に
私たちはビックリしたのですが
もっとビックリしたことは
彼女が「こんなにもらってとても 嬉しいので 皆さんにお返しがしたい」といって
トンパ文字の本(16元)とトンパ文字の壁飾り(20元)
合計36元×5=180元分も 私たちにプレゼントしてくれたのです
「あなた そんなことしてたら なんにも ならないから やめなさい!」って
私たちが忠告したぐらいです
もちろん 私たちは彼女に 5人で300元のチップを 
最初の日にあげているのですが・・・
それにしても こんな中国人もいるんだって思いました

300元(約4500円)は 麗江の人には 大変な収入です

因みに 北京のガイドに 日本円で5000円のチップをあげた時には
当たり前みたいな顔していました
きっと北京の相場は 10000円だったのでしょう・・・

それにしても 4万円の買い物で
4500円のマージンをガイドの払った あのお茶屋の
儲けって いったいいくら?
私たちは 相当 ぼられたのかも?
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# by banban0501 | 2006-10-13 17:47 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 12日
雲南省麗江市の麗江古城の朝と夜
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今回の旅の目的は
なんともミーハーだけど 高倉健の日中合作映画
「単騎千里を走る」の撮影があった麗江古城の町並みをみることでした
私たちのホテルは 麗江古城の入り口のまんまえにある
グランド・リンジャン(麗江)ホテル
到着したのが夜の8時でしたが
あたりは 賑やかで提灯の明かりの中 大勢のひとが ゆきかっていました
それで荷物をおいてさっそく 散歩にでました

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一言でいえば 繁華街をあるいているかんじです

お酒を飲んで騒いでいる人がお店の中に見える居酒屋さんが
疎水沿いにいっぱい並んでいます
自分の店に 客を呼び込むために 若い女の子に綺麗な
ナシ族の衣装をきせて 歌を歌わせています
お店は扉があっても窓もなにもかもオープンですから
あちらこちらのお店の賑わいでうるさいほどです

みやげ物屋をひやかして 歩いている人相手に
熱心にセールスしてくれます

これって?古城?なの?って感じです

古城といっても お城はなく
城壁もなく ただ 家が立ち並んでいる旧市街地のことだったのです
宋代初期から元代初年にかけて建造されたナシ族の暮らす
2階建ての瓦屋根の家が町の中を縦横に流れる水路にそって
立ち並んでいるのです
町の歩道が 五花石(ごかせき)という石で舗装されていて
雨季でもどろんこにならず乾季でも埃もたたない
標高5596メートルの玉龍雪山の雪解け水が町中に流れ
気候も温暖で随分住みやすそうな環境です

あまりに観光地化されているので
びっくりしましたが
3日目の朝に まだお店が開いていない時間に散歩してみると
昼や夜の印象とはちがい
家々の扉が昔ながらの趣で閉まっていると しっとりと落ち着いてみえます
水音が聞こえる水路にそって柳の木があってとても綺麗です
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ですから 朝の麗江古城がお奨めです

高台に登って世界遺産に指定されたびっしりと ひしめきあっている
瓦屋根の連なりをみようと 歩いていたのですが
道を間違えてしまいました
すると
ビニール袋に饅頭と中に入れる具をぶら下げて歩いている
女子に出会いました
私たちが 屋根の写真をみせてこれが見える場所を教えて欲しいと
ジェスチャーで示すと一緒にいってくれました

メモ帳に 漢字を書いて 筆談です
(日本の漢字とは少しちがいますがなんとなく理解しあえました)

高台にある公園の中の五重の塔のような建物「万古楼」に私たちが登って
下りてくると入り口で待っていてくれて 
もう一つの展望スポットにも案内してくれました

中学1年生で 今日は 学校が休みだから 散歩していたそうです
案内してくれたお礼に20元(300円)のネックレスを開いていたお店で
買ってあげると とても喜んでいました

この城壁のない古城には
明代の領主だった木氏の宮殿もあるようですが
そこには時間がなくて 行きませんでした
1.4平方kmの広さのうちのホンの一角の
賑やかな「四方街」をうろうろしただけのようです

余談ですが・・・
木氏が 城壁を作らなかったのは
木を口で囲むと 「困る」という漢字に
なるからといわれています
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# by banban0501 | 2006-10-12 15:23 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 11日
麗江の朝市
さて日本を朝10時に出発して麗江到着がもう午後6時と一日移動に
かかりましたが
夕食の後 夜の麗江古城を散歩してみることにしました
すると とある店の前をとおりかかると
店のオジサンが「日本人ですか?」と声をかけました。
その人は日本人で 50代
日本の生活に区切りをつけて 麗江にやってきたみたいで
衣料品を扱う店を 1週間前に始めたばかりだという
リストラでも されたんだろうか?なんて 思いながら
しばらく 話をしました
2階はレストランになっているから 上がらないか?って言われたけれど
もうお腹がいっぱいなので・・・と断わっておいた
こんな人がこれからも 中国各地に増えてくるかも?
そのオジサンに教えてもらって 次の日に 麗江の人たちの台所となっている
大きな朝市にいってみました
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色とりどりの野菜や果物が山盛りです。見たこともないようなものもありました。
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生きたままのアヒル、鶏、が売られています、
足を縛ってもらってもって帰ります。生きたままの犬も売っていました。
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大きな背負い籠に野菜をいれて 両手にも豚や鶏をもってスゴイ量の買い物です
活気に溢れた朝市は必見です
ヨーロッパの観光客相手の朝市とは趣がちがいます
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# by banban0501 | 2006-10-11 18:31 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 10日
中国のトイレ事情
中国のトイレ事情

去年上海にいきました
上海はとても近代化された都市ですが
南京中路の古いデパートにはいって 
便器がなくて 水が流れる30センチ幅の溝のようなものが5つの個室の真ん中を
つっきっていて
右端の個室の汚物が左端の個室の溝まで流れてくるという仕組みの
トイレをみて びっくりしたのが 思い出でしたが
今回 雲南旅行で さまざまの形態のトイレを体験してきました

トイレの個室の壁もドアも 肩の高さまでしかないトイレ から 始まって
その上 ドアもなくなっていき
その次は
トイレと書かれたドアを開けると
便器が2つ 仲良く並んでいて 二人ならんで 用を足すとか
ついには
麗江市内から 2時間ほど 車を走らせて
チベットとの境まで いって 昨日の写真の虎跳峡へいく途中の
公衆トイレで
もう びっくりするような トイレにはいりました

道路に 面しているトイレの建物の壁に 男女の区別だけが あって
中に 回ると 便器もなく 溝だけが 5つ 並んでいて
もちろん 隣とのしきり壁も ドアもない
非常にオープンなスペースが あるだけという 公衆トイレでした

トイレが家にあるという方が珍しく
みんな公衆トイレで用をたすか 家の周りのどこかで 済ませるみたいな
田舎ですから まだ 屋根があるコンクリートでできたトイレは
仕切り壁も ドアも 便器もなくて 溝だけでも 良いほうなのでした!

これは 本当に貴重な経験かもしれないと 今は思っています

きっと もう少ししたら こんなトイレは なくなるだろうと簡単に予想できるほど
中国は 年々 様変わりしているのを 実感してきました
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写真(ピンぼけですが・・)はドアがないだけの一番ましなタイプ
隣との壁も高く、便器もあるし 水洗
これが 壁も低かったり 無かったり 便器がなくて 溝だったりしてくる
もちろん 普通に日本でみるようなトイレも都会やレストラン(トイレは外にあるけど)
では当たり前ですし 西洋式も普及しています
でも 地方にいくと これが だんだんビックリ状態になっていくのですが
こちらも だんだん 慣れてくるから すごい・・・・
それでも 一番ビックリのオープンタイプのトイレを見た途端
私は用を足すのをやめて 我慢してしましました
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# by banban0501 | 2006-10-10 22:53 | 中国 麗江 | Comments(2)

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2006年 10月 09日
雲南から帰ってきました~
携帯からの ブログアップです
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中国雲南省麗江から無事戻ってきました。ナシ族など少数民族の文化と雄大な自然に接してきました。写真は雲南の端、チベットのシャングリラとの境を流れる長江の上流、虎跳峡です。日本の川の景色とは違い力強い素晴らしい迫力がありました。

次回からは詳しい 雲南旅行のご報告です!
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# by banban0501 | 2006-10-09 21:23 | 中国 麗江 | Comments(1)

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2006年 10月 05日
雲南へ・・・
明日から中国の雲南へ旅行してきます

連休を利用していくのと
中国の大きな祝日とも重なるので
早くから 飛行機のチケットを押さえておいて
金、土、日、月と3泊4日の旅行です

朝10時に日本を出て 中国東方航空を使っていくのですが
上海の浦東国際空港から 国内線の虹橋空港へ移動して
麗江到着は 夜になります
移動だけで 1日つかってしまうので
実質は2日間しか 現地を楽しむことができません
中国といっても 雲南省はチベットとミャンマーに接した中国の端ですから
上海からは 日本の南の端から北海道のさきっぽまで飛ぶ距離になります

中国の上海は 本当に近代都市で
上海市民の平均所得というのは ドル換算で 7216ドル(84万円ぐらい)
それが 内陸部の大連などでは 493ドルで実に14倍の開きがあるそうです
なんでも ブータンよりも 低いらしい

日本じゃありえない地域格差の国です
因みに メキシコの平均所得は 6500ドルですから
いかに 上海市民が 豊かであるか・・・
実際 去年 上海にいって その都会ぶりには 驚かされた

でも 地方から出てくる農民崩れの人も 沢山いて
ホームレスも沢山みましたが・・・・

中国の人口の3分の2は 農民だそうですが
現金収入を求めて 出稼ぎに出てくる人は 沢山です

勝手に戸籍を移動できない国なので
出稼ぎにきた人は ちゃんと市民として登録されませんから
その子供たちは 教育を受けることもできません

でも 富裕な上海市民の一人っ子の子供たちは
欧米並みの教育を受け 贅沢を享受しているという
なんとも 極端な国です

中国の各省では 雇用の確保のために
企業誘致を行い 工場をたて どんどん 製品を作りつづけています
あきらかに 過剰投資 で健全な 経済発展では ないそうです
経済成長率 昨年は 10.2パーセント
今年は目標の8パーセントをはるかに既に上回って 11.3パーセント
中央政府には 止めることもできない勢いだそうです

過剰な製品の供給は 安売り合戦を生み
粗悪品を作る続けることに 結びつきますから

富裕層の人たちは
信頼性とブランド力を求めて
車ならTOYOTAが 憧れだし
大都市の目抜き通りには ブラントショップが 並びます

そして 地方にいけば 全く違う中国が ある

今回いく 雲南省は 内陸部では ありませんが
どんな 印象をうける所なのか この目で見てきたいと思っています

そして10年後に訪れたとしたら 全然違う印象をうけるんだろうと思っています
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# by banban0501 | 2006-10-05 10:31 | 中国 麗江 | Comments(0)

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2006年 10月 01日
株の小額投資の落とし穴
今朝の日経新聞にこんな記事が・・・

個人投資家でも 1000万ものお金を動かせるひともいるけれど
そんな 人よりも  動かせても
100万~300万のひとが 多いとおもう
もっと少ないひとだって沢山いる

そんな状態で 株を始めるときには
やっぱり最低約定金額が 10万~20万ぐらいが 丁度いい
30万以上になると 資金の余裕がなくて
なにも できなくなる

でも新聞には 結局
「安物買いの銭失い」になるから 注意しろ!とある。

資金余力のない個人投資家に買ってもらいやすくするために
株式分割したり 売買単位を引き下げたりして
実に最低約定金額が20万以下の会社が38パーセントになっているそうだ

株主を沢山にして 資金繰りを豊かにするという・・・
単純な理論なのです

まぁ その理論も 株価があがらないことには 通じませんが・・・

4月あたりの 高値が これから もっと 伸びていくと
企業も 個人も 勝手に考えていただけだったということでしょうか?

新聞には業績をみて 判断すべしと 書いていますが
業績がよくても 市場全体の 下落をうけて 下がっているところも多い

新聞は そのような投資家に対して
「10万円を2倍にしても 300万の資金を1割増やした投資家に負ける」
小額投資から いつかは 卒業する気構えが 必要
小額に挑戦して 勉強して 経験をつんで
いつかは 小額投資を卒業しろと。

最後に 1年頑張ってみて 自分は株には向いていないと
判断したら 撤退する選択枝もある と結んでいます
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# by banban0501 | 2006-10-01 13:19 | お金の話 | Comments(0)

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2006年 09月 25日
携帯で服まで お買い物!
昨日みたTVでしったのですが
携帯サイトから 洋服を購入する若い女性が
とても多いらしい

彼女達は 家にかえってから 携帯から アクセスして
お気に入りのブランドの洋服を 画面でチェックして
気にいったものが あると 注文する

メーカーは2週間で売り切る予定で
中国や韓国の縫製工場に 100~200枚程度の発注をする
もちろんデザインは日本できめる
コンセプトは「かわいい」もの
プロのデザイナーでなくて同世代の女の子をマーケティングして
デザインを決める

おしゃれにお金を惜しまないけど
かといってそんなに高価な値段では購入できない
でも次から次へと 洋服を 変えたい・・という若い子がターゲット

そんな携帯サイトの市場のオープン時間が夜の9時
一日で目標の3分の1ぐらいは売り切ってしまう
即日完売っていうのもあるらしい

私はそんな服の売り方があるなんて初めてきいた
いつのまにか 浦島太郎になっていた

夜がオープン時間なんていうのは
水商売だけだと 思っていたらば・・・・

夜間取引ができる ネット証券会社もあります

株も洋服も 家で 夜に 買い物する時代になっていた
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# by banban0501 | 2006-09-25 17:00 | お金の話 | Comments(1)

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2006年 09月 21日
雲南へ
10月の連休を利用して 友達5人で 中国雲南へ行くつもりです
これで 今年の旅行は終わりです

2月に香港にいき、8月にイタリア、そして10月中国と
1年に3回も いくことになって ちょっと珍しい年になりました。

雲南は 最近 観光地として注目されているそうですが
まだまだ 素朴な中国をみることが出来るのではないかと
期待しています

私のように 中国への旅行をする日本人はドンドン増えるとおもう
ヨーロッパや 北米と比べて やはり行きやすい距離ですし
観光地としての魅力も あるように思います

西安にも いつか行ってみたいし・・・

対日感情なんていうのは 中国政府が 対外的に取っている
ポーズのような気がしてなりません

上海にいったときも 北京に行ったときも
特別日本人だからといってヘンな扱いをうけた覚えもないし
むしろ いいお客さんって感じをうけたように思う
普通の観光地と同じだったように思います

上海や北京と違って 内陸部の 遠い雲南では
日本人はどんな扱いをうけるのでしょうか?
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# by banban0501 | 2006-09-21 17:09 | 日々の記録・雑感 | Comments(0)

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