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2006年 11月 19日
北京閑話 十三廟の地下に入る!と。
北京郊外の居庸関というところの新しいホテルで一泊し
次の日にホテルのすぐ傍の居庸関の古い関所を見た後
すぐに向かったのは世界遺産の明の十三廟です
a0084343_1436550.jpg

明の時代の13人の皇帝の墓が 同じ山のふもとに点在しているので
十三廟と呼ばれています

しかし墓といっても そりゃ 中途半端の大きさではありません
流石 中国・・・・

全部回れるわけはありませんし 一つ見れば充分です
また公開されているのも 少しです

向かったのは「定陵」です
お墓のスタイルはみな前方後円墳です
その山状の墓にいくまえに 沢山の門やお堂が建っています
a0084343_16263142.jpg

門を入って庭を通って また門をくぐるのです
その先に 墓があります

墓の造り方は 巨大な穴を掘って大理石でいくつかの石室を持つ地下室をつくり
石棺に遺体を収め 埋蔵品もいれます
大きなカメに油を満たして 火をつけて 残った空気を使い切り
地下室の中を真空にして 保存
そして土を埋めてさらに山にして おおい尽くしてします
年月がたてば もう 森の山となって だれも中にはいれません
そうして 保存されている 皇帝の墓の中で
「定陵」だけが 地下への階段を新たにつくり 石室まで
観光客を 運び入れてくれるのです
a0084343_1627015.jpg

地上の入り口で荷物チェックを受けてから
ビル8階分の階段を地下へ下りていくのです
a0084343_16271577.jpg

皇帝と二人の后が眠っていました
側室は沢山いてもはいれません
3人とも一緒に死ぬわけではないですから
先に亡くなった先の后の遺体を別の場所で埋葬しておきます
3人とも亡くなった後に 地下室は真空状態にして
埋められ 山になります
これでは ピラミッドのように 墓荒しもできませんので
そのまま保存されているのです

一体何年たっているのでしょうか?
明は清の前の王朝で
1368年から1644年まで続きましたので600年の昔です
そして 先の皇帝よりも 大きな廟を建てることは出来ませんでしたから
まだ だれも 見たことのない 明の一番初めの皇帝「洪武帝」の
墓はどれぐらい大きかったのでしょうか?

定陵以外の墓で「長陵」という所にもいきましたが
ここは 定陵の 墓から 発見された お宝を
展示してあるだけで この皇帝も 地下深く眠ったままです

因みにその皇帝の日常使われていたものが
全て金製品だったのをみて 改めて中国の力を感じました

余談ですが・・・十三廟をみた後
北京市内に入って お昼の飲茶を食べにいったのですが
その 飲茶の店は24時間営業のスタイルを中国ではじめてした店でした
今では 何店舗ももつ その会社の社長は
何年か前まで 観光客相手のツアーのドライバーだったそうです
お金を貯めて 24時間の飲茶を思いつき 大成功!
こんな ニューリッチが いっぱいいるのが 今の中国のようです
お店の飲茶が 美味しかったことは 言うまでもありませんが・・・・
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# by banban0501 | 2006-11-19 16:24 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 18日
北京閑話 万里の長城はスゴイ Great Wall
昨年7月の終わりに真夏の北京にいきました
中国人の知り合いに「なぜ そんなに暑いときに行くの?」と
あきれられたのが納得の 暑い暑い北京でした
日本航空の北京直行便は約3時間のフライトで到着です
空港についてすぐ 北京のガイドさんの孔さんが迎えてくれた車で
世界遺産の「万里の長城」の一部分である
「八達嶺」に向かいました
北京市内から高速道路を車で2時間です
その高速道路が どこまでも まっすぐに道路が通っていることに
まず驚かされました
さすが 中国です
まっすぐに 道路が建設できるなんて日本じゃ考えられません

万里の長城がある 山に近づくと そうはいきませんが・・・・
山道を進んでいくと 八達嶺 入り口の駐車場につきます
そこから万里の長城へは 歩きのコースとロープウエイのコースがあります

もちろん私は 歩きません

だって真夏の炎天下に日陰もないところをほとんど山登りという感じで
坂道を歩くのですから・・・・

ロープウエイで長城の一部につきますが
ロープウエイの駅から長城に入ると やはり どこまでも続く長城の道を
みんな 山登り状態です

日陰なんてありませんから 少し動いただけで 40度の気温の中では
タラりタラリの自分の汗に気持ち悪くなってしまいます
a0084343_21212260.jpg

下りは楽そうに歩いてみえていますが 登りは地獄です
足元の階段は不規則な高低差で とても登り辛いし下るのも怖い

暑さで急勾配で心臓もバクバクして頭がだんだんボーとしてきます
飛びかう 韓国人観光客の声を聞きながら なんとか上までいくと
その向こうには また果てしなく 長城の道が続いていました
a0084343_21222910.jpg

もう限界ですので さっさと諦めて 写真だけ撮って
ロープウエイ駅まで 戻ったことは いうまでもありませんが・・・
しかしながら 元気な人は どんどん歩いていくのです

昔 冬にここにきた人が 雪もつもり道が凍って
危険だったという話をきいたことが ありますので
行くなら 春か秋がいいのでは ないでしょうか?

しかし 流石に 世界のGreat Wall です
本当に中国の偉大さを 感じずには おれない建築物?です

グランドキャニオンやナイアガラとは違う
為政者の権力の偉大さを 感じます

有名な「八達嶺」の万里の長城に行ったあと 夕食のレストランに行く前に
「残長城」と呼ばれる 万里の長城の一部にいきました
a0084343_21225754.jpg
ここは まだ 整備されていない 昔のままの長城です
写真をみて分かるように 長城の道には
木々が生えて 人が歩くことができません

でも ガイドの孔さんは
「中国は人が多くいますから 工事はすぐに終わります。北京オリンピックまでには
ちゃんと整備されて「八達嶺」のように なります」だって。

ひょっとしたら ものすごい人海戦術で 可能かもしれない

万里の長城といっても 果てしなく長い長い砦ですから
あちらこちらに のぼり口というのか 関所が あるのです
a0084343_21261898.jpg

次の日には 「居庸関」という関所から行く
万里の長城の入り口にいきました

ここからも 朝早くから 体力自慢の人たちが
山登り?をしていました

さて しばらく 株がさえないままなので 北京旅行の思い出をアップするつもりです
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# by banban0501 | 2006-11-18 10:46 | 中国 北京 | Comments(3)

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2006年 11月 17日
郵便局の保険が来年10月から変わる
昨日の日経225 終値は 16163.87円で昨日よりもマイナス79.6
16000円をいつ割り込むのかとヒヤヒヤしてみています

来年10月になれば 郵便局が民営化実施になる

今までお金が郵便局に集まりすぎていたのはオカシイ
お金の流れが違う方向にいくということです
安心の郵便局では なくなる

そうなった時には 今までの郵便局なら安心の保険もそうではなくなる
一般の保険会社と同じく
経営が危うくなったときには 約束された補償が 変更になったりする

それで 来年10月までに 入った保険と すでに加入済みの保険については
政府が永久に保証してくれるらしい
日本の国がつぶれないかぎりは 大丈夫ということだそうです

それで 今 今までの加入済みの保険証書にシールをはるためと
いう口実で 郵便局員が 訪問外交している
本当の目的は 来年10月までに はいれば 補償があるので
今のうちに 新たな保険に入ってくださいというもののようです

でも・・・・

今の医療制度では 入院して 一日1万円なんて保証は
意味がないと 私は考えている

例えば 胃がんで手術したとすると
今の医療制度の点数計算では 胃がんという病気にたいして
○点と決まっているから 10日の入院も 3週間の入院も
請求できる金額は同じだから
病院としては 回転をよくするために 早く早く退院させている
そうなると たった10日の入院のために
いったい どれほどの掛け金を 毎月払いつづけなくはいけないかと
考えないといけない
4人部屋にはいったら差額ベッド代はいらないしね。
でも 治療費は何日入院しても同じだと思う
症状によってケアが違うとしても・・・そういう医療制度です

因みに知り合いがある病気で3日入院して
6万請求された
その病気についての請求金額は 決まっている
それなら 一日2万円の補償がないと いけないことになる
そんな入院特約の保険は掛け金が高い
毎月2万円以上です

そんな掛け金を払える 働き盛りの人間が
いったい60歳の定年までに 果たして何回入院するだろうか?
0回の可能性もある

100万円の満期まで払いつづける間に 
同じ100万満期金額の貯金をしたと考えたら
これから金利があがると仮定すれば
もっと金利のよい貯蓄を しつづけるほうが 確実に利益がでる
保険は満期がきても100万と少しの配当金をもらえるだけ
掛け金と同じ金額だけ貯金したとして
入院したときだけ 必要分をそこから 引き出すほうが賢い

まぁ 満期期日までに途中で死亡したら それは 大いに得ではあるけれど・・・
掛け始めて1年後に死亡して100万支払われても 喜ぶのは受けとり人だけだ

だから保険なんだけど・・・・・

死んだときだけの心配なら 安い掛け捨てでもOK

いずれにしても 郵便局の保険も含めて
保険会社は絶対に損をしないようになっている
沢山集めたお金で 資産運用して 儲けている

来年10月までに 入ると いいですよと 郵便局が保険の勧誘にきたら
期日を決められると 気持ちが揺れる心理をたくみに利用されないように
よくよく 考えないといけない
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# by banban0501 | 2006-11-17 10:32 | お金の話 | Comments(0)

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2006年 11月 16日
郵便局の定額の話
先日 郵便局の定額が0.06なんて利率のものは
預けかえるほうが 断然お得という話を11月6日にしましたが
あれから2回郵便局にいって解約作業をしています

驚いたことに 定額預け替えということを
している人が 結構多いことに 驚いています

2回とも 私と同じように 定額の解約をしている人を発見!

窓口の郵便局員さんとのやり取りが 待っていると聞こえてくるので
分かったわけです
「こんな低い金利で預けているよりも
1カ月ごとの定期にしたほうが まだ ましだと
教えてもらったので 解約したいんだけど」と いうオバサン相手に
窓口に人は なんとか そのまま
また 定額に預け替えしてもらおうと 必死で
「金利が何時あがるか まだわからないし
定額でも 半年たてば 引き出せますから・・・」と
説明しているのですが
「半年動かせないのはちょっとね・・・とりあえず 解約して」
といわれてしまっては どうしようもありません

私などは だまって「これ解約してください」なんて
感じですから 窓口に人はなにも言えませんが・・・

どうやら 郵便局は これから
定額の解約希望の人たちが 増えて ちょっと大変かもです

私が行った日のその時間に私以外の同じ解約者がいるってことは
もっと もっと 沢山の 解約希望の人たちが 今 郵便局に
いっていると 思うのですが・・・・
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# by banban0501 | 2006-11-16 10:18 | お金の話 | Comments(0)

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2006年 11月 15日
上海閑話 雑技団とマッサージ
上海の旅行での夜の過ごし方はいろいろあるけれど
「雑技団を見る」っていうのも 面白い

いろいろなところで 上演されているみたいで
私がみたのは
上海商城劇院というところの雑技団をみました
a0084343_2034414.jpg

普通の舞台と客席のホールです
大体はこのスタイルみたいで 
ラスベガスなどと違って専用劇場は少ないようです

値段は日本円で3000円ぐらいかかる
でも 日本で見るよりはうんと安いだろうと思う

シルクド・ソレイユのような お洒落な演出ではないのですが
音楽にあわせて 人間の体はここまで鍛えられるのかと
思うような技を見るという点では 全く同じです
また
テレビの燃焼系CMで御馴染みの技を実際に
みるだけでも楽しい

自転車に大勢の人が乗るおなじみの技や
ポールを重力に逆らって登っていく技など
おそらく その雑技団によって 得意技をもっているんだろう

北京でも 雑技団の公演をみたことがあるがあるから
これは 中国の民族芸なんだろうと思う
だから 北京や上海には 沢山の雑技団が あるようだ

舞台そのものは
私がみた2つの劇場を比べれば
上海の雑技団よりも 
北京の方が 舞台構成が お洒落洗練されていて
良かったように思う
上海の方は 言い方が変かも知れないけれど
「サーカス」ぽくて
北京の方は
「ショー」ぽい

音楽の使い方、舞台の装置、構成などが 違うと
同じような すごい技をみているにもかかわらず
後の印象が 随分とちがう
もしチョイスできるのなら
いろいろ調べたほうがいいですが
日本では見ることのできない雑技団も 夜の観光のお奨めです

夜にいくといいのは マッサージもある
これは 1時間で 2500円ぐらい
日本では 10分1000円が相場ですから
随分安い でも 地元感覚では 高い
私がいったところは 観光客相手のところで
女性には 若い男性が
男性には 若い女性がつく

マッサージ用の服に着替えさせられて
マッサージ台に寝ると カーテンで 隣とは仕切ってくれる
それで 片言の日本語で
「肩はこっていますか?」とか「強すぎますか?」とか
いろいろ聞いてくれるので 
ずっと肩こりに悩まされていたのと足が痛かったから
足と肩を中心にマッサージを1時間してもらった

男性の力は いくら加減をしてくれても
やはり とっても強くて
随分 すっきりしたのは いいんだけれど
次の日に 「もみ返し」みたいな症状がでて
大変だった

でも 1ヶ月も 悩まされていた 肩こりが 帰国後すっきりしているのに
気がついたので やっぱり 効果あったと思う

中国だけでなく
アジアの旅行では マッサージは 日本よりは
安い料金で 楽しめて 疲れがとれて いいと思う

夜は昼間の観光の疲れで ホテルの部屋でゆっくりしたい
というのも 気持ちとして分かるけど
夜でないと 楽しめないものも 随分あるから
夜の街を屋台を見ながらあるいたり
10時ぐらいまで開いているお店をのぞいたり
外灘の遊歩道を散歩したり上海は夜も楽しい
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# by banban0501 | 2006-11-15 10:19 | 中国 上海 | Comments(0)

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2006年 11月 14日
上海閑話 リニアモーターカーに乗ってみたらば・・・
上海から 国際空港の 浦東空港を結ぶ
リニアモーターカーに乗ることは 上海旅行の 
旅の目的の一つだった

同じメンバーで その前の年に 韓国にいった
そのときの目的の一つが 韓国の新幹線と言われるKTXに乗ることだった
なぜか 新しい乗り物にのるというのが 目的に一つになっています
a0084343_2139675.jpg

リニアモーターカーは日本ではまだ実用化していませんから
上海で体験しなければ・・・と 空港とホテルのアテンドをしてくれた
ガイドさんに お願いしました

乗ったのは帰りの飛行機に乗る前です
南京中路にあるホテルからリニアの駅まで 車で移動です

でも・・・このリニアーの駅って本当に中途半端な場所にあるんですよね

上海の中心にはないので地下鉄に乗るか
リニアーの駅まで車で随分と移動しないと駅にはつかない
他にも 方法があったのだろうか?
もし市内から車を使わないで
このリニアの駅へいくとしたら
浦東の国際空港へ重い荷物を抱えて移動することになる
それは やっぱり不便だと思う

それなら
浦東空港から 上海の中心までは 高速道路が
リニアーの線路?と並行して走っているので
わざわざ リニアーに乗り換えなくても
車で そのまま空港までいくほうが 余程便利

その中途半端な位置にある
リニアの駅から 空港まで 時速430キロを体感したいだけの
ためにわざわざ 帰国の日にこのリニアーに乗った訳です

最高時速430キロは1分間に7キロの移動です
たった7分で空港駅に移動するというのは 流石にスゴイ
目にもとまらぬ!と言いたいところですが・・・・

車内で電光掲示板が最高時速を表示してくれた瞬間は
ちょっと嬉しかったですが
日本のように 建物が密集していれば その速さも目で
確認できるんでしょうが
なんせ 広い広い中国ですから
窓の外に広がる景色をみていても その速さを感じることはできません
新幹線にのって遠くの山をみてるのと同じです

ただ
反対車線を走る同じリニアーとすれ違うときには
すごいスピードですから 本当に矢のように飛んでいきました
本当に 「ハヤ!」って感じることができました

それと もう一つ速さを感じた事件?がありました

私たちの上海旅行は自由プランでしたが
やはり言葉の不安があるので
上海のホテルと空港間だけのアテンドがつきました

その現地ガイドの男の子が 空港駅についた後でもう去ってしまった
私たちがのってきた車内に
自分のカバンを忘れるというハプニングがありました

彼が そのカバンを探しに 1本後のリニアでトンボ帰りして
また 帰ってくる間 待たされましたが
たった20分で 戻ってきたときも やはり 「ハヤ!」と 感じました 

今年このリニアーは火災を起したらしく
すっかり信用をなくしているらしいです

10月に麗江にいったときに 国内線乗り換えのために
浦東空港と虹橋空港のアテンドをしてくれた
女性ガイドさんが空港から市内への移動の車の中で
横を走るリニアのことに触れ
上海万博のために 新しいリニアーの路線を建設中で
今のリニアは ちょっと不便だし
火災も起したので 人気がなくて 乗る人が少ないって話していました
今あるリニアの今後の行方はしりませんが
「便利じゃないし 高いし 誰ものらない」なんて平気でいってましたが・・
中国は広いし 土地は国のものだから
建設コストなど 気にならないのでしょう・・・・

日本じゃ作ったけれど 誰も利用しない交通機関など
今後は考えられないでしょうから
日本でもリニアの営業を目指して
随分前から 研究しているけど 実用化しても
問題は いっぱい出てきそうだな・・と思いました
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# by banban0501 | 2006-11-14 10:18 | 中国 上海 | Comments(0)

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2006年 11月 13日
上海閑話 新天地ってなに?
高い塔に中途半端に乗ったあと
無駄になった50元を気にしつつ
ラーメンが食べたくなったので 中心街へもどり
ファミレスみたいな ところで ラーメンを食べた
写真いりって ありがたいね・・・
でも 中国のラーメンって日本人が思うようなラーメンじゃなかった
麺が違うものだった
因みに 日本と同じ麺のラーメンレストランが 北京で大流行だと
この後 8月に北京にいった時にきいた
日本で流行したものが 中国でも人気になる
シュークリーム屋も 大流行だそうです
とにかくそのファミレスみたなところで
次なる目的地を物色するため観光パンフをみると
「新天地」とある

上海の新天地っていったいなんだろう?と思いながら
タクシーの運転手に観光パンフを見せた
a0084343_14163985.jpg

着いたところは コジャレタお店の並ぶ
ショッピングモールだった
なんで 新天地なのか よくはわからないが 新しいエリアという意味か?

垢抜けたビルに 
綺麗な内装のブティックやみやげ物屋さん
観光客向けなのか それとも 上海の若者のデートスポットなのか?

なんか ちょっとがっかり・・・
それにしても 中国らしくない所ばかりいってない?

せっかく来たんだから なにか物色しようと お店を探していると
元のフランス租界時代に使われていたビルの中にある
中国で暮らしたフランス人の家を見せてくれるという建物があった

これは 面白いかも?と思い
早速 入場料をはらってはいりました

一つの建物が 何家族かで シェアされていたようなつくりですが
家具や昔の生活がしのばれる品が沢山 展示されていて興味深くみれた

その見学を1階から順に2階へ上がっていくと
隣の建物と渡廊下でつながっていましたので
そのまま 進んでいったら
なんと 喫茶店の中だった
a0084343_14141042.jpg

中国茶を注文して 疲れた体を休めながら
何杯も何杯もお茶のお代わり(ポットを置いてくれるから自由にできる)
しながら なんと2時間も オシャベリしてしまった
a0084343_1495346.jpg

蓋付き茶器に入っているお茶は 何度お湯をそそいでも美味しくいただける
でも この行動って・・・・
動物園や水族館にいって 喫茶店で喋って・・・・・

ここは上海だということを すっかり忘れるような 行動です

でも ちゃんと中国らしい体験もしてきました
その日の夜は しりあいの上海から来た人たちが
奨める 地元の人には有名な レストランへいきました
これも タクシーの運転手にお店の名前のメモをみせたら
一発でつれていってくれました
でも 肝心のメニューが読めないために
でてきた料理に カエルがあったのには 驚きました
これは 中国でしかできない体験だったと思います
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# by banban0501 | 2006-11-13 10:36 | 中国 上海 | Comments(0)

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2006年 11月 12日
上海閑話 東方明珠塔は値段も高いよ!
上海の夜も楽しまなくては・・・ということで
ナイトクルーズにいきました
上海の景色としてはあまりにも有名な外灘の景色を楽しめる1時間のクルーズです
a0084343_18152641.jpgナイトクルーズで
ひときは目立っていたのは
上海名物 
テレビ塔?
高さが・・・・みたいな
真珠塔?形が・・・・みたいな
とかなんか私たちが
勝手にいっていたのが 
東方明珠塔だった

「これは行かねばならない」と思うのは自然~な欲求
馬鹿となんとかは高いところに登りたがる
さぞかし 素晴らしい景色をみれるだろう!と期待するわけです

次の日の朝 さっそく行ってみた
もちろん タクシーでいけば すぐ
塔のまわりは 広い広い 埋立地のようなところです
大きな建物が 随分間隔をあけて たっています
このエリアは上海でも 本当に新しい建物ばかりの
新興エリアのようです
塔は1991年起工 1994年完成
高さ468メートルですからもちろん東京タワーよりも高い

高いのは建物だけでなく 値段も高かった
豚まん1個1元の国で 100元です

まぁ これにはいろいろな値段設定があって
一番上の展望台まで いくと100元ですが
途中のところだと 50元です
5段階ぐらいに 分けられている
a0084343_18194236.jpg

もちろん 1200円を惜しむつもりはありませんでしたから
100元チケットを買いました

ところが・・・・

中に入ると まずは エレベーターで 真ん中の展望台まで
いけますが 一番上までは 直通では ないのです

一旦 おりないといけません
そして 別のエレベーターに乗り換えます
そのエレベーターをまつ 人の列が 真ん中の展望台に
溢れかえっているのです
これでは いつ 上まであがれるのか 見当もつかないなと
判断して あっさり 真ん中だけを眺めて 帰りました

確かに 上海の街を一望できるスポットですが
あまり 感動もなく
100元は無駄でした
もしいくなら 50元のところでも 充分だと感じました
a0084343_18202923.jpg

上海動物園が30元
新しい水族館も高くて100元ぐらいしていたかな・・・・
それでも どこも 中国人観光客でいっぱいです
豊かな人が いっぱいいるけど
貧しい人も いっぱいいる
上海とは そんなところでした

そこで ちょっと面白い 説明版を見つけました
「台湾」の方角の説明が あり
「○○キロ先に 台湾省が ある」というような
感じで 中国語で 書かれていました

普段忘れている 台湾と中国の関係を 思い出してしまいました
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# by banban0501 | 2006-11-12 10:13 | 中国 上海 | Comments(0)

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2006年 11月 11日
上海閑話 動物園と水族館にウソみたいな共通点発見
上海での3日間はじつに いいかげんな予定の立て方だった
「今日 どこへ いこうか?」なんて感じです

それで一人が「パンダ見に行こう!」っていうことになりました
ホテルから上海動物園まで タクシーを走らせても
じつに 安い 
ホテルからは30分ぐらいの距離なのに
4人のって 日本円で 500円ぐらいで着く
日本で30分のったら確実に5000円いくかも?
「キティの携帯ストラップよりも安いな」と
そのときも言われて お腹を抱えてわらった
以後 どこで何をしても 「キティより安い」の連発でしたが・・・
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さて上海動物園は ひろ~い!
とても歩いてなんかいけません
そんな観光客のために ちゃんと乗り降り自由の 乗合車があるのです

パンダエリア、類人猿エリアとか エリアごとが
日本の小さな動物園ぐらいの大きさのような感じになっています

目的のパンダは・・・
一言でいえば「汚かった!」
もはや 黒白ではなく 灰色と黒のまだら
パンダ舎も汚くて 古い

6月に上海にいった後に 8月に北京にいきました
そのときに北京動物園のパンダを見たのですが
それは もう 近代的な立派なパンダ舎に住んで
美しい庭まであって 中には パンダのグッズ販売なんかもありました

それと比べたら 上海のパンダの冷遇されていること!

パンダを見た後 猛獣エリアに いって
私たちは とっても 面白いライオンの生態に出会いました
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ライオンの夫婦って本当に仲がいいのですね
そりゃ すごかった!
オスライオンがメスライオンに片寄せて
どこにも行くな!って感じで べたべたしているのです

まさか こんな所でHはしないでしょうね!と 言いたくなるぐらい
べたべたです

メスライオンの方は 案外嫌がっていて オスの手?を振り払おうとしたり・・

そのあとまた乗合自動車にのって今度は
類人猿エリアへ・・・・

ゴリラ好きの友達はゴリラと対話
この檻も古くてきたなかったけれど・・・
私がブラブラしていると 面白いゴリラを発見!
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この子は檻の前では 自分の○を触って 遊んでいるのです
それも 観客をじっと見詰めながら
自分だけの世界に入っている

こちらも 思わず 彼の○を見つめてしまった

こんな風に上海動物園は ホント 自然がいっぱい

でもここで ??見たいな 中国人もみました

自然を大切にしているのでしょうか?
子供連れの 中国人は 子供が尿意を訴えると
その場所が 園内のどこであろうと 用をさせる
綺麗な花壇であろうと 道路であろうと Everywhere OKのようです
背中の赤ちゃんは もう オムツもしてなくて タオルをまいているだけ

その後 私たちは 「水族館へ行きたい」という一言で
「なんで ここまできて 動物園と水族館なんだ?」と思いはしましたが
まっ いいか と またタクシーで向かいました
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とっても近代的な水族館です
日本以上の設備です

でも・・・・
館内に入ったとたんに「臭い」と・・・・
明らかにオシッコの臭いです
中は子供連れでいっぱいです
薄暗い水族館で うじゃうじゃいる子供たちの声
そして 強烈な臭い!
でも 高そうなデジカメで 綺麗に着飾ったたった一人の我が子の写真を
いっぱい撮っています

決して 甘やかして どこでもオシッコをさせているわけではないでしょう
トイレは ちゃんとあっても そこまで我慢させないで
どこで 子供に用をさせても 中国はOKの国のようです

そういえば 香港ディズニーランドでの
中国人のマナーの悪さの問題を指摘していた記事がありました
きっとどこでも 子供はオシッコをして
どこでも 大人はタバコをすっているのかもしれません

水族館と動物園などなど子供が行くところは
臭いという共通点が ありました

こんなマナーでオリンピックは大丈夫?
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# by banban0501 | 2006-11-11 12:47 | 中国 上海 | Comments(0)

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2006年 11月 10日
対ドルの為替レートの不思議
日本とアメリカの経済は きってもきれない関係で
いままで ずっと きています

アメリカが弱気になれば ドル安円高になって
日本のお家芸である 車などの輸出関連企業も 
これは 苦しくなってくるようです

今1ドルは117円ぐらいですが
アメリカが考えている適性価格は なんと 1ドル90円らしいです

大昔 1ドル360円という時代がありました
それは 戦後日本の経済復興をスムーズにさせるために
GHQが 設定した価格です
それが アメリカの占領政策でした
早く 自立させようと 考えてのこと

日本人はそのアメリカの期待とおりに 360円という
輸出経済には 好都合のレートを長く享受して
見事に GNP第2位に国になりました

そして アメリカの脅威となって 変動相場へ移行しました

それでも 日本は いろいろな工夫をして 
ドルレートに左右される日本経済の弱点を
強みにも変えて 頑張っています

毎年春に 各企業は その年の設定レートを考えるそうですが
いつだって 円高設定にして
コスト削減の努力をしているんだそうです

いずれは1ドル90円の時代が やってくるのでしょうか?

今 元がドルに対して非常に安いそうですから
中国は これをなんとか維持して 経済成長を狙っていくでしょう
今の中国の経済成長率11パーセントは 
日本の1965年~70年台のいざなぎ景気の
ころとほぼ同じだそうです
バブルの時の日本は5パーセント台の成長だったそうですから
恐ろしい数字ですよね

やっぱりこれから30年間 一人中国だけが GDPを上げつづけていくのかも?

先日郵便局の定額の金利の低さをそのままに
しておく手はない話をしたけれど
今の定額の金利は0.3パーセントだそうです

でも 3年以上預けての金利だから
半年なりの短期で考えると やはり まだ 定額にするのは
損な気がしています

それなら 300万ぐらいにして 半年の スーパー定期にしたほうが
有利です

金利は日本の景気回復ときってもきれない関係だから
来年の前半までは 金利のチェックを怠ってはいけないと思う

いろいろ考えると もう 昔の景気がよかった時代のことは
きれいさっぱり忘れないといけないようです
こんなことを考えるようになったのは 株を始めてからなんですよね・・・・
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# by banban0501 | 2006-11-10 18:23 | お金の話 | Comments(0)

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