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2006年 12月 19日
プラダを着た悪魔
「The DEVIL wears PRADA」という物騒な名前のついた本は
アメリカの若干30歳の若いライター ローレン・ワイズバーガーが
自分が大学卒業後に就職した世界的にも有名なファッション雑誌の
「VOGUE」に就職して辣腕編集長の下で
アシスタントとして働いた経験をもとにかいた小説です

この本の中に ものすごい女性編集長が出てくるのですが
1年間 24時間 アシスタントを私用公用をとわずこき使いまくる
そのこき使いぷりと
立場を利用した 無駄遣いの数々と
何をしてもらっても 自分の命令が絶対という態度で
礼のくそもない
少しでも しっぱいすれば 即刻首にするという
ものすごい常識を超えたキャラクターの編集長です

でも 1年間がんばれれば 希望の職につかせてやる
こき使いまくるけれどその中で
しっかりと 教育していく 

悪魔の編集長は、どんな無理難題をアシスタントに言いつけても
きちんと仕事をしさえすれば
その 約束だけは守る 
いままで 何人ものアシスタントをそうやって育ててきたのですが・・・

この主人公の女の子は
エディターになりたいと思うのだが
憧れの「ニューヨーカー」に推薦状をかいてもらいたくて
恋人とも友達との友情さえ犠牲にして 悪魔につかえる物語です

読んでいて面白かったのは
ファッションの世界の仕組みや
ファッション雑誌の編集長の仕事がいかにセンスを求められるか
女が子供を育てながらも 第一線で活躍するために
犠牲にしていくもの
犠牲にしたくなければ 権力と金で解決する方法もあるとかいう点でした

アシスタントの毎日と こき使いまくる悪魔の編集長とのやり取りを
あきれながらも 結構面白くて いったいどうなるの?という
興味だけで 読み進んでしまいました

最後は そうか!って感じです

映画にもなって
悪魔の編集長をメリル・ストリーブが
アシスタントをアン・ハサウエイが演じたそうですが
映像でみたらば 華麗なファッションの世界を堪能できたのかも?
と思っています。
女性なら そういうものを見ているだけでも 結構楽しいものです

DVDがでたら レンタルして もう一度この話を楽しもうとおもっています

しかしながら 自分の経験を 小説にして
ベストセラー作家になった 作者は
やはり 悪魔の編集長に 感謝すべきだと 私は思いました
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# by banban0501 | 2006-12-19 07:17 | 映画 | Comments(0)

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2006年 12月 18日
マイ 美術館 その2
今日はいままで見たことがなかった絵で
気になった作品を紹介します

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この絵は フェリックス・ヴァロトンという人の描いた絵です
あまり絵画には詳しくないので名前も初めてきく人です
絵のタイトルは「ボール」です
画面下の女の子が赤いボールを追いかけています
奥に この少女の両親でありこの館の主が 
森の中で 彼女を眺めているという
なんとも のどかな絵なのですが
森の暗さと 少女のいる場所の明るさが とても対称的です
しかも 木の陰が少女に襲いかかるような感じがしてくる
なんとも 不思議な印象をもちました

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裸婦の絵は ギュスターブ・モローの「ガラテア」
とても綺麗な女性の絵です
近くでみると彼女のまとっている薄い衣装や装飾がとても綺麗に
丁寧に描かれています
なのに 画面後ろで 彼女を見つめて体の下の部分のない男の人がいる
もう一つは
ヴィルヘルム・ハンマースホイの「室内」ですが
彼は自分のアパートの部屋をいろいろ描いているのですが
これは 心象を描いたものだそうです
直線できちんと描かれたこの部屋の心象風景ってなんだろう?

a0084343_15332979.jpg


ピサロの「赤い屋根」の絵です
村はずれの冬の景色です
冬枯れの木々の中に 赤い屋根の家々が 
とても暖かい印象を与えてくれる
実は こういう絵のほうが 見ていて ゆったりして好きなんです
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# by banban0501 | 2006-12-18 08:52 | マイ 美術館 | Comments(0)

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2006年 12月 17日
マイ 美術館 その1
デジタルカメラと写したいものが あれば いろいろ思いつくPCライフ

先日行った オルセー美術館展で450円で買ったミニ便箋で
マイ美術館を つくってみました

そして3年前にいった南フランスのプロバンスでみた
印象派の画家たちの足跡も加えて
私だけの美術館を作ってみます
ますは オルセー美術館展の作品から・・・

a0084343_15595752.jpg

上段左は シスレーの「洪水と小船」
大嵐の後の 抜けるような青空に 水に浸かってしまったあたりの景色
空の雲と 美しい水面が とても印象的でした

右はポール・シニャックの「レ・サンドリーの河堤」
この絵は写真では わかりませんが 水面に映っている
景色とさざ波の美しさが 圧巻でした
やはり実際に見るのと写真は違いますね・・・・

下の段左は ミレーの「グレヴィルの教会」です
音声ガイドの説明では 手前に立つ人間と動物は 教会の建物に対して
小さく描がかれているそうで 教会がより強調されて見えます
ミレーの絵の色合いはそのままです

右はセザンヌの「セント・ビクトール山」です
南フランスへ旅行にいってセザンヌのアトリエをみてきました
この山が すぐそばに見えていました
彼はこの山の絵を何枚もかいています

a0084343_16132817.jpg


右はルノワールが描いた「絵筆をもつモネ」の絵です
そのモネの描いた「ルーアン大聖堂」です
モネはこの大聖堂の前に部屋をかりて
この大聖堂の絵を時間の経過とともに変化する様子を何枚も描いて
全部並べて 展覧会をやったそうです

a0084343_16181053.jpg


右は マネの描いた女流画家のベルト・モリゾ
マネと特別な親交があったとされていますが
この瞳に見つめられながら どんな気持ちで彼女をかいたのでしょか?
左は 彼女の作品「ゆりかご」です
モデルは 彼女の姉だそうです
女性ならでは視線で 優しい暖かい絵でした
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# by banban0501 | 2006-12-17 10:00 | マイ 美術館 | Comments(0)

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2006年 12月 16日
筋肉を鍛える時期
私は1週間に1度の45分間のボクササイズをここ2年ほど続けています
インストラクターのお兄さんの指導がとてもいいので
これだけ続いているんだと思っています

彼はおそらく20代後半だとおもうのですが
その筋肉は まるでポパイのようです
顔はとってもハンサムです
マッチョでハンサムなのです

ボクササイズの動きの付け方などみていると
本当に無駄のない 上手な組み立てをされます

高校からボクシングを始めてプロを目指していたのではないか?と
思われるのですが・・・

彼には 一つ難点が ありました

背が とても低いのです

おそらく160センチぐらいかな?
もっと低いかも?

なんでも お父さんが 柔道をされていて
小さいときから 柔道の上達のために
厳しく 筋肉を鍛えたそうです
柔道をする人も 筋肉を鍛えることが とても大切なんだそうで・・・

成長期に筋肉を鍛えることに集中すると
どうも 成長ホルモンは筋肉にいき 背が伸びなくなるそうです

医学的に検証されていることなのかどうか 私はしりませんが
彼がいうのには
「親父のせいで 僕の身長が伸びなかった!」って。

筋肉トレーニングはある程度骨が成長した後で
やるべきみたいです

柔ちゃんや 一流の柔道家でも 結構背の低い人が
沢山いるのは そのせいかもしれません

ボクササイズのインストラクターとしては
とても 素晴らしい彼ですが

ボクシングでプロになるには 
やはり ちょっと背が低すぎたのかもしれません

スポーツ選手として 大成することは 本当に簡単じゃない!
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# by banban0501 | 2006-12-16 14:00 | ちょっと驚いたこと | Comments(2)

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2006年 12月 16日
美味しいレストランが意外なところにあった
神戸に住んでいる友達に教えてもらって行ったレストランが
とても グッドだったので
ちょっと ご紹介です

三宮ダイエー横のビジネスホテル「東急イン」
1Fの「シャングリラ」です
ビジネスホテルのレストランだといってあなどっては いけません
a0084343_1441921.jpg

季節によってはビールもついて1700円なんて お得なコースもあります
私が食べたのは
普通のランチコース2000円ですが とても 美味しいし
工夫を凝らして作られている 御料理は見るだけで 嬉しくなりました
まずは 前菜
a0084343_14354860.jpg

続いて メインの前のお料理
a0084343_14365578.jpg

エビが 変わった感じでフライされていて カリカリと美味しかった!
この後 ポタージュスープが でてきましたが
ありきたりの味のスープじゃなく とても 美味しかった

そしてメインは 合鴨のソティーと春巻き
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クリスマスシーズンにあわせて 十字架のステイックが添えられている
最後はデザート
a0084343_14404795.jpg

もちろん サラダと パンかご飯がついてきますよ

食後の珈琲まで ついて 2000円は 安いって思ったんですが・・・
前にも行ったことが あるのですが
御料理は 行く度に 違いますから 
このレストランのシェフは 
お料理を考える素晴らしい才能をもっていると思う
主婦はみんな いいお店を良くしっています
この日も ほとんど満席でした
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# by banban0501 | 2006-12-16 10:00 | 料理・食べ物の話 | Comments(2)

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2006年 12月 15日
路上駐車違反って厳しい・・・・
オルセー美術館展にいった時は
ちょうど ルミナリエ開催期間中でした

あちらこちらに 警察官が 立っていました

美術館をでたのは 3時半ぐらいだったのですが
道路で 下の写真のような光景をみてしまいました
a0084343_213467.jpg


レッカー車がきて 警察官が 駐車違反車の撮影をしています
多分5時になったら ルミナリエのアーチが
点灯されて そのあたり一帯は
車の乗り入れが禁止になるための 準備が あるんだろうと思うのです
沢山の警官が あちらこちらに いるんですから
車の持ち主は 多分わかっていたんだと思うのです

でも ちょっと だけのつもりが・・・・

2006年6月1日から日本の駐車違反の取組が変わったことは
しっていましたが 改めて 調べてみると ちょっと大変なようです

それは 取締り方法や、その先のペナルティが以前と全くちがうようです

 ちょっと調べてみたらば・・・

駐車の定義は、道路交通法2条1項18号

 車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、
故障その他の理由により継続的に停止すること
(貨物の積卸しのための停止で5分を超えない時間内のもの
及び人の乗降のための停止を除く。)

 これが駐車の定義の第一とあります。

つまり そこが駐車できない区域であれば 思いがけない故障も、
急な体の不調による休憩も路上ではしてはいけないみたいです

ドライバーが運転席にいても、エンジンをかけていても、
配達の途中でスライドドアが開けっ放しでも、
車両に誰かが乗っていても、ダメなようです

運転者が 監視員によってとがめられて
すぐに移動できなければ アウトです

びっくりしたことに
「5分以内の貨物の積卸し」で、車を離れるのも、放置違反だそうです

前のように チョークでしるしをつけて警告し しばらく様子をみて・・・
なんてことは もうない!

時間の長短に関係なく、「放置車両」であると確認できたら直ちに取り締まり開始です

取り締まりとは・・・
「放置車両確認標章」という新しいステッカーの取り付けて
デジタルカメラで撮影です

私は つまりそういう現場に遭遇したことになったのでした

ステッカーを貼り付けされる前に運転者が車へ戻ってくれば、
取り付けは行わないそうですから
ステッカーを貼ったらアウト、貼る前ならセーフです

ルミナリエ開催期間にここへ駐車したことが悪かったのですよね・・・

罰金と 聞いた話ですが レッカー車の移動と車を運転者が取りに
くるまでに置いておくモータープールの費用も経費として請求され
反則キップもきられて違反点数が加算される
まったく ふんだりけったりです

お気の毒なのに 写真をとってしまって申し訳ないですが・・・・

点灯前の ルミナリエの アーチも 記念に撮っておきました
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警察車両が沢山とまっています
この道路は 4時半ごろから 通行禁止になりました
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# by banban0501 | 2006-12-15 10:00 | ちょっと驚いたこと | Comments(0)

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2006年 12月 14日
オルセー美術館展
神戸市立博物館で来年1月8日まで開かれている
オルセー美術館展にいってきました
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平日にいったので 思ったよりも人が少なくて 見やすかったです
作品の前で ゆっくり できました
前に ゴッホ展を 同じ会場で みたことが あるのですが
そのときは 沢山の人の 後ろから 覗くって感じで
美術展も 日を選ばないと 後の満足度は 違うようです

音声ガイドは500円ですが
この出費は 必要経費です
なんとなく 見て回るのとは 大違いの満足度が あります
今回の 音声ガイドの案内も とてもよかったですよ
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会場は3フロアーに分かれていて 上の写真は途中で撮ったのですが
ここには 館員がいませんでしたので
人の流れが途絶えたときに ちょこっと・・・
作品は年代別でも 画家別でもなく 5つのテーマ別の展示でした

「親密な時間」として 当時の いろいろな印象派の画家たちの
交流や 大切にしていた 人たちを描いた絵を 集めていましたので
サロンのような雰囲気がでていました

「特別な場所」というテーマでは 画家たちが 作品のモチーフにした
様々な場所を描いた 風景画が集められていて
その柔らかい色使いや 描き方 光の捉え方に うっとりさせられます

また当時の写真の展示もあり 写真の芸術性に注目した
印象深い 写真が たくさんありました

印象派から 離れた作風の画家の作品や
写実から 心の内面を 描写していこうとする絵画の流れなども
分かるような いい展示でした

本当にお奨めですよ
小さな 神戸市立博物館ですが 中身がいっぱいでした

残念ながら 館内は撮影禁止ですから
450円で記念に買い求めた ミニ便箋の写真で 少し ご紹介です
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マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」
ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」
下の段は
ゴーガンの「黄色いキリストのある自画像」
モネの「アルジャンツゥイユの船着場」です
因みにこのミニ便箋には30枚以上の作品が のっていましたので
また ご紹介する予定です

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# by banban0501 | 2006-12-14 09:46 | マイ 美術館 | Comments(2)

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2006年 12月 13日
私の英会話レッスン
語学フェチという言葉があるそうですが
英会話に限らず 語学の勉強が 好きだという人は
いろいろな 言葉に興味をもつようです

私もきっと その部類かもしれない
韓流ブームにのって韓国語にも興味を持ってしまって
1年ほど通って ハングルは読めるようにはなりました
文も簡単なものなら なんとか 読んだり書いたりできるように
話すことが 難しいのと 使うチャンスもなくて
とうとう意欲が なくなり ストップしたままです

でも
中学で最初に英語をならったときから
ずっと 英語への興味は 続いています

随分 お金をつぎ込んでいる割には
上達していませんが・・・・

今の英会話の先生は フィージ出身の日本の某大学院生
若いおしゃれな女性です

彼女はとても優秀で
日本ロータリークラブの 奨学金をうけながら 勉強をしている
そしてバイトに英会話の先生をしているのですが
とても 教えるつぼを心得ている

彼女はとっても talkative person(オシャベリさん)
ファッションの話から 旅行の話 勉強の話
まるで 女同志の オシャベリ会のような状態で
1週間に1回 約1時間半のレッスンをしてもらっています
彼女のファッションも毎回楽しみにしています

4年間通っていた
グループレッスンを止めて私の目指したものは  
英語で自分の気持ちを伝えたいってことなので
普通のオシャベリが一番の勉強になってありがたい

そして そういう勉強がしたいと 始めに伝えてました
その通りのレッスンになりました

1ヶ月4回で 19500円 ほぼ 1回5000円です
グループレッスンの時は 1回 2500円だったから
約2倍になりました
それなりに 痛い金額です

話したいという気持ちがなければ 上達はのぞめません

今日は この話をしたいと思ったら あらかじめ
全体の話を 考えることもあるし 
急に おもいつくことも いっぱいあります

I want to talk about・・・・・・といって
話し始めると 辛抱強く 聞いてくれる

1時間半の間は その時の 会話の流れで
どういう話になるかは 予想がつかないから
その都度 一生懸命 英文を 考える

英文を考えるといっても 話ながら 
次のことばを考えるってことですから
日本語で話すときと同じです

どうしても 英語での言い方が 分からないときは 先生に 
What can I say?
と聞いて いろいろな言い方を教えてもらいます

セミプライベートレッスンなので 同じ会話レベルの友達と
先生と 私の3人で 女のオシャベリ会になってしまうし
話がドンドンと展開していくのも 面白い

時々 テキストも 使い ワークブックもする

最近は ただ オシャベリして帰ってくるのも
いけないと レッスンを ICレコーダーに 録音して
家で 聞き取りにくかったところを もう一度 
再生スピードを 遅くしたりして きいてる

ICレコーダーってすごいね・・・
録音感度もいいし 92時間も録音できるし
編集も簡単にできてしまうし
語学の勉強には 最適です

そして録音をするようになって
自分のpoorな 英語に 笑ってしまっています

今のところ 楽しい レッスンです

自分の希望に合わせて どんなスタイルの勉強も可能だから
やはり レッスン料は 倍になったけど 得るものは3倍あると思う

先生は 日本に住んで もう8年目にはいっているので
とても 流暢な日本語も話せる

彼女が 全く 喋れなかった日本語を 今のレベルに
あげるために どれだけ 苦労したのか わからないけれど
やっぱり 始めの2年間は 本当に 苦労したみたいです

話したい 気持ちを伝えたいという思い
モチベーションをどれだけもてるかが 大切です
努力が いります

余談ですが・・・
先生が日本に来て うまくコミュニケーションがとれないで
ストレスが たまって すごく太ったらしいです
でも 今は すっきり スリムに。
ところが
彼女がフィージーに帰ると あまりに 現地の基準からは痩せているので
「お前は 日本で 貧乏しているのか?」って聞かれるんだとか....

フィージーは 常夏の楽園だから みんな 呑気に太っているそうです
日本人が知らないフィージーの話はとても興味深い

沢山オシャベリしていくうちに
英語で話すことにだんだん抵抗感が 無くなってきた
私にはとても 今の教室のレッスンは フィットして楽しい

あとは 私の努力しだいですが
これが 一番 問題です
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# by banban0501 | 2006-12-13 10:10 | 英会話 | Comments(8)

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2006年 12月 12日
クリスマスカード
昨日 今年最後の英会話がありました
冬休みを長くとるために
レッスン日を移動して 月初めにまとめてもらいました
私の通っているsaboji英会話学校は 
そういう融通が効くようになっています

先生と生徒と3つある教室の空き時間がいっちすれば可能です

ここへ通いはじめて1年ですが
そういうところも気にいっています

大きな組織の英会話スクールでは 難しいことですが
ここは 小さいので OKです

校長先生は イタリア人のステファノさんといいます
奥様は日本人
二人はフランスで知り合って結婚しました
普段は フランス語で話すことが 多いとか・・・・スゴイ

ここでは 先生は沢山いて
その人のニーズに合わせて くれます
多分ステファノの真面目な人柄からできた人脈のお陰でしょう

イタリア語と英語とフランス語の勉強に興味にあるかたは
一度 以下のHPにアクセスしてみてください
サボジ語学学校 小さいけれど フレンドリーで とってもいい学校です
http://www.saboji.com/

さて 今日は 最後だというので
私たちの先生は クリスマスカードをくれました
彼女のハンドメイドです
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堅い目のしっかりした紙に
表には銀色のラメ入りのペイントで柔らかな線をかいて
ギフトでもらうようなリボンを貼り付けてアクセントにしています

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中はブルーのラメ入りのペイントで線をかいて
私をイメージしてメッセージが 書かれていました
休み中も英語の勉強しろって?

今年初めてクリスマスカードをもらいました
彼女自身も今年始めてのトライです

彼女は 来年4月から 東京で働きます
ですから 7年間くらした大阪でできた
大学や 大学院での友達やお世話になった
全ての人に 今年は クリスマスカードを送ることにしたそうです
メッセージを書きながら 一人一人の顔を思い出して・・・・

100枚以上のクリスマスカードを作るためには
ハンドメイドでなくては 大変です
大学の大きなカッターを借りて紙を裁断
100きんで ペイントやリボンを沢山購入
そして 貼り付け
メッセージを これからクリスマスまでに 会う人に
あわせて 一つ一つ書いていくときに
彼女の「ありがとう」の気持ちをこめるそうです

それで とてもシンプルで グッドなものが出来ました

彼女の気持ちが嬉しくて
ブログにアップです
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# by banban0501 | 2006-12-12 00:03 | 英会話 | Comments(0)

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2006年 12月 10日
大阪っていえば吉本 なんばっていえば・・・なんば花月
先日 1年ぶりになんばでボーリングをしたときに
なんばグランド花月の前を通りました
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去年はじめてこの劇場に入ったことがあります
吉本新喜劇を見たわけではなく
前田五郎さんの特別イベントでした
彼の 趣味である 写真の今まで撮り貯めたものを使って
ゲストがトークを繰り広げるというものでした

もちろん前田五郎さんがメインなのですが
若い頃の写真をみながらゲストとトークするのを見たのです
西川きよしさん 明石家さんまさんや オール阪神巨人さんなど
列記すれば きりがないぐらい 沢山のゲストを呼んでいました

沢山のゲストがこられていましたが やっぱり 「さんま」さんは 面白い!

そして それぞれが みんな若い頃の写真に比べてそれなりに
お年を召されているにもかかわらず
さんまちゃんは なんていっても 若かった
不思議な若さです
あれは 独身だからでしょうか?
髪の毛も黒いし おなかも出ていない
昔のままのように見えます

そして とにかく 面白い話をいっぱいしてくれて
本当に 笑わせてもらっちゃいました

その時のことを 思い出しながら 先日劇場の前を通ると
朝から 団体さんが 列をつくって 入場をまっていました
劇場のある通りは 千日前筋と 道具屋筋が すぐ近くです
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道具屋筋の入り口のお店では
サンタの衣装が 安く売られていました
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劇場横の「たこ焼き道場」というお店のタコ焼きが美味しいというので
買ってみました
外がカリカリして 中がジューシーで 確かに美味しかったです
でも 12個で450円は 高くないですか?
そんなもんですか?
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# by banban0501 | 2006-12-10 10:00 | 観劇 | Comments(0)

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