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2016年 04月 24日
4月の本 & 紫陽花の植え替え
久しぶりに 読んだ本の記録です

昨年から読み続けていた 北方謙三さんの「三国志」ついに読破です
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劉備からはじまり 曹操 孫堅 周瑜と漢王朝にとってかわって
中国統一を目指すものたちの戦の仕方 考え方などが 面白いと
おもったので 13巻まで 飽きずに読破できました

それでも 名だたる英雄たちも その最後は病に倒れ
最後まで 三国統一の夢を追い続けた 諸葛亮孔明までも 病で倒れ

英雄たちの子供たちが あとを立派に引き継ぐかと思えども

 そうはならない

最後に三国を統一して 晋という国を作ったのは
魏の 曹操 曹丕 曹叡 と三代に仕え 目立たぬように力を
蓄えていった司馬懿だったという事実も
非常に面白いな・・とおもいました

三国志 人の世の 面白さがいっぱいでした

ところで 1年ほど前に 私はiPadで こういう本を無料でゲットしました
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吉川英治さんの「三国志」ですが ダウンロードしたものの
読みづらくてほったからかしにしてしまっていたのですが
北方さんのを読んだ後に改めて読み始めると もう登場人物が頭にはいっているので
また違う視点からの三国志を楽しめそうなので さっそく続きをよもうと・・・

ブックオフへGO 100円コーナーでとりあえず5巻までゲット
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当分また三国志三昧になりそうです(笑)

ゲットするといえば これもi.bookで無料でiPadにダウンロード
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中をざ~と読んでみたら 災害の緊急時の過ごし方や対処方法
防災の仕方 非常持ち出しのことなど 詳しく掲載されていて 優れものです

たまには 無料の本 チェックしないと・・・

それから こういう本も今月は読みました
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ドラマのように 結核で他界されたお父さんと約束したように
家族をまもって文字通りいきて「暮らしの手帖」とともに人生を
歩み切った大橋鎭子さんの 唯一の自分のことをかいた随筆です

これをもとに 脚本家がドラマにしたので 設定など細かいところは
随分ちがいますが あの時代に こういう生き方をした女性の話として
これも興味深く読めました

この本をかいて3年後に 妹家族に看取られて息をひきとられ
生涯独身で お父さんとの約束を守られたというのがすごいとしか言いようがない

さて 暖かくなってきたので 昨年挿し木した紫陽花の植え替えも急ぎすませました
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花芽があまりつかなくなった親の紫陽花も処分したり
減った土を追加したりで ホームセンターで買った25ℓいりの培養土二つ分も
全てつかいきってしまいました
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やっと種から芽がでた大葉も植え替えし
玄関ポーチには 30個以上の鉢が並んでいます
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これらの鉢に紫陽花がいっぱい咲くのも あともう少し

私にとって1年で一番楽しみな季節到来です



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by banban0501 | 2016-04-24 15:01 | 読んだ本 | Comments(22)

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2016年 04月 17日
キッチンリホームその後 & 我が家の紫陽花たち
熊本と大分で大きな地震があって 大変なときに呑気なブログ記事です

数えきれないテレビの地震速報を知らせるチャイム音を
聞くたびに なんだか 胸がどきどきして 
自分の経験も思いだして怖くなります

阪神大震災のときには 前年に新築した我が家が 大きくゆらゆらと揺れて
「あ~ 折角の新築なのに この家 こわれるんや・・・」と
思いながらも 何もできずに ベッドの中で 柱や壁が 大きく揺れ
本棚が倒れるのを みていました

こういう時 とっさに動けないということを経験しています

被災された方々も きっとそうだっただろうと思うばかりです

あとでわかったことは わが市には神戸から続く活断層があるということや
揺れの方向がちがったので食器棚が無事だったこと
食器棚と直角に位置するピアノは20センチ動きました

幸い我が家は とても しっかり建てていただいたようで 
揺れの方向がちがったキッチンの食器収納棚の扉も開かず おさら一枚われず
外壁にも 亀裂は 入らずで うそのように大丈夫でした

ご近所では 築年数の古い家は全壊とか半壊状態だったのに

でも やっぱり目にみえない所に影響が・・・

よくみれば お風呂のタイル壁に亀裂がはいっていただけでなく
うまっていたお風呂の排水官がずれて 虫が侵入したということが
後になって判明でした

それで お風呂のリホーム決意となりました

そして今年春は キッチンのリホームを決意

仕事場の春休みを利用してリホームした新しいキッチンの使い勝手は?

慣れないとな・・・というのが第一印象です

23年間もつづいたキッチン仕事で自分の身体にしみ込んだものを
払拭しなければ なりません

冷蔵庫の位置がキッチンの左端から右端にいき
鍋やフライパン入れが 右から左へ移動

冷蔵庫の中のものを取ろうとすると身体が動くのは反対方向
ついつい 右手をだして 引き出しをあけて鍋を出そうとしたり

ああ~ ちがう 逆だわ・・・をいったい何回くりかえしていることか!

いつも目で位置など確認せず 身体に覚えこませていた動作だったんだ
と 妙な感想をもって いまだにそれが抜けない自分がおかしくなっています

慣れてくるでしょう・・・

それ以外の使い勝手はというと 概ねGOODです

一番いいのが これ!
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92㎝もある 広い作業台 家族4人分のお皿や食材を並べて
まな板をおいても平気平気!

すぐ下の引き出しは一目瞭然の調理道具入れです

作業台は もう一つあって・・・
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蒸気の気になる炊飯器も いつでもスタンバイのジューサーもおけて便利便利

調味料も 二段にわけて収納
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リホームを機に キッチンにあったもので もう使わない 使えないというものを
全体の4分の1ほど処分しましたので 
随分とすっきりし 空いたスペースも沢山できました
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お鍋類も 使わないものは処分しましたので 少数精鋭です
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フライパンの蓋の収納に なにか工夫がないか 目下悩んでいます

前は場所をとっていた米櫃は今回は やめて・・・
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流し台の下に メーカーオリジナルの米櫃にいれカップですくって
流しへもっていけるので これも快適です

リホーム終わってとりあえず いれたものも 今までの使い勝手を考え 
昨日 再検討して 入れなおしました

とりあえずを脱しておかないと 今度はこのままずるずる行きそうなんで・・・

それで これも実行

買ってから 眺めていただけのラベリング機械ですが・・・
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これで とりあえずが なくなりました
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また 使っているうちに不便になったら いろいろチェンジです

あとは 自分の身体に 冷蔵庫は右
鍋釜は 左と教え込むだけです(笑)

次は いよいよ キッチンリホーム決意のきっかけとなった冷蔵庫の購入

今つかっている冷蔵庫が まだ頑張ってくれている間に
安いものではないですから いろいろ検討するつもりです

さて

私の大好きな紫陽花の季節が もうすぐです

玄関ポーチいっぱいに並べた紫陽花の鉢たちも 元気に育って・・・
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花芽のついたものも いっぱいです
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いただいた大葉の種から ようやく芽がでました
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もう少し大きくなったら 植え替えですね~

今年の夏が 楽しみです

そして 今の頻発する大きな地震が終息へむかい
一日もはやい 復興がなされますようにと 願わずにはおれません
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by banban0501 | 2016-04-17 09:44 | リホーム | Comments(26)

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2016年 04月 14日
京都(駒井家住宅 御所 植物園)& 宝塚
宝塚ファンの私は宝塚のチケットを入手するために
宝塚友の会や阪急友の会を利用していますが
阪急百貨店の積み立てコースというのにもはいっています

このコースには 積み立てコースとご招待コースがあります

積み立てコースは利子分がお買い物券10%アップでもらえ
ご招待コースなら 利子分は年3回 観劇にご招待というものです

たいてい友の会の貸切公演での宝塚観劇を申し込みますが 当選確率は悪いのです

なので他の所へ無料でいけるサービスもいろいろあって
この春のご招待は抽選に外れてしまったので 京都市茶山にある
ヴォーリズ設計の個人住宅「駒井家」にいくことにしました

ご招待ですので 入館料(500円)はもちろん無料で
大阪から京都までの阪急電車と叡山電車の往復乗車券がついています

京都へついてから 出町柳の叡山電車の前の鴨川をちょっと覗いてきました
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まだ 桜が綺麗でした

叡山電車に乗車して茶山へ
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駒井家は哲学の小道へつづく疎水に面しています

門をはいり玄関へ
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なんだかお宅訪問って感じですが ボランティアガイドさんが出迎えてくれます

友の会の方限定のサービスで駒井家の絵葉書写真(600円)をいただきラッキー!!

まずは リビング・ダイニング
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1927年(昭和2年)の建築ですが まるで今のモデルルームのようです

京都大学の遺伝学の教授だった駒井博士が米国留学から帰国し
奥様の出られた神戸女学院の同窓であった一柳満喜子さんの夫であった
ヴォーリズに依頼して建築されたものです

新婚の二人が暮らしやすい住宅をとの思いのこもった建物でした

洋風の家は収納スペースが少なくなりがちなので 家のあちこちに
それを解決する工夫がありました

リビングのベンチの下にも収納
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キッチンなど 今と同じ感じで 収納力たっぷりです
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あかるいキッチン 昔なら北につくったことでしょうが このキッチンは
東向きで庭に面していますから 窓をあければ お庭の緑がとびこんできます

パンをこねる大理石のボードつき台も両側から開け閉めできる扉です

キッチンの奥には 食品庫となる小部屋も

昭和2年とは思えない工夫です

明るい家だと思わせるのがサンルーム
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窓はすべて二重なのは 冬の京都の寒さ対策です

唯一日本らしいのは 和室をやっぱり作ってあったことですが
ここも外からみれば 洋室にみえる工夫がされています
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ちょと驚いたのが 2階へあがる階段の電灯が下でスイッチをいれたら
2階でも消灯できる配線にしてあったこと
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今の家では当たり前のことが 90年近く前にもあったこと
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2階にもトイレです

駒井夫妻には 子供がなかったので 設計当初は子供部屋の予定だったお部屋は
客間として使われたそうですが 今は夫妻の趣味の展示室になっていました
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子供部屋のとなりが主寝室です
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箪笥もはめ込み式に収まっていました

クローゼットの床には隠し収納も(いいアイディアです)

主寝室につづくサンルームからは 大文字山がみえます
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二階には 博士の仕事場である書斎も
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博士はきっと 家の前の疎水沿いに歩いて京大まで通われたのだろうな・・・

50年住まわれた夫妻が他界された後は 親族が相続され 
企業の保養所や研修所としてつかわれたあと ご遺族によって
日本ナショナルトラストに寄贈され現在にいたっています

だから私たちも見学できるというものです

お庭にでてみました
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窓が多いですね

これは今の建築基準法では 壁面積がすくなくて認められないそうですよ

お庭は自然のままという感じですが ボランテイアの学生さんたちが
この日も草取りに励んでおられました
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温室に 五右衛門風呂があったのですが・・

これには 訳が
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こんな素敵な家を戦後やってきた米軍がほっておくわけもなく
一時 進駐軍に接収され 駒井夫妻が学生のために建てられた 
小さな離れでくらすことになって この五右衛門風呂を使われていたとか・・
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敷地約230坪に建てられた約30坪の洋館 京都市の有形文化財です

文化財というだけでなく 今の住宅造りにも通じる
ものが いっぱい その中につまっていました

ご招待のパンフで知った 京都の隠れた名所です

駒井家を離れて 駅までの道にあったレストランでランチ
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ここでも 友の会限定の抹茶サービスをうけて・・・

7月にいく姉妹旅行の相談も

まだ時間があるので 急きょ 4月10日までの京都御所
春の一般公開にでかけることに 

再び出町柳へでて 鴨川を渡ります
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ここには 豆餅で有名なふたばのお店もありますが すごい人なのでパスです

3時半までに はいらないといけませんが ぎりぎりセーフ

紫宸殿やお庭を 急ぎ足でまわり・・・
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欲張りな姉妹ですから 閉園時間延長になっている京都市植物園にも!
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私は大学が京都だったのに ここへくるのは初めてでした

クリスマスローズが下向きに咲いているので びっくりでした
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ここで なんといっても見事だったのが 枝垂れ桜の林でした
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木の根元が緑なので そのコントラストが美しいこと~

大満足の京都の次の日は ブロ友元気さんと 宝塚へ

宝塚友の会で なんとかゲットできた貴重な土日の公演です
 
土日はチケット確保が難しい(泣)

なので立ち見も販売されますが ずっと立っているのはつらい(笑)

でも天海祐希さんがトップのときは 立ち見も経験ですが・・・

最近は若い女性ファンが目立ちますので 熱心な若いファンが立っていました!!
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青春18きっぷを使われたとはいえ わざわざ遠くからの観劇で
満足いただけなかったら どうしようと心配でしたが

どうやら 大丈夫だったようで ほっとしています

やっぱり 本物をみたら 違うね!!といってもらい嬉しかったです

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 (宝塚歌劇団イラストレーションより No .281 天海祐希 ミー&マイガール のビル)
               
               

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by banban0501 | 2016-04-14 11:00 | 京阪神ブラリぶらり | Comments(16)

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2016年 04月 07日
ハウステンボスの旅
4月1日から3日まで 二泊三日のハウステンボスの旅へ
友達4人でいった記録です

長崎は関西からは遠いので飛行機が一番
朝一番の飛行機は3か月前でもゲットできずお昼のフライト
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HISのフリープランをチョイス
園内で使うパスポート代金を含めると他の
旅行会社と比べるとやはりかなりお得でした

荷物も機内持ち込みにしましたので旅行社から送られたクーポンの
QRコードを機械にかざすだけで超簡単

搭乗時間まで空港内カフェでランチタイム
予定通りの出発で
お喋りしてたら もう長崎
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〔写真の説明は間違いです 空港は人工島ではないそうです〕

西肥バスのハウステンボス行 特急に乗車して1時間
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4時到着

荷物はバスターミナルすぐそばにある 園内ホテルの荷物預かり所へおき
身軽になって入国ゲートへ
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まずクルーズ船にのりました
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右にチューリップ 左に別荘地
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昔行ったオランダのアムステルダム郊外の高級住宅地とそっくりです

下船して アムステルダム広場の「ギヤマンミュージアム」へ
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ここでみたかったのは このシャンデリア
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古いものから近代のラリックまでのガラス工芸品の数々です
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夕食タイムは ホテルアムステルダムへ
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豪華なロビーにはレストランはなく フロントのみ
外に やっぱり豪華な雰囲気のレストランが併設
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ビュフェスタイルですが 食材が素晴らしいのでお味も一流

お腹いっぱいになって外へでると すっかりイルミネーションの世界に~
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夜のクルーズ船にのりました
昼とまた違う趣向となっています
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そして 今回の友達は宝塚大好き仲間ですので
ハウステンボス歌劇団の公演をみにいったのです
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本場の舞台とは 大違いな しょぼいステージでしたが 歌劇団の出し物は
本物にまけていなかったので 大いに楽しめました

もっといい劇場をつくってあげて欲しいものです

1時間の公演を楽しんだあとは アートガーデンを散策
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バラの季節にはバラ園となる庭園は光のガーデンになっていました

時刻はもう10時 やっとホテルへ

園内には4つの直営ホテルがありますが
私たちが選んだのは コテージタイプのフォレストヴィラ
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中は2階にベッドルーム二つで 1階にキッチンつきリビングやお風呂などが・・・
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お風呂が欧米スタイルでなく家と同じタイプなのが とてもよかったし
リビングも広くて みんなで過ごすには快適でした

翌日の朝食は レストラン棟へ
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お庭をみながら ゆるりと食べて ゆっくり出発

夜のメイン 花火大会までは 園内で遊びます

私たちの目的は 美術館めぐり

まずはホテルにちかい ハウステンボスパレスの ボタニカルアート展へ
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素晴らしいボタニカルアート(植物学的に詳細に描かれた草花)を堪能して
つぎは 磁器工芸品をみにアムステルダム広場のポルセレイン美術館へ
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ここでの圧巻の展示室は 陶器の間
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しばし このお部屋で 圧倒されていましたが 次にドムトルーンという名の塔から
ハウステンボス全体をみることに
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ランチタイムになりましたので クルーズのときにみつけた川沿いのBBQのテントへ
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魚介やらソーセージやらで 満足したあとは アトラクションシティへいき
なにかしらのアトラクションも楽しむことに
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ホライゾンシアターの水の演出に感心し ワンピースのライドも楽しみ
スリラーシティで幽霊病院にはいったりしたあと
ふっと 目の前にあった このホログラムシアターにはいることにしたのですが・・・
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これが すごかった!!

映像技術もここまできたか~というぐらいの臨場感あふれる映像によるliveショー

この技術があれば 東京のコンサート会場で開催されるliveを
全国のシアターで体感できると納得の映像でした

みないとこれは 伝わりませんが・・・

いつかこういうliveが普通になる日がくるかもしれない

5時になったので 早めの夕食
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花火大会の観覧席も予約していったのですが 席は自由なので
やっぱり いい席を確保するために会場へいってみると
花火を正面でみる位置の席は すでに 人がいっぱい

なんとか4人分確保できました
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夕がたから すごい人が入場です

花火大会は7時15分からですので その前に白い観覧車に乗りに
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日没後にいけばよかったかな?

さて 花火大会会場へもどると 夜の帳がおりてきています
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花火大会は 3部構成で3時間

この日は世界花火師大会へ出場にエントリーされた二つの花火会社の
花火が打ち上げられて いい方を観客が渡されたコインで投票する一部

日本代表を決める予選で 次回はゴールデンウイーク
 
9月が決勝戦のようです

2部は九州一をきめる大会で 10号玉と15号玉のみで
競い合う競技に12チームの花火が 上がり これもスマホで投票

休憩をはさんで いよいよハウステンボス独自の花火大会で
レーザー光線とコラボで2万発 ラスト5分でなんと8000発の花火があがり
その迫力は 花火工場の大爆発!!って感じで感動でした

年々グレードアップしていると お隣に座っていた北九州からのご婦人情報でした

すごい花火の写真は撮影できずで 変わった花火だけ・・
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動画をさがしましたら ここ にありましたので 興味のある方はご覧ください

花火に満足して 仮面舞踏会なるところへも
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ただでマスクをもらい ちょっとだけ踊って?ホテルへ

ハウステンボスこの日は24時まで営業でしたが もう疲れました(笑)

ぐっすり眠ってラスト日 今日の目的はお買い物だけなのでゆっくり朝食
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チェックアウトしたら荷物をまた入国ゲートにあった荷物預かり所へフロントから
運んでもらえますので 身軽にショッピング
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チーズやカステラや 花のモチーフのタオルなどをお土産にかっただけ・・

メリーゴーランドにも乗ってみましたが・・・

最後はチューリップ広場へ
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なんと有料ですが お持ち帰りができるようです
もう チューリップも終盤だからでしょうね

いよいよ お別れ
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帰りのバスの車窓からは 満開の桜がみえました
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夕方4時に伊丹空港着

ミュージアム巡りはできたし 花火は楽しんだし 満足の2泊三日でした

園内の施設の半分も たぶん廻っていないとおもいますが
花火大会のときにお隣に座ったご婦人の言葉をかりて・・

東京ディズニーランドも大阪のUSJにもいきましたが
私は このハウステンボスのゆったり まったりして楽しめるところが好きなので
年間パスポートで 楽しんでいますと

その言葉に納得のハウステンボスでした

前回 ハウステンボスをツアーで 6時間滞在で訪れたときは
時間がなくて 駆け足ばかり

今回は みたいものだけ ゆったりまわり とてもよかったです

海水を真水に変える設備が素晴らしかったハウステンボスだそうです
でも 人が入らず倒産で HISが買い取り 大変身させました

花火大会のときにも ご挨拶があり はじめて拝見しましたが
小さな子供から大人まで楽しめるパークにした沢田社長 すごい人です

最後にチューリップの写真でしめて 記録終了です
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by banban0501 | 2016-04-07 12:27 | ハウステンボスの旅 二泊三日 | Comments(24)

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