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2016年 12月 26日
映画「海賊とよばれた男」& クリスマスから年末へ
天皇誕生日が23日金曜だったために
今年は仕事の冬休み前に三連休となりました

なので 夫を誘って 映画へ

岡田潤一主演の「海賊とよばれた男」

出光石油を育てた男の物語

祖父の代からの油業を引き継いだ岡田演じる国岡轍造店主は
家業を広げるために思いついた漁船のエンジン油を
地元業者の縄張り争いにあって
売りたくても売ることができなかった

そこで思いついたのは 海の上で 油を売ること

海の上で 取引先の船を奪われた同業者から「海賊」と呼ばれる

仲間から排他的扱いを受けても めげず 今度は満州へ販路を広げようと
極寒の地でも 凍結しない油を開発するも メジャーに邪魔をされる

そして迎えた終戦 売る油もないので GHQからの要請で
ラヂオの修理という畑違いなものも引きうけて 戦場から引き揚げて
くる元社員を雇いいれて食つなぐ国岡商店

そこへGHQから 旧日本軍が隠した地下倉庫の油を全部 くみ上げれば
日本の石油の輸入を許すといわれるが 
ポンプもつかえないヘドロ化した油をバケツで組みあげるしか方法が
なかった その仕事を引き受ける会社がない

その倉庫を空にしなければ 油の輸入ができない

戦中 石油の輸入を止められて 苦しんだ日本は また石油で苦しむ

国岡はその仕事を引き受け 店主のために頑張る社員の力で見事やり遂げるが
石油業を統括する男に 目の敵にされた国岡商店は 輸入業者に入れてもらえない

ところが マッカーサーは 国岡商店の販売網が米国の利益になると踏んで
国岡商店を輸入業者として認めるのだが・・・

統治下におく日本で利益を得たいアメリカです

アメリカメジャーは 国岡商店をはじめとして 日本の石油業者を
メジャーの傘下におくべく 買収行動にでてくる

それを断固 拒否した国岡商店は 世界中どこからも
石油を卸してもらえなくなるという 理不尽な仕打ちにあうのだが
海賊と呼ばれた男は 驚くべき手段に打ってでる
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いくつもの困難を乗り終え その度に強くなる男がいた

見ているものに感動を与える物語で 見ごたえありました!!

一年の最後 いい映画で いい生き様に出会えた~

そして ちょこと家族で 
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クリスマス会も

こんな暖かいプレゼントも 若い友人から いただいて
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家族で小さなプレゼント交換もしました

クリスマス気分が抜けたら 大掃除!!

今年は断捨離を頑張っていましたので 改めて大掃除するのはやめました

でも 冷蔵庫だけは・・・すべてだして 汚れを取り 百均グッズで整理
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野菜室も 新しい冷蔵庫を4月に買ってから 初めて掃除
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私が 冷蔵庫と格闘している間に 息子が 溝掃除と網戸掃除
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毎年大晦日にしてくれているのですが 今年は3連休も利用
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いろいろなことができた有難い3連休でした

そして 今日は 教室の仕事収めで ビンゴ大会
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11月から準備した景品を 喜んでもらえたようです
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今年も 残すところ あと5日

一足先に 暮れのご挨拶です

今年は夏以降 いろんなことがあって 私は 本当に大変でしたが
なんとか 回りの人に助けてもらいながら やるべきことをやれたかなと
おもっています

来年も 自分らしく 頑張っていくだけですが・・・

ブログも なんとか 続けられるよう 頑張ります

来年も つたない記録ブログ よろしくです

そして 皆様 よいお年をお迎えください!!

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by banban0501 | 2016-12-26 21:49 | 映画 | Comments(24)

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2016年 11月 26日
夫の買い物で・・・久しぶりの映画へ
先日 久しぶりに本屋へいった夫が
こんな本をかってきました
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今 夫婦で断捨離ブームなので 私も読んでみました

男性向きの雑誌かと思えば 女性の悩みの服や靴の断捨離の極意も書かれています
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           (画面の上でクリックすると もう少し大きくみることができます)
京都杉本家の極意も~
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男性のお得意分野 デジタル機器をつかった
写真や ビデオのデジタル化も詳しく解説されているので
これを読めば 女性でもできそうです
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母親一人暮らしの実家の片づけを 息子が 
がんばる特集などもあって 面白かったです

世の中 断捨離ブームのようですね

ものを買わないことは 経済には よくないけど・・・

私たち夫婦は 訳あって せっせと断捨離なので 
あまり経済貢献してません

でも 夫は 男性目線の 収納の見直しをするため
出かけなくもゲットできるアマゾンで収納のために
いろいろ購入で貢献してます

そんな夫の収納術も なかなか面白いです

断捨離も男性目線ですると 違ったものになるという
報告 また ブログでできると思います

もう一つの買ってきた本が・・・漫画ですが この映画いま公開中です
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原作を漫画化されたものを読むつもりのようですが
私は 漫画は読まないので 映画に誘うと 乗ってくれました

21年ぶりに 夫と映画へいったのです

「聖の青春(さとしのせいしゅん)」の映画化

主人公 村山 聖を 松山ケンイチが20キロも太って演じています

実際の村山さんが とても太っておられましたので
ふっくらした顔にするための体重増加だったそうで
見ている私たちも 本人に似ていてびっくりです

羽生善治役 東出さんも 眼鏡をかけ 羽生さんに見えました

他の配役さんも 実在の人物ととてもよく似た雰囲気に仕上がって
役者魂を感じました

負けるのが嫌

将棋だけが生き甲斐だった29歳の生涯

幼いころにネフローゼを患い 療養生活を送った少年の
唯一の楽しみが将棋でした

やがて 13歳で広島から単身大阪へ

プロになって名人を目指すのですが・・・

ネフローゼは一生彼を苦しめ対局の後は高熱を出すような
そんな彼に追い打ちをかけるように27歳の時 膀胱癌が見つかります

29歳で亡くなる半年前に 生涯のライバル 羽生と対戦し
勝っていた勝負に 最後ミスをし負け その後 故郷へもどります

負けたくない の一念で 命を燃焼させた一人の棋士を
将棋雑誌の編集者が取り上げて書かれたノンフィクション小説を
淡々と映像化でした

将棋のタイトル戦の一つが名人戦だという事や
名人への挑戦権を得るためのA級になるのも
B級から一年以内の期限付きだという大変な世界だと
初めて知りました

映画の中の将棋のシーンはさっぱりわからないのですが
自分の持てる力を最大限に出すため集中力が
必要だと言うことは わかりました

負けたら後がなくなる 

命を削って真剣勝負の世界に生きたある棋士の短い生涯

見ごたえありました
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by banban0501 | 2016-11-26 10:00 | 映画 | Comments(16)

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2015年 10月 25日
LINEでハワイ & 映画 マイ インターン
妹がハワイ旅行にいってました

彼女にとってハネムーン以来の30年ぶりのハワイ

私も ハネムーンはハワイでした
当時は 流行っていましたもんね~

なので ハワイの様子 知りたいな~と思っていたら
レンタルの海外Wi-Fiをつかって 
LINEでハワイ旅行の様子をしらせてくれました

でも時差もあるので タイミングを合わせるのが なかなか大変

彼女からのLINEでホテルで休憩中としったので
すぐにLINE電話もして お喋りです

音声が途中で切れ切れになったりしますが ダイレクトな無料通話 楽しみました

妹は逐一 訪れたところの写真を送ってくれたので
なんか 自分もこの一週間ハワイ旅行した気分になれました
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シーパラダイスは いったことないな・・・

ハワイ名物の料理も~
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ロコモコって ごはんの上にデミグラスソースがかかっていて
目玉焼きがのっているものらしいです

ハヤシライスwith目玉焼き って感じですね~

レインボーかき氷は 色は違っても ただ甘いだけだったとか~

ところ変われば・・・です

妹のお蔭で LINEのお蔭で ハワイ 楽しめた気分です

さて

今日は 午前中の仕事を片付けて 午後から映画へ

梅田の歩道橋から みた風景 秋晴れのいい天気でした
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大阪駅では 奈良のイベントがあって 久々に 奈良公認のマスコットキャラ
遷都君をみつけました
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このキャラがオープンになったとき 頭の上の角がキモイとか
いろいろ言われたのですが・・・

だんだん 認められて 長生きしています

映画の方は 前日の夜に娘に手伝ってもらって
ネットで都合のいい時間のチケットも購入しておいたので
梅田の地下で お1人様ランチを ゆっくり食べてGO~
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ネット購入は携帯アドに 整理番号を知らせてくれるので
それを 入力すればOKで 簡単ですね~

見たかった映画は 「マイ インターン 原題は The intern(研修生)」

主演は プラダを着た悪魔の アンハサウエイ と 
往年の大スター ロバートデニーロ
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上の写真の一コマは デニーロ扮する シニア インターンの募集で雇われたベンと
家庭を持ちながら220人もの社員を束ねて ネット販売のファッションサイトを運営する
創業社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)が 
初めてお互いのことを理解しあうシーンです

なれないネットでフェイスブック登録を試みるベンをジュールズが助け
彼の経歴などを聞き 今いるこのオフィスが 昔 ベンが働いていた
電話帳会社のオフィスだとしるシーンです

電話帳なんて もう 化石的ですね

でも ベンはここで40年働き退職しました

そこに自宅のリビングで初めたネット通販会社を
たった1年半で大きくしたジュールズが会社のオフィスを開いたのでした

なんという偶然でしょうね~(物語です)

ベンが雇われたのも 会社のイメージアップのための福祉事業

だから 本当は仕事はないに等しい

でも ベンは 現役時代と同じく生真面目にスーツをきて出社し 
自分にできる仕事を見つけ出し 目立たないようにみんなを助け
いつしか 若いスタッフとの信頼関係も築いていくのです

そして 彼の存在は 若くして仕事と家庭を両立させ
女性として理想の生き方をしているかに見えるジュールにとっても
かけがえのないものとなっていくって物語です

若いからこそ 女性だからこそ 家庭があるからこその問題が山積みの中で
悩みながらも 創業当時の信念を貫きたいジュールズです

女性は成功するためには 捨てなければいけないものってあるのでしょうか?

ハプニングはあっても大事件は起こりません

人生経験豊富なベンが彼女に最高の助言を与え
小さな問題 大きなトラブルを解決しながら 人生のよき友となる物語

あらすじを書いてしまえば これだけですが・・・

なんか いい映画でした

ベンが理解した どうしてジュールズが成功したのか 
どうしてベンが みんなに慕われるのか
この映画が ちゃんと私たちに伝えてくれています

そういう物語

こういう映画もハリウッド映画なのですね~

ところで ベンは いつも ハンカチをもっています

若いスタッフが ハンカチなど不要だろ?ってベンにいうと

「ハンカチはね 女性が泣いたときに そっと差し出すためにあるんだよ」っていうのです

なんか ぐっと来ました!!

デニーロ いいです~
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by banban0501 | 2015-10-25 18:16 | 映画 | Comments(20)

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2015年 09月 06日
宝塚&オフ会&映画
すっかり秋の気配の9月の第1週の土日は楽しい時間を堪能しました

昨日 土曜日は 例によって姉妹で宝塚へ

阪急の宝塚駅で待ち合わせ

この駅のコンコースは宝塚へいく人と 六甲山系への山登りの人たちの
待ち合わせ場所でもあります
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宝塚から山登りという熟年山ガールさんたちをよくみかけます

私たちは劇場方面へ

9月1日に除幕式があったばかりの 宝塚レビューのブロンズ像がお出迎えです
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男役トップと娘役トップのデュエットダンスのシーンを切り取っている姿ですね

劇場へ向かう人を歓迎してくれている感じがします

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みなさん カメラにパチリです

この日の出し物は 専科から星組のトップになった
北翔海莉(ほくしょうかいり)さんの
お披露目公演で 出し物もブロードウエイでロングランした
ミュージカル 「ガイズ&ドール」でしたので 立ち見もでる大盛況でした

観劇の後は 姉妹でお茶しながら タブレットでのLINEの話題

LINE初心者の私には ??? なこと まだまだいっぱいですので
「明日ね パソコンに詳しい人にあうから 聞いてみるね」と

そして 今日 パソコンに詳しい人 元気さん と 梅田でオフ会でした!!

デパートで 元気さんと 列を作って 神宗 の 徳用塩昆布を~

もちろん 名古屋から これを買いにこられたわけではありませんよ

大阪の叔母様を訪問の前に オフ会を計画してくださいました

ついでに 列に並んで 塩昆布も買おうということになったってことね~

無事ゲットしたら 丸ビルの地下でランチです

大阪の丸ビルは 丸いから 丸ビルです

地下と最上階にレストランがあります
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地下のレストラン街でランチタイム
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豆腐料理をいっぱい食べて 丸ビルのスタバで お茶しながら
タブレットでパソコン講座してもらいました~

そうそう こんな便利なグッズも いただいてしまいました
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便利グッズだけでなく ネット活用情報も いろいろ教えてもらい・・・

LINEのこと 写真を グーグル picasa を利用して クラウドへ保存するなど
持参したタブレットで パソコン勉強タイムもあったり
いろんな おしゃべりもして 楽しく一緒に
4時間すごして 元気さんを叔母様の元へ~

私は 1人 映画へ~

見たかったのです

トムクルーズの映画
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スタントなしで52歳 がんばってました

アップになった顔はさすがに・・・ですが やっぱりなんとも言えない
トムの甘い表情と 鍛えた体とアクションは やっぱりいい!!

これでもか~とくる カーアクションとバイクアクション
水中でミッションをこなすシーンなどなど やっぱりハリウッド映画ならではの
大がかりな撮影で 大いに楽しむことができました

いや~ 楽しい一日だったと駅へ向かう途中・・・

いただいたはずの便利グッズがない!!

ひえ~

ランチのお店 お茶したスタバへ 忘れ物は?とききまくり

結局は ランチのお店の店員さんに 客が残したゴミと間違えられてゴミ箱行きに
なっていたということも わかって 無事 私の 手元に戻りました

ほんと ドジな 私です

でも 急ぎ帰宅で さっそくゲットしたもので夕飯作り でした
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無事に 主婦のミッション 終えました

宝塚 映画 そして オフ会

ゴールデン土日でした

明日から また 頑張れます~
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by banban0501 | 2015-09-06 21:33 | 映画 | Comments(24)

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2015年 06月 06日
5月の映画と本 & バッグの収納 & 紫陽花満開
ひと月に1回は映画か舞台を見て 2冊の本を読みたいというのが
忙しい毎日の楽しみです

5月の初めに「闇に香る嘘」(下村敦史)と 
「おれは清麿」(山本兼一)を購入でした
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「闇に香る嘘」はハードカバーでしたが 例によってベッドの中で
寝る前読書で 重いな・・と思いながら 少し読んでは 眠るの繰り返し

なかなか進まず

面白くなかった訳ではないのですが とても異質な本でした

主人公は 40代初めに視力を失った60代の男性

なので その男性の白杖から伝わる感触と音の世界で表現されるミステリー小説

普通の小説なら 景色の描写や 人物の特徴など書かれているのに
それらがまったくないというのが とても異質です

最初から最後まで 読み手も 彼と同じ感覚の中にいるわけです

こういう小説を読むのは初めてで 視聴覚障害の方の生活の仕方
ものごとのとらえ方など とても 参考になるのは言うまでもありません

主人公は 透析で苦しむ孫娘のためにドナーになることを
決意するのですが 彼の腎臓はドナーになれる状態ではなかったため
自分の兄に頼もうとするのですが・・・

断られたことから とある疑問が湧き上がるのです

彼の兄は 訪日調査で帰国した中国残留孤児だった

本当は偽物ではないか?

全てはその疑念から始まる 家族の愛の物語でした

この小説は 第60回の江戸川乱歩賞 受賞作品ですが
ありきたりの殺人ミステリーというのではなく
自分の疑問を紐解いていくうちに 重大な事実が露呈し
家族が再生していくという話でした

こういうミステリーもありでしょうね

何より 自分も視聴覚障害者になった感覚が最後まで残る不思議な話でした

この本をようやく読み終えたので「おれは清麿」にはいりました

今 若い女性に 刀剣ブームがあるのをご存じですか?

闘うゲームの世界のキャラが 名刀をもって戦うのですが
その 古来から伝わる 名刀の来歴を調べたりするのがブームなのです

ブロ友さんの記事の中 で この本の紹介があったので
このゲームが好きな娘と二人で読むことにしました

娘が先に完読し 私が手にしたのは 6月に入ってからです

例によっての寝る前読書でしたが 先日 娘の検査に付き添っていった
ときに 電車の中や病院で本とにらめっこです

結果 面白くて一日で完読してしまいました
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核医学検査室で3時間 30分ごとに 造影剤の流れをチェックする検査でした

検査が終わったら主治医から結果報告がありますので 私も待機

その間に読めてしまった!!

生涯 誰の弟子にもならず 実の兄から 刀鍛冶の手ほどきをうけ
そのまま 独自の世界感で 後世に残る名刀を打った 源清麿 本名は 山浦環 

でも 清麿と銘を刻んだのは ほんの晩年のみで
ほとんどは 「正行」の銘を刻んでいました

刀というものは それぞれ鍛えた皮鉄と刃鉄の間に心鉄をいれて
重ねて延ばして 何度も鍛えてまっすぐたたき伸ばし 手鎚で刀身の
形を火造ってつくるものだとか

刀は性質の違う鉄を組み合わせてつくることで 折れず曲がらずよく切れるとか

土を刀に塗って焼き入れをしてつくる刀文の付け方にも 
それぞれの流儀や特徴があるとか

その全体の姿形こそが刀鍛冶の自分自身の具現であるとか

読んでみなければわからないことのオンパレードでした

これだから 読書はやめられないですね

6月も 新しい本を見つけてみたいものです

娘の検査結果も 良好で やれやれでした

さて映画にも いきたかったので 5月の最後の日曜に
デパートへお中元の発注にいくついでに 見てきました

大阪駅ステーションシネマで「駆け込み女と駆け出し男」鑑賞です
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鎌倉にある東慶寺とその門前の宿での物語

駆け込み女は 3人登場で それぞれにわけありで
駆け出し男は 宿の主人の甥っ子ですが 戯作者になるか医者になるか
迷う どちらの道も駆け出しの男です

東慶寺での生活や入山が許されるまでのシステムだとか・・・

なかなか興味深く楽しめる映画でした

こんどの姉妹旅行先が横浜と鎌倉ですので 東慶寺訪問の時に
この映画を思い出せたら いいな・・・とおもっています

そして 今日は クローゼットに積み上げ収納のバックの
整理整頓を思いつきました

というのは お気に入りにいれてある
収納アドバイザーさんのブログ記事 で 
ほ~ これはいいとおもったのがきっかけです

紙袋にいれてラベルを貼って収納というものでした

私の場合はバッグも とても多く雑多なので
中身もすぐにわかるようにしたいと思い・・・

まずは自分のバッグをすべて出して写真を撮りました
その写真でリストをつくります
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これを印刷して 裏側にテープのりをつけ
出来るだけ大きな紙袋に目的別に分けていれた袋に貼りつけました
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これで 沢山あって乱雑にクローゼットの棚に放置して
あったバッグは一目瞭然で収納です
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出かけるときは この写真をみて バッグを選びます

でも こんなにため込んだ自分にあきれています

いずれ断捨離しなければ~

さて今週近畿地方は梅雨入りしました

我が家の紫陽花は 今が最盛期です
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昨年沢山の挿し木をしましたが それぞれが今元気に見頃を
迎えて いつになく 玄関ポーチが華やかです

枯れたとおもって放置していたエンゼルズトランペットが
復活成長し 沢山のつぼみをつけました

来週 これは見頃を迎えるかな?

植物の生命力 すごいですね

命のバトンのつもりで見頃が終わった紫陽花から 
挿し木と剪定にかかるつもりです
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by banban0501 | 2015-06-06 18:03 | 映画 | Comments(34)

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2015年 02月 14日
映画 「繕い裁つ人」 & 本 「秘密」 & 厄除け参り
ひと月ぶりに映画へ~

新聞の映画紹介欄をみて みてみよう!と思い立ち
一人で 休日にGO でした

主演の中谷美紀が好きな女優さんだったこともありますが
洋裁をテーマにしているというのにも惹かれました

「繕い裁つ人」です
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舞台は神戸の山手にある 古い洋館

小さな古い 洋裁店の 看板を見落とせば そこが洋裁店だとは
気がつかないような所で ひっそりと 年代ものの足踏みミシンを
動かすのが 中谷美紀扮する 市江

祖母が その町の人々のためにデザインし 縫いあげた服を
祖母の古いデザイン帳をみながら 寸法直しや繕いをして生き返らせているので
お客は 年寄りばかりです

でも 友達の雑貨店に 市江自身の作品を数点卸しています
その作品は とても人気があるのですが・・・

その作品をみて 惚れ込んだ百貨店の洋服仕入担当の
三浦貴大扮する藤井が 日参して ブランド化を願いでます
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でも 市江は かたくなに拒み続けます

そんな市江に 本当は 自分の作品を もっと世に出したい気持ちを
もっているのに それを抑え込んでしまっていると 藤井はいうのですが
「顔の見えない人のための服は作れない」と拒みます

藤井には 車いす生活の妹がいます
物心ついたころから家からでようとしない妹が 
小学生の時に買ってもらった服がきっかけで
外へでるようになり明るくなった経験から 洋服の力に魅せられ
洋服にかかわる仕事をしていたのですが
市江の態度に がっかりして 市江には何も言わず
東京へ移動を願い出て しかも家具売り場で働き始めてしまいます

淋しさを感じる市江が 藤井のもとの職場近くで
偶然出会ったのが足の悪い藤井の妹

兄から市江の話を聞いていた妹は すぐに その人が市江だとわかったのです

「あなたの着ているものは 他のと全然ちがう」と

そういってくれた彼女のウエディングドレスを
作らせてほしいと願いでた市江
そのドレスには妹兄の思い出が込められた工夫がありました

妹の結婚式にでた藤井は そのドレスをみてある決心をします

頑固な二人が新しい一歩を踏み出そうとするお話です

物語は単純なのですが 神戸の雰囲気や
市江の作業場の雰囲気などなど 映画の中はステキな空間でした

原作が人気コミックということで 私は読んでいませんが
仕立てやといわれる人たちの世界を 本当にしっとりと描いてあって
布から着る人にあった服を作る洋裁って いいな・・って思う映画でした

子供の頃 よく母が私達姉妹のために ミシンで普段着やお出かけの
服を いろんな本を参考にして縫ってくれました

ときには 町の仕立て屋さんというのか「洋裁」の看板を
だしておられる所へいって いわゆるよそ行きの服を
つくってもらったこともありました

母や専門家に 採寸してもらう時の嬉しさ

母が型紙を作り それを裁断して 妹とお揃いの洋服ができたり

専門家が仮縫いというのをして あちこちピンで抑えたりする
そんな過程を 子供ながら すごいな~と憧れてみていました

そんな時代のことを思い出す映画でもありました

急に思い立って観た映画 ビンゴでした

それから 今週は 一冊の本を読み終えました

これも 急に思い立って購入でした

ブログ友達が 読んで 「最後の20ページ」を読むため
だけに 残りがあったと感想を書いていたので

その20ページを読みたいっておもったのです(笑)
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舞台はイギリス 時代は第二次世界大戦の最中から現代まで

2011年 イギリスを代表する大女優 ローレルには
忘れられないテイーンエイジャーだった日の記憶があるのです

それは 母ドロシーが 家に押し入った不審者を殺害し
正当防衛となった日の記憶です

見知らぬ男だったのに その男は
母の名を呼んだのをローレルは聞いたのでした

その事をローレルは誰にも言いませんでした

今 母が重い病になり 死期が迫って低下する意識の下で
過去の記憶に苦しんでいるように思えます

このまま母を逝かせてはいけないのでは?

母が何を苦しんでいるのか?

それが何かを知らなくては ローレル自身も あの日の記憶に
苦しむことになります

それゆえ ローレルは 母の過去と向き合っていこうと
手を尽くして調べ始める海外ミステリー小説です

翻訳ものは ちょっと苦手な私です

というのは 昔の翻訳ものは 英語での 文章表現を日本語にするときに
非常に理解しがたい いい方で日本語訳をしたものが 多かったからです

でも~ 最近の翻訳家さんたちは 素晴らしいですね

この本の翻訳家 青木純子さんは とても自然な翻訳で しかも
原作の細かい風景描写や 心象表現を 上品に表現されていて
素晴らしいな・・・と感心でした

そして 何より 原作のストリー展開が 「すごい」としかいいようがない!

娘も この本をよんで 「すごい!」って感想でした

最後の20ページを読むまで この言葉は出ないっていうミステリー

なので ネタ晴らしができません

あまりに面白かったので この本の帯に
「このミステリーがすごい!」海外編第2位とあるので
アマゾンで 第一位の 本をネット注文してしまいました
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昼に注文で 翌々日の午後配達でした
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配達の具合もネットで確認できて 便利ですね

「すごい」の第一位のミステリーって どんなでしょうか!!

それを楽しみに この本をもって 娘と関西では 厄除け寺として有名な
門戸厄神さんへ 今日はいってきました

昨年いったとき に長く待たされましたので 本を読もうとおもったのです
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ところが なんとスムーズ!!
本を読む予定だった待ち時間もなし~

正月から節分までの あの混雑がまったくない

まぁ 厄除け参りは 節分までにいくものですから 当然ですね

でも 旧暦で言えば まだ 2月いっぱいは大丈夫ですよ と社務所の方にも
言われて ほっとしました

娘の年齢なら 夫や子供たち 夫婦連れでのお参りが多いのに

私たちは 母娘です(笑)
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まぁ それも いいでしょう!!
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今年もひな人形は親王飾りで済ませ 御札も横においておきました
厄除け 健康維持 良縁祈願と 御札にお願いしたらいいかと思いますが
帰りに 父親への バレンタインチョコをかった娘ですから
来年の後厄も 二人でいくのは 必至ですね!
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by banban0501 | 2015-02-14 16:08 | 映画 | Comments(22)

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2014年 01月 09日
映画 「利休にたずねよ」
仕事の冬休みの最後の日に久しぶりに映画をみてきました

前に映画をみたのは2012年12月公開の「レ・ミゼラブル」を
翌年の年明けに見て以来ですからじつに 1年ぶりです

映画も けっこう思いきらないと見れない今の環境です

ハリウッド映画が好きな私ですが最近の洋画はCGを使う作品が
多くて ちょっとうんざりしていますので邦画をチョイス

先日テレビで市川海老蔵を取り上げた番組があり
昨年亡くなられた団十郎さんとの最後の共演だった映画の
話もありましたので 「利休にたずねよ」 を観ることにしました

直木賞受賞作「利休にたずねよ」(山本兼一)の映画化です

海老蔵ファンという訳でもなく
単に「利休」に惹かれて・・・

利休の無駄を一切なくした「一期一会」の世界観を感じたいこと

ずっと疑問におもっていた どうして武士でもない茶人の利休が
天下人となった秀吉の命で切腹しなければいけなかったのか?

Wikipedia をみれば いろんな原因が羅列されていますが
この映画で主な原因として取り上げていたのは

安価の茶器類を高額で売り私腹を肥やした疑い

秀吉が利休の娘を妾にと望んだが拒否

秀吉の朝鮮出兵を批判

これに輪をかけた 大徳寺三門の上に安置された利休木像の下を
秀吉に通らせたという言いがかりがあり
秀吉に詫びるように迫られたにも関わらず

「私がひれふすのは 美しいものに対してだけだ」と返答したためとなっています

本当に利休に増長や傲慢があったのでしょうか?
一介の茶人が秀吉を超える存在になったのでしょうか?

ほんと これは歴史の疑問ですね

でも 映画の中の利休は ひたすら美を追い求める茶人としての利休です

冒頭は利休邸を大勢の兵士が取り囲む切腹の朝のシーンから

20年前 10年前と回想シーンが始まり
利休がいたった侘び茶の世界が徐々に明らかになり
信長に寵愛され そのあと秀吉にも重用されたにも
かかわらず どんどん秀吉と軋轢をうんでいくシーンが続きます

その侘び寂の世界観の映像と秀吉との確執の表現に
なんだか眠気が襲ってきましたが
映画の後半 突然に まだ堺の大店の放蕩息子であった
若かりしころの利休が現れます

自分の家の蔵にひそかに運ばれてきたつづらの中にいた美女を
一目見たときから恋におち その女性を助けるために奔走するのです

朝鮮から連れ去さられ 売り飛ばされる運命の美女です

この女性との出会いがのちの利休の考え方の元となるようでした

ひたすら美しいものを追い求める という

だから 秀吉に反発したという感じなのでしょうか・・・

秀吉の華美と利休の詫び寂の世界は確かに対立しますね

この映画で びっくりだったのは海老蔵そっくりの利休木像

高僧の御像というのは今も伝えられて たまに拝見する機会もありますが
これほど リアルに作られていたのかもと思うものでした

映画ではこの木像は火あぶりになっていましたが
利休の像は現存していますから 焼かれた像とは違うものなのでしょう

歴史小説の面白さですね

そして私的に印象深かったのは 団十郎と海老蔵のツーショットシーン
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初めの疑問がなくなったわけではありませんが
それでも利休が目指した茶の世界観は充分に感じることができ
なかなか 面白い映画でした

派手なハリウッド映画から しっとりと人間模様を描く映画が
好きになりつつある私です
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by banban0501 | 2014-01-09 11:29 | 映画

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2012年 02月 17日
映画 「キツツキと雨」
小栗旬くんと役所広司さんが主演の映画「キツツキと雨」をみてきました

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NHK朝ドラ「おひさま」にでていた高良健吾くんが
でているのも気になってみたのですが
彼の役は 役所広司の息子 幸一役で 出番も少しでした
それは おいといて・・・・

この映画の間 私は よく笑いました~

小栗旬がはじめ何者なのか わからず???なのも面白い

だから 役所広司さん扮する 岸さんという名の「きこり」さんが
彼とひょんなことから遭遇しても 彼が何者かがわからず
いろんなことを言うので こちらも同じ気持ちでみてしまいます

このあたりから 観客と「岸さん」は同化していくのが
田中修一監督のすごさです

映画の冒頭 岸さんが木をきっているシーンが結構ながく続きます
もちろんオノで切るなんて訳ではなくチェーンソーでです

そこへ 映画の撮影中だから 木をきるのをしばらく
やめてくれと いってやってくる男が・・・

どうやら この男は助監督らしいです

仕事中の勝手な申し出にちょっと憮然としますが 
まぁ 協力する人のいい岸さんです

帰り道 ロケ隊の車が農道で溝にはまって立ち往生しているのにも
でくわしてしまいます

ここは里山 こまっている人をそのままには しません

結局 岸さんは 小栗旬扮する 謎の男と先ほどの助監督を
のせて ロケ地探しを手伝うはめになってしまいます

車で案内だけということだったのに どんどん 岸さんは
ロケ隊にまきこまれて ついに・・・

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ゾンビの役をさせられます

とまどいながらも ゾンビをやる
この役所さんの演技が とても いい

噴出してしまうほど うまいです

早く お役御免になって さっさと自分の家に帰りたいのに・・・
どんどん どんどん 巻き込まれ 否 自分からかかわっていってしまう

そうなってはじめて 小栗旬は 新人監督だと判明

新人監督 浩一は25歳 岸さんは 60歳

浩一は履く靴下の色や 甘いもの断ちで縁起をかついでまでも
映画の撮影が うまくいくことだけを願っているのです

そんなことでいい映画になるわけでは ないのです

監督の映画への情熱しだいなのですが・・・

浩一は監督なのに「自分」の主張ができない気弱な性格なのでした 

こんな気弱な新人監督は スタッフや
俳優からも どんどん 信頼をうしなっていきます

浩一自身も 自分の監督しているゾンビ映画に自信がもてず
逃げ出したい気持ちでいっぱいで 台本までも岸さんにあげてしまいますが
岸さんは 台本を読んで 涙したというので びっくりしてしまいます

このあたりから 彼の迷いが徐々になくなっていきます

それでも まだ 若い新人監督に感激した岸さんに
「なんで映画監督になったの?」尋ねられても・・・・

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自信もっていえません

ゾンビと戦うエキストラをあつめたくても いいだせない新人監督に
台本を読んでイメージした人数とは ほど遠いと思った
岸さんは「もっと大勢 いないとな~」と村人に声をかけてくれます

こうして 村人までも このゾンビ映画に巻き込まれていきます
村人も ゾンビになって映画つくりを楽しんでいきます

岸さんは もう 楽しくて楽しくてしかたありません

もう スタッフの一員になりきって浩一を助けます

映画つくりに どんどんのめりこんでしまった岸さんは
3年前に亡くなった妻の三回忌の準備まで忘れてしまいますが
大げんかをして東京へいくとでていった息子が かえってきて準備して
くれていました

息子の気持ちがわからず 大喧嘩したのに・・・

いったい何やってんだ・・・おれは~

最後の撮影シーンも 立ちあいたくなくなります

でも やっぱり岸さんは 最後まで 
息子 幸一とよくにた名前浩一を
見守もってやろうと・・・岸さんの得意技で浩一を助けます

得意技とは?

それが最後のシーンで生かされますので
田中修一監督の映画が 面白い訳です

こうして ひょんなことから 若い気弱な新人監督と
かかわることになったことで岸さん自身も気づかぬうちに 
だまって息子を見守る姿勢をつくっていっていることになっていました

「キツツキと雨」のタイトルの意味は 映画をみたらわかるのですが・・・

出会うことのない 若者と中年男やもめ

であったことで 二人が成長する物語

役所広司さんの 演技力に 脱帽の 楽しい映画でした

ドバイ国際映画祭 アジア部門で 最優秀男優賞
脚本賞 編集賞をとったのも納得の 面白い映画つくりです
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by banban0501 | 2012-02-17 17:30 | 映画

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2012年 02月 04日
アルゼンチン映画 幸せパズル
はじめてアルゼンチン映画をみました

アルゼンチンといえばタンゴって感じで情熱的な映画とか
おもいがちですが これは しっとりした大人のしかもシニアの映画です

主人公マリアは50歳
風貌もふつうの主婦 とりたてて美しいという訳ではありません

映画の冒頭は マリアが一生懸命 料理をし ケーキをやくシーンからです

それは彼女の誕生日を祝うパーティのための準備でした

自分の誕生日を祝ってあつまってくる親類縁者のために
パーティの最中までも 一人 台所にたつ姿は あわれですが
それが 彼女の日常です

夫と息子の幸せが生きがいの専業主婦だったマリアですが・・・ 
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でも二人の息子は いつまでも母親に甘えるばかり

夫も彼女を愛していますが いたわる気持ちにかけています

そんな生活に ちょっと疲れていたマリアが この日プレゼントされた
美しい絵のジグソーパズルに楽しみを見出します

たった一日で1000ピースのパズルを完成

しかも 普通は縁からつくっていくのに 彼女のやり方は
美しいとおもった絵の部分からつなげていくやりかたです

それでも 早い

マリアには思いがけない才能があったようです

プレゼントされたパズルはあっというまに仕上げ
新しいパズルをもとめて スーパーへいきますが
気に入った絵のものはありません

夫には パズルなんて「時間の無駄」といわれてしまいますが
マリアには「楽しい時間」ですから プレゼントされたパズルをうっていた
お店をきいて わざわざ電車にのってでかけます

彼女のパズルは美しい絵をつくっていく作業なのです

そして そのパズルマニアのお店で 
マリアは 二人一組でするパズル大会の世界選手権へ出場する
パートナー募集をしている大富豪の独身紳士ロベルトをしることになります

ひざの手術をしたおばさんの手伝いにいくと家族に偽って
ロベルトの家へいき ロベルトとパズル大会への練習に時間を費やします

家族に隠してでも パズルをしたかったのです

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やりかたはかわっているけれど上手なマリア

マリアの才能を尊重するロベルトは より有効な方法も教えます

パズルだけに集中できるロベルトの家で すごす時間は 
マリアには 楽しい時間となっていくのですが
家に帰れば 相変わらず 家族は マリアに甘えてばかりです

長男は自立する経済力がないので 嫁さんと同居
でも お嫁さんの影響で 菜食主義にはしり 
一生懸命家族のために働くマリアのつくる料理をたべません

好き勝手なことばかり いいます

そこでマリアは 独立して家をでていってもらうために
郊外に所有していた土地を売って 二人の息子にわけることを考えますが
息子は そのお金で 家を建てるどころか
夫婦で インドへ旅行に半年ぐらい いくと言い出します

夫は そんな息子にたいして「すきにさせたらいい」と理解をしめしますが
マリアには「パズルばかりして 家族が迷惑している」となじります

子供には好きにしていいといいながら 
妻が好きなことをするのは 許さないという夫

そんな家族の中 マリアは どんどんロベルトとの練習にのめりこみます

それが彼女を綺麗にしていきます

ロベルトは マリアが人妻だとわかっていても 彼女に魅力を感じ
地区大会で優勝したら 一緒にドイツの世界大会へいこうマリアを誘います

一緒にドイツにはいけないとわかっていながらも
パズルが好き ロベルトも好きなマリアの心は揺れ動くなか
ダントツの早さでパズルを完成した二人は
ついに地区大会に優勝してしまうのです

うれしさのあまり ロベルトと祝杯をあげ・・・・・・・




子育てを終わった専業主婦が 心にかかえた空洞にやりきれなさを
抱えて生きるという気持ちが よく伝わるマリアの演技

家族を大切にしながらも 自分らしくいきていこうと・・・

こういう映画は その歳になって眺めないと理解できないだろうと
思うのですが 案外と若い人が この映画をみにきていました

ジグソーパズルというキーワードで見に来たのかもしれません
若い彼らは どういう評価をするんだろう・・・とおもってしまいました

ごく平凡な女性が 夢中になるものを見つけたことで
新しい自分を発見していく姿を描いたヒューマンドラマ

第60回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品されたそうです

最後 美しいパズルを 楽しそうに始めるマリア
一人郊外へいき ピクニック気分でりんごをほおばるマリアの姿に
爽やかさを感じる気持ちは シニアにならないとわからないかもです
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by banban0501 | 2012-02-04 10:03 | 映画

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2011年 11月 05日
映画「ステキな金縛り」
ハリウッド映画大好きな私でしたが 最近は
みたいと思う映画がなく ちょっとさびしい

その代わり 邦画が元気なので 三谷幸喜監督の
映画 「ステキな金縛り」をみてきました

深津絵里主演 西田敏行 阿部寛 中井貴一がメインですが
ここに 竹内結子 深田恭子 篠原涼子 など主演ができる女優さんが
チョイ役ででてくるし 浅野忠信 草彅剛 市村正親 佐藤浩市なんて
大ベテランが チョイチョイ役で登場ですから
みていて それも 面白い映画でした

今あげた俳優さん以外にも 小日向文世 生瀬勝久 数え上げたらきりがないほど

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(画像の上でクリックすると大きな画面でみれますよ~)

早逝した素晴らしい弁護士だった父親(草彅)の後を追うべく
弁護士となった エミ(深津絵里)でしたが これが ダメ弁護士のレッテルを
はられて(実際ダメで・・・)
阿部寛経営の弁護士事務所も これが最後と通告した
殺人事件の被告の弁護の仕事をひきうけることになるところから
物語がスタートです

妻殺しの殺人罪に問われた被告は 犯行当日は
事業に失敗したので 死ぬつもりで 田舎の朽ち果てそうな旅館にいたと主張

アリバイが 旅館の女将(戸田恵子)から 
その時間 部屋にいなかったといわれてしまい成立しない

被告は 何をしていたか?と 聞くと その答えが 面白い

「ぼくは 金縛りにあっていて 朝まで 体が動かなかった
 僕の上に ずっと落ち武者がのっかっていたんだ」って・・・・

こんな設定で 物語が始まるから さすが 三谷映画です

はたしてエミが その旅館にとまってみると・・・ 

やはり 真夜中 金縛りにあう しかも 実際に落ち武者がのっかってくる

この落ち武者 更科六兵衛(西田敏行)がまた面白い

無実の罪で斬首され そのことが無念で 450年も成仏できない
旅館のつけっぱなしのテレビをずっとみているから
世の中のことは なんでもしっている

事件当夜も被告の上にのっかっていたって証言するっていうのです
そのかわり おれの無念を晴らしてほしいと頼まれるダメ弁護士エミ

引き受けたものの 法廷へつれていっても 誰が信じてくれるのか?

しかも 人前にでれるのは 日が暮れてからなので 夜の法廷

幽霊の落ち武者が法廷で証言するって前代未聞の話に
マスコミも騒ぐあったりが 三谷流

六兵衛と対策をねるエミですが
そんな二人の姿を みて驚く人間と わからない人間がいる
これは なぜか?

さてさて 検察側の辣腕検事(中井貴一)は まっこうから このバカ騒ぎを
批判し 法廷で 存在しない証人をつれてくる エミを激しく非難するのですが
この法廷で 六兵衛が見えているのはエミと なぜか法廷画家だけだった
はずが 辣腕検事にも じつは見えていたというから 面白い

そこを見破ったのは 落ち武者幽霊 更科六兵衛
法廷で 彼と目があい 見えないはずの六兵衛をみていたと・・・

見える人と見えない人がいるのは なぜか?

最近死を身近に感じて 人生を悲しみ自信をなくしている人で
シナモンが好きな人には 見える!!ということをエミは突き止める

シナモンってなんなんよ~という突っ込みをいれたくなるけど・・・

検事にも見えているという証明をして
他の見えないひとにも 六兵衛の存在をしらせる方法も考え
なんとか裁判続行

さてさて こうして 六兵衛が証人になって
被告の無実が証明される・・・というストーリーとなるかと思いきや
裏切り者の落ち武者の証言は信ぴょう性がないと辣腕検事に
つっこまれ 六兵衛とエミが落ち込んでしまったところへ
天国から450年もさまよっている六兵衛を強制連行するという 
偉い役人 小日向さんがあれわれて 万事窮す

ところがところが この役人
エミの部屋にあった父の遺品の中のビデオテープの映画が
大好きなので私の変わりに 機械のボタンを押してくれたら うれしい
この映画を観終わるまでは 時間をあげるとくる

エミはこの限られた時間に 六兵衛の無念をちょっとでも
晴らしてやる方法をとり 安心して成仏させてやるのです

ところで 六兵衛もいなくなって 裁判は どうなる???

ここからダメ弁護士だったエミの起死回生作戦がはじまります

そして エミは 亡くなった妻の姉(竹内結子)を
証人としてよんで とうとう
真犯人をつきとめてしまうって展開になっていくのです

そして 見事 裁判で真相を突き止めたエミ
落ち武者の無念も晴らしてやることができ
いつしか 自信ができていました

そんなエミに いったんは天国へいった六兵衛は
特別許可をもらって  最後のお別れを  いうために
エミが切望してやまなかった 死んだお父さんに もう一度会いたいという
彼女の願いも かなえようと 草彅をつれてやってきたのですが・・・・

エミには もう・・・・

最後は ほろり・・・・

人間の面白さ 切なさを 面白おかしく表現した いい映画でした

六兵衛役の西田敏行の演技に 思わず声をあげてわらってしまうし
チョイ役ででてくる 豪華俳優さんも とても楽しませてくれています

みなさん さすがでした

日常から 少し離れてところへ連れて行ってくれる
映画は やっぱり 面白いです!!










 
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by banban0501 | 2011-11-05 11:20 | 映画

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