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カテゴリ:ニューヨークの思い出( 7 )

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2006年 11月 07日
ニューヨークの思い出 7 ターバン・オン・ザ・グリーン
ニューヨークというか アメリカでは 
食事にはあまり期待をしてはいけないと思うべきかもしれない。

それは日本で食べる食事で それなりの料金をだせば 
その結果は 予想を裏切ることがないし
安くても 評判のよいお店なら ほぼ満足できる味に出会える

しかも立地条件のよい沢山の人が入っているお店なら
間違いなく ヘンなものはでてこない
でも たまに 出会うこんな店もある

有名人が経営しているお店とか・・・
某元横綱が全国展開している お店などは
予約をとるのも大変で 
とても期待して 食べにいったらば・・・
「こんな料理で こんな値段とる?」って感じでした

それと似た経験をターバン・オン・ザ・グリーンにいってした。

みんな ドレスアップまではいかないけれど
それなりの 洋服を用意して 気合もいれて
どんなに素晴らしい食事がでてくるのか?と期待したけれど・・・

でもそれは レストランのせいでは なく 半分は自分のせいだったかもしれない

というのもメニューをみてもよく分からないせいだった
日本なら 料理の材料をみて なんとなくイメージもできるのに
英語のメニューでは そうはいかない
ウエイターに聞いても よくその英語が理解できない

結局 なんとなく選んだメニューが 運ばれきて
「こんなの頼んだの?」って自分を疑いたくなる始末だった

それでも 美味しかったら 文句はないんだけど・・・

だから半分は レストランのせいにしておく

というのも香港でやはりメニューがよく分からず
ウエイターにいろいろ聞いても 想像できなくて
メインの素材だけを頼りに 注文したことがある
でも 
メチャクチャ 美味しかった
そこは 最高級ホテルの夜景が見えるレストランで
値段も 高級料金でした

そうゆうのと比べると やはり アメリカでは 本当に美味しいものを
食べることは 難しいのかも?と思うのですが・・・・

これは 中国料理だからとか フランス料理だとか
日本料理だから とかいう問題なのだろうか?

セントラル駅のオイスターバーがニューヨークで一番だと思うのは
自分が牡蠣が大好きだからだろうけど・・・・

でも ターバン・オン・ザ・グリーンの雰囲気は文句なく最高
ウエイターの対応も お部屋の雰囲気も 満点だった
やはり 世界中から人がやってくる有名なお店だと思った

私たちが予約をいれていった当日は
急にガラス張りで有名なテラス・ルームでなにかの貸切パーティがあり
普通のお部屋で食事になってしまった

それは本当に残念だった

でも化粧室に入ると ドレスアップした 女性たちが
いっぱいで ちょっと他では 味わえない気持ちになれる

誰か特別な相手と着飾って優雅なディナーに出かけたい時には
20パーセントのチップを払う 
こんな高級レストランに やっぱり 出かけてみたいよね・・・。

だからこのレストランの値打ちは 味ではなく
雰囲気なんだと 思ったんだけれど・・・・・・違うかな?
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by banban0501 | 2006-11-07 17:23 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

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2006年 11月 05日
ニューヨークの思い出 6 教会
ニューヨークの旅行の思い出の中に 教会があります
有名な教会はセント・パトリック聖堂です
ここは マンハッタンの真ん中で ヨーロッパの大聖堂が
突然現れるって感じで びっくりです
a0084343_1148354.jpg

でも私は タイムズスクエア教会というところにいきました

同行の一人の女性が 敬虔なキリスト教徒で
日曜日には 教会へいくのが 彼女の習慣
それで
「1ドル寄付してくれたら ゴスペルが聞けるから ご一緒しませんか?」
という彼女の提案に乗ることにしました
私は 無宗教の人間なのですが
「NYで教会に行く」なんて経験はそう簡単にはできないと思いました

朝といっても めちゃくちゃ早くいかなくてもいいし
10時スタートのミサに間に合えばいいと言われました

でも それはちょっと甘かったのです

タイムズスクエア教会は名前の通り
a0084343_11442821.jpg
ブロードウエイの中心にありちょっと劇場のような雰囲気です

同じ思いのキリスト教徒さんたちが
朝早くから 席とりをしていて
私たちがいった時には 1階の礼拝堂は もう いっぱいでした
でも そんな人たちのためには
2階にも大きな大きな会議室のような部屋に沢山のイスが並べられて
大きなスクリーンの 一階の祭壇の様子を映し出してくれるサービスがあります

そこで ちょこんと座って 待っていると
10時には もう その部屋も人でいっぱいになりました

この部屋のスクリーンは 賛美歌の歌詞を
字幕スーパーいりで見せてくれますので
私は生まれて初めて 賛美歌を英語の生うたできいたことになりました

それで 分かったことは
賛美歌の歌詞の内容がとても とてもシンプルだということでした
同じフレーズが 繰り返し繰り返し 歌われます

そのうちに周りの人々が 立ち上がって陶酔するような 感じで
歌い始めます

前に座っていた黒人女性は涙をながさんばかりでした

そんなムードの中で じっと動けない 私にも
日曜礼拝というものの意味が おぼろげながらわかりました

きっと1週間に1度 神様の前で 素直な気持ちになれる場なのでは?と。

確かに1ドルの寄付で ゴスペルを聞いたのですが
それ以上のものを 感じることができたこの体験は 今でも
強烈な思い出です
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by banban0501 | 2006-11-05 11:44 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

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2006年 11月 03日
ニューヨークの思い出 5 メトロポリタン美術館
メトロポリタン美術館は ルーブルよりは 小さいけれど
この美術館が ある大富豪個人の寄付によって設立されたというのが
スゴイと思った
アメリカのお金持ちってホント中途半端じゃない

a0084343_13253672.jpg


私はこの美術館の中は日本語ガイドを現地日本のツアー会社に頼んで
案内してもらったんだけど 日によっては 日本人の案内の人もいるって
話も聞いたけど 本当だろうか?

私たちのガイドさんは どんなものを見たいですか?と聞いてくれて
「印象派の絵を見たい」と答えると
希望の通りに印象派の絵を中心に回ってくれました
ちゃんと説明も聞けるので この方法はとてもよかった

当時上演されていた「アイーダ」にちなんで
エジプトの遺跡から発掘されたものが展示されているところにも
案内してくれたのも 印象に残っています

そして後からわかってとても悔やんでいることが一つある
それは 屋上に上がれなかったことです

セントラルパークの一部が美術館の敷地になっているから
この美術館の屋上ルーフには喫茶店もあって そこからの眺めは
美術館の展示物同様すばらしいらしい

セントラルパークと奥にひろがる摩天楼のビル群のコントラスト
の素晴らしい眺めをみることができるらしい
でも その情報は後から 分かったことで 残念ながら見ていない
多分11月はクローズだったかもしれない

でも次回ニューヨークにいくチャンスがもしあったら
必ず メトロポリタン美術館に行って
屋上からの眺めを楽しみたい

もう一つ この美術館で もう一度いきたい所がある
それは
メットストアです
この美術館専用の おみやげショップの品揃えと
クオリティの高さは ここならではのものだと思う

METの文字のはいったバッグを 買いましたが
とても丈夫で 使いやすく 今でも よく使っている
とにかく 品揃えが豊富で お洒落なデザインのものが多く
また のぞきたいお店です

この美術館は ゆっくり回りながら
お茶したり 買い物したり また 一旦外にでても また再入場もさせてくれるので
本当に一日かけて 安い料金で気軽に楽しめる所です

日本で思う 美術館のイメージとは 随分違う

違うといえば この美術館には ガラス張りの明るい
お洒落なホールのようなものがある
いろいろなイベントに使われるようで私がいったときには
音楽コンサートのようなものの準備がされていて
イスとステージの用意ができていました

きっと夜になったら ニューヨーカーが三々五々集まってくるのでしょう
そういえば 「ニューヨークのメイド」という映画でも
この会場が ヒロインと結ばれる上院議員のパーティかなんかの
会場として使われていたシーンがあったけ・・・
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by banban0501 | 2006-11-03 13:26 | ニューヨークの思い出 | Comments(2)

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2006年 10月 31日
ニューヨークの思い出 4
a0084343_16524676.jpg

上の写真は NBC STUDIO TOUR に 参加してみようと
ロックフェラーセンターの前のNBCのビルの スタジオ参加者の
待ち合わせロビーから
ロックフェラーセンターのスケート場を 撮ったものです

この時期には 有名な 巨大クリスマスツリーはまだ なくて
街にも クリスマスイルミネーションもなくて
ちょっと 残念でした

でも 画面右手奥のセンターのショッピングモールでは
クリスマス・オーナメントが 沢山売られていましたので
お土産用に沢山買い込みました

ちょっと高い目でしたが センスのよいものが 沢山あって
選ぶのも楽しかったです

さて このスタジオツアーで、本当にがっかりした自分の英語力
スタジオツアーですから見て分かるものもいっぱいありますが
イメージの中の 話になると
やはり 全てが 英語の説明ですから やはり ちょっときつかったな・・・

友達二人で 参加しましたが
二人とも???でした

それで ちょっと英語の話を・・・

ロスで ユニバーサルスタジオの見学をしたこともあるのですが
そのときも 大勢の外国人にまじって 
車にのって聞いた ガイドの英語の説明は ほとんど分かりませんでした
でも これも スタジオのセットや 大道具 録音室 などなど
見えているものの 説明を聞くとき
例えば
「この○○は ○○という映画の○○のために○○のように使われた」
みたいな 感じの説明は だいたい 理解できるので
それなりに 愉しめました
でも 彼が 頭の中で 考えて 説明してくれていることは
私の語彙力が なくて ほとんど分からなかったのです

ニューヨークの地下鉄に乗って
隣に座っておられて白人のご婦人に 乗り換える駅が 幾つ先にあるかを聞きたくて
話し掛けたら その人の英語は シンプルで とてもよく理解できました
ご親切にも 彼女が持っていた NYの地図を 
私にはもう必要ないからと プレゼントしてくれて
とても感激しました

後から考えると 地図をもってあるく NY人は多分いないでしょうから
彼女も アメリカのほかのところからきた旅行者だったかもしれない・・

また セントラルパークで ターバンオンザグリーンの入り口がどこかを
尋ねた 犬をつれた 紳士の 英語も とてもよく分かりました
道案内もしてくださって 歩きながら 簡単な 会話を楽しむこともできました

セントラルーパークを犬を連れて散歩ってことは
近くに家があるということだから
お金もち?

このお二人は きっと 私たちのレベルに合わせて
言葉を使い分けてくださったんだと 思います
そして NYで 何をしているかという背景も 手伝って
外国人に 分かる英語を 話してくださる気持ちがあったんだと思います

でも

交差点で 道に迷っていたら 
声をかけてくれた黒人男性が
頂いた英語の地図を覗き込んで
いろいろ 説明してくれたんですが 全く わかりませんでした
彼の話す単語を聞き取ることが 出来ないのです
それとも 彼はその場所を知らないと 言っていたのかもしれませんが
それすら 分かりませんでした

日本に帰ってから 英会話の先生にこの話をすると
それは 訛りのある英語だったら 絶対に 私たちには
分からなかっただろうね・・・って言われました

日本にいて 東北弁で 話しているのを 聞いているぐらい 違うって言われました

全く理解できなかった英語を 聞いたことは
私には とても 貴重な経験になっています

ブロークンな英語は もう理解できなくても 気にしないってこと。

もし日本で 外国の人と話す機会があった時に
分かりやすい日本語使って 話ができるかは
私に教養があるかどうか 試されることと同じかもしれないということ

そして 大事なこと

イメージの世界の言葉が 理解できるように
語彙量を 増やすこと それには 興味のある分野のことが書かれた
本を読んで見るという方法が あるってこと

でも この実行は 結構難しい・・・

ボンド・ガールの ハリーベリーの話を読んでいるけど
これが なかなか 進まないのです・・・トホホ
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by banban0501 | 2006-10-31 17:06 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

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2006年 10月 30日
ニューヨークの思い出 3
ニューヨークでいろいろなことにチャレンジしたくて
そのために いっぱい準備した私ですが
ブロードウエイでミュージカルをみることは
私の夢でしたから 何をみるか随分悩みました

でも毎晩ミュージカルをみて過ごすというのも
なにかもったいないような気もして
結局 以前からみたかった
「オペラ座の怪人」とお子様趣味ですが
多分分かりやすいだろうということで
「ライオンキング」にしました

ネットで予約するとき100ドルという料金も
ミュージカルばかりみれなかったハードルになりましたが・・・・

オペラ座の怪人をしている MAJESTIC THEATRE  245West 44th ST]
へ ネットで予約するときに
座席表をみても
どこが 見やすいのか 全く分からず
とりあえず 前ということで 取りました

いってみたらば それは オケボックスの前の真ん中で
オープニングの場面で
シャンデリアが 頭の上から降ってくるような席でした
私的にはとってもいい席だと思いましたが
先に売れていたのは もっとサイドの席でした

舞台は期待以上にすばらしく
英語でも 充分に ファントムの気持ちが伝わってきて
私は 涙です
音楽もすばらしい
ロングランされているミュージカルの真髄をみた気持ちです

ライオンキングの方はNew Amsterdam Theaterで上演されていましたが
今は違うかな?
内容的には まぁ予想通り 綺麗で
ファンタジーでしたから
これは日本でみるのと あまり変わらないな・・と。

他の人は「マンマ・ミーア」に行った人もいました
当時流行っていた「ヘア・スプレイ」を見た人も。

英語が理解できなくても、どちらも もんくなく楽しめたそうです

私はもう一つの目的の生ジャズを楽しみたいとおもい
なにかいい方法はないか 考えていました

英会話の先生のNYの友達のエディさんに連絡をとると
私たちのメンバー6人とで待ち合わせをして
セントラル駅の地下にある オイスターバーでランチを
食べる約束ができました
エディさんは昔 東京で 英会話の先生をしていたことが
あるので 久々に日本語が 喋りたかったのです

思い切ってエディさんに ジャズを聞きたいという その気持ちを伝えました
彼は快く 「VILLAGE VANGUARD]178 Seven Avenue south
のお店に 予約をとってあげようと いってくれました
その日はもういっぱいで
次の日に行くことになりました

「オープンよりも早い目に店にはいるといいよ!」との
アドバイス通りに ホテルからタクシーで夜の8時半前にいきました
NYではタクシーはすぐにつかまるし
安いから とても便利です
私と友達3人で 一番前に座って
テーブルチャージの飲み物代とミュージックチャージで
合わせて30ドルぐらいだったように思います
これを ツアーで頼むと ホテル集合で車で連れて行ってくれて
迎えにきてくれて 90ドルほどかかる
エディさんのお陰で本当に上手くいきました

ビール瓶をそのまま 渡されて 始まるのを待ちました
9時からの開演時間には もう 狭いお店は人がいっぱいになって
トイレにいくにも 通路さえ確保できないぐらいになりました

そして一番前での生演奏に耳を傾けていると
連日の睡眠不足(私は実は時差ぼけで うまく睡眠のリズムがとれないでいた)
のせいか あまりに 心地よかったせいか
ぐっすりと 眠りこんでしまいました
ふと みると他の友達も 船をこいでいました

きっと あの日のミュージシャンは
一番前で 眠っている 日本人にあきれていたかもしれない

でも ちゃんと生演奏を聞けて いい経験をしました

もし 次にいくチャンスがあったら
電話で自分で電話で予約して 行きたい!と思っています
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by banban0501 | 2006-10-30 17:21 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

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2006年 10月 29日
ニューヨークの思い出2
かってきままに自由に街をうろつくというけど
初めてのニューヨーク
しかも 英語が拙い・・・・

それで2回現地集合のツアーを利用しました

日本でいろいろなツアーを検討した結果
地下鉄でいくグランドゼロツアーというものと
メトロポリタン半日案内というものでした

着いたその日は夕方で荷物をホテルにおくとすぐに
[Ollie's]阿里麺家ブロードウエイ ウエスト 44STにある
チャイニーズレストランを探しました

このお店は 同行の一人のNYに住んだことのある友達からの情報でしたが
テイクアウトもできるファーストフードぽい店で
本格的な中華レストランでなかったのですが 長旅の疲れのせいか
非常に美味しかったと今でも思っています

そして翌朝8時にヒルトンホテルロビー集合のツアーに参加しました

このツアーは地下鉄でグランド・ゼロへいき 歩いてウォール街を見ながら
バッテリーパークへ行き
そして自由の女神をみたあとで
サウス・ストリートのショッピングモールで 各自かってにランチを食べたあと
バスで 国連ビル、カーネギーホール、リンカーンセンター、ダコタハウス、
メトロポリタン美術館などをバスでぐるりと回ってくれるというものでした

これなら あとの自由行動の時に場所の把握にも都合がいいと考えたのでした

お陰様で地下鉄の乗り方も 分かったし
主だった名所の位置関係と距離感もつかめてとても よかった

それからメトロポリタン美術館のツアーは
前に フランスのルーブル美術館に 自分たちだけで
ホテルから地下鉄にのって いったことがあるのですが
そのときに 地下鉄でも 美術館の中でも 迷って
有名な絵やミロのビーナスをみるだけでも大変だったという
とても時間のロスをした経験から
広いメットの中を効率よくまわりたいと考えたからでした

それからもう一つ 試みたことは
自転車を借りて 行きたいところへいくという方法
これも ネットで NYでそういうビジネスをしている日本人の会社を
探して あらかじめ メールで連絡もとっておきました

ところが 借りる予定をしていた日は 朝から一日雨でした
その会社からも朝ホテルに電話があって
自転車は やめたほうが いいでしょう・・ということになり実現しませんでした

こんな風に 日本で 事前にいろいろなことを調べて
ネット予約して とても 積極的に かかわったエネルギーは
きっと NYを 肌で楽しみたいという思いの強さのせいだったと思います
パックツアーではNYの本当の楽しさは味わえないと今でも思っています
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by banban0501 | 2006-10-29 11:27 | ニューヨークの思い出 | Comments(0)

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2006年 10月 28日
ニューヨークの思い出 1
いろいろな国にいった私ですが
私の中では最高に楽しかったのはNYです

出発は2003年11月3日~9日
ノースウエスト航空の早期格安チケットをHISでとって
インターネットで予約した
8番アベニューの48st にある 「DAYS HoTEL MIDTOWN」に5泊しました

DAYS ホテルを選んだのは とにかくロケーションがいい
それにホテル代ツインで150ドルで一人分が
75ドルという安さが理由(土日は一人100ドルぐらい)

ネットで予約というのは初めての経験でした
それで予約したあとで
ネットでの書き込みを いろいろ探してみた
そのとき 大体の人の感想に
フロントが 超あいそなしで 対応が悪いってことだった

それって日本人の僻みかも?なんて出発前に 覚悟していきました
そして やっぱり
小さなフロントに女の人が2人
次から次へとチェックインする客に
笑顔一つない対応でした
ヘンな英語を話す私たちにはうんざりした顔
他の外国の人へも似たり寄ったり・・・・

でも とにかく 安いホテルってことだったので
高級ホテルの 上質な対応など望んではいけないと
こころに言い聞かせ
慣れない怪しげな英語を使って5泊しました
実際にチェックインとチェックアウトの時だけ フロントにいったって感じです
あ!そうそう 3泊目に 中間金をカードでいれたっけ・・・

そんな ホテルだったのですが

その時の旅行は
パックツアーでは ありませんでしたので
それぞれが 自分のしたいことを勝手にやるというのが
コンセプトの旅行

私の目的は 昼は観光で
夜はブロードウエイのミュージカルを2つ見ること
本場のジャズを聞きにいく
そして セントラルパークにある ターバン・オンザ・グリーンで
優雅なディナーで8人一緒にNY最後の夜を楽しむ

そのために 全て 随分早くにネットで予約をいれました

ある友達はリンカーンセンターでオペラを見ることだった
彼女はすごいオペラファン

彼女が選んで日本でチケット予約したオペラは
ちょっとマイナーな本当のオペラファンによく知られた演目だったので
日本で事前にオペラの内容の勉強もして
日本らしさがでるように草木染めのドレスを新調して

ものすごい気合が入っていました

ホテルの部屋で ドレスアップして ロングコートを着て出かけたのです

ホテルからリンカーンセンターまでは 歩ける距離だと判断した友達は
歩き始めました

そしてリンカーンセンター近くで
ある外国人のご夫婦に 場所をきいたのです
そしたら 彼らも 同じオペラを見に行く途中でした
すっかり 喜んだ彼女は なんとか会話を試み
お互いに 打ち解けたそうです
彼らも オペラを楽しみにやってきたスイス人でした

オペラは素晴らしく とても満足したんですが
演目のせいか
休憩の時に辺りをみると ほとんどの人は白人で
カラースキンは 自分と もう一人だけしか見なかったそうです
黒人の人などいなかったそうです
よく知られた演目ではないから
やはり 高級?な人しか来ないんだと彼女は納得したんだそうです

とても興奮していた彼女は その気持ちを誰にも話せないのを残念に思っていたら
センターの出口でまた 先のご夫婦と 一緒になって
同じ道を 歩きながら オペラの感想などを話したそうです
と ここまでで終わればよかったのですが・・・・

彼女は 自分が泊まっているホテルは
古いし フロントが無愛想だし 壁が薄いし・・・とつい 文句をいったらしいです
そしたら 彼らは
自分たちのホテルは 値段も内容も「グッド」だといったんだそうです 
それで その話はおしまいになって またいろいろ喋りながら
ホテルまでもどってきたらば・・・・

彼らも 同じホテルに入ってきて エレベーターに乗るときに
「バイ!」って言ったんだそうです
彼女はもう ビックリして しばらく そのホテルの小さな小さなロビーで
思わず座り込んだって!

値段も内容もグッドっていった人に
さんざんホテルの悪口をいった彼女!

私はその話をきいて とても いろんなことを考えさせられました
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by banban0501 | 2006-10-28 21:47 | ニューヨークの思い出 | Comments(1)

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