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カテゴリ:読んだ本( 3 )

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2015年 11月 21日
11月の本「下町ロケット」「負けんとき」
日曜9時からの日曜劇場はけっこう楽しみな番組です

日曜枠のドラマ番組としては 若者向けではなく中高年向きかな?

ちょっと前の「天皇の料理番」面白かったです

11月は人気作家池井戸潤が 直木賞を受賞したときの作品
「下町ロケット」が 放映されました

放映と同時に 面白そうだな・・・と思い 原作を読むことにしました
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池井戸さんの本は 金融や会社を舞台とするプロットの中で
熱い人間像を描いて 恋愛ドラマよりも やっぱり面白いですね

この本に描かれる 下町の工場の二代目社長が 安倍寛の顔と同じく濃い!!

親の跡をついで社長になる前は 種子島でロケット打ち上げエンジン開発に
携わっていた研究者でした

ところが 自ら設計したロケットエンジンのバルブシステムがうまく作動しなかった
ために 打ち上げたロケットは軌道を外れ 危険回避のため 爆発させられる結果に

ロケット開発のための巨額の費用が 無駄となった責任をとって辞職

それでも ロケット打ち上げの夢が捨てきれずに
下町工場で エンジンのバルブシステムの開発を続けているという拘り屋です

でもこんなものにお金を使って開発しても
下町工場では なんの役にも立たないだけでなく 
主力商品で ある訴訟に巻き込まれて
会社の存続が危ぶまれるトラブルになります

でもロケット打ち上げ技術でしか役にたたない取得した特許が 
巨大企業の宇宙開発部よりも 先に取得されたことが
わかったことで 彼の会社の運命が大きくかわっていくというお話です

いや~ 倍返しの半沢直樹じゃないけど巨大企業相手に
一歩も引かない下町工場の社長と個性あふれる従業員が入り乱れ
痛快なお話でドラマは11月15日で前半が終わり 後半は
下町ロケット2 ガウディ計画へ

ガウディ計画も よまなくては!!と早速購入
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帯をみてびっくり 発売後たちまち大増刷って~

池井戸さん 大儲け??

このお話の詳しい内容は いつも本を読むときの参考にさせていただいている
ブログ「折々の記」でわかりますよ~

原作本があるドラマや映画は 本の中の人物が 
ドラマの俳優と重なってしまうのですが このドラマの配役は
おお この人 本のイメージとぴったり なんて方もあって感心しました 

また俳優さんの演技 服装 ヘアスタイルなども
本に忠実に合わせてあって すごいな・・・と 感心して倍楽しめました

本の中だけでなく ドラマや映画でも楽しめるって いいものです

そして もう一つ ドラマでもみてみたいと思える本も読みました

玉岡かおるさんの「負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々」上下です

建築家ヴォーリズと結婚した 一柳満喜子さんのお話です
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この表紙の挿絵の建物は ヴォーリズ設計の建物です
彼は日本の多くのミッション系の学校建設に携わりました

上巻は 関西学院大学で 下巻は 神戸女学院
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この挿絵の建物は どちらも いまだに現役です

神戸女学院の建物は多くがそのまま残され重要文化財に

関西学院は残された建物だけでなく
広い大学敷地の中に 建てられてた たくさんの新校舎まで
ヴォーリズ設計の この建物の雰囲気を大切に残していて
学舎全体が統一感があって 素晴らしい展開となっています

どちらも 兵庫県西宮市で ヴォーリズの建物は関西には多いのです

さて

東京で育った満喜子さんは 播磨の小藩の大名 一柳家の令嬢ですが 
華族の娘が通う学校には行かず
岩倉使節団の一員として7歳で渡米しアメリカの大学まで卒業した
津田梅子さんが教師をしている学校に通い 
その影響を受けていくところから物語はスタートするのも興味深いです

一方ヴォーリズはアメリカの大学で建築を学びましたが中途で
神の啓示をうけてキリスト教の伝道師として日本を目指します

滋賀県近江の商業学校の英語教師として働く傍ら
若者をあつめて キリスト伝道の場をつくります

そんな2人が出会うのは ずっと ずっと あとのこと

満喜子は御茶ノ水師範で学んだあとアメリカへ旅立ち
そこでクリスチャンとなって アリスという師を得て
神の前では 黒人も白人もみな平等の精神を学びます
ここで 第二の母「アリスママ」と7年過ごし
アリスがなくなったことで 日本にもどり音楽の勉強を志ます

彼女の実の兄一柳恵三さんは 朝ドラの主人公広岡浅子さんの
娘婿となっていましたので 大阪の恵三邸から
神戸女学院の音楽部へ通いました

恵三邸では浅子は常に満喜子の身内として存在し
向上心あふれる彼女を応援しただけでなく 
早くに実母を亡くした満喜子にとっては
広岡浅子は「浅子ママ」と呼ぶ力強い存在でした

生まれついての華族のお嬢様は
殿様である父の呪縛から逃れるため
嫁にいかない理由をつくるために
学問をし続けているようなところがあって
なかなか 自らの意志で飛び出せないでいるのです

そんな彼女を「跪座(きざ)する女」
(正座の位置から膝立ちでつま先に全体重をのせ
これから立ち上がることも 座りなおすこともできる座り方)
と評したのは彼女のことを「おまき様」と呼んで幼いころから
彼女をまもってくれた幼馴染の男性です 

彼と彼女のお互いの恋慕は 平民と華族という明治の身分制度の縛りの中では
かなわぬ恋と打ち明けられずに月日が流れ
東京から関西へ移ることになった満喜子に彼は お守りを渡し
この中にはいっている種を 旅だったあと
根をおろすと決めた地にまいてほしいといわれます

しかし満喜子は どこにもまけず ずっと「跪座」したままでした

そんな満喜子が 浅子ママを介して
ヴォーリズという日本の規範に縛られない男性に出会い
ようやく自分の殻をやぶって 跪座した姿勢から羽ばたくのですが
2人はすでに34歳と38歳でした 

そしてヴォーリスとの国際結婚は 満喜子の華族籍の縛りと
アメリカが日本人のアメリカ国籍取得を拒むという二重の困難を
もつことでした

それでも 多くの犠牲をはらって2人は結婚し
近江の地で ヴォーリズとともに
宣教活動に励み 満喜子も そこで幼児教育という自分の存在
意義をようやく見つけ そこに種をまくのです

しかし日本が戦時色を色濃くしていく時代になると
アメリカ人である夫と満喜子の第二の苦労がはじまります

いろんな困難にあっても
浅子ママが いつも満喜子にいった「負けんとき」の
言葉に励まされ 2人が
日本にキリスト教と教育という種をまく物語でした 

この本をよんで建築家ヴォーリズは 琵琶湖を臨む近江八幡の地を
その生涯を捧げたキリスト教伝道の拠点とし近江兄弟社を組織し

彼の宣教活動に共感したアメリカの実業家から
日本での販売権を譲渡されたメンソレータム製造販売や
彼自身の建築業で得た利益を私有せず
 
そのすべてを伝道活動につかった人物であるということもわかって 
この本と出会えてよかったなとも思ったのでした

ヴォーリズの建築は スペイン風やコロニアル風と
バラエティに富んでいるのですが こんなに豊かなのは
大同生命ビル設計のために 
広岡家の財力でおこなった欧州視察旅行に
同行した事実に関係すると思われます

子供のころから親しんだヴィーリス設計の大丸大阪店

外観は残され 内部の装飾もできるかぎり残して建て替えられるとのこと

キリスト教の伝道だけでなく 日本の建築界に大きな影響を与えた
彼の足跡を長く残して欲しいと強く思います

ハードカバーで小さな文字で書かれた上下のロング版ですのに
面白くて どんどん読めてしまいました

今月はドラマの影響をうけて4冊も本が読めてしまい
実り多い読書ができました

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by banban0501 | 2015-11-21 10:00 | 読んだ本 | Comments(18)

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2015年 10月 31日
宝塚(新源氏物語)& 10月の本(土佐堀川)
もう 10月も最後の日となった今日は 姉と妹と宝塚へ

花の道の桜並木の紅葉はまだまだです
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花の道の花壇はいつも季節の花が咲き乱れていますが
今日は このお世話をしている女性を発見でした

いつもありがとう です

それから~

劇場へのゲート付近でチケットをもって立っている人を発見でした

チケット売りたい人はチケットをもって立ち チケット欲しいひとは
お財布をもってたつと 誰かがやってきて 商談成立するのです

ダフ屋じゃないので 正規のお値段で売り買いですが
劇場側は 禁止していますがね~

人気公演で 急にいけなくなった友達の分をもって立って
欲しい人がすぐ現れて その方に 売って
チケット代を そのお友達に返金した経験も私にはあります

塚ファンなら よくしっている光景ですが・・・

今日の公演は売る人が多いということは人気がないのかな?と
おもっていたら なんと満席状態でした
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演目は 田辺聖子さん原作の「新源氏物語」の宝塚バージョン

ずっと昔にも演じられた舞台の再現版です

天海さんも もちろん光源氏役で演じたことがありです

私にとっても宝塚でみるのは二度目なのですが・・・

正妻の葵の上よりも 父の側室 藤壺に恋し 不忠をおかし
不義の子をもうけた源氏がその苦悩から逃れるように 幼子を
理想の女性として育て上げ 六条の方の生霊に呪い殺された
葵の上にかわり紫の上として正妻にする

この あたりまでは なんとか 話についていけますが・・・

その後も浮名を流して ついには帝の側室であるおぼろ月夜と恋仲になって
帝への不忠を問われて須磨へ流れ 明石入道の娘と契り
帝が崩御したので京へもどったら 新帝の娘 女三ノ宮を妻に迎える

しかし

その三ノ宮が柏木と道ならぬ恋に落ちて 不義の子を産むので
昔自分が犯した罪を 今度は犯されてしまう という物語のメインテーマ?
因果応報で幕 という このお話は なんかな・・って感じです

衣装が豪華絢爛で目は楽しめましたが・・・

紫式部の書いた長編ラブロマン

今の私たちには とてもついていけませんね~ 

久しぶりで姉妹集合なので 終わったあとは劇場のカフェでお茶して・・・

話題はやっぱり妹のハワイ旅行

タブレットをつかってLINE生レポートで楽しんだのを
姉もみて 妹の旅行を後から楽しみました

姉もタブレットに興味深々で 近々購入予定みたいです

姉妹のミーティングで情報交換となりそうです

さてさて

今年のはじめに私は 一か月に2冊の本を読もうと
目標を立てたのですが 結果をブログで確認したら
2.4.5.6.8.9.10月は2冊読めていました
まぁ まぁ ですね

最近は読みたいと思う本が次々と現れるので 毎月目標達成なのかもです

忙しいので 図書館で借りて・・・というのが難しいので
読みたい本は即購入ですが まぁ これも自分投資だということで・・・

今月は朝ドラの原作となった 古川智英子さんの「小説 土佐堀川」
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今も大阪を流れる川の名前ですが この小説の世界は
大阪 京都 九州 東京と結構ワイドです

幕末に京都の豪商三井家11家の一つの油小路三井家の6代目の
娘として生まれた広岡浅子さんの物語

三井家は11の分家を束ねるための統括機関をおいて
その責任者は三井大元方と呼ばれて三井一族を厳しく指導していくので
豪商なのに 生活は質素倹約 合理性を重んじる精神の家に育つのです

そんな家から 嫁にでた浅子も商売には無関心ではおられず
嫁ぎ先の大阪の両替商加島屋広岡家の無駄も気になるという具合です

心配通り幕府崩壊で貸し付けた大名貸しが焦げ付き
新政府への用立て金などを借金でしのいだ加島屋が背負った大きな借金の
返済を遅らせてもらうために 金貸しの家へ直談判にいき成功するというのが
テレビとは ちょっと違う展開でした

それでも新しい商売をしなければ返済できないというので
新事業の石炭採掘に乗り出していきます

筑豊炭田の支流の炭鉱を炭鉱主の未亡人が手放すというので
加島屋の財産だけでなく 
自分の持参金や嫁入り道具まで売って購入資金にしようとします

自ら 女だてらにピストルを胸に忍ばせて炭鉱へ出向きますが 
始めは反発する鉱夫たちに働いてもらえず
彼らと寝起きをともにして 信頼を得ていく姿は 
きっとドラマも同じ展開になっていくのだろうと思います

浅子の苦労のお蔭で石炭事業で成功しその資金で 両替屋から銀行へ 
さらには生命保険会社を設立して 儲けたお金で次々と事業展開するあたりは
今の事業家のモデルとなるものです

それでも 女であることから受ける偏見と闘い
女自身が もっと世の中の動きを見つめる力を養わなければと
女子教育の必要性を強く感じ 女子大設立資金を調達していくという
社会事業にも参加していく すごい人です

自分の金で事業するだけでなく 出資者を募り 大きな事業をしていく

すごい女豪傑ぶりです

この本の中でしったことですが・・・

広岡浅子さんの 娘亀子の婿養子の恵三という人の妹さんが
当時はまだ珍しかった国際結婚して なんとその相手が
建築家のヴォーリズだったってわかってびっくりでした

なので 彼女がのちに大同生命を創立して その本社ビルを
ヴォーリズに依頼したというのも納得でした
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旧 肥後橋本社ビルがあった場所に 新しい大阪本社ビルがありますが
このビルのデザインもすごくユニークで初めてみたときは
びっくりポンでしたよ

広岡浅子さんについては 「アンのゆりかご」(赤毛のアンの翻訳者のお話)
のなかでたびたび登場の 女豪傑だったので 名前だけは知っていましたので
朝ドラの主人公になったのを機に 原作を読んでみたのですが・・・

これは 幕末から明治にかけての 日本経済の混乱を描いて
面白かったです

でも~

彼女は事業家としては成功しましたが 女として
本当に幸せだったのかどうかは とても疑問がのこる事もあって‥‥

これを 朝ドラで描くとなると 脚本は大変かも?なんておもっていますが
きっと 朝ドラでは爽やかに描かれることでしょう

彼女の座右の銘は 八転八起 じゃなくて 九転十起 だそうです

ころんでも ただでは起き上がらない の精神だとか~

私の人生は 小さく転んで 小さく寄り道ばかりですが
決して 転んだなんておもわないで 寄り道も楽しんでいきたいものです

この小説は面白くて一気に読めましたが
二冊目は 以前からトライしてみたかった「三国志」
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いろんな作家が書いていますが 100円でブックオフで購入の
北方謙三さんのものを・・・

曹操 劉備 関羽 張飛 と聞いたことのある名前だけでなく
しらない名前のオンパレードで 源氏物語以上に頭の中が混乱で
ちっとも進まないのです・・・・

寝る前読書の睡眠導入剤には ぴったりですが!!

新しく読みたい本がでてきたので きっと これはギブアップでしょう~
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by banban0501 | 2015-10-31 20:29 | 読んだ本 | Comments(22)

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2015年 09月 27日
創立記念 & 9月の本
10月1日は 姑が二十歳で始めた 算盤塾の70回目の誕生日です

今年は 創立70周年です

終戦の年の10月ですから きっと大変なことだったでしょう

それから 70年 算盤一筋で 今も現役で子供たちの
指導にあったっているのですから ほんと すごいことです

算盤を習わせたいと思う親も多い地域であったことが
ながく続けられた一番の要因だとおもいます

今かよっている子供たちの親だけでなく
おじいちゃん おばあちゃんも 通っていたなんて話もききます

そんな親御さんたちは 子供をつれてこられて教室をみると
「わ~ 懐かしい 先生もまだお元気で びっくり」って~

教室の建物も50年たってますから 驚かれるも当然ですね

そんな70回目の誕生日を記念して 子供たちにも記念品を配りました
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芯の太いシャープペンシルで折れにくく 長さも短いので 持ちながら
算盤をするのに ぴったりなのです

こどもたちがさっそく使って 持ちやすいと喜んでくれました

さて もう一つの創立記念が〜

創立70年を現役で迎えられる創業者というのもすごいですが
姑が所属する算盤速算の会の今年は110周年でもあるのです

今は珠算の大きな組織として 全国珠算教育連盟と日本珠算連盟がありますが
(当方は日本珠算連盟所属です)
そういう大きな組織がなかった時代は 地域独自の組織があったのです

その中の一つだった団体の110年目の誕生日です
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110年前といえば明治38年
今度の朝ドラのヒロイン 広岡浅子が大同生命を創立したのが明治35年
その3年後に 創立者が 珠算の会を設立したという感じです

創設者の先生も直弟子の方々も もちろん他界されていますが 孫弟子から続く
先生方が 集まって その長い歴史をお祝いをする会がありました

この会では独自の速算の教え方も考えだされ教本も作り それを受け継ぐ
多くのお弟子さんが 輩出され 今もあちこちで算盤塾を経営されています 

そんな先生が集まって各界の来賓も招待して
110周年のお祝いをするというので私も姑と参加です

ちょっと高級な料亭です
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立派な檜の能舞台の上にドラムセットがあってびっくりでしたが
縁があってお祝いの演奏をしてくださる高校生のためでした

そのほかにも お弟子さんたちの
いろんなつながりでのパフォーマンス参加もあって
食事をしながら 楽しませてもらいました
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最後は会場のみなさんが踊って大盛り上がりでした
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110年続いた会です 

その末端の一員として 70年を迎えた
姑のサポートをがんばりたいとおもいます

さ~

9月ももう終わり
 
今月読めた本は 高橋是清の人生を描いた本です

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ブロ友さんの所で紹介されていたときにNHKでも放送がありました

ドラマは駆け足でしたが 本は 是清が11歳で単身横浜へでたときから
二二六事件で暗殺されるまでの波乱万丈な人生を丁寧に描いてありました

是清は 幕府お抱えの絵師の川村守房の子として生まれましたが
母親は行儀見習いの町民であったため すぐに高橋家に養子にだされました

足軽の高橋家から仙台藩の英語教育をさせるための子供として
推挙され 11歳の是清は横浜へ向かいます

英国人の家でこま使いをしながら 英語になれた是清は
藩の正式な留学生となって13歳で渡米します

しかし仲介をしたのは悪い奴隷ブロカーだったために
一年ほど奴隷の身分でアメリカ人の家で働くことになるのですが
自分が奴隷であるとは 夢にも思わず
単に仕事がつらいので 脱出をこころみるというような塩梅でした

結局は 奴隷は法律違反であるということで開放され
1年半のアメリカ暮らしを終え日本に戻りますが ついてみれば
大政奉還が行われ幕府はなくなり 明治となっていたのでした

でもその英語力を買われて さまざまな仕事をし
のちに日銀総裁 大蔵大臣 総理大臣にもなるという
波乱万丈な人生をおくる人物です

特に 日露戦争時には 戦費を捻出すべく英国やアメリカで
外債を募集するために 得意の英語力と交渉力を武器に
6回の外債募集に成功して当時のお金で8億円の資金調達に
成功して 戦後の借換債も含めると実に12億円も調達
したという手腕の持ち主でした

それでも軍部の独走には強い懸念を示したために
最後は 若手将校の暴走の犠牲となった人物です

おのれを空しうして国家のために尽くす

これが信条だったそうですが〜〜

歴史の教科書では知り得ない人物像が
いきいきと描いてあって その姿を通して
幕末から明治 日清 日露戦争に勝利し
日本が幕末の不平等条約を改定するために富国強兵の道を ひた走り
独立国としての形を整えていく過程を垣間見ることができました

なかなか 面白い人物だと思わせる伝記的小説でした

9月 なんとか上下で2冊よめました

10月は 「小説 土佐堀川」広岡浅子の生涯 の予定です

今日の会合でも 大阪商工会議所では 全面的に
この 朝ドラの 応援をするとかの話題がでていました

村岡花子の「あんのゆりかご」でもたびたび登場していた
この おんな豪傑的な広岡浅子さん 興味深い人物です

高橋是清などの歴史的有名人物や 広岡浅子さんのような
実業家など いろんな人にスポットをあてて
読み手に紹介してくれる作家さん ありがたいです

その時の興味にあわせて 月に2冊 読書 頑張りたいです
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by banban0501 | 2015-09-27 20:14 | 読んだ本 | Comments(26)

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