好きな旅行の話や 自分が興味をもったことをアップしています♪ 気になるカテゴリーからもどうぞ!
by banban0501
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
全体
始めまして・・ごあいさつ
ケアンズ
南イタリア旅行
NYの思い出アルバム
ニューヨークの思い出
アメリカ ラスベガス・ロス
イギリス・ロンドン
ドイツ・オーストリア話
スペインの思い出
南フランス
タイ 
読んだ本
ベトナム
韓国釜山ソウル
韓国ソウル・春川・水原
中国 上海
中国 杭州と上海再び
中国 北京
中国 麗江
台湾旅行
台湾旅行 再訪
中国 香港
マカオ・香港の旅
チェジュ旅行
奈良 今井町
伊勢・志摩の旅
白浜 南部の旅
北陸 金沢 山中
奥飛騨
松本・安曇野旅行
長崎とハウステンボスの旅
ハウステンボスの旅 二泊三日
八カ岳 リゾナーレ
富士山と日光
東京旅行
豊川 岡崎
箱根旅行
横浜・鎌倉旅行
熱海 三島
名古屋旅行
京都と琵琶湖・浜名湖の旅
クルーズ
京阪神ブラリぶらり
料理・食べ物の話
お金の話
映画
観劇
英会話
DIY 日曜大工 ミシン仕事
カバン作り
こども服
日々の記録・雑感
ちょっと驚いたこと
マイ 美術館
パソコンでお絵かき
パソコンで・・・・
お勉強!
読んだ本
日本語ボランティア

遺品整理
お役立ち情報
仕事関連
リホーム
収納の工夫
親指のトラブル
未分類
最新のコメント
私たちもMOMAは金曜日..
by anello63 at 01:03
★ ささゆり ★さま ..
by banban0501 at 22:56
こんばんは。 何だ..
by ささゆり at 19:23
★ はりねずみ ★さま ..
by banban0501 at 09:36
こんばんは NYと云う..
by はりねずみ at 23:15
★ mihayashi6..
by banban0501 at 13:16
美術館の思い出  MO..
by mihayashi6 at 12:46
★ fuchan_k ..
by banban0501 at 23:24
行きたい所だけを選べるの..
by fuchan_k at 17:35
★ 鍵コメ ★さま ..
by banban0501 at 12:16
フォロー中のブログ
生きる詩
ニューヨークの遊び方
気まぐれフォト日記
パリときどきバブー  f...
チョコットメモ記
小次郎じじ物語
折々の記
親父の HOBBY
Rabbitjumpの草原
空の見えるベランダから
neige+ 手作りのあ...
ひとこと、ふたこと、みこと
《ニューヨーク直行便 》...
日々の暮らし
~秋色紫陽花と暮らす日々~
本当に幸せなの?
気まぐれ日記
BABAうさぎの奮闘記 ...
ふうちゃん にっき
元気ばばの青春日記 気持...
はあと・ドキドキ・らいふ
OURHOME
やっぱり旅が好き♪
アンダンテのだんだんと中受日記
片付けたくなる部屋づくり
☆FREEDOM☆
さかえのファミリー
その日・その日
ブロ友パソコン相談室
Mrs.和やか in 手帳
無垢のおうちと収納と
FU-KOなまいにち
Linen Style...
IEbiyori
時流れるままに
シンプルで心地いい暮らし
Baabaの徒然に
はりねずみの日記帳
喜びも悲しみも幾年月
『 とっておきのお片付け 』 
元気ばばの青春日記 気持...
WITH LATTICE
時間を味方につける整理収...
ハーバードで奮闘中、日本...
白×グレーの四角いおうち
uri's room* ...
ivory*
クラシノート
片づけで、すっきり暮らし。
ほぼ100均で片付け収納に挑戦
外部リンク
ひとりごと
自称 記録魔
自分のために
記録して残して
おきたいことを
時々 更新です

メールはこちらから
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...
タグ
(114)
(73)
(68)
(51)
(38)
(25)
(24)
(23)
(23)
(19)
(17)
(16)
(14)
(13)
(13)
(12)
(12)
(10)
(6)
(5)
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
最新の記事
ニューヨークの思い出 MoMA
at 2017-11-23 10:00
ニューヨークの思い出 食事の..
at 2017-11-19 10:38
ニューヨークの思い出 飛行機..
at 2017-11-12 21:41
ニューヨークレポート 6日目
at 2017-11-07 00:10
ニューヨークレポート 5日目
at 2017-11-06 13:01
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:富士山と日光( 3 )

・・・・TOPに戻る・・・・
2013年 08月 18日
富士山と日光の旅 その3
日光東照宮へ行きたかった私ですが
実は 日光へはいったことがあるのです

話は1964年の秋にもどります

その年 東京オリンピックが開催され それに合わせて東海道新幹線が開通しました
なんでも 新しいものが大好きだった亡き母が
オリンピックが終わったあと 
突然「東京へ新幹線にのっていくよ」と・・・

父がいったのか 母がいったのかは定かではありませんが
父は学生時代を東京で過ごしたので 東京なら任せとけって感じだったんだとおもいます

新幹線にのって東京につくと父は日光へ行こうと言い出しました

東京駅から たぶん東武線だったとおもいますが
とにかく電車にのりましたが 
その電車が各停みたいな感じでなかなか日光につきませんでした

子供の私たちはくたびれて電車の中で座りこんだのを覚えています

ようやく日光についてタクシーで東照宮へいくと・・・・

山門というのか表門が閉じられていました

入れません・・・・

途方に暮れて 日光の宿を探しましたが どこも空き室がなく
しかたなく また東京へとんぼ返り

夜遅く浅草で交番に入って 近くの宿を紹介してもらい
なんとか 親子6人寝ることができました

今思えば・・・なんという無謀な旅行計画だったことでしょう!!

宿も決めずに子供4人つれて旅行にいくなんて!!

でも ま~ 次の日 
たっぷりと東京見物して帰ったことはいうまでもないです

a0084343_1159274.jpg


この東京旅行を思い出すたびに 
日光東照宮の山門で途方に暮れた思い出もよみがえるのです

父母 兄弟はみな その後 日光参拝のリベンジをしましたが
私だけは まだだった!!

なので どうしても行きたかった東照宮という訳です

49年ぶりの日光です

朝ホテルをゆっくり時間で出発し まずは輪王寺近くの駐車場へ車をいれました

旅行雑誌で確認したら日光には 東照宮だけでなく
輪王寺 二荒山神社 大猷院があるということでしたが・・・

まずは 輪王寺へ

でも 三仏堂はただいま修復中

修復中というのも 面白いので ま~ はいってみましょう
a0084343_1741982.jpg

参拝者に御坊様のガイドがつき 修復中なので 御堂はないが
その分 近くで 仏様を拝めますので みなさんで合掌しましょう~
と 1mの目の前に座っておられる阿弥陀如来像に手を合わせました

ありがたいお守りをお分けしています とか 商売もお上手

そして 輪王寺の裏から東照宮へいく参道へでたときに私はびっくりでした

あ~ この参道 覚えているわ~
a0084343_1741477.jpg

49年ぶりに記憶が戻りました

表門の前には 五重塔も建っていましたが 記憶にありません
a0084343_17424949.jpg

とにかく 閉まった門の前で立ちつくす家族の記憶しかないのです(笑)

さ~表門へやってきました

門の前で見つけた時代を感じさせる古い案内板
a0084343_17422277.jpg

やっぱり 5時までだったんだね~

なんだか また恨めしい気持ちで古びた案内板を見つめてしまいました

でも 今日は 入れます!!

a0084343_17431858.jpg

中へ入ると みえてきたのが 3つの神庫

一番手前の下神庫の前でイアホンガイドをかりました

ガイドには写真入りの地図がついていて それをタッチペンで押すと
説明がながれる仕組みで 500円はお値打ちかもです 
a0084343_17434017.jpg

神庫のへんな象の彫刻と有名な三ザルの彫刻の説明も聞きながらみると楽しいです
a0084343_17441554.jpg

有名な見ざる 言わざる 聞かざる の彫刻ですが 
これがあるのは馬屋というのは しらなかったです
a0084343_17445610.jpg

中の白い馬さん 観光客に見つめられてストレスたまるんじゃ?

なんて思いながら前をみると唐銅鳥居がありました
説明によると・・・

実はこの鳥居 めちゃお金がかかっているようです
2000両で なんでこんものを作るんかね~です
a0084343_17463432.jpg

鳥居だけじゃなく手水場も金ピカでその天井も豪華そのもの
江戸時代諸国大名も参拝したとのことですから
徳川のご威光をこんなところから示していたのですね

さて鳥居をぬけ階段をあがると いよいよ陽明門です

ぎぇ~

なんとなんと 陽明門がパイプで覆われているではありませんか!!

なんということでしょう

ここも40年ぶりの修復中だとか・・・
後でネットで確認したら 傷んだ羽目板を外したら
200年前の壁画もでてきたとか・・・

陽明門を期待してきたんだけどね~

これってリベンジになるんかな?
a0084343_17481378.jpg

陽明門 パイプの隙間からみるとかなりひどい状態です
やっぱりまめに修復が必要なのですね

そういう時に訪れたというのも 案外 よかったかも?
と 前向きに考えて・・・

門の中へはいると なんと豪華な建築でしょう~

本殿です

ここは修復が終わったあとで美しいこと 美しいこと
a0084343_1749437.jpg

東照宮は 家康を神様としてお祭りする神社ということで
それはそれは 豪華な本殿を取り囲む塀があり
修復直後ということで ピカピカでした

ピカピカも美しいですが やはり彫刻も素晴らしいです

本殿の回廊外の彫刻と回廊内側の有名な眠り猫の彫刻です
a0084343_17472357.jpg

こういう彫り物で有名なのが東照宮だわなんて
感心しながら 進み 先に奥ノ院へいってみることに

祈祷殿の後ろに奥ノ院への入口があります
a0084343_17493648.jpg

墓所へは 杉木立の中を階段で進みます

イアホンガイドは この階段も どれだけ金がかかっているかご説明
一枚の石で作られた石段でしかも脇石は彫り込んで固定されています

しかし200段はキツイです

やっとの思いで到着
a0084343_1750130.jpg


ハアハアいいながら ようやく 墓所をみたあと
また階段を下りますが ここは 
足腰しっかりしたときでないと来れるところではないです!!

もとの本殿にもどり 中へはいって 朱塗りの廊下でしばし休憩
欧米からの観光客も大勢さん この暑さですから へたりこんで休憩しながら
みなさん 分厚い英文の観光ガイドでお勉強でした

本殿に参拝して 大名の格式によって座る場所がきまっていたという
家康公のお姿を拝する部屋の一番前にすわり
宮司 さんから説明とお祓いをうけた後
薬師堂にも参拝しました(どちらも中は撮影禁止)
a0084343_17503454.jpg

薬師堂は別名 鳴竜堂ともいわれ 天井に描かれた大きな竜の頭の下で
拍子木を鳴らすと 残響音が ウアンうわんと 鈴のようになるのですが
他の場所では 残響音は聞こえないというのを実際に聞かせてくれました

これは ちょっと不思議でした

そして 鳴竜のお守りもお分けしますと おっしゃいました

どこへいっても 商売上手な東照宮さまです

ホテルの人に家光を祭った大蕕院が素晴らしいのでお勧めですと
言われていましたので、この際行かねば と

二荒山〈ふたらさん)神社を通り抜けていくことに

この神社は縁結びのパワースポットらしいです
a0084343_1751684.jpg

ゆっくり見て回る時間はないので大猷院へ

ヒェ〜

ここも修復中で しかも、今は消毒中とかで 明後日から公開だって
a0084343_1752242.jpg

またきてくださいね ってことなのでしょう

平成の大修理が終わったら、又きましょう

でも、一応リベンジ完了です

さて、お腹も空いてきましたのでランチタイムです

日光に行ったら行ってみたかった 金谷ホテル へランチに
以前ブロ友さんが紹介していたのをおもいだしたのです

せっかく日光へきたのですから いきましょ~

なんと クラシカルなホテル
a0084343_1245192.jpg

お泊りでないお食事の方は新館ですが 新館っていってもとても古い
a0084343_1262576.jpg

新館にはいるとホテルマンがコースでしたら お二階へっていいますが
カレーですって答えると 案内されたのは 1Fの奥です
a0084343_128557.jpg

お高いカレーでしたが ホテルですから こんなものです

これも旅の思い出ですね

さてさて ランチと買い物を終えると 時刻は2時

ここから まっすぐ 高速を乗り継いで 帰路につきましたが
カーナビは栃木から首都圏にはいって 東名自動車道を指定しますので
従うことにしましたら

首都高にはいると 事故があって すごい渋滞です

やっと東名自動車道にはいったので まだ富士山にこだわっていましたので
富士川SAで夕食を取ることに・・・
a0084343_12135469.jpg

残念ながら・・・でした

そして ここから 名神にはいるまで またまた渋滞に巻き込まれ
日光を2時に出発して 家に帰りついたのは 真夜中2時

じつに12時間かかりました

安全運転の夫に感謝で 無事に東照宮リベンジ旅行完結でした(笑)

旅のお土産は・・・こんな感じ
a0084343_12171935.jpg

一番 よかったのは 忍野八海でかった 山クラゲという漬物のようなもの

レタスの茎だと説明されましたが 不思議な食感で美味しかったこと!!

もっと買えばよかったな!!でした~

旅の思い出 こうして 記録整理でき やれやれです~
[PR]
by banban0501 | 2013-08-18 13:04 | 富士山と日光 | Comments(22)

・・・・TOPに戻る・・・・
2013年 08月 15日
富士山と日光の旅 その2
旅の二日目は快晴でしたがホテルの部屋の
テラスから朝の富士山ビューはこんな感じ
a0084343_12313545.jpg

この日は山梨県の河口湖から東京都をかすめて
埼玉県を抜け栃木県の日光へ向かう4時間の走行予定なので
ホテルは8時半にでて給油をするためGSに

ここで河口湖案内のパンフをもらい 何気に眺めていると・・・

あら~ 与勇輝さんの人形の展示がある ミューズ美術館 があるのです

せっかくだから いってみたい!!

a0084343_1219034.jpg


この日の展示のテーマは戦中 戦後を 生き抜いた子供たちでした
a0084343_14271048.jpg

その表情の素晴らしさ お人形の精巧さに感激でした

やっぱりいってよかったって思いました

さて 河口湖を離れ しばし長距離ドライブです

関越自動車道から東北自動車道を宇都宮まで走り日光宇都宮道路へ
a0084343_14261366.jpg

PAで腹ごしらえをした後 清滝で高速をおり国道120号から いろは坂をのぼります
a0084343_14365687.jpg

ヘアピンカーブをいくつも登ると 中間点の明智平(標高1274m)のパーキングに到着
目の前に屏風岩がみえますが ここからさらに
ロープエイで展望台(標高1373m)へいきます
a0084343_14442195.jpg

気温20度の展望台からみる眺めは・・・
a0084343_14495463.jpg

これは明智平のパーキングからも見えますが
展望台へこないと見えないのが こちら側の景色
a0084343_14503960.jpg

お目当ては この景色でした~
a0084343_14505494.jpg

中禅寺湖から華厳の滝へ水が落ちるさまがみえ絶景です

あいにくのお天気で すぐそばの男体山(標高2486m)も雲の中

でも 涼しくて 気持ちよかったです

さて いろは坂を今度は下って 華厳の滝を見にいきます

華厳の滝をみるスポットはレトロな駅舎風のエレベーター乗り場の下です

100mエレベーターで下り まだ洞窟の中の坂道をくだり・・
a0084343_1534671.jpg

さらに長い階段をおりると 3F構造の観瀑台の入口がみえました
a0084343_155267.jpg

ゴーというすごい水量で落ちる華厳の滝の迫力に圧倒されました
a0084343_155188.jpg

滝壺からものすごい量の水が 眼下の川のような滝のような所を流れていきます
なんて 綺麗な景色でしょう~
a0084343_15651.jpg

理科でならったな・・と思い出した柱状節理の岩も見事でした
a0084343_1554841.jpg

a0084343_1561916.jpg

初めてみたからかもですが 華厳の滝は やっぱりすごい!!
と感動し 中禅寺湖へは向かわず日光市へ向かいました

まずは 今夜のお宿へ 4時半という早めのチェックイン

というのも 予約したときから この 日光ホテル「花ぶさ」には期待がいっぱいでした

日光で一泊する予定でいろいろネットでホテルチェックをしていたら
偶然発見したのが プライベートロッジ風なこの小さなホテルでした

客室は全部でたったの5つ

どんなホテルなのでしょう~

a0084343_15202151.jpg

スタッフさんが 今夜のお風呂に入れるアロマの香り
ゆかた シャンプーなど 好みのものを選んでくださいと。
a0084343_15204073.jpg

そして お部屋へ案内されますが 小道を進んでいくとロッジが並んでいます
a0084343_15205473.jpg

とっても広いお洒落な部屋で おいてある調度品も 洒落ていました
a0084343_15211524.jpg

大きな開閉扉をあけると プライベートな お庭へでます

庭へでると小鳥の鳴き声がするのは
どういう仕掛けだったのでしょうか・・・
a0084343_15215822.jpg

お庭のお花も綺麗に手入れされていて 可愛かったのでパチリ
a0084343_15213987.jpg

可愛いお庭を眺めながら浴室のドアをオープンにして
露天風呂にして 夕食時間の6時半まで ゆっくりとバスタイム

ダイニングルームで和食コースのディナーをいただきましたが
どの料理も工夫を凝らしてフレンチのような創作和食で しかも
野菜たっぷりで そのお野菜がまた とても美味しくて 満足でした
a0084343_15221562.jpg

ハリウッド映画のDVDが何種類も用意されていましたので うれしくて
夜と朝に2本の映画をみてしまいました(笑)

このホテル たぶん若いカップル向きだったかもですが・・・
二日目の宿も私にとっては ナイス チョイスでした~

翌日は ゆっくりと朝食をいただいて・・・
a0084343_15223648.jpg

むかったのは 車で5分の日光東照宮でした

今日の写真整理は ここまで・・・

どうしても 日光東照宮へいきたかった私です

その訳と東照宮のお話は 次回です
[PR]
by banban0501 | 2013-08-15 06:30 | 富士山と日光 | Comments(18)

・・・・TOPに戻る・・・・
2013年 08月 12日
富士山と日光の旅 その1 
富士山が世界遺産に登録されたからという訳ではないのですが・・・

今年の夏休みの小さな旅行先として私の中で候補に上がったのが富士山

もちろん登るつもりは毛頭なく ただ見るだけ・・・

でも どこからみたら綺麗なのか?まったくわかりません

静岡側からがいいのか 山梨がいいのかもわかりません

ホテルの予約もしなければ・・・

とりあえず千円札のイメージの湖の向こうの富士山を!ということで
ネットでホテルのロケーションをいろいろ見比べて
選んだのは 千円札の本栖湖ではなく河口湖の小高い丘に建つホテルでした

富士五湖めぐりもしてみたかったのですが
なんせ 自宅からは 遠い山梨ですから半日で5つめぐるのは不可能です

早朝6時に自宅を夫の運転で出発

名神から中央自動車道路と乗り継ぎで走行時間は6時間の予定

車の中でネット接続したiPadミニで 富士山旅行された
方々のブログを探して読んだり 河口湖や山中湖周辺の観光地を検索でした

というのも 仕事で忙しく 宿の確保はしたものの
詳しい計画をまったく立てていなかったからでした

a0084343_1891086.jpg


途中 朝食やトイレ休憩を取って 富士急ハイランドのジェットコースターが
見えてきましたが 残念ながら 富士山は見えません!!

とりあえず 車の中で決めた 山中湖の「忍野八海」に行くことに・・・

ついた時間はすでに2時

まずは腹ごしらえ

池を巡る中央通りに建つお店に入ったのですが
これが大正解で お店のテラス席から 富士山が見えるはずでしたが・・・
a0084343_18213039.jpg

夏場は入道雲がいっぱいで空気も霞んでいるんだと再確認

もう 今日は こんな見え方しかないのでしょう~

とりあえずは ここを楽しむことにしました

大昔富士山の噴火で大きな湖が土石流で二つにわかれ
一つは山中湖になり もう一つは干上がってちいさなハつの池になりました
その中でも富士山からの湧き水が注ぐ池は透明度が高く綺麗です
a0084343_18205521.jpg

濁池という川のような池の中に一カ所とても深い部分があり
観光客が覗き込んでいます

行ってみるとびっくり

空が映り込んでメチャ綺麗

池の底に投げ込まれたコインもくっきりです

a0084343_18211614.jpg


これを見ただけで満足してしまい全部の池にはいかず
続いて車の中で決めていた ここから車で10分の「花の都公園」

公園といっても 道路脇にある花畑って感じですが
ちゃんと無料駐車場もあり 無料の花畑の奥には 有料の花畑と温室もありました

もちろん 無料花畑で 富士山を!!

のつもりでしたが・・・やっぱり 富士山は雲の中で残念

a0084343_18283166.jpg


仕方ないですね~

時刻は4時を過ぎましたので 河口湖へ向かうことに・・・

富士山が見えないかな・・とカメラもスタンバイ

と・・・・

途中の道路から 雲が切れた富士山!!が見えます

走る車の中からの一瞬のシャッターチャンス

今から思えばこれがベストショットでした(笑)

a0084343_18361999.jpg


どんどん雲が広がり あ~ こりゃダメだ・・・

でも 河口湖についたので 湖を上からみてみようと
ホテル近くにある 「カチカチ山ロープウエイ」に乗ってみることに・・

a0084343_18382545.jpg


カチカチ山の昔話の舞台となったところだと言われているお山ですが
頂上には レストハウスと富士山を見渡せるはずの展望台がありました

やっぱり ここでも 見えません
でも まだ紫陽花が美しく咲いていましたので これをパチリ
a0084343_1212348.jpg

ま~ とにかく この日は雲が多くてダメでした

あきらめて ホテルへ向かうことに!!

狭い山道を5分ほど登ったところにある 小さなホテル「湖のホテル」です

全室 富士山ビューということで選びました

富士山は中国人にも人気の観光地ですので
大きなホテルは 中国人が多いのでは?と考え小さな所を選んだのです

ネットの口コミ評もさほど悪くなかったですが
正直 景色以外は あまり期待していませんでしたが・・・・

ロビーに入ったとたん その不思議な雰囲気に魅了されました!!

日本のホテルって感じがしません
ヨーロッパの小さな町の古いホテルって感じです

しかも ロビーには欧米人が多い!!

へ~ なんで??

ロビーのクラシカルなソファでくつろいでいます

とりあえずチェックインでお部屋へ~
a0084343_18431279.jpg

お部屋は もちろん 富士山ビューでしたが お目当ての富士山は見えず(笑)
でも 翌日の早朝 靄の中の富士山が見えました
a0084343_18492228.jpg

とりあえず 夕食前にお風呂~
a0084343_18425220.jpg

ここからも見えるはずの富士山は見えない!!

ここまでひつっこくみたがる私って!!

実は今までまともに富士山をじかにみたことがない日本人です

そんな人 いますよね?

さてさて 夕食はダイニングルームでいただくのですが テラスが
解放され 冷房もしていませんが 涼しいのです

あらかじめ和食のコースをチョイスしてありました
a0084343_18482851.jpg

白ワインと一緒に頂きましたが スタッフのサービスも良く大満足でした

翌日の朝食もテラスからの涼しい風の中でいただきました
a0084343_18515920.jpg

食後 着たときから気になっていた各階の調度品を見て回ることにしました
a0084343_18544574.jpg

お土産ものだって クラシックな家具にさりげなく並べてありました

富士山の美しい写真も 籐の椅子の上にさりげなく置いてありましたので
チョイスして買っておきました
a0084343_1859352.jpg

絵ハガキのような富士山は寒い時にご覧になれますと
精算の時に スタッフさんが言われるので
ついでに この不思議な雰囲気をホテルの方に尋ねてみました

50年前創業のホテルだそうですが 30年前に今の形にリニューアル
その時に ヨーロッパで買い付けた調度品を並べ
オーナーの叔父さんがヨーロッパで買い付けた絵画を並べたそうです

ちょっとしたこだわりのホテル作りだったので
この雰囲気が 口コミで欧米に広まって 海外からの予約も多いのだそうです

今は円安なので 余計多いとか・・・

私は全室富士山ビューで団体客が利用しないという点でチョイスしたのですが
結果的には とても満足なチョイスとなった訳だったのです

ツアーと違い自分で宿をチョイスするのは 大変です
失敗したら 旅の思い出も台無しになるかもですからね~

さて 整理できた写真は 今日はここまで

次回は 二日目のお話です

今回の旅のもう一つの目的地である日光へ です
[PR]
by banban0501 | 2013-08-12 12:10 | 富士山と日光 | Comments(18)

・・・・TOPに戻る・・・・