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カテゴリ:松本・安曇野旅行( 6 )

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2011年 07月 13日
「おひさま」コース(奈良井宿・松本・安曇野)と白馬・栂池 その5
朝 雨音で目が覚めました

降水確率70% 覚悟でやってきた栂池ですから 雨なんかで
あきらめません!!

幸い ゴンドラもロープウエイも運転しているというので
チェックアウトをすませ ホテルに車をおかせてもらって出発です
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ゴンドラの中は 曇っているし 外は雨で もやっているしで遠くは見えませんので
ひたすら下ばかりみて・・・・20分

ゴンドラを栂の森駅でおり 10分ほど歩くと 今度はロープウエイの駅が・・
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ロープウエイはゴンドラよりもスピードが速くて 5分で目的地 自然園駅に到着

寒い!! あわてて ヤッケを着て スカーフまいて 冬装備
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自然園は広く 奥まで回ると 3時間のコースですが
この日は 1時間のコースしか雪のために 歩けないとのことで
傘をさして 水芭蕉の綺麗な遊歩道を歩きはじめました
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広い自然園の園内の歩けた部分は ほんのちょっと

すごい雨に水芭蕉の湿原は 池状態です(笑)
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それでも 美しい水芭蕉を楽しむことはできました
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1時間弱の散策を終えて ヒュッテ(レストランと土産物屋)で
いろいろお土産をみて またロープウエイ ゴンドラと乗り継いで
栂池高原駅にもどってきたら 軽装備の私たちのズボンもヤッケもびしょ濡れ

雪のために 短い散策でおわりましたので 時間がありますから
ゴンドラ駅そばの 栂池温泉「栂の湯」 によることにしました
(温泉利用の客は 駐車料金は無料になります)
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1時間も ゆっくりして 次にむかったのは 牛方宿です

栂池は 小谷(おたり)村にあり この小谷村牛方宿 はすぐそばです
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私たちの旅の旅程もここでおわりなので 牛方宿の方に
糸魚川へ出て 北陸自動車道で 関西へ帰るのが可能かどうか聞きました

というのは「ささゆり」さんからの事前の情報で
糸魚川へ抜ける道路は雨でよく 通行止めになると教えてもらっていたからです

牛方宿の方は 私たちが中を見学している間に
ご親切にも 電話をかけて 道路状況を聞いてくださいました

「やっぱり 小さながけ崩れがあって通行止めだそうです」と。

松本へむかっていくほうがよいみたいです

また まだお昼ご飯を食べていないので この近くにありませんか?と
私がきくと「松本方面へいくなら 〇〇あたりに お店がありますよ
それを過ぎると 道路沿いで探すのは ちょっと難しい」とも。

夫は 今まで 人に聞くのを嫌がって どんどん迷い道になって
私は「誰かに聞いてみようよ」といっても聞かず
子供たちが一番心配した 旅行中の喧嘩・・・となっていったのですが・・

「やっぱり 地元の人に聞いたら 早く解決するな・・・
 そして みんな 親切で いろいろ教えてくれるんやな
 ありがたいことや・・・・」とようやく納得

教えていただいたあたりで 給油したら すぐ向かいにレストランが! 
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美味しいピザとパスタが信州最後の食事となって
無事家に着いたのは 午後9時半となり
「また どっかいこうな」の言葉がお互いにでましたので
30年ぶりの 夫婦旅行は めでたし めでたし・・・でお開きです!!

ちょっと お土産の紹介も!!
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私の選んだものは定番のものばかりですが・・・・

後で買おうとおもって忘れたのが 紫花豆
信州にいくまで この豆のことはしりませんでした

奈良井宿で 大袋にはいって800円でうっていた時に
買おうとおもったのに 「後にしたら もってあるくと重いぞ」なんて
言われて 後まわしにしたら 案の上 忘れてしまって
その日の宿の お料理に この豆の甘煮がでてきて その美味しさに(涙)

そしたら「ささゆり」さんの 手土産の中にも!!
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やっぱり あのとき 買うべきでした(笑)

旅の土産って 後はないと思い 見つけたときに買うべき!!ですね~

その土地でしか味わえないもの その土地でしか感じることができないもの
これが 旅を楽しくさせてくれますね~

親切にしていただいた 信州のみなさんに感謝です
いろいろアドバイスいただいた「ささゆり」さんにも感謝です

そして 拙い旅行記 お付き合い ありがとう~

これで ずっと後になって また いい思い出を繰ることができそうです

最後に 全走行距離 985.1キロメートル 安全運転の夫に
今回の旅行を提案してくれた息子に ありがとう~
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by banban0501 | 2011-07-13 08:40 | 松本・安曇野旅行 | Comments(32)

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2011年 07月 09日
「おひさま」コース(奈良井宿・松本・安曇野)と白馬・栂池 その4
私たちが出発したのは6月23日でしたが
旅行出発日前日の快晴のもとの北アルプスの写真です
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この写真を私の携帯に写メールしてくださったのは 
安曇野近くに住んでおられる同年代の女性「ささゆり」さん!!

彼女とは私の友達のブログへの訪問仲間という出会いでした

それがご縁で「ささゆり」さんとは
PCメールのやり取りなんかもしていたのですが・・・

その友達が5月に信州旅行をされた記事をブログに書いておられたので
「もうじき ひまわりコースで旅行の予定」と私がコメントいれたら
それをみた「ささゆり」さんが
「ひまわりコースで安曇野へこられるときには 是非 声をかけてください」と
携帯の連絡先まで知らせてくださいました

この親切な言葉にずうずうしく乗った私です(笑)

計画段階から 彼女にメールをいれ いろいろアドバイスをもらいました

そして出発前日にいただいた見事なアルプス連峰の写メールとなった訳です

忙しい彼女と旅行途中の私があえるかどうかは わからなかったですが
現地へついてからも 携帯メールで連絡をとりあいました

「いまどこですか?」

『迷い道中で~す』

「解決しましたか?」

『なんとかね!お昼を食べに お勧めのお店へいくところです』

「じゃ 時間ができたので そこで会えますよ~」

って感じであうことになりました

これで 今回の私の旅の目的二つ目達成です

約束の場所は安曇野の池田町にある 蕎麦処「鬼無理」です
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「はじめまして!」

『はじめまして!』

のご挨拶のあとは 旧知の友のような感覚で 美味しいお蕎麦を
いただきながら 楽しいおしゃべりです

あう前の想像と少しも変わらない素敵な方で話も弾み
夫も なんとか・・・・仲間入り(笑)

安曇野には 岩崎ちひろの絵がある 「ちひろ美術館」
ガラス工房のあるアートヒルズミュージアム 陶器のコレクションの大熊美術館
絵画の 安曇野ジャンセン美術館とか いろいろな施設があり
その中でも池田町立美術館(北アルプス展望美術館)からの展望は
素晴らしいと教えていただいたので お天気はよくなかったですが
どんな眺めなのか 案内してもらいました
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詳しい展望写真は ここ でみれます

実際は 雲が多くて あいにくの展望でしたが・・・
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それでも ここで二人で記念撮影を!!a0084343_10334937.jpg

きっと 心に残る思い出となることでしょう~

いつか 素晴らしい展望のときに 同じところでパチリと期待しています

龍門淵公園の「花菖蒲」をみたいという迷い道ばかりの私たちを心配して
車できた彼女が そこまで先導してくださり その後の目的地
白馬・栂池方面へいく 我が家のカーナビが知らない道
「北アルプスパノラマロード」(長野県道306号 有明大町線)
まで教えてもらうことができました

そのおかげで この後 帰宅するまで 喧嘩をせずに快適ドライブとなり感謝

龍門淵菖蒲園の前で お別れ!!

またの再会を願ったのでした

ネットでつながった縁で 実際にお会いした方は「ささゆり」さんが
初めてでしたが オフ会の楽しさ お互いへの信頼もネットでも可能
ということがわかり 夫も納得の出来事となりました

一期一会 人の縁ですね~


さて 龍門淵菖蒲園は 高瀬川沿いにある 細長い公園です
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高瀬川は信濃川水系の1級河川で 川幅もひろく 普段はゆったりした
ながれなのかもしれませんが この日は 水量が多く 水音も大きかったです
この川沿いにも少し菖蒲園がありますが メインは小さな橋をわたったところ

見事な菖蒲園ですが 一眼レフでもないカメラで花の撮影は難しいです
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見事な菖蒲園のぶらり散歩を最後に安曇野とはお別れし
教えてもらったパノラマロードで 一路白馬方面へ

カーナビは国道147号線とか148号線へ指示しますが無視

この高瀬川沿いの北アルプスパノラマロードは 北アルプスの山を遠くに
眺めながら 信号もほとんどなく 快適ドライブできる便利な道です

この道で一路白馬方面へ

白馬のお隣の 今夜の宿泊地 栂池へいくまでに ちょっと寄り道です

ここは5月に信州へいった友達が北アルプスの美しいビューポイントとして
ブログで紹介していたスポットでしたが・・・・

あいにくと この日は雨
安曇野のお天気は 曇りでも 白馬までくると雨というのが面白いです

お目当ての大出の吊り橋は こんな感じです
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雨が降ってきましたが 水しぶきをあげて流れる川も面白く動画で撮影です


もし晴れていたら こんな景色がみえます
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また 次の機会に!!

さて今夜のお宿は栂池高原スキー場の「ホテル ベルハート」
ここはスキー場ですから 冬場は営業していても
夏場は クローズとなる宿泊施設も多い中 1泊2食つきという条件で
ネットで検索して 選んだホテルだったので ちょっとドキドキ
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でも~ 大正解!!の結果となりました~
お風呂は もちろん栂池の温泉 お部屋もコンパクトですが綺麗で快適

そして旅の楽しみは やっぱりお料理 その意味でも大正解

和食と洋食のチョイスができましたので 洋食 朝は 和食
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シェフ自ら 料理を運んで説明もしてくれ なんだか高級レストラン気分です

今回は松本も栂池も 宿泊先のお料理が美味しく とても満足できました

そして「ささゆり」さんから いろんな手土産もいただいたのですが
うれしかったのが シチダンカという紫陽花の苗でした
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私の紫陽花好きをわかっていてのプレゼント その心使いがうれしかったです

さ~ 明日は いよいよ 最後の目的達成

栂池高原からゴンドラ ロープウエイを
乗り継いで 標高1800mの栂池自然園の水芭蕉をみる!!です~
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by banban0501 | 2011-07-09 08:16 | 松本・安曇野旅行 | Comments(18)

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2011年 07月 05日
「おひさま」コース(奈良井宿・松本・安曇野)と白馬・栂池 その3
「おひさま」の番組の中で 時々 挿入される
美しい湧水の流れる風景をもとめて2日目にやってきたのは安曇野です

朝8時半に松本のホテルをでて高速をつかい豊科でおり
道路指示にしたがって30分で安曇野まできて 
あ~ これが安曇野という田園風景みたところまでは よかったのですが・・・
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カーナビ地図とネットで仕入れた安曇野周辺地図がまったく一致せず
現在位置が わからない

白馬へいく道路で車をとめ ふとみると 観光バスがどんどんいく所がみえます

あ!大王わさび園だ~(以前 パック旅行でいったことがある)

今回はパスのつもりでしたが ちょいと車を走らせ道を訪ねると
駐車場のおじさん 夫の差し出す地図をみて すぐに教えてくれ やれやれ

お目当ては県民豊科運動場のよこにある 湧水を流して作った「憩の池」から
続く ワサビ田をみながら せせらぎの小径をあるくこと

まずは 「憩の池」へ 

憩の池のすぐそばにも 3台ぐらいの車を止めるスペースが少しありますし 
県民運動場にも大きな駐車スペースがあります
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やっとのことで ここへ駐車した時には10時
じつに 1時間の迷い道(迷わなかったら おそらく 15分)

気分を取りなおして 公園から歩きはじめましょう~

まずは 公園のはしっこから
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「憩の池」動画では こんな感じです



公園に車をおいて 「せせらぎの小径」のぶらぶら散歩にでました
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ここで撮った動画です


最後にみえた場面の奥にもビニールハウスの中にワサビ田がありました

せせらぎの小径は途中から 万水川土手をあるく小路につながります

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ここでも 動画を~



歩いたところの地図は こんな感じです
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1時間の散歩を楽しんで ついでなので ワサビアイスクリームを
食べたいのと お土産を買うために 大王わさび園にも!

以前きたときと違って 面白いもの発見!!

「おひさま」の話のはじめにでてきた 年とった若尾文子扮する
陽子が住んでいる コテージです

最初の撮影に使われて 今は スタジオセットになっているので
一部解体された状態で わさび園の入り口にたっていました
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大王わさび園は 直射日光をさえぎるために遮光ネットで
わさび田を覆っていますが ワサビ田は横からみえる観光仕様です
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お目当てのアイスです
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ちょっと高いですが 美味しいアイス
お土産もいっぱい買えたので ちょっと安心
大王わさび園は やっぱり 便利な観光スポットですね~

さてさて お次の目的地は「おひさま」のドラマでよく挿入される
道祖神と 水車小屋のある風景

これは 国営アルプスあずみの公園 堀金・穂高地区にあるというのですが・・・

これが また わからない~

安曇野の民家の間の道に入り込んで ぐるぐるぐるぐる

JAあずみの建物発見で そこで聞いてみることに
職員さん たまたまきていたお客さんが いろいろアドバイス
「この道の方がええね~」「いや こっちの方がいいんじゃないか?」と
わがことのように親身になっていただいて 感謝でした(笑)

とにかく道はわかったので GOです

観光客もちらほらでしたので古きよき安曇野という雰囲気は十分楽しめました
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ウッドチップで整備された小路はとても歩きやすく雨がふっても
ぬかるむ心配もなく足に優しい道でした

あ~ これこれ!!

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これがセット???と おもうばかりでした

道祖神のある風景動画で1分ほどの映像で撮影してみました



ドラマのセットであっても 風景に溶け込んだその美しさは満足でした

このポイントから見える 大きなお屋敷の前も素通りできなくて
ちょっと見学させてもらいました(入場料400円は高いかも?)

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こちらのご自慢はお庭です

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見学が終わって時計をみたらば 12時半

お腹すいた・・・・

お昼は安曇野市の池田町の 御蕎麦屋さんに行く予定

そして そこで 今回の私だけの 旅の目的の二つ目を 実現するのです

その話は次回です
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by banban0501 | 2011-07-05 08:27 | 松本・安曇野旅行 | Comments(20)

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2011年 07月 01日
「おひさま」コース(奈良井宿・松本・安曇野)と白馬・栂池 その2
お腹すいた・・・朝5時に出発して車の中でおにぎり弁当
奈良井宿をでたのが 11時半 
国道19号から 塩尻ICにはいって長野道を10分はしって松本ICで
高速を降りて 松本市内の一般道へでたのが12時半

お腹すいた・・・とりあえず 車をホテルにおくことに!

ホテル選びは重要なことですが 
外へ食べにいくのが面倒って理由で松本市内のホテルで選ぶと 
プレゼントされた旅行券でJTB提携ホテルの中で夕食がつくホテルはたった一つ
それが 松本ホテル花月 でした

古いホテルですが 松本市内の2大名物ストリートに近く松本城にも近く非常に便利
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お腹すいた・・・と我慢したのは 蕎麦処「弁天本店」でお蕎麦を食べたかったから・・
本日定休日(木曜日)の札をみてがっかりしたのは私たちだけではありませんでした

「なんだ・・・せっかく来たのに~」と 他にも3人

ならば 違うお店を!

こういうときに「るるぶ」はお役立ち

馬刺しが名物な蕎麦屋があるって~ 食べたい!!
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初めて食べた「馬刺し」甘くて柔らかくて 美味しかったです
もちろん蕎麦も手打ちはやっぱり美味しくて満足でした

このお店は 中町通りと女鳥羽(めとば)川の間にありますので
ついでに 中町通りも 少しぶらり
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通り全体が 同じスタイルの蔵造りで統一されていて 
とてもすっきりした感じです

ナワテ通りと中町通りは川を挟んですぐ近く
観光客のための土産物屋さん 食べ物屋さんが
並んでいるので 賑やかな所ですが この時は雨の後で 静かでした

松本市内観光の楽しみかたには いろいろあるようですが
松本城近くの観光案内所では いろんな情報を入手できます
美術館めぐり 湧水スポットめぐり 循環バス案内 近郊の観光地 なんでも相談です
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もらった地図を頼りに ちょっとだけ湧水スポットめぐりもしておきました
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こんな湧水スポットが市内に 何か所もあるのです

さて 松本観光のメインは なんといっても松本城です

その前に ちょっとこの写真を!!
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高校時代の友達3人と妹も一緒に松本・美ヶ原と旅行した時の写真です
髪の長い方が私です(若かったな~)

それ以来 松本にはいったことがなかったのです
もう一度行って 同じ場所で写真を撮りたいな・・・というのが今回の旅行の
私だけの 目的の一つでした(目的は あと一つありましたが それはまた)

そして この写真です
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まぁ これも記念の一つです

さて松本城は 昔のままだったっていいたいのですが
城の中のことは あんまり記憶には残っていませんでした
でも この前庭をみたときには はるか昔に この庭と
松本城の姿が美しくて感動した記憶がよみがえりました
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中はこんな風ですが・・・・外からみたら5階建てですが中は6層です
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6月30日に松本市を中心とするマグニチュード5.4の地震があり
この国宝松本城の天守の部屋の壁(上の写真にみえる所)が
10か所もひび割れがあったとのニュースをきいて とても驚いてしまいました

他の被害がないことを祈るばかりです

さて 松本城は もともとは 
信濃の守護 小笠原氏の居城 深志城が松本城と改められ
天下統一した秀吉によって 松本に封じられた石川数正・康長父子が
築城と城下町の経営に尽力し 康長の時代の文禄年間に
天守は戦うための黒い堅固な造りで建てられて 
泰平の世になって増築されたのは・月見櫓と辰巳附櫓だそうです

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天守からみえた赤い橋を渡って 次の目的地へ・・・
たまたまNHKの番組で紹介されているのをみて 是非いってみたかった所です

旧開智学校 小学校の建物として明治に建てられたものです

お城の外堀から10分ほど歩くと旧開智学校へいきますが
その前に見えてくるのが この学校です
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長野は教育県としてよく知られていますから 
学校の建物にもこだわる所が感じられます

旧開智学校は明治6年創立完成は明治9年
文明開化の時代に 建築費の7割を市民の寄付で賄い
大工棟梁 立石清重が 西洋建築の本をみたり横浜へ通ったりして
創意工夫をこらし 苦労して完成させたと番組で紹介がありました
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扉一つにも 大工魂が・・・
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懐かしい学校の道具類にも出会えました
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明治から昭和までの検定教科書も展示されています
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この建物も6月30日の地震でしっくいがはがれる被害がでたそうです
重要文化財ですので これ以上被害が大きくならないことを願うばかりです

旧開智学校の隣には 司祭館も移築されて公開されていました
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この司祭館まえには駐車場もありますので 車できても大丈夫でした

司祭館をあとにして ぶらぶら歩いて(6月の松本は涼しい)ホテルへ
普段歩かない私が この日歩いたのは 19000歩
疲れた足をお風呂でほぐし 美味しい料理を 甘口の日本酒でいただき満足
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次の予定地は 安曇野です

素敵な風景 動画にも納めてきましたので
次回アップです
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by banban0501 | 2011-07-01 08:47 | 松本・安曇野旅行 | Comments(26)

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2011年 06月 27日
「おひさま」コース(奈良井宿・松本・安曇野)と白馬・栂池 その1
朝5時に自宅をでて まず 目指したのが 長野県塩尻市奈良井です

ここは 中山道の34番目の宿場
木曾十一宿の 江戸よりで2番目という位置です

名神・東名・中央道とのりついで 神坂PAで休憩
車の中で8時からの「おひさま」をみて 出発

9時10分には中央道の伊那ICで高速をおりることができました
実に 4時間で 目的地 奈良井の25キロ手前まできたことになりました

しか~し ここから 私たちの車の カーナビトラブルが始まりました

実は 10年前に購入し 3年後にカーナビの情報を交換したあと
カーナビは ほったからかし・・・・

というのも 旅行にいくわけでもなく
車がガレージからでるのは 月に2.3回 近所へちょろり
一番遠くても 息子の家ぐらいに 年に2.3回という
実に もったいない車生活(維持費を考えると 車はいらないと思うほど)

今回のドライブ旅行は7年前のデーター搭載のカーナビ頼りという
じつに 今から思えば ばかげた計画だったのです

なので 伊那ICをでたところから カーナビはむちゃくちゃ

道路標識よりも カーナビを信用しカーナビの指示通りに運転する夫ですから
どんどん 変な方向へいき ついには 「この先 がけ崩れで
通行止め」なんて 看板の道にいきつきました!!
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しかたなく 伊那ICまで戻り 改めて道路標識をみると
まったく違う方向を さしていたのです

どうやら 新しい道ができていたようす

さ~ こんどは カーナビ無視です
カーナビは なんとか 思い通りの道へ進ませようとうるさい!!

カーナビとバトルを繰り替えし ようやく9時50分奈良井宿に到着

疲れた夫はすぐ目の前の有料駐車場へ~(でも もう少しいけば無料のがあった)
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この駐車場から すぐ踏切を渡ったところが奈良井宿の上の入り口
美味しそうな匂いにつられて「御焼き」をいただくことに
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小雨の降る中 訪れる人もまばらで 昔の宿場町の雰囲気が味わえました

妻籠 馬篭は 木曽路十一宿の中でも 有名ですが
ここ奈良井は 江戸側から2番目11宿の中では最も標高が高いそうです

江戸時代には「奈良井千軒」といわれたというように
下町・中町・上町に分かれ 1キロの通りに沢山の宿があったようです

中町と上町の間が鍵の手型に道が少しまがっているので 
通り全体を 一直線に見通すことはできませんが 
山と川に挟まれた とても 長い 宿場だったようです
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水場があちらこちらにあり 馬をひいてやってきた牛方や旅人が休憩したところ 
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昔ながらの町並みが重要伝統的建造物群保存地区として保存されています
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上の写真の上問屋資料館がお休みで入れませんでしたので
櫛問屋の建物の内部が公開されていますので ここへ入ることに
すると 入口に こんな案内が・・・・
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内部は…暗い~ こんなくらいところで暮らしていたのですね~

でも だんだん目が慣れてきます
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中庭から蔵へも自由に散策
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江戸時代から曲げ物や櫛・漆器などの木工業が盛んだったらしく
沢山のお店が今も並んで旅の土産物として人気です
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下町の端までくると 大きな公園にでます
公園の先に みえるのが 木曾の大橋です

橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさの
木造の橋ですが 新しいものです

それもそのはず これは 売店のない 国道19号沿いの道の駅だとか~

この駐車場は無料ですが 冬季は 橋が雪で滑りやすく危険になるため
閉鎖されてしまうそうで 橋を渡って奈良井宿へいけなくなります
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雨の後のこの日も ちょっとこわごわ・・・でした
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車を置いた駐車場は上町ですので 約1キロまた奈良井川沿いにあるき
途中から 線路を渡って(観光客は渡らないで!と警告板あり)
奈良井宿には 1時間半の滞在で 松本へ向かいました

朝だし 小雨がふったりやんだりなので 観光客も少なく
昔ながらの風情を残す町並みを 撮ることができ 雨もラッキーでした

でも お腹が空いた~

長くなるので 今日はここまでです!! 










  
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by banban0501 | 2011-06-27 18:00 | 松本・安曇野旅行 | Comments(24)

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2011年 06月 27日
定年記念旅行に・・・・
今年4月に定年退職した夫のお祝いの食事会をしたときに
息子夫婦から JTBの旅行券をもらいました

そのとき息子は・・・

「おかあさんたち どこにも旅行にいかんから
必ずこの券をつかって どこかへいってよ」って念を押されました

仕事人間の夫は 子供をつれての旅行も 行きたがらず
私がなんとか 無理やり計画を立てて
ようやくつれていってもらう感じで
子供たちも ずいぶんさびしい思いをしたことと思います

子供をつれて旅した最後は四国旅行で息子が中学生だったとき
以来家族で旅行はしていませんでした(私だけ勝手に旅行)

夫婦二人だと実に30年ぶりの旅行です

さて どこへ行こうか?

そもそも旅行へいきたいっておもっているのかも怪しいので
行先も時期もなかなか決まりませんでした

4月から毎朝 夫も朝の連ドラを欠かさずみていたのですが
時々 挿入される 安曇野の美しい風景をみて
「あそこへ いこう」といいだしたのが 5月の終わり

目的地は決定しましたが
暑いときはいやってことで 6月後半の雨の時期に出かけることに!

「傘さして 楽しめばいいでしょう」ってことです

「おひさま」コースということで ネットでいろいろチェックし
陽子が 女学校の友達と おしゃべりをしていた飴屋さんのある
安曇野の通りとしてでてくる「奈良井宿」と お兄さんの学校のある
「松本」 そして 陽子の家のある 「安曇野」に決定

安曇野までいくのですから ちょっと足を延ばして白馬・栂池にもいくことに

現地では 車がないと不便ですので 自宅からのドライブ旅行となりました

学生時代 高校の友達と 松本・美ヶ原というコースで旅したことがあり
実に 40年ぶりかも???

大雑把ながらも 行きたいところをネットや本でチェックしながら
5時間かけて 二人で 2泊3日の計画をたてたのですが・・・・

まぁ この間 喧嘩するする
これで 旅行にでたら どうなるの???

なんとか 折り合いがついて 梅雨間只中の6月23.24.25日の
「おひさま」コース(奈良井宿・松本・安曇野)と 白馬・栂池 に出発でした

一日目に 娘からきたメール

「今 楽しんでますか? 喧嘩してない?」これだけの短いメール

息子からきた 短いメール

「無事つきましたか? 仲良くできてますか?」

まったく こんな心配をさせて なんという親でしょう!!

さて 旅の前置きは これぐらいで・・・・

沢山撮った写真を整理しながら 
いつものように ブログへアップして旅行レポート 保存です



  
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by banban0501 | 2011-06-27 12:40 | 松本・安曇野旅行

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