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カテゴリ:韓国ソウル・春川・水原( 5 )

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2010年 11月 13日
韓国旅行 4日目 景福宮・明洞そして南大門でメガネ
4日目は 帰国の日 朝 3連泊したホテルのチェックアウトを済ませたあとは
ツアーの空港への送迎車が3時にホテルにくるまでは 自由行動です

ホテルに荷物を預けて むかったのは 景福宮(キョンボックン)です
a0084343_1655612.jpg


景福宮は1592年(宣祖25年)に豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)によって
全焼し 王宮は他の所(昌徳宮)に築かれて273年もの間再建されなかったそうです

しかし興宣大院君(フンソンデウォングン)が再建に着手し1868年(高宗5年)に
創建当時の規模に復元され 王宮が移されました

そして1910年の日韓併合によって景福宮内にあった約200の殿閣のほとんどが壊され
慶会楼(キョンフェル)と勤政殿(クンジョンジョン)などの10棟のみが残り
日本の朝鮮総督府庁舎が建てられて景福宮の景観は完全になくなったそうです

戦後になって1945年から朝鮮総督府は韓国政府の中央庁舎 その後は国立博物館として
使われたあと 景福宮復元事業(1991年)に合わせて総督府の建物が完全に撤去され
今もなお すこしずつ 1868年当時の景福宮のもとの姿を取り戻すために
復元工事の真っ最中ということです
 
景福宮の公式HP をみると もともとの景福宮の状態がわかるようになっています

再建されたものとはいえ 韓国の李王朝の華やかな建物の素晴らしさを
目の前にかんじることができる やっぱりソウル一番の観光スポットです

a0084343_7105937.jpg光化門広場では毎日定時0分から <朝鮮時代守門将交代儀式>があります。ちょうどの時間にきて ここで交代式をみてから この門の反対側のにある興禮門でチケットを渡して中を見学するのがベストな方法ですが 私たちはちょっと時間がずれてしまいました。


a0084343_952199.jpgホテル前からタクシーで景福宮にむかうことにしました。光化門のある正面入り口ではタクシーはとまってくれません。横の入り口からです。帰りもタクシーを利用して次の目的地 南大門へいきましたが そんな訳で光化門前からは なかなかタクシーを捕まえることができなくて あちこちうろうろしてしまいました。横の入り口へいけば やってきたタクシーを捕まえることが簡単だったかもです。


前回のソウル訪問の時には 古いデジカメで メモリもあまりなく
ほとんど撮っていなかったデジカメ写真でしたが今回は いっぱい撮影できました

a0084343_102856.jpg王様が家臣と政の話し合いをしたり 様々な儀式をおこなった勤政殿の中も ばっちり撮影 修復された内部はとても 綺麗です。


動画でも内部をごらんいただけます



後宮の方も 前と変化がありました・・・・

a0084343_2211097.jpg勤政殿の裏には 後宮のさまざまな建物が再建され 内部もみれるようになっています。以前は まだ工事中でみれないところばかりでした。


観光に力をいれている韓国を感じさせる
一番の変化は <朝鮮時代守門将交代儀式>があったり 
衛兵が光化門に ずっと たっていたりってところかも?

a0084343_22113512.jpg交代式のほかにも<`王家の散策`再現行事> 王と王妃や王室の家族が宮内を散歩するのにつきそう女官や臣下の行列の様子を再現するイベントなどが 季節限定で行わ 観光客へのサービスはすごいです。


1時間ほど 景福宮の中を散策した後 光化門をでたのですが
タクシー乗り場が わかりません
なので 広い道路からみえた政府庁舎の門の前にたっていた 
警察官?かガードマンさんか?に尋ねると
親切にも 1台のタクシーをとめてくれました

1台のタクシーに5人も乗り込んでむかった先は 南大門市場です

a0084343_16194717.jpg


「美味しいよ」と韓国海苔を売る人や 「にせものバッグありますよ」と日本語で
声かけられ あまりの 雑然とした雰囲気に圧倒されながら むかったのは
以前 私が 韓国の方から 教えていただいた メガネ屋さんです

今回は 友達も メガネをつくりたいというので 同じお店にいくことに。

お値段交渉も 検眼も スムーズにいき 1時間で 出来上がるというので
おなかもすいてきましたので 明洞へいってランチをすることにしました

a0084343_22122972.jpgやはり明洞がソウルの中では一番賑やかな通りのようです ファッションやコスメのお店がいっぱいあって 日曜日でもあったため 韓国の若者と観光客で すごい人出です。


韓国最後の食事は 韓国海苔巻にしましょうということで
雑誌にも 紹介されていた お店を探しあて はいってみました

小さな大衆食堂という感じで 海苔巻と ラーメンを食べているひとがいっぱいなので 私たちも!ラーメンがでてきて その麺が インスタントラーメンの麺だったのをみて ああ~ 韓国のラーメンってこれだったわ!と思いだしました。

a0084343_22133564.jpg海苔巻も ラーメンも 美味しかったです 海苔巻の具は ごぼう カニかまぼこ たまご焼き きゅうり 沢庵 人参 そぼろ肉 ソーセージと 具材がいっぱいで 色とりどりで 少しだけ塩のきいた酢飯でないご飯は ほんの少しです。


こまったことに このお店には トイレがありませんでしたので
店を出た後 明洞のメインストリートの真ん中にあった観光案内所で聞くと
目の前にある 明洞劇場の中で どうぞ~って案内されてしまいました

a0084343_22135740.jpg


せっかく明洞にきたので コスメのお店にはいって ちょこっとお土産を!

そして また南大門市場へもどって メガネをうけとって ホテルへ
 
ホテルの土産物屋さんにはいったり 喫茶室でゆっくりしていると 3時の集合時間

迎えにきたのは 大型バスで 7時半の帰国便にのる日本の観光客がいっぱいでした

このまま空港かと思いきや
最後の最後まで ツアーらしく 韓国食品のお店へ案内されました・・・・

a0084343_2215957.jpgちょっと強引な感じのするセールストークを テーブルに案内されてきくシチュエーションは アジア旅行のツアーには お決まり事ですね~ 


気の合う仲間と ワイワイいいながら 観光地を巡った今回の旅行
本当に 楽しく 4日間は あっという間でした

今回の韓国旅行は 3泊4日でしたが
朝 発って 昼から 充分に観光でき 帰国便も 夜ですので 最後の日も
いろいろまわる予定がくめ 4日間 有効につかえました

2泊3日で 夕方 出国 朝 帰国の 2キュウパの格安韓国旅行なら 
実質楽しめるのは たったの1日となります
 
今回は 日曜帰国便でも あったため飛行機代も高くて
割高でしたが 有効に時間がつかえて よかったです

さて お世話になった韓国のお友達に ちょっとした荷物を
おくったのですが 生まれて初めて 海外へ荷物を送るって体験をしました

郵便局の国際小包でも 航空便と船便と
SAL便(航空便のあいた隙間にいれるエコノミー版 しかし韓国へのSAL便なし)
と EMS便(スピード便)といろいろあり 大きさ制限はあまり厳しくなく 
重さ制限で 値段がきまります

クロネコヤマトの国際便もあります
これは 大きさと重量で 値段がきまります

送りたい荷物の大きさと重量から 両方の値段を比較して
決めたのは クロネコヤマトでした

a0084343_22445080.jpgサイズ80(縦+横+高さ≒80)重量5キロ以内にするために ちょっと工夫もしました。


荷物の送り状をかくだけでも ちょっと大変

中身をこと細かく 個数に 値段まで 記入しなければいないなんてびっくりでした

飛行機に乗せる荷物ですから それなりにしっかりチェックの必要があるようです

なんでも 経験してみないと わからないですね

ついでにクロネコヤマトのWEBサービスも利用です

a0084343_12165254.jpg国内でも海外でも 自分の送った荷物の行方をしらべたいときは WEBサービスが便利です 荷物のお問い合わせ伝票番号を入力すると 詳しい配達状況がわかります 私の送った荷物は 3日後の午後3時前に
届いたようです!早いね~


韓国の友達からも 到着を知らせるメールがはいり ほっとしました(笑)





沢山の思い出ができた
今回の旅行日記 これで ようやく完結です

同行のお仲間も このブログをみて
楽しかった旅を 思いだしてくれていると 
おもいます!!

また積立貯金をして 次は どこへ?

楽しみにしています



上のような画面をつくるときに
MARQUEE height="250" direction="up" scrollamount="2" centerというような
パソコン言語をつかうのですが この命令言語の
いろいろな組み合わせで パソコンはうごくという
初歩的なことを パソコンお助けマンさんに教えていただきました

彼からのメッセージの掲載依頼をうけましたので
ついでに ご紹介です

「安心で快適なパソコンライフを支援する
ブロ友パソコン相談室(URL http://sukettopc.exblog.jp/)を是非訪問してみてください。
役立つ情報が掲載されています」

ネットでつながる世界 ほんと 便利ですね~

韓国旅行記を読んでくださった すべてのネットでつながる方々に感謝です













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by banban0501 | 2010-11-13 13:07 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(20)

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2010年 11月 10日
韓国旅行 3日目 冬ソナツアーでいく春川(チュンチョン)とミソ観劇
ソウル滞在3日目は ガイドさんを通して申し込んだ 冬ソナツアーからスタートです

韓流ブームの火付け役となった「冬のソナタ」の 主人公の二人が
知り合ったのは ソウルでは なく 春川という地方都市でした

ユン・ソクホ監督は 春のワルツ・夏の香り・秋の童話・冬のソナタの
4つの ラブストーリーのために韓国の美しい景色の所を撮影場所に選らんだと 
きいていましたので この春川にある 南怡島(ナミソン)で
きっと 美しい景色に出会えるのでは?と期待し
冬ソナファンではない私たちですが せっかく 韓国へいくのですから 
ぜひ 自由行動の3日目に そこへいってみようというのは
出発前からの 相談でまとまっていました





春川へは どうやっていくの?
出発前に ネットで いろいろ調べてみましたが・・・・
よくわからん???
で・・・・
そのまま出発したら ちょっと 失敗

(文字がうごく写真ができました! 元気ばばさんに教えてもらったのです!
 彼女はすごいブログアップPC技をもっていて 毎日楽しいブログをアップされています)

出発前に ネットで調べたことは・・・・

高速バスを利用する場合 ソウル市内にある2か所の高速バスターミナルのうち
「ソウル高速バスターミナル」からは 春川行はありません
もう一つの「セントラルシティターミナル」からは 春川行があるとのことですが
ネットで調べると 春川へのアクセスは 東ソウルステーションからと電車とあります

東ソウルステーションってソウルから1時間もかかると現地の人にききました

それなら電車?
電車でいく場合も ソウル市から春川市は1時間半です

そして 冬のソナタの撮影場所として 有名になった所 南怡島(ナミソン)は
春川市内から 車でしか いけないところにありますから いずれにしろ
春川からは タクシーを利用するしかありません

ガイドさんに相談すると 「冬ソナツアーってのがあり 便利ですよ」

「便利」って言葉に のりました

便利≒高いですがね~

ツアー代金 90000ウオン(約7700円)の中に 
春川名物ダッカルピのランチ代金も含まれる!!

いいじゃな~い と思って申込みましたが・・・・・・

帰国してから コネストという韓国専門情報サイトから
ネットで申込みする「ナミソン 春川 ロケ地巡りツアー」
検索したらば まったく同じコース代金が なんと 65000ウオン

また どこかで 中間マージンを取られたようです!!

ツアーを利用するという決断は 日本ですべきでしたが後のマツリで~す

まぁ そんな失敗談は 忘れて 旅の思い出に移ります

朝6時45分に 宿泊ホテルへバスがお出迎え 帰りは全員ロッテホテル下車です

この会社の冬ソナツアーは他の会社のツアーよりも安いので
(92000ウオンって会社もありました)
他のホテルのツアー参加者も大きなバスに同乗して 総勢20名ほど!
(私たちのように高く支払った人も他にもいたでしょうが・・・・)

この会社は 他にも 「大長令(チャングム)」ツアーもしているようです
a0084343_9382022.jpg

バスにかかれているDMZってのが 気になり調べると
これは 非武装地帯へいく ツアーでした
こんな観光コースもあるのですね~
因みに 友達で いった人が いるのですが・・・・
目の前の停戦ラインの向こうに北朝鮮の兵士が見えて不思議な感覚に陥ったとか

さて 冬ソナツアーは まずは いろいろなホテルの参加者をピックアップしたあと
一路 南怡島(ナミソム)へむかいます

道中 車の中では 冬のソナタの第一話のビデオ鑑賞

ナミソンへの入り口に到着です

a0084343_1865521.jpg時間は朝の9時前なのにもう大勢の人が連絡船乗り場に。午後からだともっとすごい人出になっていました。聞こえてくる観光客の言葉は韓国語・中国語って感じでした。連絡船の往復運賃と入島料こみで8000W。昔は5000Wだったとか。


a0084343_1872178.jpgいい天気で風も気持ちいいので みなさん デッキで記念撮影です。島の入り口には 水が流れるモニュメントと島の地図があります。

地図でみると 島には いくつかの まっすぐな並木道があるようです
a0084343_18103818.jpg


a0084343_1873865.jpgガイドさんの後に続いてあるくとまずは 長い杉並木。公園管理のおじさんがつくったハート型の落ち葉の中にはいって記念撮影。ガイドさんは どんどんみなさんのデジカメのスイッチを押してくれるサービス。杉並木の途中で左折すると広い広場があり その先には 有名な?ベンチが!冬にデートした二人が初めてキスしたシーンの撮影場所。


とにかく撮影スポットをまわるのです!
a0084343_188286.jpg次は クリスマスデートの約束をした二人でしたが その日にペヨンジュン扮するチュンサンが交通事故で亡くなったと知らされたチェジウ扮するユジンたち学友が4人でお葬式もどきをしたシーンの船着き場。ちゃんとそのシーンの写真がありました。自転車の二人乗りのシーンの道も。


a0084343_188212.jpgメタセコイアの並木道は学校をさぼっていった二人の初デートのシーンだったかな?よく覚えていませんが 美しい並木道ですが いかんせん人が多くて ドラマのような雰囲気には撮れません!でも この並木道以外にもまっすぐな並木道が十字路のようにあり 人がいなければ美しい風景です。二人の実物大銅像があり チェジウは とても背が高いってことがわかりました。


a0084343_1884365.jpg疲れましたので ちょっとコーヒータイムをとり 集合時間になりましたので船着場へいくと 韓国歴史ドラマの村祭りシーンでよくみる芸人さんたちのサービスが。


a0084343_1894254.jpgこの後は春川市内へ。ソウルへ帰るときには 車内で冬ソナダイジェスト版をみながら 忘れていたお話を思い出しました。


まだまだ続く冬ソナツアーは 春川市内へ

a0084343_1862435.jpgここは二人が通う高校という設定ですが ドラマで校舎として使われたのは ソウル市内のソウル中央高校で この春川高校が使われたのは この塀のみ。しかも 高さがあったので怪我を恐れて実際には中へは降りていないそうです。後でそのシーンのビデオを車内でみたら また道路側へ降りていました。


ランチタイムとなりましたので 春川名物のダッカルビの昼食です

a0084343_18193011.jpg味付けにつかう 味噌がとても美味しかったので ほしいな~とおもったら しっかり お店の人が 売りにきました!!


おなかがいっぱいなって また冬ソナツアーが はじまります

a0084343_15223324.jpgダッカルピ通りに平行した春川明洞通りは 若者のファッションストリートです。クリスマスデートの待ち合わせ場所でユジンが チュンサンが交通事故にあったことも知らずにまっていた場所です。また ユジンとチュンサンが仲良くなるきっかけになったユジンが酔っ払いに絡まれた路地や この路地を偶然通りかかるまで チュンサンがラーメンを食べていたという店まで案内です。あくまでも冬ソナツアーで 徹底しています。


まだまだ続く冬ソナツアーが次にむかったのは チュンサンの家!!
春川市内の小高い丘の上にあります

a0084343_16344100.jpg午後1時前に到着 現在住んでいるオーナーさんとの約束は1時。別料金で撮影現場のお部屋の中へ案内です。私たちはその間まっています(笑)小さな古い家を借りてドラマの撮影が行われたようです。


まだまだ 続くよ・・・・恐るべし冬ソナツアー

a0084343_16153594.jpg事故でチュンサンが死んだというのは チュンサンの母がついた嘘で 実は記憶をなくしたので アメリカへ連れていって そこで育ったと思い込ませたのです。しかし事故から数年後 帰国して母の故郷 春川にきたチュンサンが 魚釣りをしていていて偶然地元の人の話から 昔この川でおぼれかけた自分の本当の名前はチュンサンだとしり愕然とするシーンの撮影場所です。


一度しかみたことのない冬のソナタのストーリー すっかり忘れていましたが
ソウルへの帰りにダイジェスト版を車中でみて 思いだしました!!

さすが 冬ソナツアーです 満喫しました

ソウル市内へもどり明洞のあるロッテホテルで 下車し4時すぎにツアーは解散 
ホテルまでは 自力で帰るのですが 道路が混んでいましたので
地下鉄を利用したいとガイドさんに伝えると
「乗り換えがあるから心配です」っていって なんと ホテルまで
一緒に地下鉄にのってくれるっていうのです

ソウルでの初めての地下鉄体験です!!

a0084343_16531793.jpg地下鉄2号線乙支路(ユウジロ)入口駅から 忠正路(チュンチョロ)駅で下車 通路を歩いて5号線に乗り換え 5号線忠正路駅から麻浦(マポ)駅下車です。


ホテル前まで送ってもらって うれしかったです

やっぱり地下鉄にのったのは正解で 4時20分にはホテルへもどれました

少し休憩をして この後 ホテルのロビーで5時に韓国の女友達と待ち合わせでした
彼女が日本におられたときに 日本語の勉強のお手伝いをさせていただいた関係です

ご夫婦で訪ねてくださって ホテルの裏にある参鶏湯のお店で みんなでお食事会をしました
a0084343_17182398.jpg

ご主人も日本語がお上手なので みんなで日本語でおしゃべりをして
とても楽しい時間をすごすことができ うれしかったです

私たちは この後 MISOの舞台を予約していることを伝えると
劇場まで 案内してくださり とてもお世話になったのです

感謝です!!

a0084343_17331270.jpgmiso は「春香伝」という韓国の古典話を 伝統芸能を演じながらストーリー仕立てでみせてくれる舞台です。妓生(キーセン)の娘と両班(ヤンバン貴族)の息子の身分を越えた愛が描かれています。ほとんど台詞がなくストーリーの説明もはじめにありますので 美しい舞台を安心して楽しめました。

舞台が終わると 出口広場で 出演者総出のお見送りで 写真撮影もOKでした

朝早くから夜遅くまで いろいろ楽しめた自由行動日となりました

明日も午後3時まで 自由行動ですので ツアーの行程にはなかったけれど
ソウル観光なら 必ずいくという景福宮と南大門と明洞にいくことにしました

次回で 韓国旅行話は 完結です!
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by banban0501 | 2010-11-10 07:32 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(10)

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2010年 11月 07日
韓国旅行 2日目 ソウル市内観光後半と垢すり体験
3泊4日の韓国旅行 二日目の午後からは まず ツアー日程にある
「戦争記念館」にいきました
a0084343_1655612.jpg

いったい なぜ このツアーに ここが予定に組まれているのか
まったくわからないまま なんのための記念館なのかも わからないまま・・・

車を降りると えらく賑やかで マイクから 歌声がきこえ
小学生の団体と 迷彩服や制服姿の軍人さんが いっぱいです
a0084343_21304645.jpg

小学生は 遠足で 軍人さんは 韓国各地の部隊別 部隊歌のコーラスコンクール
が開催されているためでした
a0084343_21365134.jpg

ここは 朝鮮戦争で南北に分断された祖国の統一を意識させるために
できたもののようで 朝鮮戦争時代の 国の様子を展示し 勉強する施設のようでした
a0084343_21371489.jpg

日本との戦争のかかわりとして 秀吉の朝鮮出兵当時に活躍した軍艦の
実物大模型がありましたので それなりに 私たちも 勉強したのかな? 

次にむかったのは 漢江遊覧のための船着場です
地方から こられた老人の多い 団体さんと 同船しました
a0084343_2205272.jpg

男性は すっかり ほろ酔い気分の方々ばかりで 遊覧船の1時間の間 
景色など関係なしで おしゃべりしてお酒を飲んで 賑やかで 楽しそうでした

漢江(ハンガン)はソウル市内の真ん中を流れる 
川幅広いところで1キロの大きな川で 上流はイムジン川です



私たちも ポカポカ陽気で 気持ちよく風に吹かれながら
景色を眺めながら おしゃべりタイムとなりました
a0084343_16211948.jpg

寒いとおもってしっかり防寒支度したのですが 旅行中は
いいお天気に恵まれて この遊覧船にのっている間も ひなたぼっこ気分でした

約1時間のクルーズのあとは 日程表にかかれた 狎鴎亭・清潭洞 なのですが
この読み方が 何度きいても 覚えにくい!
a0084343_21352274.jpg

狎鴎亭・清潭洞(アックジョン・チョンダムドン)とありましたが
いったのは 狎鴎亭のロデオ通りと ギャラリア百貨店の前の通りだけのよう
日程表のようには 時間がなくて あるけませんし
若者のファッションストリートで 服をかうつもりのない私たちには御用もなし!!
a0084343_21354746.jpg

そのかわり その後いった 新羅ホテルのすぐそばの新羅免税店では 
1時間も お買いもの時間がありました

ここは ロッテ免税店と違って 3フロアがあり ブランドショップの数も多く
食料品や化粧品のお店もたくさんあって ものすごくにぎわっています 
a0084343_21453344.jpg

この日のレートは 約 1円≒13Wです
前回 韓国へ旅行した時は 約 1円≒10Wでしたので 円高です
私もここで 韓国産の韓国のりや フェイスパックなどのお土産を買っておきました
a0084343_9144314.jpg

免税店をでると すっかり日も暮れて ようやく夕食です
a0084343_2152969.jpg海鮮鍋は 辛くなく 食べやすく うどんをいれて食べれますので日本のお鍋に近いものでした(日本人向けだったのかな?)



そして このお店に「海母水汗蒸幕」から 迎えの車がきました
私と友達3人でガイドさんに 垢すりをオーダーしたからです

他の方は このあとホテルへ・・・・

韓国本場の垢すり体験!


(元気ばばさんのブログの記事で 動く文字教えてもらいましたので さっそくtryです
また パソコンはHTML形式というコンピューター言語で
いろいろな命令をする言語をいれることで 文字が動いたりと画面表示が
かわるというのは パソコンお助けマンさんに教えていただきました)

さてさて 垢すりのお迎えバスには 他のホテルからの日本人が3人

車でいったので いったいどこにあるのか不明でしたが
ネットで調べてみると・・・

地下鉄2号線・5号線忠正路(チュンジョンノ)駅すぐ斜め前のビル地下1階
この駅は後で調べたら ホテルのある麻浦(マポ)駅からは3つ目の駅でした

2010年1月にオープンしたばかりの 新しいお店でした
a0084343_2222782.jpg

基本コースは 汗蒸幕・紫水晶サウナ+お風呂+アカスリ+
オイルマッサージ+顔パック(キュウリ、海草)+シャンプー&リンス
で 80分  82,000W  ネットでクーポンを印刷していけば 65,000W とあります
しかも 基本コース以上だと送迎付きと案内がありました

しかしガイドさんに 支払ったのは 80000W(約6100円)
15000W(1150円)は旅行社の取り分でしょうか?

でも 日本からだと どこで垢すり体験を すればいいのかも
わかりませんから これは しかたないかな?

24時間営業の大きな スパで入場料(10000W~120000W)はらい
個別に 垢すりや オイルマッサージを別料金で体験する方法もありますが
時間のないときや わからないときは こういう方法が便利かもです

もし このお店で ソウルで垢すり体験されたいかたは クーポンを印刷して
現地で 電話(日本語OK)をかけて 送迎の車をお願いするのが いい方法です

私の友達が ネットで探してクーポン印刷の方法で 同じお店で 
基本コースをしたことが後になって判明 
彼女は 送迎車のことは わからず 自分でいったそうです

しかし ソウル市内は平日は 夜おそくまで車が混んでいますので
送迎車に乗るよりは 便利な場所にありますので 地下鉄を利用したほうが早いかも?

本場の垢すり体験 円高の今なら 日本でするよりは お安く体験できそうです

全身の垢すりをしてもらい すっきり!
顔から足先までの 全身オイルマッサージが とても気持ちよく
いい時間をすごせましたので 満足でした

さて ホテルへもどり 3日目と4日目の自由行動の相談をして 就寝です

明日は 冬ソナの撮影で すっかり観光名所となった 春川(チュンチョン)です

その話は 次回です
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by banban0501 | 2010-11-07 21:37 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(18)

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2010年 11月 04日
韓国旅行 2日目 ソウル市内観光前半
ソウル二日目の朝は ホテルでの朝食ではなく
お粥を食べるために 朝早く出発です

行程表にあるのは「鮑入りお粥定食」でしたが 写真のような感じで
定食っていっても お粥以外は いつも 韓国のレストランにはいれば
でてくるものが あるだけでしたので お昼まで おなかが持つかな?と心配(泣)


a0084343_17172697.jpgお粥を食べたあとは車にのって宗廟(チョンミョ)にむかいましたが 朝の渋滞で道路が混んでいました。
車ごしに見えてきたのが 東大門(トンデモン)市場(シジャン)ですが これは 市場というよりも 総合ビルが数棟建っているって感じです。昔は市場だったそうですが それを取り壊してビルにしたということです。


宗廟の位置を地図でみると こんなところです
a0084343_162226.jpg

(地図には この後 訪れたところに赤いアンダーラインをひきました)

渋滞の中 ようやく 宗廟(チョンミョ)の塀 近くで車が停車 少し歩いて
正門の前にいくと ずらりと 列ができています

これは 宗廟を案内する方法が 宗廟専門ガイドの言語に合わせて
観光客が集まるためです(2010年5月から)

内部の保護のために 言語別に 入場を制限しているのだそうです

ですので ここに並ぶ人たちは すべて日本人ってことです

a0084343_17505578.jpg因みに 現地旅行社の交換レートは 1万円≒130000ウオンで交換でしたので1000ウオンは 100円以下です!!


外大門から約50人に一人の割合でつくガイドに導かれて中にはいり
まずは 絵地図の前で説明をうけますが 私たちのガイドさんの日本語は
ちょっとわかりずらかったです
a0084343_2241059.jpg

黄色の点線の通りに王は移動して祭礼を行うそうで 私たちもその通り進みます

まずは 斎宮で 祭礼の準備です
a0084343_2332122.jpg

斎宮の東の扉からでて 正殿の東の扉から正殿にはいります
a0084343_2362975.jpg

a0084343_2365197.jpg

a0084343_2371251.jpg

動画でみると こんな感じですよ~


ガイドさんの日本語 動画で聞くと よけい分かりずらい!!

とにかく王が崩御し狭くなると正殿の建物は増築されていったそうですので
李氏王朝600年以上にわたる歴代の王の位牌が
安置されている とにかく横になが~い建物です

ここをやはり 東からでて 王妃や正殿に入れなかった王の位牌のある永寧殿に

ここは 正殿とよく似ていましたが ちょっと小ぶりです
a0084343_2326580.jpg
 
ここも動画で~


位牌を祀る祭礼は 今も行われているということで
先祖を敬い 祭礼をすることは 一般の家庭でも 4代前までさかのぼって行われ
このガイドさんも 見たこともないご先祖の祭礼を嫁としてやっているといってました

これは 大変です!!

宗廟の荘厳なたたずまいは素晴らしいし 
李氏王朝の歴史をガイドの説明をききながら感じることができ なかなかよかったです

ガイドつきで 観光客を案内するという方法は 宗廟の保護にもつながり
これは いい方法だとも おもいました

ガイドの人件費などを考えると大変なことですが
仁川空港の王と妃の行列や 景福宮などでの 衛兵交代式などのパフォーマンスは
以前には なかったものですから 韓国の観光立国を
目指している姿勢のあらわれだとも感じました

宗廟を後に むかったのは 仁寺洞(インサドン)という通りです
「洞」というのは どうやら 通りとか 街という意味のようです

a0084343_2342747.jpgこの後も 「洞」のつくところにいきましたが この仁寺洞には韓国の伝統的なものや陶器のお店があり 観光客向けの韓国土産のお店も沢山ありましたので お土産を買うなら ここで買うべきかもです。他の「洞」は 若者のファッション街って感じのところばかりでした


この通りで 面白い飴売りさんをみてしまいました

飴売りのお兄さんは 飴をつくりながら 韓国語・英語・日本語で説明をして
くれるのですが テンポよく 口上を語りますので 楽しんでしまいました
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時刻は もうお昼 ランチタイムとなりましたので ランチのお店へ~

昼食は「石焼ビビンバ」でした~
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ツアーのいいところは 食べるお店を探したりしないで いいところですね~

長くなったので 午後からの市内観光は 次回です
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by banban0501 | 2010-11-04 00:27 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(12)

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2010年 11月 01日
韓国旅行 1日目 仁川~水原華城~ソウル
23年続くお付き合いのホームパーティ仲間5人でしている
旅行積立金が たまっていましたので 韓国へ3泊4日の旅行をしてきました

私は2度目の韓国ですが 他のメンバーは初韓国です

朝9時半に関空を離陸して1時間半のフライトでつく近さの韓国ですが
離陸後30分で サンドイッチの朝食がでました
(因みに帰り便も おにぎりですが ちゃんと食事がでて びっくりです)

仁川空港の広さは 到着したときは 実感できませんが
出発や乗り換えで うろうろすると あっというまに時間がたってしまう
とてつもない広さです

帰りに うろうろしすぎて 疲れた~
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仁川(インチョン)国際空港は 仁川市の沖合「永宗島」と「龍遊島」の間にあった
干潟を埋め立ててつくった空港ですので 関西空港のように海に浮かんでいる
訳ではありませんが でも まわりは 海です(笑)
なので空港島にも街がありますので 空港近くのレストランに向いランチです
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韓国へついて すぐに 辛いチゲ鍋で 舌ならし??
横のグループのビビンバを気にしながら 「辛いね~」
ご飯と一緒に食べると 少し辛さがましなので なんとか食べました!

さて これから どこへ?と ツアーの日程表をみる のんきさです

まずは 空港島をでます!!
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むかった先は 世界遺産「水原華城」

今は 仁川から 直接 水原へいく道路ができ 便利になったとガイドの池さん

それでも1時間ぐらい走ったな・・・・

水原華城というのは 18世紀後半の朝鮮王朝第22代王である正祖大王(정조대왕)が
若くして非業の死を遂げた父 思悼世子(사도세자)の墓を水原に移すために
作ったお城で 正祖大王の親を敬う心が込められているそうです

そして引退後水原で余生を送るために国力を総動員して水原という新都市を建設し
華城行宮を新築し華城を築いたのですが 実際には ちょっとしか住めずに
なくなっているということです

工事日程を短縮し 民の使役を軽くするため とても工夫した築城つくりを
おこない 2年で完成させたとか・・・・

車を降りて ガイドさんにしたがって歩くと こんな景色が・・・

a0084343_1426579.jpg

a0084343_17243145.jpg

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これは これで 美しい眺めでしたが 30分近く歩いて
やってきたところで 私たちは 歩きつかれてしまいました

しかも 出発は 15分後だって!

でも ここは えらく賑やかで・・・なんで???
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ガイドさんの後をついて歩くだけで なんにも知識をもっていないと
後で ??となるってことを 今回学んだかもです

実は 上の最後の写真の場所は 沢山の観光客がいたところで
韓国の小学生の団体も 見学していたスポットでした

帰国して 水原華城の公式HPでみると 私たちが歩いたのは 端っこで
どうやら 一番大切な 見るべき所へやってきたときには 時間もなくなって
しまっていたようです

ネット検索してみつけた水原華城 城郭全体図をみれば
私たちが 歩いたのは 黄色の点線部分
a0084343_1429122.jpg

せめて 水原といえば よくみられる「八達門」の前ぐらい 車で連れていてほしかったです

この後 利川という えらく離れた街までつれていかれて
陶器屋に はいっただけだったのですが この街への移動の時間と
陶器の土産物屋で過ごした時間を考えると なんだか 
無駄な時間を使ったことに後できがつきました

利川へいって 陶器つくり体験ツアーなども あるので
そういう目的がないと ちょっと 楽しめない所でした

なので 公式HPの 水原写真ギャラリー をみて 
いったつもりになっておくことにしました(笑)
(水色の文字の上でクリックし 出てきた28の建物を選択し 写真アルバムの
番号にマウスをあわせていくと いろいろな写真がみれます)
 
ツアーですから 致し方なしです

水原から1時間もかけていった利川(イチョン)の 陶器屋さんです!!
a0084343_2123785.jpg

いろいろな陶器をみたあとは いよいよソウルへむかいます

仁川からの走行行程を地図でみると こんな感じです

a0084343_14555240.jpg

(春川へは 3日目にいきました)

利川から 1時間でソウル市内へはいり ロッテワールドへ

ロッテホテルの隣が ロッテデパート
ホテルの奥に ロッテワールドがあるのですが いったのは 免税店のみ!

ロッテデパートの10Fが 免税店フロア

仁川空港にも ロッテ免税店がありますが 
もし 何か お目当てのものがあるのであれば 空港と
市内のどちらの免税店にあるかが わかりませんので ソウル市内の免税店も
チェックする必要があります

しかし 市内のロッテ免税店は新羅免税店とくらべると小さく 買い物する人も少ないです

新羅免税店とちがって ロッテデパートが ここには ありますから
免税店ではなく デパートの地下で買い物をされた人もおられました
食料品などだったら その方が安いかも???
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免税店をでると 夕方になり おなかがすいて グ~グ~
今夜の夕食は お楽しみの焼き肉で これが また美味しかった!!
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静かにお食事されているほかの方には 申し訳ないぐらい うるさく? 
楽しく 飲みかつ食べた私たちです!!

今夜から3連泊の 麻浦(マポ)にある プレミア ソウル ガーデンホテルに
到着は8時半 それでも予定よりは 早い到着でした
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ソウル市内は とても車が多く ちょっとの距離でも 渋滞して 
時間の予測が 難しいと ガイドさんが 話しておられました

ホテルの部屋から 日本で知り合った韓国の友人へ電話したり
ツアー3日目の自由日にいくつもりの春川(チュンチョン)への
アクセスの方法を相談して 最初の夜は 12時近くに就寝

やっぱり旅に出ると 夜更かしです

明日の予定は?と またまた日程表を覗き込むと・・・・

世界遺産「宗廟」と 仁寺洞 戦争記念館 狎鴎亭・清潭洞 漢江遊覧~と
書かれていますが 「なんて読むの?」って感じで ホント のんきです

さて どんなところだったかは 次回です!
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by banban0501 | 2010-11-01 22:29 | 韓国ソウル・春川・水原 | Comments(14)

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