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2010年 10月 20日
ロンドン 大英博物館とナショナルギャラリー
ロンドン旅行の最後は イギリスの文化の啓蒙活動への意欲を感じた
大英博物館とナショナルギャラリーを訪ねたお話でしめくくりたいと思います

午前にノッティングヒルズへいった日は ゆっくりとランチをしたあと
午後からは地下鉄で大英博物館へいきました

ピカデリーラインのレスタースクエア駅か サークルラインのトッテナム・コートロード駅からですが
私たちはトッテナム・コートロード駅から 博物館に向かいました
a0084343_1732136.jpg
 
入口は古いですが 中へはいるとびっくりです
a0084343_17425397.jpg

中央エントランスのスペースは もとは中庭だったのかもです
そこが やわらかい光の差し込む 大きなスペースになり
四方に それぞれのゾーンへの入り口があるというつくりになっていました
以前は博物館の中は移動する人でとても混雑していたそうですが
この方式のおかげで 嘘のようにスムーズな見学ができるようになったとか。

航空写真でみると こんな感じです
a0084343_21353295.jpg

真ん中の巨大ドームは円形閲覧室で そのまわりを蜘蛛の巣状のスチールと
ガラスで覆った空間でグレートコートと呼ばれ2000年にできたそうです
a0084343_21274183.jpg

日本語の音声ガイドを中央エントランス(グレートコート)で借りて
閉館時間の5時までの2時間半の それぞれの自由鑑賞タイムです

入場料無料で写真撮影 OKというから なんでも撮影しまくり!!

大英博物館の所蔵品は貴族や実業家などにより
大航海時代に競って蒐集された品々の寄贈だけでなく
政府もあらゆる手だて(大使や外交官)をつかって 
世界各地のものを熱心に蒐集したことから始まっています

そのなかで やっぱり これだけは!というのが ロゼッタストーンですね~
これは ナポレオン軍のエジプトでの敗戦を機に イギリスに
やってきたわけですが 今 エジプトから 返還要求されているという曰くつきです

a0084343_183280.jpg一番上に書かれているのが古代エジプト文字で この石の発見までは 解読できなかったのですが 一番下にかかれているラテン語と対比させることによって解読された記念すべき石です。


古代エジプト ギリシア などなど の大きなものも 
おおきなままで展示されているところが すごいです
a0084343_2114994.jpg

a0084343_212544.jpg

新しくできた別館には 韓国や日本のものを紹介するエリアがありました
a0084343_2133195.jpg

広い上に沢山の展示物ですから 全部をじっくり見て回るというのは
無理ですので 興味のあるエリアのみを 駆け足鑑賞となってしまいました

さて さて 大英博物館の所蔵品には 絵画は含まれません
絵画をみたかったら ナショナルギャラリーです

なので帰国する最後の日の朝 どうしても絵画をみたくて
ナショナルギャラリーへいくことにしました
a0084343_1715791.jpg

航空写真でみるとよくわかるように この建物は
増築されて どんどん 大きくなっていったものですので 
すごい数の展示室があります
a0084343_172172.jpg

オープンは10時 ナショナルギャラリーの前は
3日前にきた トラファルガー広場ですので 広場をみながら少しまちました

ここも入場無料

音声ガイドをやっぱり借りて お目当ての 印象派の作品が展示されている所へ
下の写真のような館内案内図と 日本語のガイドのある作品のリストをもって
(英語なら膨大な数の全展示品に音声ガイドの説明があるのも すごいです)
私が目指したのは 印象派の画家たちの作品です
a0084343_14114561.jpg

写真撮影は禁止です

でも ナショナルギャラリーの公式HPでは 
ネット上で 所蔵作品を みせてくれています
画家別 時代別 ハイライト作品別に みれるようになっています

ハイライト作品の中で 私が みてうれしかったのは~
a0084343_1659156.jpgかなり大きな作品です。休日にくつろぐ労働者たちを描いたもの。スーラの点描法に先立つもの。光のあたるところと影をかきわけ しかも人物の影になった線のまわりは白くうきだたせている。

a0084343_1701420.jpgゴッホのひまわりシリーズの中で署名入りのものが二つあり そのうちの一つ。ゴーギャンの部屋にかけるつもりで描いた絵でした。1889年にこの絵の模写を3点製作しています。厚く塗り重ねた油絵具がエネルギーを感じさせます。至近距離で花びらの一枚一枚まで観察できました。

a0084343_1432723.jpg本が置かれたゴーギャンの椅子と題された作品とちがって このゴッホの椅子におかれたものには ゴッホの自然へ感情が含まれているとされている。実際に目の前でみたこの絵は もっと明るく輝いていました。

a0084343_171556.jpgこれも大きな作品です。印象派ではありませんが同時代の画家ルソーの作品には人を圧倒する雰囲気があります。抽象的構図で描くジャングルのトラ。実際にみると絵の表面がキラキラ輝いてみえるのは釉薬を上にぬる技法のためだとか。

a0084343_16593440.jpg水・反射・空気・光・大気を戸外で瞬間的風景を描くことを可能した金属チューブ入り油絵具を存分につかった作品ですが ルノワールはアトリエでも実は書き直しているのがわかる作品だそうです。水面の絵具の塗り方があっさりしていたり 塗り重ねてあったりと様々で面白かったです。

a0084343_14155357.jpg中ぐらいの大きさの作品で近くでみると 何が描いてあるのかわからないぐらい筆致が大きな絵でした。ずっと離れてみると 石橋をかこむ緑と水面が一体化して見えました。

この日展示されていなくて 残念だったのは この作品
(画面の上でクリックすると 少し拡大されます)
a0084343_14144791.jpg


いつか 本物をみてみたいものです

作品保護のために 長期間展示されるのを避けるため
また 他の展示会へ出展されているために 展示がなかったりしますが
モネの作品は 19点も所蔵がありますので訪れる度に
いろいろ変わっていいかもしれません

大好きな印象派の画家たちの絵の前で 過ごした時間だけでも1時間ぐらい

筆のタッチや 光 大きさ 画面の構成などなど 遠くからみたり近づいたり・・・
一つの絵をみている人は 一人か二人ですから
私が絵の前を うろうろしても 誰にも迷惑をかけないので 思う存分楽しめました

日本で開催される 展覧会では できないような鑑賞のしかたができました

全部の絵をみることなど不可能な展示品の多さですから
これは 的をしぼっての鑑賞が 一番です

10時から12時まで 2時間の至福の時間でしたが またいつか 叶うなら
一日かけて 何度も訪れたい場所です

こういう美術館や博物館を無料で開放できるのは
多くの人の寄付や 財閥や貴族の所蔵品の寄付が 今でも続いているからだそうです

こういう文化を大切に継承し 次世代の子供たちに伝承するための
熱心な取り組みの結果として 無料で公開され なおかつ運営できる
土壌があるという そのことだけでも 感動です

ふるきよきものも 大切に使い 暮らしているコッツウォルズの街並みや
ロンドン市内の街並みの重厚さにも 共通した 考えがあるのでしょう

5泊7日の旅行の話は 10回とたくさんに分けてアップとなりましたが
それだけ 思い出が たっぷりとあった旅でした

旅の思い出として いろんなお土産を チャンスをみつけては買いましたが
ずっと大切にもっていたいお土産は これらです
a0084343_10231733.jpg


そして最後に 5泊したホテルの紹介です
a0084343_16173129.jpg

土日を入れて5連泊で一人一泊6000円 朝食はコンティネンタルスタイルです
ベーコンなど温かい料理をつけると一人4.5ポンド必要
でも 毎日遅くまで 街歩きしていたら ここは寝るだけですので
バスタブもあるし清潔でしたので これで充分でした

二人分のデジカメや携帯電話の充電などのためには コンセントが少ないので 
世界対応のプラグと延長コードをもっていって 大正解でした

娘の友達は 同じ駅の反対側のやはり徒歩5分にあるユースホステルを利用
これは5連泊で朝食もふつうにあって 全部で12000円と安いこと!
 
ですが・・・ シャワー室共有で なんと 12人部屋(2段ベッド)だったそうです
同室の方々は バックパッカーさんたちで世界中からきた若者だったそうです

あれも これも 個人旅行だからこその 思い出となりました

また しばらくたってから 自分のブログで
懐かしく思い出す日が やってくると思います

いつでも 簡単に アクセスして 楽しめるブログ ほんと 助かってます

母娘で初めてのイギリス・ロンドンの旅物語

ブライトンで語学留学中の娘の友達には すっかりお世話になり感謝です

そして 帰国から1か月たってようやく完結した旅行記に
長いことつきあってくださったブロ友のみなさんにも感謝です!
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by banban0501 | 2010-10-20 06:58 | イギリス・ロンドン | Comments(16)

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2010年 10月 16日
ロンドン街歩き3 ノッティングヒルズとオックスフォードストリート
沢山撮影した写真を整理しながらの
イギリス旅行の思い出アップも もうすぐ完結です

5泊7日のロンドン滞在 5日目の午前に ノッティングヒルズ 午後は大英博物館
そして 帰国する日 6日目の午前にナショナルギャラリー 
午後に オックスフォードストリートの街歩きをしました

今回は 5日目と6日目の街歩き

まずは 5日目にいったノッテインングヒルズ

この日は ちょうど 土曜日
ノッテインングヒルズの ボートベロー・ロードには
ストール(屋台)が立ち並び ロンドン屈指のマーケットが開かれます 
a0084343_17592983.jpg

素敵な街並みです
カラフルに塗装された3階建て一戸建てが連なっています
ロンドン市内でこのような一戸建てに住むのは なかなか大変なようで
ここは どうやら 高級住宅地のようです
a0084343_1801752.jpg

だんだん賑やかになって 屋台が みえてきたあたりから 
土曜名物のマーケットが始まるようです
a0084343_1759508.jpg

ここは アンティークのお店が いっぱいあるので 有名なようです
これは 普段から あいているお店ですので マーケットのない日でも
いろいろなお店を回ってみるだけでも 楽しくなりそうです
a0084343_17192450.jpg

コッツウォルズの絵柄のはいった イギリス伝統の陶器の指ぬき(シンブル)を
値段交渉して 4つで 2ポンドでゲットしました 重宝しそうです

可愛いポットも ほしかったのですが 後でみにきたら もう売れてしまってました!!

ミニチュア家具を発見
あまりの 可愛さに 一つゲット
とても きちんと作られていました 
a0084343_17424252.jpg

娘に 何につかうの?って つっこみを入れられましたが
12ポンドですものね~ ここへは 今は ピアスをいれて使っていますよ~

変わったお店を発見!

このお店は 男性衣料品のお店ですが 店内の内装に 古いミシンを置いています
a0084343_1742187.jpg

オックスフォードストリートにも 同じお店がありましたよ~

他にも 常設のお店は みて回るだけも うれしいお店ばかり
値打ちのある高いものも お手頃なものも いっぱいですので
旅の思い出になるものを 見つけることが できそうです

さて 土曜名物の ストール(屋台)です

食べ物の屋台も 食材からスイーツまで
たくさんありましたので 食べながらも楽しいですね
a0084343_20231832.jpg

土曜日だけの屋台ですので この地域のマダムも 産地直送の新鮮な
食べ物を買いにあつまってくるそうです

お野菜の名前を憶えたくて 写真を沢山撮りました

みんなとっても安いです
円高のせいでそう思うのかな?
a0084343_1629782.jpg

イチゴとイチジクを買いましたが イチゴは少しも甘くありません
これは 何に使うのかしら?

イチジクは 安くて とても美味しかったです

因みに買うときは 下手な発音で怪訝な顔をされたら嫌なので
指さして「This one please」で通します(笑)

なんだか 変わったものも発見!
a0084343_16323768.jpg

Artichokeってなんだろう?

ネットでアーティチョークの食べ方をみると 
アメリカやヨーロッパではよく使われる食材のようです

市場や屋台の楽しみは こういう発見ですね~

マーケットは 交差する道路があるところで 終わりますので
Uターンして 行きとは 反対側のお店をのぞくのが いいでです

2時間たっぷりとそれぞれが好みの店をのぞいて歩き ランチのお店で集合です

a0084343_2026995.jpgポートベロ・ロード
入口近くのお店
ですが お店の
入り口すぐは
バーカウンター
で奥の中庭が
レストランに
なっていて 
外の賑やかさが
嘘のような
静けさです

このお店で
ゆっくり食事を
楽しんで 
今日の街歩きは
終わりです


ノッテシングヒルズの街歩きは 土曜日の午前 が お勧めと 「るるぶ」に
載っていた通りで 午後からは すごい人出になっていました 

そんな人出と逆行して駅にむかい 午後からは大英博物館へいきました
それは 次回まとめて・・・・

街歩きの続きは 翌日帰国の日の午後にいった オックスフォードストリート

a0084343_18163718.jpgユニクロの
お店をはじめ
日本でもよく
みるお店が
いっぱい
ありました

通りには人と
車があふれ
とても賑やか

大阪なら心斎橋筋
商店街を大きく
した感じです



これはBOOTSというスーパーのようなお店です
a0084343_18171125.jpg薬はもちろん
化粧品から
お菓子
おもちゃ
生活用品まで
なんでもあり
の便利なお店
で ロンドン
のあちらこちら
でみかけた
お店です


オックスフォードストリートは 賑やかな大通りという感じですが
この通りの真ん中あたりで直角にまじわるリージェントストリートは
一見しただけで 高級感ただよう通りでした

それもそのはず この通りの建物は ロイヤルファミリーの
資産管理財団の管理下にあって この古い建物は厳しく管理されているそうです 
a0084343_1818013.jpg有名な
ブランドショップが両サイドにあり建物が重厚な感じでこれは銀座よりもハイグレードかも???

a0084343_18172728.jpg


さて この日の街歩きは ここで終わりです

とにかくランチをとって3時までに荷物を預けていたホテルに戻らないと・・・

できたら5時までに空港へいき 帰国便7時半に乗る予定でした

なので・・・ここで ロンドン最後の遅いランチとなりました

a0084343_18184193.jpg入ったのは
・・・・・
「るるぶ ロンドン」
で紹介されていた英国料理のお店の前まで いったのに その向かいにあったタイ料理のお店にはいってしまいました

英国料理には
とうとう最後まで
興味が・・・


さてさて 沢山の写真を整理しながらの ロンドン旅行の思い出の
ブログアップも 次回で最後です

午前中にノッティングヒルズにいった日の午後からの大英博物館と
最後の日の午前中にいった ナショナルギャラリーのお話でしめくくりです

大英博物館もナショナルギャラリーも入場無料ですが
そのコレクションは 素晴らしいものでした

どうして こんなに素晴らしい展示品を集め
そして それらを管理 維持して 無料で 解放できるのか?
本当に疑問でしたが そのお話も 次回です
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by banban0501 | 2010-10-16 09:05 | イギリス・ロンドン | Comments(14)

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2010年 10月 13日
ロンドン街歩き2 キングスクロス駅~テムズ川クルーズ
今日のメインイベントは テムズ川クルーズと 夜のミュージカル

クルーズ船にのりこむまで いろいろな所へいき
その後は コベントガーデンまでいって ロンドンをあちらこちら
大きくまわった日でした

ホテル前にあるバスストップから スタートです
2階建てバスは 眺めがいいです

2階部分がオープンデッキになっているものは 観光用で
私たちが乗り込んだのは 普通の市バス

a0084343_12343739.jpg市バスには
ふたつのタイプ
がありますが
2階建ての
バスの数の
ほうが多いです


この市バスから 面白いものを 発見

自転車のパーキングです
a0084343_12255734.jpg


ロンドン市内で今年の7月から始まった公営のレンタルサイクルで
加入料は一日1ポンド 1週間だと5ポンド 1年だと45ポンドで
このパーキングに自転車さえあれば 専用ロックでキーをあけ借りて
どこのパーキングで乗り捨ててもOKだそうで 交通費の節約と健康にいいと
今 ロンドン子に大人気なんだそうです

乗る都度かかる利用料は 30分以内なら無料なので 9割の人が
短時間のレンタルだそうです

交通量の抑制・エコにも つながる 妙案ですね~

バスはキングスクロス駅につきました
a0084343_22141167.jpg

かなり大きな駅で ただいま工事中です
全部の完成は 2012年だとか・・・
a0084343_22144354.jpg

ここにきたのは電車に乗るためではなく・・・・あるものを観にきました

ここは ハリーポッターが魔法学校へいくために 荷物を
カートにおして 柱の中にある プラットホームにいくシーンの
撮影につかわれたところだそうで 観光スポットになっています

いったいどこ?

a0084343_2218494.jpg普通に通勤客が
乗り込むホーム
の一番はしっこ
が9番ホームの
指示fすが・・

はしっこには
自転車置き場
その先に・・・
ありました!!

実際の撮影は
真ん中あたり
のホームですが
観光客のために
9と3/4ホーム
の柱が 特別に
作られています




ふ~ん ベストセラーから こんな観光スポットができるんですね!

さて 次は ここから 地下鉄にのって セントポール大聖堂へ向かいました
セントラルラインのセントポール駅で下車すると ちょうど大聖堂の裏にでます

大聖堂はテムズ川をはさんでテートモダンの真向いです
a0084343_22532813.jpg

この大聖堂でダイアナさんとチャールズ皇太子の結婚式があったそうです
a0084343_22584865.jpg

a0084343_22591348.jpg

正面の立派さと 中央の大ドームが バロック建築の教会の様式を感じさせますが
中には近代的な地下室があり資料館にもなっています

残念ながら撮影禁止です

また地下鉄にのって 次はテムズ川へむかい タワーヒル駅で降りてすぐ
目の前に見えたのは ロンドン塔です

外から みえる範囲のロンドン塔は こんな感じです
a0084343_16564094.jpg

これでは 全体がわかりませんので ちょっとお借りした空撮でみると
a0084343_170173.jpg

これは お城ですね~

調べてみたらイースト・エンドに築かれた中世の城塞とあります
正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」
(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)だそうですから
昔は ここも宮殿だったということですが
いろいろな使われ方をして 有名なのは 処刑場としての使われ方だそうです

でも中へ入ると世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」を
みることができるらしいですが 私たちは パスで
土産物屋で こんな面白いものをみつけました
a0084343_174485.jpg

クイーン カミラさんが 実現するのかどうか?興味ありますね~

さて タワーブリッジにいくために 川沿いの公園を歩いていると・・・

なんと 生ガキをうる屋台がでています しかも 安い!!
a0084343_171801.jpg

とても美味しかった~

タワーブリッジには 歩行者は階段を上って いきます
a0084343_17191039.jpg

タワーブリッジは 大きな船を通させるために 中央で道路が二つに分かれ
ワイヤーで橋を持ち上げますが これは 一日3回で しかも夜だそうです

なので 昼間は 大勢の観光客が 
その歩道を ぞろぞろ歩いていて 車の往来も盛んです

対岸までとりあえず歩いて 橋の下へおりてみました
橋の下には橋げたを上げるエンジンルームもありましたが 中はみれません

橋のすぐそばの通りにあるスタバでトイレを借りることに
ロンドンでは トイレを借りるだけで入って問題ないところと 
そうでない所(お客様のみと書かれて鍵があったりします)とあります

a0084343_1719367.jpgこの通りの雰囲気は 建物を結ぶ橋のせいで なかなか 素敵です


また橋を渡って 公園にもどって クルーズ船の船着場へ
a0084343_17413152.jpg

船は ロンドン橋もくぐりましたが 別に特徴のない橋でした
a0084343_17201951.jpg

今度は 船の中から タワーブリッジや ロンドン塔 市庁舎の建物をみます
a0084343_17213832.jpg

少しいくと 今度は先ほどいったセントポール大聖堂の大ドームもみえてきました
a0084343_1721245.jpg

対岸には 現代美術品を展示する「テート・モダン」の建物がみえます
この美術館は もとは 発電所だったところで2000年にオープンしたそうです

船はやがて ロンドンアイが間近に見えるところまできました
ここから また 国会議事堂とビッグベンがみえます
a0084343_17221184.jpg

このウエストミンスター駅で下船して
もう一度 ビッグベンを対岸からみて ウエストミンスター寺院の前にくると
今度は通行規制がされていました
a0084343_1747294.jpg

ローマ法王が4時に こられるというので2時間以上まえから交通規制と
なっていて 寺院前には 法王を一目みたい人々が もうまっていました

交通規制があっても地下鉄なら 大丈夫なので
ウエストミンスター駅から 次は コベントガーデン駅へ
a0084343_14204824.jpg

駅をでると もう そこは 大勢の観光客でにぎわう コベントガーデンでした

とりあえずは おなかがすきましたので ランチのお店を 物色
お洒落なレストランもいっぱいありましたが イタリアンに決定
a0084343_14212524.jpgピザチェーン店
だそうですが 
一品料理も
美味しく 
チキン野菜が
絶品でした


あちらこちらに 知った名前のお店も!
a0084343_1424572.jpg


コベントガーデンでは 中央マーケットが観光スポットです
a0084343_14454616.jpg

広場では 綱渡りのパフォーマンスをするおじさんが・・・・
a0084343_14463966.jpg

前ふりに観客をまきこんで いろいろな寸劇のようなものを
している時間が とっても長く 披露した 綱渡りが ほんのちょっと

こんな感じです



しっかり夕方になってしまいましたので ホテルへもどり
日本からもってきた この日は カップラーメンで 簡単に夕食をすませて
ちょっとだけ おめかしして着替えて・・・・

7時前にタクシーでホテルをでて今夜のお楽しみ「オペラ座の怪人」を観にいきました

この日のチケットは オックスフォード から戻った夜に
中華街近くのチケット売り場で正規価格で購入したものです

ディスカウントチケットでなければ また よほどの人気ミュージカルでなければ
こういう売り場で いつでも購入できるようです

席も選べて この日は 1Fセンターの5列目でした

古い劇場です
a0084343_23181325.jpg

ここで面白いことがありました

後ろの席に座っていた男の子(5歳ぐらいかな?)が
おなかがすいているのでしょうか・・・袋からお菓子を出して食べています
その袋の音が とても気になりましたが しかたがないなって思い
休憩時間になったのです

すると劇場のスタッフが やってきて その男の子に
すごい剣幕で 注意しているのです
横に座っている両親にでなく 男の子に!
両親は だまって 下を向いていました

この子にとって きっと忘れられない思い出になったと思いますが
親にではなく子供に本気で注意しているスタッフもすごな・・・とおもいました

そんなこともありましたが NYでみた舞台よりも
ファントムを演じられた方が 素晴らしくて やっぱり涙がでてしまいました

音楽が素晴らしいので 英語のセリフでわからない部分もたくさんありましたが
1986年の初演いらい実に24年のロングラン公演を重ねているのは
言葉の壁をこえて感動できる作品のためだと改めて思いました

舞台の雰囲気は ここ をクリックしていただければ わかります!!
このサイトのビデオにでておられる方が今回みた俳優さんたちでした

ブラボーの総立ちの拍手に感動し よい思い出が作れました

劇場から 一気に人がでてきて タクシーを捕まえるのも大変でしたが
10時にホテルにつき この日も 盛りだくさんの一日となりました

翌日は ノッティングヒルズを散歩し 大英博物館に~

その話は 次回です












   
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by banban0501 | 2010-10-13 07:12 | イギリス・ロンドン | Comments(14)

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2010年 10月 10日
ロンドン街歩き1 ウエストミンスター・ビッグベン~ハロッズ
バッキンガム宮殿でたっぷりと時間をつかったあとは
少し 街歩きをしてみました

グリーンパークをでると見えたビッグベンを目印にまっすぐ進むと
目の前には 世界遺産 ウエストミンスター寺院
歴代の国王の戴冠式や葬式が行われるところです
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a0084343_20293366.jpg入口は
正面を
まがった
横に
あります

ゴシック建築様式の入り口の飾りが素晴らしいです
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この寺院の裏が 国会議事堂で テムズ川沿いにたっています
ビッグベンは 議事堂の建物から 少しだけ奥まった位置にあります
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議事堂前から橋を渡ると ロンドンアイ(大型観覧車)がみえます
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橋をもどって こんどはホワイトホールストリート沿いにトラファルガー広場を目指します

議事堂近くですから 公官庁の建物が並びます

首相官邸です
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ホースガーズ
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通りでみつけたロンドン名物 赤い可愛い電話ボックス
携帯の普及で だれも使う人はいないようです
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ロンドン名物の赤い市バスには 2階建てタイプと2両連結タイプがあります
救急車は 黄色で これもかなり目立ちます

まっすぐ10分あるくとトラファルガー広場がみえ 
その奥にはナショナルギャラリーもみえてきました
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噴水のまわりには 大勢の人が のんびりと過ごしています
ロボットのオブジェが 時々 そのアームをうごかしていますが
これも 一つの芸術表現のようです
この広場では いろいろなイベントが開催されるようです

歩いた道をグーグルの航空写真でみるとこんな感じです
a0084343_11183232.jpg


さて 街歩きは この広場をあとに ヘイマーケットストリートへ入りました

a0084343_11294490.jpgこの通りには
「オペラ座の怪人」をはじめ 
いろんな
シアターの
建物があります

こんな看板も!
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a0084343_2034157.jpgこの大きな
CDショップで
私は 5ポンド
(700円弱)
で「ミセスダウト」
のDVDを
購入しました
もちろん英語版
ですが 
聴覚障害者の
ために英語の
字幕がセリフ
の通りに表示
されるのが
英語の勉強に
よいと聞いた
からでした


日本にかえってからさっそく試してみましたが
本当に 字幕がでて 英語の意味がわかって 耳からも英語がきこえて
勉強になるとおもいました

英語に限らず 言語の勉強されている方は
その国の音楽ショップで こういうDVDを探してみるといいかもですね~

しかし スピードが速い!!字幕を追うだけでも大変!!

でも 古い映画ですので たった5ポンドの有効な英語教材となりました

さて 少し歩くとピカデリーサーカス(広場)の
目印のエロス(キューピット)の像がみえてきました
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ここから 地下鉄にのって 最後に目指したのは ハロッズです
ハロッズは有名なデパートですが なんと 位置は 宮殿の後ろの位置でしたから
この日は 宮殿を中心に ぐるりと回ったことになります
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ワンブロックまるまるの とてつもなく大きなデパートです
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建物は古くても内装は新しいのはゆうまでもありませんが
日本のデパートとちがって 柱で支えられたワンフロア形式でなく
大きな部屋が いくつもつながっているって感じでした

1Fは高級ブランドショップで アラブの黒いマント姿の女性の客が目立ちました
バーバリーのお店が!!
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こんなところに御用はありません
まずは・・・・
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うれしいことに 香水やオーディコロンが化粧室にありますので お試しできます

お目当てのものを探して地下へいくと・・・
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そういえば パパラッチに追いかけられたダイアナさんが
このアラブの男性と同乗していた車で 事故にあわれたのでした
(2010年現在のオーナーは このアラブ系オーナーから推定15億ポンドで購入した
 カタール政府系の投資ファンドだそうです)

お目当ては ハロッズグッズのお店です
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目的のものもゲットしましたので ハロッズの近くで
「るるぶ ロンドン」に載っていた ポルトガル料理のお店にいくことに!
イタリアでも スペインでも シーフードレストランは どこも美味しかったので
ポルトガル料理なら きっと 大丈夫ってことで・・・
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メニューをみても よくわかりませんので
「魚 イカ エビ 貝のお料理を!」っていう注文のしかたで
でてきたのが この料理でしたが とっても とっても 美味しかったです!!

ホテルへもどると もう10時!!

とっても疲れましたが 楽しい一日になりました
街歩きのよいコースを考えてくれた 娘の友達に感謝でした~
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by banban0501 | 2010-10-10 00:06 | イギリス・ロンドン | Comments(8)

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2010年 10月 07日
イギリス・バッキンガム宮殿
コッツウォルズとオックスフォードへの日帰り旅行を楽しんだ翌日は
朝 ゆっくりの時間から バッキンガム宮殿へ

グリーンパーク駅で地下鉄を降りると 
すぐに宮殿のまわりに広がる公園(グリーンパーク)の
入口がみえましたので まずは 広い道を宮殿を目指して歩きました
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この道は 下の写真の黄色い道です
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上の写真の赤い★印2か所から
バッキンガム宮殿前広場の様子を動画で撮影してみました



一番驚いたのは宮殿のフェンスのすぐそばから車が
広場の中へはいって通りますから 女王陛下は市民生活と近い環境にお住まいです

もう少し宮殿に近づいてクイーンビクトリアメモリアルと宮殿の間からの撮影です



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宮殿前に到着したのは10時すぎでしたので
まだ 人は あまり集まっていません

さ~て どこで 場所取りしたら いいのかな?

とりあえずは 楽隊がよく見える位置に陣取ることに!

観光客がどんどん 増えてきますので 警察官や 馬にのった警備兵が
交通整理をして 通る人と 場所取りをする人をさばきます

待っていていい場所はきまっていますので それに違反する人は
どんどん 注意されます

宮殿前は 交代式と楽隊のパレードをみたい人で いっぱいになりました

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さ~11時半になると いよいよパレードがはじまりました



楽隊の後ろを行進しているのが 交代する衛兵さんたちです

場所取りした位置からはパレードは綺麗に撮影できましたが 残念ながら
フェンスの中の宮殿正面でおこなわれている交代式はみれませんでした

そのかわり宮殿のパンフレットでみた 交代式の写真で みてください
宮殿前には すごい観光客が いるのが おわかりですか?
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国賓の方々は交代式の行われる正面中央の建物の中央アーチを抜けて
四方をかこまれた宮殿のエントランス庭で 女王陛下の出迎えをうけるそうです

衛兵さんたちの帽子が ふわふわで素敵で 騎兵隊は かっこいい!
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目の前で楽隊や騎兵隊をみれて満足でした

交代式が おわったら 楽隊が 中央のゲートから でてきます



時計をみると 12時すぎ これで 交代式は終わりです

午後からは 宮殿の内部を見学するツアーに参加しますので
近くで ランチをとることに・・・

紫の点線のように歩いてみつけたお店で
イギリスの伝統的料理を 初めて食べました
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フィッシュ&チップスは フライの衣が美味しかったですがオイリーな感じです
ステーキは 少し固めですが とても美味しくいただきました

お店が混んでいてランチを済ませると 
もう 宮殿ツアーの開始時間がせまってきました!!

このツアーは夏季に宮殿の内部を一般の人に見学させてくれるもので
語学留学でブライトン在住の娘の友達が 
調べて あらかじめ申し込んでおいてくれたのでした

宮殿入場入口で チケットをみせますが ここからは 撮影は一切禁止
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日本語の音声ガイドをうけとり そのガイドの指示にしたがって個々に
順にみてまわると だいたい 1時間半で 宮殿内をみてまわることになりました

パンフを買いましたのでスキャンして ちょとだけ 紹介です

莫大な国家予算をつかい 
19世紀前半に それまでの宮殿をジョージ4世が
建築家ジョン・ナッシュに依頼し 増築 新築し完成させたものが現在のものです

部屋総数は公式大広間19 王家の為の部屋およびゲスト・ルームが52
スタッフの寝室188 オフィス92 バスルーム78 
ここには約450人のスタッフが勤務し 毎年約4万人のゲストが宮殿に招かれるとか!

見学コースは 主なる公式スペースです

とにかく 絢爛豪華

女王陛下の招待をうけると グランドホールにまず入るのと同じように
見学ツアーもここから始まります
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豪華なダイニングルームのテーブルセッテイングが 寸分の狂いもなく
行われるように この立派なテーブルは 一定の間隔で継ぎ目があります
今も ここで 晩餐会が行われています
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素晴らしいのは ピクチャールームです
フェルメール ルーベンス レンブラントの名画が 所せましと並べられています

そのほかの部屋もいれて全部で15ほどの部屋を音声ガイドの説明と
指示にしたがって まわりました

素晴らしい調度品 彫刻などの説明や女王陛下の仕事ぶりなどの説明を聞き
自分のペースで 見学できて とてもいい方法だとおもいました

どの部屋にも さりげなく しかし 熟慮されて 素晴らしいものが配置され
まるで 美術館のようです

ロイヤルファミリーには 公式HPもあり 公式広間の写真も公開され
コレクションの写真も含め もっと詳しい情報を得ることができます

見学が終わると 中庭にでます
ここでは 日本の皇室の園遊会と同じような ガーデンパーティが
開かれ 沢山の著名人が招待されるそうです
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今は 夏季の特別見学にあわせてカフェテラスとショップの臨時テントができています
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中庭を眺めながら食事をしたり ショップでロイヤルファミリーのグッズをかったり
するひとで にぎわっています

せっかくなので 何かお土産を!
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このショップには 女王様のティアラのお土産があるのですが
いろんな国の女性たちが それを頭に置いた自分を 
友達にデジカメで撮影してもらって喜んでいるってところをみました

気持ちわかるな~

品のいい美しいお土産がいっぱいあって楽しいショップでした
 
入場料も含めて この見学ツアー かなりの収入源になるな・・・なんて
余計な詮索もしてしまいました!!

さて 本日のメインエベントは終わりましたが
私たちは この後 青い点線の通りにグリーンパークを抜けることに
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ビッグベンを目印に進み 
ウエストミンスター寺院からトラファルガー広場への街歩きをしました

それは 次回です

たくさん撮った写真をみながら頭の中で整理しながらの
ブログアップでなかなか進みませんが
最後まで お時間があれば おつきあいくださいね~
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by banban0501 | 2010-10-07 06:48 | イギリス・ロンドン | Comments(12)

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2010年 10月 04日
イギリス・オックスフォード
オックスフォードってどんな町なのか 想像もできませんでしたので
ハリーポッターの魔法学校の食堂(Great Hall)の撮影も行われたという
クライストチャーチ(これも オックスフォードでは有名なカレッジの名前だそうです)
のお庭のある門のところでROBさんと別れ
すぐに中へはいってみました

ところが・・・・・
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HALLも大聖堂も この日(水曜日)は午後1時半でクローズと表示されています
絵葉書で我慢です
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それにしても なんて 早い!!

しかたありませんので 外の写真を あれこれ
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中の案内板に 不思議の国のアリスの絵がありました
なんでも このお話の作者 ルイス・キャロル(ペンネーム)さんは
クライストチャーチを主席で卒業し 母校で教壇にたちながら
このお話を つくったとか ご縁が深いようです
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なので クライストチャーチの前には アリスショップもあります

このショップも5時に閉店

アリスのいろいろなグッズがみれなくて ちょっと残念でした

大きなクライストチャーチの敷地の角をまがると
賑やかな通りにでましたので ずっと坂をあがって中心部へ

賑やかなオックスフォードのメインストリートを少しぶらぶら
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古い建物が並ぶ通りは歴史を感じさせますが 
それぞれの1Fは 近代的な内装のショップになって お洒落な通りです
この感じは ドイツの大学の町 ハイデルブルグと似ています

かわいいお店をみつけて ちょっとお土産をゲット
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オックスフォード ショップにもはいりたかったですが
時間がなくて これは パスです

とりあえずは セントメリー教会の建物をめざしてみました
この建物の裏に 有名な図書館があるそうなので・・・・

このチャーチを目印にはいった中庭で最初に目に飛び込んでくるのが
この建物 ラドクリフ・カメラです

ラドクリフはこの建物を建てた人の名前で カメラは部屋という意味だそうです
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大学図書館の閲覧室として使われていて 一般の人ははいれません
ボドリアン図書館と地下でつながっているらしい?

この中庭は いろいろなスタイルの建物に取り囲まれています

セントメリー教会からつづく風景です
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ここを動画で撮影してみました



この中庭にある建物の1Fには次の中庭へつづくアーチがありますので
そこをはいるとボドリアン図書館のある中庭にでます

ここはオックスフォード大学の全部で39あるカレッジの
すべての学生に対して開かれている総合図書館で とても古い建物だそうです

写真でみると
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動画で360度の撮影もしました



この中庭のアーチをくぐると こんどは こんなものが見えました
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オープンカレッジの日に一日かけて あちらこちらの
カレッジを訪問すると いいそうです

どのカレッジにも 食堂や教会や図書館 
そして寮があって 自由に見学できるそうです

オックスフォードのメインストリートにはたくさんのお店がありましたが
その他は どこも かしこも カレッジの建物ばかりのようです

ここでかったオックスフォードの町の写真集に掲載されていた町全体の写真で
みると 私がいったところが だいたいどこなのか後でわかりました
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どこもかしこも カレッジの建物ばかり
やっぱり 大学の町 こんな環境で勉強できるひとは 幸せですね

なんて 感心している場合ではありません!!
時計をみれば 6時すぎています

帰りの電車に間に合うように 徒歩でもいける距離でしたが
メインストリートで タクシーをひらって オックスフォード駅をめざします

イギリスで初めてのったタクシー

可愛い黒いボックス型の車です
中も 面白いです
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さて 5分で駅に到着でした
チケットをかって 発車まで 10分余裕があり やれやれ・・・
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パデイントン駅に到着したのは 7時50分

地下鉄にのり 今夜も ピカデリーサーカスの中華街へ

二日続けて 中華料理!! ロンドンへきても イギリス料理まだ食べていません

ここに来たのは もう一つの目的 ミュージカルのチケットをかうためです

ミュージカルのチケットは 劇場のチケットカウンターで買うか
街の中の チケット売り場でかうことができます

街の中のディスカウントショップで当日チケットなら 半額でかうこともできます
レスタースクエアの tkts (Half Price Theatre Ticket Booth)は正式売り場ですが
ここは 5時までの営業ですので ちょっと行きにくい

でも中華街には 夜でも開いているショップがいくつかあるのです
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ここでは当日券でなくても 前日の夜 7時半をすぎると 明日のチケットを
半額でかうことができるのです

しかしながら 残っていた席は あまりよくなかったので
せっかくなので 普通に翌々日夜の センターの5列目を購入
劇場も7時で チケット売り場はクローズですから
手数料はとられますが夜遅くに買えるのは便利です

明日は バッキンガム宮殿の衛兵の交代式と
娘の友達が あらかじめ申し込んでおいてくれた
バッキンガム宮殿の夏季特別内覧ツアーに参加です!!

宮殿前の様子と交代式の動画もアップの予定です~

 
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by banban0501 | 2010-10-04 07:34 | イギリス・ロンドン | Comments(8)

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2010年 10月 01日
イギリス・コッツウオルズ その3
美しい撮影ポイントを出発したあとの
ROBさんの提案は 予想もしなかった「散歩」でした

それは アッパースローターとロアースローターの二つの近接した村を結ぶ小道(PATH)を
あるきませんか?というもの

「僕は ロアースローターでまっているよ」といって
民家の横にある小道で 私たちを降ろしてくれたので さっそく ウォーキング

羊が逃げないよう工夫されたゲートをはいり まっすぐに進みます

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すぐに見えた 素敵なお屋敷は マナーハウスでした
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ロアースローター方向の右側には 小さなクリーク
ROBさんは RIVERじゃないと・・・・

草の上をあるくこの道は とても気持ちのよいものでした
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左側には 広い広い牧草地があり 羊が逃げないように柵があります
近くにきた羊もパチリです
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写真を撮りながらの散歩は20分 小道の先の民家の間に
またゲートがあり ここで散歩はおしまいです

アイ川が静かに流れる両側に ロアースローターの家並が ひっそりとたっています
ここを訪れる人は 少ないようですので 穴場かもです
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楽しい散歩の後は ボートン・オン・ザ・ウオーターを目指します

ROBさんは 時計をみて 「町にはいったら まずランチをするといいね。
それから 町をみたらどうですか?」っていうので 時計をみたら もうすぐ2時!

時間を忘れて楽しんでしまいました

ボートン・オン・ザ・ウオーターまでは20分ほど
街の中の駐車場は 満杯でしたので 街の端にある 
バード園の横の大型駐車場に車をとめて街の中心まで川沿いをあるきます
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川には たくさんの鳥たちがいて 優雅に泳いでいますし
両サイドの家並も 美しいです
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5月~7月の花が満開のシーズンに来れば どの家の庭も
美しい花が咲き乱れているのでしょうね・・・・

10分ほどあるいてROBさんお勧めのオールドスタイルカフェバーへ
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ゆっくり食べる時間がないので軽食のお店へはいったのですが
結構なボリュームで 食べきれませんでしたが ROBさんはペロリ
おしゃべりしながらの楽しい45分のランチでした

この後 また駐車場ちかくまで あるきモデルビレッジを目指します
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モデルビレッジというのは この町をミニュチアサイズに再現したところで
家だけでなく 樹木の大きさまで 考えて剪定されていて 面白いです
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私は ちょっとガリバーになった気分です

娘はガリバーではなく・・・・

コッツウォルズを紹介した本の中で掲載されていた
このモデルビレッジの写真をみて やってみたいことを思いついたようです
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なかなか 楽しいショットになっていましたので
娘の写真をかりました060.gif060.gif060.gif003.gif003.gif

次は 私がみてみたかった所 バイブリーです

「英国で最も美しい村」とウィリアム・モリスに賞賛されたバイブリーの村です
この村も川沿いに家並みがあるところは 他の村と同じなのですが

私はみたかったのは ただ一つ

14世紀に造られた「アーリントン・ロー」です

村の入り口で車をとめてくれ 
「あれが そうだから この川にそってあるくだけだよ
 反対側に小道があるから そこを歩けば ぐっるとまわって
 ここへもどってこれます」

「は~い いってきま~す」

コルン川沿って道路がはしり 道路沿いにバイブリーの素敵な街並みがみえますが
そこは もう スルーです

「アーリントン・ロー」への小道には小さな橋があり それを渡ると
目の前に この歴史ある古い建物が 飛び込んできます
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羊毛で栄えたコッツウォルズの他の村と同じく ここも羊毛の村
はじめは羊小屋だった場所が工房になり やがて織工の住む小屋となり 
ながい間にいろいろな使われ方をしたようですが そのまま残っているのです
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続き長屋のようなスタイルのこの建物の小さいなドアには番号が8番までありましたが
現在はナショナル・トラストの管理になっても 今もここで人が暮らしているそうです
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この美しいたたずまいをみたら もう満足ですので
さっそく帰ります
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もどってくると ROBさんは あまりの早さに驚いて
「君たちが この町に滞在した最短記録者だよ」って。

だって もう3時50分

6つの村をまわる よくばり行程のコッツウォルズとなりましたが
それなりに この地方を堪能できたようにおもい満足でした 

さ~このあと 一気に オックスフォードを目指してもらいました

田舎道から大きな幹線道路にはいっていき 
スピードもぐんとあげて車は 走りオックスフォードが近くなると 
交通量もふえ都会的になっていきました

4時35分 オックスフォードのクライストチャーチ前で ROBさんとお別れです
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半日 お世話になり 楽しい時間をすごせました

Thanks for driving!!

この後2時間弱の オックスフォードの街歩きのお話は 次回です

私が参考にした コッツウォルズを紹介したサイト もよかったらご覧ください
たくさんの村や町が紹介されています 















 
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by banban0501 | 2010-10-01 07:25 | イギリス・ロンドン | Comments(16)

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2010年 09月 28日
イギリス・コッツウオルズ その2
モートン・イン・マーシュ駅から 牧草地が両側に広がる道や
村の中をはしると 道筋には このような家がみえます
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蜂蜜色の外壁をもつ家々の姿を楽しみながら
10分ほど車を走らせると チッピングカムデン の町にでます

ここで30分の時間をもらい 町の散策にでました
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メインの一本の通り沿いに 土産物屋さんや レストランやあり
観光客が たくさんいてとても賑やかでした
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街の中央には 羊毛やチーズの取引などが行われたマーケットホールがあります
この建物も とても古く 歴史をかんじるものです

メインの賑やかな通りの奥には 同じ蜂蜜色の壁と黒い屋根の
家々が みえますので ゆっくり路地をあるくと きっと楽しいでしょう

またチッピングカムデンには ヒドコット・マナーガーデン
キフツゲート・コート・ガーデンという有名なガーデンがあるそうです

時間のない私たちはまずは 途中の家並を楽しみながら 
道路奥に見える 教会を目指してみました
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小さな町の立派な教会をみて 昔は この町が 
羊毛の取引で栄えて 今は 観光地・・・なんておもってしまいました

次の目的地 ブロードウエイに行くまえに 私は日本で調べてきた
草原にすくっと立つタワーの写真をみせ ここへ いきたいっていいました

チッピングカムデンから車で20分ほど走ったところにある
それはブロードウエイタワーと呼ばれるものでした

この辺りの土地は 小さな丘が いくつも つらなっているのですが
その中で フィッシュ・ヒルと呼ばれる丘の頂きに高さ20メートルの
ブロードウェイ・タワーがありました
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18世紀にコヴェントリー伯爵が建設したこのタワーからはイギリスの12の州が見渡せると
いうので ぜひ 登ってみたかったのです

丘への入り口は どこですか?と聞くと
ROBさんも 一緒についていってくれました

歩きながら この塔は なんの目的で建てられたの?って聞くと
「なんにも ないよ イギリス人は 目的もなく建物を建てるんだ!」って。
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あいにくの曇り空で 寒いのと風の強いので 早々に退散です

塔の2F、3Fは小さな展示室になっています
1Fのショップをのぞいたり 
ここで20分ほど遊んで 次の目的地 ブロードウエイをめざしましたが
途中の丘を走っていると 「ここはスノーヒルっていうんだけど
しっているかい?」と聞かれましたが まったく調べていなかった
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「ここは 冬は雪でいっぱいだけど 6月には あたり一面
ラベンダー畑になるんだ 今は もう機械で刈り取られてしまって
ほら あそこに ちょっとだけ咲いているだけだよ」って。

両側にどこまでも広がる こんなに広い丘がラベンダーに埋め尽くされる風景を
頭に想像してみると ほんと 溜息がでそうです

なので ネットでスノーヒルのラベンダー畑を検索し拝借した写真で 
ちょっとイメージを膨らませてみました
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この見事なラベンダーは香水用になるそうです

6月~7月は イギリスはどこも花がいっぱいだそうです
コッツウォルズには 美しいガーデンがいっぱいですから
次回 チャンスがあれば この季節にいきたいものです

スノーヒルには スノーヒルマナーというマナーハウスもあるようです

スノーヒルを超えると ブロードウエイの町にはいります
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ここで少し お買いもの時間をもらいました
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この町には 他の見どころとして スタンウェイ・ハウスとウォーター・ガーデン
というところもあるそうです

ショッピングの後は こんどはスローターをめざし 20分

初めにアッパースローターのまちに・・・・

ROBさんは いい写真スポットのところを選んで 
観光バスなら入れないような道をはいっていっていきます
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どの建物も古いまま残っているのですから 石の文化ってすごいです

なんて美しい景色でしょう~ 
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他に観光客もいなくて どこにカメラをむけても 安心です
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私たちが小川の石橋を渡ってしまうと ROBさんの車も小川をわたりました
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この小さな小川の回りの360度 どこをとっても
素晴らしい景色が 忘れられない思い出となりました

時間のない私たちが自分でこの場所を探すとなると大変ですから
地元のチャータータクシーにしてよかったっておもったのです

このポイントを後にした車の中で ROBさんが 素敵な提案をしてくれ
ちょっとしたウォーキングをしたのですが 素晴らしい経験でした

その話は次回です
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by banban0501 | 2010-09-28 06:59 | イギリス・ロンドン | Comments(20)

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2010年 09月 25日
イギリス・コッツウオルズ その1
ロンドン到着の翌日は 古きイングランドの田舎風景がそのまま残る
コッツウォルズとオックスフォードへの日帰り旅行をしました

ロンドン市内からコッツウオルズへのバスで日帰り旅行をするパックもありますが
個人でいくなら 車か電車です

車でいくには タクシーかレンタカーですが
どちらも それなりに大変

なので 電車でいく方法をとりました

ホテルのあるラッセルスクエア駅から地下鉄をひとつ乗り換えて
イギリス国鉄の大きな駅 パデイントン駅へ朝8時に到着です

パデイントン駅のFirst Great Western線から検索して探した時刻表
出発駅や目的地などを入力し チケット購入(実際にはしません)をクリックすると
一番ベストなタイムテーブルがでてきますので それで調べた
8時22分発に乗る予定です(下調べがネットでできほんと便利)
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駅の構内には 軽食をとるフードコートや 
この駅の名物 パデイントンベアを売るスタンドがあります
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チケットを買ったあと トイレにいくと有料で ちょっとびっくりです
イギリスの公衆トイレは有料(20~30ペンス)のところが多いです
朝が早かったので スープとクレープのような軽食を買い 車内でいただくことに
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目的のコッツウォルズのモートン・イン・マーシュ駅までは 
パディントン駅から1時間40分です

地図でみるとこんな感じです
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コッツウォルズというのは 小さな村々が点在する地域の総称ですから
村と村の移動は バスかタクシーか徒歩しかありません

現地へいってみると 村と村の間を のんびりと歩く人たちを大勢みましたので
1泊か2泊して じっくりとこの地方ののんびりした風景を楽しむのも
時間に余裕があれば いいな・・・と思いました

村と村をつなぐバスは1時間に1本ぐらいの間隔であるそうですが
日帰りの私たちには時間がありません

小さな村で すぐにタクシーがひらえるかどうかも怪しいですので
チャータータクシーに乗ることにし 出発前に調べてみました

コッツウォルズは昔からの観光地ですので いくつかの地元の旅行会社が
あることがわかり その中で 奥様が日本人 旦那様がイギリス人カップルの
会社 ローズヒルトラベル を見つけました

メールでコンタクトをとり 最終 日本へ電話もいれてくださり 安心でした
お互いの携帯番号も知らせて 緊急への対処も・・・

実際 パディントン駅から電車は20分遅れで出発しましたので
これも 現地で連絡がスムーズにできました

こうして 準備を整えた日帰り旅行です

どんどんかわる車窓の景色を楽しんでいると 改札もないような小さな田舎の駅
モートン・イン・マーシュ駅に到着です
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こんな田舎の駅からコッツウエルズの旅はスタートです

初めはオックスフォードからスタートしようかとも思いましたが
小さな村々をまわることを優先し 上の地図に印した私の訪問したい村のリストを送ると 
この駅からスタートするのが いいでしょうとアドバイスをいただき 
ここへハイヤーを手配してもらったのです

駅でまっているとROBさんの車がやってきました
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マナーハウスというのは 領主の館って意味で ROBさんは
チッピング・カムデンにあるマナーハウスのオーナーでもありました
ROBさんのマナーハウスは ここ でみることができます

車に乗ると すぐにROBさんが こういいました

「この車の中では 日本語でおしゃべりしないで 英語で一緒に話をしよう!」って。

あらかじめ こちらの英語力も少し連絡してありましたので
このような 申し出になったとおもわれます

そんなわけで 10時すぎから オックスフォードで4時半にさよならするまで
ドライブしながら ランチをしながら いろんな話をすることができ
予想もしなかった英会話の勉強にもなったのです

車を走らせて まずはチッピングカムデン

こんな景色がすぐに広がっていきます
牧草地の中を道路は走り 茶色いレンガ作りの家々が 小さな集落をつくります
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家々の屋根の形が面白く茅葺屋根のようにみえました
その家の庭も手入れがゆきとどき美しい~

最初に訪れた チッピングカムデンから始まる コッツウォルズのお話と写真は 
ただいま 整理中!!

次回をお楽しみに~
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by banban0501 | 2010-09-25 09:20 | イギリス・ロンドン | Comments(22)

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2010年 09月 23日
ロンドンの地下鉄・バス
2010年9月14日~20日まで 娘とロンドン旅行を計画しました
娘の友達がロンドン郊外 ブライトンで語学留学中なので
その友達と一緒にロンドン市内とコッツウォルズ日帰り旅行をしてきました

今回のロンドンへの旅は関空からの直行便がなかったので成田からでした
成田を昼の12時に飛び立った飛行機が 12時間のフライトで
ロンドン郊外のヒースロー空港に到着したのは
同じ日の夕方4時半の予定でしたが 実際には
上空で25分旋回してランディング待ちとなり 5時すぎ

そして入国審査場で審査官が少ないのに入国者が多く
結果 1時間も待たされて 荷物を取って語学留学中の娘の友達と到着ゲートで
やっと 出会えたのは 7時すぎ

その間 お互い連絡をとることもでき海外携帯がさっそくお役立ちとなりました

さっそくホテルへ

地下鉄ピカデリーラインにのれば 時間はかかります(40分)が
荷物を移動することなく1本でホテルのあるラッセルスクエア駅へいけます

パディントン駅にいく特急は早い(15分)ですが 荷物の移動が大変です

初めてのロンドン 

ロンドンといえば地下鉄です~

ヒースロー駅をでるとしばらくは地上をはしりますので
イギリスの郊外の風景や 家並みをみながら 中心へ

ロンドンの気温は15~18度と とても寒く みなさん長袖姿です

下の写真は地下鉄の路線図ですが ピカデリーサーカス駅が
ほぼ中央で 蜘蛛の巣のように いろいろな路線が入り組んで走っています
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地下鉄の駅には 地上駅と地下駅の二つのタイプがあります
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チケットは窓口か自動販売機でゲットしますが
今回は 娘の友達が あらかじめ オイスターカードを用意してくれていました
なのに私は 3日目に このカードを落として!!!あとは1DAYチケットですごしました
どこで落としたか 記憶にない~
ほんと 申し訳ないことをしました!!
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地下鉄の乗り方や乗り継ぎは案外簡単で色分けされた
ライン表示にしたがって移動するだけでよく
大阪の地下のように降りた駅と乗り換え駅との間には 
お店や地下街が一切ないので 通路だけを移動すればいいので 
本当に 迷うことなく乗り換えができます
でも 蜘蛛の巣のように入り組んでいますので
路線図でしっかり 乗り換え駅をチェックしておかないといけません
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今回は 娘の友達が 全部 チェックしてくれていましたので
私と娘は チョー楽ちんでした

電車の中の座席の並び方は二つのタイプがあり
いずれも 通路が非常に狭いのは 車両自体の横幅があまりないせいです
なので 荷物を足元に置いたり 足を伸ばしたり組んだりはできません
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電車の中もチューブ状ですのでドアだって 丸くなっています

乗り換えのための通路や出口への通路も狭く チューブ状です
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一部 階段ってところもあり 
大きな荷物があったりベビーカーだと大変な所もありました

通路を歩いていると なにやら音楽が聞こえてくることが多いです
どの駅にも パフォーマーのための こんなスペースがあるのです
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ロンドンの地下鉄の歴史は 古く最初の路線ができたのは1863年だというから
日本は江戸時代の末期ですね~

そんな 長い歴史の地下鉄は アメリカ式の言い方のSUBWAYではなく
UNDER GROUND とか 地下鉄の形状から チューブとかいわれるそうです

でも 面白いことに SUBWAYの表示もありました!

だいたいの駅は 歴史を感じる古さですが 
ウエストミンスター駅は とても近代的で びっくりでした
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バスにも のってみました
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だいたいは2階建てですので 2階から 街の様子を眺めることができ
とても いいですが 路線とバスストップの位置の確認が難しいです
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ホテルに荷物を置いて さっそく地下鉄にまたのって
ピカデリーサーカスの中華街での ロンドンで初めての夕食は中華料理となりました

さ~ 明日からが楽しみ060.gif060.gif060.gif

地下鉄とバス 電車 ときにはタクシーも利用して 今回の旅行でいった先は!

ロンドン市内では
バッキンガム宮殿 ウエストミンスター寺院 ビッグベン トラファルガー広場 ピカデリー広場
ハロッズ 
キングスクロス駅 タワーブリッジ ロンドン塔 テムズ川クルーズ
セントポール寺院 コベントガーデン ミュージカル
ノッティングヒルズ オックスフォードストリート大英博物館 ナショナルギャラリー 

そして 電車にのって コッツウォルズオックスフォードと 盛りだくさんの5日間となりました

次回は ロンドンについて翌日に訪れた コッツウエルズのお話です 

1000枚も撮った写真の整理が大変です!!
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by banban0501 | 2010-09-23 00:03 | イギリス・ロンドン | Comments(20)

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