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カテゴリ:台湾旅行( 5 )

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2010年 05月 01日
台湾旅行⑤ 免税店へよって帰国です
今日は もう帰国の日
フライトは 午後1時45分ですから ホテルの朝食もゆっくりいただきました
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お庭も散歩

それでも 飛行機出発の2時間前には空港へいかなければなりませんから
台北市内から1時間かかる空港へいくために9時半チェックアウトです

1時間早いのは!ツアー旅行ならでは付録のため。

チェックアウトをしたら3つのホテルから 帰国する人をピックアップし
バスは最後に免税店へ しっかり みなを連れていきます(笑)
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そして10時45分に 台北空港に向かいました

因みに買った商品の受け渡しはここではできません
パスポートをみせて代金を支払ったあと
空港の出国検査をうけた後で 受け取り所へいき 搭乗券をみせて商品を
受け取とりますので お店の人も 大急ぎで空港へもっていくようです

さて台湾へ到着したときは 第一ターミナルでしたが
今度は第二ターミナル前へバスは到着です
JALのチェックインカウンターで高雄のホテルでWEBチェックインした座席の記入された
搭乗券をもらい 残っている 小銭を使いきることに!
吹き抜けの出発ロビーの上は 一部がフードフロアになっていますので
お腹がすいていましたので ここで ラーメン一杯 と パン一つを 4人で分け分け
お箸を4つくださいっていったら びっくりされましたが・・・・
(離陸の後 機内でランチがでたのは 3時近くでしたので食べておいてよかった)
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ここの免税フロアには 免税店がいっぱいで 妹とあちらこちらウロウロ
姉たちと はぐれてしまったら 携帯電話がなりました!!

旅の最後で 海外対応携帯がお役にたったみたいです

さて さて お土産の一部をご紹介
一番のお気に入りは 故宮博物院のガイド本ですが小さいけれど
日本円で1200円しました
台湾の物価は 日本の8割安って感じですから やっぱり高いかも?
買ったオカリナは スタンダードな大きさの陶器製で日本で買えば
3000円~5000円ぐらいするものですので これは お得感があります
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お茶は 小さなサイズなのに1000円もした
ハスの実の甘納豆 量はちょっとで 日本円で700円ぐらい 
でも ハスの実は 栗のような味で 美味しいよ~

さてさて撮影した写真の枚数は?4日間で なんと!725枚
このうち 328枚の写真を 写真処理無料ソフト「フォトスケープ」
を使ってアルバムにしました
(使い方は ここでみてください)

写真は すべて 外付けハードディスク(999GB)に 保存
いくらでも 貯め込めますが みなければ 意味がないので
こうして ブログにアップです

ブログにアップすることで 私自身が いつでも 旅行記を見ることが可能

同行の姉妹は 自分の家から ネットで これをみてくれます
母には 印刷して 渡しました

ブログって 自分の記録として残すためには とても便利です
そして みてくださる方もいて これも うれしいことです 

デジカメという便利なものが できてこそ可能なことでもあります

これも 昔に比べると 便利になりました

昔は 電池切れの心配が一番でしたが 今は 充電器をもっていけば簡単

デジカメの充電は 今回 一回実行。プラグの型も台湾は日本と同じです
今の充電アダプターは電圧を気にしなくても
大丈夫ですから 心配なく寝ている間に充電できました

今回の旅行は 高雄まで足を伸ばしたことで
現地ガイドの蘆さんと いろんなお話ができて よかったです

台湾は 中国の一部だと主張する中国
台湾の中にも 親中派もいれば 独立派もいること
特に もともとの原住民の高雄族の人たちには 独立の意志が強いことなど
蘆さんのお話から 感じることができました

今回の旅行は土日を挟みましたので 高雄で花飾りをした車をたくさんみました
これは 花婿が花嫁を迎えにいくためのもので
その車の後ろには 同じく 小さな花飾りをした車が数台つづきます
この車は 花婿の友達の車
必ず 偶数台でないといけないそうです

婚礼の日 婚約の日 すべて 暦を大切に 大安吉日するとか

日本人が忘れてしまったものが 今も大切にされているようです

台北で面白いことに気がつきました
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写真のようにバイクも車も路上駐車
法律で認められているのは 白い線で駐車スペースを表示した所ですが
もう 無制限に駐車しています

さすがに駐車してしまうと 車が通れなくなるような狭い道路には駐車していません
バイクなどは 整然と歩道駐車でした

これはすべて 台湾では 車庫証明なしで車は購入できますので
みんな 路上駐車するのが 前提のようになっているためで
台北のような大都会では もう 警察も大目にみているんだとか・・・
高雄では みなかった光景でした

たしかに 台北は 高雄と比べると あまりに都会的でした

でも あの路地の奥には きっと 生の台湾があったと思います
時間があったら 散策してみたかったとも思います
 
ツアーでなかったら もっと 別の台湾を感じることができたかもです
いつか また 違う形で 再訪したい所となりました

ちょっぴりハードなスケジュールをこなしてくれた母に感謝

いいプランをチョイスしてくれた 妹に感謝

さりげなく みんなを気遣ってくれた姉に感謝

いい旅行になりました
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by banban0501 | 2010-05-01 09:38 | 台湾旅行 | Comments(22)

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2010年 04月 28日
台湾旅行④ 中正紀念堂・龍山寺・九份・土林夜市
午後からもツアーは盛り沢山の内容です

まずは 中正紀念公園にある中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)

中正とは 蒋介石の本名で 蒋介石の功績をたたえるための建物で
おおきな御堂の中に 蒋介石の像があります
公園の正門に むかって お堂のとてつもなく大きな扉が 開け放たれて
蒋介石の座像が 中国本土にむくように おかれています
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この建物の正式名称が 政権が変わるたびに変わるというから
複雑なお国事情もあるようです
ここでも この像の前で 衛兵の交代式もあるとかですが 
私たちのいた時間にはありませんでした

像の下は 広い 蒋介石の生い立ちから 90歳で亡くなるまでの
様々な展示品があるスペースです
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細い紹介石の息子の写真が 毛沢東のような写真でびっくりでした
宋美麗(そうびれい)さんの描いた水墨画などが 気になりました

さて お次は バスにのって 車窓からみた 台湾総督府
日清戦争に勝利した日本が中国から譲られて50年間統治したときの
政治の中心です
東京駅と同じ設計者によるものですが 東京駅は オランダ アムステルダム駅と
似ていますから 同じような感じの建物が あちらこちらにあるってことですね
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バスは この前で止まることもなく あっと言う間に通りすぎました

向かった先は お寺です

べつにお寺へはいかなくても いいんだけど・・・・
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この雰囲気は 香港の クーロン地区にある「黄大仙廟」と同じ

この後 バスは 台北市内から 1時間かけて山の中にある「九份(きゅうふん)」へ向かいました

宮崎駿さんのアニメ「千と千尋の神隠し」のワンシーンに
千尋が 赤い提灯のともる家々が両脇にある長い長い階段を駆け上るシーンがあります

その先には中国風の不思議な銭湯のような建物があるのですが
このシーンのモデルになったと言われているのが「九份」です

宮崎さんがここを観光で訪れてヒントを得たとか・・・

「九份」というのは もともとは 家が九軒しかなかったから
その村についた名前です

ここで 台湾で有名な映画が撮影され すっかり観光地になりました

今は観光地になって 九軒ではありませんが
もう 山にへばりつくように建物がたっているような所です

南仏にあるような 鷲の巣村のような感じです

村の中には大型バスの駐車スペースがありませんので
ちょっと手前で下車して 路線バスに36人乗り込みました
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村の入り口にセブンイレブンがあって ちょっとびっくり
この横の狭い路地から はいります 
そばには 展望台もあります
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村の中にも 見晴らし台があって 夕暮れがせまって灯りがともります
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なかなか 美しい眺望でした

さて ぶらぶら散策の後の集合場所が 夕食をいただく「阿妹茶館あみちゃかん」
階段坂のほぼ中央にありますので 景色は抜群 味は まぁまぁ~
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なんだか とても有名なお店のようで 建物は雰囲気がありました

またバスに揺られて 台北市内へもどりますが
希望の方を 士林夜市(しりんよいち)まで 送りますって ことに・・・・

母が 大丈夫というので まぁ いってみることに。
36人中 夜市までいった人は 30人

夜市のある通りの入り口で バスを降りると
そこは 電車の駅前でもありました
帰りは 自分でって ことなので 電車かタクシーが移動手段です

さて この夜市は・・・・
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まぁ どってことない夜市です
若者の衣料品が 多いので ここは デートスポットかもです

ぐるっとまわって そうそうに引き上げます

バスから降りた場所には MRTという地下鉄(中心にはいると地下になる)
の駅がありますが その前の道路が すごい渋滞です
タクシーひろっても 渋滞を抜けるのが 大変そうなので姉と駅へ いってみました
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ツアーの日程表にかかれたホテルの住所で わかるだろうと
「このホテルの最寄駅を 教えて欲しい」と英語できくと
駅員さんは 首をかしげるばかり・・・・

そりゃ そうだ

私だって 知らないホテルの住所を見せられても
最寄駅なんか わからない

ツアーだからと安心して地図ももっていませんでしたので
自分のいる位置がわからない

後からわかったけれど
住所をみて位置が分かるのは タクシーの運転手だけでした(笑)

それに気がつかなかったわ~

その時は あら こまった・・・と思っていると
横から 英語で 話しかけてくれる女性がいた

どうやら ガイドさんのような感じです

ホテルの名前もしっていて 
「あなたのホテルは この路線には 最寄駅はない
台北で青いラインに乗り換えて ◎◎で降りて あとは
歩くか タクシーです」って!!

親切なアドバイスをもらって 券売機で料金をチェックしたらば
一人25元ですが 降りてからまた タクシーだったら
これは もう ここから タクシーで帰る方がいいって結論

母と妹の待っているところへいくと妹が 家族連れと話している

その家族連れのお母さんが日本語が少しわかり
カタコト英語の妹に お父さんが英語で 同じ説明をしていた

この渋滞の中でタクシーをひらうしかないと おもっていたら
渋滞のない道路も教えてくれました

士林夜市の帰りが ツアーで初めての自由行動となったのですが
いろいろな人に親切にしてもらえて 台北の人の暖かさに触れることが
できました

旅行は こうでなくては 面白みがないってもんです

タクシーの運転手も 親切だったし いい思い出になりました

長かった一日も終わり 明日は 帰国の日です

最後の 思い出話は また次回です 
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by banban0501 | 2010-04-28 07:14 | 台湾旅行 | Comments(14)

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2010年 04月 24日
台湾旅行③ 忠烈祠・新故宮博物院・鼎泰豊の小龍包
8時半 大型バスでホテル出発 3つのホテルの観光客をピックアップすると
なんと 36人のツアーになってしまいました
大型バスで移動は イタリア旅行以来です
ガイドの黄さんは 独学で日本語を勉強したとか・・・・
緑のジャケットと旗をもっていますので 今日一日の目印になりました

向かった先は 忠烈祠(ちゅうれっし)
ガイドさんは「日本の靖国神社みたいなところ」っていいましたが・・・・

私 靖国神社には いったこともないので 比べることはできませんが
似ているのは辛亥革命をはじめとする一連の革命や戦争で亡くなった人を
祀っているというところで ここには 軍人だけでなく
文志士 武烈士 など 約33万人の英霊が祀られています
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観光客のお目当ては お参りじゃなく
中央の大殿や 門を警備している衛兵の交代式をみることでした
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観光客を制するガードマンが5人もいて 
目を光らせていますから みんな 黙って見物です

触れ合う刀と軍靴の音が 静かな広場に鳴り響きます

本殿に彼らが進むと 私たちもぞろぞろ移動

そこでも 何やら儀式があって それを終えると 衛兵は台にあがって
微動だにしません 
観光客が衛兵と一緒に写真をとっていても 表情一つ変えずに1時間の勤務です
交代式は毎時きっかり夕方まであります

さて本殿は 1969年完成で 紫禁城の建物風です
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衛兵の交代をみたら もうご用なしって感じで次へ移動~

私のお待ちかね!!

故宮博物院ですが 2007年に耐震・改装工事が完成して
そのときに 陳列方法も時代別になって「新故宮博物院」となりました

ご存じのように 北京の紫禁城の宝物を 蒋介石が台湾へ運んできたものです

始めは100万点あったそうですが 今は65万点の所蔵で
常時25000点を展示しているそうです

大英博物館 ルーブル美術館 メトロポリタン美術館と並んで
世界の4大美術館とガイドさんは 説明しましたが
大きさ的には かなり劣るかもです
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ですが・・・
他の美術館にはない外観と
広大な敷地にいろいろな建物や庭園もあり これは なかなかすごいです
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この写真 撮影するのに苦労した

観光バス客の入り口は 一般入り口と違いますので
入ったときには この景色をみることもできませんでした
なので ガイドブックでよくみる建物全体をみることのできる場所はどこ?
と ちょっと探してしまいました

短い見学時間の中の そのまた短い 自由時間10分の間に
ショップへよって ガイドブックをかい そのあとあわててこの写真をとりました
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中の宝物は 撮影禁止で カメラはバッグの中へ入れさせられますが
中にはいっても 人の頭ばかりで 展示物をみるのも一苦労

ガイドさんはイアホンで説明しながら どんどん進んで 見失いそうになる

白菜だけでも ちゃんと見たいと思いましたが 中国本土からの
観光客が そのまわりに一杯いて ようやく 総丈20㎝ぐらいの
ヒスイで作られた 白菜を ちらりと拝めただけ・・・・
葉っぱの上にいる キリギリスをみることも不可能でした!!
でも 思ったよりも葉っぱが青い綺麗な色は しっかり目に焼き付けましたよ~
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ガイド本から 印象に残ったものを紹介です

またガイド本によると 中国式庭園とか 中国家具の展示とか
カフェなどもあるとか たった1時間でまわること事態がこっけいでした

再訪する機会はあれば じっくり この建物の環境も楽しみたいものです

お昼時になりましたので 36人でランチへ移動

やってきたのは 小龍包で台湾で有名な お店 鼎泰豊(ティンタイフォン) です
12時前で 長蛇の列 
ツアーの予約ですので 別の列へいきましたが それでも10分以上まちました
メイン通りから入ったお店なのに 相当有名なようです
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これは 文句なく美味しい!!
上海で食べた 皮のあつい小龍包は がっかりなものでしたが
ここのは 皮が薄くて 中の具材も 上品な味です

厨房が客から見えるように ガラス張り
皮を薄くのばす人 中に具材を詰める人 蒸す人と
沢山の人たちが 流れ作業をしているところを テレビクルーも撮影でした

しかし 店が混んでいるので 蒸し上がった蒸篭がどんどん何種類も運ばれてきて
落ち着いて食べておれません

今日は日曜日 致し方なしです

美味しかったので 満足ですが・・・・

店をでる時間になると もう列もなくなっていましたので(36人でたからか?)
ゆっくりいくといいかもです

お腹が一杯になったら ツアーのお約束 大きな大きな土産物屋さんへ
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白菜のストラップを留守家族の土産の一つにしましたが
「なんで 白菜なん?」ってみなに言われました

長くなりましたので 台北の観光スポット「九份」 は次回に!
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by banban0501 | 2010-04-24 07:48 | 台湾旅行 | Comments(16)

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2010年 04月 20日
台湾旅行② 高雄市内観光~台北へ新幹線移動
一日目の疲れも ぐっすり眠ってとれ ホテルのビュッフェスタイルの朝食も
とても美味しくて・・・・
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元気に 出発

まずは 高雄市内から5キロ離れた澄清湖(せいちょうこ)公園
飲料水と工業用水を供給するために作られた人造湖のまわりが公園で
敷地は375haもあり そのうち103haを湖が占めています

湖の周辺には一周約7kmの遊歩道が整備されていて 散策に最適ですが

まずは 蒋介石が山の中を掘り進んで作った核シェルター跡に
珍しい珊瑚や魚や熱帯魚を展示してある 海洋奇珍園水族館
残念ながら 中は撮影禁止です
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小学生の時のお伊勢さんへの修学旅行でいった 昔の鳥羽水族館を思い出すレトロ

展示されているものよりも 蒋介石のバスルームとか 参謀会議室とか
書かれている それぞれの部屋の説明の方が 気になりました

澄清湖には いろいろなものがありますが 歩くと大変なので
車で移動してくださり この日は暑かったので 助かりました
なので 7重の塔にも チャレンジです
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隣にゴルフ場がみえましたが高雄には他にもたくさんのゴルフ場があるそうですので
温かい南国での ゴルフは いいかもです

さて つぎは ツアーお決まりの土産物屋さんへ~ 高雄では ここだけでした
ついでに 今回の同行者もご紹介です(笑)
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母は85歳 元気についてきてくれ 感謝です

昼食をいただくのは フェリーに5分のって行く 旗津島(はたつとう)の地元レストラン
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わざわざいった甲斐がある美味しさでした
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ガイドの蘆さんは 明るくて 時々関西弁のまじる日本語で びっくりしましたが
聞いていてとても楽でしたし 何より高齢の母を気遣ってくださって
本当に うれしかったので 写真を撮らせていただきました

帰りに 旗津の天后宮にも お参り?
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またフェリーに5分のって船着き場にもどり
次に向かったのは 高雄最後の観光地となる蓮池箪(れんちたん)という池です
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この池の名物は 入り口が龍の口になっている 龍塔と
出口が 虎の口になっている 虎塔の ワンセット「龍虎塔」です
どちらからも出入りできますが 龍の口から 入ります
これは虎の口から出た者は災いから逃れられるという中国のことわざ
「虎口逃生」に基づいているからです
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龍虎塔をみていると まるでテーマパークの建物のようですが
龍虎塔の前には 孔子廟もありますので ちゃんとした意味があるのでしょう
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さ~ これで 高雄観光は おしまいです

車で新幹線の左営駅まで 蘆さんが 見送ってくれ
「台北駅のホームで 緑のジャケットの台北のガイドがお待ちしていますよ」と。

さ~台北まで 約2時間です
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蘆さんの言葉通り プラットホームには 台北のガイドさんが!
この5号車両の前のホームには 他の旅行社のガイドさんも いっぱいいました
ってことは 5号車は 観光客専用か???

とにかく この後 緑のJALのジャケットが いつも目印になりました
つまり翌日は 目印がないと困るっていう台北観光になりました

さて まずは ホテルへチェックイン 
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部屋には入らず ロビーで少し休憩していると
このホテルに宿泊している 他の日本人 二人も合流
レストランにいくまでに もう 一つのホテルによって ピックアップして8人に
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お食事の間に 同じテーブルの人に聞くと
ある方は 今日 日本から台北に到着したばかり
ある方は 昨日きたとか・・・・こうして 台北には 沢山のツアーが合流するようです

食事がすんだら ホテルへ帰りたいけど・・・・

台北101の夜景ってのが ついている
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大勢の観光客で エレベーターにのるのに 長い列
それもそのはず 一人ずつ バックにCGの台北101が入った写真を撮るのです
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下りエレベーターに到達するまで ヒスイのお土産もの屋さんの
かなりの面積をあるかなければ なりません

このビル なかなか 商魂たくましい
しかし 肝心の展望に問題ありかもです

夜景は コンパクトデジカメでは 難しい上に
展望台の窓ガラスが めちゃ汚れていて 撮影不可能
この窓ガラス 綺麗になること あるのかしらね???

もう ホテルに帰れるとおもったら 今度は 足マッサージってのに

10分は無料 あと延長は有料
10分のために 8人 全員 連れて行かれた!!  
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日本語をしゃべる 女性が 盛んに30分の延長を薦めるけれど
「疲れていますから 早く帰りたい」って私がいうと あきらめてくれました
私たちの前の列には 韓国人の観光客
この人たちにも 延長を こんどは 韓国で薦めているので
私の担当の男性に「あの人 英語も しゃべる?」って聞いたら
「彼女は 韓国人 英語も 日本語も 少しだよ~」
って日本語で教えてくれ にっこり。

彼は自分の仕事を割り切って やっているって感じでした

観光立国台湾の中心 台北 かなり貪欲です

ようやく 解放されて ホテルの部屋にもどったのは 今夜も10時

85歳の母がよくがんばってくれて 感謝です

明日は 故宮博物院へいきますので それが楽しみでしたが!!

この話は また次回です~
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by banban0501 | 2010-04-20 14:52 | 台湾旅行 | Comments(16)

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2010年 04月 17日
台湾旅行① 台北桃園空港から新幹線で高雄へ
4月9日から12日までの 3泊4日の台湾旅行にいってきました

この旅行 昨年の10月に計画していたのですが
台風のため飛行機がとばなくて 中止となったものです

その時と同じJALパックでのツアーをチョイスしました

台北だけ2泊3日というのは 安いツアーで 
いろいろな旅行会社から発売されていますが 
土産物屋さんへあまり行かないことと 
高雄までは新幹線でという条件になると
ちょっと少ないので 同じJALパックでいくことに。

そして 結果として台北だけでなく新幹線を利用して高雄にまで
足をのばせたことは いろいろな意味で 大正解でした

出発72時間前から ネットでできるWEBチェックインをすませておき
予め 4人分の座席を前後で確保しておきました

ツアーであっても 日程表にWEBチェックの案内があるものであれば
そこに記されている認証番号をつかって自分で出発前に座席を確保できます

関空10時25分に出発したJALは 現地時間(時差1時間)12時半に
台湾最大の空港 台北桃園国際空港に到着です

ここは台北市内からは 車で1時間の郊外です

飛行機からみた 飛行場付近です
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この空港には 二つのターミナルがあり 航空会社によって
使い分けているそうですが この日 JALの飛行機が到着したのは
台北空港第一ターミナルで 古い感じがする外観でした
(帰りは JALは 新しい第二ターミナルから出発でした)
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到着ロビーに 現地ガイドさんが まっていて 車で移動
台北方面には 向かわず そのまま 車で20分の台湾新幹線の桃園駅へ
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ガイドさんが チケットを購入してくれ 一緒に自動改札から地下のホームへ
ここで ガイドさんに「終点についたら ホームで高雄のガイドがお待ちしています」と
言われ もうお別れです

座席指定の車内で 4人グループのお互いの携帯電話を海外モードに!
以前 タイ旅行で 迷子になった 私の携帯は 今は海外対応機種です

さて 台北・板橋・桃園の駅は 駅の建物は地上にありますが
プラットホーム(台湾語では 月台)は地下にあります

でも 桃園から 下りの終着駅までは 
新幹線は 高架の上を走りますので終点までの途中駅は高架駅で
駅のまわりはなんにもなく街の中心から外れた郊外ですから 降りてから大変かもです
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1時間40分で高雄市内に一番近い終点左営駅に到着です
新幹線ができるまでは 在来線の特急でも 台北~高雄は4時間半かかったそうです
因みに 桃園~左営間の料金は 片道 普通車両で1330元(台湾ドル)
日本円で 換算するときは 約3倍で 4000円ですから
バスで何時間もゆられることを思うと お安い料金です
(台北~左営間は1490元)

左営駅あたりは 駅の周りも 都会です
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ホームで 高雄観光のお世話をしてくださる
女性ガイドさんの蘆さんがまっていてくれました

ガイドさん一人に私たちのグループ4人だけの高雄観光でした

まずは高雄市内へ移動
建物は コンクリート作りで 雰囲気は やはり中国の街並みと似ていますが
どの建物にも 建設会社の名前がはいっているのにびっくりしました
宣伝と責任のためだそうです
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高雄の中心へいくにしたがい 建物が新しく背も高くなっていきました

まずは ホテルへチェックイン
この時点で もう4時でした
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飛行機の機内食を美味しくいただいてから もう5時間たっていますので
お腹が 空いて ぐ~ぐ~

それでも まずは 高雄名物の「85景観台」と呼ばれるビルに

高雄市苓雅区にある地上85階地下5階の超高層ビルです
このビルに以前は大丸デパートが出店していましたが
今は撤退して ちがうデパートになっていて その奥にチケット売り場と
展望フロアに あがるエレベーターがありました

1997年にでき 台北101ができるまでは 台湾一でしたが
今は 世界で 16番目 もうじき 東京スカイツリーができたら
また ランクが下がるってことですね

中は オフィス・一般住宅・商業フロア・ホテルフロアがあり
37~85階には5つ星ホテルのザ・スプレンダー・カォシュンホテルが入居しています

高雄市内を一望できる 展望フロアは 74階にありますが
エレベーターは75階で降りて なぜか 一階階段を降ります
75階には 展望レストランがあるみたいです
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74階の展望ルームには カフェもあって1Fのチケット売り場に 
こんな文字を発見「風味蛋糕組合」CAKE SET 150元
どうやら 展望チケットとこみで ケーキとコーヒーを150元で売っているようです
ケーキセットのいらない人は100元ですが 50元(150円)でセットって安いかも?
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この日のお天気はよかったのですが 黄砂のせいで 視界がわるく
遠くの景色は 楽しめませんでした
でも 高雄の街の大きさ(大阪ぐらい?)が よくわかりました

さ~ お待ちかねの 夕食は 「蟹の屋」のカニもある台湾料理です
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ガイドさん お勧めの チャーハンの食べ方 最高でした

お腹が 一杯になったとこで 夜市へ
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中国語がいっぱい飛び交う 賑やかな通りを さ~とみただけ

北京の王府井の夜市とよく似ていました

もう 疲れているので 早くホテルに帰りたいところですが
ここが ツアーの辛いところ もうひとがんばり

愛河クルーズもツアー代金に含まれていますし
ホテルに近いこともあって 夜のお楽しみ クルーズ船にのりこみました
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20人分の座席は 船べりにそって並んでいますので どこに座っても 同じ
愛河べりの夜景を楽しんで 下船したあとは あるいて ホテルへ

歩きながら ガイドさんとおしゃべりしていたら
彼女が 天海裕希さんのファンだというので ちょっと盛り上がってしまいました

ホテルまで 送ってもらって 今夜は解散

もう 10時過ぎてしまいました

それでも もうひとふんばりして ホテルのビジネスセンターのパソコンから
帰りの台北から 関空行きの WEBチェックインもすませ ヤレヤレです

中国語ででてくる画面から 日本語のJALの国際線ページをだすのは
ホテルの方がしてくださり ホント スムーズにいきました

でも いい席は すべてうまっていたので これには びっくり
なんとか 4人が トイレに立つのに困らないで
楽に過ごせる座席を確保できました

さて さて 沢山撮った 写真の整理が まだなので
続きの高雄観光は 次回です!!
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by banban0501 | 2010-04-17 14:56 | 台湾旅行 | Comments(15)

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