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カテゴリ:タイ ( 8 )

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2008年 12月 17日
バンコクで 買い物&エステ
チェンマイを午後3時出発の飛行機でバンコクへ向かうために
チェンマイ空港へ

バンコクの新空港とちがって ローカルです
でも 国際空港でも ありますから
ここから ラオスや 東南アジアの国々へいくことができます
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バンコクまでは 1時間のフライトです
バンコクの新空港から市内へは メータータクシーで450バーツ
リムジンタクシーを頼むと 900~1200バーツです

この日は 道が混んでいて 1時間以上 かかって市内へでました
その間 タクシーの中で ドライバーがかけているラジオ放送が聞こえます
タイ語ですから なんの放送なのか わかりません
でも 普通の放送じゃない

お経まで 流れます

後からわかったのですが これは 翌日葬儀の行われる
国王の姉君様の追悼番組だったのです

昭和天皇が 崩御されたときに 一日中 普通の番組がなくなって
追悼番組ばかりになったときと 同じ状況でした

ようやく セントジェームスホテルに到着です
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ホテルの周りには 日本語の看板のあがる飲食店が いっぱいです

同行のお友達の娘さんご夫婦が ホテルに迎えにきてくれて
ホテル近くの お勧めの タイスキのお店へ
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タイスキは 日本のスキ鍋を まねしたもののようですが
高麗人参の入ったスープとチキンスープの2種類のスープで
具材に火を通し 麺やお肉を 湯通しして ピリ辛のタレや醤油で
味付けして いただくものです
ロビンソンデパートの地下でも タイスキのお店がありましたから
現地では もう ポピュラーになっているようです

ここで 娘婿さんから 翌日は葬儀で 一日中
バンコクのどこの寺院も 参拝者でいっぱいになるから
観光客は 入れないとききました

それなら 違う 楽しみをしましょうってことで
バンコクでの短い滞在は もう のんびり過ごすことにしました
以前ご紹介したBTSにのって ウイークエンドマーケットにいってみました
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このBTSの中でのことですが・・・・
漫画を読んでいる若者がとても 多いのでびっくり
隣に座ったタイの女性も 手塚治虫の漫画をみていました

私たちが 日本人だとわかると 彼女は日本語で話しかけてきました
彼女は アニメーターで タイと日本との合作のアニメの仕事をしているんだそうです
英語はわからないのに 日本語は 大丈夫って不思議な感じでしたが
日本語で おしゃべりしました

彼女に今はなんというタイトルのアニメを描いているのか聞いてみると
彼女は 背景ばかりを描いているので タイトルはわからないとのこと。

日本のアニメは こんな人たちの支えで 成り立っているのだとわかりました

彼女にウイークエンドマーケットでは スリに気をつけてくださいと
アドバイスしてもらって 土日しか開いていないウイークエンドマーケットにつきました

バンコク市街中心部の北約10kmにあるチャトチャック公園内の敷地にあって
青空市場のようなものを想像していたら まったく違い
屋根付きの平屋の店舗ブースがズラリと立ち並んでいました
その数が 半端じゃないのです
どんどん 広がっていったって感じで お店の数が 公称1万5000店!

アクセサリー民芸品などなど なんでもありの巨大市場です

タイで売られているさまざまなお土産を売る人たちも
仕入れにくるといいますので
一般のお土産ものだったら ここで買うのが一番安いかもです
地元の人も 旅行者もくるので 英語でOKなのも うれしいです
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うろうろしてると お腹が 空いてきます

そこで マーケットのメインストリートにある 欧米人が沢山はいっていたお店で
ランチにパパイヤのサラダを食べたのですが
私はパパイヤはフルーツだとおもっていたのに 熟す前のものを
千切りされた白いパパイヤサラダがでてきました

タイでは青いパパイアを「マラコー」と呼びソムタムというサラダにするのです
千切りにした実をニンニク 唐辛子 パクチー ナンプラー化学調味料などと和えるのですが
パクチーが苦手なので 入れないでほしいを頼むとその通りにでてきました

お野菜のようにシャキシャキ感があり 甘くなく ピリ辛のドレッシングとマッチして
とても 美味しいのにびっくりしました

ところで ワコールの工場がタイにあるのはご存じでしたか?
日本で買うよりも 安く売られているということで この後 市内へ戻り
デパートへいってみました
確かに!! どれも 3分の2ぐらいのお値段で買えます
デザインは いまひとつって感じでしたが・・・
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ここで ドリアンも売っていましたよ~
一個まるごとだったり 房売りだったり いろいろでしたが
ひと房は 200円~300円ぐらいですから
他の果物と比べると やはり高級品です

日本のデパートと同じく海外ブランドの化粧品もうっていますが
同じ商品が これが また 安い 現地レベルに合わせているのでしょうか?
免税店よりも 安いかも???

ツアーで連れて行かれる 高い土産物屋へいかずに
自分の足で いろいろ探すのも フリー旅行のお楽しみです

さて ホテルの日本人スタッフに聞いたエステ「Bonna beauty」へいってみることに。
いろいろなテナントの入る総合ビルのワンフロアー全部に たくさんの
エステサロンがあるのです
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1000バーツ(3000円)のコースをチョイス 
これを さらにディスカウントしてもらって 900バーツに!!

顔のハーブパックと 泥パックを2回する間に全身のオイルマッサージをしていくれます
最後の洗髪まで 90分の極楽タイムでした
ちょっと日焼けした肌が 白くなっていてびっくりしました

東南アジアの旅行の楽しみは やはり 安く受けられるエステです!

ここで ちょっと面白い風習をご紹介
タイのトイレに入ると 使用済みのペーパーを
便器には 流さないようと どこへいっても 表示があります
どこも水洗なのですが これは 水圧の関係でしょうか?
そのために トイレの後方には 必ずゴミ箱があります

しかし 面白いのは ホースもあることです
このホースは お尻を洗うためにあります
紙だけでは 不潔だと 考えているためなのです
なので ホースが ないところには 水をはった桶が置いてありました
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タバコの自動販売機はありません
コンビニで売られていますが タバコが見えないようにしてあります
タバコというと ようやく ケースが開きます

旅の思い出は お土産もの
ウイークエンドマーケットや 大きなシルクのお店にもいき いろいろみましたが
いちばんのタイでのお気に入りのお土産は これです!
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       日本円で3000円もあれば 沢山のお土産が買えます
一つ100バーツ(300円)以下のものが いっぱいです
そうそう タイのお札は みんな 国王さまのお顔がありますよ~

米のポンがしのようなお菓子は 甘みも控えめで とても美味しかったです
チェンマイで踊りを見ながら食べた レストランで 最後にでたものでしたが
タイの伝統的お菓子だということなので 探してみたら ありました!
バンコクのロビンソン デパートの地下の食料品店で見つけましたが 
一袋20バーツ(60円)と めちゃ安で チェンマイの美人の踊りつき
レストランの ぼったくりぶりに 改めて感心してしまいました

上の写真の可愛い小物達はすべて
フルーツのスペシャル盛り合わせで念願のドリアンを食べさせてもらった
バンコクのフルーツのお店に置いてあったものです
タイの他の どこでも 見つけることができなかったような
かわいい お土産ものや手作りのものも いっぱいで うれしくなってしまいました
現地の人だからこそ 見つけられるものばかりです

フリーの旅だからこその ハプニングもいっぱいありましたが
多くの人に助けられて 楽しい旅行になりました

タイの人たちは 日本人の気質とあい通じるものがあり
いやな思いを少しもしないで 旅行できたことが 最高です

旅の一番の思い出は 建物やものではなく
やはり 人間だという思いをあたらにしました

お葬式で いけなかった バンコクのお寺や王宮 アユタヤ遺跡
これらをみるためにも また いってみたいタイです
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by banban0501 | 2008-12-17 21:28 | タイ  | Comments(4)

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2008年 12月 12日
チェンマイのナイトバザール&お料理の話
チェンマイのローイクラトンは市内を流れる大きな川でおこなわれます
とくにナイトバザールにそったこの川には この時期竹で組んだ特設の
流し台がつくられますので 多くの観光客や地元の人が
ローイクラトンを流したりコムローイを空に上げるためにやってきます
このすぐ近くには 高床式の古民家の公開や
素人の演芸会みたいなものも開かれ 音楽が鳴り響き とても賑やかです
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特設台のそばで上の写真のような 風景をぼんやりとみていると
さまざまなカップルがやってくるのをみているのも面白い

欧米人とタイ女性の組み合わせも 多いこと!

おじいさんをつれて コムローイを上げる息子とか・・・
一番多いのは 地元のカップルさんたちでした!

さてさて 灯篭は自然素材でつくりますので川に沈んで
回収できなくても 問題ないのですが 空にあがったコムローイはどうなるのでしょう?

気になっていたらば 翌朝 ホテルの窓から こんなものを発見
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屋根の上に落ちているものや 木にひっかっかっているものも。
市で回収されるものもあれば 
市民が片づけたり 雨季の雨で流れおちるまでは屋根の上で
いつまでもそのままのものもあるそうです

そして気になる ビルの建て方!

ベトナムと同じで 細い鉄筋がわずかばかり入った柱とあとはレンガで
どんどん上に重ねていくのです
このホテルは 大丈夫??なんて おもってしまいました

さてさて チェンマイでの食べ物について・・・・
チェンマイの繁華街 ナイトバザールのオープンレストランでも
道路沿いのレストランでも タイ料理を楽しめます

タイカレーは しゃぶしゃぶしたスープ状で非常に辛い!
これを ご飯と一緒にいただくのが タイ流です

それから チェンマイの名物料理で有名なのが
カオ・ソーイです
これも カレー料理なのですが
ココナッツカレースープに麺がはいっているといった感じです
この麺は 茹で麺と揚げ麺の二種類を使うのが特徴的だそうです
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チェンマイ名物も私には ちょっと激辛気味でしたので
シンプルな チキンの入ったヌードル専門 どこで食べても美味しかったです
もちろん 自分で味をつくりますが 私は ナンプラーたっぷり派です

そして チェンマイの夜の豪華レストランにもいってみました
ここは 観光バスでくるほどの観光客仕様です

というのも ここの名物は タイ伝統料理と タイ舞踊などのステージだからです
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はっきりいって 料理は冷めていて 美味しく感じません
とにかく すごい数の客ですから つくりたてをもってくることが不可能なのかも?
みなさんのお目当ては 料理では なく 美人の踊りですね~
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チェンマイの夜の楽しみは ナイトバザールへいくことです
狭い歩道に小さなお店が軒を連ねているところと
大きな広場に たくさんの屋台やレストランが 並んでいるところもあって
ブラブラ歩きには 最高です
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中央アジア系の家族が「LOTEE]という薄いクレープ状の生地を
こんがり焼いたものに果物を挟んで売っていました
これは よく売れていましたね~

チェンマイで2泊しましたので 2夜連続で ナイトバザールで
ショッピング 食事 そして マッサージも楽しみました

最初は 上の写真の中でご紹介の
ナイトバザールの屋台のフット・マッサージ30分80バーツ(240円)

翌夜は ビルの中にある タイ古式マッサージ60分400バーツ(1200円)です

ここは奇麗な待合室で 荷物を預け
まずは 足を奇麗にあらってくれます

そして 個室へ案内され 紙製の衣服に着替えて横になると
マッサージをする女性が はいってきます
とても 体格のよい人で 彼女の全身をつかった全身マッサージをうけたのですが
その重みは 感じなかったですから 流石でした!
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それから 泊まったホテルのバイキングの朝食が美味しくなかったので
二日目 またナイトバザールへ朝 トゥクトゥクを使っていってみました
朝の ナイトバザールは 夜と全く違う顔になっていて
あれだけ歩道に沢山あった屋台は どこにもありません
ナイトバザールは やはり 夜だけのマーケットでした

なので どこで食べようかと ブラブラあるいていたら 屋台のお店を発見!

飲み物 ヌードル おかず類など それぞれの屋台があって
家族?で 協力して お客を さばきます
雨が ふっても大丈夫なように 天幕もはってありますので
ここが 歩道だということも 忘れそうです
歩道で商売するのが タイ流のようです

テーブルに座ると メニューもくれますし 屋台をのぞいて指さし注文でもOK
女主人が ひとなっつこい笑顔で 最後もお見送りしてくれました
いろいろ食べて 4人分でたったの200バーツ(600円)で満足でした
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その後 スターバックスに入って飲んだコーヒーは4人で180バーツ
美人の踊りをみながらの お料理は
一人450バーツもしましたのに お味はイマイチで・・・・

余談になりますが 田舎の事情はわかりませんが
タイでは都会は 基本的には 外食です
家に持ち帰って食べることもありますが
あまり 家では お料理はしないようです
バンコクなどでは 新しい家などはキッチンのない所もあるぐらいです

ですから 庶民が 気楽に入る 屋台を見つけて食べるのが
一番 安くて 美味しいってことですね!

さて 全部で8回にもなってしまった
タイのお話の最後は 次回アップのバンコクです
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by banban0501 | 2008-12-12 10:09 | タイ  | Comments(7)

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2008年 12月 08日
チェンマイ観光
スコータイから 車でチェンマイへ移動した翌日は
チェンマイへついてすぐにホテルで予約をいれてもらった 
ワゴン車タイプの赤いソンテゥに乗って
3時間 800バーツで チェンマイ観光にいきました
赤いソンテウは 貸切で利用できるタクシーです
予約しないで 町で ひらうことも可能です
その場合は ドライバーが英語をしゃべれるかどうかが問題になりますが。

まず向かったのは標高1080mのステープ山の頂上にたつドイ・ステープ寺院

チェンマイ市内を一望できるテラスもあるぐらいですから
チェンマイ市内からは16キロもあり ソンテウで45分山道をくねくねドライブです

寺院への階段の下でソンテウのドライバーはまっていますので
長い 長い 階段を うんとのぼって30バーツ(90円)の料金を払い
寺院の入り口はいると そこには 金色の眩しいお寺が・・・・

1383年にクーナ王によって建立されタイ北部ではもっとも
神聖なお寺です

中に入るときは 靴を脱ぎますので 入り口前の休憩所においておきます
中に入ると もっとキラキラのワット・プラタートという仏塔がありましたが
修復中で 足場まで金色でした

熱心にお経を読む人や仏像を拝む人 
ワット・プラタートの周りをお百度みたいに回る人たちでいっぱいです
単なる 観光地では なさそう~
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チェンマイの赤いソンテウは チャータータクシーという感じですので
ドライバーはこのお寺の他にも この山の二つの観光スポットにも連れていってくれました

一つは 民族村
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ここは タイの古い民家や さまざまな花が植えられているところでした

もう一つはBhubing Palaceという タイのロイヤルファミリーの別荘です
バラの季節にくると 一番よかったみたいですが 11月は バラは養生中でした
下の写真の女性は 今年1月に亡くなられたタイ国王のお姉さんですが
私たちが バンコクにいったその日が お葬式でした
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そんな広い庭を 一台300バーツ(900円)の高目のトゥクトゥクで
ぐるりと回ってもらうと胡蝶欄が 大きな木に自生しているので びっくりしました

胡蝶蘭は元々東南アジアなどの山村の中に自生していましたが
その美しさに惹かれた人間が観賞用にするために品種改良を行い
栽培されはじめたものだったのです

なので自然な環境で胡蝶蘭が育つ場合は樹や岩などに根を張って生育するのでした
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それから ポインセチアも 大きな木だったってこともわかりました
これは 挿し木が容易ですので 先を切り取って 水にさしておくだけでも
根が 生えてくるそうです

チェンマイ市内へ戻り 初めの予定コースではない
ランチのお店に連れて行ってもらいました
チェンマイ名物のカオ・ソーイをいただいている間もドライバーさんが
まってくれましたので
その後は ホテルに戻らず ワットチェンマイへいってもらい
少し チップをつけて1000バーツ(3000円)を払いソンテゥのドライバーとお別れです

ワット・チェンマイは 1296年にチェンマイに都があったときに
宮殿としても使われた もっとも長い歴史をもつ寺院です
底部を15頭の象で囲まれた仏塔も有名ですが
暑かったので お堂で 長いこと休憩してしまいました
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お堂の入り口や お寺のいろんなところに 犬が います
まるで 自分の家のように のびのびすごしていますが
チェンマイでは のら犬も 大切にされているみたいです

お堂からでてみると トゥクトゥクのドライバーが客待ちをしていましたので
80バーツで ワット・チェディ・ルアンに連れて行ってもらいました
このお寺はチェンマイの旧市街の中央にある格式の高いお寺で
1545年の地震で 86メートルもあった仏塔が壊れたままで残っていることでも有名です 
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ゆっくりお寺を見回ったあと このドライバーが私たちをまっていましたので
シルクのお店をしっているか?と英語で聞きくと 連れて行くって。

「どこにあるの?」と地図を見せると 答えは「ノット とおい」でした
近いんだね じゃ 80バーツって交渉で のったら 車の渋滞と
「ノット とおい」は 嘘で なんと1時間もかかって郊外の大きなシルクショップへ
たぶん そのショップしかしらなかったかも?って感じです

このドライバーさんは
なんと 裸足で 運転 チックの症状がでて しょっちゅう頭がゆれ
ジミー大西のように 頭をかき 顔は 「てんぷくトリオ」の南伸介そっくりで
この1時間 彼をみているだけで 私たちは楽しかったです

簡単な英語をあやつり 私たちが日本人だとわかると「ノット とおい」といい
途中で ガソリン切れだといって ガソリンスタンドへいき
シルクショップで 長い買い物をしている私たちをちゃんとまってくれて
ますます 渋滞しだすと 「ビッグ プロブレム」を連発しながらも
すっかり暗くなったころ ナイトバザールまで 送ってくれました
3時間以上も 連れまわして 300(900円)バーツしか払っていなかった私たちですが
次の日 ワット・ブラ・シンへ向かっている途中
客待ちをしている 彼を発見!

友達が手をふると びっくりしていたそうです!
きっと 私たちの顔は 見たくなかったかも???

さて ワット・ブラシンは とても 広いお寺で さまざまな建物がありました
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この後も 近くにいっぱいあるお寺をブラブラ散策して
チェンマイの観光は 結局は お寺ばかりでした(笑)

さて 次回は チェンマイの夜の過ごし方とチェンマイ料理のお話です!
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by banban0501 | 2008-12-08 17:07 | タイ  | Comments(2)

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2008年 12月 04日
スコータイ新市街とチェンマイへの移動方法
ローイクラトンを楽しんだ翌日は新市街へいってみることにしました
ホテル前の道路にたっているとソンテウが止まってくれますので
行き先と値段(一人15バーツ≒45円)を確認してのりこみました
トラックの荷台に屋根がついているようなもんですが なかなか快適です
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まっすぐな道を進んだあと ちょっとだけバスターミナルへ寄り道します
ターミナルで まっている人がいれば ここでピックアップです
他は 新市街の入り口までは 決まった停留所はありません(笑)

新市街は 川を渡ったところから広がります
市街地の入り口あたりで ソンテウをおりて ぶらぶら
市庁舎や警察や 公官庁には 国旗と王様の写真が必ずあります
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川沿いのマーケットには 朝から 沢山の人が買い物にやってきます
野菜 果物 日用品と さまざまなものが売られています
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タバコの葉っぱが山のように積まれて売られているのも面白いです
売り子のおじさんは タバコの葉を紙に包んで 自分が吸ってばかりで
家族の人に 怒られていました

この日はチェンマイへ出発しますので
その前に町でみつけた銀行で両替をしなくては!
不思議なことに 銀行の周りにはベトナムでみたような
私設宝くじ売り場がいっぱいです
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トゥクトゥクをひらって 町をぐるりと回ってもらいました
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道端で コーヒーを飲ませてくれる屋台も発見
エスプレッソ機で作られたものをいただきましたが
あまりに 苦いので お湯をたしてもらいました(笑)

タイでエスプレッソ?って ちょっと不思議でしたが
実は タイでは コーヒーの栽培が盛んで いい品質のものが取れるそうです
そして タイの人は 砂糖たっぷり コンデンスミルクたっぷりのコーヒーが大好きで
家庭にエスプレッソ機があるぐらいエスプレッソ好きなイタリア人といっしょで
濃いコーヒーに砂糖をたっぷり ミルクたっぷりいれて飲むのです
だから エスプレッソの屋台があるのでした!

そうそう  おしゃれ~なレストランも発見しました
ここの生ジュースは 美味しかったです

さて ホテルへ戻る時間です
まっていただいた ドライバーさんと ようやく 出発

しかし・・・・途中で 大きなスーパーを発見したので また寄り道です
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やっと ホテルまで もどり ドライバーに約束通りの料金+チップ

やく2時間 散々 連れまわしておいて たったの200バーツ(600円)です!!

さて ホテルのチェックアウトをすませて11時出発で今度はチェンマイへむかいます
スコータイからチェンマイへの飛行機はありません
なので バンコクへ飛行機でもどって バンコクからチェンマイへいくか
スコータイ近くのピサヌロークへでて列車でいくかが考えられますが
私たちは ホテルの車をチャーターしてドライブしていくことにしました
一台6500バーツですので4人グループなら日本円で一人約3000円です
飛行機なら スコータイ→バンコクは一人7300円
        バンコク→チェンマイも同じくらい
乗り継ぎ時間をかんがえれば 5時間のドライブの方が はるかにお得です
もちろん 電車の方法が 一番お安いですが これはトータルで
7時間以上かかります
そんなわけで 日本を出発する前に ホテルに予約をしておきました
このときに バンコクでフルーツショップをしているお友達の娘婿さんが
現地の言葉で交渉してくださったので 本当にラッキーでした
日本からの直の交渉だと いくら?だったかな???と思っています

さて タイのホテルを11時に出発すると どんどんと山にむかっていきます
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地図でみるとわかるのですが チェンマイは タイの北部 山岳地帯なのです
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山道をくねくね2時間ほど進んでいきましたが
途中で 英語のわからないドライバーさんに 
身ぶり手ぶりで「おなかがすいた 何が食べるところへつれていって」と伝えると
それから 30分もしてから 止まってくれたのは 幹線道路へようやくでたところにあった
タイ料理のレストランでした
そこのメニューで トムヤムクンを発見!
トムヤムクンはトウガラシの辛味 レモンとナンプラーの酸味や塩加減が決めての
スープにエビがたっぷりはいったものです
このスープが美味しくて! ご飯にかけて いただくと最高でした

お腹もいっぱいになって 高速道路を一気に進むと
チェンマイ市内には4時に到着でしたので 5時間かからずに到着でした
しかし 市内にはいると けっこう車が混んでいます
チェンマイは 堀でまわりを囲まれたところですので
まっすぐに進めないところが いっぱいです
しかも ドライバーさんは 私たちが予約したホテルを探してウロウロうろうろ
20分ほど何人もの人にきいて ようやく到着(笑)
でも スコータイから 安全運転で 無事送り届けてくれましたので感謝です

さてドライバーがホテルを探して うろうろするぐらい 
つまり あまり 有名なホテルでは なかったのですが一応 三ツ星です

そんなチェンマイのホテルは こんな感じでした~
スコータイのホテルと違い 都会的でした!
一泊は朝食つきで 一人約3000円ほどかな?
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ここに2泊しながら チェンマイでも ローイクラトンを楽しみ
チェンマイ観光もした お話は 次回に!
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by banban0501 | 2008-12-04 09:48 | タイ  | Comments(6)

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2008年 11月 29日
夜のスコータイ遺跡 ローイクラトンとコムローイ
タイへ灯篭流しを見に行こうときまった今回のタイ旅行

日程もそれに合わせると 陰暦の12月(太陽暦では11月)の満月の日でした
日本の灯籠流し(とうろうながし)または精霊流し(しょうりょうながし)は
死者の魂を弔って灯籠(灯篭)やお盆の供え物を海や川に流すお盆の行事ですが
タイでは 意味合いも時期もまったく違います

毎年日程が少しちがい
今年は 11月の11日~13日でタイの各地でおこなわれました

ローイ・クラトンと呼ばれるタイの伝統行事です
始まりは スコータイ王朝からだとか

“ローイ”は流すという意味で “クラトン”というのは
もともとバナナの葉で作った入れ物のことです

今では クラトンとは蓮の花をかたどって作った灯篭のことを指します

バナナの茎の輪切りを土台にしてバナナの葉っぱを小さくきって
さまざまな形に折って 台に刺していき 花々で飾ります
それに蝋燭一と線香を立てるところは 仏教の国ならではです
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起源についてはいろいろな説がありますが
一般的に言われているのは スコータイ王朝のプラルアン王の妻が
王をよろこばせるために蓮の形や様々な形をした灯篭を作り出したという説でだそうです
灯篭は王の指示によって川に流され
“タオスリチュララック法典”と呼ばれる本の中に王は
「今日から以後、蓮の形の提灯は満月の月光に満たされる
11月の良き日に永遠に作られなければならない。」と話したと記されています

今は この灯篭にお金をいれて もっと財が増えますようにとか
お米をいれたりとか 願い事をいったりとかする行事になっている面もあるようです

ろうそくの火がいつまでも消えなければ願い事がかなうと信じられています

また自らの罪を洗い清める意味もあるとか?

ローイ・クラトンはほとんどの地方で行われますが
特に有名なのはチェンマイ スコータイ アユタヤだというわけです

それで 11月11日の夜に合わせてスコータイへいったのです
それは 政治情勢の不安なタイでも この日は 大切な日ですから
治安の面でも 一番安全でもありました

夜の7時までに ホテルで食事を済ませ ホテルの送迎バスにのりました
夜のスコータイ遺跡は 昼間とは違い 遺跡の建物はライトアップされています
昼間いったワット・マハータートの遺跡への入り口にあたる橋には
ショーを見る人だけを入れるために チケットの点検をするひとがいて
座席まで 案内してくれます
所せましと並べられたパイプ椅子には 大勢の観光客が座っていました

ホテルについてすぐにチケット予約した私たちですが
スコータイの空港からご一緒したドイツのご婦人のように
インターネットで 予約してやってきた人たちも大勢います

ホテルのバス(一部屋あたり100バーツ)の送迎+
ショーの観劇代金(一人600バーツ)です

ショーの様子は こんな感じです
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ナレーションがタイ語でしたので 何を表現しているのかが
ちゃんとわかりませんでしたが スコータイ王朝ができた歴史劇をしているようでした
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最後は 国の完成を祝っての 盛大な お祭りのような舞台になって
デジカメでは 撮影できませんでしたが
フィナーレは 花火が あがって とても奇麗でした

ショーが終わったあとは 出演者たちと一緒に自由に写真をとるサービス(無料)もありました
近くでみると 本当に奇麗な方たちばかりで衣装もとても豪華でした
タイの人で 色の白い人は 中国系なんだとか・・・

感激のショーを見終わったあとは 遺跡公園の中をぶらぶらしてみました
昼間は芝生だった場所にまで屋台が  いっぱいでて お祭りのようです

昼にみた池に たくさんの灯篭が浮かんでいます
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池には灯篭 空には コムローイと呼ばれる熱気球があがります

白い紙でできた熱気球です
ろうそくの炎で中の空気を暖めて空に飛ばし 不幸や悪魔が一緒に飛んでいくように祈ります
また 仏陀により近づく意味もあります。

カップルで飛ばす人たち 家族で飛ばすひとたちと
あちらこちらで コムローイがあがりますので
私たちも 試しに飛ばしてみることに 大中小とあって 「中」は一つ 80バーツ
真ん中の蝋燭を燃やすと だんだんコムローイの中の空気が暖められますので
ころ合いをみて手をはなすと 気球があがるしくみです
これには 花火のついたものもあるようです
自分の上げた コムローイを いつまでも いつまでも 追ってしまいます
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満月の夜空にコムローイがいっぱいあがる光景は忘れられない思い出となりました

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by banban0501 | 2008-11-29 11:27 | タイ  | Comments(6)

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2008年 11月 25日
タイの乗り物と スコータイ遺跡
ペイリンスコータイホテルの前は 
スコータイの新市街と旧市街を結ぶ一直線の道路です
ホテルまえで客待ちをしていたトゥクトゥクと呼ばれる
三輪バイクタクシーに乗り 遺跡のある旧市街へむかってもらいました
乗る前に地図をみせ 「HOW MUCH?]とききます
トゥクトゥクには 料金メーターもありませんので乗る前に値段交渉するのです
高ければ「NO」といっても大丈夫 それは もう少しまっていれば
あとで紹介の 乗り合いバスが やってくるからです
乗り合いバスは スコータイでは 一人15バーツですから 
トゥクトゥクなら一台80~100バーツあたりが 落とし所かな?
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スコータイのトゥクトゥクは ドライバーが後ろでバイクに乗る感じで
客は 前にさえぎるものがない 視界で 進めましたので めちゃ気持ちよかったです

チェンマイのは三輪自動車(ミゼットのような)になっていて
後ろの景色を見る感じです

トゥククトゥクは3人乗りですが 4人でも乗せてくれました

どんな狭いところにも 入れて 観光客には ありがたいトゥクトゥクは 
スコータイにもチェンマイにもありましたが
交通量の多い バンコクには 残念ながら ありません
サムローと呼ばれる三輪自転車は チェンマイで一台だけしかみませんでした
もう さすがに自転車の時代ではないようです

さて 乗り合いバスのソンテウも便利です
道路にたっていることが 乗りたいという合図になって
バス停でもないのに とまってくれます
スコータイは 遺跡のある旧市街と 人々が暮らす新市街の14キロをまっすぐに
結ぶだけのわかりやすい路線なので 安心して のれ
(新市街に入る前にバスターミナルにちょこっとだけ寄り道しますが)
路線の最終駅まで一回15バーツから20バーツで乗せてくれます
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スコータイのソンテウは庶民の足です
欧米の観光客は ソンテウにのって 途中で降りるときは
10バーツ(30円)にねぎっていましたから シビアなもんです

もう少し高級な乗り合いバスもあります
チェンマイのソンテウは チャーターバスって感じもします
赤い車や黄色い車があります
これは 行き先に応じて 値段交渉が必要です
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さて さて バイクのトゥクトゥクにのって スコータイ遺跡公園に10分ほどで着きました
遺跡公園入り口は 土産物屋・食べ物屋・レンタル自転車屋さんが
いっぱい並んでいますので まずは 腹ごしらえ・・・
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タイのお米でつくる麺のはいったヌードルは
野菜たっぷりで スープはチキンや野菜ベースの薄味ですから
味付けは砂糖・チリ・ 酢・ナンプラー・トウガラシなどで自分好みにします
私は ナンプラーたっぷりが大好きになりました
デザートに 屋台で買った ワッフルの中に果物とクリームのはいったものも!

さて スコータイ歴史公園はスコータイ市の旧市街にあり
タイ王国・北部にあるタイ族最古のスコータイ王朝の都跡です
近隣のシーサッチャナーライ歴史公園やカムペーンペット歴史公園と併せて
「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」として
ユネスコの世界遺産に登録されています

タイでは バンコク郊外にあるアユタヤ王朝のアユタヤ遺跡の方が 有名です
14世紀から400年以上も続いたアユタヤ王朝の規模はもっと大きいようです

「幸福の夜明け」という意味を持つスコタイ王朝は
タイ人にとって心の故郷スコタイといわれるところです

というのは タイ民族最初の王朝でとくに第三代ラムカムヘン大王のときに
タイ文字(ก ข, ค, ฆ ง จ ฉ, ช, ฌ ผ, พ, ภ ฬ ษ อ こんな感じの文字)
を作り出しスリランカから伝来した上座部仏教(テーラワーダ仏教)を
タイ国内に普及させ 陶芸にも力をいれ今のタイの基礎を築いたからです

13世紀 スコータイ王朝が当時この地を支配していた
クメール帝国の内乱に乗じて クメール人を倒し
タイ族の初めての王朝として 作られました
そのスコータイ王朝が 華やかに栄えていたころに建てられた
仏像や 宮殿のあとが のこされているのが 遺跡公園なのです

ラムカムヘン大王の後の王からは国勢は急激に弱まり
1378年にはアユタヤ王朝に従属する形で統合されてしまったので
わずか140年という短い王朝になってしまいました

スコタイ遺跡は東西約1.8km 南北約1.6kmに渡る城壁に囲まれた中にあります
入園料は 外国人は 40バーツです

では 遺跡の様子をごらんください~

まずは 公園の入り口付近には 出店がいっぱいです
この日は まるで 縁日のような賑わいでした
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緑の木立を進む入り口と もっと大きなメインの入り口があります

遺跡の周りは 3重の城壁で囲んであります
そんなスコータイ遺跡の中でも 遺跡の中心となるのは
大きな池に浮かんでいるように佇むスリランカ様式のたくさんの仏塔のある
ワット・マハータートです
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今回の旅の目的はこの池で毎年陰暦12月の満月の夜に行われるタイの伝統行事の
ローイ・クラトン(水の精霊を讃える灯篭流し)をみることでした
これは 夜の行われますので まずは昼の遺跡の様子をみることにしたのでした

さまざまな形の仏塔と仏像があちらこちらにあります
ワット・マハータートには二列に並んだ柱の奥に
巨大な座仏像が安置され 僧侶がお祈りをしていました

写真のような遺跡の中を カメラでパチリ ビデオも回しとダブルで撮影しながら
回っていると 確かに 前を歩いていたはずの 友達の姿がみえません

あわてて 先に進んでも どこにも・・・・

へ~???

困ったな~ どうしよう? とあちらこちらをウロウロ
もう 入り口へもどったのかしら?
きっと 彼らも私を探しているに違いないでしょう
連絡を取りたいけれど 私の携帯は 海外対応ではないのです

同行の友達は 海外対応をもっていますから 連絡をつけることは可能です

そこで 私は 誰かの携帯電話を借りることを思いつきました

身ぶり手ぶりで お願いしてみましたら こころよく 電話をかけてくれはしましたが
その人の携帯も海外対応では ないのです

海外で すぐ隣にいる友達に 携帯電話をするということは
いったん 日本のキー局につなげて お互いが話していることなので
タイ人の人の携帯では この方法は ダメだとわかりました

欧米人をさがしてみましたが 近くには いないし・・・・
後から考えたら 欧米人をさがすことをあきらめたのは失敗でした
欧米人の携帯ならつながったかもです

なのに私は これは 公衆電話しかないと思い
公衆電話をようやくみつけましたが テレフォンカード方式で 
カードを売っているところがわからない
そうやってウロウロしたことが 余計いけなかったな~

そんなとき 公衆電話の先に レンタルサイクルのお店がありました

夕方6時に返却で 20バーツです

これを借りて 遺跡公園を ぐるぐるまわって 友達をようやく発見!!!

彼らも私を探しつかれて 入り口へ戻るところでした

本当に申し訳ない失敗でしたが 以後 はぐれそうな場所だったときには
もし お互いを見失ったら 「○時に○○に集合することにしましょう~」と 
約束することを確認できました

夏の炎天下の出来事でなくて 本当によかったです

ここには 日陰がありませんからね・・・・

余談になりますが この迷子体験でわかったことですが
一番効率よく広い広い遺跡公園をまわるなら レンタルサイクルが 一番のお勧めです

とんだ 大失敗のご披露でした(笑)

途中でみつけた面白いものもついでに・・・
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この日おこなわれる ローイクラトンにはかかせない
沢山の灯篭を売るお店がでています
バナナの木の幹を輪切りにしたものを土台にして バナナの葉っぱや
草花で飾りをつけ 蝋燭を真ん中にたてたものを 川に流します
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ちょっと前に このバナナの茎を使わず ハッポースチロール製のものが
作られたことがあったそうですが 環境問題が発生して 
今は昔通りの作り方にもどり 川や池の底に沈んで
回収できなくても問題なくなったそうです

それから遺跡公園では たくさんのタイの学生の団体に出あいました
小学生から 高校生まで じつに沢山の子供たちでした
熱心に遺跡の説明をメモしたりして お勉強です
関西に住んでいたら 遠足に奈良や京都へいくような感覚でしょうか?
外国人をみつけては サインをねだっているのも 面白い光景でした

また史跡公園の中には、タイ古式マッサージが受けられる店があるそうですが
トイレの横になんだか 訳のわからないお店があったので
それだったかもですが 私は 友達探しで もう よく確認していません!

後日談ですが・・・

日本に帰ってすぐ 私は もう4年も使っていた携帯を 海外対応できる
機種に 変更しました
前には 必要だった 別料金も いらないのです
もし 海外で携帯で 電話をすれば 今回の私の場合でも
1分間に210円の 国際電話料金が発生するだけです
タイにいて タイのホテルに電話をしたとしたら 1分間で70円の国内通話です
利用のしかたのわからない公衆電話よりも 便利です
もちろんメールも可能です
今は そんな機種が当たり前になってきているってことをしりませんでした

もし新しく携帯の機種を変えるときには お勧めですよ~

失敗からは 多くのことを学ぶ ですぅ!

次回は 幻想的な スコータイ遺跡を野外ステージとして行われた
一年で 旧暦の12月の満月の夜にしかみることのできない
ローイクラトンの特別なショーのご紹介です

夜空をバックにしての 幻想的な感激のショータイムです
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by banban0501 | 2008-11-25 23:01 | タイ  | Comments(6)

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2008年 11月 21日
初めてのタイ しかもフリーでいくと・・・
タイに日本からいくには
直行便があるのは タイ航空・ANA・JALとあり
お値段もまちまちです
一番高いのは JALで往復14万もします
お安いのは チャイナエアラインとか大韓航空ですがこれは台北や仁州経由となりますので
私たちは タイ航空の深夜便を利用しました
お値段はHIS支払いで58000円に
プラス航空保険料・サーチャージ29550円(今ならもっと安いかも?)

関空出発は 真夜中の0時30分
バンコクの新空港スワンナプーム国際空港には現地時間朝の5時到着です
実質6時間半のフライトでしたから うとうとしたら もう到着って感じでした
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関空を離陸してすぐは ケーキとヨーグルト
バンコク到着前に 機内食が軽くでましたので 朝食がわりになりました

新空港はバンコク中心部より東へ約30Kmに位置
敷地面積は成田国際空港の約3倍の広さで 関空などちっちゃく思えます

設計はドイツ人建築家のヘルムート・ヤーン氏でガラスと鉄骨のオブジェのようです
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さて市内にでるには メータータクシーで高速料金も含めて500バーツほどですが
リムジンタクシー(到着ロビーには 大勢の客引きさんがいます)を頼むと
900バーツと言われたり 1200バーツと言われたりします

荷物が普通のタクシーのトランクに収まる量であれば メータータクシーで十分です
4Fの出口には ずらりとタクシーがまっていて 
整理券を配る係もいますから 待っても10分とかからずに タクシーに乗り込めます

バンコク市内へは 渋滞がなければ 1時間で到着です

さて 私たちは この日はバンコク市内へは出ず国内線に乗り換えです
そして空港内で 同行の友達のバンコク住んでいる娘さん夫婦と
待ち合わせていましたので 
まずはスコータイ行きの国内線のチェックインをすませました
広くて カウンターの数も多くて 荷物をもっての移動は大変です
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ご夫婦がバンコク市内で開いておられる フルーツのお店に帰りに寄る約束をして
スペシャルなフルーツ盛り合わせもお願いしました
このご夫婦には いろいろな情報を集めたり助けていただき感謝です!
だから フリーでも 安心だったかも?

さ~ いよいよ スコータイ空港への出発ロビーに!
出発ロビーに向かうと 小さなカラフルな飛行機が とまっています
ロビーから そのまま 階段をおりて バスにのって飛行機のタラップへ
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おおきな空港の2本の滑走路は 待機中の飛行機でいっぱいです
この日も滑走路にでるまで ずいぶん時間がかかりました
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スコータイ空港までのフライト時間は 50分ほどです

バンコクから電車で ピサヌロークというスコータイ遺跡に近い都市まで
行く方法がありますが 7時間もかかる上 スコータイ遺跡まで
車で1時間かかるというので スコータイへダイレクトに行くことにしました

スコータイ遺跡に一番近い スコータイ空港のターミナル施設は 
コンクリートでできた空港ビルというイメージではありません
まわりは さまざまな花が咲くお庭になっているし
建物も リゾートホテルのコテージのようです
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日本のローカル空港も こんな風になら いいのに・・・と思ってしまいました
まぁ 乗降客の少ない空港でなければ 難しいでしょうが。

さて 日本から フリーの旅行ですので心配していたことは
この空港から ホテルへの移動手段のことでした

空港からすぐにタクシーがひらえるのかどうか?

そこで ホテルに迎えの車をよこしてくれるようお願いをしておきました
これは ワゴン一台で900バーツです
11月はどこの国の通貨に対しても円高で 1バーツは2.8円で
これは 日本で換金するよりも 現地でした方が 有利でした

もし リムジンタクシーを予約すれは 一人250バーツです
4人なので ホテルに頼んだ方がお得になりました
そして やはり タクシーなんて 見当たりませんでしたから
ホテルのお迎えを頼んでいてよかった!

あんのじょう 私たちと同じホテルにいくドイツ人のご婦人と
日本人の若い女性が ホテルの名前のはいったワゴン車のドライバーに交渉しています
彼は 私たちとの契約なので 乗せられないとか いっていましたので
私たちと 一緒にのってもらうことにしました(旅は助け合いです!)

ドイツ人のご婦人は スコータイの次は 首長族をみにいくとか・・・
一人旅の東京からの日本人女性は バンコク観光の後 スコータイにきたとか・・・

どちらも 一人旅で すごいもんです
英語さえ話せたら 怖くないかもです(笑)

ペイリン・スコータイホテルは スコータイでは 一番のホテルだそうでしたが
古くて 設備も悪かったですが スタッフは親切で よかったです

ホテルの前にレストランが一軒だけありましたが
なんせ このホテル 一泊が 朝食と夕食も込みで
HISの支払い額で一人4000円ほどでしたので 夕食もここでいただきました
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フロントには 天皇陛下と美智子皇后がこのホテルに宿泊された時の写真がありました

タイでの初めてのお料理は ブッフェスタイルとなってしまいましたが
どのお料理もとても美味しかったので 満足でした

さて 次回は スコータイ遺跡へ~のお話です

私はここで 友達とはぐれてしまって大変!!!だったのです~
いかにして このトラブルを乗り越えたか~ お楽しみに♪
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by banban0501 | 2008-11-21 14:06 | タイ  | Comments(9)

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2008年 11月 17日
タイ・バンコクのフルーツショップでドリアンにトライ!
東南アジアの旅行の楽しみは なんといっても豊富なフルーツを食べることです

今回も いろいろなところのマーケットで見つけたフルーツを買って
移動の途中や ホテルのお部屋で食べてみました

沢山の房がついた状態で売られているバナナ(グルアイ)や
日本のものより少し楕円形で甘みが少ないスイカ(テーン・モー)
青い皮ですが甘くて少しだけ大きめのミカン(ソム)
甘くてとても美味しいパイナップル(サッパ・ロ)といろいろありましたが
ベトナムで食べることができなかった
ジャックフルーツと ドリアンに今回トライすることができました

マーケットで買うには大きすぎるジャックフルーツ
匂いがすごいといわれて ホテルの部屋ではたべてはいけないと思ったドリアンを
同行の友達の娘さんが タイ人の方と結婚されて
今月 オープンしたばかりの バンコクで開いている
フルーツショップ[PARDEN]でいただくことができました

お店は バンコク市内のスクムビットの39通り(Sukhumvit soi 39)の32番地にある
The  MONOR という建物の2Fにあります
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まわりは 高層のコンドミニアムにかこまれた
おしゃれな所で日本人の人たちが多く住んでいる地域です

またスクムビットには 日本人街があり
沢山の日本語の看板を掲げた 料理店があるのも うれしいです
なので ホテルも ここにある セント・ジェームスホテルにしました

日本人スタッフもいて バンコクの観光のアドバイスやサポートをしてくれます

またこのホテルはバンコクの高架鉄道BTSのプロンポーム駅からも近くて
移動するにはとても便利です
BTSは高架下を走るメインストリートが車で渋滞していてもすいすい移動でき
英語のアナウンスもあって1999年にできた利用しやすい電車です
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上の地図の青いラインと赤いラインの線がBTSですが
ひと駅だと15バーツ(45円) 終点までも 40バーツ(120円)と
旅行者にとっては お安い料金でした

セント・ジェームスホテルも目的のフルーツのお店「PARDEN」も 
プローム・ポーム駅にあります

さて お店の様子は こんな感じでした
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写真にのっている フルーツパフェは
食べはじめてから 写真を撮るのを忘れたことを思い出し
あわてて写したもので実際はもっと豪華でした!

さてさて お目当てのドリアンのはいった
フルーツのスペシャル盛り合わせです
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こんなに 色とりどりのフルーツを 適量ずついただけるなんて
最高に うれしいことです

その大きさに驚いた
ジャックフルーツは 甘さ控えめ目のフルーツでした

ドリアンは 熟す直前だと匂いもあまりないそうで 
私たちがいただいたのは新鮮な いい状態のものでした

果肉は甘みがありねっとりとしていて 舌触りは まるでクリームチーズのような感じです

外の皮が緑の新鮮なものは 匂いもあまりなく クリームチーズのような形状ですが
熟すと外の皮も茶色になり 中の実はジュースに近いクリーム状に なるそうで
その時は 匂いもとてもきつくなるそうです

ドリアンはどんな時期のものを食べたかによって印象がちがう果物のようです

独特の香りと濃厚な味わいは好き嫌いが分かれるところですが
私たちがいただいたものは匂いも気にならないし
本当に マンゴーより美味しかったです!

さて スペシャル盛り合わせの他の果物も紹介しましょう~

(   )の中はタイ語ですよ~

ドリアン(トゥリアン)の左隣は ランブータン(ンゴッ)
ライチに似た果肉ですがライチよりも大きく甘かったです
その上はポメロ(ソムオー)というザボンのようなミカンです
ほんのりと酸っぱくグレープフルーツのような味でした
マハーチャノックという種類のスペシャルなマンゴー(マムアン)
もう日本でもおなじみなってきたドラゴンフルーツ(ゲーオマンコーン)
そしてお目当てだったジャックフルーツ(カヌン)
そしてパパイヤ(マラコー)となって またドリアンとなります

真ん中には ざくろ(タプティム)もあります

それぞれの果物には やはり旬がありますが ほとんど 一年中 食べれるようです

お店にあらかじめ予約(TEL02-204-2205)しておけば 
私たちのようにスペシャルなフルーツ盛り合わせをだしていただけるそうなので
タイのフルーツを少しずつ味わうには 本当にありがたいサービスです

今回のタイ旅行は バンコクでは このお店にお邪魔することと
スコタイ遺跡とチェンマイで行われる ロイクラトンという
11月11日~13日までしか見ることのできない精霊流しをみることでした

バンコクについた日は今年1月に亡くなられた国王のお姉さんのお葬式の日で
国中が喪に服して 朝からずっとテレビでは お葬式の様子が放映されていました

バンコク市内のお寺や王宮には 黒い服をきた大勢の人たちが
お祈りにいっていました
そのためバンコクでは いわゆる 観光スポットには いけなかったのですが
昭和天皇が崩御された日を思い出すような めったに体験できない日にいくことができ
また タイの人々にとって いかに王室が大切なものであるかも感じることができました

王宮にいって 葬式をみることは とても とても大切なことだとか
葬列は 軍人さんたちが 棺をはこび パレードをするのですが
この時期に軍籍にあることに 感激している人が沢山いるという話を
流暢な日本語を話すお店のオーナーシェフさんからききました

こんな時期にバンコクを訪れることができたのも いい思い出になりました

HISで 飛行機チケットとホテルの予約をして あとは
自分たちで移動方法を考え きままな旅をしてきました
ですので ツアー旅行では 味わえない 面白いこともいっぱいありました

次回から ちょっとずつアップしていくつもりです
よかったら また ご訪問ください~
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by banban0501 | 2008-11-17 17:00 | タイ  | Comments(12)

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