好きな旅行の話や 自分が興味をもったことをアップしています♪ 気になるカテゴリーからもどうぞ!
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2008年 08月 29日
ベトナム料理
ベトナムは古くから中国文化の影響を強く受けてきたため
ベトナム料理と中華料理はとても似ています
事実ガイドさんは「中華料理と同じですよ」とまでいいました

しかし 一方でフランスの植民地統治を受けていたため
フランスの食文化の影響も多く残されているので
パンなどは 露店で売られているフランスパンまで
本当に美味しくて よく食べられます

しかし基本的には 豊富に収穫される米の食文化です

麺は小麦粉からではなく米粉でつくられますのでコシがなく
フォーは平たい麺で フンボーフェと呼ばれる 冷麦ぐらいの太さの麺もあります
たいてい 牛肉や豚足のダシでとったスープをかけて
薄味で 香草やもやしなどの野菜をいれていただきますが
香草は 香りは強いので 日本人むけには かなり少量しか入っていません

私はそれさえ どけて いただきました
これだけは ベトナム料理で私が敬遠したくなる点でしたが
あとは どれも 魚介をふんだんに使った日本人に合うお料理だと思います

味付けに
日本の塩辛のような魚介を発酵させた調味料をよくつかうのは
中華料理と違う ベトナム料理の特徴の一つです
ほとんどのお料理はヌックマムと呼ばれるタレでいただきます

他にもオキアミ類から作る塩辛や
大豆や落花生から作る醤油もおいしいですし
ベトナムの塩は天然塩ですので 塩とコショウだけの味付けでも
とても 美味しいと思いました

魚介類のほかに 露店でよくみたのは豚肉ですがヤギ肉もよく食べられています
一度 ヤギ肉の鍋を食べましたが 肉が固くて いまいちでした

なんといっても 美味しいのは 海老です
国全体が海岸に面しているため海の魚やエビやカニ イカ 貝類が
よく食べられ 市場には さまざまな種類の魚介がうられています

なので私がいただいたお料理で一番おいしいと思ったのは
海老料理ということに なります
海老の入った生春巻きをヌックマムのつけだれでいただく!最高です
しかし海老の嫌いな人は ベトナムへいったら 困るかも?です
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生春巻きの中身は ゆでた海老とビーフンに生野菜が定番で
これをライスペーパーで巻いてあります
揚げ春巻きは ひき肉と野菜をライスペーパーで包んで揚げます
どちらも ヌクチャムに浸していただきます
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チャオ・トムという 海老のすり身をサトウキビの茎に巻きつけて
竹輪のように焼いたものも ベトナムの名物料理でおいしかったです

アサリもよくでてきました
それから 中国でも食べた火鍋などの鍋料理もありました
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野菜は いろいろな種類のものが 炒めたり 煮たりしてでてきます
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庶民が家庭や露店で食べているものを食べるチャンスはありませんでしたが
やっぱり ベトナム料理は中華料理と似ていると思いました

余談ですが
共稼ぎの多い国ですので 朝と昼は 基本的には外食で
お値段も とても安いそうです
夜だけ家で食べる人が多いそうです
贅沢品は高いですが 食べるものは 安い
これも中国と似ています

何種類ものお料理と食後のデザートまで いれて
お腹が パンパンになるぐらい食べて観光客相手の
現地価格で1000円しないのですから
ベトナムの食べ物の安さは 驚きです

ベトナム国民は今 インフレに悩まされているそうですが
観光客を多く受け入れ 外資を導入し あちらこちらで沢山の建設現場をみたりすると
やはり ベトナムはこれから 伸びていく国 活気が あるなとも思いました
インフレは 経済が発展するときには どうしても避けられない問題なのでしょう

さて 8回も ベトナム話をしてしまいましたがこれが最終回となりました

写真の整理をしながらのアップで2か月もお付き合いくださって
ありがとうございました♪
チャンスが あったら 元気さを感じことができる今の間にお出かけくださいね!
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by banban0501 | 2008-08-29 06:46 | ベトナム | Comments(14)

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2008年 08月 22日
ベトナムのフルーツと伝統楽器
今回の旅行で ホーチミン市と ハロン市 で
ガイドさんは市場へ案内してくれました

ホーチミン市のベンタイン市場は 巨大な建物の中に
様々な食材を売るお店から 雑貨のコピー商品まで売るおみせがあり
観光客 価格だったように思いますが
ハロン市のボンガイ市場は 庶民の市場でした

そのボンガイ市場でみた 盛りだくさんに積まれたフルーツを紹介

ベトナムでもっともポピュラーな果物は「龍眼」です
これは 普通に街路樹の木として あちらこちらに植えられていますので
わざわざ買うものでもなさそうなぐらいです
ライチと同じような果物で 味も似ていますが 少し小ぶりです

ライチは市場で売られています
ひと束200円ぐらいで うられていましたので
ひと束かってみましたがとても多くて 食べきれませんでした

ラムダ(ランブータン)と呼ばれる
ライチと同じような果物が 一番おいしいらしいですが
これは この市場では 見つけられず 写真はハノイの露店でみつけた写真です
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桃は 日本と同じ味ですが 少し果肉は固めが好まれているようでした
面白かったのは ジャックフルーツです
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その大きさのせいか 道路にボンと無造作に置かれていましたので
はじめは ???感じで フルーツとは思いませんでした
大きすぎて とてもトライできませんでしたが・・・・
中をわると小房にわかれていて
味は甘いミルクのような感じだと 去年ベトナムでトライした勇気ある友達がいってました
でも写真のように公園の木にぶら下がっているぐらいですから
たぶん あまり美味しくないのかも?
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↑の写真の実の表面いっぱいに大きなトゲトゲがある
ドリアンは 熟して茶色くなったものから まだ青いものまで
いろいろな時期のものが 売られているのを見ました
青いものもやっぱり果物の王様だから美味しいのでしょうか?
匂いが怖くて これもトライできませんでした!
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マンゴーもさまざまな種類があり これも 青いものから黄色いものまでありました
ホテルの朝食で食べたパッションフルーツは
初体験でしたが ザクロのような実の中の粒粒を食べるのですが
酸味があるのに甘くて とても美味しかったです

どこへいっても食事の後のデザートに 出てきたのがドラゴンフルーツ
最後の方は もう みたくもなくなってしまいましたのに
先日 いつもいくスーパーでみかけて 懐かしくて購入
なんと 1個398円 たぶん 現地では 30円もしない果物です
「オイシイ!」とは 家族は 言いませんでした(笑)

そのほか おなじみのスイカとモンキーバナナも毎日でてきましたが
普通のバナナより小さいモンキーバナナは 味は濃く美味しかったです

他にも見たこともないようなフルーツ がいっぱいでした
肥沃な土壌と太陽に恵まれたベトナムでは 毎日フルーツ三昧です

さて 他にも毎日みたものは ベトナムの民族楽器です

昼も夜も レストランに入ると 楽器の演奏を聴きながら食事です
ホテルでも 観光客がチェックイン手続きをしている間
演奏するのが お仕事の人たちが います

初めて 身近にみる楽器たちを ついつい パチリ
中国から伝わって ベトナムで改良された楽器が多いようです
ですから 音色は とても中国的ですが
宮廷音楽っぽい感じが しない のびやかで 明るい感じがしました

一番不思議だった楽器は ダンバウです
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これはヤンチン まるで チェンバロのようでした
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ダンチャインは 持ち運び便利な大きさで 日本のお琴のようですが
共鳴箱が薄いのと 箱いっぱいの長さでなく途中に立てられた木のネジに
弦が短く固定されて張られていますので 高い音が印象的でした
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月琴は このおじさんが賑やかに演奏ですので まるでバンジョーのようでした
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まるで 木琴の竹版が トルンです
この写真の奏者は 合計4本のバチをあやつって演奏もしていました
まるで マリンバで 音もよく似ていました
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ハノイでみた 水上人形劇では これらの楽器以外に
笛や太鼓 ドラなどなどの伝統楽器も加えて 伝統音楽を演奏しています
この音楽は 中国の京劇の音楽と似ていました

さて 素晴らしい演奏を聴きながら いただいた
ベトナム料理の 話は また 次回に!

おまけの写真!

これはハノイのシルクのブティックにはいった時にお店の前で撮った写真です
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「あの紙切れはなんですか?」とガイドさんに聞くと
『あれは 私設宝くじ売り場です』
「ええ? 法律では?」
『もちろん禁止されていますから 警察がきたら 逃げますよ』だって!
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by banban0501 | 2008-08-22 11:21 | ベトナム | Comments(6)

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2008年 08月 09日
ベトナムの首都ハノイ と バッチャン村
ハロン湾クルーズの翌朝 早くハノイにむけて出発し
ハノイの近くにあるバッチャン村によりました
ここは ハノイまでは車で3.40分の距離

近郊からハノイへ入る橋への道路工事のところで渋滞がありました
工事車両と 中国への輸出物資のトラックで いっぱいです

この橋も 日本の企業が建設しています
橋は完成していましたが 橋への道路が工事中で ノロノロ運転
工事現場を横目にみながら進むと
日本の「KOMATHU」製作所の重機が いっぱいみえます
中には 日本で盗まれたものも たくさんベトナムにきているそうです
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さて このホン河を渡らずに河の堤防沿いを走っていくと
まもなく バッチャン村の入口は見えてきます

バッチャンとは「土茶」と漢字表記され昔から 窯業がさかんだった村です
今では 電気窯が主流になり 1250度で焼かれる高級品から
昔ながらの練炭でやかれるものまで さまざまな焼き物の工房があります
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村の入口近くには 牛車が 観光客を乗せて村をまわるためにまっています

バッチャン焼きは ずしりと重いのが 特徴ですが
最近では「ニューバッチャン」という 薄くて軽く 形も絵付けも
シンプルなものもでてきているそうです

私たちが入ったのは 入口近くの5、6F建てのお店
この店もレンガで作ってあると思うとちょっと気持ち複雑です

大切な窯などがある工房を上にしているのは 
洪水などの非常時にそなえてで 商品は 洪水になれば 上に運ぶのだそうです
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さて買い物もすませて ハノイへ!

ハノイは「河内」と漢字でかき ベトナム語で HA=川 NOI=中 です
川の蛇行の結果 湖も多くあり 土壌も豊かですので
11世紀に 李王朝が この地に 王都を定めて以来
1802年に 王都が フェ市に移るまで 栄えていたところです

1873年にフランスに占領されてから 再び フランス領インドシナの
中心都市となり 1940年に一度 日本の占領下になったこともありましたが
それも 1945年8月に日本の敗戦とともに終了
同年9月からは ベトナム民主共和国が独立宣言し
ベトナム戦争を経て 1976年に 南北ベトナムが統一され
以降 ベトナム社会主義共和国の首都となりましたから
ベトナムでは いつも 政治の中心であった都市です

人口350万人とホーチミン市より小さいのですが
その分 ゆったりした感じが します

近代的超高層のオフィスビルやホテル 
古い建物でも おしゃれな 内装に変えた 高級店もあれば
旧市街にいけば フランス統治時代の建物が老朽化しても そのまま残り
小さな個人商店が たくさんの通りにひしめき合うように並び
電気製品通りには 冷蔵庫だけ 売るお店とか
靴通りには 道端にまで 靴を並べているお店が何軒も連なり
花屋通りには 花輪が いっぱい並んでいたりとか
庶民の生活感あふれる雑然としたところもあります

ホーチミン市とは違って 新旧が もっとはっきりしていて
古いところと 新しいものの両方を 楽しめそうな町ですので
時間があれば あちらこちら と楽しめそうなところがいっぱいです
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旧市街は たくさんのお店が 迷路のように入りくんで立ち並びます
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ランチを食べて 市内をあちらこちらみた後 
エステをするために もう一度 ホン河の近くへ移動しました
このツアーにはじめからセットされていたものです

ベトナム人もエステをするようになったのか?なんて思いながら
その施設の入口ですれ違った車には 若い二人連れの女性がのっていました
やはり 観光客のための施設のようです

庭がとてもきれいで 池にはハスの花も!
東屋で お茶することもでき 冷房のきいた待合室で休憩したりできます

案内してくれたガイドさんに ベトナム人もよくきますか?と聞くと
「そんな贅沢なこと! 私も一度もエステ体験はありません」と。
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気持ちよく1時間の全身アロマオイルマッサージをうけて
次にむかったのは ハノイ名物の 水上人形劇の劇場
入場料は 日本円で 200円
エステは おそらく 3000円ぐらいらしいから なんとお安い入場料でしょう

大勢の観光客で いっぱいです

ベトナムの民族音楽を 民族楽器で演奏し 歌をうたってくれ
舞台の後方で おそらく水の中で中腰になって 
人形をあやつる竹を 動かすのは重労働だと思われますので
最後に挨拶した人形遣いは 若い人が多かったのも納得でした
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水の中で 演技するこの独特の人形も 1か月で傷んでしまうとか。

1時間のパフォーマンスを楽しんだら もう外は 夜
ベトナム最後の ディナーは ベトナム風フランス料理を
おしゃれな お店で 食べました

このお店では 税金をとられましたので 1ドル以下のおつりが
ベトナム通貨のドンで かえってきて この旅行で初めて ドンをもらいました

日本へは夜の11時半のフライト便です
ハノイの空港で 時間があったので 免税店をまわってみると
バーバリーの小さな小さいなカバンが ドル表示ですごい額 
計算してみると なんと!日本円で 10万円!!

日本でも 4万円もしないと思うような バックでした

この国の贅沢品への値段の付け方は 理解できない~なんて
思いながら ベトナム旅行を終えました!

読んでくださった方々に 感謝♪

ベトナムでみた まだまだ面白いもの
お料理 珍しいフルーツ 市場の様子 民族楽器などなど・・・・
また 別の機会に番外編で報告したいと 考えています!

また よろしく お願いしますね~
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by banban0501 | 2008-08-09 11:39 | ベトナム | Comments(4)

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2008年 08月 03日
ベトナム 世界遺産ハロン湾クルーズ
ハロン湾(Vịnh Hạ Long)クルーズのこの日は 朝から曇り空でしたが
日差しが強くないので かえって好都合かも?でした
雨や霧がでると せっかくの絶景も 楽しめません

さて ハロン湾はベトナムの北部ハノイから車で3時間半のところで
北は 中国国境へ100キロ 東は南シナ海に接するところにあります

地質学的には北は中国の桂林からはじまる広大な石灰岩台地の一角で
石灰岩の大地が 隆起 陥没をくりかえし
侵食されて 現在の不思議な 地形が できあがりました
湾の面積 434平方キロととても広く その中に大小の石灰岩の小島が
2000以上もあるそうです

中国の水墨画に描かれる桂林の石灰岩の岩山が 海に浮かんでいるって感じです

この珍しい景色で 1994年ユネスコの世界自然遺産に選ばれました
そのおかげで 観光客が 押し寄せて 浜辺に沿って
沢山のホテルが林立するようになり 100万人の人が暮らす街ですが
もともとは 湾の中の豊富な漁業資源で潤っていた町です
今もその生活を送る人たちもいます

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2000年には 世界地質遺産として 再び登録されたことからもわかるように
本当に貴重な景観となっています
沢山の小島が点在するため 湾の中は まったく波がなく
まるで 巨大なプール状態で海とは 思えないほどです
船も少しも ゆれませんので 船酔いの心配をしなくてOKです

私たちが乗った船は 木造の小さな船でしたが
4人で貸切状態で とてもリラックスできました
この船で 10時に乗船して 途中で船の中でランチを食べて
3時半にもどってくるとゆう ロングコースでした
これは ハロン湾で 宿泊しないと できません
ショートコース 3時間とゆうのを ハノイからの日帰りでする方法もありますが
これは ハノイからの移動に時間をとられて とても つかれるそうです

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スタッフの人たちが 作ってくれた ハロン湾でとれる魚介をふんだんに使った
お料理は とても 美味しかったですが なによりのごちそうは
潮風に吹かれながらみる 美しい景色と ゆったり流れる時間でした

さまざまな船と 行き違うのも 楽しい時間です
子供をのせて 漁をする若い夫婦の船は とても素朴でしたし
2000以上ある島を ぐるっと回る3日間のクルーズ船は
新婚さんに人気だとか なんて話もききました
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ほとんどの島は無人島ですが 比較的大きな島には
浜辺ができていますので そこで暮らす人もいたそうです
でも 現在では 浜辺は リゾート地となって宿泊施設などもあります

スンソット(驚きの洞窟)と呼ばれる 大きな鍾乳洞のある島で下船して
洞窟の中をあるきましたが これは 秋吉台と同じく
観光用に 整備されていました
でも とても 夏は暑くて あるくのは 大変でしたから
冬には お勧めです
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ハロン湾の漢字表記は「 灣下龍」となっています
昔 中国が ベトナムに侵略してきたときに
海から 龍の親子が表れて たくさんの宝石を口からはいて
中国軍になげつけて撤退させ それが 大小の島々になったといわれています

では 今回の旅行の最大の目的であった
ハロン湾の 美しい景色をお楽しみください

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曇り空で 写真的には少し残念でしたが
日本ではみることのできない 絶景を ゆったりとした時間で楽しめました

この石灰岩の山は陸地にも あり こちらは
セメントの材料として どんどん 切り崩されていました
ベトナムの土地は 鉱物資源も豊富なようで うらやましいぐらいでした

ハロン湾沿いにハロン市の庶民の市場がありますので
そこへも 朝 クルージングに行く前に いってみました
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ボンガイ市場の真ん中は 家電・衣料品などを売る
デパートのような大きなお店が あり その建物を取り囲むように
果物 野菜 魚介類をうる露店が 立ち並んでいます

果物が とにかく安いので 驚きです
日本でおなじみの 桃も安くて 美味しそうでした

そうそう!!ドリアンもまだ青いものから 熟れて茶色くなったものまで
売っていたのですが 食べる勇気がありませんでした(笑)

一番 気になった果物は ジャックフルーツとゆう
ラグビーボールを一回り大きくしたような大きな果物ですが 
あまりの大きさに これも 勇気をなくしました

それで 無難な果物として
ガイドさんが ベトナム通貨のドンをつかって
(ここは普通の市場ですのでドル表示ではありませんでした)
鈴なりのライチを日本じゃ考えられない安いお値段で
ゲットしてくれましたので 船の中でクルージングの間にたべました

船に乗るまえに この市場で いろいろなフルーツをゲットして
クルージングの間に 調理場で切ってもらって 
景色をみながら ゆっくり食べるなんてことも
できるのが このハロン湾のロングクルージングの良さです

勇気のある方は ドリアンとジャックフルーツに挑戦してみてください!

さて次回は旅の最後の訪問地 ハノイの様子をお届けします
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by banban0501 | 2008-08-03 01:11 | ベトナム | Comments(8)

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2008年 07月 27日
ベトナムの家と土地事情 
ホーチミン市内観光を終え 午後2時のフライトで
ハノイへの移動するために 空港に向かうと
搭乗手続きには 長蛇の列が!

これは 旅行者だけではなく 大きな荷物をもった人たちが大勢
しかも 重量制限オーバーの人ばかりで 結局 時間がかかっているためでした

どうやら ビジネスで 荷物を運ぶのにも 飛行機が多いに利用されているようです
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2時間のフライトでハノイにつくと 新しいガイドさんが お迎えでしたので
さっそく 次の目的地 ハロン湾をめざしました
ハノイから車で 3時間半です

2車線の道路の両側は どこまでも のどかな田園風景です
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その途中でみた ベトナムの家が あまりに面白いのでご紹介します
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土地が狭いわけでもないのに鰻の寝床のように 細長い建物です
ノッポの建物ですので 水をポンプで屋上のタンクに貯めますので
どの家にも タンクが みえます
一見 コンクリート建築かと思えますが 実際は違います
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何本ものパイプをつかって 各階のフロアをつくりますが
このフロアには コンクリートをつかうようです
でも 壁はすべて レンガでうめつくします
その上をモルタルで覆ってしまうと 
外目には 鉄筋コンクリートの建物に見えますが 
実は 鉄筋は 数えるほどしか はいっていないのです

先の写真にあったように ベトナムの土地は 粘土質ですので
農地を掘ることはできませんが 川の底の土は
たまってくると 川底が浅くなってしまい 洪水のもととなりますので
これを掘り 乾燥させて レンガを焼きます
乾季は レンガ工場では どんどんレンガがつくられます
その豊富な安いレンガを利用するわけです
レンガは重いですので 洪水になっても 家が流されることはありません
「ベトナムには 地震がありませんので レンガで大丈夫」って
ガイドさんは 自信満々です
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お金持ちになればなるほど 背がたかい建物で
ペンキも 四方にぬられますが お金がない人は3階で 前だけ塗装です
ちなみに洪水が多いですので 1階はシンプル台所と食堂で
2.3階以上に大切な家具は おきますし たいていは3世代同居だそうです
だいたいこのような家自体は300万円ぐらいで建つそうですが
土地は すごく高いそうです

余談になりますが ベトナムの土地制度について・・・

社会主義国家ですので 当然土地は国のものです
国民は その土地をつかう借地権を政府から買います
それには 赤 ピンク 青の3種類があり
赤は 永久借地権ですので とても高いそうです
ピンクは 赤の3分の1の値段でかうことができますが
立ち退きをせまられれば 従わないといけません
代替え地は 用意されるそうですが・・・政府がきめる値段で
売らないといけませんので 損をすることもあるそうです
青は ピンクの20分の1の値段でかえるほど安いのですが
これは 農地としてしか 利用を許されていません

また 頻繁に洪水の多く発生する(3年に1回ぐらい)地域の
土地は 安く そうでないところは 高いとか。

借地権の売買は ベトナム人にしか権利がありませんので
海外企業は ベトナム政府か 民間の人から 借りて
工場をたてることになります

ですから お金のない人は 安い土地を金持ちから借りて
3階だてぐらいの家を建てて(ローンを組んで)
3世代で すむことになるわけで 夫婦共稼ぎは当たり前のようです

そんな話をききながら 内陸のハノイから海を目指します

あたりが どんどん暗くなっても 道路には 街灯がともりませんので
対向車の明かりと 道路沿いの家々からもれてくる明かりをたよりに 車が進みます
ベトナムの電力事情はわるく 途中みた発電所のある一帯以外では
道路には 街灯がともりません

平気で 対向車が 追い抜きのために
こちらの車の目の前にあらわれますので
ひやひやしながらのドライブで ようやく ハロン湾のホテルについたのは
もう 夜の9時でした

いよいよ 明日は 今回の旅の目的
世界遺産 ハロン湾 クルーズです!
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by banban0501 | 2008-07-27 13:38 | ベトナム | Comments(4)

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2008年 07月 22日
ベトナム 経済の中心 ホーチミン市
ベトナム は 正式国名 はベトナム社会主義共和国 です

面積 32万9241km2で 日本の約90% ですが
山が 本当に少なく 平野が多い国です
人口 約8300万人ですが その中でも 最大の都市がホーチミンです

空からみたホーチミン市の様子です
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ホーチミン市は もとはサイゴン市で旧南ベトナム陥落後に
ホー・チ・ミンさんの名前をとって 名前がかわりました

フランスの植民地時代からベトナムの独立と南北ベトナム統一を目指して
ベトナム共産党を率いてきた最高指導者であるホー・チ・ミンさんは
北ベトナムの精神的指導者でしたが引退した後の
ベトナム戦争の勃発後も 大きな影響力をもって
北ベトナムを代表する地位を占めていました

しかし1969年の9月に突然の心臓発作に襲われ
ハノイの病院にて79歳の生涯をとじたそうです

ガイドさんの話によると 
彼は死後はその遺体は 灰にしてほしいと遺言したそうですが
国民は 彼の顔をいつまでも みたいと願ったので
ハノイのホーチミン廟のガラスケースの中に安置されています

このあたりは レーニンや毛沢東を連想してしまいます

しかし ベトナム戦争の間におこった
ベトナム統一を説いていた精神的指導者の死は
北ベトナム国民をより強く団結させる結果になったそうです

南ベトナムでも 大統領の圧政に反対するベトコン(南ベトナム解放戦線)
などが あらわれて これも アメリカ軍が 苦戦をする結果となり
窮地に陥った アメリカが 枯れ葉剤を散布して
多くの病気の原因をその後つくる結果になったことは よく知られた話です

「1975年4月30日午前11時30分に
北ベトナム軍の戦車が大統領官邸(現在は統一会堂)に突入し
大統領らサイゴンに残った南ベトナム政府の閣僚は北ベトナム軍に拘束され
サイゴンは陥落しアメリカの支援も首都も失った南ベトナムは遂に崩壊しました」と
ガイドさんの説明を きいたのは
下の写真の統一会堂のバルコニーの上でした!

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1959年から1975年まで じつに 16年間も続いたベトナム戦争の記録は
「ベトナム戦争証跡博物館」にいくと みることができます
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今は 市場経済路線をいくベトナムにとって
アメリカは 中国に次ぐ 貿易相手国になっています

日本との貿易も活発で まちのあちらこちらで
日本企業の看板や 人々が バイクに積んでいる荷物の
段ボールなどに 日本企業の名前をよくみかけました

そんな ベトナムの経済の中心が ホーチミン市です
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高層ビルの建設ラッシュにわくホーチミン市ですが
昔からの 建物や フランス領時代の建物
また 国民のほとんどを占める 仏教徒のための中国風の建物など
いろいろなものが 混在して とても 面白いです

さて ベトナムといえば ベトナム戦争を連想していまいますので
その お話が 中心になってしまいましたが
今の ホーチミンの人たちにとって ベトナム戦争は やはりもう過去のものと
いった 感じのようです

ホーチミンのガイドさんが こんな言葉を いったことが
私には ちょっと 忘れられない一言でしたので 紹介しておきます

「ハノイ人は アメリカに勝ったので
ちょっと えらそうにしているように ホーチミン人には思えます」

これは このガイドさんだけの考えなのかもしれませんが・・・・

では 次回は 面白いな~と思った ベトナムの家の話を! 
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by banban0501 | 2008-07-22 22:13 | ベトナム | Comments(6)

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2008年 07月 16日
ベトナム メコン河クルーズと 象の耳の魚 そして お墓
ついた翌日のホーチミンでの最初の観光は メコン河クルーズでした

あらためてベトナムの地図をみてみると
ホーチミンは メコン河には面していない内陸ですので
車で1時間40分ほどはしって ミトーという町まで
行く必要があります
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              ↑の右地図でもわかるように
メコン河は蛇行しながらデルタをつくり
ティエンザン(前江)とハウザン(後江)に大きく分かれます
ミトーの町はティエンザンにある メコン河クルーズの中心です
町にはいると たくさんのクルーズ観光の会社があります

メコン河には 4つの中洲の島がありますが
私たちがいったのはタイソン島でした
ここは ジャングルクルーズで 有名だそうです

まずは 中洲まで エンジン船でわたります

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子育てをしながら この船で生計を立てている夫婦の船に乗りました
彼らは 船を動かすだけでしたが 中には ガイドをする人もいるそうです
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20分ほど 大きな河の広さを感じながら 進むと 中洲に到着で
彼らは このまま 私たちをまってくれます
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幅800メートル 長さ7キロの中洲の島にあがると 土産物屋さんが 並び
ヤシの実をつぶして しぼって 煮て キャラメルを作っている店や
食事ができる所 また 島の名物の蜂蜜を売る店など
ヤシの葉で 屋根をつくった木作りの素朴な家がならんでいます
でも どうやら これは 観光用のようです

旅行会社が契約しているらしい土産物屋さんで
この島でとれる パパイヤ ドラゴンフルーツ モンキーバナナ
パイナップルや 龍眼とゆうライチによく似た果物をサービスで いただき
ベトナムの伝統楽器と歌でもてなしをうけましたが
土産物は なんにも かいませんでした!

他の観光客グループも同じで誰も チップもあげていませんでしたが
彼らは くる人くる人に同じことをしていました

こんな風に島で観光客相手に暮らす人
肥沃な土地で豊かに育つ果物を育ててうる人 
いけすの小屋で魚(ライ魚 エレファンとフィッシュ こいなど)を養殖して暮らすひと
漁にでて船で暮らすひとといろいろ合わせて
この島の人工は5000人もいるんだそうです

さて さて ヤシの木に囲まれた小道をすすんでいくと
ジャングルクルーズの船着き場に到着します
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椰子の木が生い茂る狭い川を手漕ぎの小舟で進みますが
途中に平屋の民家やお墓なんかも 見えてきます

密林をボートで進む疑似体験ができて面白く 櫂の音と水音が 心地よい

お天気がよかったので 日焼け防止の ベトナム帽子(ノン・ラー)を
貸してくれました これが しっかり顔が隠れて 軽くて涼しくて
日焼け防止に 効果ありそうで 私は あとで 買うぞ!って思ったのです

それで手漕ぎボートから 坊やの乗っているエンジン船に乗り換えて
また ミトーの船着き場にもどってきたところで
例の帽子を 1ドルで ゲット(罠にはまったかな?)
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ベトナムでのお買い物は すべてドルで すませる観光客のために
値段もドル表示が 主で ベトナムの通貨 ドンで
おつりがこないように なっています

こうして すべて 割高になっていくようです

帽子ひとつ 1ドルは 日本円で 108円が その時のレートでしたが
本当は 日本円で その帽子は 70円で買えるそうです
1ドル以下の表示が ないので 観光客には 割高です

ベトナムの人たちは 日常生活は もちろんドンで買い物をしますが
すごい インフレですので
信用しているお金は アメリカ・ドルでドルを稼ぐことに熱心です

ですから 円高の日本で 円からドルに変えていくと 今の時期は
お買物は ちょっと有利になります

さて 船着き場にもどると すっかりお腹もすいていましたので
ミトーの町の名物 エレファント フィッシュのお料理をだすレストランにいきました

ここには こうゆうレストランが 何軒かあるそうですが
私たちが いったのは「Trung Luong」とゆう川に面した大きなお店

エレファント フィッシュは 形が 象の耳に似ていることから
つけられた名前で 味は 淡泊な白身魚です
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揚げた身を少しとって キューカンバーのスライスしたものと
サラダ菜と一緒に ライスペーパーで巻いて
ヌックマヌケとゆう ちょっと 酸っぱいつけだれにつけていただきます

他にも ベトナムの主な輸出品となっている海老がたっぷり入った
生春巻きや 日本のさつま揚げのような 揚げ物とか
ベトナムならでは お料理をいただきました

ベトナムで みつけた珍しいものは お料理だけでなく
いろいろありましたが この日も 朝
ホーチミンから ミトへ向かう途中
バイクや 車の行き交う幹線道路沿いに座りこんで
排気ガスを浴びながら物をうる人たちを 多くみました

彼らは 観光客相手では なく 土曜日だったこの日
ホーチミンから 田舎に帰る バイクの人たちに
田舎へのお土産を うることが 目的で
「貝」や「果物」などの食べものから ペットボトルで売られている赤い色の「焼酎」
ゴミかとおもったほど きたないビニール袋につめられた
でっかい「ぬいぐるみ」などなど 本当にいろいろなものをうっていましたのも
面白かったです

そんな物売りを 車窓から 眺めていると 田圃の中に
カラフルな お墓を発見しました
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今は 街は火葬が中心ですが 田舎では 今でも 土葬が多く
社会主義になる前には 地主は 死んだあとも
自分の土地を守りたいと 田圃の中に墓をつくったそうです

いまでは それは 許されていませんので
きまった墓地に お墓をつくるそうですが 古い墓は
いまでも 田圃の中に ぽつん ぽつんと 見えます

ガイドさんの話では
3年たった 夜に 墓をほり返して 遺体をきれいにして
また 埋め直すそうで これが 臭くて 怖い作業なんだそうで
今は 専門業者の仕事だそうです

これは 中国からきた埋葬の儀式のようですから
昔 ベトナムは 超南とよばれて中国の一部であったことに由来しているようです

こんな風に ベトナムは 一時期 フランスの植民地になりましたが
今なお 中国の文化を 感じるところです

次回は 翌日の中国とフランスを感じる ホーチミンの市内観光のお話です
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by banban0501 | 2008-07-16 08:40 | ベトナム | Comments(8)

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2008年 07月 12日
ベトナムの庶民の足バイクとスコール
7月の初め ベトナムへいってきました
関空からは 午前11時のベトナム航空を利用
フライト時間は5時間20分 時差は2時間ですので
旧南ベトナム・サイゴン市 今は ホーチミン市には
午後2時20分に到着です

空港からホーチミン市内へむかうときに ガイドさんが
「バイクで渋滞しなければ 30分でつきます」っていうのでびっくり!

バイクの渋滞??って なんだ・・・と思っていると
市内へ向かう高速道路(といっても 無料)にどんどん あらわれてくるバイク
バイクが 中央を走り どんどん車を追い越すのです
車とバイクのカーチェイス!

やがて市内に入ると 車1台にたいして バイクは20台ぐらいの割合で
車のまわりにバイクが走ります
その数のすごいこと クラックションなりっぱなし
二人乗りどころか その間に子供3人のせた乗り方まであるし
バイクが 軽トラックなみに 前後左右に荷物をつんで走ります

これが ベトナム名物の バイクの洪水でした
信号は ほとんど無視
とても大きな交差点だけは 信号待ちしていますが
2車線のうち 1車線は バイクでいっぱいです
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1位 ホンダ
2位 ヤマハ
3位 ズズキ
4位 カワサキ

これはバイクの 人気ランキング

サラリーマンの平均月収が 35000円~40000円の国で
ホンダのバイクは新車だと 関税100%がついて 40万もします
中国製だと 7~8万で買えますが
やはり 性能と 耐久性が よいので 日本のバイクが人気で
HONDAは 超人気のバイクですので
HENDAなどとゆうコピーバイクなども あるのだそうです
本物のホンダにのれない人は 中国製のバイクに
「HONDA]のシールをはったりするとか・・・・

それでも 一家に1台のバイクが 必需品です
車はトヨタが 人気ですが 買えるひとは ほんの一部のお金持ちだけ

さて このバイクは 日本の車感覚ですので
バイクタクシーなんてのも あります

バイクは自転車感覚(80CC以下なら免許がいりません)でもあるので
歩道をあるいていると 平気でバイクが はしってくるので
これも 注意しないといけません
信号も ほとんどありませんし あっても だれもみていません
横断歩道の印はあっても 手をあげても 車もバイクもとまってくれませんから
バイクの流れの途切れたところで わたるチャンスをうかがわないと
いつまでも 渡ることができません
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人口約8000万人のベトナムですが
ホーチミン市には そのうちの820万人の人が住み
年間 バイクの事故で死んだり怪我をするひとは 3万人もいるそうです

こんな中 観光バス以外の大型車や トラックをみませんので
聞いてみると 夜間にしか 走れないそうで
場所によって 走れる時間帯がちがい 違反すると罰金だそうです

10年ほど前は 自転車が 多かったそうですが
今は バイクが主流
車にのっているのは 今は観光客か お金持ちだけですが
もう10年したら きっと 車がうんと 増えるのではないかなって思いました

ちなみに 鉄道は ないに等しく
ハノイ・ホーチミン間 2000キロには 鉄道がしかれていますが
なんと2日かかるぐらい 軌道がせまいため遅い鉄道なので
誰も 利用しないんだそうです

庶民の足は 乗合バスか バイクってことです

さて もうひとつのベトナム名物は スコールです
9月までは 雨季ですので 1日に何度も 日本でいう夕立ちがあります
気温は 高いのですが スコールの度に 気温が ぐんと下がりますから
あまり 暑さを感じなくてすみます

ホーチミン市に入ると すぐに5★ホテルにチェックイン
6Fの窓から 目の前の メコン川を眺めていると
あたりが 暗くなってきて 6Fまで 道路のゴミが 上がってくるほどの
風が 吹いてきたとおもったら すごい雨になってスコールの始まりでした

ホテルの窓から眺めたスコールを 撮影してみました
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スコールが 始まると バイクにのっているひとは
素早く かっぱを身につけます
後ろが ロングになっているレインコートなので
後ろの人は その中へ 体をすっぽりと おおってもらいます

これで 高速道路だって平気で走りますが
時々 立体交差の橋の下で 雨宿りしている人もみました
普通の道なら どこかの軒下で 20分もまっていれば
スコールは終わりです
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この日は 夕方 まで ホテルで ゆっくりして 
近くのレストランで ベトナムの海鮮料理をいただき 日程終了でした

次回は メコン河デルタでのクルーズのお話を!
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by banban0501 | 2008-07-12 22:55 | ベトナム | Comments(4)

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