「ほっ」と。キャンペーン

好きな旅行の話や 自分が興味をもったことをアップしています♪ 気になるカテゴリーからもどうぞ!
by banban0501
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
検索
カテゴリ
全体
始めまして・・ごあいさつ
ケアンズ
南イタリア旅行
NYの思い出アルバム
ニューヨークの思い出
アメリカ ラスベガス・ロス
イギリス・ロンドン
ドイツ・オーストリア話
スペインの思い出
南フランス
タイ 
読んだ本
ベトナム
韓国釜山ソウル
韓国ソウル・春川・水原
中国 上海
中国 杭州と上海再び
中国 北京
中国 麗江
台湾旅行
台湾旅行 再訪
中国 香港
マカオ・香港の旅
チェジュ旅行
奈良 今井町
伊勢・志摩の旅
白浜 南部の旅
北陸 金沢 山中
奥飛騨
松本・安曇野旅行
長崎とハウステンボスの旅
ハウステンボスの旅 二泊三日
八カ岳 リゾナーレ
富士山と日光
東京旅行
豊川 岡崎
箱根旅行
横浜・鎌倉旅行
熱海 三島
京阪神ブラリぶらり
お金の話
映画
観劇
英会話
DIY 日曜大工 ミシン仕事
カバン作り
こども服
日々の記録・雑感
ちょっと驚いたこと
マイ 美術館
料理・食べ物の話
パソコンでお絵かき
パソコンで・・・・
お勉強!
読んだ本
日本語ボランティア

遺品整理
お役立ち情報
仕事関連
リホーム
収納の工夫
親指のトラブル
未分類
最新のコメント
私も四国八十八ヶ所参りに..
by amaou777 at 23:55
こんばんは ご姉妹でお..
by semineo at 23:33
★ fuchan_k ★..
by banban0501 at 20:30
★ sakae2009 ..
by banban0501 at 20:24
お線香は1本ずつにして供..
by fuchan_k at 20:21
姉妹でお出かけよかったで..
by sakae2009 at 20:08
★ 鍵コメ ★さま ..
by banban0501 at 22:59
ありがとうございました。
by aba-n-c at 11:42
★ 鍵コメ ★さま ..
by banban0501 at 11:04
★ semineo ★さ..
by banban0501 at 10:36
お気に入りブログ
生きる詩
ニューヨークの遊び方
気まぐれフォト日記
チョコットメモ記
小次郎じじ物語
折々の記
親父の HOBBY
Rabbitjumpの草原
空の見えるベランダから
ひとこと、ふたこと、みこと
《ニューヨーク直行便 》...
日々の暮らし
~秋色紫陽花と暮らす日々~
本当に幸せなの?
気まぐれ日記
BABAうさぎの奮闘記 ...
ふうちゃん にっき
元気ばばの青春日記 気持...
はあと・ドキドキ・らいふ
OURHOME
やっぱり旅が好き♪
アンダンテのだんだんと中受日記
片付けたくなる部屋づくり
☆FREEDOM☆
さかえのファミリー
その日・その日
ブロ友パソコン相談室
Mrs.和やか in 手帳
無垢のおうちと収納と
FU-KOなまいにち
Linen Style...
IEbiyori
時流れるままに
シンプルで心地いい暮らし
Baabaの徒然に
はりねずみの日記帳
喜びも悲しみも幾年月
『 とっておきのお片付け 』 
元気ばばの青春日記 気持...
WITH LATTICE
ラクからはじまる楽時間♪
uri's room* ...
ivory*
クラシノート
片づけで、すっきり暮らし。
ほぼ100均で片付け収納に挑戦
外部リンク
ひとりごと
自称 記録魔
自分のために
記録して残して
おきたいことを
時々 更新です

メールはこちらから
以前の記事
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
more...
タグ
(86)
(59)
(41)
(37)
(34)
(23)
(21)
(21)
(16)
(16)
(15)
(14)
(13)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(6)
(5)
最新の記事
墓参り & 夫の友達とランチ
at 2017-02-26 18:31
気分転換ふたつ
at 2017-02-19 18:45
超忙しい1週間でした
at 2017-02-12 18:30
「新婚さん いらっしゃい」公..
at 2017-02-05 11:27
新年会一つ & マスキングテ..
at 2017-01-29 10:44
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:中国 杭州と上海再び( 9 )

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 11月 22日
中国 杭州から紹興市 そして 上海へ 
今回の旅日記も今日でラストです
お借りした地図で 行程のおさらいです
a0084343_2245451.jpg

上の地図の大きな湖は「太湖」ですが
関空から 上海浦東国際空港へついて そのまま 地図の赤いラインの
上海と杭州をつなぐ鉄道 道路の丁度 中間点「太湖」側にあるのが西塘でした

今なお 明の時代そのままのノスタルジックな古鎮を訪問できて
今回の目的を達成したあと
高速にのって 杭州へでて「西湖」畔の高級料理店で
珍しい こじき鶏や上海カニをたべ
マッサージをしてもらって ホリディインホテルで一泊しました

翌日は 杭州から バスで 紹興市へむかい観光したあと
また 杭州へもどり 今度は 上海へ向かうために列車を利用したのです
前回のブログに書いたようにタクシーの運転手が間違って向かった杭州駅は
巨大ビルでしたが この杭州東駅は なんともローカルな駅です
平屋ですし 駅前も ごちゃごちゃした感じで 
布団袋が トランク代わりのひとが たくさんいました
a0084343_16354672.jpg

軟座と硬座では 待合室がちがいます
軟座専用の改札入り口があって キップをみせることが
改札を通ったことになり そのまま待合室へいきます
広々として あまり客は いません
硬座の 待合室の 喧騒がウソのように静かです
a0084343_16404188.jpg

列車の先頭3車両が 軟座です
硬座というものが どんなものか 見に行きたかったのですが
硬座車両への通路には 見張りの乗務員が3人も待機していました

列車が 発車するとすぐに 乗務員が
ポットをもって サービスにきますが 入っているのは
お湯です
このお湯で カップラーメンを食べる人がいました

2時間半で 上海南駅に到着します
a0084343_21245839.jpg

駅からすぐに 地下鉄1号線へ 通路がつながっていますので
券売機で 人民広場まで キップをかおうとしましたが
ちょっと 操作がわからず 人のいる 窓口で チケットをかいました
渡された切符は まるで キャッシュカードのように硬いつくりです

地下鉄のホームは 落下防止のためか
ホームと線路の間には 全面防護壁があり 電車到着時に開きます
a0084343_21335186.jpg

電車の中は こんな感じですが 驚いたのは 
地下鉄の中で ずっと 携帯電話で オシャベリしているひとがいました
駅だけでなく ずっと電波が届くのです

さて 人民広場駅に到着しました
改札にキップいれると 硬いカードのキップは
そのまま回収されてしまいました

地上にあがると もう すっかり 夜の上海でした

駅ちかくのホテルにチェックインして フロントにきいた
海鮮料理のお店に夕食を食べにでかけてみました
a0084343_179625.jpg

英語の話せる人が一人で この英語もイマイチで
写真メニューもなくて 注文するのが 大変でした~
a0084343_1782299.jpg

食事のあと 街をうろうろしていると
銀行の建物の前で 大勢の人が いくつかのグループに分かれて
真ん中の人のヒソヒソ話を 熱心にきいています
この情景は まるで 競馬の予想屋にむらがる人と似ています
でも 競馬では なさそうです
明日の 株情報でも 聞いているのでしょうか?
a0084343_17343447.jpg

翌朝の 同じ銀行です

夜と朝の散歩で みた面白い光景の写真です
a0084343_17363027.jpg

もう一つ 面白いものをご紹介です

中国の高校生は 英語圏へ留学を希望していますが
アメリカは これをうけいれていません
そこで 大学を卒業した後ならOKですので留学が目的の
英語の勉強が 盛んなのだそうです
北京五輪も 上海万博もありますので中国は 今 英語ブームなのです
a0084343_17383810.jpg


さて翌朝は 庶民の食べ物を食べたあと
上海の「外灘」まで 散歩にいきました
a0084343_17391427.jpg


外灘を ブラブラした後は お土産物をかうために
南京路へ ショッピングです
ここは 上海の目抜き通りで一番賑やかな 歩行者天国の繁華街です
a0084343_17423576.jpg

南京路にある デパートの入り口で 何が原因で
喧嘩が 始まったのか わかりませんが
若い女性が 二人 ののしりあいながら お互いつかみ合いになるぐらいに
大喧嘩を していました
あまりの 光景に 暫し 見とれてしまいました
お店の人も 仲裁にはいりませんから 延々と喧嘩していました
日本では 絶対 みることのできない 若い女同士の大喧嘩でした

さて まだ時間がありましたので 「足湯」を楽しんだあと
上海への旅行雑誌にも 紹介されている レストランが
ホテルの近くにありましたので 最後のランチを楽しみました
a0084343_17293996.jpg

a0084343_17225523.jpg

すっかり お腹いっぱいになりましたので
ホテルに預けた荷物を もって 浦東空港へむかい 無事帰国となりました

たった2泊3日の短い旅行でしたが 随分 いろいろなところを
廻れたな・・・と 写真を整理しながら 感じています

600枚も撮った写真を こうしてブログで一部ですが 紹介できたことが
いい思い出のしめくくりになりました
お付き合い くださった皆様 ありがとうございました!!

ついでに覚えておきたい中国語
バスは「汽車」ですが 地下鉄は「地鉄」です
列車は「列車」 電車は「電車」で同じです 
ただし漢字は略字になります
因みに タクシーは「出祖車」でした!
今回の旅行で いろいろな乗り物に乗れたこともよかったです
[PR]
by banban0501 | 2007-11-22 10:10 | 中国 杭州と上海再び | Comments(4)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 11月 19日
中国 紹興の古鎮 魯迅故居と沈園 
紹興市は杭州の東南67kmにあり杭州からバスで1時間です
人口は433万人なので 結構大きな都市です

市内には川と運河がいっぱいですので 
東方のベニスとも言われているそうですので 5000もの橋があるそうです

2500年の歴史をもつ都市で
紀元前6世紀後半 春秋戦国時代末に興った越王国の時から発展してきた町です

多くの文化人を輩出して歴史を秘めた様々な名所、旧跡があります
主なものに禹陵、越王台、王義之ゆかりの蘭亭と魯迅の故居などです

でも もっと有名なものが 約2400年の伝統を持つ造酒で
中国十大名酒の一つに数えられている紹興酒の生まれたところです

ここも 運河の多いまちですから 保存されている古鎮は
西塘と 似ています
a0084343_149824.jpg

でも 写真をとると 背景に 高層ビルが 入ってきます
a0084343_1493012.jpg

ここも人々が普通に暮らしているまちなので
道で こんな光景にも であえます
外で 調理する人たちをたくさんみましたが 
家の中はどうなっているのでしょう?
a0084343_14114242.jpg

西塘とくらべると 都会の中の観光スポットとゆう印象です
それでも せっかくなので舟にのって運河めぐりをすることにしました
a0084343_14242358.jpg

紹興市出身の近代の文豪「魯迅」や書道家「王義之」ゆかりの通りがあり
みやげ物屋さんが ならんで 大勢のひとで賑わっています
魯迅故居という博物館になっている魯迅の家にはいってみました
この入園料は「沈園」という お金もちの庭園とセットで売られていて
110元でした
a0084343_14474073.jpg

ざーっと見た後 せっかくですから 「沈園」にもいってみました
a0084343_1513087.jpg

さして 綺麗な庭園でもなく これもざーっと歩いていたら
庭園の一部に茶店をみつけました
お茶をのんで ゆっくりしていると 中国服の女性がでてきて
「京劇」のような発声で歌を歌ってくれるサービスがありましたが・・・
a0084343_1524890.jpg

時計をみると時間が 3時をまわりましたので 大急ぎで
紹興市の観光をストップしました
というのも 私たちは このあと上海へむかう予定でしたので
5時半発の 列車のチケットを 既に購入済みなのでした

バスターミナルへタクシーでもどり また高速バスで
杭州へもどり ホテルに預けてあった荷物をもって
ホテルまえから 上海行きの列車にのるために タクシーにのりこみました
「東杭州駅にいって欲しい」と英語で ドアマンに伝えたのですが
このあと とんだことになりました

このタクシーの運転手がホテル前で 荷物の多い もう一組の客を
乗車拒否しましたので ボーイと少し言い合いになった後
私たちの行き先を中国語で 運転手に伝えたのですが
もう 気の短い中国人は 頭にきていましたから
ちゃんと 聞いていませんでした

不安な気持ちで 乗っていると 予想通り ついたのは
「杭州駅」です
もう一度 列車のチケットをみせると ようやく自分の間違いに
気付いたらしく どうして 自分が 間違ったのか
あのドアボーイが何をいったから 自分は おこっているんだとか
間違ってしまったけれど 料金は メーター通り払って欲しいだとか
とにかく 駅につくまで 中国語でまくし立てていました

中国語は 全くわからなかったにも 関わらず
彼の表情で なんとなく わかったので「OK」とゆうと
ようやく 安心して 運転に集中してくれました!

なんだか 怖かったのですが とても 可笑しいので
私たちは 日本語で 運転手の話題をして わらってばかりになりました

お互い 言葉が わからないというのは なんだか 面白いもんです

そんな こんなで ようやく 無事東杭州駅につきました
安心したら 小腹がすいてきましたので
列車に乗る前に 以前アップした 「削刀麺」を食べたのでした

次回は 軟座と硬座で 待合室まで ちがう 列車の話と
上海地下鉄のおはなしをしたいと思います
 
[PR]
by banban0501 | 2007-11-19 16:49 | 中国 杭州と上海再び | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 11月 15日
中国 杭州から紹興市へ
杭州の名所 西湖の名勝をめぐるには 時間のない旅でしたので
思い切って 紹興酒と魯迅の故郷 紹興市へいくことにしました

ホテルのフロントに バスと列車とどちらがいいか尋ねると
「バスの方が comfortable」とゆうので その言葉に従って
まずは 杭州の高速バスターミナルへ向かいました
a0084343_1023338.jpg

紹興へのバスは なんと10分おきにでています
20元で 全席座席指定ですから なるほど comfortable です

このバスターミナルからは いろいろな方面への高速バスがでて
大勢の人で ごった返しています
時刻表の上の文字をみてびっくりしました
バスターミナルなのに「汽車」の漢字です
バスは 中国語では「汽車」なんですよ~

バスを利用しようとゆう人だちばかりですから
本当に 普通の人たちばかりで 中国語の跳びかうなか
人々をみていると 田舎から 出てきたばかり
というような荷物をいっぱい抱えた人もいました

バスで到着した人たちは タクシー(初乗り5元で安い)を利用しますので
バスターミナルの前は すごい数のタクシーが 次々とやってきます
こちらのタクシーの乗り方は 日本と違って 一人で乗り込む場合は
男女とも運転席の横に のります
a0084343_1027373.jpg

運転席は 強盗よけのために しっかりガード壁などを装備しています
上の写真のタイプの防護と 運転席だけ プラスチックで
すっぽりと 覆うタイプもあります
それだけ 危険な仕事なのかもしれません
そして 彼らは 短時間にいかに稼ぐかが勝負ですから
信号無視は当たり前です
なんども ぶつかりそうになりましたし 事故現場も多くみましたよ~

さて 高速バスでハイウエイを走ること
約1時間で 紹興市のバスターミナルに到着
a0084343_10245254.jpg

ここでも 観光客をあいてにする 人力車が 客まちをしていました
写真入りの パンフをみせて 中国語で 誘います
a0084343_10252365.jpg

時間もありませんから これも利用することにしましたが
今度は ウーさんが いませんんから 90元となりました

西塘と違って 紹興は都会ですから 歩くのは大変ですので
人力車は 時間節約となりました

人力車で走ってもらっていると 青少年活動センターとかかれた
建物から 大勢の子供と親が でてくるところに出くわしました
a0084343_10411914.jpg

中国でも 土曜日は 学校は休みですから いったいなんの
集まりだったのか わかりませんが 面白い現象は
大きな子から 小さな子まで どの子も 親に手を引かれて 歩いていて
車 自転車 バイクといろいろな方法で 親子が 帰っていくのでした

お腹もすいてきましたので 人力車とは 分かれて
地元の人で いっぱいの 大きな 酒店にはいってみることにしました
a0084343_2130332.jpg

大勢の人を収容するこのお店は 
普通のレストランでは みられないシステムでお料理をゲットします
メニュー表のある受付で 食べたい料理の全部の代金を
予想して 例えば 100元の カードを買っておきます
そして お店の中にある 料理が 並んでいる所へいって
カードに 取った料理を機械で入力してもらって 食事をはじめます
清算は最後 レジで100元以下なら おつりをもらうシステムです
これは なかなか いい方法だとおもいました
a0084343_2131019.jpg

紹興酒も 大きな大きな瓶が於いてあるところへいって
カードをみせると 瓶の中にはいった酒を ひしゃくですくい
どんぶりのような器に 注いでくれますので そのままグイっと飲みます
日本では 暖めて 粗目砂糖や レモンをいれてのみますが
そんな上品な 飲み物では なく ワイルドなお酒とゆう感じです
こんな お酒の飲み方には 臭豆腐も似合いそうです
a0084343_21313790.jpg


次回は 魯迅ゆかりの場所と 杭州の運河の町並みをご紹介ですが
列車に乗って 上海へむかった話も お楽しみに~
[PR]
by banban0501 | 2007-11-15 07:29 | 中国 杭州と上海再び | Comments(4)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 11月 11日
中国 杭州 西湖のほとりで・・・・
「こうしゅう」というと 広州と杭州が ありますが
広州は 華南にある 北京 上海につぐ3番目の大都市で
上海の南に位置するのは 杭州の方です

しかし 杭州の方も 大都会です

杭州の歴史は古く 起源は秦の時代で
隋の時代にもう運河を中心に 栄えていて
唐の時代に「杭州」と名付けられたという 中国の6大古都の一つです

上海や南京につづいて 長江三角洲の三番目の大都市で
市中心部の西に位置する西湖は千年の歴史のある湖であり
湖の周りには古跡が密集され湖中には3つの小さい島があり
世界最美の湖と言われています
a0084343_1747474.jpg

a0084343_1853589.jpg

a0084343_18531197.jpg

北宋の詩人蘇東波はこの湖をこよなく愛し
その詩の中で中国古代の美女西施にたとえて「西子湖」と詠んだことから
西湖と呼ばれるようになりました

杭州市の西に広がり数多くの景勝地を持つ面積5.6平方㌔の天然湖で
白堤、蘇堤の2本堤とが有名で 湖の周りには いろいろな景勝地があり
それを巡るだけでも2.3日はかかりそうです

西塘を夕方にでましたので 杭州につくと もう夜でしたから
ホテルにチェックインして フロントで奨められた レストランへいきました
このレストランは 白堤に続く西湖の湖岸から短い橋で
つながっている島の中の「桜外楼」とゆう 大きな レストランでした
a0084343_18342817.jpg

ここのお料理の中で 杭州名物をご紹介します

まずは上海ガニです 
このカニは 西湖のような淡水にすむモズクカニの一種です
日本人にとっての松茸と同様に
上海人にとって、上海ガニはかかす事の出来ない季節の珍味だそうで
上海ガニは大体10月上旬から11月下旬頃までが旬で 私たちが
訪れた 時期と重なりましたので オーダーしましたが
一ぴき68元もするのに 本当に小さくて身がほとんどないカニで 
特に美味しいというものでもありませんでした
おそらく この時期に食べることに意味がありそうです
他のお料理の方が まだ安く美味しかったですよ!

豚の角煮は 東坡肉(トンポーロー)とよばれ 
これも杭州名物ですが とても美味しかったです

a0084343_18355617.jpg

さて もう一つの杭州名物は こじき鶏です
a0084343_1837279.jpg

こじき鶏といっても 宮廷料理なのです
鶏肉丸一匹をハスの葉でつつみ さらに泥で包んで蒸し焼きにします
このレストランでは 塩なのか泥なのかよく分からないものに
包んで 蒸し焼きにされていました
この調理方法が 名まえの由来です

なぜ「こじき鶏」といわれるのかとゆうと
むかし、西湖のほとりで、2人の貧乏な男がおり
ひとりは近所で盗んだ鶏を持ち もう一人は 
やはり近所でくすねたお米を持っていました
そこで 西湖には蓮の花がいっぱいに咲いていますので
2人は 大きな蓮の葉をちぎり その葉で鶏を包み
その鶏のお腹の中にお米を入れました
そして 湖畔の泥の中にうずめてその上で焚き火を始めました

鶏泥棒を探しにきた役人も焚き火にあたりましたが
まさか土のなかに盗まれた鶏が埋まっているとは気がつきません
2人がやっと泥の中から鶏を掘り出せたのは半日後になりました

焚き火の熱でカチカチに固まった粘土のかたまりをわって
食べてみると 香りも味もすばらしく 
その香りをかぎつけて 役人がやってくるほどでした
鶏とごはんを食べた役人は その美味しさに目をみはり
2人からその調理方法を大金を払って聞きだしました
役人はこの料理を宮廷で紹介し たいそうな評判となり
人々はこの料理を叫化(こじき)鶏と呼ぶようになりました

料理法を考案した貧乏な2人の男たちは大金持ちに
そしてこの役人も大出世をして お金持ちになったので
後に「富貴鶏」とも呼ばれるようになりました

今では中国で、おめでたいお祝いの席に
欠かせない料理のひとつと言われているそうです

「櫻外楼」での食事代は 全部で 700元(11000円)ほどでした
しかし 店内は 大勢の中国人でいっぱいです
大きな部屋がいくつもあり 結婚式の披露宴も行なわれていました
中国の庶民の食べ物の値段をおもうと 高級料理店ですが
ここで 食事をする人もいるというのが 今の中国の現実です

食事のあと西湖の周りをブラブラ散歩
恋人達が ベンチで 語らっているのを横目にみながら
口直しに 珈琲店をさがしていると なんだか
高級そうな ラウンジがみえてきましたので入ってみました
a0084343_9472145.jpg

ここも リッチな人しか こないお店でした

杭州市中心部のビジネス街にある ホリディインホテルまで もどり
「生足堂」で マッサージをしてもらって 
ようやく長い旅の一日がおわりました
翌朝 バイキングスタイルの朝食を食べたときに
欧米人が多く宿泊しているのが わかりました
a0084343_18374290.jpg

さて 次回は 杭州から 紹興酒で有名な 紹興市へ
地元の人が利用する 高速バスで いったお話です
[PR]
by banban0501 | 2007-11-11 10:51 | 中国 杭州と上海再び | Comments(4)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 11月 08日
中国 上海近郊 古鎮を訪ねて・・・西塘3
西塘には 9つの運河があり 橋の数もたくさんありますが
その中で うまく橋の全景をおさめることのできた橋を二ツご紹介です
街の端の方にある 「五福橋」と長廊下の続くところにある「珠秀橋」です
a0084343_17345650.jpg

面白い橋もあります 別名 産み分け橋 ともいわれる「来鳳橋」です
階段を上がると男の子 スロープを登ると女の子が授かるとか
真ん中に仕切りの壁もあり 屋根もありますので
日差しの強い夏などは いい休憩場所になるでしょう
a0084343_17353154.jpg

長廊下の軒下は 風の通りもよくて 洗濯物を干すにはぴったりの場所です
洗濯は川への階段したにある石段のところで
昔ながらの 木のヘラで バシバシたたきながら洗濯していました
a0084343_17361448.jpg

人力車のオジサン(茶色ジャンパーの細い人)が 
西塘で一番狭い路地の前に立ち ここへおいでと さそってくれています
わずか80cmの狭くて長い路地を進むと 行き止まりには
こんな 表示がありました
a0084343_17365041.jpg

古鎮内のメインストリートには 土産物を売るお店がいっぱい
あるのですが その中で アパートの入り口の看板がありました 
王托雑居の文字がアパートの印です
中を進むと 電気もなく 真っ暗な廊下の両側にドアが10個ほどありました
a0084343_12134688.jpg

さて 100元のチケットは 11ヶ所の内部を公開している
お屋敷に入るために必要でした
人力車のオジサンが 効率よく その場所へ案内してくれて
身振り手振りで 入れ 入れといってくれますので
従ってはいることにしました
最初に 倪天増氏の私宅にいってみました
この一家は読書家としてしられ
写真の部屋以外に 読書室 将棋室と目的別に部屋があり
5つの庭をもつ大邸宅です
a0084343_12795.jpg

その次に メインストリートに面した 
西園という超お金持ちである 朱氏の私宅にいきました
玄関の敷居の高さがすごいので お金持ちの家は敷居は高い?なんて
おもったのですが・・・・・

古鎮の中心にある もっと大きな家ですので あまりに広くて
真ん中に人々が往来できる通路をつくってあります
a0084343_12184235.jpg

上の写真の庭の奥に 階段があるのですが
階段を上がっていくと こんな景色をみることができました
a0084343_12191631.jpg

この通路をはさんで 同じぐらいの規模の2階建て建物があるのでした

このほかにも100元チケットで いろいろな私宅やお寺がみれるのですが
時間もありませんので パスです

味付けされた豚肉とお米をハスの葉で
包んで蒸したチマキのような食べ物や
豚の角煮や 八珍という名の8種類の雑草ともち米のケーキのようなもの
いろいろな種類の煎り豆などが ここの名物のようですので
ちょっとずつ味見したり 写真をとったりしていると
古鎮の見学を始めて2時間たっていて もう 4時です

夜の西塘も 美しいらしいので ここに泊まればいいのですが
私たちは うーさんの待っていてくれる 駐車場へもどり
約1時間半 高速をはしり 杭州へ 向かいました

次回からは杭州のお話になりますよ~
[PR]
by banban0501 | 2007-11-08 07:18 | 中国 杭州と上海再び | Comments(4)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 11月 04日
中国 上海近郊 古鎮を訪ねて・・・西塘2
西塘について ちょこっとご説明です

西塘鎮は上海市から海沿いに南へさがり
浙江省との境に位置しているのですが
このあたりは 長江が海にそそぐデルタ地帯ですので
上海から1~2時間で いける水郷古鎮が点在しています
「周庄」や「烏鎮」などの大規模な観光開発されている水郷古鎮に対して
ここは昔ながらの状態を残しているといわれています

最も特色あるのが川沿いの道は全部屋根があって
日照強いときでも雨のときでも端から端までゆっくりと散策できることです

そんな西塘のたたずまいを写真にまとめてみました
a0084343_1772577.jpg


川沿いの家々は 川へ降りることができるように
階段を作っていますので 船を利用して移動も可能だし
ここで洗濯をする人を多くみかけましたので
これも 階段の重要な役目です
でも 決して 綺麗なお水には みえませんでしたが・・・

端から端まで 歩いても30分もあれば いけますが
あちらこちらと ブラブラ歩きをしていますと2時間は必要です
街の端の方に 船着場がみえてきました
船は 一艘100元で 何人のっても同じ値段です
15人までのれるという話ですから 大勢でのって川からの
眺めを楽しむのも悪くありません
荷物や人を運ぶ小さな舟は 風情がありました
a0084343_1710142.jpg

金曜日なので 観光客もすくないのか 船頭さんは 暇そうですが
客引きをするでもなく のんびりひなたぼっこしていました

西塘名物の廊下をあるくと こんな景色がみえてきます
廊下沿いの家の中で 観光客相手のお店をしているひとも
いますが ほとんどは 普通のお家です
家の前の川で 洗濯をして 廊下に下着も干していて 生活感いっぱいです
向こうからバイクがやってきています
a0084343_178272.jpg

川に沿う廊下から 家々の通路を奥にはいっていくと
路地裏が 迷路のように入り組んで います
こんな通路が 200もあるそうですから 入り込んだら 大変です
a0084343_1791392.jpg

廊下沿いの家々の人々は 思い思いの過ごし方をしています
編物をしていたり 縫い物をしていたり 麻雀や将棋をしていいたり
観光客相手に お菓子や豆やチマキをうるひとも 
a0084343_1793884.jpg

そんな お店の中で一軒 小さな瓶の内側に 繊細な筆で絵を描いて
うっている青年がいましたので 私はこれを 西塘訪問も記念にすることにしました
この お土産は 30元(約500円)でした
でも この細工をみたらば 納得ですよ~
a0084343_1711858.jpg

こんな素朴な状態で ずっと残っていって欲しいと こころから 思います

さて西塘は 川だけをみるのでも ないのです
昔の官吏の豪華な家もあり 内部を公開しています
そして 街角には 面白いものも いろいろありましたので
次回は そのご紹介です
[PR]
by banban0501 | 2007-11-04 09:18 | 中国 杭州と上海再び | Comments(2)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 10月 31日
中国 上海近郊 古鎮を訪ねて・・・西塘1
今回の旅の目的は 中国 上海ちかくにある水郷地帯のなかでも
とくに 古い 西塘(シータン)でした

上海の浦東(ウートン)空港は とても大きな空港ですが
上海市内からは 車で1時間ほどかかります
a0084343_1485357.jpg

関空で両替をしましたが この日のレートは手数料をいれると
1元16.78円でした
今 日本は全ての外貨にたいして円安ですので 
3年前は13円だったのにと思うと随分 高いです
中国の空港内の自動両替機をつかって日本の銀行口座から
お金を引き落としてもらって 中国元をゲットするのが 一番お得です

さて 空港から上海へむかうと 西塘へは遠回りになりますので
空港から 直接 西塘へむかうことにしました
日本で上海のハイヤーを雇いました

西塘まで いって 西塘観光の間 まってもらって
そのあと杭州まで走ってもらう約束で 高速料金込みで 800元です

ドライバーのウーさんは 実は 同行の友達の友達のご主人が
上海赴任で よく利用するハイヤーさんなのです
友達の輪って つくっておくものですね

出発前に旅行社で調べてもらったら 同じ条件で
タクシーをやとうと 900元だと いわれましたので 本当におお助かり。

もちろん上海から バスもあるし
上海南駅から 電車で45分の嘉善駅下車で タクシーかバスで
西塘へむかう方法もありますが
私たちは2泊3日なので 時間短縮をねらいました

さて 西塘市の入り口には 景観地区への入り口があります
a0084343_14235685.jpg

しかし ここは 下の写真の地図でいうと 左下端になります
a0084343_1425199.jpg

とにかくチケットを買ってから ウーさんにランチのできる
ところを探して メインストリートを走ってもらうことにしました
a0084343_14263042.jpg

この通りでやっと一軒みつけた食べ物屋さんで食べたのですが
地元の人御用達で 日本人には あいません

このメインストリートには 駐車場もありますし
街のどこからでも 古鎮へ はいることが可能です
店と店の 間の路地を 入っていけば いいだけなのです
100元のチケットは 必要なかったのでは?と思いました

観光客向けのレストランも古鎮の中にありましたよ~

駐車場に車をとめると さっそく 人力車のオジサンが
案内させろと いってきます
ウーさんが値段交渉をしてくれて 一人40元となりました
後に紹興市でも人力車にのりましたが
これは 一人 90元でしたよ!

このオジサンは 地図の右端の道から 古鎮にはいりはじめ
いろいろな路地を廻って 写真スポットを 手振り身振りで
教えてくれたり チケット代金に含まれる内部の見学ができる
ところも 全部 案内してくれたので 乗ってよかったです
でないと 100元が無駄になるところでした

あまりに私たちが人力車を降りて あちらこちら歩き回るものですから
あきれてしまって カラの人力車を動かして 次のスポットでまって
くれていたりで ほとんど 人力車にのらない客だと
あきれていたのかもしれません
でも 無駄なく いい写真スポットを教えてくれますし
町全体が素朴な 感じがするように おじさんも親切
どこにでも 地図の指差したところへつれていってくれますから
お奨めかもしれません

ノスタルジックでカメラに収めたい 場所や光景の連続でした
その写真は 次回 アップですが 一枚だけ ご紹介です!
a0084343_158467.jpg


余談ですが この西塘は モンゴル帝国が建てた
元朝が 帝位争いで 滅びた後 農民出身の将軍 朱元璋(洪武帝)
が 14世紀に建国した 「明」の建物から 
その後をひきついだ 「清」の時代の建物が のこっている町です
九つの川が 鎮(村)のなかで交差し 川沿いに家屋が並び
多くの橋とともに 独特の景観をつくりだしています
そして トムクーズの映画MI:3のロケ地ともなり
上の写真の 廊下を トムは全力疾走したんだと
人力車のオジサンが 手振りで 説明してくれました

まだまだ 素朴な 人々の生活の匂いの感じられる所です
後 2回に分けて 詳しくご紹介です
[PR]
by banban0501 | 2007-10-31 19:18 | 中国 杭州と上海再び | Comments(2)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 10月 29日
中国 上海 杭州 庶民?の食べ物
上海の朝は 食べ物屋さんが 早起きです
家で朝食を食べないで 食堂にいったり屋台で調達します

ちょっと真似てみました
うろうろしたのは 上海の中心 人民広場に近いオフィスや
ホテル 銀行などが 立ち並ぶ メインストリートから ちょっと入ったあたりです
a0084343_2253292.jpg

庶民の通りって感じがします
さて この写真のお店の前で 人々が まっているものは?
a0084343_2273470.jpg

それは パンです
a0084343_2281035.jpg

このパン焼き機は ドラム缶のような円筒の中に 炭がおこしてあって
この円筒の内側に こねたパン生地を貼り付け
焼きあがったら へらで こすりとっていくシンプルなものです
ゴマが 上にのせてありますが 見た感じは硬そうなパンです
でも 焼きたてですから きっと 美味しいのかもです

さて 面白いクレープ屋をみつけました
a0084343_22115859.jpg

これは 一つ買ってみました 
なかなか 美味しかったです
クレープの ピリ辛味といったとことです

さて 朝食は 店先で 餃子つくりをしていたこのお店に決めました
a0084343_22142419.jpg

お店の中は こんな雰囲気です
a0084343_22205592.jpg

さて 食べたものの中で不思議なものを発見
a0084343_22512461.jpg

ラーメンの上に 浮いているものは 実は こんなものです
a0084343_22224692.jpg

この油で揚げたものを 甘辛く煮たものでした
正体は どうやら高野豆腐のようです

もう一つ 面白いものを紹介します
これは 杭州東駅から 上海行きの電車に乗る前に夕方
小腹がすいたので 入った
駅の すぐ近くの このお店で食べたものです
a0084343_2226184.jpg

麺の生地を こねて 沸騰したお湯の中へ
生地を刀で 削り取って ゆでていきますので「刀削面」といいます
a0084343_22454444.jpg

出来上がりは こんな感じです 5元(85円)です
a0084343_223015100.jpg

見た目は うどんですが スープの味は 全くちがいます
入れてある肉は 羊の肉ですから 臭みがあり
麺は 固くて イマイチな味でした!

このお店のお運びさんをしている12.3歳の少女が とても美しかった!
どうやら この赤いシャツの男性は お父さんで 娘のようですが
母親に似たのか まるで 西域のペルシャのお姫様のようでした
中国には 様々な民族が いますから こういう人もいるのだな・・と。
残念ながら 写真は ありません!

ここに紹介した 食べ物で 支払った代金は 
一人分 一回分の食事代としたら 10元以下の食べ物ばかりです
庶民の胃袋は こういう食べ物で 満たされているのが 中国のようです

では 次回は トムクルーズの映画MI:3の撮影が行なわれた
上海と 杭州の 中間に位置する 小さな町「西塘(シータン)」の
美しい景色を アップの予定です
[PR]
by banban0501 | 2007-10-29 07:26 | 中国 杭州と上海再び | Comments(0)

・・・・TOPに戻る・・・・
2007年 10月 26日
中国 上海 杭州 マッサージ
2泊3日の短い中国旅行で 2回のマッサージを体験してきました
以前 タラサ志摩ホテルでの エステとは 違う楽しさを味わえました
なんといっても 安い!

1日目の夜に 杭州のオフィス街にあるホリディ・インホテルにとまり
その近くで マッサージのお店をみつけて入りました

お店の看板がとても目立っていたのです
「足生堂」なんだか 気になるネーミングです
足湯だけかと思って入ってみると 全身マッサージもありました
お値段 なんと60分  68元(1156円)です
a0084343_8533262.jpg

とても有名なお店のようで 安心してトライできました
4人部屋とか 3人部屋とか グループの人数によって
個室に入りますが 中も ベニヤ板でしきられています
それは 服を脱いで 紙製の上着と下履きに着替えるからでした
なのに!脱いだ服をかけるハンガーを置いていないっていうのが
中国的です
そこいらへ おいて 待っていると 若い男性が 入ってきて
マッサージを始めてくれました
ところが 彼は 日本語も英語もできませんので
翻訳器具のようなものを 操作しながら
「痛いところはどこか?」みたいな感じで 時々私にそれを
みせましたので 私は自分の腰を指差して おきました

たっぷり1時間 マッサージしてもらって ホント 気持ちよくなりました

もう1回の体験は 上海です
これは 散歩で ブラブラしながらみつけた この写真の場所が気になって
帰りの飛行機に乗るために浦東空港へ 
向かうギリギリの時間を利用してはいりました
a0084343_922928.jpg

お店の入り口には 足湯 48元とかかれていましたが・・・・
部屋へ案内されて メニュー表を見せられたら
48元は 土日は やっていない これは 68元になるといいます
しかも アロマオイルを 使わないと うまくマッサージできないから
それは プラス20元だと!
としたら 結局は 60分で 88元(1496円)になりますが
まぁ 日本の値段を思えば 安いものです
因みに 日本でも いま流行りの足湯の料金は
50分で5775円だとか 新聞で紹介されていました
a0084343_991279.jpg

まずは バラの花びらの浮かんだ 入浴剤の入ったお湯に
足をつけて 5分ほど リラックスします
そのあと 小さなアロマオイル一瓶をつかって ていねいに
足全体のマッサージをしてくれました
これで 散歩のつかれも 吹き飛び 気持ちよかったです
因み ここのスタッフは 英語でも 大丈夫でしたよ~
a0084343_9123643.jpg

上海の街を 散歩していて 日用雑貨をうるお店の店先で
足湯のおけを みつけました!
a0084343_9134399.jpg

買ってかえりたいぐらいでしたが おおきすぎて無理!
蓋もついていて これは グッドです

今 日本でも 若い女性を中心に 足湯ブームだとかで
温度を一定に保ってくれる 足湯用機器が よく売れているそうです
フット・バス・ジェット とかゆう製品は 8900円だとか・・・
強い水流もおきて 足をほぐしてくれるんだそうで
ちょっと いいかな・・・と 考えたりしています

足が疲れたときには お湯につけるだけでも 効果あると思いますから・・

ところで 杭州の全身マッサージ68元
上海の 足湯 マッサージ88元

タクシーの初乗り運賃 杭州 5元 上海11元

やはり 上海の物価は お高いようです!
[PR]
by banban0501 | 2007-10-26 09:21 | 中国 杭州と上海再び | Comments(2)

・・・・TOPに戻る・・・・