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カテゴリ:ケアンズ( 7 )

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2007年 08月 22日
ケアンズの食べ物
ケアンズ最後の思い出に食べもののと旅行会社の話を!

今回の旅行は「Look JTB 初めてケアンズ5日間」というものでした

JTBという会社は日本で最大手の旅行会社ですが
その海外支店も とても大きな力をもってます

例えば イタリアの有名な観光都市には
JTBの支店がそれぞれにあって 現地イタリア人にとって
大勢くる日本からの観光客へのサービスの大元締めになっています

いろいろなサービスは ここを通して行なわれます
イタリア人にとって JTBというのは すごい力をもっている
旅行会社のようです

日本人ツアーのガイドを登録するのも JTBだそうで
試験が厳しくて なかなか採用してもらうのも難しいとか・・・

なので 日本語のマスターは 観光立国イタリアの若い人にとっては
大切な収入の道です

これは 日本に来て日本語の勉強をしている
もと ナポリのガイドさんから 聞いた話です

いずれ 中国語が 幅をきかせるかもですが・・・・

そんな訳で JTBの現地支店では 
食べ物の問題も 重要ですので
日本人ツアー客のために レストランのメニューチェックは厳しいのです

量 質 サービス 全てを 日本人向けに特別メニューを
組ませています

今回のケアンズでも 飛びこみで レストランに入るのはやめて
安心と満足度を優先させました

一日目は パック料金に含まれていました夕食ですが
日本人向け 特別メニューです

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二日目、三日目の夕食は パックには 含まれていませんでしたので
まず 二日目は一人99ドルの海鮮料理を
現地JTB支店に行って予約しました
日本円で11000円ですが 出てきた海老もカニも素晴らしい味でした
(ただし このときの豪ドルのレートは非常に高く1豪ドルが108円というときでした)

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三日目は オージービーフの石焼ステーキ55ドルです
霜降りの神戸牛とは いきませんが 柔らかくて とても美味しかったです
デザートのアイスの写真を撮るのを すっかり忘れるほど 満足しました

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このお店は 泊まったホテル(中ランク)の中にありましたので
朝は ここのバイキングをいただきました
ありがたかったのは 日本人宿泊客が 多いために
ウエスタンスタイルの ビッフェバイキングの中に
味噌汁や 日本のお米のご飯もあったことです
日本で食べるのと同じ味です
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ケアンズを訪れる日本人のために
食事、ガイド、ホテル と全てのことに 日本人向けサービスがあります
多分 その分 割高になっているんだとも 思います
それが いいのか 悪いのかは 人によって考え方は
様々ですが 今回の旅行には 高齢の母も一緒でしたので
食べることも 言葉も 安心できましたので よかったと思っています
それから
海外に張り巡らされているJTBのネットワークの強さも
食事を通じて感じることが できました

若い人たちだけで 出かけるリーズナブルな海外旅行
熟年夫婦の豪華海外旅行
全く 自由にいく海外旅行と 様々な形があります

その時々によって 旅行社などを
いろいろと使い分けるのが 一番いい方法だとおもいました~
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by banban0501 | 2007-08-22 07:27 | ケアンズ | Comments(6)

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2007年 08月 07日
ケアンズ グリーン島
朝8時半にケアンズの港からグリーン島を目指して出発です
高速船をだしている会社は 二ツほどあるようです
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乗船する人全員が座れるように1Fと2Fにはシートとテーブルがあります
デッキで風に吹かれる人もいます
グリーン島での楽しみかたは いろいろですので
それにあわせて 説明をしてくれる スタッフが 回ってきてくれます
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グリーン島は 周りをサンゴ礁に囲まれた本当に小さな島です
高速船は 珊瑚を傷つけないように遠くで停泊しますので
島には 長い桟橋があります
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島に入ると すぐに案内所がありますので
島の地図をもらい 1時間ほどかけて 1周することにしました
海岸で泳いでもいいし シュノーケルの道具を借りても遊べます
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お金があれば こんな遊びをすることも可能です
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美しい珊瑚の海と砂浜です
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さて ここで2時間ほど過ごして また 高速船に乗って1時間かけて
違うサンゴ礁にうかぶ人口のリゾート基地にいって
スキューバーDooというものに乗って海の散歩を楽しむことにしました
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海の基地の様子はこんな感じです
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上の写真の黄色い乗り物は 前に酸素ボンベを搭載して
その酸素を まるいドームの中にいれます
そのドームの中に 首を突っ込こむだけで 楽に息をすることができます
黄色い乗り物には スクリューとハンドルがついていますので
自分で 海底の中を スクーターにのった感覚で
移動できるのです
安全のために インストラクターさんが ついてくれますので安心です
同じように 丸いドームの中にはいって楽に息ができ
酸素ボンベを背負って海の底をあるくシーウォーカーというものも
あるそうです
20分の海底散歩ですが とても楽しい体験でした

基地では バイキングの食事サービスもしていますので
腹ごしらえをして 半潜水艦にも のってみました
海の底を覗く グラスボートとは ちがい船の底に作られたガラス張りの
部屋から 海の底を眺めます
船は 基地の周囲を ぐるりと回ってもどっています
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シュノーケルで遊ぶ時間はありませんでしたが
気持ちよさそうに プカプカ浮かびながら 海の底を覗いている
人たちが いっぱいいました
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こうして 3時間をこの基地ですごして
乗ってきた 高速船に再び乗船すれば あとは 1時間半で
ケアンズの港まで 直通です
帰りの船の中では 疲れて眠る人が 多かったですが
私たちは スキューバーDooのインストラクターさん二人と
楽しく オシャベリしながら かえりました

一人は日本人のアヤさん
彼女は英語の勉強にオーストラリアにきて そのまま居付いています
もう一人は 関西外大で日本語の勉強をした シンディさん
二人とも 興味深いことをいってくれました
「オーストラリアでは日本語と英語が 
話せたら仕事は一杯ある」ですって!

初体験の 海底散歩が 今回の旅行の一番の思い出になりました

海の近くですから 海老やカニの料理もたべましたし
オージービーフの石焼料理もたっぷりと頂きました

食べるものも 景色も 素晴らしいご馳走でした
ケアンズは やはり 普段できないことをして 
子供も大人もゆっくり遊べるリゾート地だと おもいました

資金に余裕をもっておでかけくださいね~
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by banban0501 | 2007-08-07 10:48 | ケアンズ | Comments(2)

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2007年 08月 04日
キュランダ高原鉄道
空中散歩のスカイレール駅のすぐそばに
キュランダ高原鉄道の駅があります

建設されたのは こちらの方が古く 今から100年以上前です
当時はテーブルランズとケアンズ港を含めた鉱山産業を結ぶために
ケアンズ-キュランダ間の鉄道として創られました

1891年に鉄道線路が敷かれ
1915年には現在と同じキュランダ駅が開設されました

現在は鉱山もなくキュランダ高原列車は世界クラスの観光名所となって
今まで 何百万人もの人々を
雄大なバロン渓谷へ案内してくれつづけています

朝と 昼に のぼり下りそれぞれ
ケアンズ-キュランダ間を毎日二度往復しています
片道39ドル 1時間半の旅です

今の駅舎は 新しくモダンになって スカイレールの駅と統一感があります
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見知らぬ人にも デジカメを渡して
お互いの記念写真を撮りあっています
私も ドイツからきた ご夫婦の写真をとってあげました
昔の鉄道は ホームが低いですから
昔の映画にあるような列車のステップは 登るのも降りるのも大変です
これが ちょっと怖い感じがしました
これでは ステップ台が必要なわけです
列車の中は こんな感じです
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実はこの列車には 特別仕様の車両も連結されていて
車内でのドリンクサービスや 鉄道の歴史などの説明もある
グリーンツアーなんてのもあるのです
料金も特別で 89ドルで豪華な内装の客車だそうです
鉄道ファンなら こちらが お奨めです

出発して 10分ほど走ると バロンフォールが見えてきます
展望スポットの駅が 作られていますので 10分の停車時間に
みんな降りて 記念撮影です
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この駅をでると 鉄道は 山の中にはります
バロン渓谷は 険しく川沿いに線路をしくことは出来ず
鉄道は山の中にトンネルをいくつも掘って進んでいくのです
蛇行した川の様子は この地図で・・・
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トンネルをいくつか越えるとすぐそばに素晴らしい滝がみえました
ここで列車は ゆっくり進んでくれます
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そして やがて列車は 平野へさしかかり 
ケアンズ郊外の景色がひろがります
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さ~フレッシュ・ウオーター駅に到着です
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この駅は ケアンズの中心からは 外れていますので
私たちは車で 市内へむかわなければなりません

でも実は線路は もっと続いていて終点ケアンズ駅まで
収穫した サトウキビやとうもろこしを運ぶ役目もあるそうです

次回は 海へいき
泳げない私も 海の底を楽しんだ話です
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by banban0501 | 2007-08-04 13:26 | ケアンズ | Comments(0)

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2007年 08月 01日
ケアンズ キュランダ村
新しく作られたキュランダ村には アボリジニの
文化や オーストラリアの動物 蝶 を紹介する施設があります
[Rain Fore Station}といいます
熱帯雨林というのを 英語では
トロピカル・レインフォレストというからです
ここへのアクセスは スカイ・レールの空中散歩と
高原鉄道利用と 車で いく方法があります
この施設は ロープウエイよりももっと早い時期
1970年代にオープンしています
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この施設の中で アボリジニのダンスをみましたが
本当に素朴なダンスです
楽器は 太鼓とディジュリドゥという笛のみで これもまた シンプルでした
木の葉で体をたたきながら蚊を追い払うというのや
マングローブの中での狩りの様子を表現するというダンスや
へびに気をつけろっていうのを表すダンスとか 派手な動きのないダンスでした
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ダンスを踊ったアボリジニの人たちが 槍投げや
ブーメラン投げを 披露してくれて希望の人には体験もさせてくれます
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水陸両用車というものに初めてのりました
アーミーダックと呼ばれる乗り物です

第二次世界大戦でも使用されたとか
水陸両用 6輪駆動 前進10段にバックが2段
最高時速85キロ 水中速度16キロ
水中では プロペラで 進むそうです

この車で ジャングル探検です
上の案内地図にある 池へいきます
でも この池には ワニは いませんよ

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ガイドさんが 熱帯雨林(レイン・フォレスト)の木々の説明をしてくれます
ブーメランの材料となる ブラックワトルという木をみたり
木にはりついた アリ塚などもみえました

このとき 南半球では 植物のつるが 北半球とは
逆向きで 回るということを教えてもらいました

おなかがすいたので ランチタイム
大きな レストランが あります
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自由時間がありましたので
バタフライ・サンキュチュアリにはいってみました
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この施設は 大きなアルミニュム枠でつくられたグリーンハウスです
3666㎡の広さの中を 自然に蝶が飛び交っています
蝶のためのこのような施設では 世界一だそうです

高さが10メートルもありますので 蝶は飛び放題ですので
この姿を カメラに撮ることは とても難しく
時々 エサ台のとまりにくる蝶を とるのが やっとでした
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キュランダ村には 大人も子供も楽しめる施設がありますので
子供連れの観光客が 大勢いました
ここで コアラだっこも可能です

余談ですが・・
蝶の寿命って 意外にながいのだそうです
ほとんどの蝶は 成虫になってから
数週間は生きていて 長いものは1年も。

長生きするための自己防衛は 蚊のような刺す器官をもっていませんから
体の中に毒をもっていて その蝶を食べた鳥は死にます
すると その鳥は もう この蝶を食べないようになります

それで ほかの蝶は その姿 色 形を 模倣するんだそうです

なんだか 人間の生きかたにも 似ています・・・
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by banban0501 | 2007-08-01 09:06 | ケアンズ | Comments(2)

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2007年 07月 29日
キュランダ スカイ・レール
南半球のオーストラリアは日本とは季節が逆で
7.8月は冬です
しかし ケアンズは パプアニューギニアに近いほど
緯度が高いので 冬というより日本の夏の終わりという感じです
今は乾季で雨もなく 昼の日差しはきついのですが 夜は肌寒い
でも 本当の真夏の季節(1.2月)は ケアンズは湿気が多く
雨がよく降り気温も高く大阪の夏よりも蒸し暑くて大変だそうです

一番のベストシーズンは 9.10.11月で 花が咲き乱れて
美しいようです

そんな常夏のケアンズの熱帯雨林をみに
キュランダ観光というのに参加しました

ケアンズ市内から車で30分ほど走ると
スカイ・レールという 熱帯雨林の山をこえていく
ロープウエイの山ろく駅につきます
このロープウエイを利用せずに 別ルートで
二ツ先の山の頂上までいく 道もありますが
このロープウエイに乗って体験できる空中散歩39ドルはお奨めです

下の写真は山ろくのカラボニカ駅にあった全体のイラスト図です
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この山ろく駅から15分登ると一つの山の頂上レッド・ピーク駅につきますが
ロープウエイはここからさらに続きます
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はじめの頂上レッドピーク駅で6人乗りのゴンドラをいったん降りて
次のバロン・フォール駅へいくロープウエイに乗りかえます
すぐに乗り換えてもいいですが 降りたついでに
175メートルの遊歩道をあるくことも可能です

ロープウエイで一山超えるとこんな景色がひろがります
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空中散歩の気分になれます
そして 遠くにバロン・フォールがみえてきます
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バロン・フォール駅では今度はゴンドラに乗ったまま次に進めます
ここで一旦降りて バロン川 渓谷 バロン滝のそれぞれを
眺望できる展望台へいくこともできますが 私たちは通過です
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終点キュランダ駅のそばには
キュランダ高原鉄道の駅があり 帰りはこれを利用し
また違う視点で バロン渓谷を楽しみながら
ケアンズ市内へもどる人が多いようです

全長7・5キロメートルの世界第2位の長さのロープウエイです
因みに日本アルプスにあるロープウエイが延長したせいで
新穂高ロープウエイが1位となってしまったそうです

ケアンズの人が悔しがっているとか・・・・

このロープウエイ建設計画が持ち上がったとき既に
キュランダの熱帯雨林は世界遺産指定にもなっていましたので
反対も随分あったそうですが 36本の鉄塔は
ロシアの軍用ヘリコプターをつかって資材を運びいれてつくり
道路建設を極力抑えることや
終点キュランダ駅周辺にある観光施設キュランダ村での
アボリジニの雇用を促進することなどを
条件に 合意にいたり 1995年に完成しました

ゴンドラの色は周囲の色に合わせて緑
夜は 4つの駅にゴンドラを格納して 夜間の鳥の激突を防ぐように
考えられています

ここに残された熱帯雨林(湿潤熱帯地域)は
1億2千年前にオーストラリア大陸全体を覆っていた
巨大森林の 残された一部ですから
1998年には 世界最古の森として再び世界遺産に登録されました

ゴンドラからの眺めは 本当にすばらしく
約 50分ほどの ちょっとした 空中散歩です
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次回はキュランダ村のご紹介です
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by banban0501 | 2007-07-29 08:07 | ケアンズ | Comments(2)

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2007年 07月 26日
オーストラリア ケアンズ郊外
オーストラリア大陸は約230年前に
キャプテン・クックがシドニーあたりにやってきて
イギリスが植民地宣言をしました
初めはイギリス本国の囚人が移民としてやってきました

もともとの原住民は アボリジニの祖先でした
彼らは今から4万~5万年以上まえに海をわたって
やってきたといわれています

オーストラリア大陸の大部分を占める高温・乾燥地帯では
水や食べ物がほとんど得られませんので
内陸の不毛地帯に住む人はわずかです
オーストラリア人のほとんどは東西に大きくへだたった
2つの沿岸地域に住んでいます
下の衛星写真をみれば一目瞭然なのでお借りしました
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オーストラリア大陸は
太古の昔は 緑で覆われた大地だったのですが
どんどん砂漠化してゆき 人が住めるところは
海岸線のみとなっています

国全体の分布で見ると総人口2000万人のわずか0.3%が
国土の大部分を占める内陸部に住んでいますが
肥沃な沿岸地域や東部海岸沿地域は国土の1%に過ぎず
しかもそこに人口の84%が集中しています
なので人口密度の1平方キロに2.5人にはちょっとしたからくりがあります
因みに日本の人口密度は350人くらいです

広い国土を結ぶのは キャプテンクックハイウエイで
全長なんと12700キロメートルにも及ぶそうです

救急の搬送で飛行機やへりコプターをつかうこともあり
その時は 運賃はただになるそうです

ケアンズは 最後の熱帯雨林が豊富に残る貴重な地域です
ケアンズの主な産業はこの特徴をいかした観光ですが
とうもろこしの栽培でも有名です

とうもろこし畑やサトウキビ畑がケアンズ郊外に広がっていて
とても美しかったです
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とうもろこし畑を抜けると 綺麗な砂浜の海岸線にでます
泳いでいる人もたくさんいましたが 面白い島をみつけました
「ひょっこり ひょうたん島」そっくりです

そのあとは ケアンズで一番大きな動物園にいきました
「ZOO]という看板が目印の「ケアンズ・トロピカルズー」です
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お決まりのコアラを抱いたり放し飼い状態のカンガルーをなでたり 
クロコダイルの大群をみたり 
オーストラリア特有の珍しい鳥が飛び交う大きな籠に
人間がはいって いろんな鳥をみてまわりました
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子供に大人気の レッサーパンダもいました

動物園のあとは もう少し山奥に車を走らせて
バロン渓谷にいきました
熱帯雨林の山々のあちらこちらから 滝が流れて美しい景色でした
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バロン川の上流には ダムがありますので
そこから 放水された水にのって 渓谷を下る
リフティングを楽しむこともできるそうです
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帰りにスーパーマーケットによりましたので
リンゴやバナナ オレンジなどの量り売りをかいました
こちらのリンゴは小さいのですが 水分が多くて美味しいですよ
ここの本屋で 「Upside Down Map」をかいました
南半球が上で北半球が下にあるのですがとても面白いです
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次回は スカイ・レールにのっての熱帯雨林の空中散歩です
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by banban0501 | 2007-07-26 07:06 | ケアンズ | Comments(4)

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2007年 07月 23日
オーストラリア ケアンズの町
2007 7 14 台風が九州上陸という日の夕方に
オーストラリアのケアンズに向かうために関空にいきました
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カンタス航空は現地を12時45分に出発した飛行機が
7時15分に関空に到着しますので 機体整備を終えてそのまま
8時半の直行便になります
夜の空港は とても寂しい・・・・

翌朝 5時にケアンズ到着です
朝が早すぎて ここも寂しい
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因みに下の写真は 帰りに撮った 出発ロビーですが
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時間もお昼なので 免税店で買い物をするひとで 賑わっています
出国の荷物検査はとても厳しく
機内持込み荷物の液体類は 厳しくチェックされ
コンタクトレンズケースのわずかな保存液さえ 
透明ビニール袋にいれてなかったら カバンの中から出せといわれました

また一人旅の人は 身体検査まで されてしまいます

さてお迎えの現地ガイドさんがのってきた車が面白くて写真を。
スーツケース専用のけん引車ですが こんな車が いっぱいありました
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さて空港からケアンズ市内までは車で10分の近さ!
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街にはいっても ホテル以外は 高層の建物もなく
ほとんどは2階建ての商店ばかりです
ここには いっぱんのお家はみかけませんでした
市街地の様子は みていないのでわかりませんが
ケアンズ郊外へでたときに 素敵な住宅地をみました
そういう郊外で大きな平屋の一軒家をもつのが
ケアンズ市民の夢だそうです
平屋建てが当たり前なんていうのは 実に羨ましい・・・。
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上の写真はケアンズのメインストリートですが
なんだか 田舎の町のようです
道路も広いのですが 信号もとても早くかわります
半分わたったら もう 赤が点滅します
でも この点滅は あらたな横断は駄目ですよという合図で
歩行途中の人は 慌てず わたっていました

ハワイのような賑やかさは全くありませんが
それでも ここはリゾートですから 娯楽施設もあります
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さて 海岸までいってみると グリーン島への船着場と
広い広い公園がありますよ~
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公園には 海岸で 泳ぐ人たちのために トイレや シャワールーム
食べ物をうるお店もあります
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この海岸は 引き潮のときには 沼地のようになっていましたから
随分水深が浅いのではないかと思います
残念ながら時間もなく ここでは 泳ぎませんでしたが・・・・

アボリジの伝統楽器であるディジュリドゥという笛と
ブーメランを売るお店をみつけました
この笛は随分長い笛なのに
結構高い目の ビーンという不思議な音をだします
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ホテルですこし休憩して 郊外へ観光にでかけた話を次回に!
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by banban0501 | 2007-07-23 07:04 | ケアンズ | Comments(0)

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