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カテゴリ:中国 北京( 10 )

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2006年 11月 30日
北京閑話 お買い物編
北京の旅行は 紫禁城にもいけたし
万里の長城もみれたし
美味しい中国料理も沢山いただいたし
気分のよくなるホテルにも泊まれて
とても 満足した旅だったのですが 
最後の最後に嫌な思い出がのこりました

その話で北京閑話を締めくくります

北京のお買い物には実に嫌な思い出があります
以前から中国で買い物をするときには気をつけなければいけないと
いわれたことが ありました
それは いい加減な商品を 売りつけられることが 多いということでした
ですから 当然 私も 気をつけていました
上海のキティストラップをべらぼうな値段で
買わされた経験もあるのですから
それで
買い物は ちゃんとしたところで買うと決めていました
そして 買い物で遊ぶという経験もしようと考えていました

まずお土産にシルク製品を買いに行ったのは
「北京友誼店」です
これはデパートです
でも 古いデパートで 品数はないし ダサい商品ばかりでした
それでも 信用は出来るだろうということで シルクのハンカチや
ブラウスを買いました

それから 値段交渉をして 買い物を楽しむために
「秀水街」というところに行きました
a0084343_14511344.jpg

今はビルになっていますが 昔は 香港の「女人街」などのような
雑然とした 商店街だったそうです
ビルの中には 小さなブースに沢山のお店が並んでいて
バッタもん目当てや 掘り出し物を求めて沢山の観光客がいます
ここのお店は若い店主が多く 客も 外国人が多いので
あちらこちらで 英語での ディスカウント交渉が行なわれています
私も 黒のシルクのパンツを500円でゲットしました
本物かどうか 安いかどうか わかりませんが
いろいろなお店をひやかしてあるいて 楽しかったです
秀水街の前の道には 新しい建物が いっぱいです
a0084343_14514121.jpg

こんな風に自分で納得して買い物をしたと思って帰国したらば・・・・・

実は ガイドに連れられていった大きなお茶屋で
私は 蓋つき茶器を2つかいました

沢山展示されていた中で 気に入ったものを見つけたので
コレをくださいと いいました
店員は 倉庫から もってきたであろう 箱の中の茶器を
確かめもせずに ショッピングバックに いれて手渡しました
私も さして 考えもせずに 代金を払って
荷物はそのまま ホテルの部屋において おきました
もちろん 帰りも手荷物で日本までもってかえりました

家に帰ってから あけてみたらば・・・・・
なんと 茶器の一つの蓋の縁が 欠けていました
私がもって帰るときの扱いが悪かったのかと
欠片を探してみましたがどこにも ありません
そして よく見ると 気に入って選んだ茶器の柄も 
随分雑な絵柄になっていて
ところどろこに 模様がなくて白く抜けていたりしていました
明らかに倉庫からもってこられたのは不良品だったのです

ガイドが連れていったお店なので
私は旅行社にも責任があると思いました
○○旅行のツアーだったので私は抗議の電話をいれました
担当の偉い人がでてきて
「お客様の支払われた金額は 当社が全額返金いたします」
ということになりました
結果として問題は解決したのですが・・・・
じつに 後味のわるい結果になりました

後日友達にこの話をしたら
「中国での買い物は 現物を目の前で包ませないと とんでもない
不良品を 渡されることになるよ」というアドバイスをもらいました

日本で陶器を買ったら
それこそ 倉庫から出してきたものだったら中身を客の目の前で
広げて確認させることを思うと 本当に中国っていう国の
いい加減?さと ずるさ?にあきれてしまいます
いまでも その気持ちが抜けません
ちょっとした カルチャーショックです
いろいろな国にいきましたが こんな思いをしたことは
中国以外では まだ ありません

因みに プーアール茶の塊が 上下10個ずつ
2段重ねの箱に入ったものを買った友達が
日本に帰ってあけて見たら
下の段には 8個しか はいっていなかったとビックリしていました

こんな信用のできない国が これから 世界経済を引っ張っていくの?
これは小さな小さな出来事ですが
その国の印象を左右する 気持ちの中では大きな出来事になりました
どこの国へいっても いろんな人がいて うっかりしていたら
財布をすられたりってことだってあるのは 理解していますが
大きな大きな お店で買い物をして 
観光客相手に不良品を売りつけるっていうのが 
日本人の感覚では 理解できません。

中国は魅力ある国なのに
そんな国なんだ・・・って理解しなければ いけないのが残念に思ってしまう。
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by banban0501 | 2006-11-30 14:28 | 中国 北京 | Comments(3)

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2006年 11月 29日
北京閑話 北京飯店迎賓館に泊まる!
北京旅行で一番満足したのが 実は ホテルでした
旅行の満足度を左右するというものは やはりホテルの要素も重要です

北京市内には ハイアットリージェンシーや
そのほか 超近代建築の ホテルがたくさん あるのですが
私たちが泊まった 北京飯店は 本当に 昔からある
由緒正しき?ホテルでした
このホテルも時代に合わせて 近代建築の部分と
昔からのクラシックなチャイニーズスタイルの部分と
両方をミックスした部分とを もっています
それぞれ 独立していますが
中では つながって 行き来できるようになっていました
a0084343_1410324.jpg

ホテルの建物の中には プールもある
でも 中国王朝のような広間もある という具合です
上の写真は大広間の入り口で
中で2、3年まえぐらいに コシノヒロコさんのファッションショーもあったそうです

私たちが泊まったのは 迎賓館というミックス部分のホテルです
外見とは違って中はとても近代的で
大きな 吹き抜けラウンジの周りに 個室が並んでいるというスタイルでした
夜になるとラウンジで演奏されるピアノの音が廊下にでると聞こえていました
これが ホテルの中だというのが 驚きでした
a0084343_14105433.jpg

中の調度品は クラシックな中国家具風で
アメニティも 充実していました
a0084343_14113019.jpg

朝食のバイキングのお料理の種類の多さと美味しさには驚きました
日本人で泊まっていたのは 私たちだけで
他はみな 欧米人でしたから従業員は全て英語での応対でした
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そして何より 私たちを喜ばせたのは
ホテルの部屋から窓の外をみると
そこには 紫禁城が すぐそばに見えたことでした
a0084343_1492737.jpg

朝もやの中の紫禁城の屋根の赤い色が とても 美しかったです
日本画家の梅原竜三郎の描いた紫禁城が目の前にありました
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by banban0501 | 2006-11-29 13:49 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 28日
中国閑話 北京動物園のパンダ専用入り口?
忙しい観光客のために
中国名物 パンダさんだけを すっとみせてくれるというのが
北京動物園のパンダ舎です
動物園の普通の入り口とは別の場所にあります

昔 昔 日本に初めて 上野動物園にパンダがきたときに
その立派な冷暖房完備のガラス張りパンダ舎が 自然じゃないとかなんとか
問題になりましたが・・・・

ここのは スゴイよ!
a0084343_13443112.jpg

とにかくパンダを見るためだけの 料金をはらって入るパンダ舎の
外観だけでも びっくりです
近代的だし 中は 綺麗だし
パンダのおり?も 美しい・・・・
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そして その横には パンダグッズの売店もある
外へでれば 大きな広い パンダ専用のお庭がひろがり
遊具も完備
お洒落なパンダ舎を そとからも確認できます
a0084343_13452210.jpg

パンダも 結構たくさんいるのですが 広いので
すぐには 気がつきません
あぁ あそこに ねころがって遊んでいるな・・・って感じで
パンダさんも とても綺麗で 実に 優雅に見えました

上海動物園の中の パンダエリアの中にある汚いパンダ舎を
見た後では そのあまりにも 待遇のちがいに 愕然とします
上海のパンダは 黒白模様でなく 灰色黒模様でした
その汚いパンダをみている人は そのときは10人ほどでしたが
北京のパンダ舎を 訪れる人の数は 数え切れないほどいっぱいでした

私がパンダでも 毎日綺麗にしてくれる
北京のパンダになりたいよ~と思うんだけど・・・・
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by banban0501 | 2006-11-28 13:28 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 27日
北京閑話 天壇公園の朝
北京の観光名所となっていますが
正直なところ わざわざ行くほどのこともない・・・

明・清時代の皇帝が五穀豊穣を祈念するために
毎年お参りをしたという場所です
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「閻丘(えんきゅう)」という雨乞いのための大理石の丸い舞台があり
そのもっと奥には 「皇穹宇(こうきゅうう)」と呼ばれる歴代皇帝の
位牌をまつる塔が あります
この 塔の周りは 円形状の壁になっていて「回音壁」と呼ばれています
上の写真が その壁です
壁がまるいので 壁に向かって声をだすと
丸い壁を音が伝わっていって反対側に立つひとに聞こえるというものです
とても広い場所なのに ちゃんと声が聞こえたのには驚きました
私には古い建物よりも この仕掛けの方が面白かったです

ただ 朝行けば もう一つ面白いところをみれます
それは公園の最初の門から 入ってすぐのところにある広い広い
広場に 沢山の人たちが 思い思いの朝の集いを楽しんでいるのを
みることが できます
日本じゃ まぁ ないでしょう・・・・
a0084343_1323413.jpg

対極拳だけでなく
社交ダンス?のグループや羽けり競技をする人、石畳に習字をする人など
ちゃんとボランティアで指導をする先生もいて
大勢のお年寄りが 朝に集いを楽しんで とても賑やかです
観光客だって 参加できます
a0084343_13241233.jpg

広い広い公園ですから あちらこちらで
思い思いに 朝のひと時を過ごしているようです
外国人グループで 太極拳を楽しんでいる人たちもいました
だれか 指導できる人が いるのでしょうが・・・・

私たちも太極拳をしている人たちに混ざってみました
ダンスのように 踊るのではなく
手のひらを 上にいつも向けて 太陽の気のエネルギーを
もらうんだとか・・・・・
同じ姿勢を保つためには 腰の筋肉をつかいますので
いい運動になると やってみてわかりました

こういう人たちをみるには 朝9時から10時ぐらいの間にいかないと
いけません
中国はどこも広くて 車のはいれない公園など
本当に あるいても歩いても 目的地につかないので
時間が かかります

ですから 忙しい日程の旅行なら ここは避けて
違うところに いくほうが いいと思いました
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by banban0501 | 2006-11-27 13:24 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 23日
北京閑話 フートン胡同体験
胡同(フートン)は昔ながらの中国の住居スタイルの町並みのことです
フートン近くの大きな池(名前は忘れましたが)の周りに
人力車がびっしりと並んでいます
a0084343_22303945.jpg

この二人のり人力車に乗って 狭いフートンの路地を走ります
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フートンの中には 専用ガイドさんがいて個々の家々のつくりや
特徴を説明してくれます
でも
私たちのガイドさんの日本語は 本当にわかり辛くて
聞いていると 疲れてしまいました

フートンの古い民家の門は みんな赤く塗られています
門にあがる階段の段数が多いほど
門の上の緑色の花形の魔よけの数が多いほど
身分が高いとか、お金があるとか・・・

とっても新しい綺麗な赤い門の家があって
階段の数も5段もあるのですが
「今はここはフランス人が住んでいます」って!
リフォームして わざわざこういうところに住むお金持ちがいるようです
イタリアでも同じようなことがありましたから
こういう傾向は 世界的なようです

このフートンツアーは契約している家の中もみれます
階段が2段の門の家の中に入りました
中庭があって その周りに 古い建物が3つあります
一つ一つに兄弟家族が住むそうです
「四合院造り」と呼ばれるスタイルです

トイレやベッドルームや居間などを見せてくれ
そこの奥さんが 私たちにいろいろな話を聞かせてくれます
家の広さは70㎡で 清の時代に建てられたとか。
中は綺麗に改造されて水洗トイレで家具も新しくしています

また別の階段のない門の家にもいきました
前の家よりも狭く古いままで家具も粗末です
その家の老夫婦が 家庭料理を作ってまってくれていました
餃子を作る体験などもさせてくれます
本当の家庭料理ですが たっぷりの量で おなかもいっぱいになりました

フートンの中では こういう観光客相手の仕事もあるのでした
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by banban0501 | 2006-11-23 10:02 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 22日
北京閑話 紫禁城はラストエンペラーの映画そのもの!
紫禁城の中には最初に午門という小さい門と
太和門という大きな門をくぐって入ります
この太和門をくぐると 目の前に広がるのは
映画「ラストエンペラー」の冒頭にでてきた
小さな皇帝にひれ伏す 大勢の人々が 頭を下げていたシーンの広場にでます
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確かに壮観なる眺めですが・・・・
いかんせん 人が多すぎる

すぐそばで 韓国語のガイドの大きな声
あぁ 日本語も聞こえるわ
英語もきこえるわ
いちばん うるさいのは 中国語

とにかく 暑い中で 大勢の人が 自分の国の言葉で
ガヤガヤ ガヤガヤ うるさいこと

広場の真ん中の石の色の違うところは 皇帝しか 
歩けなかった・・いや歩かないな。
籠にのって動いた ところだそうですから
ワザと 真ん中を歩きたくなる

ここで 人々がひれ伏していたのか・・・なんて思いながら歩くと
目の前に太和殿がある
階段を数段あがるのですが 
この階段の真ん中は 人が通れないようにしてあるから
皇帝のように真ん中の階段は あるけません

中をのぞくと 皇帝が人々の謁見をした 玉座とともに 
西太后と東太后が座っていた ベッドのようなものも見える
でも 撮影禁止っていうか 暗く写らない
紫禁城はここに限らず 建物も中は暗くて照明もなく
写真は無理な場所ばかりです
人間の目には 見えても 機械には 映っていない

それでも 博物館になっていますので
中にはいっても 大丈夫なところだけは
照明があって 皇帝のお宝を 拝ませてもらえます
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上の地図で分かるように 中央に沢山の宮殿があるのですが
それぞれ使う目的がちがっていたようです
太和殿は即位の儀式など重要な儀式をしたところ
皇帝の実際の政務や日常生活は もっと奥の乾清宮で なされていたとか
政務といっても 上奏文を読むだけだったかも?
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今 北京オリンピックに向けて 大改修工事をしています
あちらこちらで 掘り返しや 壁の補修が 行なわれていますので
ちょっと工事現場のような 足場があちらこちらにあります
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真ん中部分を取り囲むようにある 沢山の建物にも行きました
上の写真は そこへ行くためにある門です
全ての後宮への入り口には 門が ある
門の中は 大小さまざまな沢山の建物が 所せましと建っています
72万平方メートルの城内には60の建物があって
ホントかウソか 9999の部屋があるそうな・・・
目的は まず 珍宝館
ここには 清代の礼器、冠服、装飾品、生活用品、美術工芸品が
なんとなく 並んでいます
ガイドなしでは なんのためのものか よく分かりません
ガイドあっても とにかく豪華だという以外には 
あまり感動するものではありません

西太后の操り皇帝の光緒帝が愛した珍妃が投げ込まれたという
井戸を見るのを楽しみにしていたのですが・・・・
井戸そのものはなく ただ 「井戸の跡」の表示が あるだけでした

それから 歩きまわって疲れた足を引きずってたどり着いた
西太后が普段暮らしていた養心殿は小さな建物で
中には入れず外からガラス越しにのぞいてみましたが
これも また 暗くて 汚い黒い木のベッドのようなものが見えただけでした

とにかく ノンストップで3時間歩き回り 疲れきってしまいました
ガイドナシでも ガイドがいても 疲れます
ガイドは 自分のガイドのノルマを果たそうと 連れ回りますし
ガイドがなくては 迷って迷って 結局真ん中だけ 歩くはめになるでしょう

余談ですが・・・・
日本に帰ってから 「西太后の紫禁城」という中国のドラマをみました
あのドラマの外の撮影は 紫禁城をそのまま使っているな!と分かりました
部屋の中のシーンをみて やっと
家具があって明るかったら あぁ あんな 感じの部屋になるんだと
納得しました
中国の北京へいったら、そこは首都ではありますが
日本でいえば 京都のようなところ ですから
紫禁城と万里の長城をみれば充分に満足できます

時間がもっとあれば 西太后が国を危うくする原因となった
巨額の資金を投入して造ったという「頤和園」にもいきたかったですが・・・
また ひたすら歩くのを覚悟で
又のチャンスにとっておきます
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by banban0501 | 2006-11-22 10:19 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 21日
北京閑話 天安門に登る!
天安門広場から直には天安門にはいけません
門の前の道路の下に地下道がありますので
これを使って 道路を渡ることになります
a0084343_1530121.jpg


地下道をあがると まずは 昔ながらの掘りを渡る橋をこえます
そして 門に向かって入るための 
行列をつくる囲いが かなりの広さで ありますので順路にしたがって
いくと 荷物のセキュリティチェックを受けるようになっています

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それが 終わると いよいよ門へあがる階段を登るのです
a0084343_1028136.jpg


上は かなりの広さです
そして 新しいたてものです
いつから この状態なのか?わかりませんが
かなり 新しい金ぴか御殿状態です
そして 門の上には お堂があって 仏像のようなものが
安置されているのですが 写真撮影は禁止です

ここから 再び天安門広場を眺めると
その広さは やはり 「絶景」です
a0084343_165437.jpg

ここに立って広場を埋め尽くす人民に手をふるのは
為政者としては 最高の気分だったことでしょう・・・・

広場と反対側には いよいよ紫禁城の最初の門(端門)が見えます
このとき 私は 故旧博物館ともなっている
紫禁城の広さを わかっていませんでした

紫禁城の構造は天安門の次の端門を越えると
堀で囲まれたスペースがいわゆる紫禁城になっています

四方の堀にそって沢山の建物が立ち並んでいます
その真ん中部分は皇帝が政治をするための御殿が
太和殿とか乾清宮とか聞きなれ名前の看板?をもって
奥へ奥へと続いています
でも その御殿の数も6つあり 
そこにはいるにも門が あり 御殿と御殿の間に広い広場があり

門を抜けて 広場を歩き 御殿をみて 広場を歩き また門を抜けて・・・・

ガイドの孔さんは それだけでなく 途中で ぐるりを取り囲む後宮の中
へも案内してくれましたから もう どこをどう歩いたのか
訳がわからなくなりました
そんな私たちが 紫禁城の裏門から でたのは なんと3時間後だったのです
ずっと休みナシで3時間あるいたのです

急ぐ旅なら 真ん中だけつっきって 歩いてください
そうなると珍妃の井戸とか 西太后の居間とかが 見れないことになりますが・・・
それでも 多分1時間はかかる!
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by banban0501 | 2006-11-21 10:16 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 20日
北京閑話 天安門広場の周りはどうなっているか!
ランチの後は いよいよ 紫禁城見学になりました
紫禁城の正面玄関が天安門です
紫禁城には 裏にも入り口がありますが 
普通はこの天安門からはいります

有名な毛沢東の写真の掲げてある赤い建物です

ガイドさんに「どうして 文化大革命が過去の反省となったのに
毛沢東の写真はまだ そのままあるのか?」と質問しましたら
「ああ あれは あのままでも 誰も気にしていません」と
分かったような分からない返事が返ってきました
どうやら 毛沢東の写真と天安門はワンセットのようです
いずれにしても偉大な指導者であったという感覚でしょう

天安門広場の手前まで車でいき 後は ひたすら歩く

中国はどこも広いですから 歩く距離は半端じゃありません
天安門広場は一面 石が敷き詰められたところで その広さを
表現すると 甲子園球場の真ん中にたった人が
球場をはるかに超えて 甲子園駅まで見るって感じかな?

四方に見える建物の大きさが 中途半端の大きさじゃないので
見えてる大きさだけで判断して 歩き出したら なかなか建物に
行けないぞっていう広さです

写真で 見るときには 人間大きさに注目してください
まずはおなじみの天安門は北の方角にあります
この門のすぐ(といってもかなり距離がありますが)前は 
大きな道路になっています
車がみんな 右に流れている 五車線ぐらいの道路です
a0084343_14411442.jpg

門に向かって東側は「中国歴史博物館」です
私はこの建物よりの位置に立っていますので
大きすぎて全体が写真の枠にははいりきれません
横には革命博物館もありますがみえません
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そして門の真反対南側には 遥か向こうに毛沢東記念堂があります
遠すぎて見に行くきもなし!
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そしてまたぐるり90度の西側の位置に「人民大会堂」があります
中国の国会議事堂のようなものです
革命後10年を記念して1959年のわずか9ヶ月の工期で完成したそうです
恐ろしい速さです 
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写真で この大きさと広さが伝わるかどうか心配ですが・・・・
この広場で昔 「天安門事件」が あったというのを 思い出さずにはおれません
日本で驚きの思いで 伝えられテレビでみた その広場にたっているのも
ちょっと 感激ですが
なによりも あれから 中国が 社会主義市場経済という
訳のわからない 政策で
自由主義資本主義国家みたいなことをして これからの
世界をけん引きしていく国になっているっていうのが もっと不思議です

次回は天安門に登った話をします
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by banban0501 | 2006-11-20 10:25 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 19日
北京閑話 十三廟の地下に入る!と。
北京郊外の居庸関というところの新しいホテルで一泊し
次の日にホテルのすぐ傍の居庸関の古い関所を見た後
すぐに向かったのは世界遺産の明の十三廟です
a0084343_1436550.jpg

明の時代の13人の皇帝の墓が 同じ山のふもとに点在しているので
十三廟と呼ばれています

しかし墓といっても そりゃ 中途半端の大きさではありません
流石 中国・・・・

全部回れるわけはありませんし 一つ見れば充分です
また公開されているのも 少しです

向かったのは「定陵」です
お墓のスタイルはみな前方後円墳です
その山状の墓にいくまえに 沢山の門やお堂が建っています
a0084343_16263142.jpg

門を入って庭を通って また門をくぐるのです
その先に 墓があります

墓の造り方は 巨大な穴を掘って大理石でいくつかの石室を持つ地下室をつくり
石棺に遺体を収め 埋蔵品もいれます
大きなカメに油を満たして 火をつけて 残った空気を使い切り
地下室の中を真空にして 保存
そして土を埋めてさらに山にして おおい尽くしてします
年月がたてば もう 森の山となって だれも中にはいれません
そうして 保存されている 皇帝の墓の中で
「定陵」だけが 地下への階段を新たにつくり 石室まで
観光客を 運び入れてくれるのです
a0084343_1627015.jpg

地上の入り口で荷物チェックを受けてから
ビル8階分の階段を地下へ下りていくのです
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皇帝と二人の后が眠っていました
側室は沢山いてもはいれません
3人とも一緒に死ぬわけではないですから
先に亡くなった先の后の遺体を別の場所で埋葬しておきます
3人とも亡くなった後に 地下室は真空状態にして
埋められ 山になります
これでは ピラミッドのように 墓荒しもできませんので
そのまま保存されているのです

一体何年たっているのでしょうか?
明は清の前の王朝で
1368年から1644年まで続きましたので600年の昔です
そして 先の皇帝よりも 大きな廟を建てることは出来ませんでしたから
まだ だれも 見たことのない 明の一番初めの皇帝「洪武帝」の
墓はどれぐらい大きかったのでしょうか?

定陵以外の墓で「長陵」という所にもいきましたが
ここは 定陵の 墓から 発見された お宝を
展示してあるだけで この皇帝も 地下深く眠ったままです

因みにその皇帝の日常使われていたものが
全て金製品だったのをみて 改めて中国の力を感じました

余談ですが・・・十三廟をみた後
北京市内に入って お昼の飲茶を食べにいったのですが
その 飲茶の店は24時間営業のスタイルを中国ではじめてした店でした
今では 何店舗ももつ その会社の社長は
何年か前まで 観光客相手のツアーのドライバーだったそうです
お金を貯めて 24時間の飲茶を思いつき 大成功!
こんな ニューリッチが いっぱいいるのが 今の中国のようです
お店の飲茶が 美味しかったことは 言うまでもありませんが・・・・
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by banban0501 | 2006-11-19 16:24 | 中国 北京 | Comments(0)

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2006年 11月 18日
北京閑話 万里の長城はスゴイ Great Wall
昨年7月の終わりに真夏の北京にいきました
中国人の知り合いに「なぜ そんなに暑いときに行くの?」と
あきれられたのが納得の 暑い暑い北京でした
日本航空の北京直行便は約3時間のフライトで到着です
空港についてすぐ 北京のガイドさんの孔さんが迎えてくれた車で
世界遺産の「万里の長城」の一部分である
「八達嶺」に向かいました
北京市内から高速道路を車で2時間です
その高速道路が どこまでも まっすぐに道路が通っていることに
まず驚かされました
さすが 中国です
まっすぐに 道路が建設できるなんて日本じゃ考えられません

万里の長城がある 山に近づくと そうはいきませんが・・・・
山道を進んでいくと 八達嶺 入り口の駐車場につきます
そこから万里の長城へは 歩きのコースとロープウエイのコースがあります

もちろん私は 歩きません

だって真夏の炎天下に日陰もないところをほとんど山登りという感じで
坂道を歩くのですから・・・・

ロープウエイで長城の一部につきますが
ロープウエイの駅から長城に入ると やはり どこまでも続く長城の道を
みんな 山登り状態です

日陰なんてありませんから 少し動いただけで 40度の気温の中では
タラりタラリの自分の汗に気持ち悪くなってしまいます
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下りは楽そうに歩いてみえていますが 登りは地獄です
足元の階段は不規則な高低差で とても登り辛いし下るのも怖い

暑さで急勾配で心臓もバクバクして頭がだんだんボーとしてきます
飛びかう 韓国人観光客の声を聞きながら なんとか上までいくと
その向こうには また果てしなく 長城の道が続いていました
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もう限界ですので さっさと諦めて 写真だけ撮って
ロープウエイ駅まで 戻ったことは いうまでもありませんが・・・
しかしながら 元気な人は どんどん歩いていくのです

昔 冬にここにきた人が 雪もつもり道が凍って
危険だったという話をきいたことが ありますので
行くなら 春か秋がいいのでは ないでしょうか?

しかし 流石に 世界のGreat Wall です
本当に中国の偉大さを 感じずには おれない建築物?です

グランドキャニオンやナイアガラとは違う
為政者の権力の偉大さを 感じます

有名な「八達嶺」の万里の長城に行ったあと 夕食のレストランに行く前に
「残長城」と呼ばれる 万里の長城の一部にいきました
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ここは まだ 整備されていない 昔のままの長城です
写真をみて分かるように 長城の道には
木々が生えて 人が歩くことができません

でも ガイドの孔さんは
「中国は人が多くいますから 工事はすぐに終わります。北京オリンピックまでには
ちゃんと整備されて「八達嶺」のように なります」だって。

ひょっとしたら ものすごい人海戦術で 可能かもしれない

万里の長城といっても 果てしなく長い長い砦ですから
あちらこちらに のぼり口というのか 関所が あるのです
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次の日には 「居庸関」という関所から行く
万里の長城の入り口にいきました

ここからも 朝早くから 体力自慢の人たちが
山登り?をしていました

さて しばらく 株がさえないままなので 北京旅行の思い出をアップするつもりです
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by banban0501 | 2006-11-18 10:46 | 中国 北京 | Comments(3)

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