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カテゴリ:南フランス( 10 )

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2007年 04月 28日
南フランスの画家達
南フランスといえば 印象派の画家達が
その創作意欲を掻き立てられたことでも 有名です

ゴッホ セザンヌ ルノワール

ゴッホが 描いた 修道院 病院の松林 跳ね橋 カフェを
実際に訪れました

ゴッホの時代そのままに保存され ゴッホの絵のレプリカもあって
楽しませてくれました

また セザンヌや ルノワールのアトリエにもいき
彼らの 生活を かいまみることも できました
興味のあるかたは 以前にマイ美術館にアップしてありますので
よかったら みてください

そして もう一人 忘れてはならない
南フランスを 愛してやまなかったピカソがいます
スペインで 生まれ フランスで創作活動をしました
でも スペイン人として誇りも持ちつづけ
「ゲルニカ」などの作品で 反戦も うったえた共産党員でした

1881年に生まれて1973年92歳でしぬまで
何度も結婚もしています
初めの結婚相手とは死別しましたが
大勢の女性を愛し
46歳のときには17歳のマリーテレーズと
63歳のときには若い画学生フランソワーズと
おどろきは 80歳でも 結婚しました

ピカソは 九十過ぎてもなお創作意欲も衰えず
また 早描きでもありましたから
絵画 版画 彫刻 陶器などなど 実に
何万点という作品をのこして 死にました

とどまった先々で 作品を寄付してもいます
というわけで ピカソの作品は フランスには一杯です

今は そういった残されたピカソの作品を展示して
南フランスには 数多くのピカソ美術館があります

下の写真は レポードプロバンスのピカソ美術館
ここは 陶器の町としても有名です
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ニース近くアンティープのお城に中にあるピカソ美術館です
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中のピカソの絵は キュービズムの色彩の鮮やかな絵が多く
お城の 古い壁にとてもマッチしていました
中の絵は 撮影禁止ですが 中庭の 彫刻は 撮影可能でした
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お城のベランダからは 地中海が一望でき
ピカソのブロンズ像が 無造作に 設置されています
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ニースからは シャガール美術館も近いです
シャガールもロシア生まれ フランスで活躍した画家です
シャガールの前衛的な 絵画や 彼のデザインのステンドガラスを
はめ込んだホールなどが ありこれも 見ごたえありです

8日間に訪れた南仏のまちの話はこれで終わりますが
他にも ドーデの風車 サンレミド・プロバンスのノストラダムスの生家
リール・シュル・ラ・ソルグの 水車と運河など
ご紹介できないぐらい 美しいところが一杯でした

是非 もう一度 今度は ゆっくり廻って
美味しかった 肉や野菜のファルシ ラタトゥユ ヴィヤベース
そして 美味しいスイーツを食べにいきたいです
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by banban0501 | 2007-04-28 09:02 | 南フランス | Comments(6)

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2007年 04月 26日
エクサンプロバンス
マルセイユ郊外のエクサンプロバンスは マルセーユ大学のある大学都市
この町には 語学留学する日本人も多いとか・・
中央にあるのがシャルルドゴール広場ですが
空の色と雲のようすは 印象派の絵をみるように綺麗!
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この広場から続く クールミラボー通りです
奥に広場の噴水がみえ ここがメインストリートです
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80本のプラタナスの街路樹沿いに
古い古い建物が道の両サイドに立ち並んでいます
一番古い建物がこの写真のたてものです
およそ700年前とか ききました
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馬車が ゆきかった昔にいつでもタイムスリップできそうです
昔は馬車の馬の水飲み場となった噴水が通りの あちらこちらにあり
それが苔がはえ 硬水のために侵食され
変形した噴水のモニュメントが 歴史を感じさせてくれます
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この通りは 本当に素晴らしかったです

ガイドさんの案内をイアホーンで聞きながら
この街の路地をぐるぐる回ると古い貴族の館や 
この街で暮らしたアランドロンの家などもありました
市場を見つけましたので イチゴやチェリーをかいました
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古いけれど現役の市庁舎の前では 警備員が呑気にたっています
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マルセイユ郊外のエクサンプロバンスには少し坂道を歩くと
セザンヌのアトリエもありますが その話は 前に「マイ美術館」で
ルノワール ゴッホの話題と合わせて アップしました

美しい街は 車がなければ 中世そのままの町並みです
自国の文化遺産を残すことに フランスは本当に熱心です
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by banban0501 | 2007-04-26 07:16 | 南フランス | Comments(0)

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2007年 04月 22日
マルセイユ
マルセイユの歴史は古く紀元前のギリシアの独立自治都市でした
15世紀になって フランス領となったので いまでも 
独特の マルセイユ気質というものが あるそうです
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フランス第二の人口80万の都市(パリは200万都市)です
なだらかな丘の上には大きな寺院がみえ
海に開けた都市です
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ヨットハーバーの魚市を見学にいきました
市といっても ほんの少しの屋台の魚屋さんがあるだけですが
朝水揚げされたばかりの新鮮な魚を まるごと 売ってくれます
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港に停泊しているヨットのマストの林立はなかなか壮観です
地下鉄の入り口も港にみつけました
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この町をゆったり見たかったのですが
屋台の魚を大胆にぶつ切りでさばくオバサン?をみただけで
ハイウエイをエクサンプロバンスへ向かいました
ハイウエイを走ると様々な国籍の車をみることができます

フランス人はバカンスで、ほぼ2ヶ月の長期休暇をとります
会社も5週間ぐらいでローテーションを組みながら
7月組、8月組みにわかれて休みを与えてくれますので
家族そろってのバカンスを愉しめます

この辺りのフランス人の一般的な家は 屋根の色がオレンジ
外壁はベージュのレンガを積んだ四角い家で 
窓はきつすぎる日差しと 
ミストラルと呼ばれる強い風よけのために 小さくなっています

17世紀に国の方針で 古い建物は保存され
新しい建物も色を制限して統一されています

バスの中で 南フランスの町並みを楽しんでまもなく
エクサンプロバンスにつきました

素晴らしい町並みに 感激した話は 次回に!
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by banban0501 | 2007-04-22 08:54 | 南フランス | Comments(2)

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2007年 04月 18日
アビニョンの橋とポンデュガールの水道橋
今日は 橋の話を二ツ
♪アビニョンの橋で おどろよ おどろよ♪で有名なアビニョン橋は
正式名称は サンベネゼ橋です
町の名前が アビニョンです

ローマ法王が70代にわたって ここを法王庁として住んでいた
巨大なゴシック建築の教会のある町です
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上の写真に見える中心の教会は いく度かの戦争で壊されその修復に
1850年~1970年まで120年間もかけられたそうです
城壁に護られた町全体が教会のようなところです
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バカンスシーズンなのと演劇祭が開かれているために
沢山の観光客が訪れていました
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建物の壁には たくさんのポスターが貼られ
町のあちらこちらでの自分達のパフォーマンスの案内があります
教会の中庭もパイプの階段状の客席がつくられて
劇場に変身していました

ところで
有名なアビニョンのサンベネゼ橋は
橋げた4つだけを残し 洪水で破壊され途中できれています
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これは意外でした
橋を歩くには4ユーロ払わないといけません
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橋の途中にもなぜか礼拝堂がありました
橋全体を見たいときには
対岸の撮影スポットまでいくと橋と町全体がよく見えました
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橋は途中で おしまいで対岸には わたれないままです

さて もう一つの橋はとても立派な水道橋
スペインでも みました イタリアにもあります
みんなローマ時代のものですが 今も使われています

雨が少なく水不足のプロバンス地方へ水を供給するために
ローマ時代に作られたポンデュガールの水道橋を訪ねました
水源はアルプス
ケルト人は木で家を建てますが
ローマ人は石にお金を使うといわれています
このあたりは地震がないので家も橋も道路も全て石で作る石の文化です

巨大な石をアーチ状に組み積み上げることで 
水道橋はローマ時代から壊れることなく
しっかりとその美しい姿を今も見せてくれています
なんと数年前の大洪水にもびくともしなかったのです
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そのときの洪水で川の両岸の樹木が一部根こそぎ流されたので
水道橋が木に邪魔されずにうまく撮影できるスポットが
出来上がったのだそうですので そこから 撮った写真です
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橋を歩いてわたることができます
水と人を運んで もう 2000年活躍している橋です

アビニョンの橋は洪水で壊れたあと修理もされずに
途中までで 役にはたっていませんが橋の上をあるくのは有料で
一方の水道橋は 2000年 壊れもせずに いまも 現役だ
と いうのが 面白い二ツの橋の話でした
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by banban0501 | 2007-04-18 07:26 | 南フランス | Comments(4)

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2007年 04月 14日
カンヌ
今回の南フランスの旅行は地中海にそって
いろいろな町を訪ねるものでした
地中海沿いはコートダジュールといわれフランス語の青い海岸という意味
年中温暖な気候で
夏は朝4時から夜9時まで 明るいのでバカンスには沢山の人が訪れます
でも 冬は9時夜明けで日没は4時ですので 
夏と冬ではまるで印象が違うのです
ですから 余計に夏のバカンスをフランス人は大切に過ごすようです

カンヌといえば日本では「カンヌ映画祭」の話題になります
でもカンヌじたいは 地中海クルーズの大型船や
個人のクルーザー・ヨットの寄港地で リゾート地です
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上の写真の奥の建物はクローゼット通りにある 
授賞式の行われる本家本元のフェステバルホールです
思ったよりは古い建物でした
近付くとこんな感じです
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でもとても大きなホールで 
その入り口への階段には赤い絨毯(あまり綺麗ではなかった)
が敷かれていて観光客がその階段をスター気取りで登って
写真に収まっていました
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この階段をあがったところが しょぼい印象です
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ホールの前の花壇の周りに スターの手形が埋め込まれたタイルがあり 
まるでロスのチャイニーズシアターのようです
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なかなか知っているスターの名前を探すことはできなくて
やっと見つけたのは「ピンクパンサー」の手?形だけ!
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ホールの横は もう海岸です
砂浜には沢山の人が日光浴
綺麗な砂浜が続く先には ヨットハーバーがあって 
沢山のヨットのマストの林立です
やはり カンヌは高級リゾート地のようです
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町の中心のクローゼット通り奥にある レストランです
暖かい日差しを感じながら南仏の有名なお料理
ヴイアベースをいただきました
白身魚、ムール貝、海老 ジャガイモなどが入って
サフランの黄色がついた濃厚なスープ料理です
香りも味もすばらしいものでした
こんがり焼いたフランスパンにバターニンニクを載せて 
スープに浸して食べるのが南仏流でしたが 
とにかくスープが美味しくてひたすら飲んでしまいました

南フランスは 魚介類の食べ物がとっても美味しいです
日本人にはうれしいところです

カンヌもニースも ゆったり楽しむリゾートです
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by banban0501 | 2007-04-14 11:43 | 南フランス | Comments(5)

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2007年 04月 10日
鷲の巣の村エズとサン・ポールド・バンス
ニースとモナコの間にある
鷲の巣の村「エズ」と
カンヌからニースに行く途中にある
「サン・ポールド・バンス」は
どちらの村も 岩山にへばりつくように作られた石つくりの建物の村です
村の入り口から とにかくどんどん石段を登っていくので
体力がいる 観光スポットです

まず 「エズ」
海抜400メートルの山の上 途中までは バスですが
半分は 徒歩でのぼります
案内板をみましょう
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気温30度以上あったこの日はとてもつらい見学でした
地中海の展望をみようと てっぺんまでいくと
もう 汗びっしょりで 参ってしまいました
その眺望がこれです
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ここには なぜかサボテン公園があるのです
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街の中は こんな感じ
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日陰のレストランで休憩すると 今度は寒いくらいです
なんて 気候なんでしょう

もう一つは ルノワールのアトリエから近いところにある
カーニュシュメールの「サン・ポールド・バンス」下の写真は村の全景ですが 岩山に石の家がびっしりです
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村の入り口のすぐそばに 共同の洗濯場があり
井戸から水が豊かに溢れていました
上の方の住居の水確保は どうしていたのか
わかりませんが 噴水なども ありました
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この村の石畳はカラフルな色の小石で もざいく画を描いたように
なっていて ついつい足元に目をうばわれます
でも 上をみると 家々の窓辺には 花が 咲き乱れ 本当に
美しいクラシックな 家並みです
村の展望台の近くに 画家ルノワールの眠るお墓がありました
すばらしい眺望のところで 永遠の眠りについているのですね
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南フランスには 岩山に こういう街が いくつも あります
何故なのでしょう?
どこも同じスタイルなので「鷲の巣の村」と呼ばれます

急斜面の岩山頂上に民家がぎっしり密集して建てられている様子は
切り立った崖に鷲が巣を作っているのと似ているからです

ニースの山岳地帯へ車を走らせるとあちこちにこの姿を見ることができます
コートダジュールには100以上の鷲の巣村が存在するのだとか。

中世は戦いの時代でした
なので敵の侵入 攻撃から守るために村の入り口は一つにし
城壁で村を取り囲みます
村の中も細い道は入り組んで作られまるで迷路です

この村のスタイルは 足腰に自信のあるときに
体感してみてください
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by banban0501 | 2007-04-10 07:25 | 南フランス | Comments(0)

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2007年 04月 06日
南仏いちばんのニース
ニースは地中海沿い一番のリゾート地です
冬でも平均気温11度。
夏は 最高30度くらい。
人口40万が夏には100万人になるという
パリからニースの空港まで1時間
空港は ニースの街に隣接して ニースの中心まで車で10分の距離
パリ リヨン駅からはTGVで5時間半
こんな便利なところですから フランス人のバカンスの中心です
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とくに海岸沿いの「プロムナード デザングレ」(紳士の散歩道)にでると
犬をつれた紳士や ジョギングする人たち 石ころの浜辺で
日向ぼっこの人たち ゆとり生活そのものが あります
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高級リゾートマンションと 高級ホテルの地域があるとおもえば
イタリア的庶民感覚いっぱいの旧市街地もあります
旧市街の市庁舎を中心に 
お手ごろなレストランやショップがあるかと思えば
ヴィトンやエルメスのお店 お洒落な雑貨のあるお店などが
並んでいる通りもあります

車で廻れる観光スポットもいろいろあります
先にご紹介した香水のまち グラースやモナコ
シャガール美術館 ピカソ美術館 鷲の巣の村など車で1時間ですが
そんなに遠くにいかなくても市内にもいろいろ見所もあります
また 石ころの海岸ですが パラソルを立てて
本を読みながら日向ぼっこの楽しみ方もあります

そんな街をぐるりと廻ってみたかったら デザングレの散歩道の真ん中から
スタートしてくれる 観光トラムに乗るといいです
このトラムで旧市街の有名俳優たちの別荘の建ち並ぶ地域や
昔お城が あったという小高い丘の展望台にも連れて行ってくれます
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途中下車して 街をうろうろして また乗ってもOKです

旧市街地の市場にいきました
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いろとりどりの果物 野菜が並んでいます
街には チョコの専門店や 本当に美味しいパンやさんも

夜には 朝市の場所は レストランのオープンテラスになり
夜9時でも夏は明るいので遅くまで 大勢の人で賑わいます
食べ物は新鮮魚介類が一杯で もう すごく 美味しい
ムール貝の酒蒸し(ムールマニュエール)やエスカルゴ
といったおなじみ料理もメニューで見つけて 
英語でオーダーしてもOKで 英語でなんでも できました

ニースの街を見下ろせるところに修道院があるのですが
ここのお庭が 素晴らしい
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フランス式庭園が 広がり バラが いっぱいです
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ネグレスコ・ホテルという 由緒正しい 最高級ホテルがあります
残念ながら お茶をしにいこうとしたら 夜はアルコールのみでした
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朝はゆっくり起きて 美味しいパンを食べながら遅い朝食を食べ
昼は 海岸で 日焼けして(白いままだと 働いている貧乏人だと思われる)
夜は 美味しいお酒とお食事を楽しんで長期滞在するがニースの楽しみ方

私達は たった3日でしたがニースを拠点にあちらこちら見て
夜は 好きなものを食べて すっかり気にいってしまいました
フランスのパリのような つんとすましたフランス人はここには
いないように感じるほど フレンドリーな町です
なんせ 夏の人口は 普段の倍以上になるんですから
よそ者も平気です

ゆっくり南仏のバカンスを楽しみたい人には
本当に いいところです
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by banban0501 | 2007-04-06 07:16 | 南フランス | Comments(2)

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2007年 04月 02日
モナコ
カジノ グレースケリー モンテカルロラリーで
有名なモナコは人口約4万人 
広さたったの2平方キロの小さな小さな国です
ですが 豊かで安全で 美しいので 世界中のお金もちが
あつまる国です
拝借した写真ですが これが 国全てです
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狭いので どんどん埋め立てて広げています

私は 下の写真の突き出た半島へ向かいました
それは ここに観光客の為の巨大地下駐車場が あるからです
今は 観光立国でも あります
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モナコに入るとミルフランジュの港に 
地中海クルーザーのための大型船が何隻も停泊しています
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港はモンテカルロ港とかもありますが
モンテカルロラリーはこの道路を通り狭い国土を周回します        
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モナコはカジノの収入で成り立っている国で
国民からは税金を徴収していません
すごいでしょう?
でも 住む家は 高いです
本当のモナコ国民には狭いモナコ以外の土地にも
安く立派な家が 提供されますが
この国に住む 外国人の税金逃れの 
大金持ちは 高いおうちに住んでいます
それでも 治安は抜群で 美しいので 住みたい人がいっぱいです
住所だけ モナコに置いている外国人がいっぱいいます

世界中からの観光客が
王宮のある半島の下にある巨大な地下駐車場に車をとめて 
王宮前にあつまります あるものが始まるのをまっています
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王宮前の衛兵の交代式です
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普通の観光客はみやげ物を買って帰ってくれるし
大金持ちは カジノで大金を落としてくれるし
国民は楽でいいなって思いました
こんなモナコ国民になりたかったら モナコ人と結婚しましょう
住んでいるだけは ここで 生まれただけでは モナコ国民になれません

裕福な人の家が立ち並ぶ美しい町並みです
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道路には清掃車が いっぱいで ゴミなんかおちていません

余談ですが
バスの中でガイドさんが グレース王妃が残した3人の子供の中の
2番目の王女様が いつもマスコミに話題を提供してくれる
恋多き女性であると教えてくれたのが面白かったです

この王女さま 何度も結婚しているのですが
相手が面白い
王宮に勤める身分の低い人とか
運転手だとか いろいろ・・・・

日本の皇族を思うと 信じられないくらい 開かれた王族さまです
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by banban0501 | 2007-04-02 09:20 | 南フランス | Comments(6)

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2007年 03月 29日
南仏グラースの香水
地中海に面した海岸をスペインでは
コスタ・デル・ソルというけれど そのまま海岸は
フランス領に入って コートダジュールと呼ばれることになります

このコートダジュール沿いにマルセイユ カンヌ ニース モナコと
南フランスのいろいろな街を訪れた話です

フランスは 広いですが鉄道の発達とともに
人々は パリから 南フランスの暖かい気候に憧れて
マルセイユ・プロバンス・カンヌ・ニースへとやってきました
冬暖かく 夏は涼しい この南フランスには花が咲き乱れて
近代に入るとパリのお金持ちのリゾートとなりました

その中でも特に有名なニース近くの話から・・・・
そして今日は 香水の話です

18世紀、香水といえば南フランスのニースの近く
グラースの十八番と決まっていたとか
バラ ジャスミン アヤメ ミモザなど香水の材料がふんだんにある
グラースでは自然の恵みである 香水つくりが 盛んでした

そこでグラースのFragonardという香水の工場にいってきました
工場といっても 昔ながらの手つくり工場
化学薬品でつくるものとは 違います

例えばバラの花びらを大量に集めて それと動物性油脂とまぜます
すると 臭いの成分が 油脂に溶け込みます
その油脂から 臭い成分を分離させて
においの精油(エッセンシャルオイル)をつくります

工場では昔の製法と 今の製法の両方を見せてくれました
油脂から精油を分離させているところ
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上の写真は最後ににおいのまだ残っている動物性油脂を乾燥させる
昔の器具です これを固めて 石鹸が つくられます
南フランス各地でみやげ物やでよく 見かけるのはそのためです
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出来上がった精油が 並べられているところ これを 調合していく
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この精油を無水エタノール(アルコール)で割っていくのですが
その配合率によって 
香水となったり オードトワレになったり オーデコロンになったりします
配合によって においの持続時間も違ってきますから
オーデイコロンは 一番 薄く 1~2時間だそうです

できあがった香水を容器に詰めるのも手作業
若い人の仕事とは思えませんでしたが・・・・
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一つの香水には20以上の様々な種類の精油が調合されています
同じ香水でもつける人の 体温や体臭によって 
匂う香りもちがってくるそうです

耳や首すじや腕首につけるのは そこが体の温度が高く
よく匂うからだとか

欧米人は体臭のきつい人は 結構多く
日本人は10パーセントの人しか臭わないとか
まぁ 加齢臭というものも ありますが・・・・
なので 香水については 無頓着です

昔のヨーロッパの文化に中には
家の中にトイレは なく 排尿排便は カメの中にする習慣でしたから
香水は その臭い消しとしても 必要だったようです

この工場にはいったときには
すごいにおいで クラクラしましたが 時間がたつと
全然気にならなくなりました

もちろん お土産コーナーもあり あまりつけないのに
やっぱり買ってしまいました!
どうして 欲しくなるのか 自分でも不思議です
ツアーのマジックですね

次回はニースのすぐそばにあるモナコ公国の話です
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by banban0501 | 2007-03-29 09:29 | 南フランス | Comments(0)

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2006年 12月 26日
ルノワールの家
セザンヌのアトリエのほかにも
南フランスで 創作活動していた有名な画家のアトリエとして
カーニュシュメールというカンヌから
車で20分ほどのところにあるところにある
ルノワールのアトリエにもいきました 
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このアトリエも住宅街にあるのですが
セザンヌのアトリエよりも 広い屋敷です
きれいに植え込まれた庭や林などかなり広い敷地の中にあります。
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ここで晩年のルノワールは愛する家族とくらしていました
晩年の作品には家族をモチーフにしたものが沢山あります

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ルノワールは晩年リュウマチの持病のために
車椅子生活を送っていましたから このアトリエは1階にありました
ですからセザンヌのアトリエのように高い天井の部屋ではありません
でも
小さな部屋でしたがプロバンスの明るい日差しが 
いっぱい差し込んでいました

彼の車椅子やイーゼルやさまざまな画材のあるアトリエのほかに
全ての部屋が公開されています 
沢山の家族との写真も展示されていて、
彼の生活ぶりを想像することができました。
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驚いたことに
2階にある普通のトイレは観光客も使用可能です。
勿論新しい水洗トイレの便座でしたが 
昔の面影をとどめた陶器の手洗いなどその他のものは
ルノワールが暮らしていたころのままです。
しっかり使用しておきました

アガパンサスなど様々な花と木々に囲まれた庭園の中を散策して 
昔の馬小屋を改造したみやげ物屋がありましたので 
ルノワールの画集などをかいました。
画集の裏表紙は 晩年のルノワールの写真が・・・
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次回は ルノワールの生い立ちと画集の作品も ご紹介します
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by banban0501 | 2006-12-26 09:00 | 南フランス | Comments(0)

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