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カテゴリ:アメリカ ラスベガス・ロス( 6 )

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2007年 02月 25日
カルフォルニア ディズニーワールド
ディズニーランドは世界 5つある
東京にできたあと香港、パリにも。
本家本元は 大西洋側のフロリダ州 オーランドの
「ウォルト・ディズニー・ワールド」です
ここは もう規模は 他のところと桁違いだとか・・・・
直営ホテルの数も 10以上

私がいったのはアメリカ本土で 2番目にできた
太平洋側 カルフォルニア州 ロスからも近い
アナハイムの「デイズニランド・リゾート」です
それでも 大きさは 東京よりは広いとおもいました
東京とおなじく 二つの部分にわかれていて
巨大駐車場から 両方に様々なお店の並ぶメインストリートをあるくと
大きな広場にでて どちらのリゾートにも 
いったりきたりできるようになっていました
こちらはディズニーシーの 入り口で 反対側に ランドの入り口があります
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でも テロのあとでしたので
入るのに持ち物チェックが とても厳しかったです
バックの中まで 出すように指示されました
この帽子のオジサンは厳しかったです
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どこのディズニーランドにも あるシンボルをみつけました
ウォルト・ディズニーがミッキーに出会わなかったら
こんな 楽しい ランドが できたのでしょか?
このキャラクターが世界を制したのですから すごいです
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中は東京と比べると 夏休みなのに とても 空いています
広いせいだけでなく 本当に空いていました
アトラクションの数も 日本より多いかもですが
お気に入りのアトラクションに 何度でも のることも可能です
日本と同じ アトラクションがあり 名前も一緒でなんか安心してしまいます

したの写真のコースターは日本にはないのではないでしょうか?
ライドに乗り込むと いきなり ものすごいスピードで上にあがったので 
ビックリしました
これが 気に入って なんと 3回ものってしまいました
全然 ならばなくてもOKです
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それでも 
スプラッシュマウンティンなど人気アトラクションには 長蛇の列ができます
ファーストパス制度があって ファーストパスマシンに
入園パスを差し込むと 指定時間のかかれたチケットがでてきますので
みんな そのチケットをもって
長蛇の列を無視して 別ラインから 乗り込んでいけます
その制度をしらないひとたちだけが 正規ラインで並んでいるのです
実は・・・私も わからなくて 30分ほど並びました

だれも 教えてくれなかった・・・・。

夕方になると 日本でも御馴染みのパレードが始まりましたので
それも楽しみました
みている人の様子も 音楽も パレードの山車も日本と同じで
違うのは みんな アメリカ人だということだけです

遊ぶのに忙しくて あまり写真を撮らなかったことに
後で気がつきましたが
まぁ 日本とかわりません

疲れたので ホテルにもどることにしました
ここには 3つの直営ホテルがあります
豪華ホテルは「グランド・カルフォルニアンホテル」で
外観が とてもクラシックで 広い庭が ありました
エコノミータイプは
「ディズニーランドホテル」と「パラダイスビアホテル」です
私は一番奥にあったパラダイスの方でしたので
ホテルまでは 遠かったです
豪華ホテルに泊まれば 庭から近道が あるのですよ!

ディズニーランド パラダイスピアホテルのプールです
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ここホテルにもどり 日本食レストランで久しぶりの
お寿司をたべました
朝は バイキングスタイルの 朝食ですが
このダイニングに ミッキーやミニーや ドナルドなどがテーブルに
やってきて 一緒に 写真をとってくれます
子供たちは 大喜びですが 中には泣き出す子供もいます
これも 日本と同じです

ディズニーランド大好きという人にとっては
一度は いってみたいところでしょうね
私は ならばなくても たくさんのアトラクションを楽しめる点が
とても気に入りました
童心に返って 遊びに徹した ラスベガス ロサンジェルスの旅は
これで 終わりです

次回は スペインの旅を 予定しています
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by banban0501 | 2007-02-25 10:44 | アメリカ ラスベガス・ロス | Comments(0)

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2007年 02月 23日
アメリカ ハリウッドUSJスタジオ
今回の旅行は お遊び旅行でしたので
ロスのお遊びスポット ユニバーサルスタジオへいきました
大阪にあるUSJと大きく違うところは
映画のスタジオが あることです
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アメリカの映画会社の1つの
ユニバーサルスタジオが運営するテーマパークです
ロサンゼルスのハリウッドには多くの映画会社のスタジオがあります
ユニバーサル映画もその一つ
日本と全く同じアトラクションがあります
それだけでなく
スタジオの一部を一般に公開し
多くの映画関連アトラクションを味わうことが出来ます

炎の中を 見学トラムが通過したり
洪水に巻き込まれたり・・・

それをバックロットトラムツアーといいます
トラムと呼ばれるバスに乗って
広い広い 本物のスタジオを回れます
運が良ければ撮影を見る事も出来ますが・・・

ここでのお奨めは 日本にはないVIPツアーに参加することです
予約をいれたほうが いいです
出発時間が決まっています
朝に出発が 効率的です
通常 34ドルの入場券の倍以上 74ドルかかります
でも お奨めです

出発時間まえに VIPルームに案内されます
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ここで 出発まで お茶をのんだりお菓子をつまんだりします
途中で飲むペットボトルもサービスです
案内役が きて トラムにのり いろいろなアトラクションを周ります
そのアトラクションも 並ばすに 別入り口からはいります

メインのアトラクションを 効率よく回ったあと 
ランチタイムを1時間くれますので
各自自由に ランチして 再集合
こんどは スタジオ見学に 出発です

ビバリーヒルの町並みのような セットの家並みの中を進んだり
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みたことのある映画の屋外セットを歩いたり
(これはスコーピオンの映画セットでした)
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テレビドラマのセットが組んである 大きなスタジオにはいったり
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VIPツアーだけの 特別コースにも いけます

出来上がった映画の 音声をいれる部屋だとか
大道具小道具が並ぶ倉庫にはいったりします
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VIP専用トラムのガイドは 英語ですから 説明はほとんどわかりません
でも 目でみて わかるものばかりですから 問題なく楽しめます

最後に ユニバーサルスタジオ町並みにまた戻ってきますので
あとは ほかにみたいアトラクションにいったり お買い物をしたりして
夕方まで 楽しむことができます
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バックツーザフィチュアーのドクが あの車にのって
町中を走り回っていました

どうせ いくなら VIPツアーです
次回も お遊びスポット ディズニーランドです
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by banban0501 | 2007-02-23 09:04 | アメリカ ラスベガス・ロス | Comments(0)

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2007年 02月 21日
アメリカ ロスアンジェルス
ラスベガスを楽しんだ後 今度別のお遊びにロスアンジェルスにいきました
ロスといえば・・・・
映画の都 ハリウッドです!
このツアーはお遊びツアーなのです
もともと 歴史の浅い アメリカには 名所旧跡を訪ねるというのは
違うかな?と思います
ナイアガラやグランドキャニオンの壮大な景色を楽しむとか
NYを楽しむとか・・・行く都市によって変わります
ロサンジェルスは ハリウッドです

そうはいっても まずは 市内観光ということで
現地ガイドさんを アテンドしてもらっていました
日本がバブルの時に 日本の有名企業の
社員教育プログラムの英語講師として来日 
バブル崩壊とともに 日本人の奥さんをつれて帰国した
アメリカ人が 案内してくれました
私たちのグループの専属の形になって 行きたい所へ・・・。
まずは
ロサンゼルス チャイニーズシアターはハリウッド大通りにあります
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1927年に劇場王と異名をとるシド・グローマンが造ったもので
なぜか中国風の建物です

この劇場は今でも新作が世界でもっとも早く封切りされる映画館なのです。

でも劇場を有名にしているのは、劇場前の敷石のスター達の手形、足形です
マリリン・モンローもアーノルド・シュワルツネッガーも。
古くはシャーリーテンプルちゃんから ミッキーマウスまで!

下の写真は私がハリウッド映画の凄さを最初に感じた映画
風と共にさりぬの クラークゲーブルの 手形足型です
この1枚のプレートをもらうのが スターのあかしです
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チャイニーズシアター前の通りには 歩道にこんな形のものもあります
これは ブルースリー
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映画を見にきたのではない人
お気に入りのスターの名前を見つけて 喜んでいる観光客で一杯です

こんな観光客を見込んで チャイニーズシアターの横は
免税ショップでした

お買い物をしたあとは観光バスは 入れない
ロサンゼルス ビバリーヒルズ高級住宅街に バンが入ってくれました
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名前は忘れましたが スターのお家でした

ロサンゼルスの町をあちらこちら走ってくれて日本人街へも
でも なんか とっても寂れた感じでした
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バンは郊外のサンタモニカ海岸にも 
2時間ほど勝手にさせてもらって まずは 海岸へ
大きな海岸で 浜辺は 日光浴の人たちでいっぱいでした
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少しあるくとサンタモニカの大通りにでます
陽気な町です
ブラブラ歩く人たちでいっぱい
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マクドナルドのお店にはいって 英語でなんとかゲット
美味しそうなアイスクリームのお店もいっぱいあって 食べながらウロウロ

ガイドさんがホテルに送ってくれる間 いろいろ オシャベリしました
そこで 聞いた話を ちょっとご紹介・・・・

車社会のアメリカですから 通勤にも車が多いのはいうまでもありません
ですから いつも 道路は渋滞
で・・・
何人かで 乗りあって通勤する人は 渋滞緩和に協力しているということで
特別なレーンをはしることができるそうです
それから 驚いたことに
彼は 生まれてから大学を卒業して東京に行くまで
電車には 一度ものったことがなかったそうです

少なくとも ロスでは 普通は車しか乗らない生活だと。
彼曰
「電車に乗るなんて 貧乏人!」なんだって。

ガイドをしている 彼を決して お金持ちとは 思いませんが
そんな彼でも 電車には 乗らないというのが アメリカなんだと
ビックリしたわけです

NYじゃ 電車にのるサラリーマンは いっぱいいると思いますが
ロスでは サラリーマンなら 自動車だって。
肉体労働者が 電車だと 言い切りました!

広い国土のアメリカですから 移動に車は不可欠です
なのに 車がもてないというのが 貧乏の印のようです

車社会アメリカを感じた今でも忘れられないエピソードです

さて ロスといえばハリウッド
だから 映画のスタジオに いきたいです

というわけで 次回は 本場 ユニバーサル・スタジオへいった話を!
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by banban0501 | 2007-02-21 07:26 | アメリカ ラスベガス・ロス | Comments(3)

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2007年 02月 15日
アメリカ ラスベガス
ラスベガスには3泊しました
1日は グランドキャニオン・モニュメントバレーツアーで潰れましたが
その夜のラスベガスと まるまる二日 ラスベガスを楽しみました

ラスベガスという言葉で思い浮かべる通りギャンブルの町です
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上の写真はラスベガス空港について 飛行機をでたらすぐのところにある
スロットマシンです
このマシンが いっぱい並んでいるのをみたら
やはり ラスベガス=ギャンブルです
帰りの飛行機の待ち合わせ時間までも利用して遊んでもらう姿勢です
ギャンブルが楽しみな人には最高に楽しめる町でしょう
でも 実際のラスベガスの そういうイメージは もう過去のものとなりました
今は アミューズメントシティといったほうが 正しい

町全体が テーマパークです
この町の楽しさは 行かないと絶対にわからないと思います
町に入った瞬間から 気分ウキウキになります
ラスベガスのメインストリートの名前は ストリップ通りといいます
なんともヘンな名前ですが
この町の場合ストリップのというのは「細長いひも状態のもの」という意味で
一本の大通りに 沢山のホテルが 並んでいることから
来ているみたいです
stripという 意味には二つの意味があるみたいです
下の写真は「ベネチアンホテル」とストリップ通りです 
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このホテルは 名前の通り イタリアのベネチアをイメージしています
ベネチアで有名な リアルト橋も 作ってあります
そしてホテルの中は 1階が カジノで 2階には
巨大な ベネチアの町が再現されています
運河もつくってあり ゴンドラに乗って 音大の学生のアルバイトさんが
歌う カンツォーネを聞くことができます
天井には青い空、運河とベネチアの疑似体験をするのが
このホテルの売りです

このようにそれぞれのホテルにテーマがあるのです
NYの自由の女神がシンボルのホテル

まるで 遊園地のようなホテルとか

客室数3000室の巨大ホテルが ストリップ通りに並んでいます
隣のホテルへいくのにも 10分以上あるかないといけません
歩きたくない人のためには 動く歩道も周遊バスも・・・・

下の写真のホテルは トレージャーランドホテルです
このホテルの前に 海賊船があります
1日に数回 この海賊船を舞台にして お芝居をみることができます
全く タダです
通りにそって 観客席が あって 開演時間が近付くと
黒山の人だかりができます
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さて 下の写真は ストリップ通りから少し離れた旧ラスベガスにある
ストラトスフィアタワーホテルです
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このホテルのタワーに登ると 上には 恐怖のマシーンがあります
フリーホールに乗りました
タダでさえ 高いタワーのてっぺんから 新しいラスベガスの町を一望できる
高さから 体が落下します
ここのフリーホールを体験したら ほかには もう乗れません
そうそう タワーの周りをまわるジェットコースターもあります
年々新しい マシーンが付け加えられています

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上の写真は パリスホテルです
エッフェル塔の2分の1サイズです
塔の展望台からも ラスベガスの町が一望できます
このホテルに泊まりました
ホテルに入って
自分の部屋や フロントに行くには 1階のカジノスペースを
必ず 通っていかねばなりません
でも ギャンブルしなくても もちろんOKです
スロットマシンを間を サービスの ドリンクを運ぶ
バニーガールさんが いっぱいいます
これは やっぱり ギャンブルの町ラスベガスらしいところです
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上の写真はラスベガスの町を 世界的賭博の町に させた
マフィアのボスが 自分の恋人のために建てたといわれる
フラミンゴホテルの夜景です

周りの 新しい ホテルと比べると 随分時代ものです
その分 宿泊料金は非常に安いそうですよ。

それから ストリップ通りの 各ホテルが ショー専用劇場をもっていて
日本ではみることのできない 素晴らしいショーをたのしむことができます
一番有名な ベラッジオホテルの「O」の水中ショーのチケットは
入手困難ですが その他のショーなら 大丈夫だとおもいます
私は トレージャーホテルの シルクドソレイユのショーをみました
日本の公演とは違い専用劇場で 
高さのある素晴らしいショーをみることができました
また
世界中からの観光客のために
ホテルは 結構安いです
パックツアーでは 高くなっているホテルでも
ネット予約すれば 5000円ぐらいで泊まれるとききました
連泊して 沢山 遊んでもらうという 考え方のようです

アメリカ人にとっては新婚旅行か リタイア夫婦旅行かで行き 
真夜中まで遊び 朝はゆっくり起きて
あちらこちらのホテルにいって そのホテルのアトラクションを楽しむ
というのが ラスベガス 観光スタイルです

夜のラスベガスでお奨めスポット
ナイトツアーに参加するかタクシーを飛ばすかして 
古いラスベガスへいってみてください
ストリップ通りに客を奪われた 古いラスベガスの大通りを
おおっているアーケードに繰り広げられる 光のショーがみれます
音楽にあわせて 素晴らしいイルミネーションのファンタジーを
無料でみることが できます
その規模の大きさに 圧倒されてしまいます

とにかく 日本では 考えられないスケールです
これが とてもアメリカ的だと思いました

お金を使っても遊べるし 使わなくてもみて回るだけでも
楽しく 遊べるという町です

もう一度 いきたい町ですね
次回は ロサンジェルスのお話です
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by banban0501 | 2007-02-15 08:53 | アメリカ ラスベガス・ロス | Comments(0)

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2007年 02月 13日
アメリカ モニュメントバレー
怖いこわい思いをして 降り立った ただの広場の飛行場に
私たちを迎えてくれたのは
観光客用のトラックでした

とりあえず たった1軒のレストランで タコス料理を食べました
飛行機の恐怖はおさまりましたが 体はすっかり疲れて
しかも 初めての タコスです
この味はかなり食べなれていないと・・・って感じでしたが
朝 5時にホテルをでてから 何も食べていないので 
無視やり 完食です!
ここで食べないと 何もなさそうです
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ランチの後 レストランのすぐそばにある無料の西部開拓時代の
資料館みたいなものを覗いてみました
ジョンウエインだとかが 映画の撮影にきたときの写真などが ありました

さて これから モニュメントバレー見学です
のりこんだトラックには現地ガイドさんが います
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私たちが乗り込んだトラックが オープンだったために
走り出して すぐに 大変なことに気がつきました
砂漠のような 赤い土は とても粒子が細かく
トラックがうごくと ものすごい土煙をあげるのです

口の中にも 目の中にもドンドン入ってきますから
サングラスと無言になるという形で防衛します
デジカメなど 決して だせません
停まるまでは ないも できない
それで あちこちで 停まってくれてそのときに 写真をとりました

最初に観光客のための観光センターというところに行きます
トイレにいく人が ほとんどでしたが・・・
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ここには 先住民族インディアンの家などの復元されたものもあります

トラックにのって進んでいくとこんな景色が見えてきます
これは もう 西部劇の世界です
昔テレビでみた 景色でしょう?
バックツーザフュチャーだってここで 撮影されたのです
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このモニュメントバレーを空からみたらば
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とこんな感じで 赤い大地に いろいろな形の岩山があるのです
こんな岩の間をトラックは走りつづけます
様々な岩山の形を ○○岩とか 呼んで なにかに見立てているので
それで モニュメントと呼ばれるのです

ただただ いろいろなモニュメントを み続けて1時間弱ほどはしり
最後に こんなところに みやげ物屋が!って驚く 
露天商のテントがあるところで終点です
まだまだ先がありますが どこまでいっても同じです
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さて この露店商の人たちは アメリカインディアンの人たちです

1492年アメリカ大陸をコロンブスが発見して以来 
白人が やってきて 住み始めて 先住民族インディアンは
戦いの歴史を繰り返すことになりました

勝てるわけが ありませんから どんどん内陸に追い込まれます
内陸には 金鉱がたくさんありましたからゴールドラッシュで
沢山の移民がヨーロッパからやってきました
いわゆる 西部開拓時代の幕開けです

1776年にアメリカがイギリスから独立し その後も
インディアンは 抵抗しつづけましたが
とうとう1890年に完全征服されたそうです

それから 今日まで 決められた居住区で暮らす人もいます
アメリカ社会に同化して 生きている人たちもいます

モニュメント・バレーやグランドキャニオンは 
彼らの居住区でもあるわけです

観光客あいてに お仕事です
だから ちょっと お土産に いろいろ 買ってまた飛行場にもどりました

トラックにのって戻ると 私たちを運んできたちび飛行機がまっていました
乗り込むと また寒い思いをしましたが
今度は もう平気になってナント!
疲れているので 居眠りまでしてしまいました 
ラスベガスまで もどるともうあたりは夕暮れです
でも
ラスベガスは 不知火城です
朝早くから 夕方まで とっても疲れましたが
日本食レストランをさがしてうろうろしながら
夜の 無料の噴水ショーなども 楽しんでしまいました
人々を眠らせずに遊びに誘う町です

次回は 楽しい楽しいラスベガスの遊びの話です
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by banban0501 | 2007-02-13 07:17 | アメリカ ラスベガス・ロス | Comments(0)

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2007年 02月 11日
アメリカ グランドキャニオン
アメリカの同時多発テロの後 日本からの観光客が
激減したころにアメリカにいきました
案の定 空港のチェックは厳しくて 大変でしたが
日本人観光客が 少なくて
参加したツアーは 私たちのグループ4人だけの出発となりました
なので 自由旅行並みの気楽さで楽しめました

訪問先が ラスベガスとロサンジェルス
空港とホテルのアテンドと ロサンジェルス観光だけガイドをお願いしました
比較的自由に楽しんだ旅の思い出を おもいつくままにアップします

さて今日は グランドキャニオンの話です

アメリカに行かなければ体験できない
壮大な 地球の歴史をかんじることができるこのツアーを
ラスベガスに行けば体験できます
小さな現地飛行機会社が いろいろ企画していますが
ツアースケジュールは だいたい同じです

出発 がメチャ早くて朝 
ホテルを 5時ごろでて ラスベガス空港の端っこにいきます
だいたい6時発で1時間半のフライトでグランドキャニオン空港につきます
下がこの飛行機の内部で50人のりぐらいです
この飛行機は 天候によって出発しないこともあるそうです
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「6寺 ラスベガス 出発
 8時 グランドキャニオン空港着
2ヶ所の展望台へご案内・ランチ
 1時 グランドキャニオン出発
 3時 ラスベガス帰着 バスにてホテルまでお送り 」
というのが 一般的ツアーです
これで 約250ドルぐらいです

グランドキャニオンの楽しみ方はいろいろあります
小型セスナで空からみたり
谷へ降りていったり・・これは 時間がかかります
お手軽は展望台から 眺めるです

展望台からみるとだいたいこんな感じです
谷の向いの岩まで 数キロです
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でもこれでは 本当にグランドキャニオンの凄さを感じることはできません
だって 空港について 展望台へいっても
ほんの一部の グランドキャニオンの岩をみるだけのことです

それで 私たちは 展望台1箇所へいった後
また 飛行場にもどり モニュメント・バレー目指しました
料金も倍になりますが・・・・

こんど乗るのは 15人乗り飛行機です
a0084343_16404742.jpg

写真をみたらわかるように なんと操縦席が見えます
セスナ機のようなものです
風がどんどん飛行機の中に入ってきます
グランドキャニオン上空を飛ぶのですが 
怖いのと 寒さで ふるえあがります

グランドキャニオンは空からみないと わかりません
地表にある 大きな 割れ目が グランドキャニオンです
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見渡す限り この地表面しか見えない空の上を小さな飛行機でとぶ怖さったらない
グランドキャニオンをコロラド川が流れています
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コロラド川の流れをせき止めたフーバーダムによってあちらこちらに
湖が出現してきます
この眺めは 地球上のものとは思えませんでした
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上の写真のような景色を眼下に眺めるのですが
飛行機の速度は遅く 向かい風に阻まれて
すこしも 前にすすまないのです
いつまでも 眼下に見える景色が同じだったときには
冷えでトイレにいきたいのを我慢している必死さと
プロペラの調子がわるくなって 落ちたら どうしょう・・・という怖さとで
生きた心地がしませんでした

約1時間の恐怖のフライトでしたが
これに乗らなかったら グランドキャニオン全体を みることはできません
だから お奨めです

さてフーバーダムというのは ラスベガス発展には重要なダムです
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怖堤高221m、堤頂長379mの重力式アーチダムで
初めの目的はコロラド川の氾濫防止が急務でした
でもそのおかげで砂漠の中の都市ラスべガスへの
電力と水の供給が可能になりました

しかも、ロサンゼルスへの水道水の確保も。
アリゾナとネバダの州境にあって、取水口が二つあり
二つの州の乾いた大地を緑豊かにしています

自然の力に人類の智恵が勝った産物です

おかげで ラスベガスは発展しました
ラスベガス中心から少し離れたところは
空から見ると 緑いっぱいの 高級リゾート地のような
住宅が いっぱいみえます
ここに住んでいるのは ラスベガスで働く人たちだとか・・・・。
ラスベガスの潤いは 水と電力だけでなく 世界中の人々が
落としていくお金のおかげですね・・・

さて怖い思いで ようやくついた モニュメントバレーの空港?は
荒野にある ただの 広場でした
滑走路というより ただの広い道で  レストランが一軒あるだけで
他にはなにも なかったのです
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ここからいった 西部劇の世界を次回アップします
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by banban0501 | 2007-02-11 00:53 | アメリカ ラスベガス・ロス | Comments(6)

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